タメになる作品一覧

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  • コンテンツと国家戦略 ソフトパワーと日本再興
    3.3
    日本国家の知的財産プロジェクトから知的財産権を守るための新しいルールを決めるための方策を探り、日本再興の国家戦略を考える内容。
  • 13歳からの反社会学
    3.6
    常識のウソをぶっとばせ! 世の中の社会や情報を見るためのヒントを、くだらない(とされる)ことをマジメに考える「反社会学」で学ぶ特別講義。表も裏も、裏の裏まで……世界の見方、教えます!!
  • 新クロサギ 1
    完結
    4.4
    『クロサギ』と呼ばれる男・黒崎。彼は、人を騙し金銭を巻き上げる詐欺師『シロサギ』のみを喰らう最凶の詐欺師。詐欺で家族を失った彼の復讐はまだ終わらない…。戦慄の詐欺サスペンス、待望の新シリーズ開幕!
  • 増補版 国策捜査 暴走する特捜検察と餌食にされた人たち
    3.3
    「国策捜査」とは、特捜検察が政治や世論に後押しされて突き進んだ歪んだ捜査である。被疑者は特捜検察の筋書き通りの事件の犯人にされ、それをマスコミが煽ることが多い。犠牲となった人々の証言を聞く。
  • 迎撃せよ
    4.0
    官邸に送られたメッセージ。猶予は30時間。緊迫が高まる中、航空自衛隊岐阜基地から、ミサイル搭載戦闘機F―2が盗まれた。犯行予告動画に、自衛官・安濃は戦慄した。俺はこの男を知っている!
  • 星の巡礼
    3.6
    神秘の扉を目の前に最後の試験に失敗したパウロ。彼が奇跡の剣を手にする唯一の手段は「星の道」という巡礼路を旅することだった。自らの体験をもとに描かれた、スピリチュアリティに満ちたデビュー作。
  • いつの間にか自分に合う人がいつも隣にいるようになる本
    値引きあり
    4.0
    1巻110円 (税込)
    電子書籍ベストセラー作品が、待望の紙書籍化! 「モテ期ゼロ・男運ナシ・特別かわいいワケじゃない……もしかして、私って一生一人!?」そんな不安から脱出した著者が、同じ不安を抱えるすべての女子に伝えます。 読んで実行した人だけが、気づいたときには「自分に合うパートナー」が隣にいて、最高に幸せな人生をつかめます。電子書籍にはないスペシャルコンテンツ付き!
  • あなたの身近な人が「新型うつ」かなと思ったとき読む本
    値引きあり
    3.5
    20~30代の若年層を中心に増加中の「新型うつ病」。投薬や休養などの治療法が効果的でないことから、医療現場のみならず周囲の人たちは対処に苦慮しています。 本書では「新型うつ病」への理解を深めるとともに、「頑張れ」と励まさない、いたわり過ぎないなど、言葉と態度で患者の「自立」を促し、回復を後押しする治療方法について、プロのカウンセラーが伝授します。周囲の戸惑い・困惑・悩みに完全対応した一冊。
  • なるほど! 「ゲーム理論」がイチからわかる本
    値引きあり
    3.2
    「ゲーム理論」では、今起きている問題がどんな構造で何が原因で起きているのか、その全体像を「ゲーム」ととらえて解決策を探ります。 本書は、ビジネスや人生のあらゆる場面で役立つ「ゲーム理論」の思考法を分かりやすく解説。「企業間競争」「外交間題」「決選投票」……。そのゲーム構造を把握し、客観的視点に立って次の展開が予測できれば、勝つ確率が格段に上がります!
  • 一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
    3.9
    手帳は、仕事や時間を管理するためだけのものではない。 夢や、人生をマネジメントするものだ。そう信じて実践してきた著者は、手帳に書いた目標通りに会社を設立し、東証一部上場企業グループに成長させた。 本書では、手帳を使った夢の実現方法を中心に、著者の仕事術や、時間管理術、マネジメントの極意を紹介する。今回、電子書籍化にあたり、加筆・更新した最新版です。
  • リベンジ・ホテル
    値引きあり
    3.7
    就職氷河期、大学卒業目前になっても就職が決まらない「ゆとり世代」の花森心平(しんぺい)。自信もない、根性もない、もちろん内定もない。そんな心平が入社したのは、支配人も逃げだす破綻寸前の老舗ホテル。売却を持ちかける銀行に「俺が立て直す!」と啖呵を切った新入社員に奇跡は起こせるのか。(講談社文庫)
  • 仏教「超」入門
    値引きあり
    3.7
    多くの家庭には仏壇があり、春と秋のお彼岸には墓参りに行き、葬式などではお坊さんにお経をあげてもらう……、日本人には何かと馴染み深い仏教。ですが、大多数の人たちが抱いている仏教観は、実は日本特有の風土や文化に基づいてつくりかえられたものだった!本書では、宗教や哲学の思想を平易に説くことで定評のある著者、日本人がこれまで信じ込んできた仏教の「非常識」を明らかにしつつ、ブッダが説いた「真の仏教」の要諦を紹介。「悟り」「無我」「空(くう)」「縁起」など、一見すると難解に見える仏教のキーワードをもとに、「本当の仏教とは何か」を単純明快にわかりやすく解説している。「インドには“ブッダ”が何人もいた!?」「煩悩の数は本当に108つか?」「“諸行無常”に悲観的なニュアンスはない」「輪廻転生による生まれ変わりは別宗教の教え」「実は霊魂や極楽浄土の存在を否定している」など、従来の仏教観を覆す画期的入門書。
  • 自家製 文章読本
    4.1
    喋り慣れた日本語も、書くとなると話が違う。文章を上手に書くことができたら……。だが、「話すように書け」と人は説くけれど、「話すように書け」ばいい文章が書けるのか。いや、そんな単純なものじゃない。文章術の極意は奈辺にありや。文学史にのこる名作から現代の広告文までを縦横無尽に駆使して、従来の文章読本の常識を覆す井上ひさし式文章作法。
  • ベストセラーの構造
    5.0
    「活字離れ」「文学の危機」が叫ばれている反面、『窓ぎわのトットちゃん』や『気くばりのすすめ』という大ヒットが生まれる。どうしてなのだろう。実作者でもあり、小説を信じる著者が、「ベストセラー」という社会現象を見すえ、快刀乱麻、現代という時代と社会を鮮やかに切る。『文学の輪郭』に続く長編評論。(講談社文庫)
  • よくわかる電気のしくみ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目に見えない電気の不思議に挑戦した人たちがどうやって謎を解いていったのか、その進歩・発展の産物である電気製品や電気技術の仕組みがどのようなものなのかについて、豊富なイラストでわかりやすく解説。
  • 螺旋館の奇想
    4.0
    ミステリ界の大御所が、秩父の山荘で10年ぶりの新作執筆に取りかかっていた。タイトルは『螺旋館の殺人』、本格推理ものだ。ある日、作家志望の若い女性が自らの作品を手に訪ねて来る。その後の原稿紛失、盗作疑惑……奇妙な事件の果てに待つものは? 折原ミステリの原点である精緻な多重トリックが冴えに冴える!
