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こころを動かすマーケティング
世界150カ国、日本でも毎日4500万人に愛飲されているコカ・コーラ製品。その成功の最大の理由は、世界最高峰と言われるマーケティング戦略にある。同社の日本支社長として、ジョージア、爽健美茶、紅茶花伝などを成功させた著者が語る、人の心を動かすマーケティングの極意。 -
今からでも英語ができる人になる英語学習法 100 選
英語学習法指導における最強の二人が、最初の一歩からトップレベルまで、ホップ・ステップ・ジャンプの 3 段階で楽しみながらムリなく学べる 100 の学習法をご紹介。 次の「英語学習の 7 つの悩み」に当てはまる人は、今すぐ本書で解決できます! 1 飽きっぽいので英語学習が「継続できない」 2 仕事やプライベートが忙しくて英語を学ぶ「時間がない」 3 留学や英会話学校、英語教材に回す「お金がない」 4 教材が多すぎて「何をどのようにやったら良いかわからない」 5 何度も挫折したので英語ができるようになる「自信がない」 6 英語を学んでも「使う機会がない」 7 結局のところ英語で「何をしたいのかわからない」 そんなあなたにおくる、最強のブックガイドが誕生。本書には 100 冊分のエッセンスが詰まっています。 自分に合った学習法を選び取り、英語を身につけることができるのです。 -
賢者の書
著書累計115万部 喜多川泰のデビュー作が新装版になって登場! ページをめくれば動き出す、あなたの心を奮い立たせる冒険の物語。 【あらすじ】 何の変哲もない、いつもと同じ一日が始まったはずだった。 仕事も私生活もうまくいかず、くすぶっていたアレックスの前に、不思議な少年サイードが現れる。 サイードは九人の賢者を求めて旅をしており、これから最後の賢者に会うことになっているのだという。 サイードの旅の記録である「賢者の書」を読み始めたアレックス。 そこには、サイードの冒険譚と、賢者たちから学んだ人生に成功と幸せをもたらす教えがしるされていて……。 *** 人間は何度だって生まれ変わることができる。 昨日までの愚者は、今日、賢者として新しい誕生を迎える可能性を持っている。 そして、その可能性はすべての人にある。 そのきっかけになるのは、一人の人間との出会いかもしれない。一冊の本との出会いかもしれない。 何がきっかけになるかはわからない。 しかし、自分が今日を新しい自分の誕生日とするたびに、それまでの自分とは違う新しい人生を始めることができる。 昨日までのその人を知る者は、その変化をあざ笑うかもしれない。 しかし、だからといって、今日を自らの誕生日として、新しい人生のスタートにすることをためらう必要はない。 自らの人生を素晴らしいものにするために生まれ変わろうとするときに、他人がどう思うかなど全く気にする必要はないのである。 (本文より) 【読者の皆様より感動の声、続々! 】 *** もっと早くにこの本に出会いたかったとも思いましたが、今の自分だからこそ、この本からの学びを素直に受け入れることが出来るのだと学びました。 一冊の本を通じて、とても貴重な体験をさせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。 (30代 男性) *** 久々に本を読んで感動して泣きました。 とても分かりやすく一気に読み終えてしまいました!頭ではわかっていても実際に行動すること、始めてみること。なかなか難しいですが、この本を読んで勇気が出てきました! 本当に素晴らしい本に出会えたこと感謝します。 感動をありがとうございました! (40代 女性) *** 喜多川先生の本は、ファンタジーと自己啓発が程よくて読みやすいです。今の自分がこのままで良いのかなとモヤモヤしている時期に読めたことに感謝です。 (40代 女性) *** 私は人生に行き詰まりを感じていました。仕事も、恋愛も、プライベートも上手くいかず、過去もいいことも無く、未来にもいいことはないだろうと感じてしまうほどでした。そんな時に、好きな喜多川先生のこの本を手に取り再び読んでみました。すると、今の自分に欠けていたものが見えてきました。読んだ時は、本当にハッとされました。今抱いている問題や、そう思っているものは、この本に書かれていることが自分に無かった、忘れてしまったからだと気付きました。内容にありますが、また新しい自分に生まれ変われる時を得たと思います。そんなきっかけを与えていただいた、私を救った作品です。 (30代 男性) *** 若い時に出会いたかったと思える本でした。とはいえ、今からでも実行すれば残りの人生が素晴らしいものになるだろうと思えます。息子や孫たちにも、ぜひ読んで欲しいと思います。素敵な本に出会えた幸せを無駄にしないように、これからの自分の生き方を改めて行きたいです。人生のバイブルとして大切にしていきたいと思います。 (60代 女性) -
ノマド化する時代
この本は、〈ノマド〉について書いた本である。 〈ノマド〉といっても、流行りのノマドワーカーとはちょっと違う。 世間ではノマド=フリーランスワーカーという言葉が定着しているけれども、もともとの意味をたどっていくと、なにもフリーランスワーカーという意味ではない。 1、近代国家に代わって、グローバル企業・個人が主役になる新しい中世 2、中心がなくなり、世界中に離散する組織や個人の形態 このふたつが本書でいう〈ノマド化〉の概念である。 そのような社会のなかに、いやがおうにも僕たちは巻き込まれつつある。 そこで僕たちは、どうサバイブしていくのか? ノマド化する時代を踏まえた新しい「働き方・キャリア」「ビジネス」「ライフスタイル」を研究し、実践していく会員制のコミュニティ「ノマド研究所」を主宰する著者が、東南アジア各国で生きる多くのノマドたちを、丹念に取材。満を持して世に送る、ノマド化する社会と個人の実態と、その時代を生きるためのヒント。 21世紀をひらくディスカヴァー・レボリューションズ!シリーズ第3弾! -
やり過ぎる力 混迷の時代を切り開く真のリーダーシップ論
経産官僚時代に省庁横断的な改革グループを率いて「霞ヶ関維新」を唱え、現在、日本活性化を目指す世直し組織「青山社中」を主宰する著者が熱く提言! 混迷する時代を切り開くために必要なのは真のリーダーシップだ。 リーダーシップというと、組織を率いる力と考えがちだが、そうではない。 真のリーダーシップとは、ひとりでも果敢にチャレンジする精神であり、特に前例や組織のしがらみにとらわれずチャレンジする力を「やり過ぎる力」と呼ぶ。 指導力ではなく「始動力」が求められているのだ。 日本の近代を切り開いた坂本龍馬ら維新の志士も、Think Differentを打ち出しコンピュータの概念を変えたスティーブ・ジョブズも、「やり過ぎた」人々だった。 日本にも外国にも、多くの「やり過ぎる」人たちが生まれることが、明日を変えていく。 著者は事例を挙げて「やり過ぎる力」の重要性を論じ、さらに「やり過ぎる力」を身につけ、実践するためにするべきことを説く。 -
思春期の女の子の育て方
思春期の子育てに悩むすべてのお母さんたちへ ・どもが学校に行きたくないと言い出した ・よくない異性と交際しているようだ…… ・娘がネットにはまっている ・何かと親に反抗してくる ・つい感情的に怒ってしまう ・友だちがいないようだ ・いじめられているのかもしれない ・容姿にコンプレックスを持っているようだ ・何事にもやる気がない ・子育てだけの人生、これでいいんだろうか…… など、とにかく悩みがつきないのが思春期の子育て。 学校生活と勉強、気になる問題行動、子どもの性格、親子のコミュニケーション、そしてお母さまご自身の心のこと……。 幼少期の子育てとは違って、思春期ならではの子どもとの距離の取り方、つき合い方に迷っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。 本書は、2 人の娘を現役で東大合格に導いた経験を持つ江藤真規さんと、女子校改革の旗手として有名な聖徳大学附属取出聖徳女子中学校・高等学校の校長・長野雅弘さんが、それぞれ、ママの先輩、学校の先生の立場から、思春期の子育てによくある代表的な悩みに、リアルに答えるものです。 「子育ては、つらい苦役でも労働でもなく、自分自身も育ててくれる素敵なこと」 「子育てができる人生ほど、幸せなものはない」 たくさんの悩みの影に隠れてしまった、そんな大切なことを思い出させてくれる 1 冊です。 -
もう終わっている会社 本気の会社改革のすすめ
50社以上の起業や事業開発、投資育成の現場に直接参画してきたマッキンゼー出身のキャピタリストが、日本の会社とビジネスマンに満を持して説く、本気の会社改革のすすめ。 ここ二十年を超えて日本国家と日本の優秀な会社と会社人たちが見失った「ホンモノの三種の神器」を、本気で取り戻して会社改革をしようという挑戦でもあります。 ここで言う「ニセモノの三種の神器」とは、「選択と集中の戦略」、「中期経営計画の信奉」、「顧客第一主義」。この二十年以上、経営戦略の基本中の基本とされてきた三つの柱です。 えっ? それってどういうこと? 本書では、それら「ニセモノの三種の神器」のニセモノたるゆえんを暴き、ホンモノへの道を示します。 ただ、本書は、著者がプロローグで言っているように、経営陣や経営コンサルタントたちだけのための本ではありません。むしろ、そうではない人たちのためのものです。なぜなら、会社を変えるのはやはり一人ひとりの「個人」だからです。 著者曰く、「その個人がフォーマルな(つまりカチッとできあがった)会社の枠組みを(気持ちの上で)ぶっ壊して、ナナメヨコにつながるインフォーマルな(つまり原始的な好き嫌いのお付き合いの)組織(のような集まり)で、根こそぎ会社を変えていくのである。」 これまで、多くのビジネス書をお読みになってきた方々には、ある意味、爽快&痛快な、目からウロコの、まったく新しい視点を示してくれる、大きな分岐点の本となることでしょう。 -
