深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
5.0「お役所言葉で書かれた介護保険制度の本はわかりにくい」 「難しい医療用語で書かれた認知症の本は苦手」 本書は、著者・ユウと認知症のばあちゃんが繰り広げる爆笑ストーリーで認知症介護の知識と技術を学べる一冊です。堅苦しい本が苦手な方にもお勧めです。 大学で老年看護の指導経験もある著者が、医学的根拠に基づきつつ、自分の介護経験も踏まえて、認知症の介護で本当に使える実践的な知識とお役立ちテクニックを紹介します。 ◆要介護認定を乗り切るマル秘テクニック! 絶対役に立つ、認定調査資料付き。 ◆物盗られ妄想や徘徊に隠された意味とは? ◆家族が気づける認知症サインとは? ◆認知症の薬が効いた! ストーリーの進行に伴い、ばあちゃんの認知症も進行していきます(最初は要支援2だったのが、その後、要介護3に)。認知症の進行レベルに合わせて、その時々に必要な知識やテクニックが解説されているので、こういう行動が見られたら認知症を疑う、病院を受診するタイミング、介護サービスの選び方など、実際の介護で直面する様々な疑問や問題に対処する参考となるでしょう。 また、巻末の認定調査資料では、実際に要介護認定の訪問調査時に質問される事項を掲載。本番でどんなことが質問されるのかを事前に知っていれば、どう答えるかの準備ができ、落ち着いて受け答えができます。
-
4.0ミリオンセラー『病気にならない生き方』のDr.新谷が教える100歳まで「腸」を司る習慣 ●ボケるボケないは食歴に応じた「腸」の老化で決まる 人体で老化が始まるのは外見だけでなく、内臓も同様である。とくに腸の老化は始まりが早く、食歴に応じてその度合いは進みやすくなる。 実年齢と見た目の年齢がいい意味で違っていればよいが、見た目が老けている人は腸年齢が進んでいることが考えられる。 腸の年齢を知り、その特性にあわせた正しい食事や運動、服薬、就寝の習慣をおくった人が、いつまでも体がサビつかず、腸の若さを保ち、若々しくいられ、ボケを防ぐことができる。 「病気にならない生き方」の著者が贈る認知症時代に必読の健康書。
-
3.9認知症になる方は年々増加し、その介護に向き合う方も増えています。親や身近な人が認知症になったとき、「症状が進行してほしくない」と思う方は、多いでしょう。では、症状の進行を食い止めるにはどうすればいいのか――。その答えの1つが書いてあるのが本書です。高齢者病棟で25年以上勤務した医師が気づいたのが、「話し方・接し方を変えるだけで、認知症の進行度合いが変わる」ということ。この臨床経験で得た、認知機能低下を食い止めるための「介護者の話し方・コミュニケーション術」を本書にまとめました。幻覚、妄想、徘徊などの問題行動が起きたときはもちろん、趣味や散歩時など日常生活でも使える50以上の話し方をイラストを使ってわかりやすく紹介します。
-
4.0いつもの朝食、私のパンにだけ蛆虫が這っている。「何かがおかしい 自分も 怖い」…。現役ヘルパーの筆者が描く主人公は「認知症患者」。認知症になってしまった人はなにもわからないのか? いやそうではない。なぜそのような行動をとるのか、感じていること、思っていること、それぞれに理由があるはず。この漫画ではヘルパーとして働いた経験のある筆者が、それぞれの物語を認知症患者の視点で描き、その「心」を紡ぎます。その時、認知症患者が感じている気持ちとは?※1、2話を収録
-
5.0認知症の治療にとって一番大切なことは何か? その治療は家族のためか? 本人のためか? 「認知症」の名医9人が教える、認知症が良くなる考え方 世の中には認知症の患者さんと上手に接し、 上手に治療する医師がいます。 本書では、私がお勧めできる「名医」を紹介します。 認知症において「名医」か否かは、 薬の少量投与ができるかどうかにかかっています。 いち早く標準治療の問題点に気づき、 独自の方法で認知症の患者さんとご家族に向き合っている 9人の医師にじっくりとお話を伺いました。 本書が超高齢社会を歩む日本人の、 「必読の書」となることを願ってやみません。 ~御登場いただいた9人の名医~ 第1章 西村知香 介護家族をケアし、介護家族を信じる 第2章 長谷川嘉哉 患者さんよりもまずは介護者さんの心身を守ること 第3章 森田洋之 究極の地域医療を、介護との連携で実現 第4章 上田諭 精神科医として、認知症医療を何とかしたい 第5章 白土綾佳 その人を囲む家族に笑顔が戻るように 第6章 松野晋太郎 認知症の症状改善9割を目指して 第7章 平山貴久 自分が見たい現実を、自分でつくる 第8章 平川亘 今日困っている人を、今日助けるために 第9章 岸川雄介 「認知症」という病気はありません 解説――長尾和宏 「市民にとっても介護・医療職にとっても最高の実践書」
-
3.5人の名前がとっさに出てこない、会話の中で「あれ」「それ」が増えた、「めんどうくさい」と感じることが多くなった……それ、年のせいでなく、「認知症グレーゾーン」かもしれません!? 約20年かけて徐々に脳に変化が起こって発症する認知症。認知症になってしまったら治らないが、認知症グレーゾーンのうちに気づき、対応すれば、未然に防ぐこともできる。新型コロナによる外出自粛で認知症が急増する中、認知症予防の第一人者が教える最新脳医学からのヒント。
-
3.5ある60代の女性が、著者の認知症専門クリニック訪れました。 なんでも、10個入りパックの卵を3日連続で買ってしまい、ついに4日目になった時、不安にかられて訪ねたのだそうです。 診断の結果、女性は認知症ではありませんでした。 かといって、正常な状態の脳の状態でもありません。 「認知症グレーゾーン」だったのです。 認知症グレーゾーンの正式名称は、MCI(軽度認知障害)。 MCIとは、日常生活に大きな支障はないものの、本人やご家族にとっては「最近ちょっとおかしいなあ」と感じるさまざまな警告サインを発する状態。 いわば、正常な脳と認知症の間の状態です。 認知症に認知症になる人はその段階として、必ずこのグレーゾーンを通るのですが、全ての人がグレーゾーンから認知症に移行するとは限りません。 現状維持する人もいれば、適切な対応することで認知症への移行を遅らせることもできます。 さらには、4人に一人は健常な脳の状態にUターン(回復)できることがわかっているのです。 一方でそのまま認知症へ進行してしまう人もいます。 つまり、ここが「認知症の分かれ道」。 では、回復する人と進行してしまう人の違いは、いったいどこにあるのか? それがこの本のテーマです。 まずは、あなたの認知機能を簡単にテストしてみましょう。 <キツネ回転テスト> (1)左右の手でキツネの形をつくります。 (2)キツネの形をキープしたまま、左手の人差し指と右手の小指、左手の小指と右手の人差し指をつけます。 このとき、どちらかのキツネが自分の方を向き、もう片方のキツネは外を向いている「逆さギツネ」になっているはずです。 しかし、頭頂葉の機能が衰えてくると、手を回転できずに、キツネが両方とも外を向いてしまうことが非常に多いのです。 他にも、チューリップ、ハトの回転テストや、10時10分の時計を描くテストなど、グレーゾーンのセルフチェックをこの本ではたくさん用意しました。 では、具体的にUターンするためには、どうするの? その答えも、すべて本書の中にあります。 ・恋愛ドラマを観るだけで脳内にある物質があふれ出す ・瞑想よりも塗り絵が脳にいい理由 ・思い出を話すだけで脳が元気になる「回想法」 ・脳にいい「ほめ方」 ・認知機能が平均34%アップした「すごい歩き方」 ・脳を意図的に混乱させる方法 ・2つ以上の作業を同時に行う「デュアルタスク」で脳を活性化するワケ ・認知症リスクが最大23%下がった脳によい食事 ・脳のごみを洗い流すよい睡眠 などなど、日常の習慣をちょっと変えるだけで、Uターンへの道はひらけます。 そのための方法を、この本ではたくさん書きました。 日本の認知症治療の第一人者と知られる著者が、40年にわたり、2万人以上の患者と向き合いたどりついた答えです。 難しく考えず、「これならできそう」「楽しそう」と思うものから試してください。 じつは認知症は、長い年月をかけて認知機能が低下し、発症する生活習慣病のひとつ。 認知症を発症する20年も前から、脳の変化は始まっています。 まだグレーゾーンにまでは至らない方や、40代、50代の方にとっても、この本がいつまでも若々しい脳を保つために役立ちます!