  • 極秘潜入捜査官 D.D.T. 1
    完結
    3.0
    台場虎之進は、内閣総理大臣直属の極秘潜入捜査官である…デンジャラス・ダイブ・タクスフォース…通称「D.D.T.」と呼ばれている!その使命は真実を探るため危険の中へと深く深く潜入すること!デンジャラスミッションがスタートする!!
  • 自立論 : 子どものやる気を引き出す親になる
    4.5
    1巻616円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校教員時代「スーパー教師」として知られていた上越教育大学大学院准教授・赤坂真二が贈る子育て論。「子どもの幸せとは自立することだ」をテーマに実践的家庭教育のツボを説く。すぐ読める・よく分かる、パパママ応援ブック。
  • 子どもの脳を育む!よい習慣
    4.0
    知識詰め込み式の学習法は子どもにストレスを与え、脳に悪影響を及ぼします。頭のよい子を育てるには、特別なことをするのではなく、生活習慣に注目することが大切なのです。本書は脳科学者として半世紀以上、脳の働きや構造の研究を行ってきた著者が、「親子散歩をする」「家族で山登りをする」「サンドイッチを作らせてみよう!」「子ども同士のもめごと、ケンカはなるべく見守る」等、子どもの脳を発達させるためにできることを紹介します。運動や身体を動かす遊びは、子どもの脳の発育にとって最も重要です。本書では、睡眠、食事、あいさつ、遊びについても触れますが、【第2章 なぜ運動すると頭がよくなるのか】【第3章 手を使うことも、歌うことも立派な運動】など、運動と脳との関係性について、とくに多くのページを割いています。のびのびと活動することで子どもが能力を発揮できるように、本書で紹介する習慣を、少しずつでも実践してみましょう。

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  • 男が20歳若返る食べ方
    4.0
    年をとれば、生活習慣病になったり男性機能が衰えても仕方がない、と思っていませんか? 老化には個人差があります。You are what you eat.(あなたが毎日食べているものが、あなたの心と体を作っている。)という言葉があるように、腸をきれいにし体内酵素の補給に役立つ食べ物を摂取することで、いつまでも若々しく健康であり続けることができるのです。これは、胃腸内視鏡外科の専門医として40年にわたり日米で35万人以上の人たちの胃腸を検査してきた著者が見た事実。胃や腸が健康な人は、健康で見た目も若いという共通点があるのです。本書は「体内酵素を十分にプールしておくためには」「生のものを食べる」「起き抜けと夕食前に水を飲め」「人間が昔から食べてきたものを食べなさい」など、豊富な経験から生み出されたアドバイスが満載。人生後半をいつまでも元気に愉しむためのバイブルです。

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  • ファーストレディ 1
    3.0
    日本国首相の一歩前を歩く、若き天然派ファーストレディ登場!! その政界に染まらないピュアな眼差しが、混迷の日本を導く!! 実力派コンビが組んだ異色の政界新シリーズ!! 汚職、不祥事、弱腰外交に今、“喝”が入る!!!!!!!!!!!!!!!!
  • 30ポイントで読み解く「ローマ帝国衰亡史」 E・ギボンの歴史的名著が手にとるようにわかる
    4.5
    1776年に発刊され、たちまち稀代の名著と評されたギボンの不朽の傑作『ローマ帝国衰亡史』。第二次大戦時の英首相チャーチルに「その物語と文章にまったく圧倒された」と評され、インド首相となったネルーにも「流れるような旋律をもった文章をどんな小説よりも夢中になって読んだ」と語られたこの壮大な歴史ドラマは、数世紀を経た今日でも多くの読者を魅了している。本書は、帝国の絶頂期から滅亡へといたる『ローマ帝国衰亡史』の骨子と、そこには描かれていないがローマ帝国史を語るには避けられない建国期から帝政の黎明期へといたる発展途上の時代の動きを、あわせて30ポイントにまとめて解説する。「カエサルはどのようにガリア征服を成功させたか」「ディオクレティアヌス帝が帝国を四分割した理由」「コンスタンティノポリスはいかに陥落したか」など、1つ1つの問いから“大帝国がどう栄え、なぜ滅びたか”という壮大なテーマを浮かび上がらせた、画期的入門書!

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  • 関ヶ原連判状 上巻
    3.8
    豊臣秀吉亡き後、再び風雲急を告げる乱世。徳川家康に従うか、それとも石田三成につくか。東西両軍どちらに味方するかで、それぞれの思惑が錯綜するなか、第三の道を模索する英傑がいた。その名は、細川幽斎。足利幕府最後の将軍の異母兄にして、当代唯一の「古今伝授」の伝承者である彼は、加賀前田家、そして朝廷をも巻き込んだ一大諜報戦を仕掛けた。関ヶ原合戦の知られざる真相をあばく大作。
  • 薬師如来 慈悲のほとけ
    完結
    3.0
    看護婦美雪はガンを患う木元に出会った。病の中にも明るさを失わず懸命に生きる姿に、美雪はその理由を知りたいと思うのだった。かつては死への恐怖と絶望に心をとらわれた木元。なんとか助かりたいと、薬師如来に向かい一心にいのりをささげたとき心の安らぎが木元に訪れた。薬師如来がわたしたちに与えてくださる功徳とは…。美雪は木元の話に心動かされるのだった。

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  • アショーカ王物語
    完結
    5.0
    紀元前三世紀インドのマウリヤ王家の王子として生を受けたアショーカ王。しかし、生まれつきの階級の低さと、醜さのため周囲から疎まれて育ちその代償として殺戮を繰り返すという残忍な性格であった。ある日、王は平和と平等を説く仏教に触れて深く帰依し、武力による統治から法(真理)による統治を目指し、仏教を厚く保護する。数々の事業を遂行し後世に名を残すアショーカ王の生涯をドラマチックに描く。

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  • 不平等社会日本 さよなら総中流
    3.9
    実績主義や自由競争の市場社会への転換が声高に叫ばれている。だがその「実績」は本当に本人の力によるものか。著者は社会調査の解析から専門職や管理職につく知識エリートの階層相続が戦前以上に強まっていることを指摘。この「階級社会」化こそが企業や学校の現場から責任感を失わせ無力感を生んだ現在の閉塞のゆえんとする。一億総中流の果てに日本が至った新たな階級社会の実態を明かし真の機会平等への途を示す。
  • 職場のうつがスカッと晴れる : 会社が楽になる実践心理アドバイス
    3.0
    ストレスを上手にかわす方法を身につけることは、「心の基礎体力」をつけること。うつの原因となる職場の具体例をあげ、その対処方法を紹介。

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  • 私家版 日本語文法
    4.2
    文部省も国語の先生も真っ青!あの退屈だった文法がこんなに興味津々たるものだったとは。もはや教科書ではつかみきれない日本語の多様なる現実がここにある。一家に一冊話題は無限。古今の文学作品は言うに及ばず、法律文書、恋文、歌謡曲、新聞広告、野球場の野次まで、豊富かつ意表を突く実例から爆笑と驚愕のうちに日本語の豊かな魅力を知らされる空前絶後の言葉の教室。
  • 学習障害(LD) 理解とサポートのために
    3.8
    計算は速いのに文章題になると意味をつかめない。英会話は得意なのに簡単なつづりの間違いを繰り返す……。知的には遅れがないのに、特定の学習に困難を示す子どもたちがいる。学習障害(LD)といわれる範疇にあるか、それに近い子どもたちである。通常の学級で学習している彼らへの効果的な支援のためには、本人だけでなく親や教師ら周囲も対象とするサポート体制を築くことが必要だ。新しい教育への取り組みを模索する。
  • リクルートのDNA 起業家精神とは何か
    4.0
    経営者は社員と夢を共有せよ。二位となるのは「死」である。リクルートで起業や経営を学び、成功する「リクルートの遺伝子」を持った人々の活躍が続いている。彼らの原動力となっている江副浩正氏の「起業家精神」とは何か。リクルートの遺伝子たちはなぜ、これほどにも強いのか? 企業を拡大発展する極意と受け継がれるDNA……成功した戦略、失敗した戦略、本書にはベンチャーの全てがある!
