100年予測

100年予測

作者名 :
通常価格 836円 (760円+税)
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作品内容

「影のCIA」の異名をとる情報機関ストラトフォーのフリードマンが、21世紀に起こる政治・経済の危機、国家間の紛争などを地政学的見地から衝撃予測。世紀前半には中国は分裂の危機に瀕し、日本、トルコ、米国、ポーランドは世界戦争に向かう。荒唐無稽とも言える内容を読み解く地政学とは……。/掲出の書影は底本のものです

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫NF
ページ数
400ページ
電子版発売日
2014年08月15日
紙の本の発売
2014年06月
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
3MB

100年予測 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年04月25日

    [大流の解明]ただでさえ予測が難しくなっている国際情勢の「100年先」を見透そうと試みた意欲作。分析と予言の狭間に位置するかのような予測が、想像力をかきたててくれること間違いなしの作品です。著者は、アメリカの軍や政府機関に向けた講義や情報提供を行っているジョージ・フリードマン。訳者は、『選択の科学』...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年08月18日

    地政学的な切り口だけをもって未来を予測することをナンセンスと決め付けるのは簡単。でも、現実って、かなりそういう部分に占められている。遠くの親戚より近くの他人が気になるのも地政学的。TVのニュースで近所・国内の事が多いのも地政学的。ああいう具体的なストーリーがあってのリスク管理なのかな。日本にもああし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月01日

    2009年に出版された2100年くらいまでの世界を予測した「未来の歴史預言書」と言える本。「影のCIA」と呼ばれる情報機関の分析だけあって、ロシアのクリミア併合などをピタリと当てる。予測は必ずほとんど当たらないだろうが、そのアプローチの仕方は知っておけば世界の動きが良くわかります。

    内容もほどよく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月23日

    地政学的な予測本。
    序章に書いてある手法の説明がわかりやすく、この本が単なるSF本ではない、信頼性の高い本であることを教えてくれる。そこには、
    地政学的な予測はチェスに似ており、国家の行動はチェスの指し手と同じように非常に合理的である。無限の選択肢がありそうで、実は打てる手はかなり限定されている。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月17日

    文字通り、100年後の未来を予測した一冊。

    今後、対ロ封じのためにポーランド、トルコ、日本が力を伸ばし、それらはアメリカの対戦した後、最終的にはアメリカの隣国のメキシコが力を伸ばすという新説は面白かった。
    しかし、今後大国が戦争するということに(たとえ限定的であったとしても)リアリティが感じられな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月19日

    このような本があることを知ってはいたのですが、ある本を読んでいて初めて題名を知りました。あの有名なフリードマン氏が書かれた本の訳本が、2009年に単行本で発行されたものが文庫化されたものです。

    私が興味を持っている「地政学」を駆使して、全世界の今後100年間にわたる予測を行っています。気になった所...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月11日

    「影のCIA」と言われる情報機関の創始者が、今後100年の世界情勢の変化を地政学的見地から予測したものである。2009年に単行本で発刊され、今般文庫化された。
    単行本発刊後まもなく本書を読んだときに最も印象に残ったのは、2020年代以降トルコとポーランドが存在感を大きく高め、2060年代にはメキシコ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月19日

    地政学に基づいて21世紀の世界を予想する試み。

    有史以来争いの絶えない地域というのはあるもので、土地というのは有力な変数と言えるのかも知れません。正直トンデモ感の否めない記述もありますが「事実は小説よりも奇なり」、納得感のある部分を参考に自分のこれからのとるべき選択肢を考える材料にしたいと思います...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年09月22日

    おもろい。ぶっとんでるけど、ありえなくない範囲と思ってしまった。
    主題は未来予測だけど、やはり過去の分析から立ててるだけあって、いちアメリカ人から見た●●人観みたいなものもうかがい知れてすごく良かった。

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    Posted by ブクログ 2014年08月31日

    地政学と経済予測の本ではあるが、とても読みやすい。アメリカびいきな部分も多いような気もするが、作者曰く”こういう予測は当たらない”らしい。読み物としては、未来から近未来100年を振り返った書き方になっているのでSF的な読み方もできる。ロシアのウクライナ侵攻は必ずあってその後ロシアは衰退するとの記述が...続きを読む

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