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国を守る責任 自衛隊元最高幹部は語る
本書は中国漁船衝突事件、東日本大震災など国防の危機において自衛隊のトップを務めた折木氏が、やむにやまれぬ思いで綴った一冊である。氏は語る。「なぜあれほど聡明な日本人がこと安全保障に関しては、誤解を恐れずにいえば稚拙ともいえる議論しかできないのか」。なかでも安保法制を「戦争法案」だという声に、これほどまでに自らの身を捧げた活動が理解されていないのか、とむなしさすら覚えたという。戦後70年享受してきた平和をこれからも維持するためには、感情的な議論ではなく「相手からみた視点」が必要となるにもかかわらず。本書で折木氏が、中国はいま日本のことをどうみているのか、極東のパワーバランスを各国はいかに認識しているか、などの議論を行なうのは、まさにそのためである。新興国の台頭、「力の空白」を埋めるテロ組織……。「元統幕長の目」に、冷戦終結以降、ますます不安定化する世界情勢はどう映っているのか。そうした状況を踏まえてはじめて、集団的自衛権、日米ガイドライン改定、自衛隊の果たすべき役割についても議論のスタート地点に立てるはず。「昭和の自衛隊」と「平成の自衛隊」の違いとは何か。「いま研究すべきは、じつはアメリカだ」と折木氏がいう、その真意はどこにあるのか。安保法制に賛成の人にも、反対の人にもぜひ手にとってもらいたい、命を賭して国家に尽くした男が語る「戦争と平和」の本質。 -
首取物語
少年は、空腹に耐えかねて、目の前にいる男の握り飯を奪った。その行為を何度も繰り返していることに気づいたとき、首だけの男に出会う。 男は少年と同じく過去の記憶を無くしていた。侍だったということ以外は。 二人は様々な国へ飛ばされ、少しずつ記憶を取り戻していく。 彼らはなぜ、記憶を無くてしまったのか? 男はなぜ、首だけの姿になってしまっているのか? 第164回直木三十五賞を受賞した著者が、『千年鬼』に続き贈る和風ファンタジー。 第1話 独楽の国 第2話 波鳥の国 第3話 碧青の国 第4話 雪意の国 第5話 消去の国 第6話 和茅国 第7話 波賀里の国 -
クビにならない日本語~成果を出さずに平和に暮らす!究極のコミュニケーションテクニック
このテクニックがあなたを救う! 日本の会社を支配するのは「ロジック」ではなく「感情」。 本書が提唱する「感じの良い日本語」を使えなければ、スキルがあっても、成果を出しても、安心して働くことはできません! あなたをクビへと追いやる人物の見極め方 空気を読まなくても問題が起きない話し方 上司のアイデアに「円滑にダメ出し」する方法 ムダな会議を活かして高感度を上げる会話術 雰囲気を良くする「褒め方」、出る杭にならない「褒められ方」 「上から目線」に聞こえる言葉遣いの治療法 嫌われ者から好かれ者へジョブチェンジするシナリオ ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 -
首は絶対にもんではいけない! 首は脳の一部、強くもむと不調を引き起こす
頭痛、めまい、自律神経失調症、慢性疲労症候群、うつ……様々な不調の原因が「首」にあるとつきとめた名医が教える、首から健康になる方法。こっているから、張っているから、痛みがあるから、と多くの人がやってしまう、首を「もむ」「冷やす」「ストレッチする」「固定する」「牽引する」……これらは、どれも間違った、危険な対処法だと著者は断言します。首の不調は、首の筋肉をゆるめ、休めることで解消します。頸性神経筋症候群を発見した名医の最新「首」健康法がコンパクトにわかる一冊です。 -
首を治せば病気が消える[電子改訂版]
あの伝説の名著『首を治せば病気が消える』(2007年刊行)が、あらたに[電子改訂版]として登場。 頭痛、肩こり、慢性疲労症候群、うつ、めまい、自律神経失調症……すべての原因は「首」にあった! 完治率95%! 脳神経外科の世界的権威にして“首こり博士”が教える、心も身体もスッキリする新発見。 実際に松井孝嘉先生に診察、治療(通院・入院)を受けた患者さんの、貴重な体験記も多数掲載。 「本書の中でも触れましたが、『たかが首の病気』と侮るのは危険です。 重症になると、最悪の場合、死にもつながってしまう恐ろしい病気なのです。 どうか首をいたわる生活を心がけて、健康な日々を過ごしてください。」(著者より) 公式サイト「首こり博士 松井孝嘉」 https://neck-academy.com/dr-matsui/ -
羆撃ち
メディアで大反響を呼んだ、猟犬フチと羆を追う孤高のハンターの物語!「必涙。」―― an・an・NHK週刊ブックレビュー・週刊文春・週刊新潮・週刊朝日・北海道新聞・日経新聞・ソトコト ほか多数これほどまでに迫真に満ちたハンティングの記録があったでしょうか。著者の久保俊治はいまも北海道・知床半島で羆を追う孤高のハンター。20代の頃より羆専門のハンターとして活躍、猟歴40年以上を誇ります。アイヌ語で火の女神を意味する「フチ」と名付けた北海道犬を相棒に小樽から知床半島まで羆を追い駆けめぐります。さらにはアメリカにハンター留学もしてさまざまな体験をします。初著作とは思えぬ卓越した筆力で壮絶な猟の一部始終を活写しています。ワクワクするような冒険譚に加え、大自然の春夏秋冬を繊細に描写。そして心を打つ「フチ」との悲しい別れのシーン。つまり著者は言葉を持ったハンターなのです。端的に評せば戸川幸夫氏+北方謙三氏。質の高い新たな動物文学の書き手が誕生しました。 -
羆撃ち久保俊治 狩猟教書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとりヒグマを追う忍び猟の極意! 生涯をかけて単独猟を極める久保俊治の狩猟採集技術& 哲学書! ヒグマに気取られないように自然の一部と化して歩を進め、5~10mの至近距離まで忍び寄って初弾で撃ち斃し、 獲った命を無駄にしないことを信条にすべては一頭のために、狩猟技術の高みを目指す。 羆撃ち久保俊治氏の狩猟採集技術&哲学書。 -
熊楠と幽霊(インターナショナル新書)
知の巨人・南方熊楠は、熊野の山中での幽体離脱や、夢で父親に珍種の生えている場所を教わるなど、奇妙な体験をくりかえした。アメリカ留学時代には当時流行していた心霊術にも関心をもち、文献を買い集め、日記にも怪光を見た記述、予知めいたメモ、おかしな夢の記録が残っている。論考や雑誌記事には、世界各地の妖怪の比較、呪いや魔除け、幽霊、魂の入れ替わり、残虐な伝説についての文章が多数ある。それらの資料から、熊楠が幽霊や妖怪をどう考えていたのかを探ってみる、渾身の意欲作。サントリー学芸賞受賞後、第1作! -
熊:人類との「共存」の歴史[新版]
