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刊行の言葉(著者より)「2014年2月、マウントゴックスは何者かによってハッキングされ、多額のビットコインが消失する事件が発生してしまいました。そして、警察と検察は消失の原因もはっきりしないまま、とりあえず私を逮捕したのです。裁判の結果、私の無実は証明されましたが、本当につらい体験でした。仮想通貨の素晴らしさと恐ろしさを両方知り尽くしている私だからこそ、皆さんに語れることがあります。いや、語るべきことがあります。そう思って本書を執筆しました」刊行の趣旨(出版社より)サトシ・ナカモトという謎のプログラマーが開発したビットコインは、世界の投資家を熱狂させ、「億り人(おくりびと)」と呼ばれる大金持ちも生み出した。しかしその後、ビットコインの価値は乱高下、投資家は一喜一憂どころか、天国と地獄を見ている。天才は天才を知るーーおそらく著者のマルク・カルプレスは、サトシ・ナカモトの考えたことを、世界でいちばん理解している。だからこそ、マウントゴックスという世界で最初の「仮想通貨取引所」を運営し、大きく育てることができたのだ。ハッキング被害、そして逮捕という大きな災難を経て、マルクが我々のもとに帰ってきた。彼は言う。「いろいろ嫌な思いをしてもなお、こうして本を執筆したのは、ビットコインひいては仮想通貨を正しく理解している人があまりに少ないからです」正しい知識もなく投資をするほど恐ろしいことはないし、ルールがわかっていないと勝てる可能性も低くなる。本書は、世界でいちばん仮想通貨に詳しい男が初めて書き下ろした、決定的指南書である。
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「お金」の過去・現在・未来を見つめる。 価格の乱高下だけが注目されがちな仮想通貨ですが、実は、金融市場のみならず、私たちの生活さえも、大きく変えていく可能性を秘めた存在なのです。本書では、仮想通貨登場までの「お金」の歴史を振り返り、「お金」の本質を明らかにしたうえで、仮想通貨がこれまでの「お金」の概念を大きく変えていく時代(仮想通貨時代)にあって、私たちはどのように「お金」と向き合っていくべきなのか? また、私たちが経済的な豊かさや自由を、どのように実現していくべきなのか? など、「お金」にまつわる様々な疑問について、かつて日本銀行政策委員会審議委員として金融市場の表も裏も知り尽くした著者が、わかりやすく指南します。 ※この作品はカラーを含みます。
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仕組みは? これまでのお金と何が違う? これからどうなるの? 注目の新技術、その全体像をコンパクトに解説! ◆ 新聞や雑誌でよく目にする仮想通貨とブロックチェーン。 これまで日本の金融機関は「様子見」でしたが、世界中で新たな法律・金融インフラの実験が開始され、 フィンテックの中核技術として注目を集めています。 いよいよ実用段階に入った新技術を、わかりやすく説明しました。 ◆ 複雑でわかりづらい仮想通貨とブロックチェーンのしくみ。 その概要を金融やテクノロジーになじみのない読者にも理解できるよう、かみくだいて紹介しています。 なぜ注目を集めているのか、従来の決済のしくみとどう違うのかといった基礎知識から、 さまざまな業界での応用の可能性、規制や制度とのかかわりなど、 この1冊でひととおり理解できます。 ◆ 動きの速いこの分野を、最前線の専門記者がいち早くキャッチアップ。 最新の法改正や、先進企業の実例なども交えつつ語ります。
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※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。 初心者向けビットコイン解説サイトの運営者が仮想通貨(暗号通貨)全般について最新情報を盛り込み解説! ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュ……今や1000種類を超えるとも言われる仮想通貨(暗号通貨)。 決済や国際送金、投資でも注目されています。 しかし、仮想通貨の本質をきちんと理解している人はそれほど多くありません。 本書では、仮想通貨やブロックチェーンのしくみや成り立ち、機能などから、仮想通貨を取り巻く法律や税金について、 さらにThe DAO事件やNEMの流出事件といったセキュリティ問題や最新動向まで、幅広く解説します。 今からでも大丈夫、初心者にもわかりやすい、図解満載の最初に読むべき仮想通貨の入門書です。
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語られざる「火葬」のタブーに迫る渾身作。 日本中が将来の右肩上がりの成長を信じていた昭和の時代、葬儀は、参列者の数を競うような壮大なスタイルで行われていた。しかしバブル経済の崩壊、そしてそこから続く「失われた30年」を経て、人の尊厳を守り、生きてきた証を残すはずの弔いは、急速に簡素化が進んでいる。 《そんな傾向に抗する気持ちが、私は年々、強くなった。人間だけが行う「葬送」という文化が失われていいのか。皆で弔い両親や先祖に畏敬の念を持って接する場所(墓)を確保する習俗は、後世に残すべきではないのか――》(「はじめに」より) 筆者の問いは、ここから始まる。 本書では日本人が「死」と「弔い」にどう向き合ってきたのか、その歴史と変遷を振り返る。さらに、そのダイナミックな時代の動きの中で暗躍した人々の生き様をたどる。 古代から続く「ケガレ」の思想と、「キヨメ」を担った人々。 「肉」と「火葬」という二大タブーを逆手に取って富と権力を手にした、明治の政商。 戦後の混乱と復興を象徴する、昭和の怪商。 争奪戦を制した、中国人経営者―― 圧倒的な取材力を持つ筆者が、語られざる“タブー”に迫る。
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早稲田大学ビジネススクール教授、 入山章栄氏推薦! 「ベトナムビジネスは熱い。そして何より面白い!」 1000社超のベトナム進出をサポートした 日本人初のベトナム公認会計士が明かす、 日本企業が「最高のフロンティア」で躍進する鉄則 ◆ベトナムはあらゆる点で「チャンスの宝庫」だ!◆ ・毎年6~8%超の堅実な経済成長 ・平均年齢31歳 ・「リープ・フロッグ」のまっただ中 ・地政学的優位性 ・真面目で親日的な国民性 etc. ◆日本企業はすでに、多様な業界でこれほど躍動している!◆ 【本書の主な内容】 巻頭インタビュー 入山章栄 早稲田大学ビジネススクール教授に聞く 「ベトナムは日本の“裏庭” ではない!! 見放される前に双方の強みを生かせる関係づくりを」 第1章 加速するベトナムの経済とビジネス 第2章 中間層とともに急拡大するアミューズメント・レジャー市場 第3章 グルメ大国の人々を魅了する日系の飲食店と食品 第4章 超加速するDXを下支えする日系IT企業の活躍 第5章 復調した不動産業界で課題解決型のビジネスを展開 第6章 拡大するインフラや電力需要に先進技術で応える 巻末座談会: 「ダナン三日月」の進出プロジェクトを振り返りながら 「遅々としながらも着実に前進するベトナム」を語る ・関根正裕(せきね・まさひろ)商工組合中央金庫 取締役社長 ・加藤勝彦(かとう・まさひこ)みずほ銀行 取締役頭取 ・小高芳宗(おだか・よしむね)ホテル三日月グループ 代表 ・蕪木優典(かぶらぎ・ゆうすけ)I-GLOCALグループ 代表
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小さな地方ならではのブランディングがある。 2021年1月、著者の松場登美さんは、人口400人の過疎の町、石見銀山を再生・活性化させた功績で 総務省主催「ふるさとづくり大賞」内閣総理大臣賞を受賞した。 町で創業したアパレルブランド「群言堂」を全国展開のブランドに育て上げ、地域の魅力を全国に発信。 古民家(空き家)再生事業で展開した宿泊事業、リノベ古民家住宅で 若い世代の移住・定住を促進し、子どもの人口はじわり増えてきた。 不便で、遠くて、非効率的。 経済から置いて行かれたような小さな地方だからこそできるブランディングとは? 本書では著者の40年にわたる事業と町づくりの軌跡をたどりながら、 地方再生で効果を上げるために大切な考え方とヒントを包み隠さず伝授する。 地方で地域のために奮闘している皆さん、必読の一冊です! ※この作品はカラーが含まれます。
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過疎化が進む山里。しかしここには、鉄人のような90代の元気な高齢者がたくさんいた──。 88年、1日もか欠かさず日記を書く。和紙作り、鍛冶など職人技を守り続ける。99歳で毎日、自身の商店に立ち、仕入れから販売まですべて一人でこなす。軽々とチェーンソーを操り、木を伐る。山中の一軒家で丁寧な暮らしを営む。笑顔で毎日デイサービスに通い、黙々と読書と塗り絵に集中する……。 登場するのは、一見ごく普通のおじいさま・おばあさま。けれども、普通ではないお元気さ……。その健康長寿の秘訣は何なのか? 各人各様の人生を紐解きながら迫っていく。「人生100年時代」の希望の書。
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◎身近にあふれているのに、こんなにも知らない!◎奥深すぎる「数え方」の雑学131ネタ・飛行機雲は「1筋」。では、入道雲は? ・イカはなぜ「杯」と数える? ・ロウソクは、火を灯すと数え方が変わる・犬は「1匹」? それとも「1頭」? ・「舞い散る雪」の美しい数え方・薬とサプリメントは、数え方が違う!?「個」「匹」といったおなじみのものから、「宇」「尋」「壺」「旒」といった耳慣れないものまで、身のまわりにあふれる「数え方(助数詞)」の雑学が集結!知っているようで知らない数え方や、教養として身につけたい数え方、その裏に隠された意外な由来など……助数詞の奥深さに触れながら、語彙力もアップデートできる一冊。その一語一語に、日本文化の歩み、人間の豊かな感性、そして歴史が紡いできた物語が詰まっている!
