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目が小さくならないメガネ 賞味期限5秒の食品 最強?「おにやんま」の虫よけ 酒瓶がポケットに入る女性服…… 話題の商品は誰が、どういう発想から生み出したのか。 「キダルト」「リキッド消費」「界隈」「ファンダム」「ビジュイイ」ほか、キーワードを駆使してその仕組みに迫ります。 いざ、ヒットメーカーの頭のなかへ! 日本経済新聞・電子版の好評長期連載「ヒットのクスリ」に加筆し、書籍化 【達人たちへのインタビューを収録】 カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)会長 増田宗昭氏 ジンズホールディグス会長兼CEO 田中仁氏 アイリスオーヤマ会長 大山健太郎氏 RIZAPグループ社長 瀬戸健氏 ワークマン専務 土屋哲雄氏 【本書の主な内容】 -うまい棒に「2万円」の専用ケース マーケの神髄は利他にあり -麺のない「ペヤング」なんて 自由なコラボで「50年成長」 -ガンプラ45年、「虚実」ブランドの成長力 -4億の男、ガリガリ君40歳 遊び心で国民ブランドに -ナルミヤも「たまごっち」も復活 レトロな平成女児食いつく -「新曲」としての尾崎豊 世代を超え響く不安と反抗 -目が小さくならないメガネ 逆張りの目線で市場創造 -ジムや旅で「働く」消費 やりがい×人手不足が融合 -若者集う高円寺の銭湯 「濃すぎぬ距離感」心地よく -手ぶらで歩く女性ついに発見 「酒瓶が入る服」需要発掘 -最強?「おにやんま」の虫よけ 「見た目の力」を目玉に増殖 -「賞味期限5秒」に見るトキ消費 短くなる「いま」をつかむ -透明しょうゆは不適切? 創業150年、常識を薄めて新市場
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激変する音楽業界、「国民的ヒット曲」はもう生まれないのか? 小室哲哉はどのように「ヒット」を生み出してきたのか? なぜ「超大型音楽番組」が急増したのか? 「スポティファイ」日本上陸は何を変えるのか? 「ヒット」という得体の知れない現象から、エンタメとカルチャー「激動の時代」の一大潮流を解き明かす。テレビが変わる、ライブが変わる、ビジネスが変わる。業界を一変させた新しい「ヒットの方程式」とは──。
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独創的発想の持ち主である主人公・玉造創志は、一城堂百貨店の女社長・一城沙映子と出会い、 商品企画室で様々な新商品を開発することになる。そんな中、メガデパート専務取締役の鷹塔礼司は、 一城堂百貨店の乗っ取りを企てる……
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「オレについてこ~い!」 リーダーがメンバーを引っぱり、チームが結束して、よい成績を上げ、高い評価を得る――。 かつては、それがスタンダードでした。 誰もが引っぱるリーダーを目指して自分を磨きました。 そして、みんな、引っぱってくれるリーダーについていきました。 そのことに、疑いすら抱きませんでした。 しかし、どうもその形が変わってきているように思えるのです。 著者は次の3名です。 中村伸一氏は、「地球探検隊」という旅行ブランドを立ち上げ、多くの人を世界各地への旅へと導きました。 三浦花子氏は「モンスーンカフェ 」などを運営するグローバルダイニングの元社員。 24歳から店長を経験し、現在はスタッフ育成トレーナーとして活躍しています。 中山マコト氏は、43冊の著作があるビジネス書作家。 本書は、引っぱっていくキャラじゃないと、リーダーの自信がない人にぜひ読んでいただきたい1冊です。 「ほめ過ぎない」 「弱点は先に伝える」 「誰よりも自分が状況を楽しむ」 などといった、引っぱらないリーダーでも、部下の心をひとつにできるルールを15、紹介しています。
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アメリカから、変革の波が広がる。 アメリカ人の意識が、大きく変わり始めた。 抜群においしくなったコーヒー、「買うな」とうたう企業広告、地元生産を貫くブランド、再燃するレコード熱…… サブプライム金融危機を受け、新たなる「ヒップスター」たちが衣食住の各所で変革の波となり、大企業主導の社会の中で独立した場所を広げている。 私たちは無力ではない。 ニューヨークに住みアメリカ文化を追い続けてきたライターが、現地で進化する「生き方の革命」をレポートする。 「これからのアイデア」をコンパクトに提供するブックシリーズ第11弾。画期的なブックデザインはグルーヴィジョンズ。
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『日月神示』でおなじみの中矢氏が、 出雲、伊勢からシュメール、ユダヤ、そして日月神示に至るまで、 日本国「成り立ち」へと至る謎多き、古代史を世界の歴史との関連性で読み解く。 <目次> 序章 封印された出雲王朝の謎 第1章 国譲り神話には暗号(CODE)が隠されていた! 第2章 出雲コードへとつながる伊勢神宮の秘密 第3章 シュメールからの真実 第4章 二つの民による真の“結び”が起こる 第5章 世界をミロクの世へ導く超古代の聖なる循環
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宮廷を追放された少女がお飾り女王に!? 幼い頃に宮廷から追放され、ひなびた村で育てられた王女メリエル。羊飼い見習いとしてのんびり暮らしていたある日、侯爵トラヴィスが突然現れ、メリエルを強引に王城へ連れ戻そうとする。相次ぐ王家の不幸により、なんとメリエルが第一の王位継承者になったらしい。 国を乗っ取ろうとする王妃派に対抗するため、いますぐ女王に即位しろと迫るトラヴィス。大貴族であるトラヴィスとの結婚も決定事項、おとなしく“お飾り女王”になれ、と横暴な態度をみせてくる。「女王なんて無理、結婚は好きな人とするもの!」とメリエルは猛反発するが、「ならば好きになってもらうよう努力しよう」と、甘い言葉でからかわれてしまう。 嫌々ながらも宮廷に入ったメリエルは、案の定、失敗の連続。貴族たちに失笑されて、何もできない自分に落ち込むばかり。そのうえ王妃派が次々と罠を仕掛けてきて危険な状況に…。 そんな中、ふだんは意地悪なのに、いざという時は命がけで守ってくれるトラヴィスが、次第に頼もしく思えてくるメリエル。一方、お飾りでも女王は女王だから、と必死に勉強をしはじめたメリエルの姿にトラヴィスの心も揺れて!? ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
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太陽が輝き、羊たちが山で気ままに草を食む夏。競売市が開かれる秋。羊を死なせないよう駆け回る冬。子羊が生まれる春。羊飼いとして生きる喜びを、湖水地方で六百年以上つづく羊飼いの家系に生まれた著者が語りつくす。ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー
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「十二年後、次の祭りの日に、ここでまた集まろうよ。みんなで」 山に囲まれた早蕨部村で12歳を迎える6人の少女たちは、未年にのみ行われる祭りの巫女に任命される。それは繁栄と災厄をもたらす「おひつじ様」を迎えるため、村の有力者たちが代々守ってきた慣習だった。祭りの日、彼女たちは慣習に隠された本当の意味を知る――。そして12年後、24歳になった彼女たちは、村の習わしを壊すというかつての約束を果たすため、村に集う。脈々と受け継がれた村の恐るべき慣習と、少女たちの運命が交錯する中、山で異様な死体が発見される。 あなたは、真実に気づくことができるか。衝撃のホラーミステリが幕を開ける!