駆除でもなく、保護でもない。 慈愛と畏敬を持って接すべき大切な隣人でありながら、人の生命を脅かす害獣としても扱われる。 二分法では永遠に解くことのできない熊と人間との深い関係性を、豊富な知見から徹底的に引き出した名著。 いま読まれるべき本だと、ぼくは思う。 石川直樹 有史以来、人間は熊と他の動物とは異なる特別な関係を結んできた。原初の人類にとって、熊は「狩る/狩られる」の関係にあり、自然崇拝の象徴でもあった。ところが、時代が下るにつれて家畜を襲う害獣として疎まれるようになっていく。ヨーロッパやアフリカのように絶滅に追いやられた地域もある。 他方、『三びきのくま』、『くまのプーさん』、『ジャングル・ブック』のように、熊ほど人間に愛され、その想像力に訴えかけてきた動物もいない。狩猟家として名を馳せたアメリカ大統領セオドア・ルーズヴェルトの愛称を冠した可愛らしいテディベアに象徴されるように、熊はなぜ人間にとってこれほど矛盾に満ちた存在なのだろうか。 本書では、熊と人が辿ってきた長い歴史を読み解きながら、熊という存在について16の切り口から考察する。幅広い文献を渉猟し、熊にまつわる伝説や言い伝え、さまざまな時代の証言や観察記録、(ときに奇抜な)学説が紹介され、時代ごとに人が熊をどのように見てきたかを概観することができる。 文化史と自然史の交わるところに焦点を当て、今後われわれは熊といかに関係を築いていくべきかを本書は問いかける。 [目次] 序文 第1章 熊の辿ってきた道 第2章 変異 第3章 ドウクツグマの謎 第4章 誤解 第5章 異国での発見 第6章 熊の個性 第7章 音、感覚、合図 第8章 ペットとしての熊 第9章 東シベリアでの観察者 第10章 対峙する 第11章 狩る者と狩られる者 第12章 イヌイットとホッキョクグマ 第13章 もっと、もっと近くに 第14章 熊のショー 第15章 熊の代役 第16章 熊恐怖症 エピローグ 謝辞/参考文献に関して 訳者あとがき 図版クレジット/参考文献 -
くませんせいはおいしゃさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家族と離れ病院に入院するということは、こどもにとって不安で心細い体験です。そんなこどもたちを温かく見守る優しいお医者さんのお話です。くま先生は、森の優しいお医者さんです。入院中のこどもの心をほぐすアイデアを次々に考え出します。きょうもやまねこのジョイくんが入院を嫌がって、布団をかぶっています。くま先生は、ジョイのお母さんのスカーフを借りてきて、ジョイの涙を拭きながら首にまいてあげるのです。そして、シーツをテントのように使い、キャンプごっこを始めました。あたたかな灯りのもと、バスケットのサンドイッチと水筒の飲み物。くま先生の大きな体に抱きしめられて、テントの中には信頼と心優しい空気が流れます。不安と寂しさで心を閉ざしていたジョイは、くま先生の優しさに心を開き、ようやく病気に立ち向かう気持ちになりました。そうして、くま先生も看護師さんもみんな、心からほっとするのでした。 -
クマのあたりまえ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「死んでるみたいに生きるんだったら、意味がないって思ったんだ」というクマの子。どうしたら生きる不安が消えるのだろう? 不器用で、けなげで、一生懸命生きている動物たちがあなたにそっとよりそってくれる、心にひとすじの風を通してくれるような作品です。動物を主人公に「生きること」を考えさせる7編を収録。 -
熊野から読み解く記紀神話~日本書紀一三〇〇年紀~
根の国=死と再生の地、熊野 大和朝廷に恐れられた熊野の真の姿とは! 日本書紀編纂から一三〇〇年。 熊野三山のご神体は、巨木であり、巨岩であり、滝である。 自然を崇拝する原始宗教が色濃く残る熊野は、神話において出雲との共通項が多く、どちらも死を連想させる。 日本書紀にイザナミの埋葬地と記されている熊野、花の窟。 オオクニヌシは、木の国(紀伊国)から、スサノヲの治める根の国へ行った。 死と再生の地である「根の国」こと熊野の姿に、熊野に深い縁を持つ5人の筆者が迫る。 スサノヲの熊野とアマテラスの伊勢 ~暮らしの中に生きる記紀神話~ 池田雅之(早稲田大学名誉教授) 熊野神話と出雲神話 ~太平洋文化と日本海文化から読み解く~ 三石学(みえ熊野学研究所運営委員長) 魂のゆりかごに還る 中上紀(作家) 熊野から日向神話の里へ 桐村英一郎(三重県立熊野古道センター理事) 熊野と渡来 ~彼方から寄り来るもの~ 秦まゆな(日本文化案内人) -
熊野学事始め ヤタガラスの道
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「長寛勘文」、ヤタガラス、天狗、修験道、古典文学、一遍上人、八幡信仰、説話──。世界遺産・熊野にまつわる古今の文献を渉猟し、熊野信仰や熊野地史に関する先行研究を幅広く引用・紹介しながら、熊野学の道筋を提示する。熊野を読み解くための文献案内。 -
熊野古道
ゆたかな自然に懐深く抱かれた聖地、熊野。「蟻の熊野参り」という言葉どおり、人々は何かに引きつけられるように苦しい巡礼の旅を続けた。中世の記録から、上皇の御幸や一般庶民の参詣のようす、さらに熊野信仰の本質、王子社成立の謎等にせまり、長年の踏査経験をふまえて、この日本随一の古道の魅力を語り尽くす。 -
熊野三山
聖地・熊野の中心は「熊野本宮大社」「熊野速玉大社」「熊野那智大社」の三つの神社。 熊野は、古くから伊勢と並び崇められた一大聖地で、誰もが一生に一度は訪れたいと願う憧れの地であった。 だが交通の便が良くなった現代でも、熊野は遠い霊地。その熊野に、人々は何故、惹きつけられ、平安の頃から「伊勢に七度、熊野に三度」といって、危険を顧みず、「蟻の熊野詣で」といわれるほど、こぞって参拝にでかけたのか?平成26年に世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」登録10周年を迎え、ますます注目を浴びる熊野三山をグラフィックに詳しく紹介する。 ※この電子書籍は2014年11月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合、一部、記事や写真などが収録されていない場合がございますので、予めご了承ください。 -
熊野、修験の道を往く 「大峯奥駆」完全踏破
宗教取材を続けるジャーナリストが、聖護院が140年ぶりに行った12日間の「大峯奥駆修行」に参加。吉野から熊野に至る240キロの修行ルポをベースに、考古・歴史・文学を踏まえながら、修験道の今昔を描く。 -
熊野詣 三山信仰と文化
院政期の上皇が、鎌倉時代の武士が、そして名もなき多くの民衆が、救済を求めて歩いた「死の国」熊野。記紀神話と仏教説話、修験思想の融合が織りなす謎と幻想に満ちた聖なる空間は、日本人の思想とこころの源流にほかならない。仏教民俗学の巨人が熊野三山を踏査し、豊かな自然に育まれた信仰と文化の全貌を活写した歴史的名著が、待望の文庫化。 -
熊はどこにいるの
「わたし、殺しました、生みたての赤ちゃんを」──震災から7年の地で、身元不明の幼子をめぐり、4人の女たちの運命が、いま、動き出す。各紙誌絶賛! デビュー18年、著者最高傑作。 「これほどの強度の小説は滅多にないし、ここには真の意味での熊がいる。」──古川日出男 「いつかこんな夢の中に自分もいたような気がする。止まらない余震のような小説。」──斎藤真理子 生きるためにもがく者、 死ぬための場所を探す者── 暴力から逃れた女を匿う山奥の家に暮らす、リツとアイ。 津波ですべてを失ったサキと、災後の移住者であるヒロ。 震災から7年の地で、身元不明の幼子をめぐり、4人の女たちの運命が、いま、動き出す。 -
クマムシ調査隊,南極を行く!
