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わずか「3つの力」をマスターするだけでOK! ●言いかえる力……一見バラバラに見えるもののなかに「抽象・具体の関係」を見つけ出し、整理する力 ●くらべる力……一見バラバラに見えるもののなかに「対比関係」を見つけ出し、整理する力 ●たどる力……一見バラバラに見えるもののなかに「因果関係」を見つけ出し、整理する力 もう、難しい理論も、小手先のテクニックもいらない! ◎序章 「大人の国語力」を身につければ、あなたの毎日は驚くほど変わる! ◎第1章 「国語力=論理的思考力」を飛躍的に高める、このシンプルな方法 ◎第2章 論理的思考力の決め手! 「言いかえる力」はこう身につけよう1 ◎第3章 論理的思考力の決め手! 「言いかえる力」はこう身につけよう2 ◎第4章 あなたの主張が際立つ! 「くらべる力」はこう身につけよう ◎第5章 説得力がグンとアップ! 「たどる力」はこう身につけよう ◎終章 論理的思考力を最大限に高めるために心得ておくべきこと
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Posted by ブクログ
松永さん推薦図書
「伝える/聞く」をテクニックとしてではなく、スキルとして学ぶことができる本でした。
「構造化」という概念自体は広く出回っていますが、それは文書に考えを落とし込むためのテクニックではなく、コミュニケーションプロトコルに必要なスキルではないでしょうか。
構造化は手段であって、あくまでも目的は伝達と理解です。その二項は普遍的に存在している為に軽視されがちですが、基本に立ち返り、再確認をすることで自身のコミュニケーションが如何に崩れているかを見つめ直すことができました。
今後アサインが決まり、コンサルタントとしてのコミュニケーションプロトコルが確立された場で、伝達力と理解力は揺るがない武器になります。
興味がある方は是非読んでみてください。
Posted by ブクログ
他都県からの通塾生も多くキャンセル待ちが続出しているという「ふくしま国語塾」を主催されている福島隆史先生の本!
2年前に、小中学生向け「本当の国語力が身につく問題集」を、小5の息子のために購入し、あまりのわかりやすさに感動!
大人でもこういう力って鍛えたほうがいいよな~、なんて思っていたら、、あれから出たのですね!
論理的思考を鍛えるべく、①言いかえる力、②比べる力、③たどる力、を数学の公式のように型として叩き込む。
子供が自分の気持ちを表現できるように、こういうところをしっかり学校で鍛えて欲しいと願うのは勿論、
大人にも、人(子供)とイメージをしっかり「共有」するために、こういう技術をしっかり鍛えておくのは大切だと思う。
ビジネスマンのみならず、すべての人に!
Posted by ブクログ
国語力とは?国語力を高めるには?
国語は、論理的思考力である。論理的思考力は、ものごとを単純化するためにある。つまり、論理的思考力は、バラバラのことばや文を関係づけて、整理するための力である。
論理的思考力を高めるには、①言い換える力②比べる力③たどる力の3つの力が必要である。
①言い換える力とは、抽象と、具体の関係を見つけだし、整理する力である。
②比べる力とは、対比関係を見つけだし、整理する力である。
③たどる力とは、因果関係を見つけだし、整理する力である。
ツイッターで、フォローをしていて、興味があり、購入した本。
文章の型の大切さを実感。スッと頭に入る感覚。
Posted by ブクログ
100字要約
国語力とは「論理的思考力」である。論理的思考力は3つの力、例えば言いかえる力(抽象化・具体化)、くらべる力(対比)、たどる力(因果)である。先ずはこの3つの力の型を守り続け、体得する必要がある。
== memo ==
「国語力」=「論理的思考力」
論理的思考力は3つの力である。
1. 言いかえる力
「抽象・具体の関係」を見つけ出し、整理する力
2. くらべる力
「対比関係」を見つけ出し、整理する力
3. たどる力
「因果関係」を見つけ出し、整理する力
「芸術」は真似できないのです。
しかし、「技術」は、真似できます。
技術とは、形ある方法ーつまり「型」のことです。
「要約力」とは「名詞化力」のことである。
長い文章を短くする(抽象化) 例:つまり
短い文章を長くする(具体化) 例:たとえば
→ AつまりB、BたとえばA
聞くより話す、読むより書く。
テクニックよりスキル。
「型を破る」より「型を守る」
説得力:整理して「発信」する力
理解力:整理して「受信」する力
聞く 読む 論理的思考力 書く 話す 文法
天体の配置図をイメージ
寓話や諺、慣用句
北風と太陽、うさぎとかめ、腐っても鯛、さるも木から落ちる
対義語20
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安全⇄危険、全体⇄部分、受動⇄能動、集団⇄個人、感情⇄理性、直接⇄間接、独創⇄模倣、原因⇄結果、多様⇄一様、原則⇄例外、精神⇄肉体、主観⇄客観、絶対⇄相対、分散⇄集中、目的⇄手段、義務⇄権利、一般⇄特殊、楽観⇄悲観、公的⇄私的、広義⇄狭義
対比の観点
存在、変化、量的、空間、時間、道徳
AだからB、BなぜならA
例)真冬は寒い。だから、真冬のデパートでは、暖房の設定温度をもっと下げるべきだ。
真冬は寒い
⇄多くの人は厚着をしている
⇄多くの人は暖房を不快に感じる
真冬のデパートでは、暖房の設定温度をもっと下げるべきだ。
ジャンプ(論理の飛躍)の幅をコントロールする力
「書き」によってこそ「読み」の力もつく
話せば話すほど、書けば書くほど湧き上がってくるものがあります。
それは自分の「無知」への気づきです。
「痛感」
論理的思考力とは、バラバラの言葉や文を関係づけ、整理する力
「AがBになった」とあれば、それは「変化」という語でまとめられる。
「まずA、次にB、そしてC」とあれば、それは「順序」という語でまとめられる。このように「ひとことで名詞化する」ことが「抽象化(言い換え)」の重要な技法だ。
大切なのは、常に「幹」を「意識する」ことです。
ただ単に「理解しただけ」「分かっただけ」です。
「体得した」「身につけた」ということにはなりません。
「守・破・離」
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ビジネス・実用
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