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空間心理カウンセラーの部屋を整えるとお金がやってくる!
著作累計23万部突破!今、話題の空間心理カウンセラーが部屋をパワースポットに変えて大金運を引き寄せるコツを伝授。「こんなこと」でいいんです!……お金がスーッと集まる「不思議な仕組み」◇「たった五分、空気を入れ換える」ことのすごい効果◇どこか一カ所、「聖域」をつくる◇「そうじの神さま」に感謝してみる◇「こんなにいただいて、いいんですか」の世界◇片づけ上手は、引きずらない◇「好きなように使えるお金」を増やす意外な方法【著者より】私はよく「空間にお金が落ちている」と話しています。「まさか!?」……でも、「なぜかお金が集まってしまう場所」「あらゆる豊かさが集まる空間」は確かにあるのです。本書では、そんな場所を簡単につくってしまうコツをお伝えしていきます。 -
空間デザイナーが教える 盛りつけのセオリー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どうしてあの人のお料理は、いつも美味しそうなんだろう?」 フェイスブックやブログなどで料理の写真を見て、そんなふうに思ったことはありませんか? 逆に、もう少し工夫すればいいのに、という方も見かけますよね。 その違いは、「盛りつけ」にあります。 写真映えに違いが出るだけではありません。実際、いただくときも、盛りつけ次第で、ものすごく美味しく感じたり、それなりに感じたりします。 料理は、盛りつけ次第なのです。 物事には「原理原則(セオリー)」があります。 盛りつけのセオリーを知っていれば、食材に合わせ、お皿に合わせ、調理法に合わせ、シーンに合わせ、柔軟に応用し、手早く美しく盛りつけることができます。オリジナルの新しい盛りつけを工夫することもできます。さらに、美味しい盛りつけをすることは、自然に栄養のバランスが整ったメニューをつくることにもつながります。 本書は、盛りつけのシンプルなセオリーを理解してもらうことを目的に、あえて情報をしぼりました。 ですから、料理のレシピの本ではありません。でも、食を楽しみ、日本の四季を楽しみ、美味しい食卓をつくるためのエッセンスがギュッと詰まった本です。美しいイラストを参考に、日々の食卓やホームパーティなどで、ぜひ実践してみてください。 美味しく見える盛りつけの基本 1 色彩の取り合わせ 2 立体的な形状 3 自然に見えること -
空間は実在するか(インターナショナル新書)
時間の不思議に思考をめぐらせる「時間論」。時間を追究していけば、空間の謎に直面することとなる。私たちが、あってあたりまえだと思っている空間は、本当に実在しているのだろうか? 物理の根本原理にして、時間と空間を同じ次元で扱う相対論。その本質を直角三角形のピタゴラスの定理で咀嚼するなど、予備校のカリスマ講師ならではのシンプルな解説で空間の謎に迫る。この試みは、さらなる時間の不思議や、時間・空間と生命の関係にまで拡がっていく。ポスト時間論としての「空間論」がここに開拓される。 -
「空気」で人を動かす
■日本版「人を動かす」誕生! チームや組織の力をアップさせよう、または、人を動かそうと思うと、 多くの人は、メンバー個人の能力向上に必死になります。 「コーチング」「意識調査」 「面談」「承認」「金銭的報酬」など、 あらゆる手を使って、「人」を変えようとしがちです。 しかし、「人」を変えようとしても、 チームや組織が変わらないのはなぜでしょうか? それは、「場の空気」が悪いからです。 かつての流行語に「KY」という言葉があったように、 日本人はまわりの空気を読み取る力に長けていることに加えて、 とても影響されやすいといわれています。 つまり、良い空気にも悪い空気にも感化されやすいのです。 「場の空気」が良くなれば、 人は自らどんどん動き出します! 目標を絶対達成させる超人気コンサルタントが、 【NLP理論】【脳科学】【行動経済学】に基づいた 良い「空気」に変えるための究極メソッドを伝授します。 ■本書の内容 はじめに――「空気」が良ければ、チームはどんどん変わる 第1章 チームの「空気」を現状分析せよ――ミッション1 第2章 「悪い空気」の元凶を解明せよ――ミッション2 第3章 チームの「空気革命」を遂行せよ――ミッション3 第4章 「空気」を「流れ」に変えよ――ミッション4 第5章 「空気革命」の成功者から学べ――ミッション5 おわりに――「理想のチーム」への第一歩が始まる -
「空気」の構造
【目次】 はじめに--日本人は特殊か 序章 「空気」が原発を止めた 首相からの突然の「お願い」/玄海原発の失敗/「空気」が法律より重い国 第一章 日本人論の系譜 罪の文化と恥の文化/講座派と労農派/敗戦と悔恨共同体/文明の生態史観 唯物史観と「水利社会」/タテ社会とヨコ社会/人と人の間/安心社会と信頼社会 「水社会」の同調圧力/灌漑農業のボトムアップ構造 日本人の肖像--福沢諭吉 第二章 「空気」の支配 「日本教」の特殊性/自転する組織/日本軍を動かした「空気」/公害反対運動と臨在感 アニミズムから一神教へ/一揆と下克上/動機の純粋性 日本人の肖像--北一輝 第三章 日本人の「古層」 超国家主義の構造/無責任の体系/国体という空気/フィクションとしての制度 つぎつぎになりゆくいきほひ/永遠の今と「世間」/キヨキココロの倫理 「まつりごと」の構造/天皇制というデモクラシー/全員一致とアンチコモンズ ボトムアップの意思決定/「古層」とポストモダン/近代化なき成長の終わり 日本人の肖像--南方熊楠 第四章 武士のエートス 日本のコモンロー/徳川の平和/自然から作為へ/尊王攘夷の起源/開国のインパクト 