ペインスケール

ペインスケール

作者名 :
通常価格 1,324円 (1,204円+税)
紙の本 [参考] 1,430円 (税込)
獲得ポイント

6pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

ロングビーチ市の高級住宅街で、下院議員の息子ベントン三世の妻と幼い子どもたちが殺害された。強盗から政治がらみの怨恨までさまざまな動機が考えられたが、刑事のダニーは壁に飾られた一家の写真を見て不自然さを感じる。子持ちの家庭なら子どもを中心にした写真を飾るのが一般的だろうが、主であるベントン三世の写真ばかりだったのだ。手がかりはそこに? 過去の事件で負った体と心の痛みを抱え、捜査に没頭する刑事ダニーと、静かに彼を支え続ける相棒の女性刑事ジェン。緻密極まりない捜査の魅力と男女刑事コンビの絆を描く警察小説!/解説=若林踏

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
426ページ
電子版発売日
2018年03月09日
紙の本の発売
2018年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ペインスケール のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年01月06日

    事件の結末が、私的にはスッキリしない。
    アナログ的な刑事の情景と犯罪の手法とネットを駆使する情景がなぜかしっくりこない気がした。
    ペインスケールのレベルも最初から気にしながら読んだが、事件の経過か本人の痛みか若干釈然としなかった。
    いずれにしても、このタイプの小説はすきなので、シリーズが続けば読んで...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年12月30日

    ロングビーチ市の高級住宅街で、下院議員の息子ベントン三世の妻と子どもたちが殺害された。強盗から政治がらみの怨恨までさまざまな動機が考えられたが、刑事のダニーは壁に飾られた一家の写真コーナーを見て不自然さを感じる。子どもを中心にした写真ではなく、主であるベントン三世の写真ばかりだったのだ。調べれば調べ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年04月22日

    1作目より中身が濃い。主人公や相棒、周囲に性格のよい人たちが多くて、細かな振舞いやセリフにほっとさせられた。ブリトーが食べたくなる。
    黒幕は意外ではなく、捜査方法もパットのハイテク技術頼みみたいなところが多くて好みではなかったが、この人たちの活躍を次も読みたいと思った。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています