タメになる作品一覧

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  • カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    日本を“ざわざわ”させたベストセラーの続編 結果を出す人の「働き方」と「考え方」を解き明かす! 「お金の知識」を大人気漫画『カイジ』(福本伸行・作/講談社・刊)に学んだ前編に続き、本作は、この時代を生き抜く「働き方」を説いた一冊です。 「ワークライフ・バランス」という言葉に象徴されるように、近年「働き方」が注目を浴びるようになりました。 また一方で、劣悪な労働環境で、ときには死にまで追いやられてしまう「ブラック企業」も社会問題化しています。 このような日本社会で、わたしたちが幸福を実現するために知っておかなければならないことは何か。 資本主義社会のマネーゲームを大迫力で描いている『カイジ』には、自分の力で幸福をつかむ知恵が凝縮されていると著者は解説します。 そして「お金&働き方&生き方」は、三位一体。どれかひとつが欠けても幸福感は得られないと警鐘を鳴らします。 お金の教科書であり、「生き方」の教科書でもある『カイジ』の世界を、新進気鋭の若手経済ジャーナリストの、ユニークな視点でお楽しみください。 本気になれる「働き方」がきっと見つかります。 *目次より 序章  今日をがんばった者にのみ、明日が来る 第1章 勝ったらいいなではなく、勝たなきゃいけない 第2章 カイジが生きる、残酷な社会のルール 第3章 強者に学ぶ、勝つべくして勝つ思考力 第4章 一流だけに見えている、圧倒的勝利への道 終章  「成功」と「幸福」を同時に手に入れる
  • 面白いほど話が弾む!魔法の「10秒!」きっかけフレーズ
    値引きあり
    3.0
    初対面の人、偉い人、苦手な人…。どんな人とでも話のきっかけになって会話がトントン進む、「きっかけ」フレーズが100連発!たった10秒で相手の心をつかみ、昔からの友だちのように仲良くなれる魔法の言葉で、ビジネスもプライベートも、もう大丈夫!
  • 日本で一番AVを観ている女 浅野こうめのAV鑑賞記
    3.7
    ひょんな事から、毎月50本以上のAVを観る事となった浅野こうめが、AV漬けの日々からわかった事・感じた事とは?女子だってAVを観たいし、性癖は人それぞれであって、決して綺麗な作品、ノーマルなSEXだけが好みなわけではないのである。女子だって、AVをオカズにひとりエッチを楽しみたい!そう、AVは今や男性だけのものではないのである。 ●著者プロフィール● 浅野こうめ 元・IT系企業勤務。現在は女性のセクシャルライフを応援する、女性向けアダルト動画配信サイト「PeachJoy」スタッフとして日々奮闘する。日本で一番AVを観てる女。毎月50本以上のAVを見ては研究に励む。海や山など自然をこよなく愛す20代後半の独女。
  • お金がみるみる貯まる「家計そうじ術」入門
    値引きあり
    3.0
    流行のFXも、投資信託も、いきなり手を出してはいけません。安易なブームに踊らされて火傷するのは、いつも一般庶民。「お金体質」さえ変換すれば、確実に資産は殖えていきます。裏も表も知り尽くした完全独立系ファイナンシャルプランナーが、その極意を本音で語ります。※本作品は2002年5月刊行された、『なぜか「お金に困らない人」40の習慣』を文庫収録にあたり、改題のうえ加筆、再編集したものです。
  • ふだん使いの正しい敬語
    値引きあり
    5.0
    「おっしゃられる」「したがいまして」「お講演」「ご主人様によろしく」はなぜ正しくないのか。よく使われるのに間違っている敬語約60事例をクイズ形式で紹介。語源から具体的に解説するので、美しい敬語の使い方がスッキリわかる。面接の第一印象から電話の応答まで、就活学生もビジネスマンも、敬語力で品格が(自分比)3割アップ! 手軽に読めて、楽しみながら「暮らしの知恵」が身につく、講談社+α文庫ライト、第1弾! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 黒田官兵衛 漫画でよめる! 天下をねらった天才軍師
    完結
    5.0
    全1巻440円 (税込)
    幼少期から、青年期、壮年気、老年期と、時代を追って、黒田官兵衛の生涯を描きます。 豊臣秀吉や竹中半兵衛などとの交流を通じて、戦国時代末期の、戦いに倦み疲れた人々の天下統一への思い、時代の激動を迫力のある漫画で描いています。 また、時代背景を解説するコラムも盛り込み、物語とともに、歴史も学べる一冊になっています。
  • 時代を生きる力
    4.1
    1巻523円 (税込)
    大好評を博した、高城剛さんの著作本第2弾。今回は、東日本大震災後の日本のエネルギー問題、マスメディア、政治、ライフスタイルに関しての特別寄稿。前回同様、Q&Aの形で高城さんが“日本の未来”をどう考え、何をすべきか考えているかが明らかに。