惑溺と自尊 日本人の肖像--岸信介 第五章 日本軍の「失敗の本質」 目的なき組織/曖昧な戦略/短期決戦と補給の軽視/縦割りで属人的な組織 心情が戦略に先立つ/心やさしき独裁者/両論併記と非決定/大日本帝国の密教と顕教 日本人の肖像--石原莞爾 第六章 日本的経営の神話 外国人の見た日本企業/日本的経営の黄金時代/勤勉革命の伝統/日本的労使関係の起源 日本企業は町工場の集合体/協力と長期的関係/共有知識としての「空気」/村から会社へ 日本的雇用がデフレを生んだ/年功序列の終焉/グローバル資本主義の試練 日本人の肖像--中内功 第七章 平和のテクノロジー 殺し合う人間/集団淘汰と平等主義/偏狭な利他主義/戦争が国家を生んだ 「無縁」とノマド/飛礫の暴力性/古層と最古層/なぜ「古層」は変わらないのか 日本人の肖像--昭和天皇 第八章 日本型デモクラシーの終わり 空虚な中心/多頭一身の怪物/霞が関のスパゲティ/「政治主導」の幻想 日本型経営者資本主義の挫折/約束を破るメカニズム/セーフティ・ネットが檻になるとき 閉じた社会から開かれた社会へ 注 人名索引 -
空気のつくり方
菓子、車、スポーツ……あらゆる商品をヒットさせ、 ブームを生み出してきた著者が贈る、池田式マーケティングのすべて 横浜DeNAベイスターズの社長・池田純氏によるマーケティング本。オビ推薦文に、中田英寿、堀江貴文、見城徹が登場! 恒常的に黒字経営が続く球団は、圧倒的なファン数を抱える読売ジャイアンツと阪神タイガース、そして“身の丈経営”を心がける広島東洋カープだけとも言われています。 そんな中、ここ5年で急成長してきた球団・横浜DeNAベイスターズ。 2011年から4年間で観客動員数は165%に伸び、日本一となった98年以来の球団最高記録を更新。 座席の稼働率は90%を超え、公式ファンクラブの会員数は、約10倍に伸びました。 売上高は参入時の約2倍、年間30億円近くあった赤字も、2016年にはついに解消する見込みとまでなっています。 次々と変革を起こした立役者は、2011年に社長に就任した池田純氏。池田氏は、赤字、借金まみれの状態から、一体化経営、ファン獲得、球場集客165%アップなど、客数を上げるために次々とアイディアを武器に仕掛けていきました。 本書は、池田氏がこれまで仕掛けてきたアイディア、球団のあり方など、ベイスターズ改革の全貌、そして池田式マーケティングの極意である、商品が売れる「空気のつくり方」を1冊にまとめたものです。 球団改革の“空気”はいかにして生まれたのか。実例と、ビジュアルでご覧いただけます。 -
空気は読むものではない。吐いて吸うもの―――自由を見失わず自由に生きる
自分を見失わず自由に生きるために、心に留めておきたい30のこと。 ・自分の心を冷凍しない ・智慧とは「自分を見失わない」こと ・人間関係の秘訣は“小さな垣根” ・親から独立宣言をしよう ・欠点こそ武器になる 日頃から悩み相談を受けることの多い、 禅宗のお坊さんが、若い人に向けてのメッセージをまとめた1冊。 禅語や自らの経験談、失敗談を交えながらの話には、これからの人生を歩くヒントに溢れています。 ■目次 はじめに 人生仕入れのとき――その“悩み”が肥やしとなる ●1章“過去の私”を“今の自分”の励みにするという生き方 ・誰もが持つ“素晴らしいギフト”を発掘するために ・感性を澄まして生きていく ・精一杯やったことは、けっしてムダにならない ・“自分を育てる勇気”が幸せの種に ・成功も失敗も「小さく」ていい ・自分の心を“冷凍”しない ●2章 日々のちょっとした意識が人生を大きく変えていく ・「興味がわく」という感覚を大切に ・“空気”なんてよまなくていい ・自分で自分を見くびるな ・「このサザエ十六文」――自分の殻に閉じこもらない ・欠点こそ武器になる ・正しい道は一つではない ●3章 本当の意味で「大人になる」ということは ・「残りの姿」が美しい人 ・“子ども”と“大人”の決定的な違いとは ・人間の成熟は「言葉の修行」にある ・“言い訳”をしたくなったら ・不平不満に振り回されないために ・智慧とは「自分を見失わない」こと ●4章 大人の人間関係には「ルール」がある ・相手の見えない心を「観る」ために ・人間関係に必要な“ほどよい距離感” ・「小さな垣根」を意識する ・幅広い年齢層と付き合う ・メンターを見つけよう ・世間は甘くないと知る ●5章 まず「その一歩」を踏み出そう ・親から「独立宣言」をする ・時間とは“命”そのもの ・「十年を一生」ととらえてみると ・自国について矜持を持つ ・「食べていければ十分」では夢がない ・結果よりも「やってみる」ことが大事 ■著者 藤原東演 宝泰寺住職、サールナートホール館長 -
空気を読むな、温度を測れ!
ビジネスパーソンの尽きない悩みに応える一冊! 仕事のやりがいもストレスも、結局は人間関係次第。直属上司の「温度」を測りながら評価スイッチを見極め、部外の上司の助けを借り、会社を利用して自分のためのキャリアを築く…そんなリクルート流の働く極意が満載です。リクルート草創期に総務部で 「リクルートのお祭り男」として注目を集めた著者によるリクルートで培われゼロインで開花した働き方の極意! -
空港 25時間
パイロット、パーサーなどの飛行機の乗務員だけが飛行機を飛ばすのではない。空港カウンター、貨物の搭載、機内クリーニング、整備、運航管理、航空管制、税関など、空港で働く人々が携わる仕事のすべてを取材。彼らの語る自分の仕事内容と、安全に飛ばす誇りから、飛行機は誰が飛ばしているのかを描く。※本書は1996年1月、草思社より刊行された「大空港25時」を改題し、加筆・訂正したものです。 -
空港まで1時間は遠すぎる!?