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動けなくなった家族は、誰が看るのですか? 自宅火災の跡から殺害された家族三人の遺体が出た。唯一生き残った長女は典型的なヤングケアラーだった。少子高齢化、認知症、貧困、格差、少年犯罪、教育――。日本が抱える問題は、すべて家族の問題につながっていく。いずれ誰もが直面する現実を描く問題作! 雑誌記者の笹山真由美は、若年性アルツハイマーを発症した父に付き添い病院を訪れた。彼女はその病院のICUで、頭に包帯が巻かれ、複数の管につながれた意識のない少女・美咲が流す涙を目撃する。美咲の家族は殺害され、自宅火災の焼け跡から遺体で発見されていた。事件を調べ始めた真由美は、美咲が典型的なヤングケアラーだったことを知る。重度の障害者の兄と認知症の祖母の面倒を、看護師の母にかわって一人で看ていた美咲が、衝動的に家族を殺して放火したと考える警察の見解に違和感を覚えた真由美が突き詰めた衝撃の真実とは……?
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実家に暮らす29歳の喜佐周(きさ・めぐる)。古びた実家を取り壊して、両親は住みやすいマンションへ転居、姉は結婚し、周は独立することに。引っ越し3日前、いつも通りいない父を除いた家族全員で片づけをしていたところ、不審な箱が見つかる。中にはニュースで流れた【青森の神社から盗まれたご神体】にそっくりのものが。「いっつも親父のせいでこういう馬鹿なことが起こるんだ!」理由は不明だが、父が神社から持ってきてしまったらしい。返却して許しを請うため、ご神体を車に乗せて青森へ出発する一同。しかし道中、周はいくつかの違和感に気づく。なぜ父はご神体など持ち帰ったのか。そもそも父は本当に犯人なのか――?
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家族における人間関係は一様なものではない。一人の異性を選択することによって成立する夫婦というヨコの関係、血のつながりで運命づけられた親子というタテの関係、さらに兄弟姉妹、親戚、こうした複雑さから、思いがけない対立や葛藤が生じてくる。家庭内暴力、離婚……。家族のあり方は、われわれの生きていく基盤として今、根本から問いなおされなければならない。(講談社現代新書)
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家族に悩まされた経験を持つ人は少なくないだろう。配偶者のモラハラや支配的な親きょうだいの言動に「いっそのこと……」と思ったことはないだろうか。実際、日本の殺人事件の半数は家族間で起きている。家族の悩みは他人に相談しにくく、押さえ込んだ感情がいつ爆発するかわからない。傍から幸せそうに見える家族ほど、実は問題を抱えていることも多い。子どもへの度を超えた躾、仮面夫婦や夫と姑の確執、きょうだい間の嫉妬による殺人など理由はさまざまだが、そこに至る背景には一体何があるのか? 多くの事例から検証し、家族が抱える闇をあぶり出す。
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お母さんお願い、掃除して……働きすぎてうつになりかけ、休息を求めて故郷に帰った能理子。しかしそこで目にしたのは、ゴミ屋敷と化した実家だった! 母も妹も弟も、誰も掃除する気はないらしい。「私が片づけちゃえば全部解決! 」その思いで汚部屋に挑み始めるも、なぜか思い通りにはいかなくて……! ?