-
5.0
-
3.7もうイライラしない もっとやさしくなれる 認知症の人に伝わりやすい声かけで、コミュニケーションがラクになる! 認知症研究の第一人者が教える、すぐに使える「言いかえ」フレーズ 「何度も言っているでしょ?!」 「約束したんだからちゃんとやって!」 「いいかげんにして!」 認知症の人と話していると、イライラしてついこんなふうに言ってしまうこともあるのではないでしょうか。 しかし認知症の人にその言い方ではうまく伝わらないため、同じことを繰り返してさらにストレスが大きくなってしまいます。 大切なのは、認知症の人の心を理解して、伝わりやすい言葉かけをすること。 認知症の人に伝わりやすい言葉がけができると、コミュニケーションが改善され、結果的に家族もラクになります。 本書では、具体的な場面ごとに、○✕形式で認知症の人にスッと伝わる言いかえフレーズを紹介します。 著者は認知症研究の第一人者で、40年間にわたって認知症の人の心理学を研究してきました。 その研究をもとに、認知症の人とうまくコミュニケーションが取れる話し方をわかりやすく紹介していきます。 また、認知症の基礎知識や、実際によくある質問へのQ&Aも掲載。 普通に読むことはもちろん、自分に必要な部分だけつまんで読むなど、事典のような使い方もできます。 <掲載されている言いかえフレーズ例> CASE01 同じことを何度も質問する ×さっきも聞いたでしょ? ⇒ 〇カレンダーにメモしておくね CASE05 外出するのを嫌がる ×病気になっちゃうよ ⇒ 〇気が向いたら散歩にでも行こうか CASE08 同じものを何度も買ってくる ×もう買わないで! ⇒ 〇同じものがたくさんあるからメモしておこうね CASE12 無気力、無趣味になる ×今からそんなに無気力でどうするの! ⇒ 〇音楽でも聴いてみる? CASE17 薬を何度も飲もうとする ×もう飲んだでしょ ⇒ 〇(サプリメントを渡して)これを飲もうね CASE24 町内を歩き回って迷子になる ×どこに行ってたの!? ⇒ 〇そろそろご飯の時間だから帰ろうか CASE29 食べられないものを口に入れる ×こんなもの食べてはダメ ⇒ 〇こっちのほうがおいしいよ CASE30 家族のことがわからなくなる ×ふざけないで! ⇒ 〇あなたの息子の○○です
-
4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なかなか理解してもらえずに困っていた「認知症のある方が実際に見ている世界」が スケッチと旅行記の形式で、すごーくわかる! まるで「ご本人の頭の中を覗いているような感覚」で、認知症のことを楽しみながら学べる一冊です。 ーーー ここは、認知症世界。 認知症とともに生きる世界では、だれもがいろいろなハプニングを体験することになります。 ・乗るとだんだん記憶をなくす「ミステリーバス」 →自分のしたことを忘れてしまうのは、なぜ? ・だれもがタイムスリップしてしまう住宅街「アルキタイヒルズ」 →あてもなく街を歩き回ってしまうのは、なぜ? ・イケメンも美女も、見た目が関係ない社会「顔無し族の村」 →人の顔がわからなくなるのは、なぜ? ・熱湯、ヌルッ、冷水、ビリリ。入浴するたび変わるお湯「七変化温泉」 →大好きだったお風呂を嫌がるのは、なぜ? ・時計の針が一定のリズムでは刻まれない「トキシラズ宮殿」 →コンロの火を消し忘れてしまうのは、なぜ? ・一本道なのになかなか出口にたどり着かない「服ノ袖トンネル」 →同じ服ばかり着たがるのは、なぜ? ・ヒソヒソ話が全部聞こえて疲れてしまう「カクテルバーDANBO」 人の話を集中して聞けないのは、なぜ? etc... あなたは認知症世界を旅する旅人。 この物語に登場するのは、架空の主人公でも、知らないだれかでもなく、 「少し先の未来のあなた」や「あなたの大切な家族」です。 認知症世界の旅、はじまり、はじまり。 ーーー <著者からのメッセージ> ●とにかく、「本人」の視点で認知症を知ることのできる本を目指しました。 認知症のある方の心と身体には、どんな問題が起きているのでしょうか。そして、いつ・どこで・どのような状況で生活のしづらさを感じているのでしょうか。 いざこういうことを調べてみても、これまでに出版された本やインターネットで見つかる情報は、どれも症状を医療従事者や介護者視点の難しい言葉で説明したものばかり。肝心の「ご本人」の視点から、その気持ちや困りごとがまとめられた情報が、ほとんど見つからないのです。 この大切な情報が不足していることが原因で、認知症に関する知識やイメージに偏りが生まれ、ご本人と、周りの方の生きづらさにつながっています。 「困っていることはあるのに、自分の口で言ってもうまく説明できない」という、ご本人の気持ち。 「本人に何が起きているのかわからないから、どうしたらいいのかわからない」という、周りの方が抱える気持ち。 そのすれ違いを、少しでも減らすことができないか。認知症のある方ご本人に起こっていること、ご本人が感じていることをより多くの人に理解してもらいたいというのが、この本をつくった一番の思いです。 ●「認知症のある方が生きている世界」を、実際に見られるように とはいえ、認知症のある方が抱えるトラブルを理解するのは簡単なことではありません。そこでわたしたちは、認知症のあるご本人にインタビューを重ね、「語り」を蓄積することから始めました。その数は約100名にのぼりました。 それをもとに、認知症のある方が経験する出来事を「旅のスケッチ」と「旅行記」の形式にまとめ、誰もがわかりやすく身近に感じ、楽しみながら学べるストーリーをつくることにしました。 それが、「認知症世界の歩き方」です。 ●たとえば、「お風呂を嫌がる」のはどうしてなのか? 「本人が、お風呂に入るのを嫌がって……」。介護をされる方から、よくお聞きする話です。見方によっては「介護への抵抗」と感じられる、その人の「お風呂に入りたくない理由」は1つではなく、実はその背景には、さまざまな認知機能のトラブルがあると考えられます。たとえば、 1.温度感覚のトラブルで、お湯が極度に熱く感じる 2.皮膚感覚のトラブルで、お湯をぬるっと不快に感じる 3.空間認識や身体機能のトラブルで、服の着脱が困難 4.時間認識や記憶のトラブルで、入浴したばかりだと思っている 単純に、家族に手間をかけさせたくないと思っている、という場合もあるでしょう。 このように、お風呂という1つのシーンをとっても、その人が抱える心身機能障害(心と身体の不調・トラブル・誤作動)や生活習慣・住環境によって、なぜ・どんなことに困難を感じるのかは異なるのです。 つまり、認知症を「ひとくくり」にしない。それが、とても大切なことです。 ●どうしてそんなことするの……?行動の「理由」を知ることが、本人も介護者もラクにする 「できること」も「できないこと」も、人それぞれで異なります。 たとえば、すでに買い置きがあるのに食パンを何度も買ってきてしまう、という日常のちょっとした失敗。でも、食パンを買いすぎるのも、単純に「いつ買ったのか忘れてしまっている」のか、「戸棚の扉を閉めたことによって食パンが見えなくなったため、その記憶が消えてしまっている」のかなど、原因はさまざまです。 失敗だけを見ていると「本人に買い物をさせない」と行動を制限するしかないように思えますが、その背景にある理由がわかれば、対応の仕方は変わります。 買い物リストをつくる、ストックは必ず見えるところに置く、そもそも戸棚の扉を外す……。 こうしたやりとりの中に、「わかってくれない」「わからない」といったすれ違いは起こるものです。 でも、それを少なくすることができれば、ご本人も周りの方も楽になる場面が増えていくことでしょう。 