日本の鉄道レベルは世界一といってもいいのに、“空港アクセス鉄道”となると、成田エクスプレスやスカイライナー、はるか、ラピートなど立派な車両があり、整備されてはいるものの、使い勝手やサービスなど完璧ではない。問題点はどこにあるのか。空港ごとに歴史を紐解きつつ、競合する空港バスや変化の激しい航空事情など多岐にわたる視点から、その課題をあぶり出す。また、海外の事例も比較参考にしながら、国内外問わず豊富な旅行経験を持つ著者の、利用者としての提言も織り交ぜていく。 谷川一巳(たにがわひとみ) 昭和33年(1958)、横浜市生まれ。日本大学卒業。旅行会社勤務を経てフリーライターに。雑誌、書籍で世界の公共交通機関や旅行に関する執筆を行う。訪れた空港は230以上、約60空港の空港アクセス鉄道を利用した。著書に『速さだけが「空の旅」か』(光文社)、『航空検定』(河出書房新社)、『バスの常識と秘密』(イカロス出版)、『まだある旅客機・空港の謎と不思議』(東京堂出版)など。 -
空色カンバス 瑞空寺凸凹縁起
三十間近な日比野隆道和尚が高校三年生の妹・ゆかりと暮らす寺に、泣きぼくろが印象的な美女が行き倒れ!? 着の身着のまま「夫から逃げてきた」という千尋と日比野兄妹の暫定的三人暮らしが始まる。進路問題に悩むゆかり、真意の見えない千尋、思い出せない記憶を辿る隆道。「縁」の力は三人を救えるのか? あたしにとって、お寺は家だ。お釈迦さんの説いた教えは今一つピンとこなくても、お父さんや、歳の離れた兄ちゃんが頑張って守り、顔なじみのお檀家さんが優しい顔でお参りに来てくれるお寺は、あたしには一番大事な場所だ。──そんな、あたしの大好きなお寺に、あたしの「大っ嫌い」な、あの女はやってきたのだ。(本文より) -
空樹国物語
突然少年たちの住む町の外が広大な森に置き換わった。東京タワーも、国会議事堂も、都庁も消えて、残ったのはスカイツリーの周辺の数区のみ。限られた資源、食料を武力でおさえる“区役所”。そして横行する強盗、さらに森からやってくる未知の怪物と闘いながら生き延びねばならない少年六人…前代未聞の“街ごとタイムスリップサバイバル”開幕です。 -
空想居酒屋
そこに酒があり、ドリンカーがいれば、即酒場。 コロナ禍で外食産業の大手チェーンが大打撃を受ける一方、デリバリーを軸としたゴーストレストランが増えてきている。 ポスト・コロナの飲食店はどうなってしまうのだろうか。 そんな中、国内外の酒場をハシゴして40年、包丁を握って35年の「文壇一の酒呑み&料理人」が、ついに理想の居酒屋“masatti”を開店した??? 芥川賞最多落選の芥川賞選考委員が放つ、気宇壮大かつ抱腹絶倒の食エッセイ!(レシピ&カラーページ付) 〈目次〉 1.マッコリタウンの夜 2.「離れ」としての居酒屋 3.臨時居酒屋の極意 4.「揚げ物王」はどれだ? 5.屋台というハッピー・プレイス 6.豆腐と卵 7.空想「鍋フェス」 8.空想居酒屋の「炊き出し」 9.魅惑の寿司屋台 10.健康度外視珍味偏愛 11.鰻 12.コロナ時代の食 13.免疫向上メニュー 14.ポスト・コロナの飲食店の行方 15.闇市メニュー 16.奇想料理とベジ呑み 17.スープで呑む 18.世界の屋台に立つ 19.「何処でも居酒屋」開店 20.歓迎光臨 天ぷらMasatti -
空想が実現する時代のビジネス地図
“今なら”激変する未来に先回りできる! SFはフィクション(虚構)からファクト(現実)になった。 テクノロジーは日々進化している。 VRやドローンのように、ここ数年で急激に普及したものもあれば、自動運転車やスマートグラスのように実現までの過程が度々話題になるものもある。 メディアでは話題になることは少ないが、SF(サイエンスフィクション)で描かれてきた「夢のようなテクノロジー」がすでに実現されていることをご存じだろうか。 ・人に代わって働いてくれる「家事/育児ロボット」 ・着るだけで空を飛べる「ジェットスーツ」 ・危険から身を守ってくれる「バリア」 ・人よりも優れた判断ができると期待される「AI政治家」 ・365日24時間健康状態を管理してくれるデバイス などのテクノロジーがすでに実現している。 さらには、宇宙まで直通で行くエレベーターや海中都市、表情から相手が考えていることを読み取る技術など、人類の暮らしを激変させるテクノロジーが実現しつつあるのだ。 本書では、元JAXAの宇宙ビジネスコンサルタントである著者が、進化するテクノロジーと変わるビジネスの未来を徹底予測。 新しいビジネスを創出するヒントと、最先端技術の動向を見通す1冊。 -
空想クラブ
吉見駿は空想好きな中学生。祖父から受け継いだ「能力」によって、見たい風景を「見る」ことができる。小学生のときの親友・真夜の葬儀の帰り道、駿は河川敷で幽霊となった彼女に再会する。川で溺死した真夜は、死の瞬間の謎のために河川敷の、半径二十メートルの範囲に捕らわれてしまったという。塾からの帰宅途中、河川敷を自転車で走っていた真夜は川の方から「助けて!」という叫び声を耳にした。少女が溺れていることに気付いた彼女が川に入ったそのとき、木の枝を踏んだような音と共に意識を失ったという。「能力」のためか、自分だけが真夜の姿を見ることができると知った駿は、仲間と共に彼女の死の真相を探っていく。溺れていた少女を捜していくなかで、町の不良・郷原の関わりが見えてくるが……。 -
空中庭園の魔術師