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アルコール依存症からの回復をガイドするシリーズ第3弾。 主役は「家族」。 飲んでいる人と暮らすつらさはもちろんのこと、断酒後の性の悩み、再飲酒の不安、子どものこと…。 小さな不安や疑問から、ずっと言えなかった思いまで、全編に登場する家族の声の中に きっと「あなた」が見つかるはず。 ワークブック形式なので、家族教室のテキストとしても。
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日本社会の病理を撃つ! なぜ働きざかりの男が? 悲痛の深層を抉るルポ。「人員減だから頑張る→苦しくても我慢→うつ病→自殺」の回路を断て! ーー〈すまん! 申し訳ない! どうしたらよいか分らなくなった〉と遺書を残し、入水自殺した男性管理職。自殺者の数が、年間3万人を超えた。なかでも、働きざかりの男が目立つ。不況、リストラ、過労……ストレス社会が「最悪の選択」へ追い込むのか……。14人の悲劇を辿り、家族の苦悩と社会病理を抉る渾身のルポ。
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「幸せになっても良いのでしょうか」 ──人殺しの家族と呼ばれても、ともに生きるという道を探す理由。 ある日突然、家族が殺人を犯してしまった。 加害者家族と呼ばれる受刑者の家族は、その瞬間から、 過剰なマスコミ取材、ネット上での根拠のない誹謗中傷やいやがらせを受け、 辞職に追い込まれる、引っ越しを余儀なくされるなど悲惨な生活を強いられる。 そのような状況でも、罪を犯した家族を支え、そして更生の道を探るべく 「ともに生きる」決断をするのは、なぜか。 重大事件の加害者家族に寄り添い続ける著者だからこそ描けた 加害者家族の現実とその後の人生、 そして現代日本の抱える「家族」のいびつな形とは。 【目次】 はじめに 第一章 上級国民と呼ばれた家族──東池袋自動車暴走死傷事故 第二章 夫の無実を信じる純粋な妻の悲劇──東北保険金殺人事件 第三章 揺るがない兄弟の絆──岩手妊婦死体遺棄事件 第四章 死刑囚の支援者と葛藤──宮崎家族三人殺人事件 第五章 なぜ加害者家族支援を続けるのか 第六章 家族はどこに向かうのか 参考文献
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少ない生活費で豊かに暮らす、 ストレスフリーの節約&貯蓄術! ●1章(家計) 経理歴10年以上の倹約家・太朗の暮らし ・8年間で住宅ローンを完済しました ・平日はノーマネーデーを徹底しています ・ひと月の生活費は家族3人で10万円です ・ポイント購入で支出をおさえています ●2章(支出) 月・年間の賢いお金の使い道 ・太朗家の月収と支出を教えます ・固定費と贅沢費を分けて予算を決めます ・住宅ローン完済前の月収30万円時代の太朗家の家計簿 ・最初におさえるべき固定費はスマホ代です ・現金よりもカードを使ってポイント払い。ポイ活のススメ ・食費の予算は週7000円。月2万円台におさえるルール ・ふるさと納税の利用で住民税が15万円以上安くなりました ・電気とガスの光熱費は太陽光発電で0円! ・教育費は年間12万円 ・浪費しやすいファッション費は家族3人で年間20万円 ・普段は節約する分、年間の贅沢費は50万円と思いきります ●3章 節約 ストレスフリーの小さな節約術 ・月1の夫婦マネー会議でお金の意識を共有します ・太朗家の小さな節約習慣 日常生活/外出・買い物/食べ物/旅行 ●4章 貯蓄・投資・節税 トクする制度でお金を増やします ・どんな人でも1年間で100万円貯められる方法 ・貯蓄型保険を払うくらいなら将来お金が増える投資を推します ・つみたてるだけで税金が安くなる「iDeCo」 ・長期運用できて老後資金になる「つみたてNISA」 ・太朗家の投資銘柄リスト ・社会保険料を減らすとっておきの裏技 ●5章 年金・財産 不安のない老後生活を送るために ・目標達成は48歳! 自由に生きるためのサイドFIRE ・子供に伝えておきたい、お金の知識と資産のこと
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2003年に家族3人を殺害された著者が、苦しみの淵からどのように抜け出せたのか。その道のりを振り返り、著者を手助けした様々なスキルやノウハウを紹介する。事件の被害者だけでなく、自分の力ではどうしようもない、様々なハンデや不運を背負った人たちに読んでいただきたい一冊。 【目次抜粋】 序章 ある日突然、家族三人の命を奪われた ・事件の第一報は早朝のニュースだった ・ストーカーと化した男の非道な「決意」 ・最高の教育者だった母の教え 第1章 ポジティブ思考への切り替え方 ・すべては「平穏な日常」を取り戻すことから始まる ・負の連鎖を断ち切るために ・本当につらい人には、ただ寄り添うだけでいい 第2章 言葉が人生を形づくる ・言葉が持つ力を知る ・ベストな自分を見つけて褒める 第3章 新しい人生を切り開くスキル ・宇宙から自分を眺めている光景をイメージする ・頭の中の独り言をコントロールする 第4章 五感を満たして自律神経を整える ・大好きな人と美味しいものを食べる ・励ましてくれる音楽を聴く 第5章 目標を達成する「アウトカム・フレーム」 ・最初の一歩を踏み出すための方法 あとがき
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「家は存続させねばならぬ」と信じていた、明治生まれの祖父母。一方その孫で未入籍のパートナーと暮らす著者は、外形的には独身子ナシ。両親と実兄を見送り、酒井家は「家族終了」。だからこそ見えてきたのは、日本の家族の諸問題。上昇し続ける生涯未婚率に、事実婚、同性婚、シングル家庭、ステップファミリー、ルームシェアする疑似家族、毒親……。多様化する家族観の変遷を辿りながら、過去から未来までを考察。激変する日本の「家族」はどこへゆくのか?
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私は十代の頃から結婚なんてするもんかと思っていた。 年中「誰のおかげで飯が食えると思ってるんだ」と怒鳴り散らす父と暮らしていると、 結婚に対しての夢というものがなくなる。 王子様と結婚したシンデレラだって本当に幸せだったかどうか怪しい。 お世継ぎを産めと言われたり、王子が浮気をしたりしたのではないか。 ――本文より 酔って暴れる父、それを止めない母、父を学習して「私」を殴る兄… 機能不全の家族なのに、愛着がないわけでもない。 あんな父でも、会いたい。 でも、共に生きていく人を家族と呼ぶならば、これからは一緒に生きていく人を自分で決める。 そう決めた著者による、「家族」の枠組みを考え直すための胸をえぐられるようなエッセイ。
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元夫・井上ひさしとの、すさまじくも濃密な人生から、今伝えたいこと 失敗から、家族の本質が見えてくる! 家族とは? 夫婦って? ◎夫婦をまっとうすることは、大事業を成し遂げることに等しい。 ◎家族が家族でいられるのは難しいこと、一時的なこと。本質は別れていくことにあります。 ◎嫌なこともたくさんあったはずなのに、それよりも楽しかったこと面白かったことを思い出すようになります。 ◎戦場を共にした戦友は、男女を超えた深い結びつきがあると言います。 私たち家族は井上さんと私を隊長にした戦友だったと思います。文字通り傷も負ったし血も流しました。 ◎老いてからは、家族と過ごした時間を思い出すのが何よりの「宝もの」。 【もくじ】 序 私にとっての「家族戦争」 第一幕 異なる夫婦のどっちもどっち 家族の黎明期 第二幕 神よ! 悪魔よ! 原稿よ! 家族の盛期 第三幕 悩み苦しんだ親子の巣立ち 家族の衰退期 第四幕 切っても切れない深い結びつき 家族の晩期