  • 「夜のオンナ」はいくら稼ぐか?
    3.3
    違法なのか、合法なのか、夜の仕事の儲けのしくみ。あなたが払った数万円は、経営者、女の子、誰にいくらわたったの? 地下経済の規模と秘密を一挙公開! 「キャバクラ嬢の収入の内訳」「女子中高生と女子小学生の援助交際の相場」「買春を完全合法化した国はあるか」など、エコノミストである著者が語る、水商売やコールセンターで働く女性達のお財布事情とは……。アングラマネーの行方を経済的・法律的な視点から追跡する裏の経済学入門書。
  • 官僚とメディア
    3.8
    本書は、官僚とメディアの凄まじい癒着と腐敗をえぐり出した衝撃的ノンフィクションである! 共同通信による安倍首相周辺スキャンダル記事の握りつぶし、姉歯建築士の耐震データ偽装事件で巧妙に仕立て上げられた「悪のトライアングル」、粛正された村上ファンドとホリエモン、NHK「女性国際戦犯法廷」番組の改編圧力と朝日新聞誤報疑惑、最高裁・電通・新聞社が仕組んだ「裁判員制度全国フォーラム」偽装広告。国家もマスコミも内側から壊れていく……「黒幕」は誰だ?
  • 夜を賭けて
    4.0
    かつてアジア最大の兵器工場であった大阪造兵廠跡で、生活のために屑鉄を掘り起こしていたアパッチたちは警官隊との死闘の末に壊滅――長崎の大村収容所に収監された金義夫を待ち受けていたのは……。「現代アジア最高の作家の一人」と各界から評される梁石日は本書で戦後五○年を総括するピカレスクロマンの最高傑作を完成した。直木賞候補作。
  • 行人坂の魔物 みずほ銀行とハゲタカ・ファンドに取り憑いた「呪縛」
    値引きあり
    3.2
    目黒・行人坂は、江戸時代に火付けの大罪をおかした「八百屋お七」の井戸があるだけでなく、明和の大火を引き起こした凶事の地として知られる。この地で発展した目黒雅叙園は、イトマン事件をはじめとする数々の経済事件の舞台となってきた。バブル経済の崩壊後、ハゲタカ・ファンドがこの雅叙園を買収。ハゲタカに踊らされた大手邦銀は、今も「債権飛ばし」を続けている。なぜ、禍禍しいこの土地で、人々は翻弄され続けるのか。
  • 山本五十六のことば
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山本五十六は明治17年、長岡藩士族高野貞吉、峯の六男として長岡に生まれた。長岡藩の伝統を受け継ぐ坂之上小学校、長岡中学校で進取的な教育を学んだことが、五十六の人間形成に大きな影響を与えている。また儒学者の父から受けた薫陶は、五十六の人間的な魅力を増幅させている。
  • 百人一句 俳句とは何か
    3.0
    『小倉百人一首』は、万葉時代から新古今時代まで五百年余に作られた和歌から精選された名歌集だが、そののち、古代から当代までを通覧してのアンソロジーは普及しなかった。そのことはわが国の詩歌の中心が短歌から連歌、俳諧へと移っていったことと無縁ではない。本書は『古事記』から現代俳句まで、旋頭歌の片歌や連歌・俳諧の発句を含めた五七五の名作を通時代的に選んで、日本人の美意識の本質と変遷を探ろうとするものである。
  • ひとり旅は楽し
    3.7
    ひとり旅が自由気ままと思うのは早計というもの。ハードな旅の「お伴」は、厳選された品々でなければならない。旅の名人はみな、独自のスタイルをもっている。山下清の下駄や寅さんの革トランクにしても、愛用するには立派なワケがあるのだ。疲れにくい歩き方や良い宿を見つけるコツから、温泉を楽しむ秘訣、さらには土産選びのヒントまで、達人ならではのノウハウが満載。こころの準備ができたら、さあ旅に出かけよう。
  • こんなリーダーになりたい 私が学んだ24人の生き方
    3.6
    よき指導者のことを「メンター」と呼びますが、本書の著者、佐々木常夫さん(元東レ経営研究所社長)はまさにすべての働く人にとってメンター的存在です。自閉症の長男を育て、肝臓病の妻を看病し、家事もこなしながら、破綻会社の再生や数々の事業改革を成し遂げてきた佐々木さん。その“理想の上司”ご本人が、自らお手本としてきた24人のリーダーたちを詳細に解説。「経営の鬼神」ハロルド・ジェニーンから孔子まで、ビジネスにおいて、人生において役立つ知恵が満載です。
  • 田中角栄秘録
    3.9
    「借りた金は忘れるな。貸した金は忘れろ」、「人は実感したものを信用する」、「権力の中枢は空洞だ」等数々の名言を残した田中角栄。角栄とは何者だったのか。戦後日本の象徴。鉄の結束を誇った「田中軍団」を作り上げた宰相。さらにはロッキード事件後も「闇将軍」として威力をふるった権力の源泉はどこにあったのか。盟友大平正芳、ライバル福田赳夫、竹下登、金丸信、小沢一郎、羽田孜、石破茂といったその後、一世を風靡する数多くの側近たちの証言をもとに昭和の巨魁・田中角栄の実像に迫る。
  • ユーモアのレッスン
    3.7
    しゃれて気の利いたユーモアは、その場かぎりのものでなく、聞く人の記憶に長くとどまる。気まずい場の雰囲気をたちまち明るくし、ときに、厳しい追及をさらりと受け流すのにも役立つ。だが、ユーモアを発揮する側はもとより、それを感じとる側にも、洗練されたことばの感覚が必要である。本書は、思わず頬がゆるんでしまうエピソードをまじえながら、その効用に光を当てる。このレッスンには、教則本も近道もありません。