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受験は人生で直面する大きな勝負ごと。戦いに勝つための黄金ルールが書かれた兵法書である『孫子』を携えて突き進み、成功へと導きます。受験に勝つための方法と、『孫子』の教えを、一度に両方身につけることができ、人生にも役立つ一冊。 〈第1章 戦う前に勝つ! これが必勝の極意〉過去問で相手を知り、模試で自分を知る/目的は合格であって、満点をとることではない 他 〈第2章 戦わずして勝つ! これが最強の勉強術〉わからない問題はすぐに答えを見る/最強のお守り「ミスノート」をつくる 他 〈第3章 守って攻める! これが必勝のノウハウ〉やりやすい問題から手をつける/「たまたま運が悪かった」はありえない 他 〈第4章 合格まっしぐら! これが勝者の習慣〉互いに教え合える「勉友」をつくる/スケジュールは1週間単位で管理する 他 〈第5章 受験も人生も! これが勝利の法則〉今後問われるのは高い「プレゼン力」 他 ★齋藤式いますぐ役立つポイントリスト付き!
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コンニャク頭、フニャフニャ腰に心棒を入れよ!大難を小難に変えるヒント満載。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「私はうつ」と言いたがり、診断書を欲しがる。自分の具合が悪いのは会社や上司のせい。従来のうつ病とは症状が異なり、「新型うつ病」「非定型うつ病」と分類されているこの病気に、「本人や家族、周囲の人はどのようにかかわっていくべきか」「治療の方法や社会生活上の支障を少なくする方法」などを解説しています。職場関係者や医療従事者にも参考になる1冊です。
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ナチスによる大量虐殺を証明できるか―― 「歴史学者」対「ホロコースト否定者」 真実をかけた法廷闘争、緊迫の1779日。 実際にあった世紀の裁判の回顧録。 歴史家は何が起きたかを客観的に確認するという方法で歴史的な“真実”を確立していく。ただし、他の歴史家が異なる結論に到達する可能性のあることを、つねに承知している。 ――本文より 「ナチスによる大量虐殺はなかった」そう主張する、イギリス人歴史家アーヴィング。彼を“史実を歪曲したホロコースト否定者”と断じたユダヤ人歴史学者リップシュタットは、反対に名誉毀損で訴えられる。裁判に勝つには、ホロコーストが事実だと法廷で証明するしかない。だが予想に反し、アーヴィングの主張は世間の関心を集めていく――。実際にあった世紀の法廷闘争の回顧録。
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豊臣秀吉は、悪か善か!? 当時の世界情勢、現代政治の視点、法制史的意義、そして皇室、全く新しい視点で読み解く秀吉像! ■秀吉再考■ 本当の天才は信長ではなかった? 教科書も大河ドラマでも絶対に触れないタブーとは。 世界史の中の豊臣政権の位置付けからインテリジェンス。そして歴史のIFも検証。 2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』を見る前に読むべき1冊 あなたは今でも秀吉に騙されている ◇秀吉には友だちがいない!! だから二千年に一度の人たらしの名人に。 ◇なぜ秀吉は貧弱な体なのに出世できたのか ◇最近の歴史観に異議! 信長の天下統一に時代の必然などないのでは? ◇信長のポンコツ家臣団と現代でも使える号令、命令、訓令 ◇比叡山焼き討ちは現代の国際法に照らすと実は合法!? ◇信玄の死の確認などは、北朝鮮指導者の生死確認に近い ◇戦国時代はプロパガンダと間接侵略で勝負が決まる ◇光秀と秀吉はインテリジェンス・オフィサー? どちらが悪人か? ◇秀吉側近の泣きたくなるような三バカ家臣 ◇2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主人公、豊臣秀長ってどんな人? ◇みんな大好き信長方面軍は、本当に方面軍だったのか? ◇包囲戦はノーリスクどころか、一つのミスで破滅 ◇秀吉黒幕説が成立しない決定的理由 ◇中国大返しよりも決定的に重要だった心理戦と覚悟 ◇光秀が勝つにはナポレオンになるしかなかった ◇清須会議後の地政学と、光秀だけを悪者にした秀吉・家康のプロパガンダ ◇ゼレンスキーと上杉景勝 ◇百年ぶりに譲位を行った秀吉の業績 ◇権威を使い倒した秀吉が「開かれない皇室」を作った ◇豊臣平和令は近代法に先駆けていた ◇豊臣秀吉は近代の扉をも開いた ◇北条が信長には従い、勝てるわけがない秀吉に抗った本当の理由 ◇秀吉から学べる、自力救済の禁止の意味と文明国の条件 ◇プレ三十年戦争、極東戦線 ◇伴天連追放令は実に極めて判断だった ◇頭がおかしいと思われた朝鮮出兵だが、再検証してみると…… ◇秀吉の朝鮮出兵の問題は、完全に勝てる戦を負けたから ◇豊臣政権が続かなかった最大の理由は秀次事件 ◇結局、秀吉政権が存続できる条件は? 日本人で知らない人はいない、不世出の英雄です。それでいて、秀吉を描くのは極めて難しいのです。 なぜ、難しいのか。 秀吉は江戸時代から昭和の敗戦まで、そして戦後しばらくは、“日本一出世した男”として明るい善玉のイメージで描かれるのが、もっぱらでした。しかし、二十世紀が終わりになるころから、その残虐性が強調されるようになってきました。 秀吉を善玉として描くか、悪玉として描くか。はたと悩んだのですが、結局ありのままの秀吉を、ありのままに描けばいいのだと気づきました。本書は秀吉の最新研究を踏まえ、ありのままの秀吉をありのままに描きます。 ただ、それでもやはり、秀吉が難しいのに変わりありません。なぜなら、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の、いわゆる“三英傑”の中で、秀吉だけは本物の天才だからです。(中略) 秀吉の何がどう凄いのか。 本書では、当時の世界情勢の流れを俯瞰し、現代の政治を読み解くにも使える視点を使い、秀吉の法制史的意義を提示し、そして皇室の役割を見直します。(本文より) 【著者プロフィール】 倉山満(くらやま・みつる) 憲政史研究家。1973年(昭和48年)、香川県生まれ。(一般社団法人)救国シンクタンク理事長・所長。1996年、中央大学文学部史学科国史学専攻卒業後、同大学院博士後期課程単位取得満期退学。在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員を務め、2015年まで日本国憲法を教える。2012年、希望日本研究所所長を務める。主な著書に、『ウッドロー・ウィルソン全世界を不幸にした大悪魔』(PHP新書)『検証検察庁の近現代史』(光文社新書)、『バカよさらば プロパガンダで読み解く日本の真実』『若者に伝えたい 英雄たちの世界史』『救国のアーカイブ』『皇室論』(いずれも小社刊)など多数。 現在、ブログ「倉山満の砦」やコンテンツ配信サービス「倉山塾」や「チャンネルくらら」などで積極的に言論活動を行っている。
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豊臣の「平和」はなぜ終わったか? 華々しい出世を遂げた兄・秀吉の影に隠れ、これまで知られることがなかった弟・秀長の生涯。だが、その実像に光を当てると、秀長の存在なくして秀吉の飛躍は成し得なかったことが明らかになった。兄弟の出生から、織田家臣としての活躍、そして本能寺の変後の主導権争いを勝ち抜き、「天下人」に登り詰めるまで──。秀吉と秀長はどのように支え合い戦国の世を生き抜いたのか。秀長亡き後、時代はどのように動いたのか。2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」時代考証者が、同時代史料と最新研究の知見をもとに、彼らの歩みを明らかにする! 第一章 秀吉・秀長兄弟の出生 第二章 織田家家臣としての活躍 第三章 本能寺の変後の主導権争い 第四章 豊臣政権の成立 第五章 「天下一統」の達成へ 第六章 秀長の死去と豊臣政権の行方
