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◎組織を正しく導く武器を持て! 私たちは、日々「組織として成果をあげるべく」業務を行っています。 ではどうすれば成果は上がるのか? その不変の真理を説いたのが「ドラッカーのマネジメント」です。 本書は、読者を組織と人間の普遍の真理にいざないます。人の上に立つリーダー必読の教科書です。 ◎「本物しか生き残れない時代」に求められるドラッカーの思想 先が見とおせない環境下で、企業の代表者はもとより、 経営陣を支えるビジネスリーダーを含む多くのビジネスパーソンに求められていることがあります。 いかなる経営哲学を持つべきか。 どのような経営思想を醸成すべきか。 いかに経営環境を分析し、時代を予測するか。 そして、具体的にどう行動すべきか。 こうした本質的な問いです。 これらの問いに向き合うとき、一筋の光のように燦然と存在感を放つ人物がいる。 それが、ピーター・F・ドラッカーなのです。 ◎ドラッカーの言葉 「なにより真摯であれ」 「マネジメントという仕組みを理解しよう」 「成果をあげる責任を持つのだ」 など、ドラッカーは、半世紀以上にわたり、また2005年に没したあとも、 その本質をついた多くの言葉でビジネスパーソンを指導し育成してきました。 本書は、そうしたドラッカーの人物の背景からその思想、 さらには具体的な指導内容についてポイントを押さえ入門的に解説をした、 いわば「ドラッカー峠」への道案内をしている書籍です。 「本物だけが生き残る時代」だからこそ、今ドラッカーの思想が見直されるべきときなのです。
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【内容紹介】 「自分のしかり方はこれでいいんだろうか」「子どもにどう接したらいいのだろう」と感じているママ必見! 6歳からの子育てで「本当に大切にしたいこと」とは。 「子どもの自己肯定感や能力を伸ばすには親の声かけ、接し方が重要」とはわかっているけれど、余裕がないとついつい子どもを叱りすぎてしまい、反省する毎日……。 特に、子ども自身の性質が強く表れてくる小学生(児童期)に入ってから自分の接し方を反省し、「もっと早く気づけばよかった」と後悔するママたちの声が後を絶ちません。 保育・教育現場で多くの子どもたちと接してきた著者は、 「子どもの能力を伸ばすようなプラスのかかわりをすることも大切ですが、実はたったひとつの『やってはいけないこと』を避けるだけで、100点満点の親になれます」 と言います。 本書では、「やってはいけないこと=子どもの権利を侵害すること」として、やってはいけないことがどのようなことかを紹介するとともに、なぜそれを避けるだけで子どもの自己認識が変わり、自己肯定感や非認知能力が高まっていくのかを解説します 。 【目次】 はじめに 第1章 「やってはいけない」を避けると子どもが変わる ・子育ての「やってはいけない」、やっていませんか(やってはいけないこと≒子どもの権利を侵害することだった! 子ども基本法について) ・「やってはいけない」を避けるだけで、子どもは自然と伸びていく ・非認知能力ってどんな力?(非認知能力は自ら伸ばす力) ・非認知能力を伸ばせるのは幼少期だけではない ・人には気質と性格と人格がある ・子どもの数だけ正解がある(だからこそ「正解を求める」のではなく、まずは「やってはいけない」を避けることが大事) ・非認知能力を育てるためにできること 第2章 小学生ってどんな時期か知っていますか? ・子どもの発達段階を知ると、見る目が変わる(小学生がどのような時期かを知るのがなぜ大切なのか) ・児童期(学童期)の全体像 ・身体的発育 ・知的発達 ・精神的・社会的発達 ・理想の自分を目指して努力できるようになる「自己認識」を育てよう 第3章 「やってはいけない」を「子どもがのびのび育つ」接し方に変換しよう ・プラスαの子育てをする前に…… ・やってはいけないことセルフチェック(20~25項目) ・「やってはいけない」を「子どもがのびのび育つ」行動に (別紙のサンプルのような形で「やってはいけない」項目を解説) ・行動を変えるための「前向きなあきらめ」のすすめ(親と子どもは別人格) ・子どもにとって「ほめる」と「しかる」にはどういう意味があるのか ・「子どもも一人の人間である」ことを行動基準にする 第4章 自ら気づき、学ぶ子に育つために必要なもの ・非認知能力が育ち、子どもが自ら気づき、学ぶ子になる「体験」の力 ・どんな体験をさせたらいいのか迷ったら ・体験をする前に気を付けたいこと(その体験は自分で決めてますか?) ・体験格差にご注意を! ・体験三昧にもご注意を! ・体験を経験と学びに変えるために 第5章 子どもがもっと成長する親のかかわり方 ・不安になりすぎなくても大丈夫! ・大人が変われば子どもも変わる ・入口は人のため、出口は自分のため ・親としてのタイプを知ろう!—親としてのタイプ診断 ・子育ての正解を探すより、親としてのスタンスを大切にしよう(親=木の上に立って見守る) おわりに
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【レシートには暮らしが詰まっている】 「レシート」には、なにかその人らしさが隠れている──。 今作が初の単著となる藤沢あかりさんが取材でみた、「暮らしの断片、ささやかな生活の記録」。食べること、好きなこと、仕事のこと、家族のこと、未来のこと。外出もできない、人に会えない日々のなか、買い物から見えてくる日常の大切さ、豊かさとは? ECサイト『北欧、暮らしの道具店』連載、待望の書籍化。 ■目次 レシートからのぞいた「食卓」 故郷の味とインド旅。東京で生きる彼女を支えるもの―岩佐知布由(インテリアスタイリスト) ゴーヤ、豆腐、豚ばら肉。レシートの中の青い海―ツレヅレハナコ(文筆家) 記録に残らない記憶を描く、夏の1日―しげおかのぶこ(おもちゃデザイナー) 家族をしあわせにする、わたしの好きなもの―坂下真希子(会社員) スーパーマーケットに送るラブレター―矢口紀子(スタイリスト) 豚肉、鶏肉、かぼちゃにレバー。いとしの君に作るごはん―武安輝子(プレス) ★わたしのレシートから01 パンとバターと目玉焼き、わたしの理想の朝ごはん レシートから伝わる「家族」 大切なものは、きっと普段着の顔をしている―中川たま(料理家) 風吹けば、六十の手習い―紺野匠次(会社員) 千切りキャベツにスパイスかけて―髙はしこごう(うつわ屋店主) 酸いも甘いも分け合いながら―亀井智紗子(農家) ★わたしのレシートから02 捨てられないレシート レシートから気付いた「好き」 めぐりめぐる暮らし―牟田都子(校正者) 日日草の咲く庭に、鈴虫の声―杉浦さやか(イラストレーター) 寄り道しながらたどりついた場所は―YUYA(切り絵作家) 耳をすまして知る、わたしの心のありか―藤原奈緒(料理家、エッセイスト) 一歩踏み出せば、そこは色とりどりの世界―秋山香奈子(ショップ店主) ★わたしのレシートから03 水を掻いて、あたらしい世界を見つけにいく レシートで考えた「仕事」 写真とコーヒー、ふたつを結ぶ父の夢―木村文平(フォトグラファー) 土曜、渋谷、11時。待ち合わせはドーナツショップで―館山信子(美肌室店主) トマトひと盛り98円、地図にはないしあわせ―玉井健太郎(デザイナー) 日々新しく、染まるため―下道千晶(モデル、染色家) 新聞、銭湯、傘づくり。降っても晴れても続くこと―飯田純久(傘作家) ★わたしのレシートから04 名刺に掲げたマニフェスト レシートからみえた「未来」 お花、パン、コーヒー。この一枚は、しあわせになるためのチケット―堺あゆみ(編集者) ガリガリ君と米粉パン。わたしのために見つけた仕事―Iさん(介護職員) 楽しいところは、なんだかいいにおい―北川瑠奈(飲食マネージャー) 世界の畑につながる、都会の小さなビオトープ―良原リエ(音楽家) 桜の季節を超えて、次のわたしへ―時岡えい(金継ぎ士) ★わたしのレシートから05 10年後のわたしへ ■著者プロフィール 藤沢あかり(ふじさわ・あかり):編集者・ライター。大阪府堺市出身、東京都在住。雑貨や文具の商品企画、出版社でのインテリア誌編集などを経て2012年独立。雑誌やweb、書籍を中心に、住まいや子育て、仕事、生き方など幅広い記事を手がける。モットーは「わかりやすい言葉で、わたしにしか書けない視点を伝えること」。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計48万部超の「経済学の決定版」が、10年ぶりの改訂! 「お金とは何か」ということから「需要と供給」「ケインズ経済学」「行動経済学」など、これだけは知っておきたい経済学の基礎を、用語解説やイラストを使ってわかりやすく解説。 景気が悪いと●●が売れない 中国は本当に日本より豊か? 経済が成長しても景気が悪いのはなぜ? 円安や物価高などで不安なことが多い時代だからこそ、経済学について知っておきたい。 初めて経済学を学ぶ人にも、学び直しにも最適。 「経済のしくみというのは、時代が変わっても意外に大きな変化はないものです。ですから、いったん経済学の基礎をしっかり学んでおくと、ずっと役に立つのです。」(「はじめに」より)
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8歳。父のDVで両親が離婚。その後、ひとつ年上の兄は家出。「死にたい」と泣く母を前に、心を決めた。お兄ちゃんの分まで「いい子」になる、と。10歳。母の恋人から性的虐待を受けた。でも、誰にも言えなかった。「おじさん」がいなくなったら、ママは今度こそ死んでしまう。歯を食いしばって耐えた。18歳。不登校を乗り越えて高校卒業後、パフォーマーになる夢を抱きニューヨークに短期語学留学を果たす。だが、周囲との圧倒的なレベルの差に挫折して失意の帰国。「自分は生きていてもいい存在だと思いたくて」、気付いた時には男性と積極的に性的関係を持つビッチになっていた。完全な自傷行為だった。20歳の誕生日を目前に控えた20年1月。彼氏との些細ないさかいを機に心の病を発症し、アルバイトしていた飲食店等を休職。追い打ちをかけるようにコロナ禍に襲われ、店は休業・収入ゼロに。 もう、いやや。死のう。 いつしかベルトを首に巻いていた。病院で目覚めた――死ねなかった。やがて、憎しみの刃は最愛の母へと向かう。極寒の深夜2時、修羅場の幕はまさに切って落とされようとしていた。 橋本なずなさん、23歳。 現在はカウンセラーとユーザーを結ぶ出会いの場「Bloste(ブロステ)」を起業する傍ら、社会人大学生として生き直している。性的虐待、セックス依存、自殺未遂、母の呪縛……壮絶な過去から時に逃げ、時にもがきながら必死でつかんだ「明日」とは? そして見出した圧倒的な「希望の光」とは? 今、生きるのがしんどいすべての人に捧げる著者渾身のメッセージ!!