  • 物語 イタリアの歴史II 皇帝ハドリアヌスから画家カラヴァッジョまで
    4.0
    ローマ、テーヴェレ河畔に威容を誇るカステル・サンタンジェロ(聖天使城)は、紀元2世紀に皇帝ハドリアヌス自らの陵墓として築かれて以来、数々の歴史的事件に立ち会ってきた。本書はハドリアヌス帝、大教皇グレゴリウス、ロレンツォ・デ・メディチ、画家カラヴァッジョら8人をとおして、古代ローマ帝国の最盛期からバロック文化が咲き誇った17世紀までの1500年を描く、もうひとつの「歴史=物語」である。
  • テロ 現代暴力論
    4.0
    国際社会への暴力的な示威・脅迫行為である現代テロは、1968年のイスラエル航空機ハイジャック事件によって幕を開けた。冷戦時代は東西の代理戦争的側面も持っていたテロだが、冷戦終結後、かえって規模が拡大し、手段も過激化している。一般市民を巻き込む非常識的な方法で世界観の対立を表現してきたテロ。その事例から学べることは何か。現実のものとなりつつあるメガデス・テロを防ぐための要点を示す。年表つき。
  • 経済再生は「現場」から始まる 市民・企業・行政の新しい関係
    5.0
    長く不況にあえいでいた日本経済にも、ようやく回復の兆しが見られるようになったという。しかしそれは一部の業界、大企業にとどまり、経済再生のカギを握る中小企業はあいかわらず苦しんでいるのが実態である。本書では、金融機関の企業支援、産学協同、企業間ネットワークの構築、生活基盤を支える地域医療など「現場」のさまざまな取り組みを紹介し、中小企業の再生、地域経済の再生に向けて新たな「解」を提示する。
  • 韓非子 不信と打算の現実主義
    3.8
    紀元前三世紀、韓の王族に生まれ、荀子に学んだ韓非は、国を憂えて韓王を諫めるも容れられず、憤慨して著述に向かう。その冷徹な思想は秦の始皇帝をも魅了し、「この人物に会えたら死んでもよい」と言わしめた。人間の本性は善か悪か。真の為政者はいかにあるべきか。『韓非子』五十五篇を読み解くのみならず、マキアベリ、ホッブズらの西洋思想と比較して、いまなお輝きを放ち続ける「究極の現実主義」の本質に迫る。
  • ふしぎの植物学 身近な緑の知恵と仕事
    3.9
    草花や樹木、野菜たちの生き方は、思いがけない知恵と工夫に満ちている。虹色を見分けるレタスの種子や、活性酸素と闘うカーネーションの花びら、病原菌やカビから身を守るサクラの葉っぱ、時刻を正確に刻んで生まれるシソのつぼみなど、暮らしで出会う植物の意外な生態を紹介する。そして「植物も汗をかくか」「動物に食べられても平気なのはなぜか」など、知っているようで知らない植物のふしぎな姿としくみに迫る。
  • イスラム過激原理主義 なぜテロに走るのか
    4.6
    イスラム過激派が話題になるのは戦争やテロの際に限られているため、彼らは無謀な狂信者集団だと思われている。しかし現実には、彼らは独自の革命思想のもとに組織化され、各々の論理と目的のため冷静に手段を選択している。スポンサーとなっている国家さえある。敬虔な若者たちが、暴力的な原理主義運動に身を投じるのはなぜか。その誕生から世界を震撼させる現在まで、イスラム原理主義の思想と歴史を解明する。
  • 人民元改革と中国経済の近未来
    3.0
    やがて中国は民主化し、巨大な経済大国になる。目指すは一党支配下の繁栄、日本の「五十五年体制」だ! 日本にとってその歴史の大半は、中国とどう付き合っていくかが最大の課題であり続けてきた。中国が経済的に最大のパートナーとなった今、再び対中外交を対米外交と並んで政治、外交の基本に据えるべきだ。靖国神社参拝とか歴史教科書問題を超えたところに本質がある。急激な成長を続ける中国、巨大な経済規模を維持する米国、はたして日本に、あるいは円に未来はあるのか!?
  • チェンジはどこへ消えたか オーラをなくしたオバマの試練
    3.0
    2012.11.6 米大統領選結果を受けてオバマ2期目はどうなる!? アメリカはどこへ向かうのか!? 共和党ロムニー候補に競り勝ち、再選を決めたバラク・オバマ米大統領。 だが、2008年の「チェンジ」の熱狂はもうどこにもない。 オバマは「チェンジに失敗した」のである。 では、オバマはどうしてそれでも勝ったのだろうか? ニューズウィーク日本版オフィシャルサイトで人気のアメリカウォッチャーが、 オバマの1期目を総括し、2013年以降のアメリカを占う。 本書は、最新の選挙結果を踏まえて、この「オバマのチェンジ」がどこへ消えたのかを検証し、アメリカ政治の現状に巣食っている問題を明らかにしようとしたものである。(「はじめに」より)
  • 女たちのサバイバル作戦
    4.0
    「働く女性は、以前より生きやすくなったのか?」上野千鶴子さんの答えはイエスであり、ノーでもあります。1986年の男女雇用機会均等法、2000年代の小泉ネオリベラリズム改革によって「総合職」「一般職」「派遣社員」へと分断された女性たち。それには、グローバル化に適応したい経済界の要請もありました。家事や育児を背負いつつ、「男性社員のような」働き方を求められ、脱落したら「自己責任」。もはや「お局サマ」にすらなれない厳しい時代をどう生き抜くべきか。女性たちの変化を優しく、厳しく見つめてきた上野さんが説くサバイバル指南の書。全女性、必読!
  • 利き脳片づけ術 脳タイプで、お部屋も心も未来もスッキリ!