プロの学び力
コンサルタントは常人の5倍速でスキルや知識を修得しないとプロとして通用しない。1000人以上のコンサルタントに指導してきたカリスマインストラクターが明かす超学習メソッド! 【主な内容】 PART1 なぜあなたの学びは失敗するのか?―学んでも身につかない、役に立たない本当の理由/PART2 「学び」を「稼ぎ」に変える4つのステップ―体系・本質を理解して、はじめて学びはお金になる/PART3 最速で効率よくキャッチアップする―膨大な知識を短期間でインプット&記憶するメソッド/PART4 こうすればスキルや知識が「稼げる」レベルになる―チャートと本質の抽出で、応用力とオリジナリティを身につける/PART5 学びの効率&効果を高めるラーニングハック集―私が実践している読書術&タイムマネジメント -
夫をお金持ちにする64の習慣
芦澤多美待望の新刊がついに登場! 現在、ご主人や恋人がお金持ちではなくても、あきらめる必要はありません。 パートナーであるあなたが「お金持ちになる」と決めれば、お金持ちになることができるのです! 本書では、お金持ちになる気がなかった夫を見事お金持ちにし、夫婦で豊かに繁栄するまでに導いた著者が実践してきた具体的な習慣をご紹介しています。 この習慣は、少しみなと差がつくくらいの簡単なアイディアの積み重ねです。夫を豊かにするために大事なことは、夫に「自分は大切にされている、愛されている」と思わせることです。 そうすることで、夫の自信がアップし、仕事で力を発揮できるようになります。一つずつ、できるところから試していくと、みるみる夫が変化していくのがわかるでしょう。 ただし、義務からではなく、愛の思いやりをもってこの習慣を実行していくことが、長続きする秘訣です。 何も大げさに毎日を緊張して過ごし、がんばりすぎる必要はありません。ましてや、やらなければいけないことでもありません。 いつも夫ばかり優先してあげていると思うと、途端につらくなってしまうからです。夫だけでなく、妻である自分もケアしてあげながら、楽しく実践するのがおすすめです。 さあ、豊かでハッピーな夫婦になれる魔法の習慣を始めましょう! -
英語が会社の公用語になる日
グローバル化が加速する現在、ビジネスシーンにおいて「英語」は不可欠です。また、それを見越して、最近では、ユニクロやファーストリテイリングなど、国内企業のなかでも英語公用語を検討・実行しようとしている企業も出てきています。本書では、社内公用語を英語にしたある会社をテーマに、ストーリー形式で実際のビジネス現場で繰り広げられるいろんな場面を想定した、さまざまなトピック(英語での就任スピーチ、食堂のメニューが英語、など)が繰り広げられます。内容は、著者の会社の通釈・翻訳者への実際の依頼に基づいたオリジナルストーリーなので、実際に起こりうることとして臨場感がありますので、ビジネス英語の教養書としても読むことができます。あわせて、通訳式の英語勉強法である「シャドウイング」と「サイト・トランスレーション」をもとに、実際のビジネスで使用する英単語や英文を学習することができます。英語学習は、TOEIC450点の主人公の目線で進んでいきますので、無理なく勉強することができる一冊です。 -
「バカ売れ」タイトルが面白いほど書ける本
『「バカ売れ」キャッチコピー』『「バカ売れ」キラーコピー』『「バカ売れ」POP』に続く、中山マコト氏の「バカ売れ」シリーズ第4弾! 今作では、見積り書や企画書、報告書、メルマガなどをつくるときに一番のポイントとなる「タイトル」の書き方にスポットライトを当てました。「受注が取れない」「企画が通らない」「メルマガを読んでもらえない」「ブログの集客が伸びない」……そんな悩みをもつすべての人にお勧めの一冊です! -
留学しないで、英語の超★達人!
[はじめに] 留学しなくても、英語力は伸ばせる! /第1章 [私の英語ヒストリー] 国内で超★達人になる秘訣/第2章 [マインド編] 絶対挫折しないための10カ条/第3章 [実践編1] ベースとなるのは単語力/第4章 [実践編2] 文法・構文で英語上達を加速させる/第5章 [実践編3] 英文をスラスラ読むトレーニング/第6章 [実践編4] 発音とリスニングを鍛えるトレーニング/第7章 [実践編5] いよいよアウトプット! 英文を書いてみよう/第8章 [実践編6] 最終段階! スピーキング力を鍛えよう/第9章 [完成編1] TOEICで満点を取るための学習法/第10章 [完成編2] 国産バイリンガル(ネイティブレベル)になるために/[おわりに] 英語習得は、巨大なジグソーパズルを完成させるようなもの -
図解 ソーシャルメディア早わかり
2011年2月12日に、エジプトではムバラク政権が崩壊しました。この民主化運動の原動力になったのが、フェイスブックやツイッターなどのソーシャルメディアです。また、東日本大震災直後から、節電キャンペーンや安否確認にもソーシャルメディアが積極的に活用されるようになっています。そして、ソーシャルメディアはいよいよビジネスの領域でも存在感を発揮し始めました。本書は「ソーシャルメディア? よくわからない…」という人のために、「ソーシャルメディアとは何なのか?」「ソーシャルメディアは個人や社会やビジネスをどう変えるのか?」「これからのソーシャルメディアはどうなっていくのか?」といったことを中心にわかりやすく図解つきで説明しています。 -
反論する技術 弁護士だけが知っている
上司や同僚、部下からの要求、 しつこい勧誘、友人や恋人との会話など、 さまざまなシチュエーションで、歯がゆい思いをすることはありませんか? いい答えがすぐに思いつかず、うまくいい返すことができなかった。 あわてふためいているうちに、まるめこまれてしまった……等々。 本書では、どんな場合でも、上手に反論する方法をご紹介していきます。 弁護士として活躍する著者自身が 「ふだん使っている反論のポイント」を教えます。 かんたんで、すぐにでも使えるポイントだけをよりすぐりました。 具体例も満載です。 いちばんの秘訣は「すべていい返す必要はない」ということ。 1 逆にあなたから質問をしたり 2 話をうまく変えてしまったり 3 あるいは、じっと様子をみてみる きちんと答えるときでも、 4 相手のおかしな点を指摘したり 5 自分の考えの良さを説明したり 6 さらりと証拠を出してしまう などと、正面切って大々的な反論を繰り広げなくてもよいのです。 本書を読めば、気楽に反論できるようになるはずです。 -
21世紀をつくる 人を幸せにする会社
本当の企業の価値は、財務諸表だけでは見えてこない。4500社へのアンケート調査が明らかにした、“高業績の中小企業が共通して大切にしていること” 今こそ注目したい12の「人を幸せにする会社」 ・雇用創出を社会使命に躍進を続けるIT企業「アイエスエフネット」 ・こだわりの商品を提供し名店を陰で支える、地域に愛されるせんべい屋「スギ製菓」 ・全国から人が集まる不思議な自動車教習所「コガワ計画(Mランド益田校)」 ・人と人、人と自然、企業と社会をつなぐ、日本の食文化を支えるトップ企業「エフピコ」 ・障がい者も健常者も共に働き、共に生きていく社会を実現するカフェ・ベーカリー「スワン」 ・ものづくりを通して日本の古き良き生活文化を伝えるブランド「石見銀山生活文化研究所」 ・捨てられる運命にある魚を流通させ、漁業従事者に夢と希望を提供する流通企業「旬材」 ・先史時代からの勾玉の伝統を守るアクセサリー会社「めのや」 ・ハーブ、アロマテラピーを通じて自然・健康・楽しさを提供する企業「生活の木」 ・経営理念の力で“憧れて入社したくなる清掃会社”に生まれ変わったビルメンテナンス企業「四国管財」 ・障がい者支援と商品開発・生産・販売を結びつけ、“ともにしあわせになるしあわせ”を共創する通販会社「フェリシモ」 ・いじめや差別のない明るい社会をつくる人財教育企業「アチーブメント」 ベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』以来、一貫して「経営の目的は人を幸せにすること。 いちばん大切にしなければならない人とは、株主でも顧客でもなく、社員とその家族、地域社会に暮らす弱き人々」と世に伝え続けている著者の最新刊。 -
ネットベンチャーで生きていく君へ
どうせならば、強烈で誇りをもてる仕事をしませんか? たとえば、世界的にはグーグルやフェイスブック、アップル、国内ではグリーやDeNA、サイバーエージェント、楽天、ミクシィなど、ネットベンチャーならではの短期間で一気に成果を上げるワークスタイルがあります。本書は、ネットベンチャーで働くことのつらさと、そこでしか味わえない喜びを、ネットベンチャーを志すみなさんに伝えるための1冊です。 事業が成功するかどうかはあなた次第。成長し続けなければならないネットベンチャーにおいて、いちばん大事な「ビジネスモデル構築」「資金調達」「マーケティング」の実践の仕方について、著者のもっているノウハウをすべて解説します。 -
「マルちゃん」はなぜメキシコの国民食になったのか?