ベストセラー『クマムシ?! 小さな怪物』から一三年.沈黙を破る著者二作目の舞台は,なんと南極! 白夜の夏,キャンプのような野外調査.食生活は意外とグルメ? 寄せては返すペンギン,なぜか土下座をする隊員…….時に笑い,時にぶつかり,苦楽をともにする仲間たち.生物学者が見た極地の自然とは? [カラー口絵8頁] -
熊本くんの本棚
顔よし、体よし、性格よし。そのうえ読書家。なんだか現実味のないイケメン、熊本くん。仲のよい大学生・みのりは、同級生から彼の噂を聞く。どうやら熊本くんが、ゲイ向けアダルトビデオに出ているというのだ――。 -
熊本県謎解き散歩
人間のいとなみや自然界には不思議な謎がたくさんあります。これには二通りあるように思います。一つは誰もが不思議にみえる自然現象です。たとえば、世界最大の阿蘇カルデラはどのようにしてできたのか、八代海の不知火の光源は何か。いま一つは、ふだんは見過ごされてしまうけれど、改めて問われるとわからない謎。たとえば、熊本城はなぜ現在地に築かれたのか、築城の費用や労力はどうしたのか、という疑問です。豊かな歴史を刻んできた「火の国」は、それこそ謎がいっぱい、魅力もたっぷりです。知れば知るほど楽しい“謎学”の旅に出かけよう! ※本作品は、紙書籍から本文の一部が未収録となっております。あらかじめご了承ください。 -
熊を夢見る
詩的空間の原型としてのサーカス、 アニミズムという対称性の思考、日本の芸能を貫くラディカルさ──。 詩とアニミズムの新たな沃野へ 人類学者・中沢新一、新作論集! 熊を夢見ることによって、人は時間と空間を抜け出た 「どこにもない場所」に出て行くのである。 そこでは人と動物がつながりあうばかりではなく、 森羅万象のいっさいが縁起の理法によって影響を及ぼしあっている。 神話的思考のすべてがそこから発生した。 ──「序」より 【目次】 * 私の収穫 * 空間のポエティクス * サーカス/動物 * 対称性の思考としてのアニミズム * 神話と構造 * 東京どんぶらこ * 日本の芸能 * 書物のオデッセイ -
組み立て×分解!ゲームデザイン ――ゲームが変わる「ルール」のパワー
ゲームの基本にある「ルール」に焦点を当てた,ゲームデザインの入門書。 お手本のない,オリジナルのゲーム作り。そこには,無数に思える選択肢があります。ゲーム作りは,どのように進めれば良いのでしょうか。本書では「アルゴリズム」「ルールの組み替え」「対称性」「自由と制約」という切り口のもと基礎事項から徹底解説。実在するシンプルかつ少し風変わりな例を用い,試行錯誤と決断の過程,考え方をたどりながら,ゲームを司るしくみを探ります。こんなゲームを作りたい!と思ったそのとき,ひらめきを形にするための秘訣が満載です。 -
雲神様の箱
第4回カクヨムWeb小説コンテスト、キャラクター文芸部門特別賞受賞! 古代日本の美しい風景、豪族たちの渦巻く野望、そして『土雲の一族』というファンタジー要素が融合し、胸躍る壮大な物語が誕生したーー!! ▼作品あらすじ 薬毒に長け、どの地の支配も受けず霊山を移り住む古の民、土雲の一族。一族の少女・セイレンはある日、『山をおり、雄日子(おひこ)という若王の守り人となれ』と里を追い出される。双子の妹という出自ゆえ「災いの子」とされてきた彼女は、本来求められた姉媛(あねひめ)の身代わりにされたのだ。 怒りと孤独を抱え里を飛び出したセイレン。しかし、類い稀な技を持つ彼女と、大王への叛逆を目論む雄日子の予期せぬ邂逅は、倭国の歴史を大きく変える運命の出会いとなるのだった……! -
雲と風と ――伝教大師最澄の生涯
第22回吉川英治文学賞受賞作品。 比叡山延暦寺を創建、天台宗の開祖となった最澄。激動の時代の中、最澄は、長岡京の遷都に失敗した桓武天皇を支えながら、桓武の魂を救済することが、国家を救うと尽力する。仏教の本質を求め続けた最澄の生涯を、直木賞作家の永井路子が描く。 大正14年東京生まれ。東京女子大学国文科卒業後小学館に入社し、『女学生の友』『マドモアゼル』の編集者を務める。 小学館時代から歴史小説を執筆し始め、昭和39年『炎環』で直木賞を受賞。その他にも吉川英治文学賞を受賞した『雲と風と』等多くの素晴らしい作品を世に送り出している。 男性的目線になりがちな歴史人物や歴史事件を解きほぐし、その陰になりがちな女性にも焦点をあて、歴史上の人物、出来事を鮮やかに浮かび上がらせる作風は、歴史小説に新風を巻き込んだものと評価されている。 また、直木賞受賞作品である『炎環』、『北条政子』などは、NHK大河ドラマ『草燃ゆる』(1979年)の原作として、また『山霧 毛利元就の妻』『元就、そして女たち』などは、同じくNHK大河ドラマ『毛利元就』(1997年)の原作としても知られている。 -
雲は美しいか
雲が和歌の歴史の中で、とりわけ別れの主題に関わって積み重ねた美を追想することでまた新たな作品を生む。その力学を解きほぐす。 -
雲は答えなかった
『そして父になる』の是枝裕和監督、その原点となる傑作ノンフィクション! 本書は、世界的に評価される是枝裕和監督自ら、“原点”と位置付ける記念碑的作品である。初のディレクター作品となったドキュメンタリー番組『しかし…福祉切り捨ての時代に』(1991年)の放送後、取材を重ねて29歳で執筆したノンフィクションで、題材はある高級官僚の生と死。水俣病訴訟を担当し、1990年に自ら命を絶った官僚・山内豊徳の歩みを丹念に辿り、「人はいかに時代と向き合うべきか」を問うた普遍的な作品となっている。映画作家・想田和弘監督はこう評す。“読後感は、上質な小説か劇映画のそれに似ていて、(中略)是枝の手による「山内豊徳」像は、フィクションとノンフィクションの区別を越えた「表現」に昇華されている” 刊行から22年――。是枝監督の“原点”はいま、何を問いかけるのか。本書は1992年刊行の『しかし…』を改題し、2001年刊行の『官僚はなぜ死を選んだのか』をもとに加筆・修正したもので、今回の出版に際しては、是枝監督による「刊行にあたって」、想田和弘監督による「解説」を新たに収録。すでに読まれた方にも、再読を勧めたい。 -
悔しみノート
「私は何をどうしたらいいか分からず悩んでいます……」24歳の秋、役者の夢に挫折し身体を壊し地元に帰った私はこんなメールをラジオのお悩み相談コーナーに送った。パーソナリティの回答はこうだった。「今日からエンターテインメントで悔しかったやつ全部ノートに書いてとりあえず! 『悔しみノート』の作成を命じる!!」その日からひたすら、見たもの聴いたものすべてに抱いた悔しみをノートに書きなぐった。その先にきっと何かがあると信じて。妬んで、怒って、憧れて……七転八倒、「悔しみ」の大絶叫75編を収録! -
クヨクヨからスッキリへ、 こころのクセを変えるコツ(大和出版)
さあ、「こころのエクササイズ」、始めましょう! 本書では、あらゆる思考パターンをとりあげています。どこから読んでもOK! たとえ、「こんな考え方、私とは違うわ」と思っても、こころを寄り添わせることで、次第にマイナス思考は矯正され、プラス思考が自然と定着していきます。「ストレスに強い自分」になるためのエクササイズ、始めてみませんか。本文では、「考え方のクセを変えるだけで、こころはこんなにラクになる!」「自分の気持ちが素直に言える――スイッチレッスン1」「重たいこころがスーッと軽くなる――スイッチレッスン2」「人間関係がスムースになる――スイッチレッスン3」「自信がついて毎日が楽しくなる――スイッチレッスン4」「幸運をもたらす12のこころの技術」など、すべてが、いい方向に回りだす「幸運サイクル」を明かします! -
クライシスアクターでわかった歴史/事件を自ら作ってしまう人々