ちょっとした工夫だけで、今まで通りの生活を続けることができ、本人の尊厳を守り、認知機能の低下を防ぐことにもつながります。 「認知症世界の歩き方」の完成を一番喜んでくださったのは、だれよりも認知症のある方ご本人でした。 「自分の口で言ってもあんまりうまく説明できないし、相手にもすぐに理解してもらえなかったけど、これを読んでもらうと「ああ、こんなことが起きてるんだ」って、わかってくれる人が多くて嬉しかった。」 また、ご家族からは、こんな感想をいただきました。 「わたしたち家族が、彼女に見えている世界を理解し、寄り添い、彼女と心地よく過ごすためのヒントを探していたときに、とてもわかりやすく、世界の見え方を教えてもらえました。」 この本だけで、すべてがわかるわけではありません。でも、認知症のある方にはどんな世界が見えているのかを知ることで、自分や自分の大切な人にどのようなことが起きるのかを、より想像できるようになるでしょう。 ●認知症とともに幸せに生きる未来をつくれるように 認知症は「今のところ」は、医学的に治す方法はない、という事実があります。 しかし、「本人の視点」から認知症を学び、生活の困りごとの背景にある理由を知ることで、「どうやって、認知症とともに生きるか」、つまり、「付き合い方」や「周りの環境」は変えることができます。 付き合い方や周りの環境を変えることで、その困りごと自体が発生しない、ということも起こり得ます。解決する困りごともあるでしょう。 「病」を診て「症状」に対処する医療・介護視点のアプローチではなく、「人」を見て「生活」をともにつくり直す。 そんな視点からできるアプローチもあるはずです。 認知症のある方が生きている世界をもっと自分も知りたい。この超高齢社会の日本に、もっとその世界を想像できる人が増えることで、変わることがあるに違いない。 認知症とともに、幸せに生きる未来をつくるきっかけになれば。そんな思いで、この本をつくりました。 自分と自分の大切な人との生活をともにつくっていく手引きになれば幸いです。
-
4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症世界を生きる必須スキル、「対話」と「デザイン」を学ぼう 大ヒット書籍「認知症世界の歩き方」に待望の「実践編」が登場 認知症のある方の生きる世界 を楽しく理解し、この世界を生きる必須スキル、ご本人との「対話」 と生活環境の「デザイン」 を学びましょう。
-
4.4
-
4.7
-
4.4
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【イラスト図解で読みやすい】 【認知症でもなんとかなる!】 あなたはいま、「認知症といわれたらどうしよう」「認知症といわれたが、どうすればいいのか」と、不安や戸惑いでいっぱいかもしれません。 認知症をもたらす疾患の最大の危険因子(リスクファクター)は、年をとることです。高齢者が多い日本では、あなたと同じような不安や戸惑いをかかえている人が増えています。 ただ、認知症を心配する人や認知症と診断される人の数は増えているものの、重症化する人の割合はむしろ減っています。いまは医療も進んでいますし、介護に携わる人の意識も大きく変わってきています。認知症は進行する病気ではありますが、昔にくらべ、その進み方はゆるやかになっているといえます。 いまのあなたは、以前と同じようにはできず、失敗することが増えているかもしれません。しかし、できることもたくさんあるはずです。うまく言葉にしにくいかもしれませんが、いろいろなことを考えたり、感じたりもしているでしょう。なにもできない、なにも語らない認知症の人がいるとすれば、それは認知症そのものの症状というより、自信を失い、あきらめ続けた結果であることも多いのです。 失敗の増加と自信の喪失は、必ずセットになっているわけではありません。失敗しても、そばにいる人が目くじらを立てず、さりげなくサポートしてくれる環境のなかでなら、認知症があろうとなかろうと、自尊心を保ちながら幸せに暮らせます。「今度はこうしてみよう」などという、前向きな気持ちも生まれやすくなるでしょう。 本書は、家族の方だけでなく、認知症のある人自身にも役立つ情報をたくさん紹介しています。もの忘れの多さなど、症状への対処法を知りたいという方は、第3章、第4章など、途中から読み始めてもらってもかまいません。 あなたの「これから」にこの本がお役に立てば、とてもうれしく思います。(まえがきより) 【本書の内容構成】 第1章 認知症かもしれない 第2章 これからどうなる? 第3章 自分らしく暮らし続けるために 第4章 困りごとを減らすヒント 第5章 家族が認知症とわかったら ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.2「脳の機能低下」はなぜ起こり、それがどう病気につながるのか? 「患者数を半減させる方法」とは? 経験豊富な認知症サポート医が最新情報を詳しく解説。 「本書の読者となるであろう患者家族の方々、認知症を心配されている方々、あるいは認知症の診療や介護に携わる医療関係者にとっては、一般に知られている認知症の解説書と比べ、その内容の鮮度やポジティブなメッセージが込められている点において、本書は別格の存在である」──北海道大学総長・寶金清博 〈家族の発病を疑ったら? 自分に不安を感じたら?〉 記憶力が衰え、自分が誰かがわからなくなる「アルツハイマー型」。 人柄が変わり、身勝手なふるまいが増える「前頭側頭型」。 存在しない人や動物が、ありありと見える「レビー小体型」。 40代、50代でも発症する「若年性」。 歩行障害や言語障害が突然生じる「血管性」や、「記憶障害が目立たない」認知症も存在する。 徘徊や暴言はなぜ起こる? 話題の新薬の効果は? 遺伝はするのか、しないのか。 認知症を予防する食べものとは? 認知症特有のトラブルを引き起こす要因は? 多様で複雑な病状を正確に理解するために必読の一冊。 〈もくじ〉 序章 「認知症の人が減る社会」を目指して 第1章 認知症を知ろう 第2章 認知症とはどういう病気か? 第3章 アルツハイマー型認知症の新薬「レカネマブ」と「ドナネマブ」──その効果と副作用、費用…… 第4章 記憶や言語はどう蝕まれるのか──認知症の中核症状(1) 第5章 人の気持ちを理解する、自分を知る──認知症の中核症状(2) 第6章 認知症はなぜ嫌われるのか?──暴言や徘徊を生み出す「行動・心理症状」を理解する 第7章 「納得のいく診療」を受けるために 第8章 認知症を予防するには?──すべきこと、してはいけないこと 第9章 認知症の人に優しい社会へ
-