■新市場開拓をめざすビジネスマン必読 キッコーマンの醤油はなぜ、「日本食」ではないのか? 公文の教室はなぜ、世界46カ国に進出できたのか? パナソニックはなぜ、腑に落ちない意見に従ったのか? スマートフォンに現地化は不要なのか? 外国人もウォシュレットで洗ってほしいのか? イタリア人はなぜ、直線で地図を描くのか? ■グローバル市場に分け入るための「ローカリゼーションマップ」を作ろう あなたの会社は、顧客の日常生活の「ロジック」が分かっているか? 上から目線の戦略では、海外市場の開拓は失敗に終わる。 「えっ、そんなこと言うの?」という驚きと発見を繰り返し、現地の人々の「頭の中」に合わせていこう。 -
有価証券報告書を使った決算書速読術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会計の本が話題になっていますが、実際に「仕事に使える会計」を身につけている人はごく少数。 会計士や投資のプロ、成果を上げている営業マンら「できる人」は、有価証券報告書を道具として使い、決算書から必要な情報を取り出しているのです。 いわば、決算書から「数字の裏」の実際のビジネスを読み取る術。 本書のテクニックを身につければ、たとえば ・ブルドックソースはなぜスティール・パートナーズに狙われたのか? ・スターバックスとドトールのビジネスモデルの違いは? ・伊勢丹と三越、統合比率1:0.34の意味は? なども、簡単にわかるようになります。 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
悲から生をつむぐ 「河北新報」編集委員の震災記録300日
東北は新しい春を迎えるというのに、時はまだ止まったまま、「3月11日」がずっと続いている。地元紙の人間もまた、取材者でありながら、被災の当事者となった。被災地の人々は「3月11日」以後をどのように暮らしたのか。2011年度新聞協会賞を受賞した「河北新報」の連載記事担当デスクが綴る“希望と再生の物語”。「被災者に寄り添う」という言葉の本当の意味がここにある。 -
ミッションからはじめよう!
いわゆる「問題解決」や「ロジカルシンキング」本を買ってはみたけれど、結局、使えない。課題をきれいに整理して、プレゼンまでは上手にできたけれど、そこでおしまい。実際には、問題は未解決のまま……そういう経験をなさっている方も少なくないはずです。 「どんなに美しい戦略でも実施されなきゃゴミ」(本文より)。本書は、実行することにこだわります。なぜなら、実際のビジネスの場面で大事なことは、分析することでも整理することでもなく、「実行」することだからです。きれいに整理しなくても、華々しいプレゼンができなくても、不格好でも実行し、結果を出すことが求められます。 実行する過程の中で、何より大切なのが、本書のタイトルでもある「ミッション」です。思わぬ困難があったとしても、変わらぬモチベーションを持ち続けるだけの「ミッション」。なぜ、それを実行するのかというそもそもの使命です。 正しいミッションの作り方を身に付けて、自分の会社で、お店で、そして自分自身の人生においても、実際にあなたが描き、巻き込み、実行し、成果を出す「ミッション・ピープル」になっていただくこと。それが本書の目的です。 実際にスキルを「使える」ようになっていただくために、リアルな「ストーリー」を用意しました。舞台は、某航空会社。主人公は入社四年目にして、なぜか経営企画室に配属された現代っ娘、大空翔子。主人公といっしょに楽しみながら、ミッション・ピープルへのプロセスを体得していきましょう。 -
救国のレジリエンス 「列島強靱化」でGDP900兆円の日本が生まれる
震災に備えて列島を強靱なものに作り替え、東海道ベルト地帯を強化し、分散型の国土構造のもと地方都市を活性化――こうしてGDP900兆円のユートピアが生まれる! 日本は石油ショックのあと世界一の省エネ大国になり、阪神淡路大震災のあとは耐震設計が驚くほど進み、耐震技術についてもまた世界一の国になった――こうした日本の柳の枝のような、しなやかな強靭さ、すなわち「レジリエンス」をさらに磨きGDPを2倍に! -
福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書
2011年3月の東日本大震災から1年。2012年2月28日に「福島原発事故独立検証委員会」(民間事故調)は、 独自に調査・検証をすすめていた東京電力福島原発事故について「調査・検証報告書」をまとめ発表した。 当初、非売品として限定部数のみ作成されたが、各メディアで報道がなされると問い合わせが殺到。 「国民の視点からの検証」である報告書を広く世論に訴えたい、とディスカヴァーからの発売が決定いたしました。 福島第一原発の中で必死に働いた作業員の方の体験談をプロローグとして始まり、 経緯をまとめた「第1部 事故・被害の経緯」、官邸の事故対応を含めた「第2部 原発事故への対応」、 原子力ムラの構造に踏み込んでいく「第3部 歴史的・構造的要因の分析」、国際協力の枠組みを検証した「第4部 グローバル・コンテクスト」。 民間事故調の「真実、独立、世界」をモットーとする独自の視点からまとめられた報告書です。 -
最強マフィアの仕事術
週に数億の稼ぎをあげたマフィア幹部が最後にたどりついた“ビジネスの極意” 《どんな時代でもタフに稼ぐマフィアの働き方とは……》 なぜ、マフィアはビジネスで成功できるのか? なぜ、マフィアの多くは高校すら出ていないのに、 MBAを持ったビジネスエリートたちと互角以上に渡り合うことができるのか? マフィアが行う非合法ビジネスはアメリカのGDPの1%以上を生み出している。 さらに表のビジネスでも、マフィアは巨大なネットワークを張りめぐらしており、 マフィアがビジネスの世界で生み出しているものは計り知れない。 著者マイケル・フランゼーゼによると、マフィアのビジネスの成功の秘訣は 決して暴力や脅しといったものではないという。 ミスをすれば自分の命がない――、 そうした厳しい環境の中で磨かれる「実戦の感覚」にこそ重要なのだと。 本書でフランゼーゼは、マフィアとしての華々しい活躍を通して学んだ、 「どんな時代でも、稼ぐべきときに稼ぐ」そのための考え方を教えている。 これは、ビジネスに関わる人なら誰でも納得でき、実際に役立つノウハウだ。 フランゼーゼは非合法な方法は紹介していないし、薦めてもいない。 ここまででも充分に役立つが、本書の読みどころは、この先にある。 フランゼーゼは大金を稼ぐことで、ニューヨーク5代ファミリーのひとつ、 コロンボファミリーの幹部に上り詰め、数々のメディアで注目を浴びた。 アメリカを代表する雑誌『ライフ』誌では「マフィア界の若き天才」と、 『ヴァニティ・フェア』誌では「アル・カポネの再来! 今最も大金を稼ぐマフィア」と、紹介された。 それにも関わらず、彼は“本当の成功”を手に入れるために マフィアから足を洗って、自ら刑に服した。 裏社会で昇りつめた著者が、最後にたどりついた「本当の成功」とは? 「ビジネスの極意」を学ぶことができるという「ソロモンの教え」とは? マフィアは、どんな時代にあっても、タフに働くことで生き残り、 今もアメリカ社会の隅々まで、大きな影響を与えている。 国や時代が違っても、彼らから学べることは少なくない。 仕事は理屈じゃない、現場で磨いた知恵こそが重要で 本当に役立つのだと教えてくれる1冊。 -
SQ “かかわり”の知能指数
「IQ(知能指数)」「EQ(こころの知能指数)」から 「SQ(かかわりの知能指数)」の時代へ! ●なぜ、若者たちはお金より人の役に立つ仕事を望むのか? ●なぜ、女性たちは高級外車よりエコカーを“カッコいい”と思うのか? ●なぜ、父親たちは郊外のマイホームより職場の近くに住むことを望むのか? TBSラジオ「文化系トークラジオLife」、NHK「青春リアル」でメインパーソナリティを務め、 若年層の圧倒的支持を集める気鋭の社会学者が10,000人の社会調査データを基に描きだす、 21世紀、日本人の「新しい幸せのかたち」。 ◎ ◎ ◎ 少子高齢化、地方の過疎問題、無縁社会など、課題山積のわが国において、これからの社会を考える鍵となるのは「“身近な他者”とのかかわり」である、と著者は説く。 そして本書では「SQ」というキーワードを提唱する。SQとは、「身近な他者への手助けによって、人がどのくらい幸せになるかを表す指数」。 震災後、「絆」という言葉が注目され、また、「袖振り合うも多生の縁」ともいわれるように日本では古来より大事とされてきた人間関係が、 高度経済成長期、ポスト黄金時代を経て、今後どのように変容していくのか――― 「SQが高い人は幸福な人である」 「SQが“いざというときに頼れる人”をつくる」 「クールビズが普及しないのはSQが低いから?」 「SQで考える新しい居住・通勤のかたち」 「SQ的コミュニケーションが地域社会を再編する」 などなど、具体的かつ刺激的な処方箋まで提示しつつ、さまざまなデータや社会事象をあげながら考察していく、提言の書。 特別付録:あなたのSQタイプを診断できる「SQチェックシート」つき。 -
人を育てる期待のかけ方