・なんと世界各地で事件の被害者を演じる"クライシス・アクター"が一般公募されていた?!いったいどうなってるんだこの世界~~ ・嘘で塗り固められた歴史に証拠画像で「真実」を突きつける! ・ベンジャミン・フルフォードかく語りき 大衆を操る一番の方法はテロです。そして、人々の恐怖を利用して、歴史を操る人々がいることもまた事実なのです。彼らはもはや"病気"としか言いようがありません。だからこそ私達が知恵をつけ、世の中を変えていくしかないのです。 「事件が起きて、得をするのは誰だ?」 そのような視点を持って、いま世の中で起こっていることを見回してほしい。 そして世界で起きている事件を理解するためには、歴史を見ないといけない。偽られてきた歴史を知らなければ、みんな羊みたいに騙されてしまう。もうこれ以上、騙され続けてはいけないのです。 ・あの有名な処刑シーンも、ISISが所有する専用スタジオでの撮影だった ・パリ同時多発テロ、シャルリーエブド、エボラウィルス、ISIS、尖閣デモ、オウム事件、真珠湾攻撃...世界が震撼した"あの事件" の裏では、クライシス・アクターたちが大活躍! ・英語でネット検索する人はみんな知っている。「イスラム国」を作ったのは欧米権力筋だ! ・共和党のジョン・マケインとISISのトップ、アル・バグダディが一緒にいるのはなぜ?!アメリカとISISがグルである"証拠写真"がなんとニュース番組で使われていた。 ・アメリカ政府も捏造を認めたぞ!オバマがサンディフック小学校銃乱射事件で殺害された女の子とうっかり(?)記念撮影?! ・疑惑の残るサンディフック小学校銃乱射事件。銃で撃たれたことを嬉々として語る被害者に、会見前に笑みを浮かべる娘を殺された父親の「本心」とは? ・パリ同時多発テロの現場には、逃げた人々の血や足跡が残されていない。消された監視カメラの映像、不自然な死体、亡くなったはずの人が携帯電話で自撮り?!一体何が起こったの? ・デモ隊に入れば大金がもらえて麻薬もやり放題!アメリカの国務省がこんなトンデモナイ組織を運営していた?! ・あのテロも、このテロも...すべては"計画通り"だった?!政府が認めた53件の<自作自演事件>リストと、その衝撃の内容が明らかに ・2015年「エコノミスト」の表紙はパリ同時多発テロ事件を予言していた!さらに、2016年の「エコノミスト」から見る今年の動向とは?――どうなる2016年の世界? ・大衆を操る一番の方法はテロを起こすことだった。古代から自作自演の手法は権力者たちに利用され、世界最古のやらせ事件は旧約聖書にも載っている! ・オウム事件が起きた当日、得体のしれない液体を積んだ気球が日本に数多く上陸していた。それにも関わらず、報道からは情報が一切消されてしまった?! ・プーチン大統領は少なくとも6人は存在する?!歴代のプーチンの写真を比較してみると、明らかに耳や口や顎が異なっている! ・エボラの発祥地と石油の分布地が重なり合っているのは偶然かそれとも...?アメリカ政府はエボラの特許を出願し、アフリカに生物兵器の研究所を所有していた。 ・純粋な志を持った人たちさえもが利用されている?国境なき医師団は乗っ取られ、いまや陰謀の工作要員に... -
暗い夜、星を数えて―3・11被災鉄道からの脱出―(新潮文庫)
遺書は書けなかった。いやだった。どうしても、どうしても――。あの日福島県に向かう常磐線で、作家は東日本大震災に遭う。攪拌(かくはん)されるような暴力的な揺れ、みるみる迫る黒い津波。自分の死を確かに意識したその夜、町は跡形もなく消え、恐ろしいほど繊細な星空だけが残っていた。地元の人々と支え合った極限の5日間、後に再訪した現地で見て感じたすべてを映し出す、渾身のルポルタージュ。(解説・石井光太) -
クラウド・アトラス
19世紀の南太平洋を船で旅するサンフランシスコ出身の公証人。 第二次大戦前のベルギーで天才作曲家に師事する若き音楽家。 1970年代のアメリカ西海岸で原発の不正を追求する女性ジャーナリスト。 現代ロンドンでインチキ出版社を営む老編集者。 近未来の韓国でウエイトレスとして生きるファブリカント。 遠い未来のハワイで人類絶滅の危機を迎える文明の守り手。 身体のどこかに不思議な彗星のあざを持つ主人公たちが、支配と暴力と抑圧に抗して叫びをあげる。 現代英語圏屈指のストーリーテラーの代表作。ブッカー賞、ネビュラ賞、アーサー・C・クラーク賞最終候補、ついに翻訳刊行!!! -
クラウド時代のタスク管理の技術
スマートフォンの登場で実現した「どこでもタスク管理」の時代に贈る日本初のタスク管理の本。iPhone、Android等の登場により、タスク管理が手帳ではなく、スマートフォン上で行われるようになってきた。電車の中や、喫茶店など、オフィスでない場所で、かなり細かいタスク管理が可能になり、そのノウハウが求められるようになっている。 本書では、たんなる、ToDoリスト管理にとどまらない、プロジェクト管理までを、スマートフォン1つで実現してしまうソフトウエアの使い方を解説する。さらに、「やるべきこと」管理に加え、夢の実現、「いつかやりたいこと」の実現のための、タスク管理の方法を紹介する。「やることが多すぎて、時間が足りない!」と心の中で叫んでいる人には必読の、1日10分でできる夢のToDo管理術を紹介します。 -
クラウド 増殖する悪意
これが日本なのか、日本人なのか? 徒党を組み集団化することで凶暴化する日本社会、大勢でたった一人をバッシングする容赦なき人々の姿。そんな「日本の現実」へ、重い一石を投じる。2009~2013年に雑誌、新聞、WEBに掲載された原稿を加筆・修正し、書き下ろしを加えて書籍化。 【目次】 第一章 加害者と被害者――加速する厳罰化と発せられる罵声 第二章 無知と無自覚――外なる「悪魔」、内なる「善」という思い込み 第三章 憎悪と報復――加虐的に、とめどなく 第四章 同調圧力――集団は敵を探し、強い管理統制とリーダーを求める 第五章 覚悟――表現するということは 対 談 蓮池透 + 森達也 -
クラウド版 デッドライン仕事術
トリンプ・ジャパンを19年連続増収増益に導いた吉越氏の驚異の仕事術「デッドライン仕事術」をクラウド時代のアプリ&サービスの活用に対応させた新企画。仕事の達人・吉越氏のノウハウを、ITに強い立花氏のコンサルティングで、2014年の新技術に対応した最新版となるよう構成。 タスク管理、会議、発想まで、すべての仕事のプロセスが可視化され、驚異的に効率が高まる桁外れの仕事術。 これでアナタも残業ゼロで仕事の効率は3倍になります! 【主な内容】 第1章 なぜデッドライン仕事術が優れているのか 第2章 吉越さんからの指令!「デッドライン仕事術をデジタル化せよ!」 第3章 計画・実行・結果 デッドライン仕事術を回す技術 第4章 EvernoteとScanSnapをコアにした使えるペーパーレス ! 第5章 クラウド時代の「会議」の技術 第6章 ひらめきも気合いもデジタル化! 鼎談 「デッドライン仕事術」こそが日本経済復活のカギである -
Cloud First Architecture 設計ガイド(日経BP Next ICT選書)
「クラウドファースト」でアーキテクチャー設計を進めるガイド本 オンプレミスをIaaSに移行するだけでは、クラウドを使いこなしているとは言えません。クラウド技術を使いこなすには、アーキテクチャー設計において「考え方」の変更が必要です。では、どのような「考え方」をすればいいのでしょうか。それが本書のテーマです。エンタープライズ開発になじんでいる人も、本書を読めば「クラウドファーストの考え方」を身につけることができます。 クラウド技術の原点は単なる仮想化技術ですが、それが「アジャイル」や「DevOps」といったムーブメントの影響を受けながら、高度なシステム運用を支える基盤となりました。クラウドファーストでは、設計方法も、開発手法も、プロセスも、マネジメントも、すべて変わります。これからのシステム開発に欠くことのできない「クラウドファースト」、あなたもぜひ身につけてください。 <目次> 第1章クラウドファーストの意味 第2章クラウド技術の構成 第3章クラウドファーストに至るまでの歴史 第4章エンタープライズとクラウドファースト 第5章アーキテクチャー設計ガイド 第6章クラウドファーストにおけるエンジニア -
昏き宮殿の死者の王