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「いつも私ばっかり!」がスッキリ解消 1万人以上の家庭関係を改善した専門家が教える 仕事・家事の両立をあきらめない「家事シェア」メソッド! ・購入者限定特典「チーム家事フローシート」「家族データベース テンプレート」付き ・2024年4月29日 日本テレビ「DayDay.」出演! ◆こんな方におすすめです ・共働きでお互い忙しいのに、自分ばかり家事をしている ・子どもが生まれ、家事育児の負荷が爆増 ・子どもの家事参加は、いつ何から始めればいい? ・お互い余裕がなくて、このままでは限界! ◆「チーム家事」で、忙しすぎる毎日を乗り越える! 本書で呼ぶ「チーム家事」とは、家事育児がワンオペにならず、チーム化された状態を指します。 つまり家事育児をひとりに頼り切らない状態をつくることです。 朝目覚めたらゆっくりと朝日を浴びて、温かいお茶を飲む......なんてのは夢のまた夢。 覚醒とともにキッチンで朝食をつくり、洗濯機を回し、子どもたちを起こし、 ご飯を食べさせ、叱咤激励しながら朝の支度を促し、家を出る頃にはすでにひと仕事終えたような疲労感。 この家庭内戦争は帰宅後も待っています。夕飯をつくり、子どもに食べさせ、片付けをし、お風呂に入れて......。 1日の中で、わずか30分でいい、自分らしく好きに過ごせる時間がほしい。 そんな悲鳴は、今や世界中にあふれかえっています。 この慌ただしい状況から脱却するために、あらゆるリソースを活用して家事育児をワンオペからチーム化する、それが「チーム家事」です。 ◆あなたの家は、どの「チーム家事」スタイル? 各スタイルの運用のコツがわかれば、もっと家族で助け合える! ・シュフ型 ・担当型 ・ハイブリッド型 ・自律型 ◆家事の負担を増加させる原因は、「4つの溝」にある ①「家族観の違い」の溝 ②「情報とスキルの夫婦格差」の溝 ③「時間の優先順位」の溝 ④「夫婦の対話」の溝 本書では、この「4つの溝」を解消し、家族一人ひとりが自分らしい人生を歩むためのメソッドを紹介します。 ◆目次 序章 わが家のチームスタイルと4つの溝 ・チーム家事が、家族の人生をより自由にする ・わが家のチーム家事スタイルを見つけよう ・チーム家事の前に待ち受ける4つの溝 Chapter1 第1の溝「家族観の違い」を取っ払う ・「育った家庭の家族像」をアンラーンする ・1 「家族観の振り返りワーク」で自分の家族像を知る ・2 違いを受け入れる ・3 「わが家の文化」をつくる ・夫婦ビジョンをつくる方法 Chapter2 第2の溝「情報とスキルの夫婦格差」を埋める ・夫婦の情報の差が、家事育児の偏りを生む ・「時間」は夫婦の共有財産 ・緊急度が高い情報管理には、家族リマインダー ・片付けは、チーム家事に欠かせない仕組みづくり ・わが家のすべてを管理するデータベース化のすすめ ・家事スキルの差を埋める「家事の因数分解」 Chapter3 第3の溝 不公平な時間の優先順位を見直す ・家事育児が「必須科目」な妻と、「選択科目」な夫 ・時間感覚の溝を埋める「パラレル家事」 ・「段家事」でピークタイムを制する Chapter4 第4の溝 夫婦対話の溝を埋める ・夫婦コミュニケーションを変える ・心地よい「会話」が、リラックスできる家庭をつくる ・家族の対話が、それぞれの人生を充実させる ・夫婦の議論は「論破」せず、歩み寄る Chapter5 子どもをチームの一員にする ・子どもの家事にはメリットがたくさん ・まずは「お手伝い」から始めよう ・お手伝いから家事へステップアップしよう ・子どもも一緒に、家事会議
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世襲、二世たちが日本の進路を誤った! 近衛文麿、木戸幸一、牧野伸顕など、したたかだが脆かった昭和の華族たち。その人生と責任の取り方。 <目次> 華族たちの昭和史 かつて日本に存在した「華族」という階級 近代日本史が凝縮した学習院初等科を訪ねて 乃木、山梨勝之進、軍人出身の歴代学習院院長たち 開戦と敗戦に立ち会った二人の枢密院議長 華族の監督者、宗秩寮総裁・木戸幸一 二・二六事件と木戸の段階的華族廃止計画案 大久保利通、牧野伸顕、吉田茂の系譜 西園寺公望と近衛文麿の暗闘 日米開戦を決定づけた昭和十六年十月十二日の荻外荘会談 「天皇機関説」排撃の先陣をきった貴族院 最後の元老・西園寺公望、坐漁荘での日々 西園寺公望と日本の政治の「死」 東條英機は爵位を欲していたか 二・二六事件と牧野伸顕の決意 牧野伸顕と女婿・吉田茂の闘い 宮中を揺るがした島津治子元女官長不敬事件 赤化華族子弟の秘密組織「ザーリア」 戦時下の貴族院──講和を説く議員たち 敗戦──華族の終焉 華族は皇室の藩屏たり得たか あとがきに代えて──華族とは何だったのか
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【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 コミックエッセイスト、うだひろえさんのリアル片づけマンガ。家族で家じゅう片づけたら、暮らしがまるごと良くなりました! コミックエッセイスト、うだひろえさんの片づけマンガ。 整理収納アドバイザーの水谷妙子さんの指導のもと、家族で家じゅう片づけたら、 家だけじゃない、暮らしがまるごと良くなりました! 小学生の子供ふたり、ランドセルはいつもリビングのどこか、工作や絵は山積み。 自分の机もモノであふれ、クローゼットはモノで埋まりウォークインできない状態、 あの収納ボックスはもう数年触っていない……。 子育て家庭の「散らかりあるある」状態から、 すっきり片づいた暮らしやすい家づくりへの過程を、 わかりやすくマンガで実況します。 うだ ひろえ(ウダヒロエ):漫画家・イラストレーター・コミックエッセイスト。愛知県在住。1976年生まれ。夫と息子、娘の4人暮らし。『夢追い夫婦』(メディアファクトリー刊)にてデビュー。2009年文化庁メディア芸術祭において『ラス☆チル~昭和さいごのコドモ~』が審査委員会推薦作品に選ばれる。『誰も教えてくれないお金の話』(サンクチュアリ出版)が35万部を超えるヒットに。『無理じゃない!知識ゼロからはじめる理想の家づくり わたし、家を買えますか?』(KADOKAWA)など著書多数。 水谷 妙子(ミズタニタエコ):整理収納アドバイザー1級。夫と8歳の娘、6歳と4歳の息子の5人暮らし。東京都在住。武蔵野美術大学デザイン情報学科卒業後、無印良品で生活雑貨の商品企画・デザインを13年間務める。手がけた商品は500点超。2018年「家が整うと、家族も整う」というコンセプトのもと「ものとかぞく」を起業し、個人宅の整理収納サービスやお片づけ講座を行う。雑誌やWeb、テレビなどで活躍中。モノについての幅広い知識や、独自の着眼点で使い方を紹介するインスタグラムが人気。『水谷妙子の取捨選択 できれば家事をしたくない私のモノ選び』(主婦の友社)など、好評発売中。
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「はい、ウマイよ、できたてだよ!」 「大たこ焼き、6個で500円だよ!」 日本の祭りを盛り上げるテキ屋の屋台。しかし、行政による締め付けが厳しくなった昨今、徐々にその姿を減らしている。 そもそも、テキ屋はいったいどのような組織なのか? どうやってテキ屋になるのか? 扱う商品は誰が、どうやって決めているのか? br> 商売をする上での縄張りは? そしてどれくらい儲かるのか? 日本の風物詩であるテキ屋、これまで明らかにされてこなかった実態を、テキ屋一家に生まれ育った著者が赤裸々に描く。
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50万部超のベストセラー『家族という病』の著者・下重暁子氏は同書で、「親や家族の期待は子供をスポイルしている」「配偶者は他人」などと家族の価値を否定し、自立した個人の重要性を強調。また80万部のベストセラー『おひとりさまの老後』の著者・上野千鶴子氏は、「ひとり暮らしは、さみしいだろうか?」「ようこそ、シングルライフへ」などと綴る。これらの言説に対して<下重暁子さん、上野千鶴子さん、あなたたちの「歪んだ家族論」に私は反論させてもらいます!!>と声を上げたのは、本書の著者・金美齢氏だ。金氏は、「メディアや学界などで仕事をしている関係から公的な立場を与えられた彼女たちが、ちゃんと結婚をし、子供をなし、家族という共同体を営み、社会を支えている人たちの生き方を批判する。これを傲岸不遜と言わずして、なんと言おう」と憤る。「『おひとりさま』の貴方を看取るのは誰?」と問う著者が改めて説く「家族の価値」。
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「家庭を持って初めて一人前になる」とはよく言われるが、実際に幸せになる人はどれほどいるのか? 日本で初めて加害者家族支援のNPO法人を立ち上げ、千組以上の相談にのってきた著者は問う。なぜなら「妻の不妊治療に協力しながら痴漢行為をやめない夫」「家にお金を入れないダメ夫へのストレスから生後間もない息子を殺した妻」等々、家族のせいで不幸になる人が後を絶たないからだ。「加害者家族に共通するのは、極端に世間体を気にし、愛情のかけ方を間違えていること」と著者。家族が本当に幸せになるとはどういうことかわかる一冊。
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日本人の多くが「一家団欒」という言葉にあこがれ、そうあらねばならないという呪縛にとらわれている。しかし、そもそも「家族」とは、それほどすばらしいものなのか。実際には、家族がらみの事件やトラブルを挙げればキリがない。それなのになぜ、日本で「家族」は美化されるのか。一方で、「家族」という幻想に取り憑かれ、口を開けば家族の話しかしない人もいる。そんな人達を著者は「家族のことしか話題がない人はつまらない」「家族写真入りの年賀状は幸せの押し売り」と一刀両断。家族の実態をえぐりつつ、「家族とは何か」を提起する一冊。