〈ロンドン警視庁特殊犯罪課4〉 魔術に魅せられた建築家が設計したスカイガーデン・タワーに隠された、驚くべき秘密!? きっかけはロンドン郊外で起きた交通事故だった。車内にあった謎の血痕から、やがて顔を散弾でつぶされた女性の死体が森の中で発見される。そして都市計画を担当する役人の不可解な投身自殺に、身体を内側から焼かれたプロの金庫破りの死体……すべての事件に“顔のない男”の魔手が見てとれた。事件を追ううちに、ピーターとレスリーはドイツから亡命した高名な建築家が設計した高層住宅“空中庭園(スカイガーデン)”へと行き着くが……/掲出の書影は底本のものです -
空中飲茶飯店
峡谷に浮かぶ空中飲茶飯店では各地から茶運師が集い、茶の売買をおこなう。この世界では茶がすべてにまさる価値を持ち、時には政局を左右することさえある。奇想天外な着想と世界観で描いた、ネオ・チャイナファンタジー! -
空白の戦記
闇に葬られた軍艦事故の恐るべき真相、「戦艦武蔵」の極秘設計図紛失事件の後日譚、悲しくも痛ましい沖縄決戦の秘話……。戦記文学に定評のある著者が、正史にのらない埋もれた戦争の真実を掘り起して、巨大な戦争の陰の部分に生きた人間たちのドラマを追求する戦争秘録小説集。「艦首切断」「顛覆」「敵前逃亡」「最後の特攻機」「太陽を見たい」「軍艦と少年」の六編を収録。 -
空白の天気図
昭和二十年九月、敗戦後間もない日本を未曾有の暴風雨が襲った。その名も枕崎台風。「もたらした被害また広島県の死傷行方不明三○六六名をはじめとし……」なぜ広島で……。人類最初の原爆による惨禍から、わずか一カ月。廃墟の街で、人々はどのような災害に巻き込まれたのか。気象台は何をしていたのか。綿密な取材によって明かされる、天気図の空白に秘められた知られざる真実。 -
空白の天気図
昭和20年9月17日。敗戦直後に日本を襲った枕崎台風は、死者不明者3000人超の被害をもたらしたが、そのうち2000人強は広島県だった――。なぜ、広島で被害が膨らんだのか。原爆によって通信も組織も壊滅した状況下、自らも放射線障害に苦しみながら、観測と調査を続けた広島気象台台員たちの闘いを描いた傑作ノンフィクション。「(自分の著作の中で)自分自身で一番好きな作品はどれかと尋ねられれば、迷うことなく『空白の天気図』を挙げるだろう」(柳田邦男) -
空白の日本史
その時、実際には何があったのか? 歴史の「穴」を検証する! 建前ではなく、本質がスッキリわかる! 歴史というのは、時とともに多くの人の手によって積み重ねられていくものです。しかし、途中で、歴史に空白が生まれてしまうことも起こりえます。では、この「空白」を、いかにして埋めるのか。それが、僕たちのような歴史研究家たちの仕事のひとつでもあります。本書では、日本史の中に潜む、九つの歴史的空白を取り上げ、僕なりの解釈でその「穴」を埋めていくという試みを行っています。その「空白」を見つめることで、新たな「日本」という国の歴史像が浮かび上がってくるはずです。(本文より) 【目次】 第1章 神話の世界 ――科学的歴史の空白―― 第2章「三種の神器」のナゾ ――祈りの空白―― 第3章 民衆はどこにいるか ――文字史料の空白―― 第4章 外交を再考する ――国家間交流の空白―― 第5章 戦いをマジメに科学する ――軍事史の空白―― 第6章 歴史学の帰納と演繹 ――文献資料の空白―― 第7章 日本史の恋愛事情 ――女性史の空白―― 第8章 資料がウソをつく ――真相の空白―― 第9章 先達への本当の敬意 ――研究史の空白―― -
「空腹」こそ最強のクスリ
【ガン、認知症、糖尿病、高血圧、内臓脂肪、疲れ・だるさ、老化にお悩みの方に朗報!】 【ノーベル賞を受賞したオートファジー研究から生まれた、健康的な食べ方の新常識!】 最新医学エビデンスに基づく 本当に正しい食事法は、 「何を食べるか」ではなく、 「食べない時間(空腹の時間)を増やす」 たったこれだけがルール! 睡眠時間を上手に組み合わせて 「1日16時間は食べない」だけで、 細胞内の悪いタンパク質や細菌が除去され、 全身の細胞がみるみる修復! この食事法なら、 炭水化物も、脂肪も、甘い物も、お酒も、 ガマンせず好きなだけ食べられるから ストレスなく健康になれます! 「1日3食しっかり食べているのに、 なぜか体がだるい、疲れている」 「健康に良いとされる食べ物を摂取しているのに、 ぜんぜん効果が現れない」 「カロリー計算や食事の種類に気を使うのは、 性格的にめんどくさい」 「クスリやサプリに頼らず、 怖い病気を予防し、持病を改善させたい」 そんな方はぜひ、 本書で紹介する「空腹パワー」を利用した食事法を試してみてください! 【具体的にはこんな効果が期待できます】 ・血圧、血糖値、コレステロール値が正常に戻る ・クスリを使わず、ガン・認知症・糖尿病を予防・改善できる ・アレルギーや花粉症からラクになる ・慢性的な疲れやだるさが解消される ・集中力が伸び、仕事のパフォーマンスが上がる ・肌荒れ、便秘、生理不順、PMSが改善する ・おいしく食べながら、ダイエットに成功できる -
「空腹の時間」が健康を決める