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  • 「美人」へのレッスン
    値引きあり
    4.0
    何をもって「美人」というのかを知らずに、鏡の前だけでキレイを作ろうとする人がいる。しかし本物の「キレイ」には、それでは絶対に手が届かないという現実――。本当のキレイとは心と身体のバランスがとれた「美人」に宿るからなのです。(本作品は一九九七年十一月、小社より刊行された『「美人」へのレッスン』を文庫収録にあたり加筆、改筆したものです)
  • 機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのレポートより-(1)
    完結
    4.4
    ホワイトベースでアムロと共に戦ったカイ・シデン…戦後、フリージャーナリストとして連邦軍ティターンズの横暴に対し戦いを挑む。ペンはMSより強し! カイ・シデン流の戦い方は今までのガンダム漫画を凌駕する。
  • 機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのメモリーより-(1)
    完結
    4.6
    木星から帰還した男がサイド3で見たものとは……。あの戦いの真実にカイ・シデンが迫る。
  • 彼女失格 恋してるだとか、ガンだとか
    値引きあり
    4.3
    三十路直前、女盛りのわたしを襲ったまさかの乳ガン。髪は抜けるし彼氏は浮気、職場で腫れ物あつかい、キャンサー仲間に敵視されて。ガンだからって人生は手加減してくれない。爆笑・号泣の女の格闘記。
  • 暮らしのさじ加減 ていねいでゆっくりな自分にちょうどいい生活
    3.8
    忙しがってばかりいないで、ちょっとここらで深呼吸。大切な人生、大切な日々を荒々しく過ごしてしまわないためのヒントがいっぱい! 自分サイズの暮らしを4本の柱で守って、ゆっくりていねいに生きていきたい。「日々の小さな習慣が自分をつくる」「ちょっと不便でも、ていねいに暮らしたい」……珠玉の言葉にココロも満たされる1冊! ※本書は2006年10月に株式会社リヨン社から刊行されました。
  • 「年収6割でも週休4日」という生き方
    3.9
    経営者の最大の責務は、社員の生活を守ることです。 石油に依存したグローバル経済はいずれ破綻し、日本経済も大幅に縮小する時代がやって来ます。そのときわれわれはどう生きるべきでしょうか。 IT企業の経営者でもある著者は、古き良き日本の経営哲学を学びました。「経営者の最大の責務は、社員とその家族の生活を守ること」という信念のもと、たとえ業績が悪化しても、ひとりもリストラしないと全社員に約束しました。  最悪の場合は、社員と経営者の年収を6割まで減らすことも同時に言明しています。  しかし給料とは労働の対価です。一方的に減らすのは公正ではありません。そこで週休四日まで勤務時間を減らすことを提案しています。  こうして生まれた時間を使って、社員が自給自足的生活に移ることを著者は奨励し、その準備を支援しています。自らも石油に頼らずに自立する生活を始めています。  これは一企業のあり方にとどまりません。日本人が、これからの生き方を考えるときに、ひとつのモデルとなる考え方です。 最後に日本が米国のカジノ経済から脱却しない限り、壊滅的な損害を受けることを指摘し、すぐにでもできる4つの経済政策を緊急提言しています。
  • 西町診療所の秘密~完全版~
    完結
    3.0
    全1巻660円 (税込)
    【指先が紡ぐ、愛のコトバ】 「あなたが抱えているもの全て――私が一生守っていきたい」 英語教師・クレイグがとある診療所で出会ったのは、謎めいた美しい医師・冬雪。彼の秘密を垣間見てしまったクレイは、冬雪のひたむきな生き方に惹かれていくが…。高久尚子が贈るセンシティブラブ。
  • 名著で読む世界史
    3.0
    歴史の洞察力を高める13冊。グローバル時代を生き抜くための知恵! 1ヘロドトス『歴史』――人間の歴史は伝説に始まる 2トゥキディデス『歴史』――演説で浮かび上がる歴史の真実 3カエサル『ガリア戦記』――ローマ帝国最大の遺産とは何か? 4タキトゥス『ゲルマーニア』――現代日本人に対する警告の書 5塩野七生『ローマ人の物語』――歴史作家の最高の資質とは? 6ドーソン『ヨーロッパの形成』――「暗黒時代」は「最も創造的な時代」だった!? 7マキアヴェッリ『君主論』――君主に求められる資質と振る舞いとは? 8クラウゼヴィッツ『戦争論』――「戦争とは何か」をきわめた哲学 9渡部昇一『ドイツ参謀本部』――リーダーと参謀、政治と軍隊の教訓 10シュペングラー『西洋の没落』――現代でも色褪せない優れた歴史的洞察 11チェスタトン『アメリカ史』――中世がない国には騎士道もなかった!? 12マコーリー『イングランド史』――歴史の登場人物と“ともに叫んでた”歴史家 13ベロック『The Jews』――世界史の中のユダヤ人を“予言”した書
  • 直伝 藤巻流「私の個人資産」運用法
    3.5
    株と土地はやっぱり値上がりする!! サブプライムローン問題に右往左往する必要はない! “伝説のトレーダー”が自らリスクを取り実践する、投資の方法と、その論拠とは!? ※本作品は2005年11月、小社より刊行されたものを文庫化にあたり加筆・修正しました。
  • 自治体倒産時代
    4.0
    夕張市の破綻を「対岸の火事」とは笑えない! 自立か、自主再建か、「核マネー」に頼るか。「高負担、低サービス」時代がやってきた。今こそ「住民の自治能力」を発揮しよう!
  • なぜ若者は「半径1m以内」で生活したがるのか?
    3.2
    現代の若者は、チャレンジ精神に富む、というよりは安定志向である。自分の将来や仕事について真剣に考えれば考えるほど不安に陥るので、とりあえずは何事にも過剰な期待を抱かず、トラブルなく毎日を過ごし、無理せず手堅く生きることをよしとする。本書はそんな、競争社会と若者たちのズレに着目し、その実態を述べたものである。
  • 子供の潜在能力を101%引き出すモンテッソーリ教育
    4.3
    アメリカの子供たちは、科学技術の基礎学力としての数学や物理学といったものが特に苦手だった。この分野のみならず、子供たちの学力を上げ、やがては優秀な科学者やエンジニア、経営者になる子供たちを育てていくことが、アメリカの未来を左右するとても重要な課題であったのだ。アメリカは、過去の教育方法の中から、どれが今の子供たちに活かせるか徹底的に検討を始め、その際大きな注目を浴びたのがモンテッソーリ教育だった。
  • 働かずに毎年1000万円稼げる 私の「FX(外国為替保証金取引)」超活用術
    3.6
    「高金利」外貨狙いで40代のセミリタイア実現!? 10%を超える金利でお金がどんどん増える!! 元銀行マンが「金利でボロ儲け!」を夢見てたどりつき、自ら6年実践したノウハウ公開!
  • 軍事革命(RMA) 〈情報〉が戦争を変える
    3.0
    ナポレオンによって大兵力の殲滅戦が開始されてから、戦争は火力による殺傷と破壊を意味するようになった。これ以降、工業化時代の戦争は、双方が国力全体を消耗しあう形態となったのである。情報技術や精密誘導技術が極限まで発達したため軍の運用や編成・組織が劇的に変化しつつある今、もはやクラウゼヴィッツの唱えた消耗戦は主流ではなくなりつつある。これからの戦争はどうなるのかをシミュレートする。
  • すごい製造業
    3.0
    産業の空洞化、日本衰退……悲観的な未来予測はすべて誤り。日本の製造業は今後も世界の先頭を走り続ける! Aクラス社員の育て方など「よい会社」の共通点を徹底分析。製造業ルポ20年、日本を代表する「ものづくり」論者が強さの秘密に迫る。
  • 問題解決のための「社会技術」 分野を超えた知の協働
    3.2
    問題を解決するには、まず問題を把握しなければならない。だが現代社会において、問題の全体像はきわめて見えにくい。狂牛病やSARSをめぐる騒動、原発トラブルや医療ミスの隠蔽疑惑などを見ても、特定分野の専門家だけでは十全に対処できないことが明らかである。本書は、複雑化する社会問題を解決し、社会を円滑に運営する「社会技術」の概念を提唱。学問分野の枠を超えた、新たな取り組みを紹介する。
  • 地域再生の経済学 豊かさを問い直す
    3.8
    地方自治体は膨大な財政赤字を抱え、地方の都市は均一化して特色を失い、公共事業以外に雇用がない……。地域社会は生活の場としても労働の場としても魅力を失い荒廃している。本書ではその再生に成功したヨーロッパの事例を紹介しながら、中心的な産業や重視する公共サービスなどがそれぞれ異なる、めざすべき将来像を提示する。そして日本型の生活重視スタイルを財政・政策面からどのように構築するかを提言する。
  • 線路にバスを走らせろ
    4.0
    鉄道ファン必読。JR北海道は民営化から20年、ローカル線廃止の危機に、なんと、線路でも道路でも走れるDMV(デュアル・モード・ビーグル)を開発してしまった。劣悪な経営環境のなか、フラノエクスプレスなどでリゾート列車ブームを先駆け、雪や極寒に耐える車両、乗り心地と効率の両立などなど。奇想天外のアイデアと斬新な技術を生みだした「北の車両屋」たちの奮闘を描く。
  • 「反貧困」の勉強法 受験勉強は人生の基礎学力
    3.0
    格差社会の本質は、本当の意味での学歴格差。勉強しない人が損をする! フリーターや派遣労働者の道を選ぶ人も多い。しかし、30代、40代になって取り返しのつかない結果に遭遇する。お金がないから結婚できない、子どもにまともな教育を受けさせられない、ちょっと不景気になるとクビを切られる、歳をとるほど雇ってもらいにくくなっていくなどという「恐ろしい現実」が次々と押し寄せてくるようになる……。
  • 「死の宣告」からの生還 実録・がんサバイバー
    4.0
    悪徳医師やエセ療法から大切な人を守る極意。「余命わずか」から蘇ったがん患者の“奇跡の証言”!! がん治療の現場に蔓延(はびこ)る非常識を解き明かし絶対に後悔しないためにやるべきことを説く。
  • きのこ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文庫サイズの手軽さにもかかわらず、182種類の「きのこ」を紹介。