    3.7
    利き脳によるリバウンドなしの片づけ術。 今、次なる「片づけ術」として注目を集めているのが4タイプの「利き脳」による「新片づけ術」です。簡単なチェック(指組み+腕組み)で自分の「利き脳」を調べ、それぞれに合った片づけ方法を知ることで、より再現性の高い片づけを実現できるというもの。  これは、1990年代にアメリカで生まれた「自分を知ることで、楽に心地よく暮らすための仕組みをつくる」ことを目的とした「ライフオーガナイズ」という理論に立脚しています。なにより、まず自分本来の内面を知ってから、片づけをするので、無理がない。「捨てなきゃいけない!」「完璧に片づけなくてはいけない」といったプレッシャーがありません。また、自分に合った収納方法で片づけを進めるので、片付けた後、リバウンドしにくい仕組みになっています。  「利き脳」タイプの特徴を活かした、「キッチン」「クローゼット」「リビング」「玄関」「洗面所」等場所別の片づけ・収納方法に加え、時間活用法や人生プラン法もわかる片づけ実用書です。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。※この作品はカラー画像が含まれております。
  • “戦争責任”とは何か 清算されなかったドイツの過去
    4.0
    一九九五年にドイツ各地で開かれた「国防軍の犯罪」展は激しい抗議運動を引き起こした。ナチスばかりでなく正規軍である国防軍も残虐な行為を行っていた事実に光が当てられたためである。「ドイツは自らの戦争責任を認め、謝罪してきた」と言われてきたが、それは正しいのだろうか。膨大な聞き取り調査を通じ、ドイツが冷戦構造の中で巧妙に論理のすり替えを行ってきたことを検証し、歴史と向き合うことの重さと意味を問う。
  • 飛鳥 水の王朝
    5.0
    かつて日本の中心であった飛鳥の地は、いまだ多くの謎に包まれており、発掘調査には多くの関心が寄せられる。しかし新しい発見にばかり目が奪われ、飛鳥自体の意味がなおざりにされてはいないだろうか。著者は飛鳥を古代史の舞台としてだけでなく、「日本」が誕生した地と位置づける。本書を手に、独特の石敷や湧水施設など様々な解釈が入り乱れる遺構をたどるとき、今までとは異なる飛鳥の姿があなたの前に現れるはずだ。
  • 屋根の日本史 職人が案内する古建築の魅力
    3.5
    城郭や寺社を訪れるとき、まず目に入るのは屋根である。遠くからでもキラキラと光って目立つ屋根は、権威や崇高ささえ感じさせる。このような日本の屋根はどのようにして発達してきたのだろうか。葺材の重さに耐え、雨漏りと戦いながら、職人たちの創意と工夫によって素材や構造を進化させ、独自の美を生みだしてきた。国宝等の修復を数多く手がけてきた檜皮葺職人が、自らの経験をふまえて語る屋根の通史。
  • 天皇誕生 日本書紀が描いた王朝交替
    3.6
    神武以来、連綿と続く万世一系の皇統の歴史を綴った書物として尊重されてきた『日本書紀』。戦後はそれに徹底的な批判が加えられ、王朝交替という、万世一系とは対立する古代史が提唱されるに至った。本書は『日本書紀』の神武天皇から武烈天皇までの物語を精細に読み解き、その叙述を貫く主題・構想や歴史認識を鮮やかにあぶり出す。律令制国家として新生した日本が描こうとした天皇と国家の歴史とはいかなるものか。
  • 戦略的思考の技術 ゲーム理論を実践する
    3.8
    自分の利害が、自分の行動だけでなく、他人の行動によってどう左右されるか、という状態が戦略的環境である。その分析ツールがゲーム理論であり、ビジネス交渉はもちろん、恋人とのかけひき、朝なにを着るかといったことまで、私たちは他人の行動を織りこみつつ戦略を立て、実行している。本書は身近な題材をふんだんに使い、コミットメント、シグナリングなどゲーム理論のキーワードを解説しながら読者の戦略的思考を磨く。
  • 子どもの本当の気持ちが見えるようになる本
    4.1
    小さい子どもは考えていることをなかなか言葉にできないもの。どうしてこんなことをするのか、叱られてもニヤニヤするのはなぜなのか、どうしてイヤばかり言うのか……。「もし子どもが、自分の本当の思いをしゃべってくれたら、もっと子育てがラクに楽しくなるのに!」……その願いに応える本。 何より、「こんなに叱ってばかりで、私なんて子どもに嫌われている……」と自信をなくしているお母さんに向けて、「子どもの気持ちが手に取るようにわかる」著者が、子どもたちがどれだけお母さんを好きかお見せします!
  • 小学生から「新聞」を読む子は大きく伸びる!
    3.5
    1巻929円 (税込)
    国語力はもちろん、あらゆる学力を伸ばすのに最適な教材、それが新聞です。1日10分の習慣で、「読解力」や「語彙力」「考える力」「知識」といった学力の基盤がしっかり身につき、学習効率がぐんぐんアップ! 本書では、小学生のための新聞の読み方も分かりやすく解説しています。親御さんの少しの手助けで、お子さんは自分から意欲的に学んでいきます。ぜひ、ご家庭で試してみてください!
  • 小さな暮らしの おそうじ&お片づけマップ
    3.5
    「狭いんだから、散らかっていても仕方ない」「一体どこから何をやればいいのか分からない」「そもそも、そうじも片づけも好きじゃない」……。 そんなあなたにピッタリの、今すぐやってみたくなるそうじと片づけのコツが満載です。おうちの完全パーツ化で、どこをどう整理するのか一目瞭然!手狭な住まいも、思い切りくつろげる機能的な空間に変身。やりやすい場所から手をつけて、少しずつ「キレイ」を増やしていこう!
  • 6歳までの子どものほめ方叱り方
    3.7
    幼児の母親の最大の悩みは「叱り方」。できれば、いつでも優しい笑顔のママでいたい。でも、そうはさせてくれないのが子どもというもの。どうすれば、素直に言うことを聞いてくれる?叱ってばかりの悪循環から抜け出せる?――ほんの少しのコツで、叱る回数が激減し、最小限の叱り方で子どもの言動がみるみる変わります。 さらに、子どもを勇気づける「ほめ方」も満載。「こどもの城」に勤め、40年間子育て相談の第一線に立ってきた著者の、本当に効果的な言葉がけの決定版!
  • 魔女幻想 呪術から読み解くヨーロッパ
    4.2
    魔女裁判は近代の夜明けである16―17世紀、ヨーロッパ各地を吹き荒れ、多数の人々を無実の罪で処刑した。その背後にはヨーロッパに根強い魔女信仰があった。愛する子どもの死、インポテンツや作物の不作といった身の回りの不幸や不安を魔女のせいにするという、呪術的思考の存在は、科学的知識がいきわたった現代社会とも無関係ではない。本書は英語圏の魔女幻想を中心に、歴史上の事実と文化的なうねりをエピソード豊かに検証する。
  • 決断力
    3.8
    決断するときは、たとえ危険でも単純で、簡単な方法を選ぶ。勝負の分かれ目にある集中力と決断力。勝負師はいかにして直感力を磨いているのか? 「決断とリスクはワンセットである」「欠点は裏返すと長所でもある」「直感の七割は正しい」「ミスには面白い法則がある」「情報は“選ぶ”より“いかに捨てるか”」など、数多くの勝負のドラマを実体験してきた天才棋士が「決断力」の極意を大公開! 「勝つ頭脳」は、こうして決断する。
  • 代々続くウルトラ・リッチ 「お金づかい」の知恵
    3.0
    代々続く世界の超裕福ファミリーや、ファミリー企業のオーナーたちは、莫大な資産だけでなく、「お金づかい」の知恵も子弟に継承しています。彼らは、何世紀もかけて培ってきたノウハウを身につけ、実行してきたファミリーなのです。 本書では、海外の富豪を数多く見てきた著者が、蓄財法や投資法、人脈の築き方など、「人に尊敬される」「人生が豊かになる」ファミリーの教えを、エピソードを交えて分かりやすく紹介します。世間にあまり知られることのない、超富裕ファミリーのライフスタイルを垣間見ながら、「お金との接し方」を学ぶことができる一冊です!