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あのとき悩んだあのことは、全部ジェンダーの問題だったのかも・・?! 非モテ男性たちのぼやき、仮性包茎に『うっせぇわ』、『おかあさんといっしょ』や母親からの過干渉、ぼる塾、阿佐ヶ谷姉妹のお笑い、ZARDに朝ドラの男性たち、パワハラ、新興宗教、ルッキズム…… ジェンダーを「自分事」として考えるために。 共同通信配信の好評エッセイ「清田隆之の恋バナ生活時評」を大幅加筆。より正直に、言葉の密度高く書籍化。 日々を暮らす中で感じたモヤモヤを、誰かと話しながら言語化していく営みこそ、ジェンダーという巨大にしてつかみどころがなく、それでいて根源的で影響力も計り知れない問題に向き合うためのきっかけになるのではないか。私というミクロの世界と、社会というマクロの世界は、どこかで確実につながっている。――「まえがき」
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この胸のときめき、どんな言葉にすればいいの? アイドル・漫画・アニメ・映画・ゲーム…etc. どんな「推し」にも対応できる推し語り術! ぼる塾 田辺さん推薦! 自分の言葉で表現するのって、すごく大事。「やばい!尊い!」で片付けてたけど、ちゃんと言葉にして推しと向き合うと、推しのより好きなところが見えてきました。 推し語りしたい人の必読書! あなたに「推し」はいますか? 応援しているアイドル、声優、バンド、YouTuber。 お気に入りのアニメ、漫画、本。 大好きな舞台、コンサート、ライブ。 あるいは、スポーツや釣りなどの趣味も、推しに入るかもしれません。 本書は、アイドルと宝塚をこよなく愛する著者が、書評家として長年培ってきた文章技術を「推し語り」に役立つようにまとめあげた1冊です。 SNS発信、ブログやファンレター、友人とのおしゃべり、音声配信などの発信方法ごとに、推しの魅力を伝える技術を伝えます。 推しを語るためには、語彙力や文章力が必要だと思われがちですが、それは間違いです。 必要なのは、自分の感想を言葉にする「ちょっとしたコツ」だけ。 そのコツさえ知れば、あなただけの言葉で推しの素晴らしさを語れるようになるのです。 ここでは特別に、少しだけそのコツをお教えします! コツ1 自分の感情を一番大切にする コツ2 妄想をこねくり回して、感想を生みだす コツ3 よかったところを細分化するだけでも、あなただけの言葉になる これって一体、どういうことなんでしょう…? 本書では、特別な技術や才能がなくても、「推しが大好きだー!」という気持ちさえあれば、誰でも語れるように説明しています。 さぁ、推しを語る準備、できていますか? ◆購入者限定ダウンロード特典付き! 「推しの素晴らしさを語る」発信方法ごとのまとめ ≪こんな方におすすめ≫ ・推しについて、うまいこと言いたい ・推しを語ると「尊い」「最高」「やばい」という表現しかでてこない ・ファンレターやブログを書きたいけど、ネタが思いつかない ・推しを布教したい ・なぜ推しに魅かれるのか言語化したい はじめに 第1章 推しを語ることは、人生を語ること 第2章 推しを語る前の準備 第3章 推しの素晴らしさをしゃべる 第4章 推しの素晴らしさをSNSで発信する 第5章 推しの素晴らしさを文章に書く 第6章 推しの素晴らしさを書いた例文を読む おまけ 推しの素晴らしさを語るためのQ&A あとがき
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本国際児童図書評議会「おすすめ!日本と世界の子どもの本 2025」選定図書 第十二次世界大戦が起きた世界。文明は破壊され、町も都市も、森も林も消え去った。残された人間たちは、ただそのへんに座りこむだけの存在になりはてた。ある日、ひとりの若い娘がたまたま世界に残った最後の花を見つけます。その花をひとりの若い男と一緒に育てはじめます。すると……。なぜ人間は戦争を繰り返すのか? 第二次世界大戦開戦の直前に描かれた、平和への切実な願い。世界的ロングセラーを村上春樹の新訳で復刊。
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なんのためかわからない目標をめざして仕事をする。 「これまでこうしてきたから」で話が終わる。机上の空論だけが続く。 完璧を目指すが、成果につながらない。 「最初に立てた目標どおりであったかどうか」で評価が決まる。 マイクロマネジメントをされるほうもするほうも疲弊する。 チームや部署を越えたコミュニケーションに良くなる兆しがない。 仕事のやり方がアップデートされない。 無関心、他責、面従腹背が日常となってしまっている。 これまでのやり方では何かがおかしい。 では、どうすれば変えていけるか? 「数字だけ」から、「こうありたい」へ。 目先の効率から、本質的な問いへ。 アウトプットから、アウトカムへ。 想定どおりから、未知の可能性へ。 マイクロマネジメントから、自律へ。 縄張りから、越境へ。 1人の知識から、みんなの知識へ 思考停止から、行動へ。 変化の最前線で試行錯誤してきた著者が20年の時を重ねてたどりついた、“新しい正解”の見つけ方をあなたに。 ■目次 第1章 「数字だけ」から、「こうありたい」へ ●From 目標が次の何かに活きているか? 「数字しかない」目標になっていないか? 目標の前提に目的はあるか? 本当に目標を達成できているのか?達成したことにしていないか? 目標を予定どおり達成できることに価値があるのか? 考えてもわからないのか?考えていないためにわからないのか? ●To 自分たちの「芯」がどこにあるのか、目の前のことはいったん脇に置いて考えよう ゴールデン・サークルを用いて自分の意図を自分に気づかせよう ●From→To FromとToを別々に描こう 目標までに段階をつくって1つ1つ乗り越えていこう 第2章 目先の効率から、本質的な問いへ ●From 机上の議論が容赦なく延々と続く 表層的な理解だけ合わせて、本質的な問いが置き去りにされる 「これまでこうしてきたから」問題(圧倒的な問いの不足) 「効率性ファーストのメンタリティ」問題(正解を出さないといけない) 「失敗が次に活かされない」問題(失敗の本質は同質の失敗を繰り返すこと) ●To 問いを立てるのと同時に、その問いに答えるための「プロセス」を取り入れよう (1)問いを立てる (2)問いに答えるための仮説を立てる (3)仮説を検証するためのプランを立てる (4)検証を実施する (5)結果を確認し、理解を得る ●From→To 個別の活動に焦点を当てつつ、全体として成り立っているかに目を向けよう 全体のプランを時間軸を伴う形で可視化しよう 第3章 想定どおりから、未知の可能性へ ●From 評価の基準は「最初に立てた目標どおりであったかどうか」 「正解」からズレないことを基準に置いてきた組織が周囲からズレてしまっている ●To 「適応の時間」を明確に取るようにしよう ふりかえりをしよう むきなおりをしよう 領域を越境していこう ●From→To 探索と適応のバックログを作ろう 第4章 アウトプットから、アウトカムへ ●From 「品質が王様」という価値観 品質を高めるために、何度も幅広く検査する アウトプット自体が決められなければ3つのムダが生じる可能性がある 問うべきは「アウトカム(成果)が得られるかどうか」 ●To 早く試せるよう、価値があると思われる部分を真っ先に実現しよう 理解を正すまでの時間を短くしよう ●From→To 目的が完成品としてのアウトプットなのか、アウトカムまで狙うのかを問おう 振り子のようにアウトプットや品質の考え方を動かしていこう 第5章 マイクロマネジメントから、自律へ ●From マイクロマネジメントでは、計画の詳細さと呼応するように、細やかな報告が求められる 「予実のズレをなくすことが成果につながる」という世界観がマイクロマネジメントを生む ●To 唯一の正解がないなら、多様性を許容して「当たり」を引く可能性を高めよう 順序と時間をマネジメントしよう 自ら学び、判断し、協力しあえるチームをつくろう ●From→To これまでの「ふつう」を少しずつ変えてチームの自律性を引き出していこう 「ファイブフィンガー」「ベロシティ&リードタイム」「ワクドキ感」でチームの状態を理解しよう 第6章 1人の知識から、みんなの知識へ ●From 仕事のやり方がアップデートされてない どこにナレッジがあるかわからない ナレッジが形式知として残されていない 効率性ファーストだと共同化の機会が限られたものになってしまう ●To 1人SECIモデルを回そう 逆円錐状に学びの回転を広げよう 協働によって創発を生み出そう ●From→To 形式知のかたちを見いだしておこう ナレッジ自体のふりかえりをおこなうようにしよう 第7章 縄張りから、越境へ ●From チームや部署を越えたコミュニケーションに良くなる兆しがない 1on1やチャットでも乗り越えられない ●To 越境の2つの意味 1人から始める越境 チームでの越境 組織の越境 ●From→To 接点を作り続け、対話を進めていこう 終章 思考停止から、行動へ ●From 「自分として」考えることも、動くこともない 思考停止から無関心、他責、面従腹背につながっていく ●To 関心、チーム、リスペクト、越境でダークサイドを変えていこう ●From-to 経験とは行動を起こした人にのみ与えられる報酬
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「倫理」という言葉の意味をご存じですか? 分解してみるとわかりますが「倫」という文字は、にんべんと輪っかを組み合わせた「人の輪」、つまり「仲間」を意味します。 そしてそこに「理(筋道・道理)」がくっつくことで、倫理は「仲間や共同体の中で守るべき道理」、言い換えれば「社会の中でのよい生き方」という意味になります。そう考えると、高校の授業で「倫理」を学ぶ目的は、人の考え方や人としてのあり方を学ぶことで、社会の中で他者と共に生きる能力を身につけること、でしょう。 だからこの科目で学ぶ内容は、哲学だけでなく、宗教・心理学・現代社会の特質・生命倫理など、多岐にわたるのです。 そのどれもが、大人ならキホンくらいは知っておきたいことばかりですが、とっつきにくいテーマなのも確かです。 そこで本書は倫理の「美味しいところ」だけを100テーマに厳選し、なおかつ総図解つきで解説を加えました。 本書を通じて、少しでも多くの皆さんに倫理という科目の面白さを知っていただけたら幸いです。
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楠木建(一橋ビジネススクール特任教授・経営学者)絶賛! 「大きな仕事を成し遂げるのはどんな人物か? 本書はこの問いへのほとんど完璧な回答を与えている」 全米200年超ロングセラー! 自己啓発の原点。 難問への解決の糸口は古典にある。 アメリカ建国の父として名高いベンジャミン・フランクリンの自伝。自己啓発書の原点とされ200年以上も読み継がれるロングセラー。彼は独立宣言の起草を行い、アメリカ初の公共図書館の設立、ペンシルべニア大学の前身の創設を行った。また、凧を使って雷が電気であることを証明したり、新型ストーブ、遠近両用メガネなどを発明したりするなど、政治家、外交官、作家、物理学者、気象学者、発明家としてさまざまな分野で大きな功績を残した。その功績が称えられアメリカの100ドル紙幣にその肖像画が描かれている。ベンジャミン・フランクリンの生き方を通して成功法則が読み取れる一冊。
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スーパーヒーロー映画は、商業主義の子供だましと言われ、たしかにそういう映画もありますが、 ライアン・レイノルズやジェームズ・ガンやデスティン・ダニエル・クレットンやパティ・ジェンキンスのような映画作家たちが、 自分個人の問題に引きつけて、そこから世界の現実をえぐります。 そして、その映画を観た人々は人生のなかで選択に迷った時にこう思うでしょう。 ヒーローだったら、どっちを選ぶ? (本書より) なぜヒーローが世界を救うのか? なぜヒーローはマスクをするのか? アメリカスーパーヒーロー映画における「正義」や「悪」の価値観とは? 「平和」とは誰のためのものなのか? 2万字に及ぶ『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ジェームズ・ガン監督論も収録。 アメリカスーパーヒーロー映画がどのように社会を反映させながら変容してきたのか。 町山智浩が徹底的に考察する! 【目次】 【もくじ】 はじめに アンチ・スーパーヒーローのスーパーヒーロー映画 ジェームズ・ガン監督論 vol.1 ピーター・パーカーは十字架を背負う 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』 ”笑いなよ”という呪縛 『キャプテン・マーベル』 スーパーヒーロー映画を観る意味とは? 『シャザム!』 家父長制というスーパーヴィラン 『シャン・チー/テン・リングスの伝説』 任務よりも大事なこと 『ブラック・ウィドウ』 誰が監視者を監視するのか? 『ウォッチメン』(ドラマ版) 銀河を翔る父への愛と憎しみ ジェームズ・ガン監督論 vol.2 おわりに
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仮説が湧けば、あらゆる仕事が秒で終わる。 「エンジニア×戦略コンサル×ビジネスプロデューサー」という異質のキャリアから生まれた思考法 本書では、仮説を一瞬ではじき出すための思考法である「瞬考」と、新しい時代の職種「ビジネスプロデューサー」についてお伝えする。 インターネットによって、モノだけでなく、人も含め、あらゆるものがつながっている状態になった。「つながった時代」云々は、以前から論じられているが、この「つながった時代」によって引き起こされた変化を、日々の働き方、自分自身の思考法に落とし込めているビジネスパーソンは非常に少ないと感じている。 ITの歴史の変遷と原理を振り返れば明らかなのだが、あらゆるモノがつながっているということは、そこには少数の「選ぶ側」と圧倒的多数の「選ばれる側」が生まれることになる。 「選ぶ側」というのが物事を実現していくビジネスプロデューサーである。 ビジネスプロデューサーになるためには、人、モノ、金など、あらゆる資源を集め、統合していく必要があるのだが、その起点になるのが「瞬考」なのだ。
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頭がいい人と、そうでない人の違いとは? 偏差値35だった著者が、東大生に学んだ、 頭をよくする、思考と行動、心の習慣。 「分解力」「裏技力」など20の力に分け、 漫画『ドラゴン桜』を使って、解説します。 『東大読書』シリーズの著者、最新作。テレビでも話題! 偏差値35から2浪で東大に合格した経験を生かして、ドラマ日曜劇場「ドラゴン桜」を監修し、タレントの小倉優子さんの大学受験をサポート。東大在学中に起業し、現在は教育事業を手掛ける著者が、長年、考え続けてきた「頭がいい人の条件」を、「分解力」「裏技力」「アップデート力」など、20個の「力」に分けて、明らかにします。 「頭がいい人」たちは… ・知らないことは、すぐネット検索 ・あらゆる会話に「なぜ?」がある ・ルールを熟読し、ルールの裏を突く ・あえてスケジュールは立てない ……など、20の成功習慣を徹底解説。 頭のよさとは、先天的な違いというより、習慣の違いが大きいと、著者はいいます。「どうせ私は頭が悪いから」なんていわないで、日々の小さな習慣から変えていきませんか? 明日の自分を今日より賢くしていくことは、誰にでも確実にできるはず。「誰だって、いつからでも、頭をよくできる!」―― そんなメッセージをこめた1冊です。
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聞き方で、人生も人間関係もうまくいく! 人と話すことが苦手な人も、 気を遣いすぎて疲れがちな人も、 聞き方のちょっとしたコツで、ムリせず心地よい人間関係をつくることができます。 じつは、「聞き方」は、「話し方」よりも重要です。 どんな相槌を打つのか、どんな質問をするのかで、話の広がりも深まりもまったく変わってくるからです。 会話が弾むかどうかも、自分の欲しい情報を得られるかどうかも、聞き方次第なのです。 「会話がなかなか続かない……」 「つい、余計な一言を言って失敗してしまう……」 「人と話すときに緊張してしまう……」 そんな心配や失敗の経験を持っている人ほど、聞き上手になれます。 「あの人、なんか感じいいよね」と言われる人は聞き上手な人です。 相手を見て、その人に関心を持ち、良いところを見つければ、自然と笑顔になることができます。 だから、あなたが疲れ果てることもありません 「聞く力」が身につけば、 多くの人から様々な知識・経験・感情を聞くうちに、視野が広くなり理解が深まり、 人や出来事から気づきを得ることができます。 多くの人の話が聞けるということは、他者を受け入れる自分の器が広がったということです。 本書では、マインドフルネス、NLP心理学、コーチング、カウンセリングなどを学んだ著者だからこそ書ける、 ムリせず良い人間関係を築くコミュニケーションのコツを100項目でまとめています。 傾聴力は、意識すれば誰でも身につけることができます。 聞く力を手に入れたあなたの人生がどれほど素晴らしいか、試してみませんか?
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◎Web3時代のまったく新しい組織、「DAO」とは何か? ◎ブロックチェーン時代を先取りする起業家・次世代リーダー必読! ◎必ず来る、組織革命の未来をキャッチアップせよ! DAO(=分散型自律組織)は、既存の会社組織や私たちの働き方を、根底から変えると言われています。 一方向の情報のやり取りだったWeb1.0から、双方向になったWeb2.0を経て、 私たちは今「Web3」の時代に入りつつあります。 Web3時代の理想が「非中央主権」の世界です。 特定のリーダーや巨大プラットフォームによらず、 みんなで意思決定を行う「分散型」の「自律」した世界です。 それを可能にしたのがブロックチェーンの技術です。 今後、ブロックチェーン技術を基盤にした、DAOをはじめ、NFTやDeFi、 そしてメタバースに至る未来は、必ず来ると著者は言います。 そこで本書は、Web3の本質やブロックチェーン技術はもちろん、 DAOの参加方法、作り方と運営方法までを徹底解説します。 本書を読めば、あなたもDAOを作り、組織革命を率いる一人になれるでしょう。 ◎目次br> Chapter. 1 今注目の「DAO」とは何か Chapter. 2 DAOを可能にするテクノロジー Chapter. 3 DAOの代表例 Chapter. 4 DAOへの参加方法 Chapter. 5 DAOの作り方と運営方法 Chapter. 6 DAOのメリットとリスク Chapter. 7 DAOのさらなる可能性 ◎著者略歴 Bewish Co., Ltd. 代表取締役 Reiwa Marketing Solutions Co., Ltd. 代表取締役 今話題のDAO、暗号資産、NFT、メタバース、DeFiなど、Web3系の近未来ビジネスについて学び、稼ぐことを目指すグループ「Web3総合ビジネスサロン」を主宰。 また、リアルサロンチェーン11店舗の会社とWebマーケティングを主とするIT会社を経営。リアルとWebの融合を得意としている。 現在、DAOやNFTゲーム、NFTアートのノウハウをコンテンツ化し、興味ある方々に教えている。 著書に、『30分でよくわかる!Web3の稼ぎ方!』(彩流社)、『なにがあっても潰れない 店舗経営の最強スキル2.0』(ごま書房新社)等がある。
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『ユダヤ人大富豪の教え』本田健・推薦! エネルギーを整えると人生はすべてうまくいく 「10年にわたり三上さんのセッションを受け、 エネルギーを整えてきた結果、 夢だった世界的に活躍する作家、 講演家としての人生が手に入ったのだと思います」 (本田健) ベストセラー作家・本田健さんが セッションを受けて人生が変わったと話す ライフエネルギーコーチ・三上隆之さんの 初の著書が誕生しました。 「エネルギーを整える」って どういうこと? ちょっと想像してみてください。 このような光景を見かけたことは ありませんか? ・健康だけれど元気のない人 病気なのに元気に見える人 ・いつも笑顔でたくさんの人に囲まれている人 いつも寂しそうにひとりでいる人 ・いつも繁盛しているお店 閑古鳥が鳴いているお店 ・いつもツイている人 なぜかうまくいかない人 これらはすべて その人が持つエネルギーの違いで決まると 著者の三上さんは解説します。 エネルギーを整え、高めていくことで 人生の歯車がうまく回り出すといっても 過言ではありません。 自身のエネルギーを整える方法を知り、 まだ気づいていない 人生の可能性を最大限に 引き出すことができるはずです。 【目次】 〈序章〉この世界はエネルギーでできている 〈第1章〉 健康とエネルギー 〈第2章〉 衣食住環境とエネルギー 〈第3章〉 人間関係とエネルギー 〈第4章〉 仕事とエネルギー 〈第5章〉 運とエネルギー 〈エピローグ〉エネルギーを整えると人生はすべてうまくいく 〈解説〉本田健
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もうパン作りで失敗なし! パンの疑問が一発解決。納得して上達、プロが教えるパン作りの教科書最新版。 本書では「パンづくり」の基礎をまとめた一冊です。パンづくりには慣れた人でも失敗することが多く、小麦粉の状態や、室温、水温、発酵時間など様々なものに影響を受けます。 その失敗原因や工程上の疑問などを丁寧に解説します。 著者・荻山和也氏のパン作りの基本・応用をすべてこの一冊に網羅します。詳細な工程写真をふんだんに使い、分かりやすい構成になります。
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★うまくいかない ★結果が出ない ★ついてない すべてあなたの「決定」の結果である 「心が抵抗すること」をやってみよう。 これまでの人生で起こるはずのなかったことが起こりだす。 普通に生きているだけでは、「パフォーマンスを上げる」「成功する」などは無理だと、著者の高森勇旗さんはいいます。 では、どうしたらできるようになるでしょうか。 それは、これまでの自分の努力をあきらめて、「自分は無能である」ということを徹底的に受け入れることからはじまると言います。 それができたら、半分達成したようなものです。 大切なのは、「いつもやっている行動」をいろんな物理的なしくみで(この本にさまざまな方法が載っています)変えること。 ・「今日はランニングやめておこうか」と思った時点でランニングシューズに履き替えてみる ・何かをはじめようと思ったその時点ですぐに予約をする など、強制的にやってみると、それまでとは違う人生にひょいっと変わることでしょう。 いつもと違う選択をする”だけ”で、これまでとは違った景色が見ることができます。 希望に満ちた、おもしろい人生を手に入れるために、ぜひこの本を役立ててください。
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日本で最も選ばれているビジネススクールの「思考領域トップ」が教える 仕事で絶対に欠かせない20の技術 豊富な実例 だから実践力が鍛えられる! 頭でわかっていても実践できなければ意味がない 1つ1つの思考技術は、いずれも基本的なことです。読んでしまえば、当たり前のことと感じる方も少なくないでしょう。ただ、基本的なことは、得てして、頭ではわかっているけど、いざやってみようとするとできないものです。そこで、本書では、分かることとできることを少しでも近づけていくために、3つのステップで理解を進められます。
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カリスマだけに頼らない! 組織としての優秀企業の強みを徹底解剖 園芸用品→ペット用品→家電→コメ→マスク→法人ビジネスと次々と新分野に参入し、成功してきたアイリスオーヤマ。 その成長は大山健太郎氏の経営力に負うところが大きいのは確かだが、実動部隊としての組織/会社の強みが語られることはほとんどなかった。 本書では「人事の力」「共有の力」「地方の力」「失敗の力」「変化の力」の5つの視点から、経営の秘密を立体的に描き出す。 ◎5つの力とは 1 人事の力……人材を多面的に評価し、力を引き出す人事制度 2 共有の力……部門を超えた全社での情報共有の仕組み 3 地方の力……東日本大震災でさらに強くなった、地域密着の力 4 失敗の力……失敗を恐れず実行し、他社に先駆けて不具合を改善 5 変化の力……常に新しいジャンルに挑戦し続けるチャレンジ精神 ◎本書の主な内容 ・業績や実績だけで社員を評価してはいけない ・評価結果は社内の順位で知らせる ・昇進は「追い越し車線」もある3車線で ・「アイリスグループ内のSNS」の効能 ・アイリスの意思決定「4つの速さ」の仕組みとは? ・ユーザーと顧客は違う ・商品開発は「映画スタイル」 ・管理職の「情報の独占」を防ぐ ・東日本大震災の教訓を生かす ・震災が家電参入のきっかけに ・「被災者特別枠」で人材を採用 ・人材育成道場で若手経営者を育てる ・他社製品を使い倒し、100個の不満を挙げる ・消費者の意表を突く「なるほど」家電 ・アイリスの社内会議で話されていること ・引き算の商品開発 ・なぜ、次々業態を拡大するのか ・成長の理由は「運」ではない ほか
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鳥取で“週1”副社長になる! 地方から日本を元気にする、驚きの「働き方」改革とは 【概要】 いま新時代の「働き方」改革として注目を集める「とっとりで週1副社長になる」プロジェクト。 都市部の“できる”ビジネスパースンを「週1副社長」として招き、オンラインで参画してもらいながら鳥取県の小さな会社の経営支援を依頼する取り組みが大きな話題を呼んでいます。 何と、都市部の人材を地方にマッチングする獲得実績では、人口最小県の鳥取がダントツの1位です。 大企業の俊英が鳥取に続々と集結するそのワケとは? 本プロジェクトの仕掛け人、松井太郎氏がプロジェクト誕生の経緯から運用ノウハウまですべてを語り尽くしました。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気ニット作家 河合真弓著『はじめて編むアイリッシュ・クロッシェレース』『編んでみたいな、アイリッシュ・クロッシェレース』の2冊を合本し、モチーフ集+レッスンブックとして装いを新たにリニューアル! 草花をモチーフにした、アイリッシュ・クロッシェレースならではの立体的で美しいレースモチーフ、100パターンを実物大写真で紹介します。また編み方のポイントを押さえたモチーフのプロセス解説や、紹介モチーフを使用した作品展開も充実。これからレース編みを始めたいというクロッシェファンから、もっといろいろな作品を編んでみたいという手編みマニアまで、幅広い層に楽しんでもらえる1冊です。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。 〈目次〉 アイリッシュ・クロッシェレースのこもの 作品一覧 アイリッシュ・クロッシェレースの基礎 材料と用具 針の持ち方と糸のかけ方 編み目の高さと立ち上がりについて 編み図の見方 モチーフ編みの基礎テクニック アイリッシュ・クロッシェレース モチーフ 100 花のモチーフ 葉っぱのモチーフ 実のモチーフ. その他のモチーフ モチーフの編み方レッスン 実のモチーフ 花びらを重ねて編むモチーフ 鎖の両側から編み出すモチーフ 引き返し編みのモチーフ パディングコードのモチーフ モチーフをつける ・ つなぐ 割り糸でつける・つなぐ モチーフを編みながらつなぐ ネット編みでつなぐ1 つないだモチーフの空間をネット編みで埋める ネット編みでつなぐ2 土台布(シーチング)にモチーフを縫いつけて裏側から編みつなげる ネット編みでつなぐ3 編んだモチーフをネット編みのベースに配置してつなぐ
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自分の弱さをさらけだせず、勝てば勝つほど不安になっていく。 劣等感に押し潰され、「自分は役立たず」と思い詰めてしまう。 ……いたずらに消耗していくあなたが、一番にしなければならないこととは? ◎競争意識が強ければ強いほど、最善よりも最高を選択しようとする。その結果、自己喪失に陥る。 ◎本当の自分というものを犠牲にして、人の期待にかなって気に入られようとする。それは、悩みに火をつけているような努力である。 ◎自分の注意が今、結果だけにいっていないか、その点を注意することである。 ◎真の生きがいを感じられない人は、「私は私、あの人はあの人」という自我境界ができていない。 ◎自分の人生は、誰のものでもない、自分自身のものだということを、私たちはいつも自分に確認しておく必要がある。etc. 競争意識のなかに自分を置き続ける生き方を、大胆に編み直していくための道しるべ
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「同級生と話が合わない。なじめたことは一度もない。授業はクソつまらない」……IQ130以上がひとつの基準ともされるギフテッド。強い個性ゆえに周囲になじめない現実を描く。朝日新聞の人気連載「ギフテッド 才能の光と影」を加筆。
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あなたは、「時間をうまく使う人」? それとも「時間に追われる人」? いつも仕事に追われている」、 「本当にやりたいことのための時間がない」 「やるべきこと」に追われ、忙しい毎日に流されていると、 ストレスばかりが溜まり、目指す自分の姿、理想の未来にはたどりつくことができません。 タイムマネジメントは、セルフマネジメントです。 自分で納得できる時間の使い方に変えていくことで、自分の動き方や成果、心・体の状態など、様々なものが変わります。 自分の価値観に沿った時間の使い方であれば、たとえ忙しくても満足度の高い時間を過ごすことができます。 本書は、ただ時短をしてすべての効率化を目指そうというものではありません。 タイムマネジメント コーチとして、時間の使い方に悩む多くのクライアントの課題を解決してきた著者が、 忙しさによる焦りや不安といったストレスから抜け出すためのコツから、時間の「質」の上げ方、 自分らしく豊かな人生を送るための考え方まで、 様々な視点から時間の使い方を解説します。 見開き2ページ・50項目構成で読みやすく、 「うまく使う人」の習慣と「追われる人」の習慣の比較で、今の状態を振り返りながら、 良い習慣を実践に取り入れやすい内容になっています。 「日々時間に追われている」と感じている方は、 ぜひ、本書をヒントに自分らしく、充実を感じられる時間の使い方をしていただければと思います。 ■目次 1章 思考編 2章 スケジュール管理編 3章 ムダとり・時短編 4章 効率アップ編 5章 環境・仕組みづくり編 6章 メンタル編 7章 人生編
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「頑張っているけれど成果が出ない」「自分は能力がないんだ」と自信を失いかけているあなたに。 努力の方向性が間違っているだけで、あなたの能力不足ではないかもしれません。 もしかすると、まだ成果が出る前の段階かもしれないし、 実は成果が出ていることに気付いていないだけかもしれません。 視点を変えて、やり方を知ればきっと努力が報われます。 もちろん今までやってきたことがムダになるわけでもありません。 累計102万部突破の人気著者も、昔は学年で一番太っていてスポーツも苦手、 勉強ができず塾を転々としていたそうです。 偏差値30台の落ちこぼれで、退学寸前の警察沙汰を起こし… そこから心機一転して努力した末に、 ケンブリッジ大学大学院まで進むことになります。 そこで学んだ心理学的見地を入れつつ、 身近にある「頑張っているのにうまくいかない」 あれこれをどう突破するか、お話しします。 あなたの努力をムダにすることなく、明日から新たな一歩を踏み出したくなる本に。
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さりげない気遣いが自然にできる! 気がきく人がやっている、思わずマネしたくなる50の習慣をぎゅっとまとめました! 「気を遣っているつもりなのに、相手を不快にさせてしまう」 「人との距離がなかなか縮まらない」 「気持ちがうまく伝わらず、誤解や勘違いをされてしまう」 もし、あなたが人間関係に悩みこのようなお悩みを抱えていたら、本書は必ず助けになります。 どんな人からも好かれて信頼される人は、「気がきく人」です。 相手に気を遣わせず、自分も気疲れしない、さりげない気遣いができるようになれたら…… 人間関係は一変します。 気持ちが伝わり、距離が縮まり、信頼されるようになるのです。 本書では、気がきく人とそうでない人の習慣を比較で紹介。 今の自分の習慣に照らし合わせながら、気がきく人の習慣を知ることができます。 納得して自分なりの習慣に変えていけるように、 心理学的な根拠や実例・具体例なども盛り込みながら紹介しています。 本書を読んで、さりげなく気がきく人になり、 自分も相手も嬉しい人間関係を築いていきましょう! 目次 第1章 話し方編 第2章 振る舞い方編 第3章 気遣い編 第4章 働き方編 第5章 口癖編 第6章 考え方編
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現役医師YouTuberによる「人間ドックの正しい使い方」。『予防医学ch/内科医監修』の管理人であり、ベストセラー『40歳からの予防医学』著者でもある森勇磨氏の最新書下ろし。 「あなたは何のために人間ドックを受けていますか?」 ――人間ドックを「ただ受けただけ」で終わらせてしまわないために、年に一度の健康チェックを完璧に使いこなすワザ、満載です。 人生100年時代、ずっと体に異常が生まれない人は稀です。「体のどこに不調をきたす可能性があるのか」「病気のもとは無いのか」を知るには、定期的なチェックが欠かせません。そのために存在するのが健康診断、そして人間ドックです。“人間ドックを制した者が、人生後半の健康生活を制す”とも言えます。 結果が「A」だった、「C」だったなどと一喜一憂して終わりではありません。きちんと検査結果の数値を見て、今後気を付けるべき点を知り、改善を行うことが必要です。それが正解か否かは、次の検査の時に判明します。 とはいえ、たくさんの検査項目が示され「どこをどう見れば良いのかわからない」という人もいるでしょう。また、人間ドックを受けたことのない人は「当日どんなことが行われるのかわからなくてこわい」という人もいるでしょう。本書では、人間ドックについて「わからない」ことを、一つ一つ丁寧に解説することで、安心して的確に受けるコツを収録しました。受けたことのある人も、これから受けようか迷っている人も、必読の一冊です。
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繰り返されるパンデミック、戦争、格差社会……。 ホモ・サピエンスは三千年間、まったく変わっていない!? 漫画家・文筆家・画家のヤマザキマリが、大英博物館の「マンガ展」担当キュレーターで美術史家のニコル・クーリッジ・ルマニエールを相棒に、歴史をひもときながら現代社会を明るく生きるヒントを探る、対談&エッセイ集。 「人類が三千年間変わらないのは業を持っていること」「不条理と孤独が人を育てる」「ユーモアにこそ知性が必要」など、ともに十代で異国での孤独を味わい、世界各地で歴史とアートを縦横無尽に学び続ける二人が導き出した、力強く普遍的なメッセージが満載。 単行本未収録の漫画「美術館のパルミラ」(ルーヴル美術館特別展「ルーヴルNo.9~漫画、9番目の芸術~」発表作品)も収録。 【目次】 Prologue 人類三千年の旅への招待状 ヤマザキマリ Dialogue 失敗や破綻はすべて過去に書いてある ヤマザキマリ×ニコル・クーリッジ・ルマニエール 第一章 困難なときほど人類三千年の知性に刮目せよ 第二章 時代の先駆者は、いつの世も孤高にして不遇 第三章 人類の歴史で普遍的なのは、笑いの精神 第四章 想像力をすり減らす同調圧力 第五章 失敗や破綻はすべて過去に書いてある Manga 美術館のパルミラ Essay 人類を救う(かもしれない)ヤマザキマリの七つのヒント Epilogue ヤマザキマリさんは右脳と左脳の間に立つ人 ニコル・クーリッジ・ルマニエール
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❝最後にこれは特に日本人に伝えたいことですが、過去30年も続いたデフレ経済によって、皆さんの脳はデフレに慣れ切っています。つまりデフレ的な発想では、これからのインフレ時代を乗り切ることができません。❞(本書より) 今、時代が大きなパラダイムの転換点を迎えています。 相場の大局観は、経済指標で手に入れよう! いま最も影響力のあるエコノミストによる、経済金融の教科書。 景気、金利、為替、株価、物価… 経済と金融のなぜ? がスッキリ! 物価や原材料の高騰、サプライチェーンの混乱、金利上昇をはじめ、現在の私たちを取り巻く経済と社会は大きな変化に見舞われ、近年にないほど先行きが不透明です。政治的対立や戦争が、金融相場のみならず「インフレ」という形で私たちの「日常」「暮らし」へと影響を及ぼしています。 現状を正確につかみ、未来を読む手がかりとなるのが「経済指標」です。シグナルを知ることで景気の変動に左右されることなく大切な資産を守り、着実に増やすことができます。 本書は、投資家や金融機関が参考にするオーソドックスな指標、指標を読む際に役立つ「複合指数」、景気を読むうえで指標となる企業などを解説する1冊です。投資家やグローバルビジネスに携わる人のみならず、これから経済を学びたい人を対象としていて、経済を読み解く羅針盤としての1冊となります。 【電子限定特典】 著者のエミン・ユルマズさんによるプレミアムトーク付。 ここでしか聴けない限定音声です。お楽しみに!
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良いと思うものだけを刊行してきた、ひとり出版社・夏葉社の代表が、これまでに読んできたなかから、自分の体験をまじえつつ、珠玉の49冊を紹介します。著者は、鬱屈としていた20代、すがるように本を読みました。本のなかには、自分と同じように、思い通りにいかない人生にもがいている人がいたり、自分の狭い考えを広げてくれる先達がいました。本書は、高知新聞別刷り「K+(ケープラス)」に連載された選りすぐりの寄稿文を加筆・修正し、さらに書き下ろしを3編加えました。「ぼくは電車のなかでは原則、スマホを見ずに、本を読んでいました。そうすると、だいたい1週間で1冊本が読めて、年間で50冊本が読めました。10年電車で本を読めば500冊もの本が読めます。それは間違いなく、人生を豊かにしてくれます」(著者)。誰かの人生を支える本を作りたいと願う著者が、読書の素晴らしさを伝えます。
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フラット化する世界で勝ち抜くために必要な基本中の基本に絞った経営戦略論。BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)マトリックス、マイケル・ポーターのファイブフォース、競争優位、SWOT分析は、経営戦略では定番の分析ツール。大学のビジネススクールでは、こうしたツールを使った演習で企業の内部分析、事業戦略、多角化、M&Aなどが徹底的に叩き込まれる。だが、こうしたツールを使って、経営戦略はうまくいくのだろうか。テキサス大学のMBAコースでアメリカ人に戦略論を教える著者は、最低限、ここを抑えていれば十分という基本中の基本に絞って本書を執筆した。著者いわく、基本を何度も繰り返せば、イチローの「素振り」がメジャーへの道を切り開いたごとく、ビジネスマンとしての「成功」を保証するという。マクドナルド、サウスウエスト航空などの事例研究もたっぷりあり、読んで楽しい戦略本といえる。
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結婚を決めたとき、すぐにSEKAI NO OWARIのバンドメンバーとスタッフに言わなくては、と思ったことがある。 「結婚するということは、妊娠したら出産するということだからっ」 啖呵を切ってみた私にも、実際よくわかってはいなかった。 それは、未開の地を開拓するようなものだったーー。 (本文より) 妊娠後、コントロールできなくなった体と心。膨らむ被害妄想。 愛しい息子の誕生後、夫婦に襲いかかった産後うつーー。 こんなに幸せなのに、幸せだと気づくのは なんて大変なのだろう。 スタジオから直行した出産、ステージ上での失禁、そしてメンバーからのメールに涙した日……。 アーティストとして、一人の女性として、妊娠・出産、育児の全てを包み隠さず綴り、切実な願いを込めた、笑って泣ける傑作書き下ろしエッセイ! 子どもを生んだ人、生まなかった人、生むかもしれない人、そして男性にこそ読んで頂きたい1冊です。 ● 著者からのコメント 初めての妊娠出産、育児をしていると、あまりに大変なことが起きるので、何が正解だったのか、どうしたらよかったのかと思い悩むことばかりでした。でも、だからこそ、 この本をどうしても書きたいと思いました。自分には関係のないことだと思っている方にも読んでいただけたら嬉しいです。 藤崎彩織(ふじさき・さおり) 一九八六年大阪府生まれ。二〇一〇年、突如音楽シーンに現れ、圧倒的なポップセンスとキャッチーな存在感で「セカオワ現象」と呼ばれるほどの認知を得た四人組バンド「SEKAI NO OWARI」では〝Saori〟としてピアノ演奏とライブ演出、作詞、作曲などを担当。研ぎ澄まされた感性を最大限に生かした演奏はデビュー以来絶大な支持を得ている。文筆活動でも注目を集め、二〇一七年に刊行された初の小説『ふたご』 は直木賞の候補となるなど、大きな話題となった。他の著書に『読書間奏文』『ねじねじ録』がある。
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英語がまともに使えなかった状態から,原著で数百冊を読破,会話もペラペラ,英検1級に合格――その秘密とは? 「いつかは英語で本が読めるようになるぞ!」と思いつつ,10度以上挫折してきた著者が,40代半から使える英語を身につけた非常識な学習方法を集大成。 “脳内留学”で頭から,生活から日本語を追い出す 大量に読めば話せるようにもなる 文法を勉強するのは逆効果 「語彙のドーピング」が最強の英語ハック 「調子が悪い時に理解できるか?」がリスニングの実力 「もごもご話す」でスピーキングがうまくなる Bing(ChatGPT),DeepL,Goodreads,iKnow,Audible,Grammarly,Quillbot,Otter……最新ツールを使いこなす 「ラクに」「すぐに」に釣られていつまでも英語が使えないあなたへ。
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腸と免疫の第一人者が語る最新科学 「なぜ、+1個のヨーグルトで、体質まで変わりうるの?」 「太りにくい人だけが腸内に多く持つ“痩せ菌”、その正体は?」 「栄養は吸収して、病原菌は排除する――どうやって見分けているの?」 「人間の体は“食べたもの”だけでできてない、とは、どういうこと?」 「睡眠の質改善やストレス対策に、腸のケアが注目されているのはなぜ?」 腸に棲む未確認生命体が、あなたの健康と未来を決める ──不思議な腸内細菌の世界へようこそ! ・最新研究が明かす「太りにくい日本人」の共通菌 ・ストレス・睡眠の質低下・慢性疲労は、腸の緊急SOS ・ゲノム(遺伝子)は変えられない。けれど、腸内細菌は変えられる ・健康・栄養の専門家が続ける、ヨーグルト生活――菌との賢い共生 ・菌がつくり出す物質=ポストバイオティクスが健康・長寿のもとになる
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★「ちゃんと考えた?」と言われたことのある、言ったことのあるすべての人へ ★ほんとうは考えているのに、「考えが浅い」と思われるのはなぜ? ★元口下手なコンサルタントが明かす、「知性」と「信頼」を同時にもたらす黄金法則! さあ、思考の質を上げよう。 子どものころ、「ちゃんと考えてから話して」と言われたことはないだろうか。もしくは上司に「ちゃんと考えた?」と言われたり、部下の言動に「こいつちゃんと考えたか?」と思ったことはないだろうか。 実は「ちゃんと考えている人」と「考えていない人」の差は思考の量ではありません。徹夜して考えたからといって「あの人、頭いい」とならないでしょう。両者の差は思考の「量」ではなく、「質」なのです。 本書は、"本質論"が人気で1億2千万PVを誇るビジネスメディアの主宰者でありコンサルタントとして1万人ものビジネスパーソンと対峙してきた安達氏が、誰でも思考の質を高め、「頭のいい人」になれる方法を伝授します。 一説によると人間は1日に1万回ほど思考しているそうです。つまり、人間はみな考えているのです。 「ちゃんと考えた?」とされる人も自分なりに考えていたはず。自分なりに考えていても、他人から「考えてない」とみなされるのは、質に変換できていないから。たとえ伝え方や話し方をいくら身に付けても低い質のままでは、「それっぽい話」ができるようになるだけで、人を動かしたり、信頼を得ることはできません。話す前の思考の質で伝わるかどうかはほぼ決まってるのです。 しかし、「ちゃんと考えた?」と言われたこと、言ったことがある人はいても、「ちゃんと」の部分を具体的に教わったこと教えたことのある人はいません。 そこで、口下手で決して「頭がいい」とは言えなかった著者がたまたまコンサル会社に入って叩き込まれた、「ちゃんと話す前に考える」ことを明確化し、業界問わず、一生使える形に法則化。コミュニケーションに苦手意識がある人も、考えることが苦手な人も、話す前だけでいいので、ちゃんと考えることから初めてみませんか?
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人生100年、価値ある生き方を実現するための、 「かけ算」の黄金バランスとは? 自己啓発の第一人者として活躍する著者が、還暦を迎えて伝えたいメッセージを凝縮した、27の「かけ算」! 「人生100年時代」を私たちはどのように生きたらよいのか、残りの後半生をいかにして幸せで充実したものにしていくか。 そのために大切なのは「バランス」。仕事、健康、人間関係、家庭、お金……人生のあらゆる分野において、バランスがとれてこそ、「価値ある人生」は実現できるのです。 そのバランスとは、何かをとったら何かを犠牲にするといった「割り算」ではありません。仕事が充実していたら家族との関係も濃密になるといった、「かけ算」なのです。人生を「どう割るか」ではなく、「何をかけ合わせるか」――それが、質のよい人生を送る鍵なのです。 本書では、人生の後半生を「価値ある生き方」に変える、27の「かけ算」を読み解いていきます。きっと、いまのあなたにぴったりの「メッセージ」が見つかることでしょう。
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★11歳から学べる「お金の超・基本」★ お金の基本を、子どもに説明できますか? 著者累計100万部突破のFP夫婦が、 漫画と図解で、11歳の息子に教えた お金の「稼ぎ方」「使い方」「増やし方」 年収、社会保険、電子マネー、投資、NISA… 「うちの年収っていくらなの?」 ―― 子どもからそんな質問を受けて困ったという話をよく耳にします。どう答えたらいいものでしょうか。 「そんなこと、子どもは知らなくていいのっ!」などと叱りりつけて、切り捨ててしまうのも気が引けます。これからの社会を生き抜いていくうえで、お金の話は大事。学習指導要領の改訂により、2022年度からは高校の家庭科で「資産形成」の授業がスタートしました。 家庭でも、お金について正しく伝え、子どもにはしっかりとした金銭感覚を身につけてほしいもの。けれど、大人である自分自身、お金のことを正しく理解できているかというと、ちょっと心もとない気がする……。 そんなモヤモヤを解決するためにファイナンシャルプランナー(FP)夫婦がつくった、楽しくてわかりやすいお金の教科書です。大人の入門書にも好適。
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日本人の実力は、こんなものではないーー。 在日33年、日本を愛する伝説のアナリストが、 「給料の本質」と「日本人の給料を上げる方法」を明かす。 いまこそ、 自分のために、仲間のために、 そして日本のために動きだそう。 ◆筆者よりコメント◆ 日本人の給料は過去30年間、ほとんど上がっていません。 いまの給料は、まじめな日本人の働きにふさわしい水準ではありません。 政府や経営者に任せていては、給料は上がらないことがハッキリしました。 いまこそ、日本人1人ひとりが動き出すときです。 本書では「給料の本質」を明らかにし、 日本人の給料を引き上げる「戦略」と「戦術」を導き出します。 ーーデービッド・アトキンソン ◆本書の主な内容◆ ・給料が上がらないのは「日本人の能力」のせいではない ・給料が上がらない根本理由 ・会社との関係をとらえなおせば給料は上がる ・毎年4.2%の賃上げを実現する ・見限るべき社長、ついていくべき社長 ・「よいものをより安く」では給料は上がらない ・あなたは「評価される側」から「評価する側」になる ・「4つの基準」で働く会社を評価する ほか ◆目次◆ 第1章 背景:なぜ日本人の給料は低迷しているのか 第2章 未来:日本人は世界の貧困層になる 第3章 目的:毎年4.2%の賃上げを実現する 第4章 手段:見限るべき社長、ついていくべき社長 第5章 心得:「よいものをより安く」では給料は上がらない 第6章 戦略:イノベーションが起きる会社を選ぶ 第7章 戦術:「4つの基準」で働く会社を評価する 第8章 補論:俗流評論家に騙されるな