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  • フランスに学ぶ国家ブランド
    4.0
    フランスという国の「輝き」は、どこから生まれているのだろうか。ファッションやアートは言うに及ばず、国際政治でも自主独立外交を貫き、米露大国に苦言を呈する。シラク、サルコジという新旧大統領と親交がある前駐仏日本大使の著者が、フランスの「ブランド力」を解剖し、日本の弱点に踏み込む。「国家ブランド」という未知のテーマに挑んだ異色の提言集。
  • サクサクわかる現代史
    3.5
    世界の今を知るには、「現代史」の理解が欠かせない。わかりづらい国際関係も、国々をキャラクター化して考えれば、驚くほどサクサクと理解できてしまう。「パレスチナ問題」「東西冷戦」「アメリカの9.11テロ」、現代史のなかでも特に難解で重要な3テーマをカリスマ講師と漫画の鬼才が超平易に解説。
  • カエル 水辺の隣人
    4.0
    「最近カエルの声を聞かないね」という声を耳にするようになって久しい。この、間の抜けて愛嬌のある身近な生きものについては、よく知っているようで知らないことが多い。そこでまず、カエルの属する両生類の祖先から話を始め、日本に生息するカエルのすべてを紹介し、さらに世界中の変わったカエルを取り上げる。また、薄い皮膚を持つ、か弱いカエルが環境変化の犠牲となりつつある現状への警鐘をならす。
  • 日本哲学のチカラ
    3.5
    なぜ、日本人はこんなにも、マジメで、おとなしく、デタラメなのか?「私たちには、先人たちの日本哲学を伝道していく“義務”と、世界に通じる新たな日本哲学を生み出す“責任”がある」と著者は語る。 最強の外来思想であるグローバリズムと向き合い、ポスト3・11にふさわしい日本社会を築くための「哲学的提言」も満載!
  • ブラック企業ビジネス
    3.9
    あなたもブラック企業問題の加担者かもしれない。なぜ悪辣な企業がこの社会に根をはり、増殖しているのか。背後には、ブラック企業を生み出す“恐るべき存在”があった。ベストセラー『ブラック企業』の著者が真の「黒幕」を暴く!
  • 日本代表がW杯で優勝する日
    4.3
    2014年ブラジルW杯本大会出場の盛り上がりの中、もはやW杯優勝はまったくの夢物語ではなくなった。なぜ日本代表は強くなったのか、そして現実に優勝するためには何が必要か。論理的な説明に定評のある著者が日本代表の未来を解説する。
  • 田舎の家のたたみ方
    4.0
    「田舎のあの家、将来どうしよう?」そんな悩みを漫画と解説で徹底的に答える。無人になった家を売る、貸す、壊す、Uターン利用など、あらゆる「たたみ方」を「いっしょけんめいハジメくん」夫妻が体当たり研究。気がかりなあなたのための本!
  • 老後の生活破綻 身近に潜むリスクと解決策
    4.0
    認知症、病気、詐欺、事故、子どもの失業――老後の生活にはさまざまなリスクが潜んでいる。そして一度問題が生じると、周囲に気づかれないまま生活が破綻してしまうことも、現代の日本社会では少なくない。高齢者を助けるサービスはたくさんあるのに、なぜ十分に活用されないのか。苦しむ高齢者を一人でも減らすため、また、自分や家族がそうした事態に陥らないために、何が必要なのか。豊富な実例とともに考える。
  • 無印ニッポン 20世紀消費社会の終焉
    3.7
    T型フォードの発売からリーマン・ショックまで一〇〇年。自動車の世紀だった二〇世紀が終わり、消費文化は大きな曲がり角を迎えている。大流通グループ「セゾン」を牽引し、無印良品を生み出した堤と、地域の文化の衰退を憂慮する三浦が、消費の未来、日本の将来を語る。「これがいい」ではなく、「これでいい」という「無印」の思想は、企業主導ではない個人主体の生き方を勧めるものである。本当の消費者主権とは何か。
  • 日本語のコツ ことばのセンスをみがく
    3.0
    文字、音声、語彙、文法といった基礎知識を習得しても、それだけで日本語がなめらかに操れるわけではない。ことばを扱う場でどうすればよいかという応用技術こそが大切である。本書は、あいまいさや誤解を防ぐために必要な知恵、上下関係が錯綜するなかでの敬語の用法、手紙に込めるちょっとした心遣い、作家たちが紡ぎだしてきた美しい表現など、生活をゆたかにするための、日本語ならではの技を伝える。
  • 市場主義のたそがれ 新自由主義の光と影
    4.0
    ベルリンの壁の崩壊後、世界を席巻した「市場主義」。だが、経済格差や環境破壊を引き起こすなど、欠陥を露呈している。本書では、市場主義の源流に位置するフリードマンの経済思想を、同時代の証言を交えて読み解き、その功罪を明らかにする。第二次大戦後、彼らが勢力を拡大した過程を辿る一方、アメリカの経済思想の多様さにも注意を促す。
  • 英語の質問箱 そこが知りたい100のQ&A
    3.7
    英語学習には、躓きの石がごろごろ。ちょっとした疑問に引っかかって、前に進めなくなることも少なくありません。英語を学ぶ老若男女から寄せられた疑問・質問の中から、英語をマスターする上で有用な事柄を一〇〇選び、明快な回答を付しました。疑問・質問は、「文法・語法」「語義・語源」「口語・俗語」「歴史・文化」「宗教・文化」に大別されるため、各項目にはこれらのカテゴリーも示しました。語学習得のコツも紹介。
  • 47都道府県の関ヶ原 西軍が勝っていたら日本はどうなった
    3.5
    もし、秀吉がもう少し長生きしたら、あるいは、関ヶ原で西軍が勝っていたら、日本は西欧諸国に先駆けて絶対主義的国家への変身に成功したであろう。人類文明の牽引車となることも可能だったのではないか。「関ヶ原で西軍が勝っていたら」ということを考えることは、このところ後ろ向きになりがちな日本の将来像を考えるうえで、素晴らしい示唆に富むと信じるのである。
  • 兵士を見よ
    4.0
    戦闘機パイロットら空自「兵士」の肉声。 選び抜かれた者だけに動かすことが許される戦闘機。軍隊であってはならない自衛隊において、戦闘機乗りの主な任務は、有事に備えての毎日が死と隣り合わせの訓練である。彼らはなぜ空を飛ぶのか。著者自ら戦闘機F15の体験搭乗を行い、さらに航空自衛隊で働くさまざまな隊員たちの声を集めた「兵士」シリーズ第2弾。戦闘機パイロット、整備員、救難パイロット、救出に命を賭けるメディック……。“空”に生きる兵士たちの姿を追う!
  • 卵・牛乳・油を使わない おやつ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近所のお友だちと遊ぶとき、幼稚園・保育園などの行事で一緒におやつを作るときなど、このレシピがあれば、アレルギーのある子もない子も、へだたりなく楽しめるのではないかと思います。アレルギーも、いち個性として認めたい、子どもたちには胸を張って歩いていってほしい…。また、そういう世の中になってほしいとも願っています。