3.0「老年期うつ病」とは65歳以上の年代にみられるうつ病のこと。老年期うつ病は認知症とよく似た症状を示すことがあります。物忘れなどで認知症を心配して受診し、うつ病と診断される人も少なくありません。うつ病は体の病気をこじらせて死亡率を高めたり、自殺の原因になったりするなど、命にかかわることもあります。本書では、見逃されやすい高齢者のうつ病の要注意サインから治療法までを徹底解説します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 成年後見について知るなら、この1冊! 認知症の人の財産管理・見守り、遠距離介護、相続、空き家問題、おひとりさまの老後――2025年には認知症高齢者が700万人を超えるといわれ、家族や自分の「もしも」への備えは、誰もが避けられない問題です。 成年後見は、認知症や障害により判断能力が不十分になった人の財産管理や生活をサポートする制度ですが、「悪徳後見人に財産を取られそうで怖い」「手続きが難しそう」などのイメージが先行して利用をためらう場合も少なくありません。 一方で、預貯金口座の解約や不動産の処分などの際に慌てて後見人をつけたら、本人や家族に不都合が生じてしまった……というケースも。 本書は、社会福祉士と行政書士の資格を持ち、福祉と法律の両面から後見業務をおこなう著者が、成年後見制度についてわかりやすく紹介。 ・どんなときに後見が必要になるの? ・後見人は何をしてくれるの? ・後見人がついたら、本人や家族の生活はどう変わる? ・利用のメリット・デメリット、トラブルを防ぐコツは? ・成年後見制度を利用する以外の方法はある? ・任意後見や家族信託との違いは? ・老後に備えて何をすればいい?……etc. 多くの人が感じる疑問や不安について、事例や図表をまじえながら詳しく解説。家族や自分に合った方法を見つけ、制度を活用するために知っておきたい知識がつまった1冊です。 【目次】 序章●「成年後見」を知らずに、年はとれない! 1章●「成年後見」って何ですか? 2章●認知症の家族の生活を守る――法定後見 3章●自分の老後は自分で決めたい――任意後見 4章●「後見人」って何をする人? 5章●知らなきゃ損する、成年後見トラブル事例 終章●自分らしく生きよう 【著者】鈴木 雅人(すずき・まさと) 「人生最期の付添人」 社会福祉士・行政書士(リーガルソーシャルワーカー®)。みそら行政書士・社会福祉士事務所代表。 大学卒業後、役所の相談窓口や在宅介護支援センター、地域包括支援センターで、社会福祉士としてシニア世代の生活・認知症・介護・財産問題などの相談対応に従事。その中で、福祉的支援だけでなく法律的な準備やサポートの必要性を実感し、行政書士資格を取得。福祉と法律の両面からシニア世代や障害者の「自分らしい生活」を支える後見人として15年以上活動し、相談件数は10,000件以上。成年後見・遺言・相続などをテーマとした講演活動もおこなう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
4.0
-
3.5◎認知症になるリスクを最大限に減らす 65歳以上の5人に1人が認知症になっている日本。認知症になるリスクを減らすために重要なのは、自己免疫力(腸内環境)を高めておくことだ。そのためには、食事、運動、睡眠などの「生活習慣」に気を付けることが重要だが、健康に気遣う人でも見逃しがちな要因がある。それが『慢性ストレス』だ。 ◎日々の「不安」「イライラ」が脳にダメージを与える 同じように物事を見ていても、ストレスを感じやすい人がいる。それは「物事の捉え方」の違いであり、考えグセの修正によって、後天的に「不安を感じにくくする」ことは可能なのだ。本書は、消化器外科医/ヘルスコーチである著者が、医学的根拠と、過去に健康に悩んでいた自身の実践をもとに、「ストレスに屈しない」思考法や、運動、食事、生活行動など、生活習慣の予防法を網羅している。 ◎YouTube38万人超(2024年3月現在) Dr Ishiguroが指南 『僕が主催するヘルススクールでも、食事や運動など健康に気遣っているにもかかわらず、健康に悩んでいる方が多数いらっしゃいます。本書を読んで、隠れた要因、「慢性ストレス」の重要性にも注目してください。今日から「脳を若く保つための実践」に取り組み、65歳以上の5人に1人が認知症になるという運命を、是非あなた自身の手で変えてください。』(Dr Ishiguro)。 <構成> 1章 ストレスが認知症を作る 2章 ストレスを感じやすい人、感じにくい人の特徴 3章 僕自身が実践してきた「ストレス」をはねのける方法 4章 運動が「脳の老化」を防ぐ 5章 認知症を予防する生活習慣
-
5.0
-
4.1認知症医療の「闇」と「希望」を描いた衝撃作。介護業界のカリスマ 三好春樹氏が「認知症は国と医師が作り上げた虚構の病だった」と大絶賛。 ●家族や介護従事者が悲鳴をあげるアリセプトの副作用 ●専門医ですら知らないレビー小体型認知症の治療法 ●「廃人になる薬」を説明なしで処方する医者 ●薬に頼らない新しい医療や介護の取り組みが始まった! など、本書でしか読めない情報を多数満載
-
4.1累計10万部突破の シリーズ最新刊! 今回も、老人の困った行動に対して、 ・周囲はどうすればいいのか ・老人本人は何をすればいいのか を優しく解説します。 どれも簡単で、すぐに実行に移せる方法です。 ただし、これまでは触れなかった “認知症”による老人の困った行動にまで範囲を広げます。例えば、 「徘徊する」 「物とられ妄想をする」 「火の始末が危なっかしい」 など。 とはいえ実は、これらの症状は、認知症が原因ではない場合も多いのです。 そこで本書は、認知症ではない可能性も模索することで、 なるべく簡単に実行できる解決策を教えます。 もちろん、認知症である場合にも、 どうしたら状況が改善するのかも、お伝えします。 この本の著者は、現役の医師であり医学博士の著者・平松類先生。 診療で10万人以上の高齢者と接してきた経験に加え、 国内外の膨大な医学論文やデータを読みあさって得た知識を総動員してまとめたのが本書です。 次のどれかに当てはまった方は、必読ですよ! 1、老いた親など、困った行動をする高齢者が身近にいる方 2、高齢者全般、高齢者に近い将来になる方 3、高齢者と接することが多い介護施設の職員や医療関係者など
-
4.1認知症に脳トレは効きません。 いまのところ、認知症が治る薬もありません。 でも、「認知症になる=絶望」ではありません。 認知症1000万人時代を迎えようとするいま、 認知症とともに、「よりよく生きる」備えをするための一冊。 認知症という言葉が当たり前の時代になっても、 意外なほど、認知症に対する誤解は数多い。 たとえば、「認知症に効く」と言われる食品、サプリ、健康法・・・、 これらのものは、実際に効くというデータはまったくないのに、なぜか「善意」の名のもとに大手をふって流通している。 一方で、認知症になった人々は、「世間のお荷物」「なにもわからない人」「なにもできない人」・・・・ そうした負のレッテルが、本人と家族を追いつめる。 でも、認知症になったからといって、「なにもわからなくなるわけではない」 「なにもできなくなるわけではない」。 備えがあれば、認知症とともに生きていく方法はある。 かつて、日本初の認知症専門の訪問診療を行い、現在では外来を通じ、 日々認知症の人々と向き合う医師。 彼だからこそわかってきた真実をもとに、 本人も周囲も納得できる生き方を考える。 上野千鶴子氏推薦! 「認知症になっても人生は終わりじゃない 認知症になっても私は私… 認知症に対する恐怖心がなくなった! こんな先生に看てもらいたい」 【目次】 第1章 認知症予防の真実 (1)認知症の人々はたくさんいるの? (2)「○○すれば認知症にならない」は本当ではない (3)国が「認知症予防を」と言っています (4)予防がダメならどうする? 第2章 認知症“診断”の真実 (1)なぜ認知症診断は難しいのか (2)自分が自分でなくなる不安 (3)なぜ、なんども同じことを言うのか (4)認知症になれば「本人は幸せ」か 第3章 認知症という“症状”の真実 (1)なぜ認知症の人が「さっきも言ったでしょ」と言われると怒るのか (2)暴言は認知症の「症状」ではない 第4章 認知症の“治療”の真実 (1)薬の真実 (2)早期発見の大切さ (3)暴れることの真実 (4)せん妄とは 第5章「認知症と生きる」真実 (1)認知症を悪化させないためにはどうすればいいのか? (2)大事なのは本人とのコミュニケーション (3)自立・自律して生きられる?