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最大の政治団体、家族と国家による暴力。 日々、私たちはそれに抵抗している。 家族は、以心伝心ではなく同床異夢。 DV、虐待、性犯罪。最も身近な「家族」ほど暴力的な存在はない。 イエは「国家のミニチュア」に陥りやすいのだ。その中で、私たちは日々格闘している。いわんや、被害の当事者は闘い続けている。 絶え間ない加害に対し、被害者がとる愛想笑いも自虐も、実はサバイバルを超えたレジスタンスなのだ。 エスケープでもサバイバルでも、レリジエンスでもない。 私たちはレジスタンスとして、加害者に後ろめたさを抱かせる――。 被害を認知することは服従ではなく抵抗だ ■家族は無法地帯である ■愛情交換という暴力 ■家族における暴力の連鎖は権力による抑圧委譲 ■報道では虐待だけが選ばれて強調される ■殴られれば、誰もがDV被害者と自覚するわけではない ■被害者は不幸の比較を犯してしまう ■父のDV目撃が息子をDV加害者に陥らせる ■被害者支援に加害者へのアプローチは必須だ ■彼らの暴力は否定するが人格は尊重する 【目次】 まえがき――母の増殖が止まらない 第一部 家族という政治 第一章 母と息子とナショナリズム 第二章 家族は再生するのか――加害・被害の果てに 第三章 DV支援と虐待支援のハレーション 第四章 面前DVという用語が生んだもの 第五章 「DV」という政治問題 第六章 家族の構造改革 第二部 家族のレジスタンス 第一章 被害者の不幸の比較をどう防ぐか 第二章 加害者と被害者が出会う意味 第三章 加害者アプローチこそ被害者支援 第四章 レジリエンスからレジスタンへ 第五章 心に砦を築きなおす あとがき 主要参考文献一覧
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「不平等の世界」に、私たちは何をすべきか 貧困や差別に苦しむ家族や人々といった、社会の見過ごされがちな側面を一貫して撮り続けてきた二人の映画監督。彼らの目に、不寛容・不平等の増す世界はどのように見えているのか。コロナ禍で拍車がかかる分断と格差をいかに乗り越るべきか。搾取する側・される側という、単純な二項対立に終わらない複雑な現実の姿を、深い洞察と想像力によって浮かび上がらせた対話と書き下ろしを収載した一冊。
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【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 子どもなど家庭を守る女性に向け、最新の災害対策のアイデアや被災時の対策をイラスト入り一問一答形式でわかりやすく解説した本 子ども、老親、ペットなど家庭を守る女性に向け、災害に対する対策アイデアや、被災時の対策をイラスト入りの一問一答形式でわかりやすく解説した本。地震、津波、火事、台風、豪雨など今日起こるかもしれない多くの災害に対応。災害が起こる前に普段から用意したいこと、実際に被災した際の行動、避難生活のリアル情報、被災後のきになる補償を紹介。監修は、東京都の防災マニュアルなどにも携わるNPO法人ママプラグ理事の冨川万美さん。最新情報を元に、災害時のスマホ活用術や、持ち歩ける防災ポーチ、子どもに持たせたい防災お守りなどのすぐに役立つアイデアが満載。 本の構成は 【1章】防災アイテム編 【2章】わが家の防災対策編 【3章地震・火災編 【4章】風水害編 【5章】避難生活編。 家庭にあればいざというときに役立ち、災害が起きる前にもぜひ読んでもらいたい一冊 冨川 万美(トミカワマミ):特定非営利活動法人MAMA-PLUG(NPO法人ママプラグ)理事。 アクティブ防災事業代表 。 青山学院大学卒業後、大手旅行会社、PR会社を経て、出産を機にフリーランスに転向。東日本大震災の支援活動を機にNPO法人ママプラグの設立に携わる。子育ての当事者が直面する社会問題について、クリエイティブな視点から解決に向けた取り組みを行っている。「アクティブ防災R?」という取り組みで、防災講座、防災ピクニックR?、ファシリテーターの育成のほか、官公庁の防災対策への協力や関連書籍、雑誌で監修を務める。監修(著書?)に『全災害対応! 子連れ防災BOOK 1223人の被災ママパパと作りました』(祥伝社)など。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家族はもちろん、友人たちとも気軽に集まり、おいしいものを食べながら、おしゃべりする時間をもっと作りたい。料理家有元葉子さんが、そんな時間のための11パターンのレシピを、自身のコーディネートで展開
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■ベストセラー 『お金が貯まるのは、どっち!?』 待望の第2弾! ■銀行支店長が教える お金に好かれる 「親子」と「夫婦」の法則 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「お金」のことを考えることは、 「家族」のことを考えることです。 親と子、夫と妻。 家族みんなが安心して暮らすために 知っておきたい「お金の話」を 1冊にまとめました。 【巻末特別付録】 「家族のお金が増える書き込み式ライフプラン表」つき! 【本書のおもな内容】 お金を増やす「親」の習慣とは? ◎親は自分の「資産の内容」を子どもに教えるべきか? ◎家計が苦しいとき、親は子にどんな説明をすべきか? ◎自分と「同じ銀行」に、子どもにも口座をつくらせなさい ◎遺産相続は、子どもたちに「どう分ける」と、もめないか ◎50歳を過ぎたらエンディングノートを書きなさい ◎大富豪が子どもに叩き込む「お金の帝王学」の内容とは ◎子どもへのおこづかいは「月1回」か「必要なとき」か? ◎子どもがお金に強くなる「おこづかい帳」スーパー活用術 ◎子どもに「お金のありがたみ」を教える給食費や学費の払い方 ◎同居の子どもから生活費を「現金」で回収するのはダメ親! お金を増やす「子ども」の習慣とは? ◎親の資産は、あなたの「切り札」と心得よ! ◎親の資産が「いくらあるか」、わかる方法教えます! ◎銀行は連結で審査する。お金を借りたきゃ「親の信用」を利用しろ ◎あなたが知らない親の預金や退職金。じつは銀行が狙ってます ◎親がお金を出したくなる「ライフプラン表」活用術とは? ◎遺産相続で、得する子ども、損する子どもの習慣 ◎親が亡くなったら、実家を「売る」か「売らない」か? お金を増やす「夫婦」の習慣とは? ◎家計の管理を「妻」に任せていると、どんな問題が起こるのか ◎住宅ローンが「1000万円以上」「10年以上」残っている人必読。 銀行員流「金利を1%以上下げる交渉術」を完全公開! ◎共働きも、専業主婦も、毎月ドンと黒字になる「通帳マル秘活用術」 ◎夫が「借金している」かどうか見分ける4つのポイント ◎自分の「趣味」で稼ぐための「信用金庫」完全活用術! ◎「退職金」は1年間は絶対につかっちゃいけない ほか 著者について 菅井敏之(すがい としゆき) 1960年生まれ。学習院大学卒業後、 1983年、三井銀行(現・三井住友銀行)に入行。 個人・法人取引、および プロジェクトファイナンス事業に従事する。 2003年には金沢八景支店長(横浜)に、 2005年には中野支店長(東京)に就任。 48才のときに銀行を退職。 その後、起業し、アパート経営に力を入れる。 6棟(約75室)のオーナーとして、 年間7000万円の不動産収入がある。 また2012年には、東京の田園調布に 『SUGER COFFEE』をオープンし、 人気のカフェとなった。 銀行員としてのお金を「貸す側」、 不動産投資家としてのお金を「借りる側」、 どちらの視点も持っていることで、 大きな資産を築くことに成功。 資産形成のための銀行の活用法や 住宅、保険の選択方法には定評があり、 講演やセミナーでも 一躍人気講師になった。 初の著書『お金が貯まるのは、どっち!?』(アスコム刊)は、 40万部を超えるベストセラーとなり、 各書店でビジネス書ランキングの 第1位に輝くなど、注目を集めた。 テレビ、ラジオの出演も多数。
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【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編収録!】【永山家の掟】 一・出されたものは、おいしくいただけ! 二・エロ本は、見えないところにしまうこと!! 三・歩の言うことは絶対!!! エンゲル係数が高い永山家の毎日は、いつも慌ただしい。そんなある日、訳あって職業『家事手伝い』の三男・歩の前に幼馴染みの郁が現れた。しかも腕にはムチムチの乳児がいて!? 数年ぶりの再会に歩は喜ぶも、昔イケナイことをさせてしまった郁に対して内心穏やかではない。けれど、バツイチで働きながらの子育てに疲れきっていた郁の手助けをすることになり!?