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  • 卵・牛乳・油を使わない おかず
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近所のお友だちと遊ぶとき、幼稚園・保育園などの行事で一緒に料理を作るときなど、このレシピがあれば、アレルギーのある子もない子も、へだたりなく楽しめるのではないかと思います。アレルギーも、いち個性として認めたい、子どもたちには胸を張って歩いていってほしい…。また、そういう世の中になってほしいとも願っています。

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  • ユダヤ・エリート アメリカへ渡った東方ユダヤ人
    3.3
    苦難の歴史を生き抜いてきたユダヤ民族には、スペインを中心に広がったセファルディと中東欧に暮らしたアシュケナージの二系統がある。本書は、蔑視や差別をかいくぐりながら、知識人・商人・弁護士・官僚などとして西欧社会の中枢で活躍したアシュケナージの群像を描き出すものである。ポグロムやホロコーストを逃れて米国に移住し、現代史に巨大な足跡を残したユダヤ人たちの出自や業績、交友関係を丹念に追う。
  • 英語達人塾 極めるための独習法指南
    4.0
    英語力は会話力にあらず。文法無視で、「ペラペラ」しゃべる癖がついてしまうと、そこで学習が頭打ちになる。何ごとも、基本をおろそかにした我流では伸びない。本書は、日本が誇る英語達人も実践し、効果が実証されている学習法を、実例を交えて紹介するものである。ハイレベルな英語力がなければ、英語での交渉や口頭発表、さらには通訳・翻訳など望むべくもない。達人レベルを志す方々よ、いざ、当塾の門を叩かれよ。
  • 桐谷さんの株主優待ライフ
    3.3
    株主優待キングがその生活の全てを明かす! テレビ番組に度々出演し、株主優待だけで生活することで注目されているプロ棋士の桐谷広人氏。食事から衣服、雑貨まで日常に必要なものは優待でまかない、現金は家賃と光熱費以外一切使用せず、移動は自転車。優待を使い切るため週に何本も映画を観たりと常にせわしない日々を送っている。 63歳にして、そのパワフルな日常生活と独特のキャラクターが若い女性の間で人気となり、各メディアへの露出も急増している。 この「桐谷さん」の、400以上の銘柄を保有している株主優待の有効な使い方だけでなく、1日中活動し動き続けるライフスタイルと、酸いも甘いも経験した勝負師としての経験、還暦後のユニークな生活を紹介。読めば誰もが元気になれる一冊。 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。
  • 物語 イランの歴史 誇り高きペルシアの系譜
    4.0
    日本人はイランに対してどのようなイメージをもっているだろうか。革命、戦争、日本に大挙してやってきた労働者……。しかし、それはイランの「非日常」的な一面に過ぎない。古代に広大な帝国を築き、正倉院へガラス器をもたらしたペルシアは、アラブのイスラーム勢力や欧米諸国の侵入や干渉を受けながらも独自の文化を守り抜いた。不安定な世界情勢のなか、現在も模索を続ける人々の真実の姿を伝える。
  • ドット・コム・ラヴァーズ ネットで出会うアメリカの女と男
    3.6
    「オンライン・デーティング」とは、インターネットのサイトを使ってデート相手を探すことである。年齢・職業・人種・地域を超え、今や、アメリカ主流文化の一部となっている。新しい出会いを探すには、ウェブが最も便利ということだろう。大手サイトに登録した著者は、ニューヨーク、そしてハワイで、さまざまなアメリカ男たちと「デート」する。出会い、つきあい、そして別れの中から、人間臭いアメリカが見えてくる。
  • 長州奇兵隊 勝者のなかの敗者たち
    4.4
    戊辰戦争に勝利し、明治国家の中核となった長州藩。しかし、その栄光の歴史の陰には、好むと好まざるとにかかわらず戦い、斃れていった多くの犠牲者が存在する。高杉晋作が創設し、勝利の原動力となった奇兵隊も、維新後は解隊命令が下され、内戦で多くの命が失われていった。著者は遺された史料や伝承をたんねんにたどり、懸命に生きた人びとの姿に光をあてる。偉人伝や英雄譚ではない、本物の歴史がここにある。
  • 経済学的思考のセンス お金がない人を助けるには
    3.9
    「お金がない人を助けるとき、どうやって助けるのですか?」小学5年生からの問いかけに、経済学者ならどう答えるだろうか。女性が背の高い男性を好む理由からオリンピックのメダル獲得数まで、身のまわりには運や努力、能力の違いによって生じるさまざまな格差や不平等がある。本書は、それらを本質的に解消する方法を考えることによって、経済学的に考えるとはどういうことかをわかりやすく紹介する。
  • あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。
    3.4
    ――「たかが仕事」でそんなに苦しむのは、アホらしいと思いませんか?―― 「朝30分遅刻すると鬼のように怒られるのに、夜30分残業してもその残業代は払われない」(事務) 「給料がたくさんもらえれば、仕事のやりがいだって少しは感じられるかもしれない」(事務) 「『定時』はだいたい22時』(SE) 「就活中の学生には、業務時間内にメールを送るように指示されている」(営業) 「同僚が上司から『あいつはよく休む』と評価されていることを知り、自分はもう休めないと思った」(営業) 「ワークライフバランス否定派の先輩が、健康診断にひっかかって顔面蒼白になっていた」(SE) 「OG訪問をしたら、先輩女性社員の肌の荒れ方にびっくりした」(大学生) 「学生時代はほとんど勉強しなかった友人が、就職するなり『早く成長したい』とか言い出して、心配になる』(事務) みんな、「働くこと」に悩んでいます。 「やりがい」って、そんなに必要なのでしょうか? 「お金のために働く」って割り切ることは、そんなに悪いことなのでしょうか? 本書では、大人気ブログ「脱社畜ブログ」の管理人が、みんなが心の中では「おかしい」と感じている 働き方をぶった切り、日本人にかけられた「社畜」の呪いを解消します。 「働くこと」に悩んでいるビジネスパーソンはもちろん、就活中の学生にもおすすめです。 【主な内容】 第1章 あ、今日は用事があるんで定時に失礼します。――ここがヘンだよ、日本人の働き方 第2章 いえ、それは僕の仕事じゃないんで。――日本のガラパゴス労働を支える「社畜」 第3章 はい、将来の夢は毎日ゴロゴロ寝て暮らすことです!――社畜が生まれるメカニズム 第4章 えー、「従業員目線」で考えますと……――脱社畜のための8カ条
  • 円安幻想 ドルにふりまわされないために
    3.0
    自国通貨の価値が下がって喜ぶ……。よくよく考えれば、これって、おかしくない!?  「円安はデフレ脱却をめざす国内政策の副産物だ。自国通貨安を意図して追求しているわけではない」――これが公式見解でありながら、「アベノミクス」がデフレ・円高からの脱却をめざしていることは疑いない。銀行券を市中に大量に送り込んで経済のバブル化を煽り、日本銀行は市中から継続的に大量の国債を吸収しつづける。  そもそも債権大国である現在の日本が、なぜことさらに自国通貨高を嫌うのか。日本のように大きくて豊かな国が、自国通貨のダンピングで成長効果をねらうというのは、いかにも品位に欠けはしないか。それではグローバル競争に負けてしまう。そう思う向きもあるだろう。だからといって国々が身勝手な行動をとると、結局のところ世界経済に必ず軋みが起きる。成熟経済大国には、それにふさわしい身の処し方があるはずなのだ。  ところが、政府・日銀の政策担当者ばかりではない。私たち国民一人ひとりが、いつの間にか「円高=悪」「円安=善」と洗脳されていないだろうか。自国通貨の価値上昇をつねに嘆き、その価値の低下に必ず祝杯をあげる条件反射的行動には、やはりどこかに履き違いがあるように思えてならない。  いったい日本人は、いつからこの不思議な体質に蝕まれているのか? あらためて円の歴史をたどりながら、この「不条理な円安」の行き着く先を占う。われらが円の通貨史をひもとけば、いかに円が苦労に苦労を重ねていまのポジションにたどりついたのか、そして何より、円の信用力はいまや日本人が思っている以上に絶大だということがわかるだろう。  このまま円は下がりつづけるのか? 日本経済にとってプラスなのか? 私たちの生活は、ほんとうにラクになるのか!? 経済政策の大いなる変化に当面する私たちの最大の疑問に人気エコノミストが答える。