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豊臣秀吉政権下、キラ星のような武将がひしめく中、ひときわ異色を放つ武将がいた。キリシタン大名、小西行長 ――。洗礼名アウグスティヌス。堺の商家に生まれ、秀吉の家臣として才覚を発揮し、のちに肥後二十数万石の領主にまで登りつめた武将。熱心なキリシタンでありながら、朝鮮出兵(文禄の役)の折りには、豪傑・加藤清正を抑え、先鋒として果敢に戦う一面も見せた。時代に流されることなく、自らの信ずる道を真摯に歩き続けた一人の男の生き様を、圧倒的な筆致で永田ガラが描く。戦国時代を新たな切り口で見せる娯楽歴史小説、誕生。
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触れてはならぬ 「公然の秘密」で読み解くと 日本史は最高に面白い。 待望の本郷史観、最新論考! 現代のように恋愛が個人の結びつき ではなかった時代。 恋愛や婚姻には「家」と「家」の利害関係があり 個人の意思だけでは解決しない問題が生じ それが日本の歴史に大きな影響を及ぼしてきた。 「生物学的な父」と「社会的な父」が異なる 血統の不一致をもたらした「托卵」。 時の権力者が抱く「嫉妬」が周囲を巻き込み 生みだしてしまった悲劇。 悪妻、恐妻と称されても「家」を存続させる 使命を貫いた女たちの「貞節」。 「家」の呪縛から逃れ 奔放な性をと生を謳歌した「乱倫」。 4つのキーワードで斬る 人間の業と多様な価値観。 これぞ歴史の醍醐味! 第一章 托卵 家の継続・繁栄 生物学的父と社会的父が異なる「托卵」 「血」はつながらなくとも「家」をつなげ 平清盛は白河上皇の「ご落胤」だった? 自分の妻を頼朝に差し出した重臣の若武者 秀頼が自分の子でないと知っていたのか…他 第二章 嫉妬 愛憎の果てに何が残るか 後鳥羽上皇が抱いた「男の嫉妬」 嫉妬が日本の宗教史上初の処刑を生んだ 貴族としての英才教育を受けた義満 幽閉されたガラシャはなぜ妊娠したか 側室たちに若い男をあてがった家康 お勝の方と水戸光圀の間に何があったか…他 第三章 貞節 家を守る 正妻なのに実子が後継者から外される 武田家内通の疑惑で処刑された築山殿 秀吉の重用で夫婦関係に亀裂が入る なぜ秀忠は実子の存在を隠したのか お江は江戸時代における和田アキ子か?…他 第四章 乱倫 家の呪縛から遁れて 「経産婦」ばかりを狙った家康 「馬鹿でもいいから兄に将軍職を!」 まつの血は前田家に受け継がれていない? 「オットセイ将軍」と呼ばれた徳川家斉 伊藤博文は明治天皇から女性関係を叱責…他
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大国・明と薩摩、家康が秀吉排除に向けて意を通じていた――。関ヶ原の戦いの後、敗れた西軍の武将には極めて厳しい沙汰が下されたが、島津氏はなぜか所領を安堵され、この異例の優遇は大きな謎とされてきた。だが、最新史料を詳細に分析した結果、朝鮮出兵の最中、島津氏と明が太閤秀吉打倒へ向けて連絡を取り合い、その企てに家康も関与していた可能性が高いことがわかってきた。戦国の興亡史を塗り替える歴史考証。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆分数の本質を知ると、計算が楽しくなる!果たして分数をマスターするポイントとは?◆ 皆さん、分数の計算は得意でしょうか? 意外と難しく思われる方が実は多く、大学生でも分母が異なる分数の足し算ができないという事実は以前話題になりました。しかしながら、仕組みを知ると決して難しいわけではないことがわかります。そして分数は、大学の数学で学ぶ群、環、体といった単元へとつながるとても深い計算なのです。たとえば、「同値類と代表元」は「約分」とつながっています。分数計算のやり方のルール、テクニックを覚えるだけではとてももったいない単元なのです。本書では、ルール通りに通分をしたり掛け算をしたりしていたことを今一度考え直します。分数の意外な面白さと奥深さ、そして分数から広がる数学の世界を知ってもらえる1冊です。分数を勉強している真っ只中という方にもおススメです。 ■こんな方におすすめ なんとなく分数に苦手意識がある人。分数で躓いたことがある人、大学数学の商集合や剰余群のイメージがつかめない人、小中学生の教員など。 ■目次 Chap01 分数の世界を見渡してみる ・1.1 分数の計算方法 ・1.2 分数計算ができなくても ・1.3 海外の学生が数学に自信がある理由 ・1.4 数学カリキュラムは万国共通か ・1.5 小数文化圏と分数文化圏 Chap02 分数の意味を考える ・2.1 おかしな問題 ・2.2 分数を使う場面とは ・2.3 比の値 ・2.4 a:b の意味(どちらが基準量か) ・2.5 分数と比の使い方 Chap03 自然数から分数へ ・3.1 割り算=比=分数!? ・3.2 2数の「差」を考える ・3.3 比から分数へ ・3.4 単位について考える ・3.5 分数が分かれば数学も理科も分かる! Chap04 分数の掛け算はなぜ簡単なのか ・4.1 倍率(割合)を分数で求める ・4.2 3倍するように5倍する ・4.3 ○倍を繰り返す ・4.4 倍率の合成 ・4.5 分数の掛け算規則を証明する Chap05 分数の足し算 ・5.1 比と比を足すとは? ・5.2 分数の足し算規則を探そう ・5.3 公倍数で通分する ・5.4 小学校で習う計算方法 ・5.5 たすき掛け通分の問題点 Chap06 通分計算をマスターしよう ・6.1 掛け算は後回しにしてまず約分 ・6.2 連除法 ・6.3 分母の最大公約数に注目する ・6.4 少しずつ公約数をくくり出す ・6.5 分子のくくり出し ・6.6 再考:同分母の足し算 ・6.7 文字の入った分数の足し算 ■著者プロフィール 佐々木 和美(ささき かずみ):広島県尾道市出身。東京大学理学部数学科卒、同数理科学研究科修了。小学生から医学部受験生までの家庭教師のほか、大人のための数学教室「和」にて現代数学、統計・数学検定、数学オリンピック、大学院入試などの個人指導に携わる。東京工科大学学修指導員、明星大学非常勤講師等を経て、現在くにたち数学クラブ講師。石井俊全氏「1冊でマスター」シリーズ(技術評論社)や「笑わない数学」第1 ~3巻(KADOKAWA)などの校閲校正を担当。
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こんな方法があったのか! 多くの人が早くから日本史につまずくのは何故か。歴史を学ぶのに欠かせない基礎トレーニングとは何か。縄文時代から幕末まで日本史の流れをたどりながら、真に押さえるべきポイントを解説。ときに中国史、朝鮮史もまじえ、古代史学の妄説や日本仏教への誤解なども追究し、作家ならではの視点で傑作、名作歴史小説の読みどころも開陳。誰でも日本史がすっきりわかる秘伝をここに伝授する。
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古来インドより「死にいたる箇所」として伝承されてきた「マルマ(=ツボ)」。悪しき生活習慣や身体の異常は、マルマに異常として蓄積されていきます。しかし、インド武術がルーツの秘伝「マルマ・ヨーガ」の刺激が、同じマルマを「生をもたらす救所」へと活性化し、病が癒され健康になるのです。独特の呼吸法とポーズだけでなく、インド古来のツボ=マルマを刺激して効果を高める“もうひとつのヨーガ”をイラスト付で伝授!
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僕の先祖は播磨国の陰陽師の首領だった! 子供の頃からおばあちゃんから陰陽師の英才教育を受けてきた。 その教育は僕の頭の中に封印され、人生の危機のたびに顕現する。 いまその秘伝が明かされる!