病に苦しみ、命を落とした少年が再び目覚めた時――彼は邪悪な死霊魔術師【ネクロマンサー】の力により、最下級アンデッドとなっていた。 念願の自由な肉体を手に入れ歓喜する少年エンドだが、すぐに自らを支配するものが病から死霊魔術師に代わっただけであるという事実に気づく。 彼は真の自由を勝ち取るために死霊魔術師と戦うことを決意するも、闇に属する者をどこまでも追い詰め、滅する事に命を賭ける終焉騎士団もまた彼の前に立ち塞がり……!? 「勝つのはロードでも終焉騎士団でもない。――この僕だ」 連載版からの大幅改稿に加え、書籍だけの特別エピソード――エンドの日常『楽しく悲しいアンデッド生活』、ルウの“その後”を描く『ルウ・ドーレスの憂鬱』を収録。 -
海月の骨
小説現代長編新人賞から鮮烈デビュー 注目の新鋭・待望の第二作! 損壊遺体を直す納棺師を描いた『アフターブルー』で読書界隈騒然 次なる舞台は「特殊遺品整理課」 看取られなかった人生に、最後に寄り添う人がいる――。 特殊清掃の最前線。 二人の遺品整理士は部屋を片づけ、「生きた証」を見届ける。 「部屋には、そこで生きた人の人生が詰まってる」 異臭を放つ孤独死の現場を清掃し、遺された物を処分する【特殊遺品整理課】。 床を覆う無数のゴミ、家族との写真、子どもの工作品、謝罪を綴ったノート、お揃いの食器――。 清掃が終われば、そこで生きた人の痕跡は一つ残らず消えてしまう。 現場を担う水生と鳴海は、遺された部屋を手掛かりに、誰にも看取られず逝った見知らぬ他人の人生を想像する。 なぜ孤独な最期を迎えたのか。 遺された品々は何を語るのか。 故人の生きた証と向き合う日々はやがて、傷を抱えた孤独な二人の「今」をも変えていく。 -
暮らしが豊かになる庭づくり 花遊庭のガーデンスタイルBOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国の園芸愛好家に愛されてきた「ガーデニングミュージアム 花遊庭」が、これからの時代に提案する庭づくり。魅力あふれる28のテーマガーデンをはじめ、心地よい庭を楽しむ個人邸の実例集、多様な条件に合わせた庭づくりの方法を、豊富な写真とともに紹介します。おすすめの植物はもちろん、個人のお庭に取り入れやすい素敵な庭のある暮らしも提案。ナチュラルガーデンからローズガーデン、現代感覚の和庭まで、様々なガーデンスタイルのエッセンスと、時代や環境に対応した庭づくりのノウハウが凝縮された一冊です。 ■目次 第1章 いつまでも居たい、心地よい庭、これからの庭 Message暮らしが豊かになる庭 維持しやすい庭づくりの秘訣 第2章 心地よい庭の実例集 28のスタイルガーデン Garden style1 コンテナーズガーデン Garden style2 シェードガーデン Garden style3 楽庭ガーデン Garden style4 バリスタイルガーデン Garden style5 クレマチスガーデン Garden style6 イングリッシュホワイトガーデン Garden style7 コテージガーデン Garden style8 ローズガーデン Garden style9 ジャンクガーデン Garden style10 ベリー&キッチンガーデン Garden style11 ウィンザーガーデン Garden style12 コッツウォルズガーデン Garden style13 シークレットガーデン Garden style14 テラスガーデン Garden style15 セダムガーデン Garden style16 ローズ&フラワーガーデン Garden style17 クリスマスローズガーデン Garden style18 雑木林をくぐる Garden style19 石舟が浮かぶ池の庭 Garden style20 現代感覚の和庭 Garden style21 ナチュラルガーデン Garden style22 滝から流れに続く庭 Garden style23 オープンテラスのある和庭 Garden style24 アマカツ林と花の茶庭 Garden style25 グラスガーデン Garden style26 東屋から眺める庭 Garden style27 ツリーハウスのあるアメージングガーデン Garden style28 ウォールガーデン 第3章 心地よい庭を楽しんでいる個人邸実例 [憩いの和庭] 春~初夏 秋~早春 CASE1四季を感じて手入れが楽な「小さな花遊庭」を我が家に CASE2 手間がかからないデザインへ家族の希望通りにリフォーム CASE3 奥まった辻に佇み 茶室を臨む露地 CASE4 家族とゲストの駐車場に続く 統一感のあるモダンな和庭 CASE5 車椅子が乗り降りしやすい広いファサードと花が美しい庭 CASE6 家族みんなが庭時間を過ごす くつろぎのホームガーデン 第4章 悪条件を克服する 庭づくりのストーリー 駐車場やアプローチを庭にするアイディア 斜面でも庭にできる 花遊庭と一坪の庭 小さなフロントガーデン 1 春のコンサバトリー 2 ホワイトガーデンのコンサバトリー 3 小球根のシェードガーデン ガーデン雑貨と寄せ植えをポイントに リ・ガーデンで生まれ変わる庭 1 ベースの施工から植えつけ 2 生育から開花期まで 施工業者に上手に依頼するなら 第5章 心地よい庭にするための植物のケア 庭の骨格と要素 手入れに役立つ道具たち 水やりと枯れ葉の掃除 草花の手入れのコツ 初夏から夏の剪定 秋から冬の落葉樹と常緑樹の剪定 -
クラシック音楽家のためのセルフマネジメント・ハンドブック
オペラ歌手としてキャリアを歩んだのちビジネス界に転身し、 現在は音楽家やアンサンブルのコーチング、芸術団体やスタートアップ企業のアドバイザーとしても活躍する著者が、 若い音楽家たちに欠かせないビジネス面の考え方や基礎知識を懇切丁寧かつ実践的に指南する。 自分の売り込み方、ギャラの交渉、SNS活用術、写真や動画の見せ方、 ファンとの付き合い方、クラウドファンディングの極意、資金管理…… ワレリー・ゲルギエフ(指揮者)絶賛! 「自分の音楽仲間にこの本を推薦したい」 誰にも頼れない時代を音楽でサヴァイヴするためのバイブルが登場! 「COVID-19時代のためのまえがき」を新たに書き下ろし! -
クラシックホテルが語る昭和史(新潮文庫)
開戦前夜、日米極秘交渉が行なわれたとされる、箱根の富士屋ホテル。戦後、マッカーサーを迎えた横浜のホテルニューグランド。フィリピン大統領一家が亡命した奈良ホテル。中には百年以上の歴史を誇る名門ホテルは、昭和という時代にどのような役割を果たしてきたのか。富士屋ホテル創業者の曾孫である著者が、その秘められた謎に迫るノンフィクション。『消えた宿泊名簿―ホテルが語る戦争の記憶―』改題。(解説・川本三郎) -
クラシック名曲全史
ビジネスパーソンが世界で戦ううえで必須の教養としてクラシック音楽の歴史をまとめた『クラシック音楽全史』につづき、名曲に焦点を当てた第2弾! 音楽が発展してきた大きな流れを押さえたうえで、では具体的に何から聴けばいいのか? クラシック初心者のビジネスパーソン向けに、押さえておきたい&おススメの名曲と、その創作秘話をまとめたのが、この『クラシック名曲全史』です。 指揮者や音楽評論家の方がまとめた名曲ガイドは色々ありますが、オーケストラの企画広報という裏方の現場にいた立場から、「売れる曲」「ウケる曲」のポイントも踏まえた独自の視点でお伝えします! -
クラシック名曲の条件
