浜野アキオの一覧

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プロフィール

  • 作者名:浜野アキオ(ハマノアキオ)
  • 生年月日:1961年
  • 出身地:日本 / 宮城県
  • 職業:翻訳家

京都大学文学部卒。翻訳家として『WORLD WAR Z』(ブルックス・マックス)、『サイケデリック神秘学』(ロバート・A・ウィルソン)、『ドッグファイター』(マーク ボジャノウスキ)などを手がける。

作品一覧

2018/09/04更新

ユーザーレビュー

  • 数字を一つ思い浮かべろ
    マジックのような話の謎解きが面白い。トリックは奇抜では無く、なるほど、相手にそう思わせることが大事なんだ、と納得。要は、マジックって、こういうことなんだ、と。心理描写も深くて、一気に読んだ。
  • 数字を一つ思い浮かべろ
    「数字を一つ思い浮かべろ」(ジョン・ヴァードン : 浜野アキオ 訳)を読んだ。
    かなり本格的な謎解きミステリーです。
    と同時に、家族の愛と絆の再生の物語でもあるのだな、これが。
    とにかく面白い。
    犯人はかなり早い段階で察せられるのだけれどそのトリックについては『アッ!』でした。
  • 数字を一つ思い浮かべろ
    確かに快作。読むのに非常に手間取ったが、最後は見事。
    夫婦感のモヤモヤなど、身につまされたりもした。
  • WORLD WAR Z(下)
    日本パートの異質さに大爆笑してしまった。様々な証言を時系列に沿って集めることによってに大きな世界とその流れを提示する疑似ドキュメンタリーの形式はなかなか面白かった。何かざらついた感情を残すラストもゾンビ物らしくて良い。
  • WORLD WAR Z(上)
    ゾンビ戦争を生き残った人たちの証言を時系列に沿って集めたフィクションドキュメントルポ。ゾンビものの面白さの一つはゾンビという非人間性の塊に遭遇した時にみせる人々の人間性という物があると思うのだけど、この作品も時系列に沿って集められた証言で語られるその時々の様子からその人間性が滲み出ていて面白い。

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