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「地方勤務」「知名度なし」「休日87日」「初任給17万」…… それでもすごい社員を採用できる! 「本当に小さな会社」のための「化ける人材」を集めて育てる超実践的採用戦略。 生産年齢人口が年々減少している状況の中、小さな企業ほど人手が足りておらず、 働く人たちの高齢化や、後継者を支える人材不足などの問題に直面しているケースが多く見られます。 小さな会社が10年後、20年後にも生き残っていくためには、後継者となる若年層の採用が不可欠という状況であるにもかかわらず、 中小企業は人を集めることに苦戦を強いられているのが現状です。 そのような環境において、コロナ禍によりオンライン採用が普及したり、 地方の企業への求職がやりやすくなったりなどの変化も見られるようになりました。 「小さな会社」への就職は以前に比べてもハードルが下がっているのです。 本書はこうした状況を踏まえて、大手企業の採用戦略では扱えない、 中小企業が確実に「化ける」人材を採用して育てていくためのノウハウを、 細かいデータと実例に沿って具体的に紹介していく一冊です。 著者は中小企業診断士として、500社以上の企業に新卒採用、中途採用のアドバイスを行ってきた実績の持ち主。 どうすれば「小さな会社」が採用で成功できるのかを熟知し、その方法を余すところなく伝えてくれます。 窪田 司 中小企業診断士/コォ・マネジメント株式会社代表取締役。 岡山県出身。香川大学経済学部卒業。 自身の就活においてメガバンク内定の友人から地方の信用金庫への就職を知名度・規模から否定され、 人気企業・大手企業以外の会社が若者から選ばれない現状を目の当たりにする。 その経験から周囲の反対を押し切り、地方の信用金庫に就職。経営企画部門に配属され、 2年目から採用活動にかかわり、応募者2 倍増、地元就活人気ランキングTop10に選ばれることに成功。 ところが小さな会社の経営の現場で目の当たりにしたものは組織の高齢化による生産性の低下、 人件費率の上昇、後任者の不在などを若手人材の欠乏による将来不安。 このままでは小さな会社の経営は後世に繋がらないと危機感を覚え独立。 経営目線で生き残るための採用を実施し、中途採用や新卒採用において500社以上にアドバイス。 小さな会社に特化した方法により、岡山県の就職人気ランキングTop10入りや採用コストを半分に、応募者数を12 倍にするなどの成果を挙げる。
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「問題がわからない時代」のビジネス戦略。 ビジョンを掲げ、創業300年の奈良の小さな老舗を全国規模に成長させた中川政七商店。 いかに「取り組むべき問題」を明確にし、浸透させ 、実践すればいいのか?「意味がある」をどうつくるか? ---------------------------------------- ◎なぜ、ビジョンが大切なのか? ビジョンは経営資源であり、自分を守る武器にもなる ●社員にビジョンを理解してもらうために何が必要か ●マーケット・インからビジョン・アウトの時代へ ●ビジョンは時代や社会への違和感から生まれる ●長い時間軸のなかでブレないビジョンをつくるには ●なぜビジョンが建前になってしまうのか ●「ビジョン型」リーダーが少ない日本企業 ●ビジョンを定める、ビジョンを磨く その方法 ●一人ひとりがビジョンとともに働くということ (本書より)
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手づくり茶筒の老舗「開化堂」、 創業明治8年、つくるモノは当時のままの茶筒。 ……にもかかわらず、 ●なぜ、令和の現在でもうまく続いているのか? ●ティーバッグやペットボトルの普及で茶筒がないお宅も多い中、どうして近年、話題になってきたのか? ●どうやって、海外でも売れるようになったのか? ●どうすることで、開化堂を応援してくれるコアな人たちが生まれたのか? 商いをやめる寸前だった老舗が世界中で推されるようになるまでのやさしくてすごい商売論。 どんな業態であっても当てはまる、時代やお金に振り回されずに、 長くゆっくりと繁栄する秘訣をお伝えします。 この本の目次(一部を抜粋) はじめに:疲弊なく自然体で、仕事も個人も営みを続けていくために ・150年変わらずに茶筒をつくり、商う仕事 ・社会が変わっても、人には変わらないものがある ・小さく、急がず、人間らしく
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Kカルチャーゆかりの著名人たち激賞!! ・韓国人YouTuberのJIN氏 ・『コリア・レポート』編集長・辺真一氏 ・東京新聞編集委員・五味洋治氏 ・字幕翻訳者・本田恵子氏 「推しの国は反日なのか?」 「韓国ドラマで主人公が泣き叫ぶ理由が理解できない」 「韓国スイーツは好きだけど、実は韓国が嫌いかも......」 そんなもやもやを抱える人たち必読の参考書。 ライター・翻訳者・桑畑優香氏も本書を絶賛! 「あの人たちは、どうしてああなんだろう?」 近いことを除けば、あらゆることが違っている韓国と日本。 表面的な言葉や行動にいくら注目しても、 結局「おかしな人々だ」という結論を越えることはできない。 しかし、文化的視点から見ると、その違いや理由がよくわかる。 気鋭の文化心理学者が放つ、新しい日韓比較文化論。
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ザトウクジラは、なぜソングを歌うのか? テングザルの鼻と睾丸の不思議な関係 バビルサの牙はなぜ伸び続ける? ヤギの交尾が一瞬で終わる切実な理由 なぜクジラはみんな逆子なのか? アザラシの母乳に脂肪が多いのはなぜ? ヒトはもともと難産になりやすい——。 求愛の悲喜こもごもから交尾の驚くべき工夫、妊娠・出産の不思議、環境に適応した多様な子育ての方法まで、あまり明るみに出ないけれど実はめちゃくちゃ面白い、繁殖・生殖のはなしを語る。 海獣学者・獣医として海陸両方のさまざまな哺乳類に触れ、解剖学の知識をもつ著者ならではの経験と視点が満載。 読んだあと、生命の不思議と大切さを感じずにはいられない一冊。 ■内容 1章 クジラの歌を聴け~海の哺乳類の求愛戦略~ 2章 ゴリラの背中を見よ~陸の哺乳類の求愛戦略~ 3章 ヤギの交尾を見逃すな~オスの繁殖戦略~ 4章 イルカは逆子で産みたい~メスの繁殖戦略~ 5章 仔ゾウは、笑う~子どもの生存戦略~ ■著者について 田島 木綿子(たじま・ゆうこ) 国立科学博物館動物研究部脊椎動物研究グループ研究主幹。 筑波大学大学院生命環境科学研究科准教授。 博士(獣医学)。1971 年生まれ。 日本獣医生命科学大学(旧日本獣医畜産大学)獣医学科卒業。 学部時代にカナダのバンクーバーで出合った野生のオルカ(シャチ)に魅了され、海の哺乳類の研究者として生きていくと心に決める。 東京大学大学院農学生命科学研究科にて博士号取得後、同研究科の特定研究員を経て、2005 年からアメリカのMarine Mammal Commission の招聘研究員としてテキサス大学医学部とThe Marine Mammal Center に在籍。 2006 年に国立科学博物館動物研究部支援研究員を経て、現職に至る。 海の哺乳類のストランディング個体の解剖調査や博物館の標本化作業で日本中を飛び回っている。 本書では獣医学の知見を活かして海と陸の哺乳類を対象に繁殖戦略を語り尽くす。 著書に『海獣学者、クジラを解剖する。』(山と溪谷社)ほか。
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考え方を変えなければ、停滞は続く──。 人気解剖学者と『里山資本主義』の地域エコノミストが、ウクライナ戦争、コロナ禍が私たちにもたらすもの、必定といわれる南海トラフ後の日本の在り方を語る。 時代を生き抜くための異色対談。
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あっという間にお宝株が見つかり、あとは「ほったらかし」でOK! 「知識不要」「テクニック不要」で暴落もストレスフリーで乗り越える「悩まない投資」の決定版! ついでに銘柄分析もできるようになる! サラリーマン投資家として資産3億円を達成した著者が教える『会社四季報』を活用した「株価が上がりそうな会社」を見抜くポイントとは!? 「ファンダメンタルズ分析なんて無理 ……」「株アプリすら見るのがめんどう……」といった投資初心者の悩みを解決する画期的な投資法! ページをドンドンめくって付箋を貼る →2箇所のポイントチェック だけでOK! あなたの資産を増やすのに必要なモノは「本」と「付箋」だけ! あなたの人生を変えるかもしれない10倍株はこう見つける! ★「はっしゃん流速読術」のココがスゴい! ・株の知識が無くても誰でもできるシンプルな方法である! ・1時間あれば銘柄をピックアップできる即効性がある! ・徹底的な分析と実践によって導き出されたリアルな投資法だ! ●目次概要 第1章 10倍株を見つけるのに最も適した「四季報」の魅力 第2章 四季報速読法(ステップ1:付箋編) 第3章 四季報速読法(ステップ2:業績解読編) 第4章 四季報速読法(体験学習編) 第5章 四季報速読(ステップ3:理論株価編) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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クビ宣告からトップ営業へと生まれ変わった著者が、再現性が高く成果を出し続けられる法則を、「マーケティング×リサーチ」の考え方から紹介
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なぜピラミッドは形を変えたのか!? スフィンクスはカフラーに似せてつくられた!? 謎の美女・ネフェルティティの役割とは!? 庶民は何を食べ、何を娯楽としていた!? 壁画の見かたにはルールがあった!? いつの時代でも人々を魅了してやまない、 神秘と謎に満ちた古代エジプトの秘密を、詳細なイラストで徹底解剖! ■序章:古代エジプト3000年の歴史 ■1章:古代エジプトの主な歴代ファラオたち ■2章:古代エジプトの埋葬施設 ■3章:ミイラと古代エジプトの死生観、神々 ■4章:古代エジプトの神殿を徹底分析 ■5章:古代エジプトの暮らし
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///////////////////////////////////////////////////// 佐藤可士和氏、秋元康氏、山中伸弥教授が絶賛! ///////////////////////////////////////////////////// 「一歩踏み出す勇気をくれる人生を変える1冊」―佐藤可士和氏 「"GO OUT"、それは、夢を叶えるための合言葉である」―秋元康氏 「失敗を恐れず挑戦を続けることが、素晴らしいイノベーションを生み出すことに繋がります。 本書は、イノベーションを起こすヒントを教えてくれます」―山中伸弥教授 ***** 人生100年時代は「ゴーアウト」で生き抜く! 知識の深さだけではなく"幅の広さ"を持つ「T型人材」だけが成功できる。 居心地の良いコンフォートゾーンからゴーアウトすれば 思いもよらないイノベーションが生まれ、可能性が広がっていく―― 慶應義塾大学・ハーバート大学出身、スタートアップ代表取締役CEO、 慶應義塾大学名誉教授、医学博士(眼科)...... 世界を舞台に活躍する著者が、生き方に悩むすべての人に送る新時代の人生論! 「やりたいことはあるけれど、挑戦する勇気が出ない」 「先細りの業界にいる自覚はあるけれど、転職に踏み切れない」 「このままではキャリアも年収も右肩下がりになるかもしれない」 本書は、人生やキャリアに迷うあなたのための本です。 ***** ゴーアウトは、不確実で変化の激しい社会を生き抜く最強の人生戦略です。 リスクを恐れ、コンフォートゾーンから出ることを嫌がる日本人は少なくありません。 ですが、実は日本人の起源は、3万年前に大陸から日本列島に渡ったホモ・サピエンスであり、 それまで住んでいた場所から飛び出て、新たな土地に移住し、歴史を作った人たちです。 ゴーアウトする性質は、遺伝子レベルで刷り込まれていると考えられます。 ゴーアウトする目的と効果、そのやり方さえきちんと学べば、 ゴーアウトすることはそれほど難しいことではありません。 本書では、それを皆さんにお伝えします。 ゴーアウトすることで、今まで見えなかったものが見えるようになる。 今まで会えなかった人に会えるようになる。 今まで知れなかったことを知れるようになる。 (中略) 読者のみなさんが、ゴーアウトのやり方を知り、翼を手に入れることで、 自分で自分をがんじがらめに縛り付けることなく、 自由な視点で、自分の好きなこと、やりたいことをやり、 目標を達成し、夢を叶えることができますよう、 本書がそのきっかけとなれば幸いです。 ***** 【目次】 はじめに 日本人はそもそも「ゴーアウト」から始まった 1章 人生100年時代はT型でしかキャリアは築けない T型人材の原型となる「両利き経営」の考え方 日本のビジネスパーソンのT型の現在地 他 2章 物理的にゴーアウトする(外に出る) 親しい関係より「緩い関係」を数多く作り出す 「いわれなき万能感」でゴーアウトできる 他 3章 自分の思い込みの外に出る 仕事と遊びを分けるという常識は無意味 忙しいと言わない(規定を再定義する) 他 4章 業界の外に出る 江戸時代にゴーアウトし大改革を起こした上杉鷹山 専門分野の拡張掛け合わせにチャンスがある 他 5章 枠の概念から出る T型人材になって、突き抜けた場所を目指す 基本的にはひとりで行動する(コンフォートゾーンを出る) つまらない仕事もT型になるための練習 おわりに ゴーアウトしたら、実行しよう