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本書では、『儒教とは何か』『儒教――沈黙の宗教』などの著書があり、独自の儒教研究で名高い著者が、祖先からの〈血の連続〉〈生命の連続〉に最大の価値をおく儒教的死生観こそが、日本人の〈家族の思想〉の根本であり、日本人の拠り所とすべき精神であると論ずる。 【目次より】[第1章]儒教的仏教そして仏教的儒教 [第2章]出家と在家と [第3章]〈老い〉の悲しみと生きる気力と [第4章]儒教に学ぶ〈父性の復権〉 [第5章]〈現代の夫婦別姓論〉批判 [第6章]〈散骨する自然葬〉批判 [第7章]仏壇の復権 [第8章]不自由な教育・自由な教育 [第9章]少子化を抑止する寿国債 豊かで幸せな暮らしを享受しながらも、その内実は空虚で、何かことが起これば、すべて他人まかせでうろたえるばかりの日本人。そんな現状を憂える著者が、日本の家族が直面する問題を深く洞察し、祖先祭祀を求心力とした家族の再生のための本質的な議論を展開する。
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日本経済が停滞する真因は、高度成長期につくられたモデルから離れられないことにある。それは、経済モデルだけでなく、家族モデルにもあてはまる。 年金、医療、雇用、結婚などの右肩上がりの時代につくられた「戦後家族モデル」を前提とした数々の制度への不信によって、多くの将来不安が生みだされ、結果、経済の大停滞を招いている。 これらの将来不安を解消するように制度を見直すことによって、日本は再び成長することができる。家族社会学と経済学の視点か、様々な統計やデータを用いて、日本の過去、現在、未来の姿を読み解き、危機を回避するための処方箋を示す。
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一生懸命にご家族を介護しているのに、突然怒鳴られたり、イヤだと言われてしまうことがあります。 また、介護をしていると、何度も同じことを尋ねられる、どうしてもごはんを食べてくれない、お風呂に入ってくれない、などという体験をすることは珍しくありません。 認知症になると認知機能の低下から、こちらが「良かれ」と思って行っていることがうまく伝わらなくなることがあります。 そんなとき、介護をとても辛く感じたり、つい怒ってしまって「優しくできなかった」と自分を責めてしまうことすらあります。 しかし、それは介護をしている人の優しさの問題ではないのです。 相手に受け入れてもらえないとき、それはその「届け方」に問題があることが多いのです。 ですから、認知症の方に介護者の気持ちを伝えるための技術が必要になります。 それが「ユマニチュード」です。 ユマニチュードは、“人間らしさを取り戻す”という意味を込めて、フランスの体育学の専門家であるイヴ・ジネストとロゼット・マレスコッティが考案したケア技法です。 ユマニチュードは、認知症である前に尊厳のある人間に対する敬意を最重要視することを前提に、見る、話す、触れる、立つ、の4つの技術を大きな柱に、誰もが再現可能な技法としてまとめられました。 介護を通して、認知症の方に、言葉や表情、態度などで「大切に思っている」ことを伝え続けることで、その人の“人間らしさを尊重”し、“つながりを深めていく”技術なのです。 寝たきりだった認知症の方がユマニチュードによって立ち上がることができるようになるケースもあり、それは「まるで魔法」と表現されるほどです。 ユマニチュードはNHKの番組などでも多く取り上げられ、話題となっていますが、一般の人がいざ家庭で実践しようとすると、どうしていいかわからない、うまくいかないことも多くあります。 本書では、ユマニチュードの基本的な考え方や、家庭内で誰もが実践できる技術を、平易な文章とたくさんのイラストによる図解でわかりやすく紹介します。
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家族問題の9割は脳が原因!?「ケンカが絶えない」「欠点が目につく」「居場所がない」……。親子関係から兄弟、夫婦関係まで、イライラやすれ違いの具体例を挙げながら、そのメカニズムをわかりやすく解説。なぜ最も身近にいるのに理解できないのか、なぜぶつかり合ってしまうのか。自身の経験を交えながら「脳の個性」を理解し、家族という他人とうまく付き合うための実践的方法を綴った決定版! 家族問題の9割は脳が原因!?「ケンカが絶えない」「欠点が目につく」「居場所がない」……。親子関係から兄弟、夫婦関係まで、イライラやすれ違いの具体例を挙げながら、そのメカニズムをわかりやすく解説。なぜ最も身近にいるのに理解できないのか、なぜぶつかり合ってしまうのか。自身の経験を交えながら「脳の個性」を理解し、家族という他人とうまく付き合うための実践的方法を綴った決定版!