・部下に成果を出してほしい。 ・後輩が前向きに仕事に取り組んでくれたら…。 ・子どもにもっと勉強してほしい。 ・自分は、もっと評価されてもいいはずなのに。 ・自分自身、もっと成長できると思っていたけど……。 ……あなたの期待、かなっていますか? 誰もが日々、他者や自分に多くの期待をかけています。 無意識のうちに抱いているこの「期待」、実はものすごい威力があるのです。 正しい期待をかければ、人も自分も必ず成長します。 間違った期待をかければ、人も自分もつぶれます。 人を伸ばす期待、つぶす期待とは? 大学選手権2連覇に導いた、元早稲田大学ラグビー部監督にしてTBS「情熱大陸」やNHKなどメディアから取材が殺到する智将・中竹竜二氏が豊富な実例、わかりやすい図解をまじえて徹底解説。最高の成果を引き出す、「V(ヴィジョン)・S(ストーリー)・S(シナリオ)マネジメント」、意外な潜在能力を花開かせる、「スキルよりスタイル理論」、 逆境もプレッシャーもはねのける「期待のコントロール法」、未知なる可能性を見いだす、「期待の哲学」を初公開! 「期待のかけ方」次第で、部下も子どもも、そして自分も必ず伸びる! -
人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド
さあ、次は、インタディでいこう! 『インディでいこう!』(携書版『インディペンデントな生き方実践ガイド』)から5年。 進化し続ける勝間和代が放つ注目の新作! 数ある勝間和代の本の中でも、これは、まさにひとつのターニングポイントを著したものであると同時に、 いま、地球でもっとも新しい生き方を提案するものでもあります。 「インタディ」というのは、インターディペンデント=相互依存ができている人のこと。 インディペンデント=自立している人をさす「インディ」と同様、勝間和代の造語です。 「インターディペンデント」interdependentと、インディペンデント independentでは、たった3文字「ter」しか違いません。 しかし、その3文字に、「あいたたた」という形でがんばっている人と、上手にまわりと調和している人との違いが、集約されています。 やっぱり人はひとりでは生きていけない。だから、自分が属する組織体、会社、学校、家庭、国家の中で、 いかにして、自分の能力を最大限生かしていけるかを考えていくことが大切になります。 その方法を考えていくのが、本書の目的です。 -
トマトが切れれば、メシ屋はできる 栓が抜ければ、飲み屋ができる
「居酒屋の神様」とも呼ばれる繁盛店経営者、宇野隆史氏が教える、誰もができる流行る店の作り方を紹介する。「日経レストラン」の人気連載の書籍化。宇野氏は自分の店を、スタッフが独立するための経験を積む訓練の場ととらえ、飲食店経営に必要なノウハウをOJTで若者たちに学ばせています。その内容は、小さな飲食店が大手チェーン店・有力なライバルとの競争に打ち勝つために必要なメニュー戦略、接客方法から、店主としての心構えにまで及びます。 本書は、その「小が大に勝つ」ために必要なノウハウを宇野氏の一人語りという形式で、分かりやすくまとめたものです。繁盛店作りの手法がこの1冊で学べます。 -
日経新聞の「本当の読み方」がわかる本
新聞読みの達人 小宮一慶氏が、日経記事の読みこなし&活用テクニックを初公開! 著者が長年の経験から培った新聞情報活用ノウハウがぎっしり。この1冊を読むだけで、経済の動きがより鮮明に、より立体的に見えてきます。 【著者から一言】 私は新聞を読むとき、1つひとつの記事を独立した情報ととらえるのではなく、常にその他のニュースやイベント、数字との関連性を考えながら読んでいます。特に日経新聞を読むときには、様々な景気指標と関連づけながら読まないと、経済の動きが見えてきません。本書をお読みいただければ、それだけで、日経新聞の読者としてのレベルが着実にアップすることでしょう。★主要景気指標過去20年分のデータも収録★ -
日経新聞の数字がわかる本
すべての日経読者必読の書! GDPの意味を本当に知っていますか? GDPは国内総生産――正解です。では、国内総生産の定義は? 日経新聞に毎日登場するさまざまな指標は何を意味しているか?数字の正確な定義と関連性をきちんと理解して、世の中を見通す「数字力」を鍛えよう! 【著者から一言】 月曜日の日経新聞には「景気指標」という「宝の山」が隠れていることをご存知ですか? この面を継続的にチェックして、数字と数字を関連づけて考えると、経済ニュースをより深く、立体的に理解できるようになります。ぜひ本書で「景気指標」を勉強してください。日経新聞がきっと面白くなりますよ! -
日本は、サッカーの国になれたか。電通の格闘。
世界で最も競技人口が多いサッカー。華やかな大会の裏側には、裏方として働く人々のドラマがある。どのように電通がサッカー事業に進出したか、ワールドカップ招聘の舞台裏で何が起きていたのか、など、通常は日の当たることのない当事者ならではの裏話がふんだんに盛り込まれた回想録。広告関係者は言うまでもなく、一般のサッカーファンにも興味深いドキュメント。 -
はじめて哲学する本
どうして、結婚したの?なぜ、家族旅行には行かなきゃいけないの?大人はどうして仕事に行くの?どうして勉強しなければいけないの?神さまは、なぜみんなを助けてくれないの?ボクもいつか死ぬの?…etc.身近な問題に問いかけつづけること、疑うことが、人生を「哲学する」ということ。リクルートから杉並区立和田中の民間人校長になって活躍し、教育にかかわりつづけている藤原先生が、「哲学」をやさしい言葉でわかりやすく解説。子どもだけではなく、大人も楽しく読めて、かつ「人生」についてもう一度考えるきっかけとなる新しい哲学の本です。 -
3分間コーチ ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術
わが国のコーチング界をリードする第一人者による、誰にでも、今すぐできて、自然に続く、 究極の人材マネジメント・メソッド。それが、この「3分間コーチ」です。 骨子は、著者がニューヨーク大学での講演でも話し、世界中から集まったコーチ達の喝采を浴びました。 もともとは、アメリカで生まれ、著者は、はじめてそれを本格的に日本に導入したことで知られますが、 それを、日本ならではの人材マネジメント手法として進化させ、それが、欧米からも注目されているのです。 その基本は、コーチングのスキルではなく、まず、部下のために3分の時間をとること、部下のことを考える時間をとることです。 マニュアル通りの質問技術を覚えることではなくて、部下を理解し、部下に話させ、部下を成長させることを目的とします。 では、具体的に、どんなときに、部下は、上司との会話を求めているのか? 本書では、その「場面」をあげることに重点が置かれています。 なぜなら、さまざまなマネジメント法はあっても、実際に、いつ、どんな場面で、 どんなふうにつかったらいいのかがわからず、結局はつかわれないのがほとんどだからです。 さらに、今すぐにでも可能で、部下にも上司にも負担がかからず、かつ、効果が高い。 そんな方法があるの? と思われるかもしれませんが、あるのです。 -
怖いけど面白い予防医学 人生100年時代、「病気知らず」で生きるには?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・今最も熱い「死ぬまで健康」が実現できる予防医学本!・40万超、大人気YouTube「予防医学Ch」運営の現役医師が執筆!・誰でも実行できる「大病にならないためのノウハウ」が満載!本書は今最も熱いテーマ、「80歳まで健康寿命を延ばす」ことを目指す方のための本です。糖尿病やがん、心筋梗塞など、年を重ねるにつれ罹患する慢性疾患を回避するために必要な知見「予防医学」を超人気YouTube「予防医学Ch」運営する現役医師が解説します。病気になった後の世界や、人が病気になる仕組み。大病を避ける方法についてイラスト入りでサクッと理解できます。医学教養書ファンにも訴求する一冊です。健康診断で気になる項目の詳しい解説、病名別インデックス付き。 -
Croak! 世界の不思議なカエル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「じわじわくる」「かわいさにドキドキしました……! 」との声続出! とある大学生による卒業制作のカエル図鑑が、まさかの書籍化! 2016年5月、神戸在住の会社員が、学生時代の卒業制作で作ったカエルのイラスト図鑑をツイッターにアップ。するとたちまち「これは欲しい! 」「どこで買えますか! 」と書籍化を希望する声が殺到し、ネットニュースやテレビでも取り上げられるほどの大反響となりました。多数の描き下ろしイラストとコラムを新たに加え、オールカラー128ページでこのたび書籍化いたします。身近ないきものだけれど、ミステリアス。個性豊かな52種の愛おしいカエルたちにご注目ください。【目次】■Chapter1 日本のカエル ニホンアマガエル、ヒメアマガエル、アイフィンガーガエル、モリアオガエル…etc●Column大きさくらべ 実寸にしてみたら…繁殖・育児のいろいろ■Chapter2 世界のカエル イエアメガエル、レインワードトビガエル、アメフクラガエル、ソバージュネコメガエル、ベルツノガエル、ジュウジメドクアマガエル、ヤドクガエル…etc.■カエルイラスト集 -
[音声DL付]英語でネイティブみたいな会話がしたい!