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空腹を活用しながら血流をよくして、健康と若返りを手に入れる本です。 【健康を決めるのは「血流」】 健康を決めるのは「血流」です。 血流が悪くなると、「だるい」「疲れる」「冷え」といった症状から始まり、「肌トラブル」「便秘・下痢」「肩こり」「頭痛」などの不調になります。さらに、悪化すると病気になってしまいます。 【1日3食は、食べすぎです】 多くの方は、1日3食をとっています。 しかし、1日3食は、食べすぎです。 食べたものを、体の中に消化・吸収するには、たくさんの血液が必要となります。食べたあと眠くなるのはその一例です。血液が胃腸に回されて脳の血流が減ってしまうために、食後にはうつらうつらしてしまうのです。 そうすると、他の部分に血液が回りません。とくに、毛細血管といわれる細い血管に血液が行き届かなくなり、血管に血液が全く回らなくなるゴースト血管(血管の幽霊化)になってしまいます。 すると、その周り部分には、血液を使って送られるべき酸素や栄養が届かず、いらなくなった老廃物の回収もできません。 その結果、「冷え」という症状が始まり、不調になり、最終的には病気へとつながってしまうのです。 【空腹が、血流を回復させます】 この血流をよくするために、一番効果が高いのは「空腹」です。 空腹の時間を多くすると、血流は一気に回復へと向かいます。 食べたものの消化・吸収に使われる血液が減り、そのぶん他のところへ栄養を運んだり、老廃物を回収したりすることができるのです。 不調や病気は、体の中の悪いものが排泄できないためになります。血流がよくなれば、体にとって不要な老廃物を排泄することができるのです。 【つらくない空腹時間の作り方】 「空腹はつらい」という印象があります。 そのような方でも、本書で紹介する方法を使えば、ラクに空腹の時間を長くすることができます。 空腹を活用しながら血流をよくして、健康と若返りを手に入れましょう! -
空腹力
現代人の病気の多くは、食べ過ぎが原因だった。食べ過ぎは、血液の汚れや、体の冷えを招き、免疫力の低下につながる。脳の働きも停滞させる。そもそも人間は、飢餓状態には強くできているが、飽食に対処する機能を、あまり持ち合わせていない。いまこそ「空腹力」を発揮し、本来の能力、健康を取り戻そう。本書は、ユニークな食事療法で知られる石原式養生術の決定版である。著者はまず、育ち盛りの子どもは別として、現代人は「朝食抜きの一日二食でいい」と説く。農作業に従事していた昔とは違い、夜型人間は、朝から胃腸に負担をかけないほうがいいのだ。さらに、「水分の摂り過ぎは体に悪い」という。体が冷え血流を悪くし、病気の原因になる。では、欠乏しがちなビタミン、ミネラル、良質な糖分を、どのように補うのか。基本は「ニンジン・リンゴ・ジュース」と「ショウガ紅茶」を一日に二、三回取り入れる方法である。そうすれば、夕食に好きなものを食べ、適量のアルコールを飲んでも、決して害にはならないという。メタボリックが気になる方は、今日から即実践! -
QUEST 結果を勝ち取る力
雑念を振り払い、竜だけを倒せ。 真の実力を発揮するための“集中モード"設定ガイド。 やらなくてはいけない仕事がたくさんある。 TODOリストをつくってがむしゃらに取り組みはしたものの、 1日が終わって振り返ってみれば、終わっているのは重要でないものだけ。 大きな仕事は今日も終わらなかった。 そんな人に。 得たい「結果」を思い通りに手に入れられるようになる! やるべき行動を仕組み化すれば、やる気が落ちずに最高のパフォーマンスを維持できる! 世界ナンバーワンカリスマコーチ、【アンソニー・ロビンズ】の思想をベースに、 国内外の経営コンサルタントから学んだ最新行動メソッド! 95%の被験者が成果を実感! -
クオリアはどこからくるのか? 統合情報理論のその先へ
意識と脳の関係性の謎に立ち向かうお膳立ては整いつつある! これまでの研究における発展と限界,トノーニによって提唱されて意識の理論として有望視されている統合情報理論,そして著者が取り組んでいるクオリア(意識の中身)を特徴づける研究アプローチを解説.意識研究の面白さ,研究者が抱いている興奮を伝える. -
クオリティ国家という戦略 これが日本の生きる道
最強の競争力アップ指南書! 日本が21世紀を勝ち抜いていくための新しい国家戦略として、経営コンサルタント・大前研一氏が「クオリティ国家」戦略を提唱する。 巨大経済を誇る「ボリューム国家」中国に対抗する唯一の方法は、スイス、シンガポールのように、小国であっても高い国際競争力を持つ「クオリティ国家」となることだ。これらの国々は、自国市場は小さいが、世界から優秀なヒト・モノ・カネと情報を呼び込み、ブランドをマネージメントし、豊かな国民生活を実現している。本書は、こうしたクオリティ国家の実例を詳細に研究し、日本が進むべき道を提示していく。 具体的な日本改革論として大きな反響を巻き起こす一冊! 新たな黄金法則、ここに生まれる! ※【ご注意】この作品には表が多数含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
クオリディア・コード
東京・神奈川・千葉――ここが、〈世界〉を壊す、最前線。 約30年前、突如として地球に襲来した謎の異生物アンノウン。人類は総力戦で対抗、辛くも勝利を収めるが、現在も散発的な侵攻に苦しめられていた。 東京、神奈川、千葉の各防衛都市では、固有能力〈世界〉を身につけた少年少女が、アンノウンと戦い続けていた。傲岸不遜な東京首席・朱雀壱弥(すざくいちや)と次席の宇多良(うたら)カナリア。天然だが規格外の豪腕を誇る神奈川首席・天河舞姫(てんかわまいひめ)と次席の凛堂(りんどう)ほたる。常にマイペースな千葉首席・千種明日葉(ちぐさあすは)とその兄・霞(かすみ)。戦いが日常となった世界で時に反発し、時に協力し合いながら過ごす朱雀たちだが、この世界には大きな秘密が隠されていた……。 TVアニメ放送中の「クオリディア・コード」完全ノベライズ、第一巻!! -
クオンタムユニバース 量子 すべては近似にすぎないのか?
