偏差値20アップは当たり前! 「本当の国語力」が驚くほど伸びる本(大和出版)

偏差値20アップは当たり前! 「本当の国語力」が驚くほど伸びる本(大和出版)

ビジネス・実用
1,400円 (税込)

7pt

小学生から中高生まで、短期間ですごい成果が! 25倍近い高倍率の、しかも偏差値60を超える入試(首都圏女子校)で見事合格。2科目受験(国語と算数)だったので、国語が苦手なままだったら、その学校の受験自体考えなかったと思います(小6女子保護者)高校入試の合格判定模試で約1600人中86位(偏差値68)を獲得!(中3男子)まだ数カ月指導していただいただけなのに学校の定期テストで初めて学年順位1ケタをとることができ、本人も成果を実感しているようです(高2男子保護者)入塾時には偏差値42でしたが、1年後には63まで上がりました。特に読解問題の正答率が格段に上がりました(小4男子保護者)通塾から1年半。試しに大手塾の大規模なテストを受けさせてみたら、ほとんどトップに近い成績(偏差値70近く)で驚きました(小3女子保護者)――etc.――「書く力」「読む力」、そして「得点力」がみるみるアップ!

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • 掲載誌・レーベル
    :
    大和出版
  • タイトル
    :
    偏差値20アップは当たり前! 「本当の国語力」が驚くほど伸びる本(大和出版)
  • タイトルID
    :
    323815
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年07月03日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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偏差値20アップは当たり前! 「本当の国語力」が驚くほど伸びる本(大和出版) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    こちらの本は、大人でも読んだほうがいいと思いました。
    なんとなくで、考えていたことや書いていたことが、論理的に書かれていて大変勉強になりました。
    本書の内容にある、3つの力というのが説明してあるのですが、
    『言いかえる力/抽象化と具体化』
    『くらべる力/対比関係』
    『たどる力/結びつき、因果関係』
    というのが、本当に分かりやすかった。

    基礎がないと、語彙力や読解力だって育たないと思い知らされた1冊でした。

    0
    2024年08月28日

    Posted by ブクログ

    素晴らしい本でした
    先ず「与える」次に「待つ」その通りだと思う
    生徒が、動き出せるように先ずは与える
    やる気になったらあとは待つ
    私の経験とこの本を元に授業を作ろうと思う
    とても学び多き本だった

    0
    2024年08月05日

    Posted by ブクログ

    国語の問題の解き方のテクニックを紹介しているが、それらはただのテクニックではなく論理的思考に結び付くものである。タイトルに「偏差値20アップは当たり前!」とあるけれど、本書を実践すれば、偏差値以上の価値ある能力を身に付けられるだろう。
    今の気持ちを言葉にするという練習があるのだけれど、それは問題を解くためだけではなく、子供自身が自分の気持ちを分析することにも役立つと思う。自分の気持ちを冷静に分析するのは大人でも難しいことのように思う。子供の頃からそれを身に付ければ、自分自身をうまくコントロールできるようになるのではないだろうか。
    国語の点数だけでなく、論理的思考、冷静な判断も見につくように思う。正しい国語教育を見た気がした。
    国語力に自信がない大人にも参考になるだろう。

    0
    2024年04月23日

    Posted by ブクログ

    長年、国語単科塾を主催している著者が説く、国語力を高める方法を説いた書。
    本書の主張は極めて明快。国語力を高めるには一定の「型」があるという。すなわち

    ”国語力とは、論理的思考力である。
    論理的思考力とは、3つの力である。
    3つの力とは、「言いかえる力」「くらべる力」「たどる力」である"

    そしてその3つの力がなぜ文章を正しく理解し、科目としての国語の問に正しく答える礎になるのかという原理を説明したうえで、それらの力を高めるための具体的なステップが提示される。
    理論的かつ実践的な一冊である。

    本書を読むと、著者の著した問題集がなぜあのような構成になっているのかよく理解できる。子どもに問題集を与える前にまず本書を一読したほうが良いであろう。
    というのも、著者のもう一つの主張が、教育の要諦は、まず「与え」、次に「待て」というもの。
    親や指導者がまず「型」を教え、そのうえで子どもに実践させ、少しずつ手をはなしていくことで、子どもが自らの力を伸ばしてゆくのが理想とする。
    本書を読み、親が理解したうえで、問題集を子どもと一緒に紐解き、そして自走させるのが理想的なのだろうと理解した。