「海外の映画やドラマのセリフが聴き取れるようになるのが憧れ。だけど、なかなか難しい!」という英語学習者は多いです。ネイティブ同士の会話には、ノンネイティブへの配慮が必要ないため、ネイティブにしか通じない表現が飛び交うのがその理由。 この本では、食事・酒、健康、トラブル、恋愛・結婚、ルックス、と多岐にわたるトピックの英語表現を盛り込みました。たとえば、「あきらめの早い人」「片想いをする」「名門の出である」「マジで」「直接本人から」「間一髪」などを、はたして英語ではなんと言うでしょうか? 本書は日本語キーワードを五十音順に並べてあって、引きやすいのが特長です。ここで紹介しているキーフレーズを使えば、ネイティブの友達と会話がはずむこと間違いなし。難しい文法解説は抜きで、英語がもっと好きになります。 ●無料ダウンロード音声 ・収録時間:約80分 ・内容:各項目のキーワード(日本語と英語)と、キーワードを使ったミニ会話(英語) ・ナレーター:アメリカ英語のネイティブ2名(男女)、日本語ナレーター(女性) ・スピード:ナチュラル -
値上げのためのマーケティング戦略
高売り、値引きなし!高収益企業に共通している行動とは? 高収益企業に見られる共通の行動とは、戦略的なプライシングを実行していることである。 本書で解説している中核の概念としての「顧客価値創造プライシング」を体現しているからこそ、顧客の満足と企業収益のバランスがとれているのである。 サービス業のみならず、技術力と製品開発能力を持つモノづくり企業に必要なものとは、利益を確保するための顧客価値を創造するプライシング戦略と事業環境変化に対応したマーケティング戦略の実行である。 本書には、経営者、マーケティング責任者やブランドマネージャーに必要不可欠な知見とヒントが凝縮されている。 -
職業としてのプロ経営者
■プロ経営者=成長意欲があれば、10年後を見据えて考えるべき選択肢 既存の企業に新入社員として入社し、社長を目指しても気の遠くなるような時間がかかる。 しかも、経営者になれるのは、ごくごく一部だ。 ほとんどの人は順番待ちをして、責任あるポジションにつかないまま会社人生を終えていく。 優秀な人が真の力を発揮し、「社長」になるための第3の道として「プロ経営者」を提唱する。 ■社長とは“ザ・ラストマン” プロ経営者は生え抜き社長とは異なり、 業界のこと、会社のことを知らない、いわゆる「素人」「よそ者」として会社に入ってくるのが大前提となる。 短期間で状況を把握し、判断が下せるような鋭いラーニングカーブが求められる。 どっぷりと会社や業界の慣行にしたがって、他業界や世の中の動きとも無縁のような働き方とは対極にある。 成長戦略を描き、V字回復を行うことが予め義務づけられているのだ。 ■31名のプロ経営者を徹底分析 主に40代の若手プロ経営者31名へのインタビュー結果とその徹底分析から、 リーダーシップを自ら育てるためのヒントを抽出。 GE、IBMをはじめとしたリーダーシップ教育にも触れながら、 経営者というプロフェッショナルな職業にどうしたらなっていけるのか、 パーソナル・リーダーシップの育て方など縦横無尽に語りつくす。 ■サラリーマンは圧倒的に経営者やリーダーになるための「練習」が少ない 一般のビジネスパースンは、社会人3~4年目=20代後半からは仕事に慣れ、だんだんと「楽」をするようになる。 今回インタビューに応えてくれたプロ経営者たちはみな、そこでさらに成長曲線を上方に修正した経験をもっていることがわかった。 より難易度の高い仕事に自ら好んでチャレンジしてきた人たちである。 本書は、より高いキャリアを目指したい中堅ビジネスマンをはじめ、 入社早々の若手、学生、プロ経営者を迎えたい経営者、 これからの時代のリーダーシップを学び自分と組織を高めたい方はいますぐに読むべきです! 私自身、これからのキャリアについて考えはじめました(編集担当より) -
日本の未来を考えよう
私たちが暮らす日本。 皆さんは、日本のことをどこまでご存じですか? 日本を小さな島国と思っていませんか? 日本の税金は高いのでしょうか? 安いのでしょうか? 年金破綻はあり得るのでしょうか? 知っているようで知らないことがたくさんあります。 数字を使って見ることで“ありのままの日本”を浮かび上がらせ、 どうすれば日本の未来が明るいものになるのか、日本が目指すべきはどこなのかを考えると同時に、 情報を集める方法、数字を使って物事の真相を見極める力まで養える1冊です。 僕の趣味は、旅と読書です。 これまでに70以上の国、1200を超える都市を訪れ、自分の足で歩いて得た1つの結論があります。 それは、「日本ほど素晴らしい国ない」という確信です。 「この素晴らしい日本の未来を明るいものにしたい」 この本には、そういう思いを込めています。 僕が常々思っていることは、「人間は次の世代のために生きている」ということ。 団塊世代の僕がこれからを担う若い世代にできること。 それは少しでも未来が明るい方向に進むように、情報を発信しつづけること。 ぜひ、日本の未来を明るいものにするため、日本の未来について一緒に考えてみませんか? -
皆殺し映画通信
こんな映画、いったい誰が観に行くんだよ!? 日本映画76本、タブーなしの公開処刑!! “観るな危険!!”の地雷映画てんこ盛り! 殺し屋稼業もラクじゃない!? 日本映画の質の凋落は止まらない。 安易なマンガ原作企画やテレビ局の介入で、 日本映画は瀕死状態。 「ダメ映画をついつい見てしまう病」にかかっている 激辛映画評論家・柳下毅一郎が、日本映画をメッタ斬り! 【収録作品】 『永遠の0』 女房・子供をペット扱い!ちっともいい話じゃない!! 『R100』 松本くん! 「誰にも理解できない」なんて言っちゃいけない 『タイガーマスク』 本年度最貧映画! この映画ほど日本映画の貧困を感じさせられた映画はない 『人類資金』 小学生の考えたマネー資本主義かよ…… 『ガッチャマン』 問題は作戦遂行中に痴話喧嘩をはじめてしまうことである 『風立ちぬ』 夢と現実とマザコンとロリコンと兵器と反戦とがひとつとなった快作 『ハダカの美奈子』 なんで一度も脱がないの!? いや別に見たいわけじゃないけどさ! 『陽だまりの彼女』 こんなギャグみたいな話で、延々と別れを語られても困るんだよ 『藁の盾』 中途半端にお金を使ってしまったせいで…… 『HK 変態仮面』 おまえら、変態舐めてないか? 『図書館戦争』 超法規的ならなんでも許されると思ったら大間違い! 【特別企画】 皆殺し映画放談 2013日本映画をメッタ斬り! 柳下毅一郎(映画評論家)×松江哲明(ドキュメンタリー監督) -
【合本版】終わらざる夏 全3巻
【第64回毎日出版文化賞受賞作】1945年、夏。すでに沖縄は陥落し、本土決戦用の大規模な動員計画に、国民は疲弊していた。東京の出版社に勤める翻訳書編集者・片岡直哉は、45歳の兵役年限直前に赤紙を受け取る。何も分からぬまま、同じく召集された医師の菊池、歴戦の軍曹・鬼熊と、片岡は北の地へと向かった――。美しい北の孤島で、再び始まった「戦争」の真実とは。終戦直後の“知られざる戦い”を舞台に「戦争」の理不尽を描く戦争文学の新たなる金字塔。巻末に「浅田次郎刊行記念インタビュー」を特別収録。※本電子書籍は集英社文庫「終わらざる夏 上」「終わらざる夏 中」「終わらざる夏 下」の合本版です。 -
夜の海をゆく人よ
最愛の人は〝善き人″ではなかったのか? 利他とは。善とは。勇敢さとは。 ほろ苦くも優しい、再生の物語。 むつみの婚約者だった春臣は、通り魔から妊婦をかばい、〈英雄〉として死んだ。その死を引きずる彼女のもとに、春臣の弟・真央が転がり込んでくる。「エディ・ウッド・ゴー」を信条に善い生き方を心掛けていた春臣をなぞるように、二人は日常の中で「善いこと」を実践し、報告し合っていた。駅で真央を待ち続ける「募金ちゃん」、ノンデリな職場の同僚・松下、高校の同窓会で再会した春臣の死を知らない同級生……。彼らとの関わりの中でむつみと真央は、春臣の死を、自らのもとへ取り戻してゆく――。 -
