エピソードで読む西洋哲学史

エピソードで読む西洋哲学史

作者名 :
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作品内容

ヘーゲルやマルクスは私生児の存在を暴かれ、ルソーは五人の子捨てを告発された。ウィトゲンシュタインは同性愛が執拗に調査され、サルトルの不倫遍歴は、愛人ボーヴォワールに暴露される。また、ニーチェは発狂してから死ぬまでの十年間、ほとんど廃人であったという。さらに、カント、スピノザ、ホッブス、ヒューム、ハイデガー、フロイトなど、思想史を彩るスーパースターたちの私生活をのぞき見れば、意外な素顔が隠されていた!?彼らは、不条理な世界と人生をどのように理解し、渡り歩いたのか。生い立ち、学歴、異性関係、挫折体験、死に際などの逸話を拾い集め、その思想のルーツを探る。好奇心、やじうま根性なくして哲学は語れない!終章では、現代アメリカを代表する哲学者・リチャード・ローティ、ノーム・チョムスキー、ジョン・ロールズなども取り上げている。近代から現代に至るまで、約四百年の潮流が手に取るようにわかる、おもしろ哲学入門。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP新書
ページ数
400ページ
電子版発売日
2014年07月18日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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エピソードで読む西洋哲学史 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年09月11日

    哲学史の入門書としては素晴らしい。
    人物一人一人について見ると、やや内容が薄く感じるが、まぁこの短かさだから歯切れよく読めたのだろう。

    また読もうかな。

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    Posted by ブクログ 2018年11月04日

     ウワサ話のようなエピソードを中心として、25人の哲学者の思想を簡単に披瀝してくれる秀逸な本。文章も上手い。このまま25コマの講座として使える。

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    Posted by ブクログ 2013年06月08日

     社会科とか倫理で習ったデカルト、ホッブズ、ロック、ニーチェ、フロイト、ウィトゲンシュタインなどの著名な哲学、倫理学、心理学の巨人を取り上げ、生い立ちや思想の背景にあるもの、思想自体の解説が書かれている。
     高校の時は倫理が好きで、いろんな思想を知ることが面白かったからだが、結局はキーワードの暗記が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月26日

     デカルトから現代まで,後世に名を残した哲学者たちの人生と思想について,平易な文章でまとめている。人間とは何か,いかに生きるべきか,真理とは何か,そもそも認識とは?…,とかく思想・哲学というものは,不必要に高尚でとっつきにくいと感じてしまうが,それを生み出してきた人物の生涯や歴史の動きとあわせてみて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    デカルト

    人間機械論
    思考も、何もかも物質
    科学に大きく影響
    泣くから悲しい、悲しいから泣くのではない。逃げるから怖いのであって、怖いから逃げるのではない。
    人間は未来を想像するから、不安になり、動物はただ反応で生きているから自殺しない。
    考えているからといっても、物体でない何かによるとは限らない...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年02月12日

    文体が面白かった、し、おおざっぱとはいえ、どなたがどんな考えを持っていたか、ということは把握できた。
    ヒューム、アダム・スミス、マルクス、ニーチェあたりが特に印象に残った。

    あと「読書紹介」みたいなコーナーは、とても助かる

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年04月22日

    [ 内容 ]
    ヘーゲルやマルクスは私生児の存在を暴かれ、ルソーは五人の子捨てを告発された。
    ウィトゲンシュタインは同性愛が執拗に調査され、サルトルの不倫遍歴は、愛人ボーヴォワールに暴露される。
    思想史を彩るスーパースターたちの私生活をのぞき見れば、意外な素顔が隠されていた!?彼らは、不条理な世界と人...続きを読む

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