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敏感すぎるHSP気質の親に向けた、日本初の解説書 子育ては、HSP(Highly Sensitive Person)気質の親にとって、ストレスの多い難しいものです。 たとえば、HSPの親はわが子に強く共鳴しがちで、子供たちに影響を与えるすべての問題について深く考え、強い思いを持って臨みます。非HSP以外の親にもまして子育てが「最も価値ある使命」になることが多いのです。 このため、子育てはHSPに独特のストレスをもたらします。しかし半面、こうしたHSPに特有の感受性は、親としての最も貴重な資質ともなり、子供とのより緊密で幸せな関係の構築にもつなげることができます。 本書の著者は、HSPの提唱者で世界中でベストセラーになった『The Higly Sensitive Person』(邦題『敏感すぎる私の活かし方』)の著者、エレイン・N・アーロン博士。本書では、自らの育児体験を踏まえながら、HSPの親ならではの子育ての注意点と対処法をアドバイス。 ・自らの感受性のレベルを確認するための「自己診断テスト」 ・子育て中の過度な刺激(音や動き回る子供)への対処方法 ・子育て中に起きるさまざまなネガティブな感情への対処法 ・子育てに伴う社会との関わりの増加と摩擦の管理 ・他の親との付き合い方 などなど、30年に及ぶ幅広いHSP研究と自身の経験に基づいた、HSPの親が自ら子育ての難題に対処するためのヒントが随所にあります。 HSP気質の親は素晴らしい親になる可能性があります。 中でも、著者が上げるHSPの4つの主要な側面「DOES」は、理想的な子育てに繋げられる特質でもあります。 ●処理の深さ(Depth of processing)※洞察力と情報を深く処理する能力を探求する強烈な欲求 ●刺激に敏感(Easily overstimulated) ●感情的な反応と共感(Emotional responsiveness and empathy) ●かすかな刺激によく気がつく(A greater awareness of subtle stimuli) 「感情を受け入れる」「感情を恥じない」「みんなと同じように自分にもできると信じる」「嫌な感情はいつまでもつづかないと信じる」「嫌な感情にはいずれ対処できるという希望を持つ」ことで、余裕をもって子育てに臨む。本書はそのための一冊です。
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人間は自分たちだけで文明への階梯を上がって来たのではない。一万五〇〇〇年前、東南アジアいずれかの川辺での犬との共生。ニッチを見出す途上にあったお互いの視線の重なりが、弱点を補完し合い、交流を促し、文明と心の誕生を準備した。オオカミは人間を振り返らないが、犬は振り返る。人間は幻想や感情で判断するが、犬は論理的に判断する。犬は人の言葉を理解し、人の心を読み、人の窮地を救う――人間と犬、運命共同体としての関係の特異性と起源を探る。
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【特別豪華カラー版】秘島とは日本の「超」孤島。無人島で交通手段もない厳選33の秘島から、今の日本が見えてくる!島の忘れられた歴史から、国境問題・海洋資源の問題まで、本邦初の「行けない島」ガイド! 電子版では約60点の写真をモノクロからカラーに変更!秘島の魅力をフルカラーでお楽しみください!(※閲覧環境は端末、ビューワーによって異なります)
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尾身分科会会長、田村前厚労大臣らコロナ対策を指揮した中心人物との生々しいやり取りであぶり出されるコロナ禍の真実。日本中が未曾有の災禍に見舞われたあの時、誰が、どう動いたのか!? この国の矛盾と歪みに直面した著者が、また訪れる危機のために何としても書き残しておきたかった「秘められた闘い」の700日!
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日本人の美的世界・倫理的世界を善意な眼差しで概観しながらも、「慇懃と粗暴」「礼儀正しさとモラル破壊」「思慮深さと見栄っ張り」「同情心と冷淡」「慎み深さと思い上がり」といった相反する要素が両立する謎について、言語・風土・社会的要因から解明する。一九七〇年代にベストセラーとなった稀有な日本人論を初文庫化。
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「夢を……買うと申すか」深淵のような瞳の底で、妖しい微笑が揺らめいた。世にも美しい娘の姿は、黄金の光に包まれて、天女のそれに紛(まご)うかと思われた。だが、次の瞬間、天本と敏生の眼前で繰り広げられた光景。――それは信じがたいまでに恐ろしく、そして哀しいものだった……。精霊の血を継ぐ少年と、美貌の追儺師(ついなし)が術を駆使して、百鬼妖魔を討ち破る! 話題のネオ・オカルト・ノヴェル開幕!
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ドラマ映画プロデューサー・村瀬健氏、ミステリ書評家・若林踏氏、絶賛!!! 悪とは何か? 正義とは?を問う衝撃ミステリー。神奈川県警最悪の汚れ刑事、闇に潜み続けた最凶最悪の〝悪〟に挑む! 郊外の森林公園で発見された身元不明の死体の捜査に従事していた神奈川県警捜査第一課の桃井小百合は、県警本部に呼び出された。そこで彼女は本スジからはずれ、迷宮入り事件を専門に捜査する特命中隊の赤堂栄一郎警部補と組むように指示される。赤堂は以前、捜査一課の強行犯係にいた際は、“神の手”と呼ばれたエース刑事で、その検挙率は群を抜いていた。だが彼は汚職の疑いがある“汚れ刑事”でもあった。身元不明遺体発見現場に向かった赤堂と桃井は、その近くの山中で複数の遺体が埋められている場所を発見する。二人の捜査はやがて、戦後から続く人狩り集団の存在に辿り着いていく。それは神奈川で続く神隠し事件の真相につながっていた……。
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ギスギス・鬱々した不穏な空気が漂い、人が逃げていく職場には共通する特徴があります。 その根本にあるのは、人が生き生きと働くためのモチベーションとなる「成長していく感覚」を職場が阻害し、「ここにいたら潰される!」というネガティブな感覚すら与えてしまっているという問題。 では、そんな職場を変えるにはどうしたらいいのか? 数多の職場を見てきた職場のメンタルヘルス・コミュニケーション対策の第一人者である著者が、人が集まる職場・逃げる職場それぞれの特徴を例示しながら、忙しい中でも実践できる解決策をお教えします。 「服装を使い分ける」「“かりてきたねこ”で叱る」「フィードフォワードする」「2.5人称の視点を持つ」etc… 確かな理論と経験に基づくノウハウを気楽に取り組める形にまとめ、豊富な図解でわかりやすく紹介。 管理職や職場の停滞感に悩む人必読の一冊です。■内容(抜粋) ▼人が集まる職場は、カウンセリングする/人が逃げる職場は、コーチングのみ ▼人が集まる職場は、フィードフォワードを行う/人が逃げる職場は、フィードバックのみ ▼人が集まる職場は、「かりてきたねこ」で叱る/人が逃げる職場は、その場で感情的に叱る ▼人が集まる職場は、等身大の上司がいる/人が逃げる職場は、エリート上司がいる ▼人が集まる職場は、部下の成長が上司の評価になる/人が逃げる職場は、部下の指導はプラスαで行う
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ウイルスはわれわれ生物の創造主!? ウイルスと聞くと「病気の原因」と思いがちだが、病気を引き起こすウイルスはほんのわずか。ほとんどは無害だ。われわれの身のまわりにはそんな知られざるウイルスがいっぱいいる。細菌と混同されがちだが、ウイルスは生物ではなく、「生物と物質のすきま的存在」とされる。だが遺伝子をもち増殖していく。極小サイズで基本形は正二十面体。毒にも薬にもなる。 そんな不思議なウイルスの基礎知識から、2003年に発見された「巨大ウイルス」がひらく新しい生物進化の可能性まで、巨大ウイルス研究の第一人者が一般向けに楽しく面白く語る。ヒトゲノムの半分以上はウイルス由来だ。「ウイルスはわれわれ生物の創造主なのか? われわれはウイルスが増えるための存在なのか?」――読み終わったとき、世界の見方が変わるかも!? 楽しいウイルスのカラー口絵つき!
