靴下バカ一代 奇天烈経営者の人生訓

靴下バカ一代 奇天烈経営者の人生訓

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作品内容

「一生一事一貫(いっしょう・いちじ・いっかん)」という言葉があります。
一生を通じて、一つのことを貫き通すという意味です。

タビオ株式会社の創業者である越智直正氏は、15歳のとき大阪の靴下問屋で丁稚奉公を始めました。靴下問屋に入ったのは“たまたま”だったのですが、
「音楽家や絵描きが自分の思いを形にしたら楽譜や絵になる。靴下には靴下屋の心や精神が表れるんや。靴下だと思うな、自分自身やと思え」という、奉公先の大将の言葉をきっかけに、靴下づくりにのめり込んでいきました。

それからは、寝ても覚めても靴下。周囲からは「会長は靴下のことになると人格が変わってしまう。度が過ぎる、変や、奇天烈や。まるで靴下を作るサイボーグや」とまで言われる越智氏。今もなおメード・イン・ジャパンにこだわり、生涯最高の靴下を作るべく、越智氏は靴下づくりに日々執念を燃やしています。

本書は、そんな越智氏が商品に注ぐ尋常ならざる熱情を語りながら、経営の王道を説く1冊です。

ジャンル
出版社
日経BP
ページ数
240ページ
電子版発売日
2016年04月29日
紙の本の発売
2016年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
34MB

靴下バカ一代 奇天烈経営者の人生訓 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年08月13日

    題名のとおりの本です。
    たたき上げの経営者の方の言葉は、どこか乱暴で、どこかに偏りがあって、自己中心的なものです。
    合わない方には徹底的に合わないかもしれません。

    が、一代で何かを成し遂げるまでに何があったのか、そして、何を支えに何を求めてこられたのかの一部を体感することができる息遣いが、この本か...続きを読む

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