  • 人生を「貧しくしない」ために! 今スグやっておく25のリスト
    4.5
    「同レベルの仲間と、戯れていたらヤバイ!」 28歳で最年少営業部長となり、年収1000万円を突破。その後30歳で起業し、3年で年収2000万円を突破した著者が教える、人生の岐路で「負けない」習慣を身につける方法とは――? 本書では、「とにかく!ステージの違う人と話す」「一流になるまでは、仕事を選ぶな」「名刺は配るな!」など、成長チャンスをモノにする25のリストを丁寧に解説。人にもお金にも恵まれる人生を歩むためのヒントが満載の一冊です!
  • 親指はなぜ太いのか 直立二足歩行の起原に迫る
    3.8
    一本だけ離れて生えている太くて短い親指、ガラスさえ噛み砕くほど堅い歯。人類の手と口は、他の霊長類に例のない特異なものである。霊長類の調査を長年続けてきた著者は、サルの口と手の形、移動方法は、その主食によって決定されることを解明し、「口と手連合仮説」と名づけた。なぜアイアイの中指は細長いのか、なぜチンパンジーは拳固で歩くのか、そして人類は何を食べ、なぜ立ちあがったのか。スリリングな知の冒険が始まる。
  • 中学生の勉強法 続:高校受験突破の強い味方![改訂新版]
    3.0
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校受験を目指す中学生のための勉強法の決定版です。高校受験突破を視野に入れた学習プランのたてかたや、成績アップのひけつを公開します。参考書の選びかたと使い方、実力アップのためのノート利用法、夏休みや時間のじょうずな使いかなど、受験生にウレシイ情報が満載。「そこが知りたいマル秘作戦」は必読です。

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  • 5歳までに決まる! 才能をグングン引き出す脳の鍛え方 育て方
    3.5
    5歳までの子どもの脳は、「天才」の土台をつくる大切な時期。現役小児科医・発達脳科学研究者として子どもの「脳」と「心」を知り尽くした著者が、4つのステップで脳の正しい鍛え方を徹底的に伝授します。お金も手間もかけず、親子で遊びながら楽しくできる鍛え方とは?きちんと才能を伸ばし、前向きで積極的にすくすくと成長させる「脳育て」のすべてが詰まってます!
  • 新選組 「最後の武士」の実像
    3.6
    1巻1,012円 (税込)
    嘉永六年(一八五三)のペリー来航から明治二年(一八六九)の箱館五稜郭陥落までの幕末維新期、さまざまな国家構想が錯綜する中で政争や戦乱が展開された。こうした時代に生まれ、滅んだ新選組とは、どのような集団で、いかなる歴史的位置を占めていたのか。近藤勇らが幕末の京都で活躍できた政治的基盤や、近代性・合理性といった組織として先駆的性格に着目しつつ、各種史料を丹念に検証する新選組全史。
  • 日本はなぜ敗れるのか 敗因21ヵ条
    4.5
    マネー、外交、政治……このままでは日本は再び敗れる! 戦時中フィリピンで生死を彷徨い捕虜となった評論家・山本七平。戦後三十年、かつての敗因と同じ行動パターンが社会の隅々まで覆っていることを危惧した筆者が、戦争体験を踏まえ冷徹な眼差しで書き綴った日本人への処方箋。北朝鮮の核保有など、国際的緊張の中に放り込まれた日本が生き残るために知らなければならないこと。執筆三十年後にして初めて書籍化された、日本人論の決定版。
  • 小宮式 知的アウトプット術
    3.4
    アウトプット(書く力)が遅いために、仕事ができないと評価されて悩んでいる人たち。もっとアウトプットを速くして、仕事のステージを上げたい人たち。 そんな人たちに向けた、限られた時間で最高の結果を出す、ビジネススキルを磨く一冊です。できるビジネスマンから圧倒的な支持を受ける経営コンサルタント・小宮一慶氏の仕事術を大公開!
  • 1枚のシートでササッとアイデアが出る!技術
    3.0
    アイデアが出ない、浮かばない……それは出し方の方法に問題があった! 頭の中で考えをまとめ、導き出そうとしても時間のムダ。アイデア出しの基本は、「手で書く」ことです。大きな問題も、難しい課題も、テーマ、ヒントの2つの要素を「Tシート」なるミラクル・シートにどんどん書き出していけば、どんなときでも簡単に欲しいアイデアが手に入る! 本書では、そのとっておきの方法を伝授しています。
  • 小学生の学力は「教科書」中心学習でグングン伸びる!
    4.2
    1巻1,031円 (税込)
    家庭学習に今すぐ取り入れられる、小学生のための教科書活用術を一挙公開! じつは、毎日使っている「教科書」こそが、子どもにとって最高の学習ツール。 そもそも、学校のテストは教科書から出るのですから、これさえとことん使いこなし、使い尽くせば、必ず良い結果がついてくるのです。 小学校教師として、長年、子どもたちを見つめてきた親野先生が、シンプル最強の効率学習法を、実例とともにわかりやすく紹介していきます!
  • 速読記憶術
    5.0
    本書のポイントを一言でいうと、読むための目ヂカラを鍛える「チャンキング・トレーニング」です。視野を拡大すれば、連鎖的に脳の働きが活性化され、飛ばし読みでも、がむしゃら読みでもない、真の速読が可能になります。 しかも、理解しながら速く読むことは記憶力向上にも直結するというのだから、まさに一石二鳥。学力アップ、作業効率アップにもつながるので、受験生はもちろん、社会人も必読の一冊です。
  • 「そろそろお金のこと真剣に考えなきゃ」と思ったら読む本
    3.5
    30歳前後は人生の節目の時期。仕事でも先が見通せるようになり、結婚したり子どもができたり……。そんな中、「今まで適当にやってきたけれど、そろそろお金のことを真剣に考えないとな~」と思い始めている人も多いはず。でも、何をどうしていいか分からない。そもそも、どんなことにどれくらいお金が必要で、自分のお金の使い方が適正かどうかも分からない……。 そうしたマネー超初心者に向けて、これからの人生におけるお金の見通しと、大切なポイントを丁寧に教えます。著者自身の経験と多くのセミナー・相談から培った「本当に使えるアドバイス」を伝授!
  • ぶり返す! 「怒り」「さびしさ」「悲しみ」は捨てられる!