「量子力学」は、万物のふるまいを説明する三つの大理論の一つだ。残りの二つは、アルベルト・アインシュタインが提唱した「特殊相対性理論」と「一般相対性理論」で、時間と空間と「万有引力」を対象にしている。ほかのすべてを対象にするのが量子力学で、満足しようが途方に暮れようが、自然のふるまいを予測するという実用的な価値において、正確さと適用範囲の広さを誇っている。 何かの役に立つことはかならずしも科学の目的ではないが、純粋な興味からはじまった基礎研究によって、しばしば技術や社会に大変革がもたらされてきた。あらゆる分野での発見のおかげで寿命が延び、飛行機や電子メールが大陸のあいだを行き交う。人々は単調な肉体労働から解放され、無限の宇宙へと思いをはせる。だが、そのような成果は、ある意味すべて副産物だ。科学者の動機は好奇心にあり、理論の拡張や製品の改良にあるのではない。 深遠な理論が広範に適用できる好例として、おそらく量子力学は真っ先にあげられる。粒子が複数の場所に同時に存在し、瞬時に宇宙のかなたまで飛んでいくと主張するのだから、これほど深遠な理論もない。宇宙を構成する基本要素のふるまいを理解すれば、森羅万象が説明できるのだから、これほど適用範囲が広い理論もない。 この本の目的の一つは、量子力学から神秘性を取り除くことにある。その理論が誕生したときから、研究者の困惑がはじまった。一〇〇年にわたる努力のおかげで、現在では全貌の理解も進んでいる。だが、歴史的な背景を知るためにも、一九世紀が終わろうとする時代から説明をはじめたい。当時の物理学者は、なぜ、それまでにない革新的な理論にたどり着いたのか? (第一章より) -
クオーターライフ 20代で知っておきたい、クライシスを生き延びる知恵
【人生の4分の1にさしかかる。ここから、どう生きるか】 「どうして私は、人生に迷っているんだろう?」 「なんで僕の人生は、こうもうまくいかないの?」 「どうして俺は行き詰まっているんだろう?」 「私の何がいけないの?」 これらは、著者がクライアントからよく耳にする言葉です。 本書は、成人期専門の心理療法士であり、 クオーターライフの時期に思い悩んだ著者が 20代前後に現れる迷いや不安を抱える 「若い大人」に 自分の人生や道を見つける方法を伝えています。 本の中では、この時期が題材となった物語や カルチャー、そして実際のケーススタディを 取り上げながら、クオーターライフの特徴や 悩み、そしてそれらに役立つ知恵を教えます。 ★クオーターライフを過ごす人は「2タイプ」 人生の「構造」をつくる安定型 □法律家、金融やビジネス系に多い □定職や貯金、家庭を持つ □心配性で警戒心が強い 人生の「目的」を求める意義型 □芸術家、哲学者、音楽家に多い □才能や能力にあふれる □お金や単調な時間の流れが苦手 自分だけの「安定」と「意義」のパートを 見つけて、組み合わせることが大切です。 ★クオーターライフのための「四つの柱」とは (1)離れる、(2)聴く、(3)育む、(4)一つにする―― 著者がクライアントと行う取り組みを読むと、 本を開いている「自分自身」とも向き合えます。 「私がずっと目指してきたのは、 この本を書いて、あらゆる時代の クオーターライファーに読んでもらい、 人生の方向性を見つけてもらうことだ。」 (著者まえがきより) -
苦海浄土 わが水俣病
公害という名の恐るべき犯罪、“人間が人間に加えた汚辱”、水俣病。昭和28年一号患者発生来十余年、水俣に育った著者が患者と添寝せんばかりに水俣言葉で、その叫びを、悲しみ怒りを自らの痛みとし書き綴った《わがうちなる水俣病》。凄惨な異相の中に極限状況を超えて光芒を放つ人間の美しさがきらめく。 -
9月9日9時9分
家族と愛をめぐる難題に挑む鮮烈な傑作長編! タイ・バンコクからの帰国子女である高校1年生の漣は、通学中の痴漢や思いやりに欠ける日本の日常に馴染めず、心細さを感じていた。家に帰れば、理解あるやさしい両親と大好きな姉が漣を心配してくれている。だが、姉は離婚をしてから、人が変わってしまった。そんななか、高校の渡り廊下で出会った先輩に、漣の心は一瞬で囚われてしまう。やっと見つけた自分の居場所に、高まる気持ちを抑えることができない漣だったが、あるとき漣は、彼との恋が漣の家族を傷つけるものであることに気がついてしまう。大切な家族のために、別れるべきなのかもしれない。でも、自分の幸せを優先することは、そんなにいけないことなのだろうか。漣は家族と自分の幸せのため、新たな未来を探す覚悟を決める。初恋と青春を捧げ、漣が導き出した答えとは……。バンコクに住んでいた著者が描くタイの描写は圧巻! 気鋭の作家が、高校生のみずみずしい視点で家族と愛をめぐる難題に挑む傑作長編、待望の文庫化! ※この作品は単行本版『9月9日9時9分』として配信されていた作品の文庫本版です。 -
9月のおはなし お月見テンテン