≪モーツァルトだからといって、ことごとくが「名曲」というわけではない≫日頃、何となくわかっているつもりでも、よく考えてみると曖昧な点が多い、クラシック界「名曲」の条件。傑作と呼び名の高いあの曲、シンフォニーは、果たして本当に「名曲」なのか。「一度聴いたら忘れられない」曲には、どんな仕掛けがあったのか。時も国も超えて、未来へと愛され続ける、楽曲の力はどこに秘められているのか。ベートーベン研究家として名高い、文豪ロマン・ロラン(1866~1944)、フランスの大批評家クロード・ロスタン(1912~70)、ブルックナー研究の大家ロベルト・ハース(1886~1960)や、作曲家クロード・ドビュッシー(1862~1918)、指揮者フルトヴェングラー(1886~1954)などの楽曲的考察を採取。「第九」「雨だれ」「ニーベルングの指環」など誰もが知る12曲を、創作エピソードや譜面から読み解きます。名著『クラシックの条件』(1982年 中公新書)の復刊。内容紹介ショパンは、情緒に流されて構築の計算を忘れるようなタイプのロマンチストではない。それどころか、計算がまったく表に出ないほどに巧妙な、洗練の極みをいく絶妙のバランス感覚の持ち主なのである。≪雨だれ≫の中間部に認められた「膨張」。この膨張の計算の的確さに気づく時、ショパンの情緒のふくらみが、驚くべき感性の制御のもとにあることが見えてくるのである。――――「≪雨だれ≫の構造」より -
暮らしに役立つ265の裏ワザ
「困った!」に役立つ暮らしの知恵が満載! ・「その手があったか!!」と手を打ちたくなる! ・日々のイライラが解消される! ・知っていると自慢できる! ・周りから一目おかれる! -
暮らしのおへそ Vol.33
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いろいろなジャンルで活躍する方々の「習慣」を「おへそ」と名付け、 習慣を切り口に生き方、暮らし方を紹介します。 ―――――――――――――――――――――――――――――― 「時間がない」「疲れた」とぶつぶつ言いながら 毎日ご飯を作り続ける……。 やがて月日がたって、振り返ると そんな食卓が、温かく愛おしいものだったと知ります。 この本では日々の習慣を「おへそ」と呼んでいます。 頑張って続けなくても、気がつけば続いていること。 それが、「おへそ」本来の姿です。 この道の先に、何があるのかを知らないからこそ 歩き続けることに意味がある。 今、当たり前に続けている「おへそ」を 大切に育ててみたくなりました。 ―――――――――――――――――――――――――――――― スペシャルインタビュー|養老孟司さん/養老先生、どうして虫を集めるのですか? 【第1章】ラクしておいしい段取りのおへそ コウケンテツさん(料理研究家) 古谷真知子さん(「おやこキッチン」主宰) 西胤真澄さん(主婦) 【第2章】学び直しのおへそ いがらしろみさん(「ロミ・ユニ」代表) 鈴木尚子さん(ライフオーガナイザー) 茂中瑛子さん(ファイナンシャルプランナー) 中島岳志さん(政治学者)インタビュー 【第3章】動物と暮らすおへそ 猫沢エミさん(ミュージシャン、文筆家) 高村快人さん(クリエイティブディレクター) 田淵三菜さん(写真家) 若山曜子さん(菓子・料理研究家) 辻和美さん(ガラス作家) -
暮らしのおへそ Vol.32
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「おへそ」は、「やってみる」ことで育ちます。ひとつ新しい習慣を始めたら、 「なかなかいいな」「ちょっと違う」「こっちのほうがもっといい」といろいろな 答えがつながっているはず。そして方法を変えてまたやってみる。その繰り返しのなかで、 自分に合うコートを探しているうちに、自分の体型の特徴に気づくように、 少しずつ自分らしさが立ち上がってくる……。 「おへそ探し」は、その道中がいちばん楽しいのです。 一田憲子 スペシャルインタビュー|坂本美雨さん/「おへそ」探しのキーワードは「水」 第1章|健やかなおへそ 山 葉子さん(モデル)/キックボクシングを始めたのは跳ね返す力を手に入れるため 岡崎裕子さん(陶芸家)/「内向き」の自分。「外向き」の自分。どちらも必要で、バランスが大事 藤野英人さん(投資家)/「型」から抜け出したら今まで見えなかった人生の選択肢が見えてきました 第2章|片づけのおへそ 徳田民子さん(ファッションコーディネーター)/見渡せる収納で好きなものがより明確に 小林マナさん(インテリアデザイナー)/時間と空間の片づけのコツは「先回り」して形をつくってしまうこと 森祐子さん(フリーランスPR)/好きなものだけが目に入る部屋なら… 香菜子さん(モデル)/自分のために生きることがいちばんの近道 まだまだあります片づけのおへそ 第3章|ゆるめるおへそ 藤原奈緒さん(「あたらしい日常料理 ふじわら」代表)/ゴールのない道を抜け出せたのは登り続けることをやめて降りてみたから 鈴木恵美子さん(「オージャステーブル」主宰)/産後の絶不調から救ってくれたのは近所のスーパーで売っているごま油でした 福岡伸一さん(生物学者)/免疫力を高め、ウイルスから身を守る「頑張らない」暮らし方 -
暮らしのおへそ vol.25
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版に読者プレゼントページは掲載されておりません。 女優、モデル、料理家、カフェ店主、主婦、果樹園主、禅僧…… いろいろなジャンルで活躍する方々の「習慣」を「おへそ」と名付け、 習慣を切り口にその方の生き方、暮らし方を紹介します。 ―――――――――――――――――――――――――――――― 見たことがないものを見て、聞いたことがない音を聞き、 知らないことを知る。 そうやって、扉がパタパタと開いていく体験はワクワクするものです。 問題は、どこにそんな扉があるかということ。 〈中略〉 新たな眼鏡を作ったら、夜空に輝く星がくっきりと見えて感動するように、 何かを見つけるために必要なのは、ものの見方を変えること。 でも、自分の視点なんてそうそうドラマチックには変えられない……。 だったら、せめて変化の兆しを見逃さないように心を澄ませておきたい。 何かが違うとモヤモヤしたり、心がザラザラしたり。 そんな時期があるからこそ、何かを見つけたとき、 パチンと回路がつながって、新たな真実が立ち上がる……。 私たちができる唯一のことは、探し続けること。 眼鏡をキュキュッと磨いて、あたりをじっくり見渡すという、 新たなおへそをつくってみたくなりました。 編集ディレクター 一田憲子 ―――――――――――――――――――――――――――――― 【目次】 1.石田ゆり子さん(女優)/3つのおへそ 2.平野レミさん(料理愛好家)/レミ語録にはハッとする真実が含まれていました。 3.北村千里さん(「チクテベーカリー」店主)/いつでも「余力」を残しておくこと。 4.ヨシタケシンスケさん(絵本作家、イラストレーター)/ものは考えよう、探しよう。 5.クリス智子さん(ラジオパーソナリティ)/自分の中に無意識に流れてくるものの存在を大切にする。 6.有元葉子さん(料理家)/レシピを見ないで作れるようになりましょう。 7.滝沢緑さん(「Klala」店主)/与えられた場所で学ぶことがたくさんありますから。 8.元木康幸さん、ともよさん(「ろうそく夜」店主)/「見方」を変えるだけで、世界は変わる。 9.安斎一壽さん、久子さん(「あんざい果樹園」園主)/自分の人生は、自分で創り出すもの。 10.結城アンナさん(モデル)/私は私であればいい、と思っています。 11.高橋麻樹さん(主婦)/「正しさ」を優先させると心が疲れてしまうから「楽しさ」を出発点にしよう。 12.南直哉さん(禅僧)/自分を大切にしないことです。 -
くらしのこよみ
iPhone、iPadなどで25万ダウンロードの人気アプリが書籍に!「七十二候」をテーマに、美しい言葉・ビジュアル・旬の食材を満載した、日本をいとおしむ季節の玉手箱。 -