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YouTube再生回数600万回超え!「NBSみんなの信州」で大反響を呼んだ感動のドキュメンタリーを書籍化。 がんを患い、「余命わずか」を宣告された母が、家族に遺した1冊のレシピノートに込めた思いとは。 胆のうがんを患い、「余命わずか」を宣告された母・三嶋伊鈴さん。歯科衛生士を目指す専門学校生の娘・優華さん。高校受験を控えた中学生の息子・健渡くん。寡黙ながら優しい父・浩徳さん。 コロナ禍で病院での面会が制限される中、家族は在宅医療を受けることを決断する。在宅医療を支えたのは、訪問診療クリニック樹の瀬角英樹医師。 NBS「看取りを支える訪問診療」取材班の中村明子記者は、瀬角医師から紹介を受け、2022年9月から家族4人で過ごす最期の日々を取材していく。 伊鈴さんが亡くなる数日前に見つかった1冊のレシピノート。材料と工程がイラストと共に丁寧に書かれたレシピの数々には、家族への深い愛情と絆が刻まれていた。 夫・浩徳さん「ありがとね。手料理おいしかったよ。あまり、おいしいって言ってなかった。ごめんね……それが当たり前だったからさ」 長女・優華さん「もっとお母さんの料理の手伝いをしておけばよかった」「お母さんは頑張ったから、すごい頼りない3人だけど、ゆっくり休んでください」 長男・健渡くん「もうお母さんとはしゃべれないけど、お母さんが愛したみんなを、お母さんを愛していたみんなを見守ってね。今までありがとう。これから先も大大大大大好きだよ」
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10年間働いてきた介護の現場をそのまま書いた記録―― 明日は我が身か、我が親か? 刑務所帰りの女性もいた。「死にたい」とつぶやく女性も、 元歯科医も、元社長もいた。イレズミ男の上村さんは言った。 「ここは刑務所よりひどい」 老人ホーム、そこは人生最後の物語の場である。 この本でわたしは夜勤者として見た介護の現場を書いた。 みんなが寝静まった真夜中にどんな物語があっただろうか。 ●「まえがき」より 仮眠をしている耳にゴトゴトと音がした。 イラッとする。 Aさんのトイレである。 これで20回目のトイレ。夜明けまでにはあと10回は行かれる。 しかもおちんちんをちょろっと出しておられるので歩きながら廊下を濡らされる。 ときには洗面台の流しに放尿される。 夜勤者はたまったものではない。 ひと晩に30回仮眠から起こされ、30回廊下の拭き掃除をさせられるのである。 注意すると杖を振り回され殴られかねない。 認知症のお年寄りの介護の現場である。 ● 目次 まえがき 第1章 元歯科医の井上秀夫さん 第2章 イレズミ男とレビー小体型認知症 第3章 一杯飲み屋の元女将、伊藤ミネさん 第4章 刑務所帰りの竹下ミヨ子さん 第5章 元社長の森山栄二さん 第6章 隠しカメラがあったグループホーム 第7章 パーキンソン病の松山由美さん 第8章 「死にたいです」と言っていた樋口フジ子さん あとがき 本書に繰り返し登場する介護用語
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火田七瀬は、精神感応能力を持つ18歳の少女。心の中の“掛け金”をはずすことによって、個人が心の中で思ったこと が、声に出しているかのように流れ込んでくる。その能力を周囲の人間に知られないために、家政婦としてさまざまな家庭を転々とする暮らしをしなければならない。
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介護を頑張りすぎることへの問題提起――患者の人生や性格に合わせた介護が求められる現在の認知症。患者をよく知るからこそ、家族は悩み、憤り、反省する。認知症を理解し、介護へと導かれ、患者との関係を再構築するまでの家族の営みを丹念に描く。 ――はじめにより 彼ら家族たちは介護保険サービスを利用しながらも、何らかの形で介護を担っていた。彼らは例えば、日常的にケアマネジャーと介護の方針についてすり合わせ、患者が通う通所介護施設(デイサービス)を訪問して日々の様子を観察し、サービス内容に意見を申し立てていた。…… これから事例として紹介するように、彼らは介護の中で、悩むこと、憤ることを繰り返す。頼れるプロがいながらも、そして「介護はプロに」と思いながらも、彼ら家族は介護に、いわば巻き込まれていってしまう。…… 私が注目するのは、「認知症」という病だ。そこに、「家族はなぜ介護してしまうのか」という謎を巡る、重要な論点が隠されている。 鍵となるのが、患者個々人の「その人らしさ(personhood)」に関する知識だ。患者本人を介護の中心に据え、多様な専門職がかかわる介護の体制がつくられるからこそ、介護家族の知識が頼られ、介護にかかわらざるを得なくなってしまう。 ……そんな彼らが、何を目指し、何に苦悩しながら介護をしていたのか。社会学の立場から、きちんと分析をしておきたい。
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夫婦も家族も「不完全」でいい――実り豊かな人生を送る“関係づくり”のヒント・配偶者の出来損ないの部分に感謝?・「曽野綾子という人」・真のバカとは、何の工夫もしない人・「老い」と「死」は、人生最高の贈り物〈生きる知恵〉と〈家族の絆〉が確実に深まる本家族にはそのとき、乗り越えるべきハードルがある ある歳になったら、親の面倒をみるだけで、十分重荷だと思うんです。 それはやはり、子育てに匹敵するぐらい、重いものかもしれないな。 ――三浦朱門(舅) 建て前でいる関係を保つというのは、家族が仲よくやっていくために絶対必要なこと。 たとえ嫌だなと思うことがあっても「ま、ぼちぼちよ」と煙に巻ける関係っていうのかな。 ――三浦暁子(嫁)
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国家に親代わりを求めた男。 法廷で無期懲役に万歳三唱をし、殺人犯なのに刑務所で生存権を主張し続ける犯人・小島一朗。 誰も踏み込まなかったその内面に、異端の写真家が迫る。全真相解明、驚愕の事件ルポ! 信田さよ子氏(公認心理師・臨床心理士)「著者の体当たりの姿勢が(中略)この希少で類をみない犯罪者の内的世界の鍵を開けた」 原武史氏(政治学者)「常人には理解しがたい思考回路が初めて白日のもとにさらされた意義はきわめて大きい」 犯人はいったい何者なのか? ――――― 【新幹線無差別殺傷事件】 2018年6月9日、走行中の東海道新幹線の車内で男女3人が襲われ、2名が重軽傷、男性が死亡した。「刑務所に入りたい」という動機だったため、一審で無期懲役となった際に小島一朗は法廷で万歳三唱をした。控訴せず20年1月に刑が確定。小島は刑務所内で生存権を主張し続けている。 ――― 約3年にわたる取材で理解不能な動機、思考を浮き彫りにする。 【目次】 序章 鞘─―刑務所に入る夢を叶えた男 第一章 心――写真家が人殺しに興味を持つ理由 第二章 偏―─歩み寄る難しさ 第三章 記―─「むしゃくしゃしてやった、誰でもよかった」の真相 第四章 凶―─餓死することを止め、生きる選択をした 第五章 会―─アクリル板越しの作り笑顔 第六章 家―─浮かび上がるいい子 第七章 迷―─食い違う家族の言い分 第八章 裁―─真実が語られない虚無な裁判 第九章 答――刑務所でしか手に入らないもの─ 第十章 辿―─犯行時のシミュレーションから感じること─ 最終章 刑―─自傷行為を通して得られる愛 あとがき 新書版あとがき 主要参考文献一覧 ※本書は2021年に小社より刊行した単行本を加筆修正して新書化したものです。