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「スッと消えてしまう言葉」「気分が滅入る言葉」「心が冷めてしまう言葉」と、「心に強く残る言葉」「人を勇気づける言葉」「自然と人が動いてしまう言葉」は、何が違うのか? 人の心をがっちりとつかむには、どうやって伝えればよいのか? 今、世の中に求められている「言葉」とは何か? これまで何千回ものプレゼンをこなし、経営者や政治家のスピーチライターとして「伝わる言葉の選び方」の極意を、大学の講師として「思いを言葉に込める技術」「人の心をつかむ言葉の法則」を教えてきた著者が、独自の手法を開示! [本書の3大特長] 【1】 「伝えたい思いをうまく言葉にできない」「懸命に話してもいまいち相手が乗ってこない」「人に読んでもらえるような文章が書けない」……そんな悩みを解消! →結果・評価・印象が劇的に変わる言葉。プロならこうやって考える! 【2】 「理解」「納得」「共感」される表現力を身につけたい人のための全ノウハウ →これだけ読めば、人を動かす伝え方が、しっかり身につく! 【3】 打ち合わせ、企画、プレゼン、報告・指示、面接、SNS……これまで見落としていた「重要ポイント」を具体的に解説 →3つのステップで、難なくマネできる「型」を大公開! 営業マン、企画マン、広報マンはもちろん、店員、ブロガー、先生、就活生にも役立つ人の心を動かす「言葉力」の鍛え方が満載の一冊! [目次] Lesson1 人が進んで動いてしまう「言葉の魔術師」になる方法 Lesson2 ダラダラ話がスッキリなくなる話し方スキル Lesson3 堂々とプレゼンできるようになるスライドのルール Lesson4 マニュアルどおりの交渉から抜け出すテクニック Lesson5 自分の思いを「伝わる言葉」に変えるメソッド Lesson6 「おっ、これいいね」と言われる企画書の書き方 Lesson7 人を惹きつけるパワーのあるコピーの書き方 Lesson8 褒め言葉をパワーアップさせる3つの秘訣 Lesson9 みるみるうちに個人発信力があがるテクニック Lesson10 言葉がスラスラ出てくるようになる最短コース Lesson11 相手をいい気分にさせる反論メッセージ法 Lesson12 誰もが納得・共感する「説明力」アップの秘策 Lesson13 敵をつくらず、言いたいことを言う3大奥義 Lesson14 自分の殻を破ることができる「断り方」のコツ Lesson15 人に嫌われない「話し方」を手に入れる方法 Lesson16 一回り年下の部下との「接し方」鉄板ルール Lesson17 切れかけた自己肯定スイッチを入れる励まし方 Lesson18 頼れるリーダーになるたった3つのコツ
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プロジェクトマネージャー(PM)一筋24年! 500件以上のプロジェクトを経験してきた著者が、多くの組織・プロジェクトで見られる「人が壊れるマネジメント」の原因を体系化し、その回避法を具体的にご紹介します。 「目標の不明確さで壊れる」 「経営陣の無理解で壊れる」 「意思決定過程への非参加で壊れる」 「マイクロマネジメントで壊れる」 「組織文化とのミスマッチで壊れる」 「実行したタスクがキャンセルされて壊れる」 などなど、人が壊れやすい50のアンチパターンを紹介。 再現性の高い「正しいマネジメントの方法」をセットでお伝えします。 ★「プロジェクトマネジメントの基礎知識」つき! ★プロジェクトマネージャー、管理職、経営者必読! —「はじめに」より抜粋— 本書はこうしたアンチパターンをまとめて、なぜそれが起きてしまうのか、それを回避してどのように正しいマネジメントをすればよいのかを解説しています。 現代の複雑で不確実性の高いプロジェクトを遂行する際は、関係者は誰しもが大きなストレスに晒されます。 そのような状況でリーダーや上司がメンバーに与える影響は大きく、プロジェクトの現場ではちょっとした言動で意欲を失わせてしまったり、メンタルのバランスを崩させてしまい、最終的に「人を壊してしまう」事例をしばしば見かけます。 そうした悲劇的な出来事も、きっかけとなる言動は意思決定者やマネージャーの「成果を出さなければならない」というプレッシャーによって起きることがほとんどです。 つまり、プロジェクトでは「悪意のない不適切なマネジメント」が発生しやすいのです。 人はどんなときに壊れるのか、どんなマネジメントが適切なのか。 これらの知識があれば、マネジメント苦難の時代でも新しい挑戦に取り組む活力を組織にもたらすことができるのです。
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小中学生の生存率、99.8%(学校管理下では100%)。東日本大震災で大津波に襲われた岩手県釜石市で、子どもたちはなぜ命を守ることができたのか。そこには、震災前から地道に積み重ねられてきた、画期的な「防災教育」の効果があった。本書では、2004年から釜石市の危機管理アドバイザーを務めてきた著者が、主体的な避難行動を可能にした「防災教育」のノウハウを余すところなく、公開するとともに、いつ災害に襲われるかもわからない私たちすべてが知っておかなくてはならない「生き残るための指針」を提起する。【目次】はじめに/第一章 人が死なない防災―東日本大震災を踏まえて/第二章 津波を知って、津波に備える―釜石高校講演録(2010年7月2日)/第三章 なぜ、人は避難しないのか?/第四章 求められる内発的な自助・共助―水害避難を事例に/おわりに
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10の施設を運営し、180名を超える従業員を抱える「プリモ動物病院グループ」。 これまでの動物病院の「当たり前」を変革し、首都圏最大のグループにまで成長させた獣医師資格を持つ経営者が、 その経営哲学とチームマネジメントの手法を明かす。 これからの動物病院に求められるものとは何なのか? 動物医療、ペット業界の関係者、そしてペットオーナー必読の「人と動物が幸せに暮らす未来」を考える一冊。 <動物医療業界に訪れる変革> ・家族化するペット ・進化し続ける医療技術 ・増え続ける動物病院と、頭打ちになるペットの頭数 ・これまでの動物病院経営が厳しくなっていく理由 <人も事業も成長し続ける動物病院のチーム経営> ・人への投資が経営者の仕事 ・組織を拡大させる「1・3・1・3の法則」 ・働く人の個性を引き出す「いけばな型マネジメント」 <獣医師のキャリアを広げていく> ・獣医師にとっての幸せとは? ・40代がキャリアの別れ目 ・独立開業だけがゴールじゃない ・臨床を極める、マネジメントを学ぶ、事業を作る、プロダクトを作る…グループ経営だから広がるキャリア <すべてはQALのために> ・究極のビジョン「Qulality of Animal Life=ペットとペットオーナーの生活の質」の向上 ・異業種と連携した事業共創 ・動物病院、獣医師の社会的な価値を高める ・テクノロジーを活用した新たな取り組み
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グローバル化の進展とともに富の偏在は進み、「21世紀の資本」は凄まじい規模と速度で国境を越え、暴利をむさぼる。富裕層の不労所得が増大と集中をする一方で、経済格差は広がり、「使い捨て型」雇用は増え、働く人々に貧困が忍び寄る。経済活動は人間の営みである。人間の営みである以上、経済活動は人間を幸せにできなければいけない。多少なりとも人間を不幸にするようであれば、その営みは経済活動ではない。一見、経済活動であるかに見えても、人間を不幸にし、人権を侵害するようであれば、その活動は経済活動ではない。21世紀の労働者たちの窮状、「働き方改革」の正体、労働観の歴史的変遷、偉大な思想家たちの労働に対する考え方……etc.マクロ経済学・国際経済学・国際金融が専門の著者が、そもそも「人はなぜ働くのか」、探求の旅に出る。今、その時が来た――。<目次>序章 ―――「21世紀の労働」に目を向けるわけ第1章―――湧き上がる「人はなぜ働くのか」論第2章―――2つの「人はなぜ働くのか」論を比べてみれば第3章―――日本の21世紀の労働者たちが当面している状況第4章―――かつて人々はどう働いていたのか終章 ―――「21世紀の労働」を呪縛から解き放つために(本文より)野生化した〝主義なき資本〟に対抗するには、今日の労働もまた、あの当時とは異なる形で防備を固め、攻めの構えを整えなければならないだろう。つまり、「21世紀の資本」なるものが出現していて、その生態に焦点を当てた画期的著作が書かれている以上、それと対をなす姉妹編として、「21世紀の労働」が書かれるべきだと考えられるのである。