暮らしの新常識109 ~ウィズコロナ時代に後悔しない~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 すべてが変わった時代を生き抜くための知恵。 最近の幼稚園では、お弁当の時間に、「先生の顔が怖い」と訴える子供がいるといいます。普段、マスクを付けた顔しか見ていないため、口が動くのが恐ろしく写るのでしょうか。 コロナで私たちの暮らしは大きく変わりました。日常生活の習慣から、仕事のやり方、お金に関わる事柄、男と女の関係、そして、犯罪の形まで、すべてが一変してしまったのです。 今後、コロナが一時的に収まったとしても、元の生活に戻ることはないでしょう。そして、暮らしの大きな変化によって、さまざまな面で問題が起こり、生き辛さを感じている人も多いのです。 そうした方々をサポートする情報を届けたい。そうした思いから、ニューノーマル研究会というプロジェクトチームを作り、生活のあらゆる面で役立つ新常識を網羅した本を作りました。「マネー」「健康」「仕事」「男と女」「犯罪」「子育て・教育」「防災」「住まい・生活」「介護」の各分野について、みなさまの生活を楽しく豊かにする全109話。あっと驚く裏ワザも満載です。 (底本 2022年4月発行作品) -
暮らしの時短スケッチ
※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はみ出して、塗りきらないのがいい。迷った線も味になる──。描きたいものを描きやすく捉えて、素敵に魅せる「絵作り」のコツを学ぶことで、〈合間時間〉で十分に楽しめる絵の描き方が身に付きます。 前作『旅の時短スケッチ』の好評を受け、「旅」という非日常の対にある「暮らし」の時短スケッチを提案します。日々の生活の中で、ほんの少し絵が描けて、その絵が暮らしに役立ったら、ちょっと嬉しい。そんなささやかな楽しみを重ねていく気持ちを大切に、身近なモチーフの時短スケッチに取り組みます。 家で描く場合、出先でのスケッチと違って、落ち着いた環境でより幅の広い表現が可能です。それでも手を動かすのは小作であれば一枚5分や10分で十分。忙しい仕事や家事の合間に、また、落ち着いてほっとした瞬間に、心地よく集中できるひとときを楽しみましょう。 私たちは暮らしの中で、観察して気付いたものや、時を重ねて見えてくるもの、根付いた感覚を「大切にしたい」「伝えたい」「残したい」と考えます。スマホで撮るのもいいけれど、効果的にペンを走らせれば、自分だけの絵で残すことができます。本書では、描いた絵をさまざまなアイテムに仕立てて暮らしに活かし、大切な人と共有するアイデアも紹介します。 何気ない日常に隠された魅力を、時短スケッチで描きとめることで発見し、作品だけでなくその時間自体を描きとめ、より充実した人生を送るきっかけにしてください。 -
暮らしの図鑑 うつわ 楽しむ工夫×注目作家55人×基礎知識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お仕着せではない、私らしいモノ・コトの選び方。 「ほんとうに良いものだけを暮らしに取り入れたい」 「日々をより豊かなものにしたい」。 そんな思いを持つ大人の女性に向けた新シリーズ。 第一弾のテーマは毎日の食卓を彩る「うつわ」。 Part1では、うつわをもっと楽しむ方法を、 うつわ屋さんの店主にお聞きしました。 うつわの選び方や盛り付けのコツはもちろん、 小さなものを集める楽しみ、季節ごとのうつわ選び、 インテリアとして楽しむ方法、 日本各地で開催されている手づくり市を巡る「うつわを探す旅」…などなど、 暮らしの中での楽しみ方を、楽しいビジュアルとともに解説。 Part2では、今手に入れたい人気作家さんを 魅力的なうつわとともに55名紹介。 あなたのお気に入りが見つかります。 さらに巻末のPart3では、知っておくと うつわ選びやギャラリーめぐりがもっと楽しくなる、 覚えておきたい基礎知識をかわいらしいイラストとともに解説。 うつわを通して、もっと自分らしい暮らしを楽しみたいすべての人に送る、 見て楽しくて役に立つ1冊です。 ■本書の内容例 ●楽しいうつわの選び方 ●衣替えをするように素材を楽しむ ●金継をして長く大切に使う ●春夏秋冬うつわの楽しみ方 ●小さなものを集めて ●うつわの産地を巡る旅 ●楽しもう クラフトマーケット ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
暮らしの図鑑 漢方薬 知っておきたい漢方薬63×基礎知識×やさしい養生生活のコツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の心身の状態を知り、 それに合う漢方薬を知る手助けとなる1冊 翔泳社の実用書シリーズ「暮らしの図鑑」。 今回は、「漢方薬」がテーマです。 最近では、ドラッグストアでも いくつかの漢方薬が販売されており、 「葛根湯」は「かぜ」の常備薬にしている という人も多いのではないでしょうか。 とはいえ、陰陽五行説や「気血水」など 聞きなれない用語も多く、 「漢方薬ってむずかしそう」 「自分に合うものをどう見つけたらいいかわからない」 と思って、なかなか取り入れられない人もいます。 また、漢方薬を取り入れている人でも、 「いまいち効果がわからない」 「自分に合っているのかわからない」 ということもあるでしょう。 一般的なイメージが誤っていることもあります。 例えば、「葛根湯」=「かぜの薬」 というイメージがありますが、 すべてのかぜの症状に効果があるわけではありません。 本書では、まずは自分の心身が どういう状態なのかを知るところからスタート。 熱があるのか、それとも冷えているのか。 のどは痛いのか、お通じはあるのか、ないのか。 シンプルに自分の状態を見ていきながら、 現在の不調に合った漢方薬を選べるように紹介していきます。 漢方の基礎知識や、毎日できる養生アイデアも掲載しています。 櫻井大典(さくらい・だいすけ) 国際中医相談員、日本中医薬研究会会員、漢方コンサルタント わかりやすい養生法とメッセージを発信している Twitterも人気で、 公式Twitter @PandaKanpo ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
くらしのための料理学
その道40年、集大成にして入門の書。 私たちの一番身近にある「料理」。生きていくうえで欠かせないからこそ、毎日の食事を作ることにプレッシャーや負担を感じてしまう。しかし、料理の「そもそも」を知り、暮らしの意義と構造を知ることができれば、要領よく、力を抜いて「ちゃんとできる」ようになる。日本人は料理を、どのように捉えてきたのか。古来より受け継がれてきた美意識や自然観、西洋との比較などを通して私たちと料理との関係性をひもとく。料理を通して見えてくる「持続可能なしあわせ」「心地よく生きていくための道筋」とは何か。NHK「きょうの料理」でもおなじみの著者が、いまの日本の料理のあり方を考え抜いた末に提示する、料理と暮らしの新しいきほん。 -
暮らしの俳句 趣味の俳句をつくってみませんか
暮らしの中から言葉を紡ぎ出す「趣味の俳句」の入門書。 何気なく目にする風景に、ふと季節の移り変わりを感じる――。そんな瞬間を切り取って五・七・五音にのせてみよう! 趣味の俳句とは、今日からひとりでも始められる、自由な句づくりのこと。30年に渡り独学で俳句を学んだ著者が、日々の暮らしの中に俳句の素材がどれだけ眠っているか、優しく伝えてくれる。第一章から第二章では、俳句とは何かといった基本的な概念から、俳句のつくり方までを丁寧に解説。第三章では、著者が詠みためた俳句を紹介しながら、「趣味の俳句」のつくり方を説明している。既存のルールに捕われることなく、季節の言葉で遊んでみませんか。 -
暮らしのまんなか vol.32
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【特集】 暮らしは、小さな時間の積み重ね みんなの「時間のつくり方」をご紹介します やってみたいこと、憧れていること……。 まだ手にしていない何かを手に入れるために、まずやらなければいけないことは、「それをやるための」時間を確保することなのかもしれません。 ・ CHAPTER ONE「すっきり」をつくる時間 ・ CHAPTER TWO「おいしい」をつくる時間 ・ CHAPTER THREE 自分時間をつくる工夫 ・ みんなの時計&カレンダー ・ たくまたまえさんに教えてもらう すぐできちゃうおかず、時間をかけるおかず ・“私の時間軸”を見つけたら。 -
