渡辺房男の一覧

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作品一覧

2018/08/31更新

ユーザーレビュー

  • 大久保利通 わが維新、いまだ成らず
    日本の礎を創り上げた男の最期の一年。新しい国造りに邁進する大久保、その新政府に不満を抱き標的として狙う金沢藩士たちの思い。
  • 儲けすぎた男  小説・安田善次郎
    安田善次郎の生い立ちから起業して安田財閥として成り立っていく過程、そして明治維新という日本の激動期における企業の興亡を生き生きと描いている。
    安田寄り(贔屓)の視点であることは否めなく、当時の時代と経済界の状況を俯瞰できるとは言い難いが、それだけに物語として読みやすい構成。

    貧乏な生い立ちの安田善...続きを読む
  • 命の値段 生命保険を創った男たち
    著者は、東大文学部卒の渡辺房男。
    NHK在職中に、第23回歴史文学賞を
    とった。生命保険の創世記に、
    庶民が入りやすい保険を作った男の話。
    どんな時代にも妻の後押しなくては、
    男は成り立たぬもの。
    文章はとても読みやすい。
  • 儲けすぎた男  小説・安田善次郎
    幕末の人物と言えば新選組を皮切りに高杉晋作くらいで止まってしまい。桂小五郎や西郷隆盛などの面白い作品に出逢ったことがない。まして早乙女貢戦士の山田顕義?「志士の肖像」などと書かれていて手に取ってから始まった。近代的なものはどこか近さを感じるんですよね

    僕の母校は全身が東京植民貿易語学校と言われてい...続きを読む