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ユーザー数が伸びるにつれて多くの要望が出てきても、新しい機能をスピーディーに追加できなくなってきた。 ちょっとした修正のはずなのに、ものすごく時間がかかる。 ――そのようなことが起こる原因は、ソフトウェアが変化に適応できないから。 プログラミングを学んでも理解できないソフトウェアの本質を、プログラマーとして12年、経営者として12年の経験を持つ著者が集大成。 ・完成しても終わりではない ・人が増えても速くならない ・たくさん作っても生産性が高いとは言えない ・人に依存せず同じ品質にはできない ・プレッシャーをかけても生産性は上がらない ・見積もりを求めるほど絶望感は増す ・一度に大きく作ると得に見えて損をする ・工程で分担しても効率化につながらない これからの事業の成長に欠かせない思考法がわかる。 ■目次 はじめに 1章 完成しても、終わりではない システムは使い始めてから改善が始まる なぜ、ソフトウェアなのに固くなってしまうのか プロジェクトからプロダクトの考え方に変える 2章 人を増やしても速く作れるわけではない 2倍の予算があっても2倍の生産性にはならない 遅れているプロジェクトに人を追加するのはやめて 銀の弾丸はないが"金の弾丸"なら有効なときがある 速く作ることはできないが、速く作れるチームは作れる チームの哲学や文化が揃っていることが大事 3章 たくさん作っても生産性が高いとは言えない あらゆる状況を考慮するのに時間がかかる プログラムは現実の理解の上に成り立つ 影響範囲に気をつけて、重複をなくすことも仕事 同じソフトウェアを複数人で同時改修するのは非効率 生産性は、手を動かした時間で測らない 4章 人に依存せず同じ品質で作ることはできない ソフトウェアは一品モノ、1つずつ中身が違う 外から見える品質と、見ることのできない品質 エンジニアにしかわからないプログラムの美しさ クリエイティブな仕事の属人化を解決する 5章 プレッシャーをかけても生産性は上がらない 急がせたところで速く作ることはできない 一時的な妥協は、永遠の負債になる 作れば作るほど、生産性は落ちていく 生産性が上がる仕組みを作ることは投資 楽をするための苦労はいとわない 6章 見積もりを求めるほどに絶望感は増す なぜ、正確な見積もりが出せないのか 見積もりを守るためのバッファの功罪 見積もりと約束が"受発注"の関係を作ってしまう 事業側と開発側が"協働"の関係を築く 「納品」をなくせばうまくいく 7章 一度に大きく作れば得に見えて損をする プロジェクトが大きくなるとうまくいきにくいのに、なぜプロジェクトは大きくなってしまうのか ソフトウェア開発はギャンブルのようなもの、大きく賭けると大きく失敗する 小さくすれば不確実さを下げられる 小さく作って、大きく育てられるのがソフトウェア プロジェクトを小さくするために、作ろうとする機能の範囲を限定する 不確実な未来を、少しずつ確実なものにしていく 8章 工程を分業しても、効率化につながらない 工程を分離しても生産性は上がらない 猫の手を借りても生産性は上がらない プログラムは最も低い品質に引っ張られる ソフトウェアの設計はだれのものか おわりに
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ベストセラーを連発するサイエンスライターが解説する、最新研究のエビデンスに基づく、本能を撃ち抜く「進化論マーケティング」の実践書。 なぜ、世界中のマーケターが「ヒトが持つ本能」に注目するのか。それは、消費者理解が人間の本能と行動の関係性を解明することだからです。 「力を注いだ商品が売れない…」 「自分のコンテンツが広まらない…」 「職場で一目置かれる結果を出したい…」 そんな悩みを抱えている方は多いでしょう。あらゆる人にビジネスと自己表現の場が開かれた現代では、経営者やアーティストだけでなく、どんな一般人でも「コンテンツを広める」や「自分を売り出す」といった行為とは無縁ではいられません。 ・同じような内容なのに特定の商品だけが広まる理由とは? ・人によって欲しいものが大きく違うのはなぜか? ・そもそも人間の欲望はどこから発生するのか? 「ヒトの欲望とはどのようなものか?」を調べ抜き、その答えをマーケティングに活かす試みが、「進化論マーケティング」です。
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トップマーケターが書き下ろした「マーケティングの解体新書」 30年以上にわたる実務経験で得た知見を1冊に集約 “ぐうの音も出ない”ほどマーケティングの神髄がわかる! あなたは「マーケティング」を本当に理解していますか? 実は「知ったかぶり」かもしれません……。 ちょっとマーケティングかじると、とても賢くなった感じがします。でも、それを仕事に使ってみると、何か薄っぺらい感じから脱却できない。それは、フレームワークに踊っているから。 もっと本当に腹落ちする形で理解しないと、実務の現場で「マーケティングできる」ようにはなりません。 では、「マーケティングが腹落ちする」とはどういうことでしょうか。その疑問に応えるべく、日本屈指のマーケターである著者が、長年にわたる実務経験の末にたどり着いた、"ぐうの音も出ない"ほどマーケティングについて理解できる考え方をまとめたのが本書です。 理論や概念先行だった多くのマーケティング解説本に対し、人の心の仕組みに遡って「人がモノを買うしくみ」を言語化し、マーケティングの重要なコンセプトと営みを解説していきます。それぞれのマーケティングコンセプトがそもそも何を意味しているのか、なぜなぜ人に有効に作用するのかを平易な言葉で説明した、いわばマーケティングコンセプトの解体と再構築によって、誰もがマーケティングについて腹落ちできるようにした、実務に即した「マーケティングの解体新書」とも呼べる一冊です。
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忠臣か、異常者か。最恐の暗殺者の本性とは? 「死んだら助かるろう? 幸せになれるがよ」 元治元年(一八六四年)、土佐藩の獄卒・小田切聡介は尋問の場にあった。罪人の名は岡田以蔵。かつて幼なじみであったこの男は、数多の人々の命を奪った罪に問われ、さらには聡介の兄を殺害した下手人である可能性があった。張りつめた空気の中、以蔵は子どもの頃と変わらぬ笑顔で、自らが手を染めた殺人の記憶を語り始める。 幕末期の記録に残る岡田以蔵の不可解な言動。そこには、常人には理解しがたい恐るべき「道理」が存在した――。 気鋭の筆が「人斬り以蔵」の謎に迫る、戦慄の歴史サスペンス。
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明るく元気な女魔導騎士のミーナは強い魔力を持っているためか、人嫌いな天才魔導士のフレドリックに興味を抱かれてしまう。そして彼女のさらなる魔力を引き出すために鬼のような訓練が始まると、無垢で真摯なミーナの態度がフレドリックの独占欲を刺激! 訓練は時に厳しく、時にはとっても甘いものになっていき……!? しかも、恋愛にポンコツなフレドリックからいきなり「結婚してほしい」と求婚されてしまう。孤児院出身のミーナは、実は王弟殿下だという彼と自分では身分が違いすぎると前向きになれないのに、「お前の気が変わらないうちに、私のものにする」と情欲たっぷりに迫られて……。
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今すぐ簡単! 目からウロコの生活の裏ワザが満載。 『奥さまはマリナーゼ』シリーズ、『ずるいえいご』のほしのゆみ最新コミックエッセイ。 日々の暮らしを少しでも楽にしようと普段から研究を書かさない勤勉ズボラ主婦のゆみぞうが、料理・洗濯・掃除から疲労回復・身だしなみまで簡単にできて効果抜群の「ひとくふう」を教えます! 目・肩・腰にスグ効く! 疲労回復の凄ワザ 必要なのはお湯だけ! 超簡単! 洗濯&身だしなみ術 お弁当作って20年! 究極の楽うまレシピ ……など厳選70選をお届け。 効果はすべて作者実証済みです!