暮らしの民藝
暮らしのなかに民藝を上手に取り入れている 哲学者、編集者、デザイナー、料理研究家、民藝店の店主など 14組の愛用の民藝の品々と生活スタイルを紹介します。 民藝の選び方と愉しみ方がわかります。 鞍田崇さん(哲学者、明治大学理工学部准教授) ルーカスB.B.さん・バルコ香織さん(雑誌『PAPERSKY』編集長) 竹中紘子さん(料理家) 鈴木善雄さん・引田舞さん(商業施設「CASICA」プロデューサー) 豊村昭子さん(雑貨店「WOLK」店主) 高井鉄郎さん・藍田留美子さん(山ぶどう細工職人、黒板職人) 松崎薫子さん(編集者) 山本桂諒さん・愛子さん(民宿・蕎麦屋「山本屋」当主) 安土草多さん(ガラス工芸作家) 朝倉圭一さん・佳子さん(民藝店「やわい屋」店主) 服部滋樹さん・知香さん(graf代表、クリエイティブディレクター) 多々納真さん・昌子さん・朋美さん(出西窯代表、出西織代表) 須波隆貴(いかご職人) 倉敷本染手織研究所(民藝と染織を学ぶ女学校) -
暮らしのもやもやを、整える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版に愛読者はがきは付属しておらず、読者プレゼントにご応募できません。 家事と育児と仕事に追いかけられて、ハッと気づいたら一日が終わる。 私の時間は一体どこへいったのだろう? スッキリとした部屋で心地よく暮らしたいのに、どうしてわが家は散らかっているのだろう? 「私らしさ」を生かしたいのに、どこにそんな「場」があるのだろう? 老後には、いくらぐらいお金があれば安心なのだろう? そんな暮らしの「もやもや」は、きっと解決しない、とどこかであきらめていないでしょうか? 「もやもや」を解消したいなら、正面からではなく、 すぐ横にある「もうひとつの扉」を見つけてみるほうがずっと早道。 この本では、「今」から一歩離れ、暮らしのすぐ横にある、もうひとつの扉に気づく方法を いろいろなジャンルのプロに教えていただきました。 【目次】 スペシャルインタビュー|前田裕二さん(「SHOWROOM」代表)/暮らしのもやもやをメモで解決できるって本当ですか? 第1章|日常生活のなかのもやもや ・やまぐちせいこさん(ミニマリスト)/「今、大切なもの」を見極めて人生の最適化をする ・内田彩仍さん(スタイリスト)/今できることを見つけて行動する ・中臣美香さん(「コロモチャヤ」店主)/おしゃれの幅は広くなくていい ・野口真紀さん(料理家)/冷蔵庫も頭も心もすべてを見通せる状態に 第2章|自分を見つけるもやもや ・為末大さん(「デポルターレパートナーズ」代表)/思い込みのふたをポン!と外すのがおもしろい ・保手濱歌織さん(サービスデザイナー)/「やらなきゃ」を毎日のなかから追い出す ・福田春美さん(ブランディングディレクター)/頭のなかにあるものを広げて平らに見る ・ひぐまあさこさん(主婦)/背伸びするより与えられた場で花を咲かせればそれでいい 第3章|未来のもやもや ・大木春菜さん(ライター)/手帳をつけるのは、やりたいことに時間を使うため ・鏡リュウジさん(占星術研究家)/自分の心は自分のモノじゃない ・横山光昭さん(ファイナンシャルプランナー)/お金の管理はざっくりでいい もやもやしたら、ここに行けば、抜け道が見えてくるかもしれません ・岩下牧子さん(食べ物)/前田利恵子さん(心)/木下紫乃さん(仕事) -
暮らしは楽しくエシカルに。
約1年でフォロワー8.2万人! 人気の Instagram 「エシカルなまいにち」 梨田莉利子さんの初書籍。 (エシカルライフ歴10年以上・エシカルライフ研究家) 今日からできるSDGs 今、自治体やSNSで注目されている「エシカル」(=社会・環境にやさしい)な暮らし方のアイデアが満載です。 【本書もくじ】 第1章 ゆるっとエシカルライフのすすめ ・私のエシカルライフ 3つの基本 ・エシカルライフは今日からはじめられる ・やめたら快適になった「使い捨て」 ・「買わなくても作れる」を見つける ・スーパーや生協でエシカルライフを見つける ・エシカルライフを楽しく続けるために ・エシカルライフはお財布にもやさしい [Column]憧れの人、その暮らし 人に寄り添うハーブの力 −萩尾エリ子さん 第2章 台所から始めるエシカルライフ ・台所からプラごみを減らす ・ラップの使い捨てをやめる ・使うほど良さがわかる「さらし」 ・まいにちの食器洗いをエシカルに ・食器洗いで水を汚さないための工夫 ・家庭内の食品ロスを減らすには? ・手作りすればごみが減る3つのもの ・マイクロプラスチックを出さないお茶生活 ・昔ながらの知恵を暮らしに生かす ・ごみ箱ひとつで暮らしてみたら ・都市生活でも続けられたわたし流コンポスト ・ごみを出す時の小さな心がけ [Column]憧れの人、その暮らし 「なるべく自然に近い暮らし」を実践 −服部雄一郎さん 第3章 いつも暮らしにエシカルを! ・きっかけは使い切れないほどの洗剤の山 ・お風呂・トイレ・洗面台・衣類のナチュラルクリーニング ・石鹸ひとつで暮らせたら ・プラごみを出さないデンタルケア ・スキンケアはお金のかけ方にメリハリを ・季節行事のゼロ・ウェイスト・アイデア ・さらし・ティッシュ・トイレットペーパーをリビングで使い分ける ・捨てる前に「もう一度活躍の場をつくる」習慣を ・暮らしが整う洋服選びと買い方 ・子どもたちとのエシカルライフ ・プラスチックフリーのお片付け ・エシカルなネットショッピング ・保護犬がくれた心豊かなまいにち ・植物を暮らしに取り入れる [Column]憧れの人、その暮らし 貫いた自分流のライフスタイル −ターシャ・テューダー 第4章 物語が教えてくれたエシカルな暮らし方 ・名作物語にはエシカルなヒントがたくさん ・ローラの暮らしはエシカルそのもの ・アンに学ぶミニマルな生き方 ・物語の魔女たちは生きるお手本 ・お金を使わなくても幸せな四人姉妹 ・憧れの寮生活と循環するもの ・小さな花園が教えてくれること ・暮らしのヒントがみつかるおすすめの本 第5章 もっと知りたい、エシカルのこと ・エシカルライフを続けるためのQ&A -
暮らしをそのままの自分に寄せて
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 人気整理収納コンサルタント・本多さおりさんが語る、自身の基準づくりの紆余曲折には暮らしがラクになるヒントがいっぱい! 大人気の整理収納コンサルタント、本多さおりさん。 本多さん自身の基準づくりの紆余曲折が本書で明かされます。 自分は変わらないし、変えなくていい。 でも、自分をとりまく環境や仕組みを変えることで、生きやすくなる。 「今」この瞬間にフォーカスして、進むことで未来が開いていく。 暮らしの仕組みもまた、「今」にあわせることで、生活しやすくなる。 「生活重視、ラク優先」という本多さんの考え方には、 気持ちをラクに暮らしていくヒントがたくさんあります。 【内容】 1章 暮らしの人です 2章 母で妻でのけもの道 3章 試行錯誤の仕事の話 4章 自分を知って、生きていく 本多 さおり(ホンダサオリ):生活重視・ラク優先の整理収納コンサルタント。収納で大事にしているのは、ラクに片付いて家事がしやすい仕組みづくり。その考え方を重視し、誰でも自分の生活に落とし込めるような提案を心掛けている。夫、長男(5歳)、次男(3歳)の4人家族で、2020年よりフルリノベーションした中古マンション(変則ワンルーム65m2)に暮らす。リノベーションでは、家族皆がのびのびできて家事動線のいい伸びやかな間取りを実現。主な著書に『片付けたくなる部屋づくり』(ワニブックス)、『悦な収納のすすめ』(主婦の友社)、『今の暮らしを快適に変える収納レッスン』(宝島社)などがある。
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