-
3.5
-
4.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症ケアの本質、それは「人間関係を整えること」にあり! 認知症のお年寄りは、困りごとが増えるためイライラ・ソワソワと落ち着かなくなりがち。 おまけに「介護している人」との間に誤解やすれ違いが生まれやすくなるため、 円満だった関係が壊れ、つい怒ったり、乱暴な言葉が出たりするのです。 では、「いい関係」をどうやったら作ることができるのか? この本には、そのヒントが満載。 介護者が困る(そして、お年寄りも困っている)次のような問題の解決策が見つかります! 【こんな問題を解決】 ●理不尽なイライラ →「話に同調」「逆質問」で回避 ●他人の物を盗る →「一言追加」「スキンシップ」でOK ●暴言や悪口がひどい→「苦労話」で気持ちを変える ●出ていこうとする →「忘れ物!」でまず時間かせぎ ●幻覚・幻視で不穏 →「場面を変える」で解消 などなど、「ウソ」「おどかし」「無理やり」に陥らずにできる介護を、 豊富な事例とともにお贈りします。 ◎本書の目次から◎ 第1章 大事なのは「お年寄りとの人間関係」 第2章 「頼れる人」がいれば介護はうまくいく 第3章 「すれ違い」をなくして人間関係を整える 第4章 お年寄りに納得してもらえる「約束」のケア 第5章 認知症を越えて、穏やかな「旅立ち」へ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
3.0
-
4.0
-
3.0認知症の人が抱く「不安」「恐怖」「悲しみ」「焦り」の感情回路。認知症と診断された人が、日々どのような思いで過ごしているのか? 症状が進むにつれて、「思い」はどう変化していくのか? 本書は周囲の人にはなかなかわからない、認知症の人の気持ちをイラスト図解でまとめた本です。すすめても病院に行こうとしない、止めても運転したがる、トイレ以外の場所で排泄してしまう……の対応法もわかるQ&A付き。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
3.743歳の時に若年性認知症の診断を受け,いったん家に閉じこもったが,認知症当事者や支援者に出会い,変わっていく.障害のある息子の子育て経験からも培った「ひとりでは抱え込まない」を大切に,当事者・家族の相談,学校での講演など全国各地で活躍中.「いまの自分が一番好き」という著者の言葉に耳を傾けてみませんか.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
-
4.439歳でアルツハイマー型認知症と診断されて7年、全国を飛び回り、300人を超える認知症当事者と対話し続けている著者だから書けた当事者の「本音」。 認知症になっても「なにもわからなくなったり」「なにもできなくなったり」するわけではない。 周囲の「やさしさ」が当事者を追い詰め、やがてすべてをあきらめさせられていく。 症状をさらに悪化させる「ストレス」という最大のリスク。 いまだに専門家の間でも根強い「偏見」を脱し、診断されてもよりよく生きていくために必要なこととはなにか。 「なにができて」「なにができなくて」がわかれば、できないことを補うために「どう工夫すれば」いいかが考えられる。 認知症当事者700万人時代を迎え、すべての人のすぐ隣にある世界を知るためのガイド。
-
4.0徘徊で認知症は良くなる。認知症になるかならないかは歩き方でわかる。今は20歳から認知症予備軍。 ベストセラー本の町医者が、簡単、ただで出来る、医者知らずのとっておきの認知症特効薬を初めて著す。 第1章 認知症、4つの間違い 1 年を取ったら認知症になるのは仕方ない? 2 認知症はお年寄りの病気? 3 認知症になるかどうかはボケが始まってからでなければわからない? 4 認知症になったら、まず薬? 第2章 歩けば認知症が遠ざかる理由 5 歩いて、メタボを克服! 6 歩けば、骨粗しょう症、ロコモ、寝たきりにならない 7 よく歩くほど、よく眠れる 8 睡眠薬は認知症を引き起こす 9 歩くと脳の血流が増える 10 歩くと脳の神経細胞が増える 11 歩くと、不安も和らぐ 12 歩き方によっては逆効果 第3章 「ながら歩き」のススメ 13 ただ歩くだけではもったいない 14 「川柳ウォーキング」のススメ 15 「計算ウォーキング」のススメ 16 「カラオケウォーキング」のススメ 17 「肘引きウォーキング」のススメ 18 いちばん簡単なながら歩きは「見ながら歩き」 19 ウォーキングに物足りなくなったら? 「ダンス」「ノルディック(ポール)ウォーク」のススメ 第4章 要介護になってからの歩き方 20 一本杖より2本杖のポールウォーキング 21 室内ウォーキングで家を運動場に 22 座りながら歩く「座位ウォーキング」のススメ 23 要介護になっても抜け出せる! 第5章 死ぬまでハッピーに暮らすには 24 認知症のタイプ別歩き方 25 咀嚼で脳を刺激する 26 空腹が頭をスッキリさせる 27 歩くことほど、多面的に良いものはない 認知症は20代から始まる。
-
3.7認知症、認知症介護は、 「決断」次第で天国にも地獄にもなるのです。 例えば、 ・施設にいつ入居させるか ・「家族だけで介護するのは無理」と心得る ・「看取りは自宅で」という先入観を捨てる ・自分の親は、自分で看る等々…。 ベストセラー「ボケ日和」の著者が、 ズバッ!とお答えします 登録者数12万人の「YouTube」も大好評! 本書では、認知症患者さんを支えるご家族が、介護生活を送る上で、ど んな「決断」をすれば後悔せずに済むのか。それを具体的に紹介しています。 第1章 最初にしてほしい、もっとも重要な決断 第2章「家族の認知症に気づいたとき」にする決断 第3章「要介護認定を申請して、ケアマネさんに頼る」決断 第4章「お金」にまつわる決断 第5章「介護サービス」「介護施設」の利用にまつわる決断 第6章「患者さんの最期」にまつわる決断
-
3.0認知症は脳の生活習慣病! だから治せるのは自分だけ! YouTube登録者45万人!「予防医学チャンネル」主宰 予防医学プロフェッショナルが教える ボケないための「7つの習慣」。 「あれ何だっけ? 最近、もの忘れがひどい──」 明日から始められる「本当に正しい」防ぎ方 「人の名前が出てこない」「忘れ物が多い」 歳をとるごとに、脳の衰え、回転の鈍化に気づく人も多いかと思います。 認知症なんてまだ先の話、とは思っていても40代を境に脳の機能は衰えていきます。 認知症は深刻さの違いはあれど、超高齢化社会では誰もが避けられない病気でもあるのです。 しかし生活習慣を変えることで未病改善、認知症の進行は遅くすることができます! 医療では治せない「認知症」だからこそ、自分の脳は自分の習慣で守るのです。 「耳の聞こえにくさ」が最大のリスク 「60分以上の昼寝」は脳に悪い 日常的な「孤独」は脳老化の一歩 エビデンスに基いたデータから、予防医学スペシャリストが本当に重要な「脳の再生習慣」を教えます。
-
4.3
-
4.6
-
3.5認知症による徘徊などで家を出て、 そのまま戻れず行方不明になる人が、年間1万人もいた! 悲劇はすぐそこで起きていた。 社会を動かした「NHKスペシャル」待望の書籍化。 放送をきっかけに、認知症で身元不明の女性が約7年ぶりに家族と再会。 国や自治体が対策に着手するなど、社会を動かしたNHKスペシャル「“認知症800万人”時代 行方不明者1万人~知られざる徘徊の実態~」を書籍化。2014年菊池寛賞受賞番組。 日本人にとって、国民的な病のひとつとなっている認知症。今や65歳以上の4人に1人が、認知症とその予備軍だ。また、認知症やその疑いがあり、徘徊などで行方不明になった人は年間およそ1万人となる。 本書では、認知症による徘徊で行方不明となっている肉親を捜し続ける家族の苦しみや、身元を確認する仕組みの課題などについて取材。 超高齢社会に突入した日本で、誰もが当事者となり得る問題について、警察・自治体・家族への膨大なアンケートから分かった知られざる実態と解決策を提示する一冊。 認知症の人を介護する家族に向けて、医療・介護の専門家が教える認知症ケアのポイントも丁寧に解説。
-