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「21世紀はゲノム(遺伝子)情報にもとづく新しい生命科学の時代だ」といわれている。「ゲノム」とは、生物ごとの固有な遺伝情報のワンセットをさす言葉であり、したがって、「ヒトゲノム」とは、人間の全遺伝情報のことである。現在、世界の最先端で行なわれている「ゲノム解読」は、いったい人類に何をもたらすのか? 「ゲノム研究」によって加速される、「遺伝子組み換え技術」の置かれている現状と行方とは? 「遺伝子治療」の進展によって、難病の克服は可能となるのか? それはどのようになされるのか? さまざまな注目が集まる中で、今日もこの分野の新しい研究成果がもたらされている。最先端の世界を知り、未来が持つ可能性に読者をいざなう、コンパクトな入門書。
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「行くぜ、東北。」「カラダにピース。」「イット!」「WAON」など数々の名コピー、ネーミングを生み出しているコピーライター坂本和加氏の「言葉化のための思考法」を完全公開! 人の心を動かす「短く、深い言葉」が見つかる!<思いを言葉にする31のトレーニング付き> 考えがうまくまとまらない、書いてはみたもののオリジナリティがない、説明っぽくて相手にちゃんと伝わらない気がする……。こんな言葉にできないモヤモヤ、ありませんか? 自分の言葉で短く端的に伝えたい人、必読! ・スキルはいらない。大切なのは自分と向き合うこと ・思考が9割、書く1割 ・コピーライティングは「褒める」仕事、ポジティブな思考法 ・自分と相手の共通項を探す ・言葉を削るのではなく、短い言葉を見つけにいく ・うまく書こうとしない ・もし自分が買うなら、もしも好きになるなら、という視点を持つ ・たくさん書かない。A4ヨコにワンワード ・自分さえよければいいではなく、世の中よしを考える この1冊でコピーライティング、文書作成、プレゼン、SNS、コミュニケーションのスキルが上がる!
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久しぶりに近所ともだちとごはん会、実家になった柿を届けにきたお母さん、打ち合わせ時間にチコクした、自分でいくらを作る、セイコガニ食べた…セイコの暮らしぶりが垣間見れる、ウエブサイトに不定期更新されていたひとコマ日記を一冊の本に。もじもじちゃんの4コママンガ、大幅書き下ろしを入れて、充実の一冊に!
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 94年から約3年にわたってビッグスピリッツ誌上を騒がせた、あの問題作が描き下ろしも加えて文庫化。“ひとごと”ではすまぬ、世紀末不安、現代人の病理をたった“ひとコマ”で喝破する。切り味鋭い作品が百本!! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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すべて「じぶんごと」として考えることを迫られる時代に「ひとごと」そのものを思考する倫理を立ち上げる。気鋭の思想家がデビュー以来綴ってきた批評=エッセイが哲学へと結実する実践の書。 ◎伊藤亜紗氏推薦! 何かに魅入られる。その魔法の時間を引き伸ばすことが批評であったような時代に、本書は終わりを告げる。いったん魅入られたならば、魔法が去ったあとの醒めた体が何事かを語り出す。本書はそのことを証明する。 ◎内容 何かを発言することが通販サイトの商品ページに足跡を残すことと大差なくなってしまったこの時代に、〈書く〉ことの意味はいかにして立ち上げなおされるのか――『非美学』の若き哲学者による渾身の批評=エッセイ集。書き下ろし序文と巻末の著者解題も必読! -- 道徳も真理も腐りきっているとしたら、いったいひとは何を拠り所にして生きていけばよいのか。そんなものはない。しかしそれはたんに人生の厳しさであるだけでなく、楽しさや喜び、あるいは優しさの条件であるだろう。雑多な文章が収められたこの本に通底するのは、「ひとごと」との距離のうちにある、そのようなポジティブな条件の探究である。――本文より
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【『新書大賞2021』第1位!大賞受賞作!!】人類の経済活動が地球を破壊する「人新世」=環境危機の時代。気候変動を放置すれば、この社会は野蛮状態に陥るだろう。それを阻止するためには資本主義の際限なき利潤追求を止めなければならないが、資本主義を捨てた文明に繁栄などありうるのか。いや、危機の解決策はある。ヒントは、著者が発掘した晩期マルクスの思想の中に眠っていた。世界的に注目を浴びる俊英が、豊かな未来社会への道筋を具体的に描きだす。 【各界が絶賛!】■松岡正剛氏(編集工学研究所所長) 気候、マルクス、人新世。 これらを横断する経済思想が、ついに出現したね。日本はそんな才能を待っていた! ■白井聡氏(政治学者) 「マルクスへ帰れ」と人は言う。だがマルクスからどこへ行く? 斎藤幸平は、その答えに誰よりも早くたどり着いた。 理論と実践の、この見事な結合に刮目せよ。 ■坂本龍一氏(音楽家) 気候危機をとめ、生活を豊かにし、余暇を増やし、格差もなくなる、そんな社会が可能だとしたら? ■水野和夫氏(経済学者) 資本主義を終わらせれば、豊かな社会がやってくる。だが、資本主義を止めなければ、歴史が終わる。常識を破る、衝撃の名著だ。
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「自分は口下手だから、思い通りに話が進むことなんてない……」そんなふうに思ってはいないだろうか?しかし、流暢に、要領よく話すあの人だって、何の努力もせずに会話上手なわけではない。会話はテクニック。正しい方法を知り、練習をしさえすれば、誰にでも必ずその技術を身につけられるのだ。本書では心理学者が返事はスピーディに相手を喜ばせることを第一に考えよ初対面の人と会うときには、過去に会った、似た人間を思いだせすでに「話し上手になった自分」を演じろ十分に怖がらせてから、叱る問題は、自分から暴露してしまえなど、すぐに実践できる会話のコツを伝授。ビジネスが、人間関係が、理想通りにまわり始める!