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  • 仏教、本当の教え インド、中国、日本の理解と誤解
    3.6
    紀元前五世紀のインドで生まれた仏教。中国では布教に漢訳の経典が用いられたのに対し、日本は漢文のまま経典を輸入した。両国においてサンスクリットの原典は、ほとんど顧みられていない。中国は漢訳ならではの解釈を生み出し、日本では特権的知識階級である僧が、意図的に読み替えた例もある。ブッダの本来の教えをサンスクリット原典から読み解き、日中両国における仏教受容の思惑・計算・誤解を明らかにする。
  • 空間の謎・時間の謎 宇宙の始まりに迫る物理学と哲学
    4.2
    空間とは何か、時間とは何か。この最大級の謎の解明には物理学と哲学が取り組んできた。絶対空間と絶対時間を主張したニュートンと、それに対抗して「時空の関係説」を唱えたライプニッツから出発して、最新の宇宙論にいたる物理学の成果を哲学者の目から見ればどうなるか。宇宙の始まりに迫る量子宇宙論へといざない、物理学に隠されていた時空の哲学の潮流を解きほぐす。直観的な理解を助ける図表を多数収載。
  • スティーブ、今夜スシバーにご案内しましょう : 日本の「食」を、英語で語ろう!
    4.0
    寿司、天ぷら、とんかつ、懐石料理から、お好み焼き、立ち食いそば、おみやげ、コンビニまで、アメリカ人ビジネスマンのスティーブが体験する、おいしくて不思議でクールなニッポン。日本の料理と食文化について、英語で読みたい・聴きたい・話したい人、外国人と食事をする機会のあるビジネスピープル・留学志望者などに最適の本です。外国人との食事で使える知識&表現がいっぱいあります! ※この電子書籍には、紙の書籍の付属CDに収録された音声データは含まれておりません。
  • 物語 チェコの歴史 森と高原と古城の国
    3.8
    九世紀のモラヴィア王国の誕生以来、歴史に名を現わすチェコ。栄華を誇った中世のチェコ王国は、そののち、ハプスブルク家に引き継がれ、さらに豊かな文化を生み出した。二十世紀に至って、近代的な共和国として生まれ変わったのち、第二次世界大戦後の共産化によって沈滞の時代を迎えるが、ビロード革命で再出発した。ロマンティックな景観の背後に刻印された歴史を、各時代を象徴する人物のエピソードを核に叙述する。
  • ブラジルの流儀 なぜ「21世紀の主役」なのか
    4.3
    「21世紀の勝ち組」と言われるブラジル。サッカーW杯、リオ五輪のダブル開催も決まった。長い間、政治的・経済的に不安定で、社会矛盾も根深かったが、ルラという希代の指導者のもと、「風格ある大国」に生まれ変わろうとしている。資源と食料で不安を抱える日本にとって、その双方を豊富に持つこの国は、救世主に違いない。危機に強い国民性から、芸術的サッカーまで、ブラジルの驚きの「流儀」がいま明らかになる。
  • 批評理論入門 『フランケンシュタイン』解剖講義
    4.1
    批評理論についての書物は数多くあるが、読み方の実例をとおして、小説とは何かという問題に迫ったものは少ない。本書ではまず、「小説技法篇」で、小説はいかなるテクニックを使って書かれるのかを明示する。続いて「批評理論篇」では、有力な作品分析の方法論を平易に解説した。技法と理論の双方に通じることによって、作品理解はさらに深まるだろう。多様な問題を含んだ小説『フランケンシュタイン』に議論を絞った。
  • 西南戦争 西郷隆盛と日本最後の内戦
    4.0
    明治維新後、佐賀の乱、神風連の乱、萩の乱などに続く、不平士族による最後の反乱となった西南戦争。九州全土で八ヵ月間にわたり行われた近代日本最大の内戦である。それはまた誕生してまもない「日本軍」が経験した最初の本格的戦争でもあった。本書では、反乱軍の盟主である西郷隆盛の動向を柱に、熊本城篭城戦、田原坂の戦いをはじめ、九州各地での戦闘を丹念に追い、日本最後の内戦の実態と背景を明らかにする。
  • 小泉政権 「パトスの首相」は何を変えたのか
    3.7
    21世紀最初の4月、世論を背景に首相に就いた小泉純一郎。靖国参拝、北朝鮮訪問、郵政解散など、政権の5年5ヵ月は、受動的イメージだった日本の首相を、強いリーダーシップを発揮し得る存在に変えた。一方で、政権は「抵抗勢力」=派閥・族議員、官僚と対峙する上で、世論を頼みとし、人々の理性より情念に訴え続ける。新自由主義的政策を強く進めた内政、混迷を深めた外交を精緻に追い、政権の功罪と歴史的意義を記す。
  • ギリシア神話 神々と英雄に出会う
    4.1
    数多い英雄たちの複雑な関係、神々も介在する入り組んだ物語、重複や矛盾に満ちた展開…。アポロンやアテナなどの名前は身近であるものの、実は読みこなしにくいギリシア神話だが、古代人の世界観を探るという視点から見ていくと、意外に理解しやすい。本書は、古代ギリシアの詩や悲劇がどんな話をどのように語っているかを踏まえながら、西欧文明にきわめて深い影響を与えた伝承の数々を紹介する。
  • 偏差値37なのに就職率9割の大学
    3.7
    就職で、逆転満塁ホームランを打つ――! 10年前に偏差値37の大学・金沢星稜大学に赴任してきた著者は、コンプレックスだらけの学生と定員確保に追われる大学を変えるため、「この大学に行きたい」と思われる付加価値を持たせる改革を始めた。徹底した見た目・マナー指導、思考力特訓に「イワシ戦略」……笑って泣けるサクセス・ストーリー。
  • 北方領土問題 4でも0でも、2でもなく
    3.8
    「北方領土問題」は、日本とソ連の戦後処理をめぐる交渉のプロセスのなかで生まれ、一九五六年の日ソ交渉においても、これを解決することができず、平和条約の締結に至らなかった。以来五〇年、事態が進展しないなか、中国とロシアの間で、同じく第二次世界大戦に由来する国境問題に終止符が打たれた。本書は、この係争地を互いに「分け合う」という政治的妥協に至る道筋を検討し、日ロ間への具体的な応用を探るものである。
  • 経済学の哲学 19世紀経済思想とラスキン
    4.5
    経済と環境保護。分裂し、対立するかのような両者が折り合う思想は可能なのか。このきわめて現代的な問題は、すでに19世紀に提起されていた。産業革命が隆盛を誇るロンドンで、哲学者ラスキンが環境と弱者を犠牲にする経済学に怒りを感じ、新しい経済学の枠組みを構想したのだ。本書は、同時代の経済学者との格闘に光を当てながら、この先駆的な思想を辿る。ありうべき価値体系とは何か。よりよい社会への道を探る。
  • インドネシア 多民族国家という宿命
    4.1
    インドネシアでは、三〇〇の民族集団から構成される二億の国民が、四〇〇の母語を使用して生活している。一見平和な風景からは、穏健で寛容な秩序が保たれているように見えるが、多様な混沌を統御するために暴力と暴力がぶつかり合ってきたという厳しい現実もある。本書は、第二次大戦後の独立時に起因する問題が、六人の大統領の時代を経過しながら、どう変質して今に至っているかを、丁寧にリポートするものである。
  • さらば俺に血まなこ
    完結
    5.0
    全1巻933円 (税込)
    人気シリーズ、最後の登場! 恒例の特別企画は「俺の告白100」、そして旅サンタのためになる教養講座、ウオーリャーを探せなどなど、爆笑コーナー盛りだくさん! 涙目で泣き笑いの連続、あなたは耐えられるか!?
  • 人口学への招待 少子・高齢化はどこまで解明されたか
    4.0
    二〇〇五年から始まった日本の人口減少。一〇〇年後には半減と予測されている。北・西ヨーロッパに端を発し、いまや世界人口の半分を覆った少子化は、なぜ進むのか――。急激な人口減少が社会問題化するなか、急速に脚光を浴びる人口学だが、戦前の国策に与したと見られ、近年まで疎んじられてきた。本書は、人口学の入門書として、人口の基礎的な考え方、理論、研究の最前線、少子化のメカニズムなどを平易に解説する。
  • ハワイの歴史と文化 悲劇と誇りのモザイクの中で
    3.7
    ハワイ――世界中の観光客を魅了する太平洋の美しい島々。十八世紀以来、欧米、そしてアジア諸国から多くの移民が来島し、定着・活動してきた。しかし、異人種、異文化との接触が、ネイティヴ・ハワイアンに苛酷な歴史を強いてきたことも忘れてはならない。本書は、日本との交流に光をあてながら、楽園イメージの奥に横たわる、もう一つの現実を浮かび上がらせ、ハワイ文化の力強い流れを描き出すものである。
  • 処女懐胎 描かれた「奇跡」と「聖家族」
    4.4
    処女にしてキリストを宿したとされるマリア。処女懐胎はキリスト教の中心に横たわる奇跡であり、夥しい図像を生み出してきた。「無原罪」の「~がない」という否定形の図像化一つとってみても、西洋絵画に与えたインスピレーションは巨大である。また、「養父」ヨセフや、「マリアの母」アンナはどのように描かれてきたのか。キリスト教が培ってきた柔軟な発想と表象を、キリストの「家族」の運命の変転を辿りつつ描き出す。
  • 教養主義の没落 変わりゆくエリート学生文化
    3.7
    一九七〇年前後まで、教養主義はキャンパスの規範文化であった。それは、そのまま社会人になったあとまで、常識としてゆきわたっていた。人格形成や社会改良のための読書による教養主義は、なぜ学生たちを魅了したのだろうか。本書は、大正時代の旧制高校を発祥地として、その後の半世紀間、日本の大学に君臨した教養主義と教養主義者の輝ける実態と、その後の没落過程に光を当てる試みである。
  • ひきこもりはなぜ「治る」のか? ―精神分析的アプローチ―
    4.2
    「ひきこもり」研究の第一人者である著者が、ラカン、コフート、クライン、ビオンの精神分析理論をわかりやすく紹介し、ひきこもる人の精神病理を読み解くとともに、家族の具体的な対応法について解説。ひきこもりとニートの違いなど、「ひきこもり」の現在が解き明かされる。 ――以下、本文“はじめに”より『なぜ「治る」のか?』という、ちょっと奇妙なタイトルには、いろいろな意味が込められています、その一つは、「必ずしも病気とはいえないひきこもりを治療するとはどういうことか?」という問いかけです。そう、ひきこもりは、それだけでは病気ではありません。だからこそ、社会参加に際しては、さまざまな支援や対策が有効であり得ます。しかし、ひきこもりは治療によって「治る」こともある。ならばその過程は、精神医学的に、というよりは精神分析的に、どう理解することができるのか。…」
  • 西洋音楽史 「クラシック」の黄昏
    4.3
    一八世紀後半から二〇世紀前半にいたる西洋音楽史は、芸術音楽と娯楽音楽の分裂のプロセスであった。この時期の音楽が一般に「クラシック音楽」の歴史と呼ばれている。本書は、「クラシック」音楽の歴史と、その前史である中世、ルネサンス、バロックで何が用意されたのか、そして、「クラシック後」には何がどう変質したのかを大胆に位置づける試みである。音楽史という大河を一望の下に眺めわたす。
  • 首相支配―日本政治の変貌
    4.4
    細川連立政権崩壊から一〇年以上が過ぎ、日本政治は再び自民党の長期政権の様相を呈している。しかしその内実は、かつての派閥による「支配」とは全く異なる。目の前にあるのは、一九九〇年代半ばから進んだ選挙制度改革、政治資金規正法強化、行政改革などによって強大な権力を手にした首相による「支配」なのだ。一九九四年以降の改革のプロセスを丹念に追い、浮かび上がった新しい日本の「政治体制」をここに提示する。
  • インフルエンザパニックが教えてくれたこと タミフルで予防?ワクチンで軽くすむ?
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インフルエンザはこんなにもおそろしい!と、根拠のない「不安情報」を流しつづける専門家や報道関係者。いっぽう、アメリカの報道からはじまった「新型インフルエンザ」だが、そこで流されたのは、冷静な対応を呼びかける「安心情報」だった…。