3.3◆5人に1人がなるものが果たして病気か ◆間違った方向へ進んだ認知症の「常識」を正すために! 介護の問題は突き詰めれば認知症の問題となり、認知症の問題は突き詰めれば薬害の問題だ。 かつて痴呆と呼ばれ「だいぶぼけてきたね」で済まされていたお年寄りが、 今では認知症という病名をつけられ、医療の対象となって薬物療法を施されている。 うつ病の薬ができたためにうつ病の患者数が飛躍的に増えたのと同じように、日本は、 年をとると誰もが認知症にされかねない、脳に作用する薬を処方されかねない国になってしまっている。 ◆「5人に1人が認知症」時代――5人に1人がなるものが果たして病気か、 それは「老化」の一形態ではないのか ぼけても安心して生きられる社会へ。ぼけは決して悪い言葉じゃない! 読者のみなさんは、2004年に認知症という病名が厚生労働省によってつくられたことをご存知ですか? つくられた病名ですから、認知症という病気はありません。 実際にはアルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、脳血管性認知症、 前頭側頭型認知症(以上を医学的には4大認知症と呼びます)などの病気があり、 これらによって「認知機能が低下した状態」が認知症です。 認知症を引き起こす原因疾患は70種類もあると言われますが、 これらを正確に鑑別できる医者はめったにいません。 鑑別できなくても「認知症です」と言えば、抗認知症薬が投与できてしまいます。 抗認知症薬には副作用があり、興奮や徘徊といった副作用が出たら、 それを抑えるために向精神薬が投与されます。 そのことによって、お年寄りは本物の認知症にされてしまうのです。 本書から「認知症を恐がる必要はない」 「認知症を病気にしない暮らしがある」ことを学んでいただきたいと思います。
-
4.3年をとると認知症になるのは当たり前。それは病気ではなく、長寿の証なのです――。人生の最後まで、本人と家族が誇りをもって生きるために、高齢者ケアの最前線から直言する。大反響を呼んだ『欧米に寝たきり老人はいない』待望の第二弾! 「生きものはすべて目的に適うようにつくられています。認知症が進んでまわりのことがわからなくなれば、この世に対する未練や死への恐怖が薄らぎ、楽にあの世に旅立つことができます。人を含め動物が認知症になるというのは、生命を終えるうえで必要なことといえます。それなのに、昨今は認知症予防が大流行です。多くの人が認知症は予防できると信じています。努力して認知症になるのを少し先送りできたとしても、不老長寿の薬がないように認知症を防ぐ方法はありません。〔略〕認知症は予防できるという幻想を追い求めるより、年をとったらだれでも認知症になるという現実を受け入れ、認知症になった時の生き方を今から考えておくほうがよいのではないでしょうか」(はじめにより)
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学的エビデンスに基づいた「学習法」の決定版。認知心理学者の研究・実験を用いて導き出した「学習法」の最適解を多数のイラストで紹介。6つの学習方法など具体例や多数のイラストや図版を用いて、わかりやすく解説する。学生、教師、保護者、制作立案者など教育関係者に、エビデンスに基づいた効果的な学習方法を提案する1冊。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知心理学とはどんな科学なのか? 人間の情報処理過程の段階にほぼ沿って、知覚から記憶、概念、学習、思考までを解説。コンピュータによる知識表現の問題などにも触れる。章の追加、本文の加筆修正等を行なった第3版。 (※本書は2009/9/1に株式会社 おうふうより発売された書籍を電子化したものです)
-
3.8イスラエル国防軍出身者が警鐘を鳴らす 戦場は、スマホと脳だ! 日本に仕掛けられる工作の手口と対策を、元イスラエル諜報部員が暴く! X TikTok Facebook… 中国、ロシア… 炎上、陰謀論… 日本は被害者なのに、世界中から侵略者と認識され、 国際的な支持を得られない立場に追い込まれてしまう――。 このまま対策をしなければ、このような事態が数年後に起こる。 誰もがスマホでソーシャルメディアを使っているなか、 人間の脳や心をターゲットにした「認知戦」や「影響力工作」の脅威が増している。 イスラエルの諜報機関で実務経験を重ねた第一人者が、中国やロシアなどによる工作の手口と対抗策を初めて明かす。 ・中国とロシアは「ALPS処理水」を悪用した ・トランプ大統領が再選のために使った手法とは? ・中国は自動車業界でもキャンペーンを展開 ・「反原発」をソ連、ロシアが支援していた理由 ・アフリカで「政権転覆」したロシアの次の標的は? ・中ロにとって「役に立つ馬鹿」 ・TikTokやタクシーアプリに警戒せよ! ・日本、ルーマニア…選挙で極右が台頭する背景 ■目次 序 日本は認知戦に備えよ 奥山真司 第1章 これが認知戦だ 第2章 クレイジーだけが生き残る、イスラエルの諜報機関 第3章 中国 日本にいちばん近い脅威 第4章 ロシア コミンテルンの謀略の系譜 第5章 認知戦への対抗措置 終章 残された時間は少ない おわりに 日本は「マインドセット」の入れ替えを 奥山真司
-
4.3
-
4.1「なぜあの時あれを見逃してしまったのか」「なぜこんなものを買ってしまったのか」「どうしてあんな簡単な問題が解けなかったのか」---誰しもが日常的に経験しているであろう、なぜか誤って認識したり、いつもならするはずのない判断や行動。それはなぜ起こるのか。このようなふつうの行動に現れる心の働きの偏り、歪みのようなものである「認知バイアス」について、わかりやすい事例を挙げて解説します。 認知バイアスという言葉は、一般的にも時々使われるようになってきて、なんだかよくわからないけど間違ってしまった、おかしなことをしてしまった、というときに認知バイアスという言葉で片付けようとする安易な解決も見られがちですが、著者は、「知」を身体、社会、感情、環境なども取り込んでトータルな人間の理解を深めようとする認知科学に基づき、理論的に分析しています。また、なぜ誤るのか、そして誤ることには意義があるのか、それは何なのかを解き明かします。 認知メカニズムは、ある状況では賢い判断をするように働き、ある状況では愚かな判断を生み出す。つまり人間は賢いようで愚かで、愚かなようで賢いものであるということがわかる1冊。 第1章 注意と記憶のバイアス:チェンジ・ブラインドネスと虚偽の記憶 第2章 リスク認知に潜むバイアス:利用可能性ヒューリスティック 第3章 概念に潜むバイアス:代表性ヒューリスティック 第4章 思考に潜むバイアス:確証バイアス 第5章 自己決定というバイアス 第6章 言語がもたらすバイアス 第7章 創造(について)のバイアス 第8章 共同についてのバイアス 第9章「認知バイアス」というバイアス
-
4.0
-
4.2
-
4.5貸本から商業誌に移行する黎明期の作品を初めて一挙掲載! 名作「網」を完全復活させたほか、カラーページも初めて再現収録! 水木漫画の原点である珠玉の短篇集! 「水木しげる漫画大全集」―半世紀以上にも及ぶ漫画家生活初の集大成。「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」「河童の三平」などの代表作から、貸本時代、風刺、戦記など様々なジャンルに及ぶ水木しげるの漫画作品を、京極夏彦責任監修の元、完全網羅。最新デジタル技術を駆使し最高画質を達成。第1期33巻。
-
4.0ミステリーとホラーを最高レベルで融合させた、巨匠渾身の三部作・完結編! あいつの悪意がふたたび動き出す――。 相棒のホリーとともに探偵社を営むホッジスのもとに、現役時代にコンビを組んでいたハントリー刑事から 現場にきてほしいとの連絡が入った。事件は無理心中。6年前に起きた暴走車による大量殺傷事件で 重篤な後遺症を負った娘を、母親が殺害後に自殺したものとみられた。だがホッジスとホリーは 現場に違和感を抱き、少し前にも6年前の事件の生存者が心中していたことを突き止める。 一方、6年前の事件の犯人が入院する脳神経科クリニックでは、怪事が頻々と発生していた――。 エドガー賞受賞の傑作『ミスター・メルセデス』でホッジスと死闘を演じた「メルセデス・キラー」が静かに動き出す。 底知れぬ悪意が不気味な胎動をはじめる前半戦が、ここに開始される。 ※この電子書籍は2018年9月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
-
3.8「屍体の重量がずしりと腕先にきたとき、はじめて私に任務らしい感情が充実しました」――。国民作家が終生描き続けた「組織・社会と個人との葛藤」をテーマに、これまで単著・全集未収録だった短篇小説を精選。自身の体験を反映した戦争小説から実在の事件をモデルにした小説まで、巨匠のエッセンスを凝縮した全十篇。 【目次】 任務(1955) 危険な広告(1954) 筆記原稿(1957) 鮎返り(1955) 女に憑かれた男(1956) 悲運の落手(1957) 秘壺(1960) 電筆(1961) 特派員(1979) 雑草の実(1976) 解説:権田萬治
-
4.0