僕のなかの殺人者を止めて 多重人格者と精神科医の治療物語
30を超える人格を持つ男。 彼の「中」にいる殺人者、芸術家、怯える子ども……、 妻を愛するのも、その妻を殴るのも、すべて同じ「彼」だった。 本当の彼は、いったいどこにいるのか――。 治療法などない難題に一人で向き合い続けた精神科医の答えとは 朝、目を覚ますと、顔を腫らした妻が横たわっている。状況からいって、自分が殴ったとしか思えない。けれど、本人はまったく身に覚えがなかった。 「多重人格」という言葉を聞いたことのある人は多いと思います。しかし、その当事者がどんな現実を生きているのか、そしてその傍らで治療にあたる医師が何と向き合っているのかを、私たちはほとんど知りません。 身に覚えのない暴力、自傷の痕、傷害や殺人未遂による服役の過去……。いくつもの医療機関で「診断はできる。でも治療はできない」と告げられたらい回しにされてきた、一人の解離性同一性障害を抱える、患者がいました。一人の人間の中にいくつもの人格が存在する病、つまり多重人格です。 「ここが最後の砦なんですよ」(本文より) そう懇願されたものの、確立された治療法はなく、効く薬もありません。「どうしたら治せるか分からない。でもやるしかない」――そう自らに言い聞かせ、一人の精神科医は、患者とその妻とともに、地図のない長い治療の道を手探りで歩き出します。 本書を著すのは、医療法人の理事長を務め、長年にわたり臨床の第一線で重い症例と向き合ってきた現役の精神科医です。実際の臨床経験を基に描かれる本作は、解離という現象の複雑さと、人格が「割れる」に至った背景にある家庭、虐待、孤独を、一つひとつ丁寧に解き明かしていきます。そして終盤では、パーソナリティ障害や統合失調症との関連にまで踏み込み、著者ならではの臨床的洞察を示します。 人の心はもろいものです。しかし、一度ばらばらになった心も、再び一つにすることが可能です。生きづらさを抱えるすべての人と、人の心に関わるすべての人に届けたい、希望の治療物語です。 -
文脈学 こいつ、何が言いたいん?をなくす思考のトレーニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「何を言うとんねん」VS「何が分かれへんねん」 “伝わらない悲劇”に終止符を打つ「文脈学TM」入門! 「言語化力」だけでは、考えや想いは伝わらない! 必要なのは、「相手に見えている景色」を想像する力だ――。 マーケティング発の思考法で、個人とチームの“伝わる力”を鍛える一冊。 「ちゃんと説明したはずなのに、なぜか伝わっていない」 「会議で目線を合わせたはずなのに、全員のアウトプットがバラバラ」 「ニーズに応えたはずなのに、なぜか顧客の心が動かない」 職場にはびこる、こうしたすれ違いは、「言語化」する力が足りないだけで起きているわけではありません。言語化に加えて必要なのは、言葉を相手の景色に合わせるための「文脈を読む力」です。 本書では、この「伝わる=言語化×文脈」という著者独自の方程式をもとに、相手に届く言葉や表現の選び方をひもときます。相手は何に関心があり、どんな前提情報を持ち、どんな言葉になじみがあるのか。そうした「見えない構造」を読み解いたうえで、適切な言葉や表現に置き換えることで、「伝えたつもり」が「伝わった」へと変わっていくのです。そのためのトレーニングとして本書で紹介するのが、著者がマーケティングや人事、国際交流での学びを活かして開発した独自メソッドです。日常の小さな気づき=Wowを出発点に、なぜ心が動いたのか=Whyを掘り下げ、その本質を仕事に転用する=Wrenchへとつなげるワークを通じて、コミュニケーションに課題を抱える個人やチームが、言語化×文脈の両輪を鍛え、「伝わる」を実現するための手法を提示します。 上司と部下、営業部門と開発部門、企画立案者と顧客(世の中)など、あらゆるシーンで“ズレ”を感じるビジネスパーソンへ。「何が言いたいん?」をなくし、「そういうことか!」で満たされる毎日を始めるための一冊です。 -
往診屋 地域の患者の人生を診る365日
救急から緩和医療まで 地域医療のすべてを担う 職業、「往診屋」の日常 地域医療に隙間を作ってはならない―― 「往診専門」の医師が語る 過疎地における地域医療のかたち 身体機能の低下や介助する家族の不在などの理由により、病院に行きたくても行けない人たちがいます。特に過疎地域では交通の便が悪く、通院がますます困難となります。そのため適切な医療を受ける機会を逃し、病状が悪化し重症化するケースも少なくありません。 こうしたなか、著者は「往診専門」の医師として地域を駆け回り、医療を必要としている人の家から家を訪ねて回る仕事を10年以上続けています。 「往診屋」を自称する著者の診療所では基本的に外来診療を受け付けず、過疎地で在宅医療を必要とする患者に対して、定期的な訪問診療と患者の要請に応じて出向く往診を組み合わせ地域医療に携わってきました。 高齢者が増加し医療を必要とする人も増えるなかで、「往診屋」という存在は不可欠であり、患者の救いとなるだけでなく、医師の本来あるべき姿といえるものだと著者はいいます。 著者は毎日、訪問診療のスケジュールでいっぱいの予定帳を手に診療所を出発します。そして患者の家々を訪れながら、緊急の往診要請があれば臨機応変に対応し、駆けつけます。重篤な患者であればすぐに地域の基幹病院に連絡し、救急車を待つ間に不安がる患者に状況を説明し、著者自身が同伴して救急搬送するといったこともします。 スケジュール通りに診療できる日はほとんどなく、あわただしい日々を過ごしながら、今まさに医療を必要としている人たちのもとを訪ね続けているのです。「医療に取りこぼされる人がいてはならない」という強い想いが、著者を突き動かしています。 本書では、「往診屋」である著者の経験や取り組み、医師としての生きざまを紹介しながら、在宅医療の現実と課題を明らかにしています。医療に携わるすべての人にとって、日本の医療の未来について考えを深めるきっかけとなる一冊です。 -
院長、主夫になる 現役経営者の僕が、家事と育児で泣いた日
「やっているつもり」の先にある、 子育ての圧倒的なリアル 医療法人の理事長が、家事と育児にフルコミット―― そこに待ち受けていたのは、 正論も段取りも通用しない、過酷な日々の連続だった! 休日に子どもをお風呂に入れ、たまにオムツを替える。それだけで「自分はけっこう子育てに関わっているほうだ」と思い込んでいる男性は、少なくありません。 しかしその「やっているつもり」と、パートナーが日々直面している現実との間には、大きなズレがあります。そのズレに気づかないまま時間が過ぎていくことが、夫婦関係のすれ違いや、子育て中の母親が抱える「孤独感」につながっていきます。 著者は、7つの耳鼻咽喉科クリニックと2つの小児科クリニックを展開する医療法人の理事長です。効率化、仕組み化、最適化を武器に診療と経営の現場を走り続けてきた著者が、週1日の診療を除くほぼすべての時間を「家庭」に注ぎ始めました。 白衣をエプロンに着替え、掃除・洗濯・料理・育児に向き合う日々――そこに待ち受けていたのは、自分の中の常識がまったく通用しない、想定外の連続でした。 計画はことごとく崩れ、子どもは思うように眠ってくれず、食べてくれず、泣き止んでくれません。次々に襲いかかってくる想定外のタスクの連続。頑張っても評価されず、成果が形にならない日々。夜中の3時、腕の中で赤ん坊を抱きながら声を上げて泣いたその夜、著者の価値観は根底からひっくり返りました。 本書では、家事・育児の圧倒的な大変さ、夫婦間のすれ違いと修復、そして「適材適所」や「バッファ」といった経営の視点が家庭でどう活き、どう通用しないかを、著者自身のリアルな体験をもとに綴ります。仕事一筋だった経営者が、子育てを通じて人間としても経営者としても大きく成長した、等身大の記録です。 -
