アルベルト・アインシュタイン ――相対性理論を生み出した科学者

アルベルト・アインシュタイン ――相対性理論を生み出した科学者

小説・文芸
1,287円 (税込)

6pt

3.5

20世紀を代表する天才は学校の落ちこぼれだった。激動の時代に翻弄されながらも、学問の領域を越えて世界平和を訴え続けた科学者の生涯とは。(巻末エッセイ・茂木健一郎)

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

アルベルト・アインシュタイン ――相対性理論を生み出した科学者 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    アインシュタインは永遠のロックスター。
    反逆精神で、学校を中退、一時はニート。
    反逆精神で、相対性理論を発表できた。
    物事は表裏一体。人生、何が良くて何が悪いかなんて分からない。
    だから人生は面白い!

    教師との折り合いが悪くて居心地が悪かった小学校、その上のギムナジウムもアルベルトにすれば退屈な学校で、これまた教師とは険悪な関係でした。そして大学受験は見事に不合格。天才物理学者と呼ばれたアルベルト・アインシュタインは学校の嫌われ者だけでなく、大学受験でも落ちこぼれだったのです。

    0
    2024年03月21日

    Posted by ブクログ

    二十世紀最大の偉大なる科学者アルベルト・アインシュタインの人生を分かりやすく紹介した本。
    こういった読みやすい本で興味を持たせ、さらにその人物などを掘り下げるのには適したものである。
    それにしても、「光のスピードで光を追いかける」といった疑問を10代で疑問を持つこと、その疑問を追い求め続ける胆力など、全くもって脱帽としか言えず、やはり科学の真理に達するものは、生き方のほぼ全てを(敢えて全てとは言いませんが)そちらに傾注する類稀なる素質が備わっているのか、備わるのかと思わざるを得ない。
    そして学業も極端で偏りがちで、反骨心から権威におもねらず、職にも困るという時代を経るが、少ないながらも理解ある友人がいたことも救いなのであろう。まさに徳は孤ならず必ず隣有りか。

    0
    2020年12月17日

    Posted by ブクログ

    時代との葛藤を中心に。青少年向け。 平和主義を共産・反体制と誤解されたり、平和のためには武装が必要とする矛盾した主張に嘆息。

    0
    2019年01月04日

    Posted by ブクログ

    筑摩書房によるティーンエイジ向きの伝記。写真もあって読みやすい。
    日本の編集なので、より読みやすいのかも。

    0
    2015年03月09日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    筑摩書房から刊行された、10代向けの評伝シリーズ。
    簡潔にまとめられているので、短時間で概要を知ることができます。10代向けとあって、史実や功績・人物像などがバランス良く書かれているように思います。中高生はもちろん、大人でも概要を知るのに入りやすいシリーズだと思います。

    時代に翻弄されながらも、貫いていた平和主義が崩れ始め、米国に原爆開発を進言してしまったあたりは、複雑な気持ちで読みました。そのあたりをもう少し詳しく知りたいと思い、他書も読んでみようと興味が出ました。

    0
    2020年03月15日

アルベルト・アインシュタイン ――相対性理論を生み出した科学者 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉 の最新刊

無料で読める ノンフィクション

ノンフィクション ランキング

筑摩書房編集部 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す