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インフラ技術の動向を解説し、近未来のインフラ技術を大胆に予測。 技術士試験に役立つ知識も満載。インフラ・建設技術者必携の一冊 新設から維持管理への移行や人口減少社会、国と地方の財政難といった新しい技術が求められる背景もデータをもとに分かりやすく解説します。 国内外で注目を集めるインフラ市場での勝敗のカギは技術力が握っています。土木・インフラ技術者として、知っておきたい技術トレンドを、その社会背景や市場性なども踏まえて紹介します。技術士試験に必要な専門知識の取得や東京五輪後も活躍するための必携の一冊です。 ◆ 主な内容 Part 1 2020年のインフラテクノロジー 【激変の数年後をシミュレーション】インフラ改善/災害対策 Part 2 これから来る! 先端技術 【生産性向上】ロボット・ドローン/ウエアラブル機器 【メンテナンス革新】ビッグデータ/センシング/遠隔点検 【国土強靱化】制震/液状化対策/粘り強い構造/ダム再開発/侵食防止 【コンクリート革命】表層品質/ひび割れ防止/自己治癒性能 【生活変える新型道路】道路構造/物理的デバイス Part 3 2025年のインフラテクノロジー 【さらなる未来をシミュレーション】革新技術開発
-
3.9
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神の死、永遠回帰、超人、力への意志…過激にして深遠なニーチェの思想は、なぜ今なお私たちの心をゆさぶるのか?ニーチェの多義的な思想を挑発的なテクストを生かしながらその全体像を描き出すことに成功した画期的なニーチェ・アンソロジー。
-
4.3110万部を突破したベストセラー『超訳 ニーチェの言葉』。 今までになかった、現代に生きるわたしたちを勇気づけるニーチェの名言集を生み出した白取春彦が、机上の空論あるいは単なる教養としての哲学ではなく「生きるための哲学」としてのニーチェの思想を語る。 〈本書の一部〉 「哲学は論理の正しさがどうのこうのというものではないし、そもそも哲学は学問ですらない」とニーチェは考えたのだ。 ニーチェは、哲学は人間が今ここに生きるべき生の本質だと考えた。生き方が哲学だと思っていた。真理がどうのこうのではなく、まず生き方をニーチェは重要視する。 だから、論理が正しいから真理だという考え方はしない。 この生き方が人間としてまっとうかどうかということを問題にする。このまっとうさとは、社会的、倫理的、宗教的な真摯さの意味ではない。人間本来のまっとうさを具現化しているかということだ。
-
3.9
-
3.6
-
3.7
-
3.3これこそニーチェ哲学の真打ち!善も悪も乗り越えた、すべてのエッセンスがこの一冊に!もっと自分の高みを目指せ!!ニーチェの言葉があなたの力になる!強く生きるための教え228。
-
4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 115万部突破、あの「超訳ニーチェの言葉」の名言を ニーチェが旅した風景とともに堪能できる一冊! 旅する思想家だったニーチェが旅した足跡を辿りながら、 ヨーロッパ各地の写真とともにニーチェの名言を味わう本。 自分自身や大切な方への贈り物としても最適です。 「最初に自分を尊敬することから始めよう。 まだ何もしていない自分を、まだ実績のない自分を、人間として尊敬するんだ」 「喜ぼう。この人生、もっと喜ぼう。喜び、嬉しがって生きよう」 「楽しまないというのはよくないことだ。つらいことからいったん目をそむけてでも、今をちゃんと楽しむべきだ」 ニーチェが旅した場所へ、名言とともに。
-
4.0
-
3.9
-
3.5それは「未来」へ繋がる小さな一歩――「みんなが我慢しなくていい方法を、ちょっとずつ探していこう」。作家・森沢明夫さん推薦! ある家族を中心に紡がれる、感動のデビュー小説。 作家・森沢明夫さん推薦! 人生の長く暗いトンネルも、そこから抜け出した世界の明るさも、すべては「出会い」が織りなす美しい奇跡であることを信じさせてくれる物語でした。 [内容紹介] 「あの日、私を救ってくれてありがとう」 現日スポーツの記者・直生は、栄神タイガースの抑えのエース・宮城峻太朗に絶大な信頼を置かれている。ある日彼は、宮城がフリーエージェント権を行使して、メジャーへ挑戦することを内々に知らされる。その挑戦を喜ぶと同時に、少しだけ羨ましく思う直生。いつか自分も独立して海外で取材がしたい……彼には二人の娘がいるのだが、次女の奏が自閉スペクトラム症で、子育てを妻の栞に任せきりだった。そんな中、奏が怪我をして入院することに。緊張の糸が切れたように崩れ落ちる栞を前に、直生は何一つ声をかけることができない。深まる溝、先の見えない未来。後悔の中、彼は思う。そもそも自分は、なぜ、この仕事を選んだのか……すると、中学時代に出会った先輩・佐々倉美琴の姿が脳裏に浮かんできた。 いま、小さな再生の物語(ドラマ)が幕を開ける。
-
4.0
-
4.0【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】何も思い出せない――! 旅行中に列車事故に遭い、記憶喪失になったカプリ。目覚めるとベッドのそばにいたのは冷たい瞳をした男性ロルフ。彼が私の夫? 端正な顔立ちをした彼にふれられるだけで、確かに胸がときめくけど…。不安なまま見知らぬ彼との生活が始まる。カプリが自宅近くのビーチを散歩していると若く美しい男性に声をかけられる。記憶を失う前、自分たち夫婦の仲は破綻しており、彼と駆け落ちする予定だったと聞く。私は…本当は誰を愛していたの?
-
3.0伯爵の子息ニックが教区司祭の娘エミリーにキスしたことは、その日のうちに村の一大スキャンダルになった。息子の不始末に激怒した伯爵は無理やり2人を引き離し、ニックは遠くインドの地へ追いやられた。7年後、父の死をきっかけに帰国した彼は、いまだエミリーが独り身だと知って驚く。聞けば、あのときのキスが原因で誰も寄りつかないのだという。ニックは責任を感じて、ただちに求婚するが、身分の低い花嫁に対する貴族社会の反応は冷淡だった。再びエミリーの受難が始まった。★北米で権威のあるRT賞に二度推奨されるなど、実力は折り紙付きのリン・ストーン。彼女がヒロインに選んだのは、身分違いの恋に人生を翻弄されるエミリーです。これでもかとばかりに不運に見舞われるエミリー……彼女に明るい明日はやってくるのでしょうか?
-
3.9どうかあなたに、希望の光がさしますように。 「太ったら、食べちゃダメなの」。幼いころに聞いた母の言葉をずっと忘れられないでいる早織。 早織は小学校6年生ごろから体重が増えはじめ、体型を何よりも重視する母は彼女の食事量を厳しく制限した。お菓子はダメ、お代わりはダメ。でも、もっと食べたい、もっと痩せたい。 早織は食べて吐くを繰り返すようになり、吐くための食料を手に入れるため、食べ物を万引きするようになってしまう。結婚をして夫と娘と仲良く暮らしながらも、彼女は万引きをやめられないでいた。 そんなある日、早織は妹からの電話を受ける。それはずっと避けていた母の命が、もう長くないと告げるものだった――。 母の呪縛。痩せたいという願い。間違いだとは分かっているのに、今日も彼女は正解を選べない。 既刊続々実写ドラマ化、『殺した夫が帰ってきました』『塀の中の美容室』で大注目の著者が描く新境地の傑作小説。
-
3.0
-
4.0
-
3.4
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スパイ容疑で逮捕されたハト、2匹が1匹に融合したクラゲ、夢を見るクモやタコ、同性カップルのペンギン、ミルクで子育てするサメ、金持ちを困らせるカピバラ、甘党のオオカミ・・・いきもののふしぎを、ユーモアたっぷりのイラストで解説! 総ルビ&オールカラー。人間の思い込みや常識を覆すいきものたちの生態に知的好奇心が満たされます。クスッと笑える小ネタやパロディにも注目。大人も子どもも一緒に楽しめる一冊です。
-
4.0
-
4.1「普通の幸せ」のそとに、なにがあるの? 不倫・ママ活・スピ・推し・タワマン 女たちの“お金”と“欲望”をのぞくエッセイ集 不倫相手のために5700万円のタワマンを買った女、キス1回4000円の「ママ活料金表」を渡された女、手取り180万円だけど推しに救われていた女、スピリチュアルにハマって1000万円使った女、夫ガチ恋だったのに激安シェアハウスで別居することになった女……。普通に生きていたはずの彼女たちが “沼 ”に溺れて見つけたものとは? FRaU web発、「浪費図鑑」編著者がこっそり聞いた「お金」と「欲望」の物語。
-
4.8辻村深月氏、絶賛! 「40代を漂流する私たちに贈られた、魂の名著だと思います」 能町みね子氏、爆笑! 「この漫画、めっちゃおもしろいのに一言でまとめづらいわ~。私ら、まとめられたくない人生だからしょうがないよな! エッセイ漫画のニューノーマルとでも言っとくわ!」 人生の半分以上、沼にはまり続けて20年。アラフォー、独身、実家暮らしの漫画家・竹内佐千子が、輝かない日常を綴るコミックエッセイ。不惑を迎えるはずの身にふりかかる、推しの結婚、お金や健康問題、親の介護や自身の老後への不安……。オタクにも非オタにもあまりにも切実すぎる、全アラフォー必読の書!