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1990年代パラサイト・シングルが急増し家族構造が激変する中、ペットの位置づけは変わった。ペットはいまや、現代人にとって人間以上にかけがえのない〈感情体験〉を与えてくれる家族となった。空前絶後のペットブームの実態とさまざまな家族の事例を通して、気鋭の社会学者がペットの新しい役割に光をあてる。 (※本書は2007/6/1に発売された書籍を電子化したものです)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「家で死にたい」と言われたら。その想いを叶えるために、家族はまず何をすべきか、相談先、考えるべきことがわかります。 「自宅で死にたい人」は6割。しかし、「病院で亡くなる人」が8割といいます。 「自宅で死ぬ」ということは、「最期まで生き抜くこと」です。 本書は、大事な人が最期まで生き抜くことができるよう、応援する実用書です。 1章 「家で逝きたい」と言われたら、まずすべきこと 2章 ふだんから考えておきたいこと 3章 看取りにかかる費用 4章 在宅で受けられる費用 5章 最期の日はこう迎える 「家で死にたい」と言う患者本人は、ほとんどが覚悟ができているもの。 右往左往してなかなか覚悟ができないのが、周りの家族です。 そして、後から後悔をしてしまうのも周りの家族。 後悔しないために、元気なうちから読んでほしい1冊。 入院中の家族に「家に帰りたい」「家で死にたい」と言われたら。 まず何をすべきか、何を考えるのか、だれに相談するのか 今から始めることがわかります。 村松 静子:1947年生まれ。 日本赤十字社中央病院、秋田県立脳血管研究センター勤務後 日本赤十字社医療センターICU看護婦長、 日本赤十字看護大学兼任講師等を経て 在宅看護研究センター設立、代表に就任。 現在、在宅看護研究センターLLP代表 日本赤十字九州国際大学客員教授。 看護関連のコンサルティング事業、教育事業に取り組み 精力的に講演活動を行っている。 『その時は家で~開業ナースがゆく』 『自分の家で死にたい』など著書監修書多数。
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「保育所を増やし、家事・育児の社会化を」「これからは多様な家族の時代」「父親らしさ・母親らしさよりも人間らしさ」……。これらはフェミニストが唱える“一見もっともらしく聞こえる”主張だが、その背景にある狙いは、家族を空洞化させ、破壊することである。男女、父母、親子等の区別を同質化することにより、「家族」の存在意義をなくそうという考え方だ。90年代以降、そのようなフェミニストたちが政権の中枢に入り込んで「男女共同参画法」なる悪法をつくり、全国の自治体や教育現場に対して、家族を空洞化させる「上からの意識革命」を進めた。21世紀に入ると、油断していた保守層が事態の深刻さに気づき、反撃を開始した――というのが今日に至る図式である。家族を破壊しようとするフェミニズムの跋扈をこれ以上許すわけにはいかない。本書は、彼らの「教義」のどこが間違っているかを理論的・方法論的に整理し、論破するための教科書である。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かけがえのない思い出。子どもと一緒に過ごす、大切な10年を記録に残そう。 家族の写真を撮る目的は「思い出をカタチに残し、後で見ること」。 初めての沐浴に緊張した面持ちのパパ、つかまりタッチした瞬間。 それを目撃し、シャッターチャンスがあるのは一番近くにいる家族。腕より、愛は勝るもの。 でも、その愛を持って、知識まで持てば、もっといい写真が残せると思いませんか? また子供写真だけでなく、親や祖父母の写真も一緒に残こそう、というのがこの本です。 自身が2児の母でもあり、「家族写真」にこだわりを持つ女性カメラマンの初の著書です。 単なるマニュアル本ではなく、家族の空気感を大切にした写真で魅せながら、分かりやすくコツや技を教えます。 これから家族を撮ろうと考えているママ、パパ、祖父母にもピッタリの内容。「いつ、どう撮るか」の気づきになる1冊です。 また写真データやシチュエーションも掲載。眺めて癒される写真なのに、役に立つ、ママだけじゃなくパパにもおすすめの本です。
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看取りの形はそれぞれ違っても、家族であれば、大切に思う気持ちは必ず伝わる──。島根県の知夫里(ちぶり)島で、そんな看取りを実践している柴田久美子氏と「なごみの里」のスタッフたち。亡くなる最期に、私たちに命の大切さを「命の授業」を通して教えてくれる幸齢者(高齢者)が、幸せに旅立てるために私たちができることは、幸齢者の望む死に方をまっとうさせてあげることだと、柴田氏はいう。では、どうやって実践するのか? 気鋭のジャーナリストが「看取り師」への丹念な取材から、看取りの知恵と、看取ることの意味を探る。旅立つ人だけでなく、私たち自身にとっても大切な「看取り」の形。
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刺繍作家になる夢を追い続けていた葉月は、女子大卒業後も定職には就かず、アルバイトやボランティアをしていた。 ある日両親から好条件のお見合いを勧められ、行ってみたものの、断れずに困っているところへ、長年片思いをしているドクターの藤沢が偶然現れた。 「助けてください!」葉月が頼むと、彼は葉月を自分の恋人だと宣言し、お見合いをぶち壊してくれる。 しかしそれを知った父は、大激怒。藤沢を自宅に呼び出し、責任を取って葉月と結婚しろと迫る。葉月は慌てて止めたが、なぜか彼はすんなりと結婚を承諾し、あれよと話が進み、急ぎ結婚式を挙げ新婚生活が始まった――。 彼との仲は進まず、なかなか本当の夫婦になろうとしない。悩んだ葉月は藤沢の浮気や、これは偽装結婚ではないかと疑い始めるが――。
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受験ノイローゼの兄に性的虐待を受け続ける女子中学生。自堕落な父母に強要され、その身を傷つけ続ける女子高生。妻子持ちの男と知りながら、禁断の不倫に身を焦がすOL。母親の狂った教育で「女」を否定され、されど「女」に育った身体に思い悩むOL。――想えど届かず、想えど叶わず。行き場なき片想いに囚われた毎日を過ごす、女性たちの物語。一切の妥協なく描き抉り出される、ひとのこころのあるがままを…!
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【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版に収録されている「カタカムナウタヒ80種」は掲載されておりません。 日本語の源流である「カタカムナ」に秘められた宇宙のしくみ、原理原則を読み解く決定版! 著者はセミナー等で大人気の「ヒフミ48声音の思念読み」の第一人者。カタカムナ文字を分析し、世界中の言葉や現代語に共通した言霊の法則があることを発見。48声音に秘められた内的なエネルギーの法則「カタカムナ48声音の思念」を使うと、言葉の本質的な意味がわかり、夢が実現しやすくなります。精神科医・越智啓子先生、大推薦!
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【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 四十肩・五十肩を軽く見て放置すると、凍結肩になってしまうことがある。これを防ぐための肩関節しぼりや生活術を紹介する。 ●40代以降になると、ほとんどの人が四十肩、五十肩になった経験はあるはず。 ●これは、医学的には肩関節周囲炎と診断される症状。 ●ところが、「放っておけば治る」と自分で判断してそのまま放置する人も少なくない。 ●その思い込みが実は大きな落とし穴。 ●肩が痛いまま放置すると、腕が肩より上に上がらない凍結肩(フローズンショルダー)となってしまうこともある。 ●これは、肩の可動域が低下していくことによって起こる症状。 ●そこで、初期のうちに肩関節の可動域を広げて肩の痛みをなくす「肩関節しぼり」や巻き肩にならない生活術を紹介する。 第1章:なぜ痛くて肩が上がらなくなるのか? 第2章:肩関節周囲炎を改善するには 第3章:肩の痛みを取り除く肩関節しぼり 第4章:肩関節周囲炎をなくす生活術 町田 秀樹(マチダヒデキ):カイロプラクティック町田院長。1996年、日本体育大学体育学部健康学科卒業。2002年、「カイロプラクティック町田」を開業。劇的に痛みをとることに定評がある。2017年から東京工学院専門学校講師。著書に、『できる人はなぜ、そこまで姿勢にこだわるのか』(翔泳社)
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リストラ、役職定年などで背負っていた肩書がなくなったとき、どう生きていったら いいのか? 自己プロデュースの達人である蝶野正洋がアドバイス。 豊富なプロレスキャリアから引き出される数々のエピソードはもちろん、 アパレルメーカー経営者、救急防災の社会貢献活動、タレントと多彩な活動を通じた 熱いメッセージは必読! 今年2月に行われた武藤敬司選手引退試合で最後に相手を務めた真相、 アントニオ猪木さんの逝去などにも迫っています。 「この先、どう生きていったらいいのか」と悩むミドルエイジ以降の道しるべとなる 1冊です。 第1章 「肩書がなくなった自分」をどう生きるか 第2章 蝶野正洋に聞け! 第3章 60代、70代の蝶野正洋
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