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  • 刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話
    3.6
    祝・刑期満了! 今まで書けなかった秘密の話。 ホリエモン節が全開です! 仮釈放も終わり、刑務所の中では書けなかった秘密を大公開。1年9か月の刑務所生活を終えた堀江貴文さん。獄中の生活を手紙に書き、メールマガジンとしてリアルタイム配信し、『刑務所なう。』『刑務所なう。シーズン2』(小社刊)も執筆。ですが、実は検閲を受けて手紙が黒塗りになり、書けないことも多かったのです。今回はタブーなし! 介護係として老人のシモの世話をし、人生初の“上司”に怒鳴られながら、人生ゼロ時点でつかんだ真実とは? 「刑務所グルメ」の実態から、「エロ本差し入れ」の秘訣まで。実録マンガもたっぷり!
  • 戦略プロフェッショナルが選んだ フレームワーク115
    4.0
    部署から人員が削減されていくのに、「数字目標を達成しろ」「売れる商品をつくれ」「資料を出せ」「期日を守れ」。一人で二人分、三人分の仕事をこなすことが求められていく――。どうにかして、仕事を効率化したい!  そんな多忙なビジネスパーソンを救うべく、25社以上の超有名上場企業を中心に支援してきた戦略のプロが、ついに書籍デビューしました。  「SWOT分析」「4P・4C」「ロジックツリー」「PDCA」「7S(セブンエス)」「AIDMA(アイドマ)」「ブレイクスルーメソッド」……。よく聞くけど意外と知らない、最強の思考ツールをこの1冊で網羅しました。さらに、あらゆる業務を加速するために考え抜いたマル秘ツールも初公開。  問題解決力、分析力、戦略力、計画力、提案力、企画開発力、ブランド力、経営力を高めるための、前代未聞、トータル115件のフレームワークがこの1冊に収録!  これらのフレームワークを使えば……→自分の考えがサクサク整理され、深められます!→思考が共有され、スムーズにコミュニケーションできます!→会社の戦略が分かりやすく図式化され、分析や戦略立案ができます!