    3.4
    「なぜか、ずっとイライラしてる!」「些細なことでも不安になって、歯止めがきかない」「ダメだと分かっているのに、好きな人に依存し過ぎてしまう……」「ずっーーーと、自分のことを好きになれない!」 こんなふうに頭から離れないイライラ・クヨクヨに悩まされていませんか? イヤな気持ち、つらい気持ちが何度でもぶり返すのは、子ども時代に負った「愛情飢餓」と関係があります。この痛みを癒すことが、何度もぶり返す感情を抑え、止め、そして解消へと導くことになるのです。そこで本書では、「おとなの愛情飢餓」に踏み込んで、ぶり返す感情を止める方法を説明します。 本書では日本と米国で通算17年以上、延べ4000名以上をカウンセリングしてきた気鋭のカウンセラーが、「おとなの愛情飢餓」を癒す心理セラピーを豊富なカウンセリング例をもとに分かりやすくお伝えしていきます。
  • なるほど! 「三国志」勝者の戦略がイチからわかる本
    3.0
    「三国志」は、かつて中国が群雄割拠していた時代の興亡史だが、ここには、戦いに勝ち抜いた武将たちの知恵や戦略、人間心理が描かれている。これは2000年を経た今にそのまま当てはまる。「三国志」のエッセンスを読み取れば、厳しい現代で勝つための戦略、問題解決、人間洞察のコツがつかめる!
  • ココからはじめる! 「記憶術」
    3.8
    まとまった勉強時間をとれない人のために、寝る前1分、起きぬけ1分、電車で5分あればできる「効率的な学び方」を紹介するのが本書。 参考書の精読、ノート主体の知識整理といった非効率的な学び方をやめて、「ちょい読み、ちょいメモ、ちょい貼り」というスグできて効果バツグンの記憶術を具体例満載で紹介しています。そのほか、覚える量が半減する「マーキング術」、どこでも自在に記憶できる「付箋紙活用法」など、「勉強する人を全面的にバックアップする」お役立ちツールを網羅。二色刷りで図版も充実!
  • 20代で知っておきたかった「出会い」のルール
    3.3
    「頑張っているけど、成果はイマイチ」「ネットワークが狭くて、将来が不安」「今のうちに自分の可能性を広げておきたい!」……。 今のあなたに必要なのは、勉強でもお金でもなく「出会い」です! その場のメリットでつながっている関係では、成功には近づけません。自分を伸ばし、一生成果を生み続ける「友だち」のつくり方を、丁寧に解説。壁を越えるための必勝テクニックです!
  • これだけ! OJT
    3.8
    部下や後輩を持ったら、まず押さえておきたいのがOJTの進め方。「業務との両立がツライ」「教えても教えても伸びてくれない」「そもそも後輩との接し方が分からない」……。人材育成には、こんな不安がつきもの。 「OJTって何?」という人から、「もう挫折しそう」という人まで、マネジメントの基本がこの一冊でバッチリ身につきます!
  • 「手帳・メモ」の基本&超活用がイチから身につく本
    3.3
    社会人や大学生などが必ず身につけておきたい、手帳・メモの基本が分かる一冊。時間を有効活用するためのタイムマネジメントの方法や、相手に信頼を与えるための手帳・メモ術などを中心に、できる人になるための超活用術を掲載しています。 基本中の基本、手帳とメモの使い方さえマスターすれば、ビジネスもプライベートも充実すること間違いなし!特に、新社会人に必携です。
  • 「ファイリング」の基本&超整理がイチから身につく本
    3.8
    ビジネスマンの日常業務では、「情報の整理」ができなければ、あらゆる業務効率は低下します。そして、職場で最も多い情報とは「文書」です。昨今では、この「文書=情報」を扱う環境が複雑化しています。だからこそ、あらゆることに応用が効く考え方や原理原則、普遍性が必要とされ、それらをシンプルに実行する手法として「ファイリング」が求められています。ぜひ、実践してみてください。
  • 忙しすぎる人のための ビジネス本 読破術
    3.0
    必要なページだけが見えてくる。本は稼ぐためのツールとして使う。最強・最速のパラパラスキャン情報抽出法。
  • アイデアの出し方
    3.5
    アイデアは、〈特別な人〉だけが生み出せるものではありません。誰でも簡単に生み出すことができます。それは「センス」や「才能」ではなく、必要なスキルや効果的なアプローチ法を身に付けることで可能になるのです。本書では「情報整理術」「読書術」「プレゼン術」「時間管理術」この4つのスキルと〈マインドマップ〉〈マンダラート〉といったツールの活用方法を紹介しています。これで、あなたもアイデアパーソンの仲間入り!
  • 3ヵ月回転勉強法
    3.8
    会計から法律、マーケティングまで“広く浅い”知識を3ヵ月で習得。そのサイクルを繰り返せば、1年後には大きな財産が! 「飽きっぽい」「続けられない」人の、短期集中で小さく学ぶテクニック。
  • 5%の人を動かせば仕事はうまくいく
    3.0
    さまざまな赤字会社の再生の仕事を通して著者が蓄積してきた、人の心を動かすための考え方と実践的なノウハウを紹介。 マーケティングとマネジメントの現場から導き出された、すぐに使える“ビジネス心理術”。
  • 誰とでも気軽に雑談ができる本
    3.5
    あまり親しくない人と話すときは話が続かない。相手にどんな話題で話しかければいいのか分からない……。気軽に話すことができないせいで、人づき合いに苦手意識を持つ人は多いのではないでしょうか。 本書では、「話し方」指導の第一人者である著者が、人とつながるため、楽しく会話するための、原則や条件、具体的な解決の手がかりを紹介しています。「相手と打ちとけたい」「もっとラクな気持ちで会話したい」――日常で感じるそんな思いを満たしてくれる一冊です。
  • 50代でしておくべきことしてはならぬこと
    3.4
    1巻1,031円 (税込)
    明るい第二の人生を送るためには、若いときとは異なる価値観を身につけることも必要です。どんなところの意識を変えて、どんなところは変えずにいるか――。 視点と常識を変える準備を50代からしておけば、何もこわいことはありません。揺れ動く時代の中、長年にわたりサラリーマンたちの人生を見つめてきた著者が放つ、定年後に後悔しないための72のルール。
  • ラクして受かる勉強法
    2.7
    試験に受かる人の共通点は、「がんばる」ことではなく、「ラクする」ことだった!――東大に独学で現役合格、資格試験250個以上を獲得してきた合格コンサルタントが、努力もやる気も才能も必要ない、「試験合格の秘訣」を教えます! 大学受験、資格試験、TOEICなど、あらゆる試験に使えます。
  • 「LABプロファイル」で人を動かす!
    5.0
    「LAB(ラブ)プロファイル」とは、相手を動かす「コトバ」を見つけ、行動に駆り立てるコミュニケーション・スキルです。この手法を実践すると、ビジネスシーンが一変します。一例を挙げると……。・ひと言ふた言のやり取りで、部下が「わかりました」と動き出す・ セールス場面で、あっという間にお客様に受け入れられる・ すぐにダメ出しする上司の反応が見違える実際には、いくつかの質問と観察のポイントがあり、相手の話す言葉や態度から、認識パターンを読み取ります。これにより、心に響く「刺さるコトバ」が 手に取るようにわかるのです。相手をその気にさせ行動に駆り立てる場面上司への説得、部下指導、商談シーンで大いに威力を発揮する技法です。ぜひ、あなたの仕事にお役立てください。
  • 働く女性 28歳からの仕事のルール
    3.9
    「このままこの会社にいて大丈夫?」「こんなに頑張ってるのに評価されない」「私がマネジャーなんて、絶対にムリ!」――新人時代を過ぎて、日々の仕事にも余裕が出てきた「今だからこそ」の、働く女性の悩みに応える具体策が満載! DM発送業務から2度の転職を経てのプレイングマネジャー業まで、常に「目の前の仕事」にとことん向き合うことで、多くの「知恵」を絞り「気づき」を得てきた、元マイクロソフト女性営業部長が、「キャリアの考え方」「一人前の仕事術」「メンタルマネジメント術」「自分らしいワークスタイルをつくるヒント」など、とことん語り尽くす一冊!