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会う人“すべて”があなたのファンになり、ビジネス戦国時代を生き抜く「秘密の心理トリック」教えます! カリスマ心理学者の大ベストセラー、待望の電子書籍化! (目次)第1章 人たらしになるための基本ルール/第2章 会う人“すべて”に100%好印象を抱かせる方法/第3章 人間関係の“危機的状況”をうまく乗り越える心理技法/第4章 職場の雰囲気をガラリと変えるテクニック/第5章 人を惹きつける「会話 力」の磨き方/第6章 人と「議論」するときに気をつけたいポイント/第7章 ワンランク上の「人たらし」を目指すために
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ビジネスにも役立つ! これが外交の最前線で培われた“究極の対人術”だ!!情報の収集、分析、読書術、交渉時のかけひき、お金との付き合い方、人脈を広げるコツから活かし方まで。「知の怪人」と呼ばれる著者が、国家の重要局面や各国の要人から体得したノウハウを講義形式で公開する。◎「天に宝を積む」ことで、あなたの世界が変わる。◎揺さぶられたとき、判断基準は周囲に求めない。◎会話の妙を『カラマーゾフの兄弟』に学ぶ。◎「舐めてもらっては困りますよ」という意志を時には示す。◎胆力は、机上の学問からは学べない。では、どこで学ぶ?……etc.意のままに情報を引き出し、活用し、相手を虜にする! 悪用禁止の紙上講義。
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日本中の企画者、クリエイターたちからバイブルと仰がれている名著が、コンパクトに! 「企画稼業」クリエイター20人が、日常的に実践しているアイディアづくりの、「実際のところ」を語った発想・企画論。つぎつぎと新企画を生みだすプロのクリエイターたちは、どうやってアイディアを出しつづけているのか。その技術、ノウハウ、経験、哲学を収録。
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仕事の精度と生産性がぐんぐん上がる高速成長サイクル 世の中には2種類の人がいると言えます。 経験から学んだことを別の事象に応用できる人と、経験したことと同様の事象であれば、経験を活かせる人。 後者でも多くのことを経験していけば、さまざまな事象に対応することが可能になりますが、 ひとつの経験から法則を見出し、他の事象に応用できる前者と比べると、その成長スピードの差は歴然です。 誰でも仕事の中で、何らかの目標を持ち、その目標を達成するために必要な行動を実践し、何らかの結果を得るという 「目標」→「実践」→「結果」 というサイクルを回しています。 しかし、経験から法則を見出し応用できる人はこれに加えて、もうひとつ 「体験/成果」→「内省」→「法則化」→「新たな挑戦」 というサイクルを回すことで、アウトプットのスピードと質を高めています。 このもうひとつのサイクルが習慣になると、 ・1を聞いて10わかる ・何事にも的確に意見を言える ・ムダのない行動を取れる といった高いパフォーマンスを発揮することができるようになります。 本書では、このもうひとつのサイクルを回す力を“ひとつ上の思考力”とし、 どうすればそれを身につけることができるのかに焦点を当てて、解説をしていきます。 【もくじ】 第1章 ハイパフォマーへの鍵はダブルループにあり 第2章 目標を進化させ、知恵を引き出す 第3章 自分自身を振り返る 第4章 モノゴトの法則を見出し、言語化する 第5章 成長を加速させる「新たな挑戦」
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日本中の企画者、クリエイターたちからバイブルと仰がれている名著が、コンパクトに! 「提案稼業」クリエイター19人が、実際のエピソードを引きながら、手のうちを語った実践的プレゼン論。つぎつぎと仕事を成立させるプロのクリエイターたちは、なぜ、プレゼンに勝ちつづけることができるのか。そのノウハウ、アイデア、経験、哲学を収録。
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★「がんばる」よりも「〇〇〇」。努力やスキルだけでは、たどり着けない場所がある★ 「どうすれば、もっと充実するんだろう」 「いつも努力しているのに、なぜか思い通りにならない」 「毎日を心から楽しんでいる人は、何をしているんだろう」 一度は思ったことはありませんか? 「仕事だから、無理をしてでもやらなければ」 「大人なんだから、ちゃんとしなければいけない」 「私だって一生懸命やっているのに、なんであの人ばっかり……」 こんなふうに悩んだことがある人も、多いかもしれません。 今のような混迷の時代に必要な力、それは「楽しむ力」です。 なぜなら人は「歯を食いしばりながら無理をしてがんばっている状態」よりも、「がんばっているという意識がないほど楽しんでいる状態」のほうが、クリエイティビティやパフォーマンスなどが発揮され、生産性も幸福度も上がることが証明されているからです。 20年間で10万人超に「自分らしく成功する方法」を教えながら、日本とマレーシアで8社を経営し、世界中で一流の知識を学び、楽しみながら累計100億円以上を売り上げ、600名以上の経営者が参加するコミュニティを主宰している著者が、無理せず、自然とモチベーションが上がり、周囲に応援されながら人生がうまくいく方法を、科学的なエビデンスと自身の事例をもって伝える1冊。 この本を読むことで、「人生において大切にすべき考え方に気づける」「困難な仕事も、楽しみながら成果を出せるようになる」「失敗に心が折れかけても、しなやかなメンタルで立ち直れる」「人間関係のストレスが軽減されて、いい出会いが増える」「心身共に〈いい状態〉で毎日を過ごせるようになる」「クリエイティブな発想が湧き出てくる」「将来への不安が軽くなり、自分のキャリアが楽しみになる」「ダラダラと悩むことが減り、軽やかに決断ができるようになる」「自分自身を好きになれる」など、すばらしい変化が訪れることでしょう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまさら人には聞けない野菜のつかいこなし。それをいちから教えてくれると評判の野菜料理家・庄司いずみさんの野菜の常備菜シリーズ第四弾は「ひとつの野菜で作る」というシンプルかつニーズの高いテーマ。ゆでて、蒸して、炒めて作る「つくりおき」。週末まとめ作りをすれば、冷蔵庫で保存は1週間ほど、ウィークディはこれさえあれば安心。食卓で、野菜をちょい足ししたいとき、野菜をたっぷり食べたいとき、そのままで美味しく、展開料理のアレンジ幅もひろい、そんなストックおかずをお教えします。
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鬼が喰らい、修羅が斬り、人が生きる。それが定め。哀しく妖しい、この世の定め…。最強の修羅・鳳は、焦土と化した村でひとりの少女と出会う。少女は夜闇。鬼の血をひき、鬼の力“鬼界”を秘めたる娘。鳳は夜闇を連れ、旅に出る。永劫にも似た、果てのない旅路。だが、夜闇の力を狙う妖しのものどもの跳梁により、封じられていた“時”が動きはじめた…。第3回ファンタジア長編小説大賞準入選作品。幻想味あふれるジャパネスク・ファンタジー。
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「『ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる』私の信念を込めた言葉です。ゴミを拾っていて感じることは、ゴミを捨てる人は捨てる一方。まず、拾うことはしないということです。反対に、拾う人は無神経に捨てることもしません。この差は年月がたてばたつほど大きな差となって表れてきます。人生はすべてこうしたことの積み重ねですから、ゴミひとつといえども小さなことではありません。第一、足元のゴミひとつ拾えぬほどの人間に何ができましょうか」。「ともすると人間は、平凡なことはバカにしたり、軽くあしらいがちです。難しくて特別なことをしなければ、成果が上がらないように思い込んでいる人が多くいます。そんなことは決してありません。世の中のことは、平凡の積み重ねが非凡を招くようになっています」。トイレや街頭などの徹底した掃除を40年以上続け、多くの人々の心を揺さぶってきた著者の言葉を満載。人生を磨くヒントにあふれた一冊である。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【マンガ&図解でわかりやすい】大人気シリーズ第3弾! 「思ったことを言えない…」「性格が合わない…」「うまく断れない…」 そんなモヤモヤした人間関係の悩みが解消する心理学テクニックが満載! 疲れたココロがどんどん軽くなる方法をわかりやすく解説します。 監修は著書・監修書の累計発行部数500万部超えのゆうきゆう先生です。 ■こんなこと、ありませんか?■ ・周囲になじめていない気がする ・気を使いすぎて疲れる ・人と比べてしまう ・嫌われていないか不安 ・まわりの人に合わせてしまう ・他人の視線が気になる…などなど ■職場で困っていませんか?■ ・上司が苦手… ・部下が言うことを聞いてくれない ・批判されてばかり ・うまく指摘できない ・意見が対立してまとまらない ・仕事のことが頭から離れない…などなど ■あの人のココロ、気になりませんか?■ ・どうやったら好きになってもらえる? ・あの人に「脈」はある? ・恋愛が長続きする方法は? ・結婚を意識させるには? ・なんで浮気するの? ・熟年離婚はなぜ起きる?…などなど 職場の人も、気になるあの人も、よくいるあんな人も、ココロの中を大解剖! ビジネス・恋愛・プライベートまで、あらゆる場面で使える、 人間関係がラクになるヒントをたっぷりご紹介します。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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