    さて、余談になるが、本書を読んでもう一つ面白かった点。
    それは、同じく受験国語(現代文)の著名講師である出口汪氏が、福嶋氏と同じく、国語力とは論理力であると唱えているばかりか、出口氏の言う国語力=「3つの論理」が福嶋氏の言う「3つの力」と完全に一致していることである。
    長年、国語の指導に当たってきた二人が、国語力の核心として同じ要素にたどり着いたという事実が、著者らの主張を信じるにあたり、非常に頼もしいものと思えた。

    0
    2024年01月25日

    Posted by ブクログ

    塾&家庭教師でも、国語の成績が上がらず、おやもセンスと思ってしまってて、解決策が見出せなかったが、論理的にかつ小6にも説明できるような文章で描かれている。息子にはこれから1ヶ月ほど時間をかけて説明していくが、結果につながるかはまだわからず。
    結果につながれば、追記する。

    0
    2023年09月06日

    Posted by ブクログ

    読んでよかったって思う。この本を読んで、ようやく論理的思考力とはどういうものか理解できた気がするから。

    0
    2023年05月21日

    Posted by ブクログ

    国語は論理。論理的思考とは、

    言い換える力
    くらべる力
    たどる力

    つまり、難しいことがらを単純化すること。

    「味わう授業」では力がつかない。
    それはまるでは道徳の授業。内容重視。

    そうではなく、形式を検討し「読み方」を学ぶことが必要。作文でも、形式=書き方が必要。

    0
    2025年08月30日

    Posted by ブクログ

    国語の本質を知れた感覚。
    なるほど言い換えるのか、確かに文中で比べてるなど、、、純粋に国語が面白いと思った!

    0
    2022年05月25日

    Posted by ブクログ

    ●「論理的思考力」と聞くと小難しい言葉で尻込みする感覚だが、この本ではその「論理的思考力」を3つの力(言いかえる力、くらべる力、たどる力)と噛み砕いてあり、とても読み進めやすい。
    ●文章を読んだり書いたりするのが、パズルや謎解きみたいで楽しくなりそう。
    ●子どもに勉強を教える際の姿勢、勉強だけでなく会話などで大切にしたいことも学べた。

    0
    2022年05月04日

    Posted by ブクログ

    おススメ本に表示されて、評価が高かったので読んでみようと思った本。

    私は国語が苦手だったので、学生時代にふくしま式に出会っていたら何か違ったんじゃないかと思いました。

    自分が国語で何を学んだか全く記憶にないけれど、よくありがちな、国語の間違った教え方については納得。

    『国語とは「論理的な読み方、書き方」を学ぶ教科であり、「味わい方」を学ぶ教科でありません。』

    『国語とは、「何を読むか?」ではなく、「どう読むか?」です。「何を書くか?」ではなく、「どう書くか?」です。』

    国語の授業のはずが、道徳の授業のようになってしまうことも多々あるのだと思われる。


    とても参考になるし、いい本だと思うけれど、この本は親が子供に教えることが前提で書かれていて、それは一般家庭ではなかなか成り立たないのではないかという違和感はあります。子供が自分で読んで理解できるかは分からないけれど、とりあえず小学生向けの問題集を早速一冊買ってみました。

    子供が国語につまずいた時に、子供自身でふくしま式を学べばいいかなぁと思っています。

    【メモ】
    ・論理的思考とは、難しいことがらを「単純化すること」である。

    ・国語力とは、論理的思考力である。論理的思考力とは、3つの力である。3つの力とは、「言いかえる力」、「くらべる力」、「たどる力」である。

    ・言いかえる力とは、「抽象化」と「具体化」こ力です。

    ・くらべる力とは、「対比関係」を整理する力です。

    ・たどる力とは、「因果関係」を整理する力です。

    0
    2022年01月11日

偏差値20アップは当たり前! 「本当の国語力」が驚くほど伸びる本(大和出版) の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • 掲載誌・レーベル
    :
    大和出版
  • タイトル
    :
    偏差値20アップは当たり前! 「本当の国語力」が驚くほど伸びる本(大和出版)
  • タイトルID
    :
    323815
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年07月03日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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