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  • 物語 食の文化 美味い話、味な知識
    3.8
    長く人類はまずいものを繰り返し食べてきた。「美味しいものをお腹いっぱい食べたい」という欲求が強いのも無理はない。美味、珍味の探求は世界の人々の日常行為となっており、たべものへの関心は高まり続けている。本書は、食材、調理法、食事のしきたり、さらに各地各時代の食文化などを広く紹介するものである。味覚の満足、心躍る会食、そして健康増進のために、たべものについての正確な知識は欠かせない。図版多数。
  • 大学の誕生〈上〉 帝国大学の時代
    4.0
    1~2巻1,034~1,078円 (税込)
    日本の大学はどのような経過をたどって生まれたのだろうか。本書は、その黎明期のダイナミックな展開を二巻にわたって、つぶさに描くものである。上巻では、明治一〇年の「東京大学」の設立と一九年の帝国大学誕生の成立から説き起こす。その後、帝国大学が自己変革していくさまと、帝国大学に対するかのように生まれる官立・私立の専門学校の隆盛へと物語は進んでゆく。人と組織が織りなす、手に汗握るドラマ。
  • シュメル―人類最古の文明
    3.9
    五千年前のイラクの地で、当時すでに文字やはんこ、学校、法律などを創り出していた民族がいる。それが、今までほとんどその実像が明らかにされてこなかったシュメル民族である。本書は、シュメル文明の遺物を一つ一つ紹介しながら、その歴史や文化を丹念に解説するものである。人類最古の文明にして現代社会の礎を築いた彼らの知られざる素顔とは――?多様かつ膨大な記録から、シュメルの人々の息づかいを今に伝える。
  • 救命病棟24時 TOKYO SYNDROME
    3.0
    今作でシリーズ5回目となる、松嶋菜々子主演の大人気ドラマ。その小説版をドラマの登場人物それぞれの視点からのそれぞれの物語として、脚本家自らが書き下ろした!

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  • 子どもの心が聞こえますか?
    4.0
    1巻1,047円 (税込)
    「子どもたちを死なせない、活き活きと活かす教育」に取り組み続ける、 「慶応大学SFCのビッグママ」長谷部葉子先生の魂のメッセージ。 生まれてから中学校までの「子どもの心」を紐解きながら、 子供との真摯なコミュニケーションをどうとっていったらいいか、実例をあげながらわかりやすく紹介。 子どもの強い関心と善意に報われたいという気持ちは、ものすごいエネルギーと共に大人に向けられる。心配することはない、不安になることもない、ただ自分の心の中に深く埋まっている、子ども時代を、目の前にいてくれる子どもと同じ年の時間を、自分の中でよみがえらせれば、それでいい。とにかくその頃の自分の心を思い出してほしい。そして悲しかったこと、つらかったこと、こうしてほしかったと思うことが出てきたら、それを目の前の子どもには繰り返さなくて良いような、やさしい気持ちを持ってほしい。

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  • 埼玉ルール
    3.8
    埼玉とは?と問うたとき、この地にはどこか宙ぶらりんな印象もつきまとう。そして、歴史的に見て核となる都市が存在しなかったこと、東京のベッドタウンとして発展したために地元出身者の割合が少ないこと、などから個性や郷土意識の薄さが指摘されたりする。しかし、フシギなことに、というべきか。外からどう見えようと、この地の人々はどこかマイペースだ。「特徴がないのが、埼玉の特徴」「どうせダサイたまだし」といった自虐的なセリフも楽しみつつ、どこか余裕さえ漂わせつつ……。(「はじめに」より)
  • カウンセラー良子さんの子育てはなぞとき
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「お母さんの育て方が悪い」「問題のある子」と誤解しないで。ぐずり、チック、泣きわめき、かむ、おもらし、くせ、わがまま、登園・登校をいやがる…「なぜ?」と理解に苦しむ子どもの行動にはかならず理由があります。NHKラジオ「子どもの心相談」アドバイザーが贈る16編。

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  • くるくる自転車ライフ
    完結
    3.6
    全1巻1,152円 (税込)
    本作は『ケータイ週アス』(株式会社アスキー・メディアワークスが配信したケータイコンテンツ)で連載された4コママンガ『くるくるペダル』を改題して、描き下ろし満載で再構成した作品です。著者が同居人と自転車をゆるく楽しむ日々の様子を描く4コママンガを機軸に、自転車に乗り始めるきっかけや、その後のツーリング旅行の様子をストーリーマンガで描きます。また、自転車の基礎知識を初心者にわかりやすく伝えるイラストコラムも掲載。これから自転車に乗りたいと思っている若い女性をはじめ、マニア的に自転車に乗る層の男女まで、幅広く楽しんでもらえる作品となっています。
  • 夜の経済学
    3.9
    売春価格はファストフード店の時給の25倍!? 東大女子だと非処女可能性96%!? 風俗業界の経済学的分析から若者の幸福論まで、オリジナルデータが“ジョーシキ”を少し疑うヒントを示す。

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  • ちょっと待って!フッ素でむし歯予防?
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フッ素を飲まされたこどもたちの骨や臓器に、異常が起きている。これまでの研究からも、ダウン症、がんなどの危険が示唆されていました。また、フッ素によるむし歯予防を推進してきたWHO(世界保健機関)ですら、一九九四年に「六歳以下のこどもへのフッ素洗口は禁忌(タブー:絶対やってはいけないこと)」と結論しています。フッ素で斑状歯ができるのは明確であることが、その理由なのです。

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  • カウンセラー良子さんの幼い子のくらしとこころQ&A
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHKラジオ「子どもの心相談」アドバイザー良子さんが教えてくれた、ゆったり子どもと向きあうヒント。「早く」「きちんと」「迷惑かけない」とあせらされないで。急がばまわれで寄り添うと、子どもは安心して育っていきます。