魔心 MAGOKORO
「かわいそうに。あの人、今日死ぬね」 心の闇には、魔が棲む。 明治後期、神戸で起きた凄惨な怪事件。 帝大心理学者と県警警部、そして千里眼の女が迫る、 戦慄の怪異ミステリー、開幕!! 明治三十四年の神戸市――。 実業家・渋沢栄一を後ろ盾とする敷島家の屋敷で、娘たちが始めた「こっくりさん」。その夜を境に、次女・春子は他人の死を予言し、低いダミ声で不気味な言葉を吐くようになる。 同じ頃、近隣の村では子供を狙った猟奇事件が続発。屋敷にキナ臭さを覚えた兵庫県警の片桐警部が捜査に乗り出すさなか、敷島家を揺るがす新たな犠牲者が! 事件解決のため招かれた帝大心理学者・福来友吉は、科学の力で怪異の真相に挑むが……。 -
耄狂耄語
あなたに“読む資格”は存在するのか 現代社会の「正しさ」を疑い、 物事の本質を見抜く生きた哲学書。 ――正解を求めるな。最適解を探せ 「正解」は時代の変容に耐えられない。答えは常に、その瞬間の「最適解」でなくてはならない。 ――賢くなるより、愚直であれ 努力なき「賢さ」は「小賢しさ」に堕ちる。「愚直」に徹して生きれば、真理への道が観える。 ――明るい道より、暗い道を選べ 分かれ道では、自分が損する道を選べ。その犠牲が相手の心を動かし、巡り巡って自分に返ってくる。 凡庸を嫌い、愚直を愛し、一所懸命に生き抜く76の教え -
未来への人生ノート
『17歳のビオトープ』待望の続編! “就職”という人生の転機を迎えた4人の大学生を、就活アドバイザー・人生先生がやさしく導いていく 2025年10月、東京・名古屋にて、舞台化決定! 【主演】辰巳雄大(ふぉ~ゆ~) 自信満々で臨んだ面接練習で「“いい人”の壁」に当たる千佳。好きな人に振り向いてもらえず、「面白さ」の正体に悩む不器用な一平。就活を拒否し、自分探しの旅に出た直樹。目立つものが何もない自分に劣等感を抱き、「本当の自分」を見つけようともがく夕。 4人の前に現れたのは、謎めいた就活アドバイザー・平人生――通称、人生先生。人生先生との対話を通して、学生たちは少しずつ、自分の足で“人生”と向き合い始める。 第1話 いい人の見分け方はありますか 第2話 面白い人ってどんな人ですか 第3話 自分探しはどこへ行けばいいですか 第4話 自分って、なんですか -
しばけるもんならしばきたい
見取り図・盛山晋太郎さんの初エッセイです。反町隆史に憧れ、モテたいと嘆き、M-1優勝を夢見て、タクシーの運転手と口喧嘩……。コンプレックスまみれ、でも誰よりもかっこつけな男・盛山晋太郎が、上京前夜から現在に至るまでの約5年間、休むことなく綴り続けた魂のエッセイ50篇を収録。彼の底の底までほじくり出した記録です。 【盛山晋太郎さんコメント】 人知れず幻冬舎さんで執筆させて頂いていた「エッセイ」がとうとう書籍化となります!約5年も連載させてもらっていたのに、未だに「エッセイ」とは何か分かっておりません。是非、盛山の「エッセイ」をお読みください。 -
成長以外、全て死
挑戦こそ、最高の快楽だ! 年商135億超、SNSフォロワー総数100万人。 “中卒から独立起業”を果たした男が語る、仕事と人生のリアル! 読む者の行動を変える、最強の自己啓発ビジネス書。 "行動しろ。 人生は変えられる。 その鍵を握るのは、君自身の行動だ。 絶望するにはまだ早い。 未来はいつだって、今このときから始まっている。 本書が、あなたの「最後の言い訳」を断ち切り、 動き出すための一冊になることを願っています。" ――「おわりに」より 中卒から土木作業員、ビッグモーター勤務を経て独立。 中古車販売会社「BUDDICA(バディカ)」を創業し、業界初の通販モデル「BUDDICA DIRECT」を確立。 4年連続で「全国販売台数No.1」を獲得し、年商135億円を超える企業へと成長させた男ーー中野優作。 SNSフォロワー総数は100万人を突破。 現代ビジネス界の風雲児として注目を集めている。 本書は、「起業成功の原則」「現場で培った仕事術」「圧倒的成果を生む組織づくり」「人生を動かす覚悟」など、「何者でもなかった自分」が、どう生き方を見出し、仕事で結果を出し、仲間を巻き込み、社会に爪痕を残してきたか、弱さも含めてその全てを綴る。 読者の心と行動を突き動かす50の哲学を収録した、圧倒的実践型・人生戦略書である。「成功したい」「変わりたい」「何者かになりたい」人生にもう一度火を灯したい、あなたに贈る一冊。 第1章 熱狂する人生を選べ 第2章 戦場で勝つ仕事術 第3章 最強の組織を作る 第4章 美学を持って生きよ 第5章 豊かな人生は自分で作れ -
なでしこの記憶
少年少女を救うのは、互いを想う力と一輪の花 母を亡くし絵を描けなくなった颯斗と、“いい子”の重圧に押しつぶされたあかり。 自分らしさを取り戻すための、高校生活がはじまる――。 主人公・矢崎颯斗が病気の母のために描いたのは、花瓶に生けたなでしこの絵。母を失ってからは思い出さないように逃げてきた彼の前に、小花あかりという底抜けに明るい少女が現れた。彼女の天真爛漫さに、なぜか憎まれ口を叩いてしまう颯斗だったが、正反対の二人はだんだんとその共通点と最初の出会いに辿り着く。明るさのうらに隠されたあかりの本当の姿を、颯斗は見つけ出し救うことができるのか。 -
調達の最適解 あるべき調達組織・人的資本の探究
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業の競争力を決める戦略的価値創造部門へ 調達・購買の基礎知識から交渉スキル、組織設計、グローバル・サステナブル調達まで、20年超の現場経験をもとに導き出した、プロフェッショナルのための実践知 事例紹介・用語解説も充実! 「コーポレート部門の中で、調達部門ほど社内・社外に数多くの接点があり、経営からの期待も高く、従業員からも身近で関心が高い部署は他にないのではないか」(本文より) ・調達コスト削減により、企業利益に直接貢献 ・サプライヤと協働し、倫理・人権・環境の課題を解決 企業価値向上に直結し、社会と企業をつなぐ戦略機能としての調達の極意を実務者視点でわかりやすく解説。 大企業から中小企業まで、経営者、マネージャー、実務担当者、そしてこれから調達に携わるすべてのビジネスパーソンへ贈る決定版! -
ありきたりなアイデアをお金に変える方法 超実践的!スモールビジネス起業
起業に必要なのは、斬新なアイデアではない! 40年で7度の起業を成功させた著者が解説する 自分のアイデアを“稼げるビジネス”に変えるためのシンプルなポイントとは? 帝国データバンクの調査によれば、2024年の新設法人数は過去最多の15万3789社となりました。この背景には政府による「スタートアップ育成5か年計画」や大手企業を中心に副業・兼業を解禁する動きが広がったことに加え、ITの発展により少人数でもビジネスを立ち上げ・運営できる環境が整ってきたことなどがあります。 こうした起業ブームが盛り上がりを見せる一方で、「起業には斬新なアイデアや商品が必要なのでは」と感じて、一歩を踏み出せずにいる人も少なくありません。しかし著者は、たとえありきたりなアイデアであっても、いくつかのポイントを押さえることでビジネスとして成功させることができると述べています。 自身も7度の起業を経験し、現在は経営者向けのビジネススクールや、起業を目指す人を対象としたオンラインスクールを運営している著者は、起業の成功に必要なのは「いかにしてお客さんをつくるか」「そのうえでどのようにして利益を出していくか」という点に尽きるといいます。自身のアイデアにお金を出してくれる顧客をしっかりと確保する、そして客単価を上げたり、リピーターを増やしたりして収益をあげていく――。この2点を押さえれば、はじめはありきたりで物足りないと感じていたアイデアが少しずつ洗練され、立派なビジネスに成長していくといいます。 本書では、これまで多くの経営者や起業を志す人たちに関わってきた著者の知見を基に、起業を成功させるために最も重要な「顧客づくり」と「利益の出し方」について、実践的なノウハウを紹介しています。どのように顧客をつくりだし信頼関係を築いていくのか、また限られたリソースの中での収益を生み出すための価格設定や販路の選び方、集客の工夫といった起業初期に直面しやすい課題への対処法についても具体的に解説しています。 なんとなくアイデアはあって起業したいと思っているが、何から始めればよいか分からない人にとって、起業に向けた一歩を踏み出すきっかけになる一冊です。 -