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島本理生さん推薦! 「科学が照らすものは、この世界に降りそそぐ美しい奇跡なのだ。」 ――真夜中の科学講座、第2幕のはじまりです。 ・月のおもて側にだけある海 ・土星の環から霧雨が降る ・この世界はシミュレーションなのか? ・青年科学者の命を奪ったデーモンコア(魔物の心臓) ・逆張り・冷笑派は強者の勝利を後押しする? ・砂漠に広がる「妖精の環」のひみつ ・ヒマラヤを渡るツルが巻き起こした小さな奇跡 『銀河の片隅で科学夜話』で寺田寅彦賞受賞! 理論物理学者とっておきの20話。 「もしこの書が、読者諸氏の異時空の旅のよきお供となるならば、それは筆者欣快の至りである」 ――著者
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2023年NHK朝ドラのモデル、牧野富太郎。 この男、天才学者か借金王か!? 「こんだけ評判が分かれる男はめったにおらんぜよ」 土佐史談の名手・谷是が土佐弁丸出しの臨場感で語り下ろす怒涛のエピソード「世界のマキノ」94年の生涯。 貧乏学者は、いかにして世界的植物学者になったのか。 秘蔵の牧野の肉声音源もプラスし、これまた土佐出身の名物編集者・谷村鯛夢が書き留めた。 「多面体」レジェンドのリアル――それは、ファンタジーでも偉人伝でもない――「人間・牧野富太郎」伝。 【カバーそでから抜粋】 学会から圧迫され、裕福な酒造家の実家をつぶし、 借金まみれになるも、なぜか協力者が現れる。 貧苦の連続なのに、なんだか明るい不思議な物語。
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15万部のベストセラー『残酷すぎる成功法則』 大注目の続編が登場! 知らないと詰みます! 人間関係の「意外な真実」と 「確かな戦略」を 集めに集めた決定版! ☑人の心は見た目が2割! 見抜くのは不可能 ☑人は1日200回ウソをつかれる ☑犯罪プロファイリングは占いレベルの精度 ☑口論は「最初の3分の態度」がすべてを決める ☑『人を動かす』のカーネギーが「勘違いしていること」とは? ☑傾聴は家族には効かない ☑記憶力がいい人ほど、人とトラブる ☑友だちと遊ぶ幸福度は年収1300万円アップに匹敵 橘玲が監訳! 「不都合で過酷な 評判社会を生き抜くために。 本書が教える明確な戦略は、 あなたの強い味方となるだろう」 ◎もくじ 第1章 人の心は 見た目が2割 1 犯罪プロファイリングは占いレベルの精度? 2 人の心は実際どれだけ読み取れている? 3 第一印象は本当にすべてを決める? 4 限りなく正確な嘘の見抜き方 5 人の心は読みとってはいけない 第2章 「頼れる友達」は実在するのか 1 「友だちの定義」を科学する 2 利己主義と利他主義は結局どちらが正しい? 3 友だちをつくりたければ、この「二つのシグナル」を出しなさい 4 ナルシストに人生を破壊されない(あわよくば利用する)ために知っておくべきこと 5 友情とは、何かしてあげること?それとも、そばにいること? 第3章 愛こそすべて? 1 バイアグラは2時間続く。では、結婚の幸福はどのくらい続くのか? 2「恋は病」は文字通り正しい。そして、それには理由がある 3 大切なのは情熱?それとも論理的なアプローチ? 4 愛は工夫しなければ続かない。ならば工夫するしかない 5( ロマン主義ではなく科学的に見て)充実した人生を送るには、愛が必要 第4章 人はひとりでは生きていけない? 1 森の中で幸せに生きた男と、社会に生きていても孤独な人たち 2 オンラインのつながりはリアルのつながりより人を幸せにする? 3 人間は、他人に必要とされないと生きていけない生き物 4 超個人主義に殺されないために
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朝鮮戦争から帰還した黒人兵士アティカス・ターナーは、SFやホラーを愛読する変わり者だ。折り合いの悪い父親から、母の祖先について新発見があったという連絡を受けて実家に戻ったところ、父は謎の白人と共に出て行ったと知らされる。アティカスは出版社を営む伯父と霊媒師と賭博師の間に生まれた幼馴染を伴い、父の行方を追って外界から隔絶された町アーダムを目指す。そこで待ち受けていたのは、魔術師タイタス・ブレイスホワイトが創設した秘密結社だった。アメリカ合衆国誕生から朝鮮戦争直後に至るまでの二百年に亘るアメリカの闇の歴史と魔術的闘争を描いた、TVドラマ『ラヴクラフト・カントリー 恐怖の旅路』原作。/【目次】ラヴクラフト・カントリー/魔が棲む家の夢/アブドラの本/宇宙を攪乱するヒッポリタ/ハイド・パークのジキル氏/ナロウの家/ホレスと悪魔人形/カインの刻印/エピローグ/解説=古山裕樹
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群馬県高崎市から茨城県鉾田市まで北関東を横断する一本の道、誰が呼んだか「エスニック国道」は知る人ぞ知る異国飯の本場だ。外国人労働者が集まるレストランやモスク、ときには彼らの自宅で著者がふるまわれるのは、湯気立ち上る皿、皿、皿。舌鼓を打ちつつ目撃したのは日本の屋台骨を支える「見えない人々」の姿だった。この国道はひと味違うぜ!
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『エヴァンゲリオン』シリーズのアスカ・ラングレー、『名探偵コナン』の遠山和葉、『剣風伝奇ベルセルク』のキャスカなどを演じる、声優・宮村優子の50歳を記念した対談集です。 対談メンバーは、岩田光央(声優)、緒方恵美(声優)、高河ゆん(漫画家)、林原めぐみ(声優)、三間雅文(音響監督)、森恒二(漫画家)と、宮村さん自身に深く関係する人ばかり。 人気作の裏話や声優人気の舞台裏、プライベートのことまで、ここでしか読めない話題が満載です。 さらに、本人のロングインタビューも掲載し、誕生から50年間の軌跡を語っていただいています。 本人のファンだけでなく、アニメファン、声優ファンも興味深く読める本になっています。
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==ストーリー=============================== スキンケア化粧品を開発・販売する外資系ベンチャーに勤める私は、 某大学との共同開発プロジェクトを担当することに。 大学を訪れた私の前に現れたのは、班目という変人研究者。 「擬似バリア層って、なに?」 その男は、私の曖昧な説明を鋭く指摘し、「君の説明は科学的でない」と言い放つ。 こうして、変わり者でとっつきにくい班目教授との共同開発が始まった。 ====================================== 新しいビジネスや新商品の成否を「なんとなく」の印象で判断してしまう。 効果が不明確な施策も、これまでもそうだったからと「なんとなく」続ける。 その一方で、新しいチャレンジは「なんとなく」リスクがありそうだからやめておく。 ビジネスの現場では、こういった「なんとなく」の判断が少なくありません。 ですがその結果、損失を出してしまったり、好機を逃してしまったりしては、 もったいないとしか言えません。 本書は、そんな「なんとなく」の判断を減らし、 データや事実に基づいて「科学的」に思考できるようになるための本です。 社会人3年目の「山田咲良」と、変人教授「班目」との共同プロジェクトをとおして、 冷静で論理的な「科学的な考え方」がわかりやすく学べます。 第一章 ある「変人教授」との出会い 第二章 「論理的」な説明に不要なもの 第三章 心を乱す「粒子」との向き合い方 第四章 私たちの仕事が「混沌」になる理由 第五章 「感情」が隠してしまうデータの真実 第六章 過去の向こうに「未来」が見えてくる 第七章 「天才」の頭の中で行われていること 最終章 科学は誰にも「公平」なものである
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史・哲学・言語・心理・文化・経済・社会・日本・芸術の全9テーマから成る、「教養の入門書」の決定版!数ある教養本のなかでも、イラスト図解の量は群を抜いており、ポップで親しみやすいイラストで「楽しく教養を身につけたい」という人におすすめ!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学史・物理学・相対性理論・量子論・宇宙・数学・化学・地球史の全8テーマから成る「教養の入門書」の決定版!数ある教養本のなかでも、イラスト図解の量は群を抜いており、ポップで親しみやすいイラストで「楽しく教養を身につけたい」という人におすすめ
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「結婚・出産を契機に仕事を辞め、子育て後に復職する」ことを示すと考えられてきたM字カーブ。しかし女性が仕事を辞めるのは「仕事のやりがい」「労働環境」が原因だった――働く/働きたい/働き続けたい女性の就業実態を5,000人以上のデータから照らす。
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17世紀ごろにイタリアで生まれ、独特の叙情的な音色によって世界中で親しまれている楽器マンドリン。日本には明治の文明開化とともに伝来して、大学のマンドリンクラブを中心に全国に広まり、萩原朔太郎や古賀政男を筆頭に数々の文化人に愛されて一大ブームを巻き起こした。現在では演奏人口が世界一といわれているにもかかわらず、マンドリンについて網羅的に解説した本が日本にはほとんど存在しない。 本書では、これからマンドリンを始めようという初心者から、すでにある程度の演奏歴をもつ中・上級者までを対象に、第一線で活躍するプロのマンドリン奏者が「演奏を楽しむ/上達するためのポイント」と「マンドリン文化の奥深さ」を二段構えで詳細に解説する。 楽器の選び方、チューニングや弦の張り替え方といった基礎から丁寧に解説し、地域のオーケストラへの参加方法、先生の探し方、自主コンサートの開き方、よりよい音の作り方などの実用的な内容までを網羅する。さらにはイタリア・ナポリを中心に発展してきた楽器の歴史や日本のマンドリン文化史を総括し、マンドリン業界が抱える課題と今後の展望といった深いテーマまでを掘り下げる。 初心者がマンドリンの豊かな世界にいちはやくたどり着けるようアシストするガイドブックであり、ありそうでなかった「日本のマンドリン文化史」を総括する概説書でもある充実の一冊。
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出版業界と旅行業界を股にかけて仕事をする旅行ライター。旅行雑誌やウェブメディアの依頼を受けたら観光地を実際に訪ね、その地の名物や見どころを体験し、現地の人の話を聞いて集めた情報を原稿に起こす。実際に自分で旅を体験することで、旅することが人にもたらす発見や喜びをすくいあげ、言葉で伝える仕事の醍醐味とは何か。 取材で全国各地を飛び回っては原稿を書く日々を送るエキサイティングな仕事の実際を、フリー歴16年の現役旅行ライターが解説する。 「仕事でも旅行するのは楽しい?」「旅行ライター一本で食べていける?」といった基本的なことから、「出版社に所属するかフリーか?」「個人事業主か法人化か?」などの駆け出しライターが知りたい部分の実際を自身の経験から語り、「雑誌記事とウェブ記事での書き分け方」「文字単価X円の格安ウェブライターから脱するには」「インターネットでは探せない価値ある記事を書くためには」といった実務で役立つ知識までをカバーする。旅行ライターから始まって、観光・温泉の専門家としての講演やメディア出演、旅行プランの企画・販売など、柔軟に仕事の幅を広げていった著者の経験も紹介する。 さまざまな出自から旅行ライターとして仕事を始めた3人の女性――旅行ウェブメディア「旅恋」の立ち上げ人・関屋淳子さん、「Twitter」での発信がきっかけでライターデビューした永井千晴さん、ウェブサイト制作者をしながら旅行ライターとしても活躍する和田亜希子さんのインタビューも所収。「旅」と「書くこと」を一生の仕事にしたい志望者の最初の一歩に最適な一冊。