  • 「落ち込み気分」が続いたときに読む本
    3.5
    「小言ばかり言う上司がいてイヤになる」「自分は友人に絶対嫌われている」、そんな日常の小さな悩みから落ち込み気分が続いている――。これは、あなたの「気持ち」と「思考」が、知らず知らずに自分の心に生まれた「はこ」に閉じこもっていることが原因。 本書では、3000人のクライアントの悩みを解決してきた心理カウンセラーの著者が、6つの「はこ」のタイプ、そして、「はこ」から脱け出す方法を具体的な事例を交えて解説します。
  • マネジャーのための 出世の教科書
    4.0
    「管理職になる=出世」と思われているが、本当はそこからが勝負。実績を出せなければ、出世コースから外され、むしろ平社員よりも過酷な状況。会社と部下の板挟みに燃え尽きてしまう人も……。 管理職になったら、もっとうまく立ち回ることが必要!30代で大企業の役員に昇りつめ、コンサルタントとして多くの管理職を見てきた著者が、誰も教えてくれないマネジャーの処世術、キャリアのつくり方を指南します!
  • これだけ! 4P
    4.0
    「商品やサービスを売りたい」……それはビジネスに携わる方にとって共通の願いです。でも、売れない。その理由は、4Pの各プロセスに問題があるのかもしれません。 本書では、マーケティングの基本であり、ビジネスパーソンとして最低限知っておきたい「4P」について分かりやすく解説しています。トップMBAが一から解説する、マーケティングの基礎知識。実は、4Pさえしっかり身につければ、商品・サービスは面白いほど売れるのです!!
  • 大人の「運動音痴」がみるみるよくなる本
    3.3
    私は「運動神経」が悪いから……とあきらめていませんか?「運動ができない=運動音痴」は「誤った定説」です。子どもとキャッチボールがしたい、テニスが得意な彼女にビシッとスマッシュを打ち返したい……などなど、いまからでも遅くありません! 運動コンプレックスはこれで解消!今月からスポーツが楽しくなる、大人のための「運動読本」です。
  • 社長ルリの踊る(秘)大監査線!
    3.8
    お互いの立場が入れ替わった生活も約束の1年が経過。ようやく元の日常に戻れると信じていた姉のマリだったが……妹のルリのわがままで思わぬ展開に!? 第1弾の前作は姉のマリが、ギャル社長に扮して経営危機から脱却するために奮闘。第2弾の今作の主役は、妹のルリ。彼女が公認会計士のマリに扮して監査現場で大活躍する……はず。まさかのセカンドシーズン突入!マリとルリ姉妹のそれぞれの恋の行方もやっぱり気になる!?
  • なるほど! 「ポーターの競争戦略」がイチからわかる本
    4.0
    ビジネスや人生は「競争」の連続です。特に経済が低迷する市場では、激しいパイの奪い合いが繰り広げられます。このような中、ライバル企業に勝つ、あるいは継続的に利益を上げるには、緻密な戦略が必要となってきます。 本書では、「競争戦略」の立て方の基本から、サバイバル戦で勝ち抜くための秘策まで徹底解説。現代のマーケットで生き残るための実例が満載の一冊です!
  • 京大医学部の最先端授業! 「合理的思考」の教科書
    3.3
    私たちは、気づくと何の根拠もない「イメージ」で物事をとらえがちです。それは時に判断を誤るだけでなく、無用な不安や怖れも生み出します。もっと物事を科学的・論理的にとらえるにはどうしたらいいのでしょうか? EBM(根拠に基づく医療)研究の最前線にいる京大医学部教授が、「合理的に考える」技術を徹底伝授します!因果を正しく見抜く、数字で考える、常にエビデンスにあたる……など、多方面からアプローチする方法が満載。文系人間必読、全く新しい思考の教科書です!
  • チームで最高の結果を出すマネジャーの習慣
    3.8
    「少数の有能な人材」と「それ以外の人材」の二極化――これは、多くの組織が抱える問題です。引く手あまたの有能な人材の有無に左右されず、常に安定した成果を出すことがマネジャーの使命。そのため「チームの力」を高めることが、何よりも必要なのです! 本書では、チームの誰もが力をフルに発揮して最高の結果を出すための、マネジャーの行動習慣を徹底解説!「チームから比較グセを排除」「根拠のない目標は立てない」「強みベースの役割分担」など、元外資系生保No.1マネジャーの著者が、実践的で結果に直結するメソッドを伝授します!
  • 脱「臆病」入門
    3.0
    「人にがっかりされると傷つく」「まわりの目が気になって自分を変えられない」「もし、○○だったらと思うと上の空に」……。そんな臆病に振り回されて、思うとおりに動けない人は多いもの。 本書では、臆病の三大原因、「自信不足」「自意識過剰」「存在の不安」をじんわり鎮めるブッダの教えを大公開。大切なのは、「気持ち」と「行動」が離れないこと。自分をすり減らさずに、満たされた毎日を送るための実践術が満載の一冊です。
  • 朝夕15分 死ぬまで寝たきりにならない体をつくる!
    3.6
    日本では「平均寿命」は世界一長いのに、「健康寿命」がそれに伴って延びていません。たとえ自宅で老後を暮らせるにしても、日常生活に他人の介護が必要になると、生活の質(QOL)は大きく低下してしまいます。残念ながら、介護が必要な状態に陥り、家族にも迷惑をかけてしまう方が多いのです。 本書では、気持ちの保ち方や食事の仕方、ごく簡単な運動方法など、普段の暮らしの中ですぐに実践できる介護予防・寝たきり予防のノウハウを分かりやすく紹介します。高齢者が要介護状態に陥るのを防ぎ、年をとっても元気な生活を維持するための一冊です!
  • 起業を決めたその日から朝晩2時間の習慣を変えなさい!!
    5.0
    起業での成功は、起業するまでの準備期間をいかに過ごすかで大きく左右されます。つまり、起業前の時間を、いかに計画的、かつ、有効に活用するかが成功・失敗の分かれ目になるのです。 本書では、「起業を決めたけど、何をしたらいいのか分からない」「資金をどう集めればいいのか分からない」「人脈のつくり方が分からない」など、起業を志す人たちが最初に抱く疑問に具体的に答え、身につけておきたいノウハウを徹底伝授します。

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