生きるセンス
次の誕生日で 40歳になると気づいた瞬間、 知っていたはずなのに急に 自分の年齢にビックリしてしまって 一気に不安が爆発しそうになった。 20代の延長線上の 30代を走ってきたけれど、 40代は50代へと続く道であり、 「若い頃と同じ」はどんどん通用しなくなる。 マインドセットも含めた 色んな軌道修正が必要になってくる 大切なターニングポイント。 うん、絶対にそう。うん、わかった。 歳をとることも、嫌だけど受け入れる。 だからお願い、ちょっとだけ待って? 「ちゃんと考える時間」が欲しかった。 きちんとここで「自分自身と向き合って」 今後の「人生の色んなこと」を考えたかった。 じゃなきゃ色々と「手遅れになる予感」しかしない。 それなのに、 仕事や育児はもちろん生活から派生する 名前すらついていない野暮用に追われて 時間をとれずに日々はどんどん過ぎていく。 そこから生まれたのがこの対談エッセイ集です。 個人的にしたかったことを仕事にしてしまうことで 誰もが欲しがっているのになかなかとることができずにいる 「その時間」を「この一冊」に、まとめることができました。 「私、この先、大丈夫かな? 今なにを準備しておいたらいい?」 「40代のうちに あれをしておけばよかった と思うことがあれば教えてください」 生きるセンスが抜群な先輩たちに聞いてまわり、 「40代以降の生き方」と真剣に向き合いながら書きました。 * 実は、 30冊以上の本を出してきて、 刷り上がってきた本を 胸に抱きしめたら涙が出たのは久しぶりのこと…。 それはこの数年辛い時期もたくさんあり、 今の自分が欲している言葉たちを 過去の自分が用意しておいてくれたかのような… とても不思議な感覚になったからでもあります。 不安は、 一生懸命に生きている証拠。 だから実はそれも、 胸に宿る宝物のひとつです。 心の中のそんな場所に寄り添える、 40代以降の生き方バイブルができました。 必要な方に、届きますように。 LiLy -
予測不能な時代に確実に成功へ導く プロジェクトマネジメント
方法論だけでは通用しない。求められるのは「人間力」。 多様な価値観を持つ人々をまとめ、複雑に変化を続ける状況に対応するには、 共感力と柔軟性を備えたマネジメントが不可欠! 急速な技術革新とグローバル化の進展により、現代のビジネス環境は「VUCA(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)」と呼ばれる、先の読めない時代に突入しています。こうした状況下では、当初の計画どおりにプロジェクトを進めることが難しくなり、従来の手法だけでは柔軟な対応ができなくなっています。そうした背景から、多様な関係者の利害を調整しながら、不測の事態にも即応できるマネジメントが求められています。 著者は1991年からPMO(Project Management Office)コンサルタントとして活躍し、外資系企業や大手広告会社での経営改革や企業統合など、多国籍かつ複雑なプロジェクトに携わってきました。2017年に独立して以降は、業務改革やITプロジェクトを中心に、幅広い業種の企業を支援しています。この30年以上にわたるプロジェクトマネジメントの最前線での経験から、プロジェクトリーダーやマネージャーが現代のビジネス環境で成功するためには3つの実践的な力が不可欠だという結論に達しました。 その3つとは、「統率力(対人調整能力)」「先見力(先を読む構想力)」「対応力(臨機応変な行動力)」です。これらは現場で直面する混乱や変化を乗り越え、複雑なビジネス環境の中でも成果を上げるための具体的な指針になるといいます。 本書は、プロジェクトマネジメントの基本原則と実践的アプローチを30年以上の経験に基づいて体系化した一冊です。「統率力・先見力・対応力」を軸に、課題設定から関係者対応、意思決定、トラブル対処までのプロセスを、具体的な現場のエピソードを交えて分かりやすく解説しています。IT分野に限らず、製造業、サービス業、公共領域など、あらゆる業界・職種で応用可能な内容となっており、プロジェクトマネージャーだけでなく、チームリーダーやメンバーにとっても実践に役立つ指針を得られる実用書です。 -
不確かな真実
「う・ら・み・は・は・ら・し・た・よ」 ベテラン刑事が難事件に挑む本格ミステリー! 東京の高級マンションで起こった凄惨な殺人事件。 粘り強い捜査の結果、捜査本部は意外な人物が犯人であると突き止める。 しかし、事件の背後には、影法師のように見え隠れする“もうひとつの真実”があった―― 都内のマンションの一室で有名デザイナーの国枝和子が無残な姿で発見された。 防犯カメラの映像から浮かび上がった容疑者は3人。 それぞれの身辺をくまなく調べ、捜査チームはついに犯人を特定するが、その人物の精神鑑定をめぐり、事件は思わぬ展開を見せる。 定年間近のベテラン刑事・田所は、被害者の過去の人間関係から徐々に事件の核心に近づいていくが……。 -
自分の変え方 認知科学コーチングで新しい自分に会いに行く
「毎日行きたくないと思いながら仕事に行き、やりたくない仕事をしている」 「自分に向いている仕事なんて、あるのだろうか」 「生きていて何か物足りない」 そんな思いを抱える人に届けたい、認知科学にもとづいた自己変革書。 「すべての人に可能性がある」 だからこそ、本気で自分を変えたいあなたに読んでほしい。 人生のモヤモヤを手放し、自分の最大価値に気がつくには、 認知科学コーチングのプロが提唱する、この5ステップを踏め! Step1 自己決定 Step2 自己理解 Step3 GOAL設定 Step4 決断 Step5 アクションプラン 《目次》 序章 「自分を変えたい」そう思うあなたへ——未来は自分で変えられる なぜ今、自分を変えていく必要があるのか? 変化する社会と変わりたくない人間 自分で自分を変えてきた経験があなたを作る 認知科学のコーチングというアプローチ 第1章 今の自分の生き方を捉える 今の自分の生き方とは? 私たちの行動は『無意識』で行われている 無意識の中に信念がある あなたの信念が結果を生み出す 今のあなたの無意識は、何によって形作られているのか? 後天的な無意識はどのように形成されるのか? あなたの持つ信念はあなたのGOALに必要か 自分の無意識を理解することが本当の自己理解 第2章 認知科学のコーチング 『自分を変える』とはどういうことか? 今の生き方の外側のGOAL設定 エフィカシーを高める コンフォートゾーンが未来にズレる 認知が変わるコーチング 第3章 コーチングの5ステップ コーチングの流れ ステップ1:自己決定 ステップ2:自己理解 ステップ3:GOAL設定 ステップ4:決断 ステップ5:アクションプラン 終章 自分の可能性を信じる勇気を すべての人に可能性がある -
「もう時効?」昭和から平成の”限界的金融界”裏話
金融界のリアルは、小説より奇なり バブル経済と金融危機に揺れた時代。 行員、その後プライベート・エクイティ・ファンドの投資家として、国内外の金融界に身を置いた著者。 そこで目にしたのは、“限界的”状況下でも信念を持ち仕事に取り組む同僚の姿だった。 次世代の金融界を担う人々に向け熱いエールを込めて綴った、20 年間の活動の実録。
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