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  • けちのすすめ
    3.5
    アメリカ経済の破綻によって日本社会にも大きな“不安”が広がっている。お金、仕事、病気、老後はどうなるのか? ベストセラー『「狂い」のすすめ』で新しい生き方を提案した著者は、その不安はすべて欲望の裏返しだと指摘する。ではどう生きたらいいか。今の世の中では「少欲知足」すなわち欲を少なくしてケチに生きることで人生は楽になるという。欲を捨てられない人達が大不況を生きるための処方箋。
  • 世界のマーケットで戦ってきた僕が米国株を勧めるこれだけの理由
    3.4
    米国経済はリーマンショックの清算を終えて、いよいよ本格的な好景気に入っていこうとしています。今後、長期的にみても、米国は世界最強の経済力を有することになるのに加えて、ドル高・円安が進むとなれば、米国株に投資するのが最もよいというのは明らかです。 とくに、これから資産を築いていく若い人たちに対して、本書は米国株への投資を勧めています。 それでは、具体的に米国株投資で成功したい人はどうすればいいのか? そのサワリの一部をご紹介すると、 1、外貨建て資産のポートフォリオとして、円に替えることなく長期で運用する。 2、米国ゼロクーポン国債との組み合わせで米国株式に投資する。 3、自分が働きたい会社、子供や孫に働かせたい会社に投資する。 もちろん米国株式への投資にはリスクがつきものですが、上記3点に配慮したリスクコントロールを行えば、 まず大きな失敗に終わることはないはずです。 【主な内容】 プロローグ 風向きは変わった!円安のいまこそ資産形成をはじめよう 第1章 スターバックスは日本株ではなく米国株に注目! 第2章 松本大流「投資の作法」 第3章 自分年金の「ポートフォリオ」はこうつくろう 第4章 米国株に投資する際の参考ポートフォリオとアセットクラス 第5章 米国株投資にあたっての基礎知識 第6章 はじめての米国株投資 第7章 米国株投資お役立ちツール 第8章 米国株投資の税金とNISA
  • ベランダ菜園セラピー
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野菜たちが、隠れた力を引き出します。著者が気づいた新事実!ベランダ菜園で人生が変わります!「園芸療法」に関心のある介護従事者、必見!忙しい子育て、ハードな仕事、一人暮らしなど…「癒されたい」方へ。

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  • ソファを捨てれば、子どもが伸びる!
    3.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家族みんなが元気になる家には“しかけ”があります。家に合わせて暮らす必要はありません。家族に合わせて家を変えればいいんです。間取りや家具の工夫次第で、子どもは自立します。建築家が自宅を塾にしてわかったこと。

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  • ユダヤの「生き延びる智慧」に学べ
    3.0
    想像を絶する苦難を乗り越え、ユダヤ人は成功を収めてきた。いかにしてユダヤ人は生き延びてきたのか。未曽有の危機に見舞われた日本人が学ぶべきものは何か。ユダヤ教に改宗してユダヤ人になった国際弁護士がユダヤ五千年の知恵を明かす!
  • すれ違いざまに恋に落とす
    3.0
    ときどきおでこを出すとモテる、裸で香りをつけるといい女の匂いになる、初めての夜に男のコに夢を見せるスッピン風メイク―毎月24万人に読まれる「ラーラぱど」で大反響。
  • スターバックスCEOだった私が伝えたいこれからの経営に必要な41のこと
    4.2
    経営者の最大の仕事は人事である――スターバックスで過去最高の売上(当時)を達成し、ザ・ボディショップをV字回復させた著者が初めて明かす、経営の極意とは? 現役経営者・経営志望者、社員まで役立つ1冊。
  • トップ1%の人だけが実践している集中力メソッド
    3.9
    トップ1%の人の共通点は「集中力」にあった…。 前作『トップ1%の人だけが実践している思考の法則』を記すにあたって、 著者・永田氏は多くの成功者<トップアスリートから経営者にまで>に共通しているのは「集中力」であることを発見しました。 アマゾン創始者ジェフ・ベゾス、 グーグル創始者ラリー・ペイジ&セルゲイ・ブリン、 「マネジメント」の父 ピーター・ドラッカー…。 これらの成功者たちの幼児期に実は、秘密があったのです。 それは驚異の「集中力」を身につけたことです。 しかし大人になっても十分に身につけることができるので、 安心してください。 誰もが訓練と習慣で身につけられます。 自己啓発でも精神論でもない 「人生が変わるテクニック」を初公開します!
  • コクヨの「3秒で選び、2秒で決める」思考術
    3.2
    「段取り」「情報収集」「発想」「決定」「伝達」の型で、迷うことなく決められる!無理なく成果が出せる!5つの型を習得すれば、「3秒で選び、2秒で決める」ことができ、一歩先の効率アップが実現します!
  • 哲学の先生と人生の話をしよう
    4.4
    『暇と退屈の倫理学』で話題の哲学者・國分功一郎が初めて挑む人生相談。ときに優しく、おおむね厳しい言葉で生きる力を与えてくれます。――父親が生活費を送金してくれません/子持ちの彼女への愛は本物か/勉強よりコミュ力?/恋愛が長続きしないのは?/女性との接し方が分かりません/婚外セックスに虚しさを感じ始めて…/語学を学ぶには?/哲学の勉強をするにはどこの大学がいいですか/夫に主導権を握られてます/彼女のために高級ソープ通いをやめるべき?/「自分に嘘をつく」とは?/年下と仲良くなるには/会社の先輩から行きたくない飲みに誘われます/タメ口の仕事相手が許せません/彼氏の仕事を応援できない/理想を持って働くことは贅沢でしょうか/母親と、母親の夫との距離感がつかめません/気力が萎えて困ってます/悲観的な夫に腹が立つ/自信を持つにはどうしたらいいですか/抑え難い復讐心があります……。人気メルマガ「PLANETS」で話題の連載、待望の書籍化!
  • 暗闇の生きもの摩訶ふしぎ図鑑
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一般にはあまり知られていない洞窟に生息する生物の世界がわかる『図鑑』です。第一線の研究者がイラストとわかりやすい文章で解説。

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  • 新外傷性精神障害 : トラウマ理論を越えて
    5.0
    1巻3,080円 (税込)
    定評の高い旧版に,DSM-III以来変化し続けた外傷理論の軌跡や今後の行方を示す論考を新たに加え,新たなパラダイムを提起する。 第3部第7章より抜粋■過去20年余りの間に生じた外傷の概念の変化は,外傷は人が不運にも遭遇し,必然的に外傷性精神障害を発症するようなものであるという理解から,実は多くの人に日常的に起きている可能性があるものという認識への推移であった。外傷とは,それに出会った人の脆弱性やその他の偶発的な要素により外傷性精神障害を招くに至ったものとして捉えなおすことができるのである。 このような理解の推移は,外傷概念の拡大や拡散であり,それが同時に曖昧なものになったとも言うことができる。外傷は人生のなかでさほど特異な出来事ではなくなり,PTSD等の外傷性精神障害には,そこに患者の側の脆弱性が関与した,いわば内因性の疾患としての性質を読み取ることも可能となったのである。さてここにレジリエンスの概念が登場する。ある程度深刻なストレスは,それに対する脆弱性を有する人にとっては外傷となる。それではその深刻なストレスをいわば解毒し,場合によっては糧にして成長する能力を有する人,つまりレジリエンスを備えた人にとっては,そのストレスはどのような意味を持つのであろうか? ところで私はこのレジリエンスの概念は,ある意味では外傷理論のかなたにあるものを指し示していると考えている。「誰がストレスに際して外傷性の反応を示し,誰がそうでないか」という問題を,より立体的に捉えなおすことをレジリエンスは可能にするのである。これまでの外傷理論は,人がいかに外傷性のストレスにより精神障害をきたすのかを明らかにすることに貢献してきた。しかしレジリエンスの概念が提起するのは,一般的に人はストレスに際して外傷性の反応をいかに起こさずにすむかという問題である。深刻な外傷性のストレスにさらされた場合にPTSDを発症する人々の割合は,14%程度と報告される。すなわち発症しない人の割合のほうが圧倒的に高いことになり,それを可能にするレジリエンスのおかげで私たちは健康を維持することができているのである。(岡野憲一郎)

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