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いま、東京ディズニーリゾート(TDR)はどんどん「脱ディズニー化」している――「徹底的に統一したテーマ」「家族みんなで夢を見る」というウォルト・ディズニーの理想を体現していた時代は過ぎ去って、「テーマなき萌え要素のごった煮」のなかを「お一人様がそれぞれの目的のために突っ走る」空間になっているのだ。 これは、実は歌舞伎からAKB48まで脈々と続く、「全体像よりもピンポイントの趣向」を重視する日本の文化、そして社会の傾向とつながっている。 顧客(ゲスト)のニーズに最先端で応えて変わり続けるTDRは、まさに現代社会の縮図。TDRの変容の過程を分析することで、日本社会の「いま」と「あした」を描き出す画期的なメディア社会論。
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ときに海外メディアから称賛される治安のよさ、略奪や暴動を起こさず、起きたとしてもそれに厳しい目を向ける日本人――その感性を作り出す独特の秩序であり、法のルール以前に私たちを縛る「世間」。 歴史学者・阿部謹也が提唱した世間論の骨子を、「空気を読む」「既読スルー」「ママカースト」などを例に紹介し、「個人の消去」「贈与・互酬の関係」「高い同調圧力」「排他性」「呪術性」といった「世間」の特徴をまず解説する。 そのうえで、犯罪をケガレとしてソトに排除しながらも、反省と謝罪でゆるしてウチに包摂もするという相反する性質をもつ「世間」で排他性が強化されていることを、1990年代末以降に台頭する犯罪の厳罰化を導きの糸として明らかにする。また、イスラム国人質殺害事件の被害者家族の謝罪やさまざまなバッシング、ネットでの炎上などの具体例から、排他性を下支えする同調圧力が日本で近年、とくに高まっていることを指摘する。 そして、排除志向を強めた「世間」が、人々の息苦しさや閉塞感を加速させて犯罪を生み出す仕組みを、2008年の秋葉原無差別殺傷事件、12年の『黒子のバスケ』脅迫事件、14年の佐世保高一女子同級生殺害事件の3つの事件を具体例にして精緻に読み解いていく。 ニッポン礼賛がテレビやネットにあふれファシズムにも似た「空気」が覆う日本の現状に、「世間」という視点から鋭く迫る時代診断の書。
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愛国的・排外的な思考をもち、差別的な言説を流布させるネット右翼。その書き込みを目にするのは日常生活の一部になった。しかし、ネット右翼の実態はわかっておらず、断片的な情報やイメージに基づく議論も多い。 ネット右翼とは何か、誰がネット右翼的な活動家を支持しているのか――80,000人規模の世論調査、「Facebook」、botの仕組みなどを実証的に分析し、インターネット文化の変容と右翼的言説の関係もあぶり出す。 ネット右翼の実態を多角的に解明して、手触り感があるネット右翼像を浮かび上がらせる。
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多様性の時代だと言われる。多様な背景をもつ人材の活用が革新的な創造性を高めるとして、企業、政府、地方自治体、教育機関、NGO/NPO、市民団体で多様性/ダイバーシティを奨励する動きが活発化している。 多様性/ダイバーシティの推進は女性、LGBT、障害者などの社会的なマイノリティの存在に目を向ける一方で、有用で受け入れやすい差異を選別化することで、いまだ続く差別・不平等を見えなくするとともに、新たな包摂と排除を生み出してもいる。 多様性/ダイバーシティの推進により建設的に取り組むには、構造化・制度化された差別・不平等の複雑な作用を理解して、様々な差異を平等に包含する方途を考え続けること、つまり、多様性と対話することが必要不可欠である。 LGBT、ジェンダー、移民、多文化共生、視覚障害者、貧困、生きづらさ、当事者研究、インターセクショナリティ、教育実践――様々な分野の多様性との対話を通して、それらが抱える問題点を批判的に検証し、差別構造の解消に向けた連帯と実践の可能性を探る。
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あなたは自分の人生を 占いに委ねるのか。 それとも科学に託すのか――。 超人気サイエンスライター渾身の一作! ビル・ゲイツ、ラリー・ペイジ、 レイモンド・チャンドラー、サルバドール・ダリ…etc. 成功を手にした人が無意識にやっている思考法! 人生という“運ゲー”を 攻略する方法 世の中には 「どうにもならない運」 であふれています。 例えば。 「あなたの収入の半分は生まれた国で決まる」 「あなたの収入と満足度はルックスに影響される」 「あなたの名前が人生の成功に影響する」 …etc. 残念なことにこれらはすべて 科学によってすでに 証明されています。 このほかにも、 人生の成功を左右する“運”は 山のように存在し、 すべてを数えだしたらきりがありません。 やはり人生は“運ゲー”だと 言えるでしょう。 ですが、あきらめるのは早計です。 近年では“運”を科学の 視点から見た研究が進み、 良い偶然を引き寄せる方法が わかってきました。 プリンストン高等研究所、 ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス、 ハートフォードシャー大学…etc. 世界の一流機関のチームが 「運をつかむ方法」の科学的な 調査に取り組み、 成果を上げはじめています。 本書は最新の“運”研究から 得られた知見をもとに、 運をつかむために必要な スキルを伸ばす方法を、 実践的に解説。 これを読めば、 あなたは確実にレベルアップし、 人生という“運ゲー”の 攻略も容易になるでしょう。
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はじまりは、たった数行の死亡記事だった。警察も探偵もたどり着けなかった真実へ――。 「名もなき人」の半生を追った、記者たちの執念のルポルタージュ。ウェブ配信後たちまち1200万PVを獲得した話題の記事がついに書籍化! 2020年4月。兵庫県尼崎市のとあるアパートで、女性が孤独死した。現金3400万円、星形マークのペンダント、数十枚の写真、珍しい姓を刻んだ印鑑鑑......。記者二人が、残されたわずかな手がかりをもとに、身元調査に乗り出す。舞台は尼崎から広島へ。たどり着いた地で記者たちが見つけた「千津子さん」の真実とは? 「行旅死亡人」が本当の名前と半生を取り戻すまでを描いた圧倒的ノンフィクション。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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「オープンソース・インテリジェンス(Open Source Intelligence)」、略して「オシント(OSINT)」。重要なことはすべて「公開された情報」の中にある。 身近な問題からウクライナ情勢、Qアノンまで、情報戦争の最前線を臨場感豊かに描くノンフィクション。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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日本近現代史の泰斗、東京大学教授の加藤陽子氏は「本読みの名手」でもある。「この人の書評は面白い」「読書の幅が広がる」など、高い評価を得ている。単なる本の内容紹介にとどまらず、世の中の動きや世界の情勢に読者の目を向けさせ、考えるきっかけを作ってくれる、非常に示唆に富む書評だ。 それぞれの本の書き手が、いかなる分析視角によって紡ぎ出したのか。研究書、小説、ノンフィクション、エッセイ、写真集など、加藤氏の感性ですくい上げた名著を紹介する。 【本書の内容】 ●『神聖喜劇』(全5巻、大西巨人=著、光文社文庫) ●『歴史と国家 19世紀日本のナショナル・アイデンティティと学問』(マーガレット・メール=著/千葉功、松沢裕作=訳者代表、東京大学出版会) ●『毒親介護』(石川結貴=著、文春新書) ●『歴史としての日教組(上)(下)』(広田照幸=編、名古屋大学出版会) ●『インビジブル』(坂上泉=著、文藝春秋) ●『歌集 形相』(南原繁=著、岩波文庫) ●『死者の書 身毒丸』(折口信夫=著、中公文庫) ●『「東京裁判」を読む』(半藤一利、保阪正康、井上亮=著、日経ビジネス人文庫) ●『戦線』(林芙美子=著、中公文庫) ●『国際メディア情報戦』(高木徹=著、講談社現代新書) ●『小林秀雄の流儀』(山本七平=著、文春学藝ライブラリー) ●『帝国の参謀 アンドリュー・マーシャルと米国の軍事戦略』(アンドリュー・クレピネヴィッチ、バリー・ワッツ=著/北川知子=訳、日経BP) ●『わが青春無頼帖』(柴田錬三郎=著、中公文庫〈現在は増補版、単行本は新潮社〉) ●『民藝四十年』(柳宗悦=著、岩波文庫) ●『ミシンと日本の近代 消費者の創出』(アンドルー・ゴードン=著/大島かおり=訳、みすず書房) ●『たまきはる』(神藏美子=著、リトル・モア) ほか ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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還暦で世界初のインターネット生保を創業し、古希で立命館アジア太平洋大学(APU)の学長に就任した著者による待望の最新作。 脳卒中から完全復活した出口治明氏が、職種・業界を問わず一生役立つ「トレードオフ」の極意を伝授する。 「捨てる」というテーマで本を出す話が持ち上がったのは、2019年秋のことだった。 その後、同時進行で、パンデミックといわれる新型コロナウイルスの感染が拡大する中、この社会にとって最も大切なことは何かを考えることになった。 人の命か経済か。限られた資源(時間・お金・労働力)を有効活用するには、短期的に二者択一を迫られる場面もあった。頭では分かっていても、実際にはあれもこれもと手を出し、迷い悩んだ末に決断のタイミングを逃してしまい、結局、後手に回るという苦い経験をした人も少なくないのではないか。 コロナ禍で、これまでの社内業務が良くも悪くも「見える化」した。情報の偏在化が起き、社内コミュニケーションが難しくなり、ビジネスチャンスを逃す会社がある一方で、業務内容を抜本的に見直し社内連携のあり方が改善され、業績がアップした会社もある。 14世紀の中世ヨーロッパで起こったペストの大流行は、後にルネサンスや宗教改革につながる契機となった。今回のコロナ禍もまた、悲劇をもたらしていることは間違いないが、長い目で見れば社会が前進する大きなチャンスになる。 未来のために、捨てるべきものを潔く捨てる。その価値を認めれば、ことは簡単だ。 本書では、「捨てる」ことの重要性を具体的な事例を示しながら解き明かす。 【本書の内容】 ●人間は毎日トレードオフに直面している ●捨てるために必要なのは、「悟り」ではなく「知識」 ●分別を捨てた人が社会を変える ●怒りを捨てれば仕事がスムーズに進む ●大事な案件に取り組むときは、色気を捨てる ●人間はみなチョボチョボ、格好をつける生き方を捨てる ●大事な決断ほど「熟慮」を捨てる ●「タテ・ヨコ・算数」で色眼鏡を捨てる ●長時間労働を捨てれば、イノベーションは加速する ●よく捨てよく得る取捨選択力は、「本・旅・人」で養われる ほか ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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