-
3.7
-
3.7
-
4.1舞台は現代日本・東京。ホテルマンの時生は桁外れの富豪・アザムに見初められ、スイートルームで一緒に生活する羽目に…!? 横暴な態度や突然のキスに振り回されながらも、見惚れるような美貌からまれに「デレ」を浴びると、ついときめいてしまう。「可愛い。」アラブ王に似つかわしくない感情を時生は抱き始めていた。そうしてアザムを意識するほど、時生は何か大事な過去を忘れているような気がして――…? 千夜一夜に囁いた愛が、離ればなれになった二人を結ぶ、ラブ・ロマンス。 ◆収録内容◆「濡れた王は千夜一夜の夢をみる」全6話/単行本収録描き下ろし「後日譚 寝起きフェラえっち」4P/電子限定描き下ろし(おまけ漫画1P)
-
3.6高売り、値引きなし!高収益企業に共通している行動とは? 高収益企業に見られる共通の行動とは、戦略的なプライシングを実行していることである。 本書で解説している中核の概念としての「顧客価値創造プライシング」を体現しているからこそ、顧客の満足と企業収益のバランスがとれているのである。 サービス業のみならず、技術力と製品開発能力を持つモノづくり企業に必要なものとは、利益を確保するための顧客価値を創造するプライシング戦略と事業環境変化に対応したマーケティング戦略の実行である。 本書には、経営者、マーケティング責任者やブランドマネージャーに必要不可欠な知見とヒントが凝縮されている。
-
4.2七月放送NHKスペシャル「生命大躍進」に著者登場! 絶滅し遺伝子が絶えた筈のネアンデルタール人。だが化石から復元したそのDNAは現生人類にも残っていた! 世紀の発見の内幕。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 TNFD v1.0完全対応 自然と共生し、成長する企業の在り方を紐解く 世界の市場や企業経営において、カーボンニュートラルの次の課題として「ネイチャーポジティブ」の実現に焦点が当たっています。企業の経済活動は森林や土壌、水、大気、動物といった自然資本によって支えられている一方で、それらを搾取し、負の影響を与える行為がともないます。ネイチャーポジティブとは、経済活動の影響で喪失した自然を回復軌道に乗せるために、生物多様性の損失を止め、反転させる緊急行動を起こす考え方のことで、2021年のG7サミットや2022年のCOP15などで議論が進み、産業界の共通課題として世界中で取り組みが始まっています。 自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)は2023年9月に、ネイチャーポジティブの指針となるフレームワークの最終版(v1.0)を公開しました。今後、多くの企業がこのTNFDフレームワークをグローバルスタンダードとして、自然への依存度や影響といったリスクと新しいビジネス機会を開示し、実行に移すことになると考えられています。 本書では、取り組みが加速するネイチャーポジティブの全体像を俯瞰するとともに、TNFD v1.0やその他の国際的なイニシアティブを用いて、企業がネイチャーポジティブを実現するための具体的なアプローチを解説します。さらに、自然リスクが高い8つの業界を取り上げ、業界ごとの課題や先進事例を詳述します。
-
3.7
-
3.5“How are you?” “I'm fine, thank you.” …から会話が先に進まない人へ。 それはボキャブラリーや発音の問題ではありません! 帰国子女である著者が、日本にきて感じた様々なこと・・。 どうして何年間も勉強しているのに話せないのか? アジアのほかの国の人たちは英語を話せるのに、なぜ日本人の英語はうまくならないのか? どうして笑ってごまかしてしまうのか・・・・? 日本人の持つ英語コンプレックスやその源にある「日本人特有の考え方」を鋭く指摘し、その克服方法を、著者自身の経験や失敗談などを元に伝える。
-
4.0研究室にあれば必ず役立つ! 世界中のノンネイティブ研究者から支持されるマスターピース “English for Academic Research: Grammar, Usage and Style (English for Academic Research), Springer, 2015” が待望の邦訳! ButかHoweverか? cannotかmay notか? 冠詞の使い分けから時制、仮定法、接続詞の使い方、語順のポイントに至るまで、 ネイティブらしい自然な言い回しのコツを225項目掲載。 アクセプトされる、ワンランク上の論文に! (目次) 第1章 名詞:複数形、可算名詞、不可算名詞 第2章 名詞:所有格 第3章 不定冠詞:a, an 第4章 定冠詞:the 第5章 無冠詞 第6章 数量詞:any, some, much, many, each, every 第7章 関係代名詞:that, which, who, whose 第8章 時制:現在、過去、未来 第9章 コンディショナル(条件文) 第10章 能動態と受動態 第11章 命令形、不定詞、動詞-ing形 第12章 助動詞:can, may, could, should, must 第13章 接続詞:also, although, but 第14章 副詞と前置詞:already, yet, at, in, of 第15章 センテンスの長さ、一貫性、明瞭さ、曖昧さ 第16章 語順:名詞と動詞 第17章 語順:副詞 第18章 語順:形容詞と過去分詞 第19章 比較級と最上級 第20章 単位の書き方 第21章 数字の書き方 第22章 頭字語 第23章 略語とラテン語 第24章 頭文字を大文字にするとき 第25章 句読点の使い方 第26章 関連文献に言及する 第27章 図表や他のセクションに言及する 第28章 英米のスペルの違いと間違えやすい単語
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネイティブの英語を手に入れる! 英語を学んでいく中で誰もが困っているのは、せっかく覚えてもすぐに忘れてしまうということです。 知識はつきますが、英語を口から発する練習を繰り返さなければ、文法に詳しいだけの頭でっかちな、しゃべれない人にとどまってしまいます。 これはTOEICや英検の点数はいいのに、英会話できない人がいる理由でもあります。 ようは、たんにしゃべる練習が少ないのです。 えたとえ間違えてもいいので、覚えた英語を声に出してどんどん使っていくことが重要です。それをもとに修正をくり返して、理想の英語に少しずつ近づいていくのが上達の早道です。 もし、しゃべる機会がなければ、声に出して練習するだけでも必ず上達します。 つまり、知識を頭に入れる作業とはき出す作業をくり返していくのです。体で覚えて忘れさせないということが肝心です。 ぜひ、本書を活用して英語の学習を楽しんでください!
-
3.0英語のネイティブ・スピーカーと話していて、「これを英語で言いたいのにィ!」と、思ったことはありませんか? 言いたいことを伝えられないのは、もどかしいものです。本書では、嬉しいとき、怒ったとき、お願いするときなど、気持ちの表現から、日常生活でよく出てくることば、学校や会社での会話まで、実際にネイティブ・スピーカーがよく使う英会話表現を524例紹介しています。「お気遣いありがとう」「それはこっちのセリフだよ!」「マジで言ってんの?」「ごめん、うっかりしてた!」「すみません、お名前をもう一度お願いできますか?」「あいつは出世したよな」……。シチュエーション別に分かれているので、興味のあるところから押さえていけば、より効率的に覚えられるでしょう。また、「彼、私のことどう思ってるんだろう…?」「僕とつきあってください」など、恋をしたときに使うフレーズも満載。驚くほどの英語の達人になること間違いなし。
-
5.0
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。