さやは、都会でくらす女の子。近所のおばあさん、ねね子さんから、お月見にさそわれて、友達といっしょにねね子さんの家に行きました。ねね子さんのお庭は大きくて、草がおいしげっています。 ススキをかざったあと、真剣な顔になって、「みんなに、ものすごく大きなひみつを、見せることになるんだけど、いい?」という、ねね子さん。なんと、ウサギににた、テンテンという宇宙人が登場しました。ねね子さんの庭にいたというのですが……。 季節や行事をテーマにした童話のシリーズ「おはなし12か月」。1年12か月、各月の行事や季節感をテーマにした創作童話を、12人の豪華執筆陣に書き下ろしていただきます。 ●シリーズ「おはなし12か月」の特色 ・直木賞、野間児童文芸賞等、多数の受賞作家や、「青い鳥文庫」のベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし。 ・物語の楽しさを味わいながら、日本の豊かな季節感に親しむことができ、その季節や行事に愛着がわきます。 ・高畠純氏、田中六大氏ほか、イラスト陣も豪華。すべての場面にイラストが入っていて、低学年から、ひとりで読めます。 ・巻末に収録した「まめちしきのページ」で、行事の背景も学べます。 ・朝読にもぴったりのボリュームです。 -
九鬼周造
「運命よ 私はお前と踊るのだ。」 理性と感情、男と女、東洋と西洋、二人の父、偶然と必然……幾多の対立に引き裂かれ、安定を許されなかった生のただなかで、日本哲学の巨星は何を探究しつづけたのか。その生い立ちから、留学、主著『「いき」の構造』『偶然性の問題』、最晩年の『文芸論』まで、その思索の全過程を、第一回中村元賞受賞の著者が明解かつ艶やかな筆致で辿る。九鬼哲学への決定版・入門書。 [目次] はじめに 第一章 出会いと別れ 第二章 「いき」の現象学 第三章 永遠を求めて 第四章 偶然性の哲学 第五章 偶然から自然へ 第六章 形而上学としての詩学 あとがき 学術文庫版へのあとがき -
菊理姫(ククリヒメ) 神降臨なり
菊理姫神入魂の一冊! この本は菊理姫神そのもの 至高神 大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)であるドクタードルフィンに、菊理姫神が降臨し語った全記録 日本書紀にある、醜い黄泉の国の伊弉冉(イザナミ)神と逃げ出す伊弉諾(イザナギ)神に語った菊理姫神の神言葉を明かす「異次元日本書紀」の歴史的事実 壊すことを恐れることなかれ! 守るのは辞めなされ! 壊さないと創れないのじゃ! 黄泉と現生、大和と世界、地球と宇宙をくくるぞ! 2019年は準備の年じゃ! 2020年、霊性の大和日本が目覚めるぞ! 超神 神ドクターが神を癒して神を開く Doctor of God(ドクタードルフィン)が 世に出させた菊理姫神を自身に降臨させ 神世界と新地球の超ヒミツを語る! ・この本自体が菊理姫神のご神体! 所有するだけで菊理姫神のサポートが得られる、神レベルの指南書! ・いま明かされる、日本書紀で仲違いする伊弉諾神と伊弉冉神に語った神言葉 ・逃げ出す伊弉諾神に抱いた伊弉冉神の恨みの念が地球社会に残っている! ・ドクタードルフィンでしか開けない菊理姫神を白山にて覚醒させる! ・高次元と三次元をくくる、目に見えない世界と目に見える世界をくくる、女性性と男性性をくくる! ・菊理姫神は、分離・破壊を経て融合・創造を担う! ・菊理姫神は至高の大宇宙大和神のエネルギーそのもの! ・卑弥呼は、菊理姫神が振動数を落とした人間体(分身)であった! ・卑弥呼が、ドクタードルフィンを呼んでいる! ・天照大神(アマテラスオオカミ)と卑弥呼をくくる! ・卑弥呼が目覚めて、霊性の邪馬台国が目覚める! ・プレアデスの平和的破壊とシリウスの奇跡的創造 ・プレアデスとシリウス、レムリアとアトランティスをくくる! ・菊理姫神が、不必要な世界をぶっ壊し、新しい世界を築く! -
くくるくる
ここには海より深い愛がある。 高校入学式の翌日、語木璃一は登校途中、八重桜の木の下で、一人の少女に出会った。璃一と同じ高校の制服を着た女子生徒。長くふわりとした髪を持つ小柄なその少女は、危なっかしく青い自転車の荷台の上に立ち、頭上へと手を伸ばし、桜の太い枝に荒縄をくくりつけている。それを見て璃一は思った。 「ひょっとしてこれは。首吊りってやつですか」 しかしそのあまりの容姿の美しさに、璃一は彼女が荒縄を首に装着するのをただ静かに見守っていた。やがて桜の花びらが降り、少女が宙に浮かんだ、と、同時にぶちんとものすごい音がしてそのまま落下した。彼女は「げうー」と言いながら、こんな悪態をついた。 「もう百二十二回め! また首吊りに失敗! これはもう呪われてるといってもいいんじゃないかな!」 自殺を試みようとするとなぜか天変地異が巻き起こり、どうしても死ねない少女・なゆた。そんな少女に一目惚れして延々とストーキングする少年・璃一。なゆたは天に誓う。 「いつか必ず死んでみせるの!」 そんななゆたに璃一は叫ぶ。 「ぼくと結婚してください!」 桜の下で巡りあい「括る繰る」でクルクル回る少年少女の不思議な恋物語! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
「くぐり抜け」の哲学
触れるでも、素通りするでもなく、「くぐり抜け」てみる。 共感とも感情移入とも違う――それは、「他者」を理解するための新しい方法論。 現象学から文学、社会学、生物学、人類学、リハビリテーション医療、舞踏、ゲーム・プレイ、男性性―― 現代社会の諸相に向き合い続けることで浮かび上がる「弱さ」の正体。 個の強さが要請される今、他者とかかわり生き抜くための哲学的逍遥。 他者をくぐり抜けて理解するということは、その他者の周辺/環境情報を知るにとどまらず、その他者とのかかわりの中で自分自身を作り変えていくことなのだ。自分の身体に自分のものではない経験があって、それが動き始める局面をくぐり抜ける。(中略)その自分の変化に応じて、他者との距離が認知的にも、行為的にも変化する。そのような経験を積み重ねていくのだ。(本文より) ~~~「くぐり抜け」の哲学 目次~~~ はじめに ともに「くぐり抜ける」ために 1章 「くらげ」をくぐり抜ける――くらげの現象学 1.1 くらげの生にせまる 1.2 くぐり抜けの方法論:現象学というアプローチ 1.3 手を作ること 1.4 くらげの人文学史 1.5 踊るくらげと倦怠 2章 「現代社会」をくぐり抜ける――プレイとゲームの哲学 2.1 至高性のない世界へ 2.2 民主主義の他者をくぐり抜ける 2.3 傷つきしものはゲームを愛する 2.4 「人間のふるさと」へ向かって 3章 「男性性」をくぐり抜ける――新しい人間のふるさとへ 3.1 ゲームに傷つけられる 3.2 (再)プレイとゲームの哲学 3.3 共感できないものに近づく 3.4 マイクロ・カインドネスを信じる おわりに くぐり抜けたその先へ あとがき -
くさい食べもの大全(東京堂出版)
発酵学者の小泉武夫さんは、日本一、いやおそらく世界一「くさい食べもの」を味わいつくしてきた経験をもつ、稀有な人である。「くさい食べもの」とは、発酵食品のように、私たちの先祖が長い年月を経て生み出した究極のスーパーフードも数多く含む。著者は「くささ」とその食のもつ魅力をできるだけリアルに伝えるべく、全ての食べものに「くさい度数」を5つの星でランク付けし、あらゆる情熱と実体験とを注ぎこんで本書をまとめ上げた。「発酵仮面」との異名も持つ著者の集大成とも言える作品。読んで面白く、読んでためになる一冊。ただし「鼻に栓をして読んでください」。 -
日下公人のスピリチュアル・メッセージ
長期不況や国難を招いた失策とカラクリを鋭く分析し、この国を復活させる政策を縦横無尽に語る。 日本を建て直す秘訣を痛快アドバイス! ▽資産を公表しない財務省に国家の貸借対照表を発表させよ ▽デフレの原因は官僚が国債の利払いを減らしたいから ▽代替案なき脱原発路線は国家を奈落の底に突き落とす ▽中国経済と関わりたいなら日本の軍事力強化が必須事項 ▽地方公務員の数は少ないほうがいい ▽バラマキで投資に資金を回さなかった民主党政権の愚 ▽教育現場にも成果主義を導入せよ ▽TPPには賛成。日本は第三次産業の先をめざせ ▽日本産業の未来は、航空産業と宇宙産業にある etc. -
日下を、なぜクサカと読むのか 地名と古代語
「日下」と書いて「クサカ」と読むことは知られている。ではなぜその漢字をあてるのか。そうした古代にまで遡られるとみられる言葉の謎を、地名のフィールド調査から解明する。 目次 第一章 「日下」と書いて、なぜ「くさか」と読むのか 第二章 「笠置」は「日陰地」を意味していた 第三章 『日本書紀』の「頰枕田(つらまきだ)」は円形の田を指す 第四章 「鳥居」のトリとは境のことである 第五章 卑弥呼のような女性のことを「大市(おおいち)」といった 第六章 「国」は「山に囲まれた土地」のことだった 第七章 「山中」と「中山」は同じか、違うか 第八章 「ツマ(妻)」の原義は「そば」「へり」である 第九章 「アオ」「イヤ」は葬地を指す言葉であった 第十章 「賽の河原」とは、どんなところか その答は第一章に。ありふれた言葉の、忘れられた意味を追って。 古地名の語源を、地形の状況から仮説を立て、例を広げ、 実地調査と聞き取りで実証する。これはもう、 地名解読の科学的アプローチへの旅路である。 -
腐ったリンゴをどうするか?
一人で作業したときよりも、集団で作業した時のほうが一人当たりの作業量は低下し、 集団の人数が増えるほど手抜きの量も大きくなる――これを「リンゲルマン効果」と呼ぶ。 「自分だけ頑張ってもしょうがない…」「誰かがやるからいいだろう…」という気持ちは、誰の心にも存在するが、 度が過ぎると手抜きは感染し、そばにある“リンゴ”から次々に広がり、最後には箱全体を腐らせる。 われわれの身近にはどんな手抜きがあり、それはなぜ起こるのか? 男と女、どちらが手抜きしやすいか? 日本人と中国人では? どんなときに感染しやすく、どうしたら防げるのか? ……「手抜き」にまつわるエトセトラを、手抜き研究の第一人者が読み解く! 最良の手抜き対策はどれ? 1.罰を与える 2.社会的手抜きをしない人物を選考する 3.リーダーシップにより仕事の魅力向上を図る 4.パフォーマンスのフィードバック 5.集団の目標を明示する 6.パフォーマンスの評価可能性を高める 7.腐ったリンゴの排除/他者の存在を意識させる 8.社会的手抜きという現象の知識を与える ……答えは本書に。 (※本書は2015/6/23に株式会社 三五館より発売された書籍を電子化したものです) -
苦汁100% 濃縮還元
自意識過剰、 赤裸々過剰。 この愛すべき、 クソみたいな日常──。 あの『苦汁100%』が濃縮されて待望の文庫化! 人気ロックバンド・クリープハイプのフロントマンであり、 初小説『祐介』が話題をさらった尾崎世界観が赤裸々に綴る、日常と非日常。 文庫化に際し、コロナウイルスに揺れる2020年2月、 50ページ以上の書下ろし最新日記 「あとが記」を追加収録。 ※※※ 〈文庫書き下ろし「あとが記」より〉 2020年2月26日 起きたら 世の中が変わっていた。 大規模なイベントの 自粛要請が出て、 イベントが軒並み 中止になっていく。 積み上げたものが たやすく流れるのを ただぼうっと見てた。 液晶画面に表示された文言は、 どれも何かを押し殺してる。 クリープハイプも 3公演の延期を決めた。 ※※※ 〈本文より〉 2016年11月22日 私は誰の悪口も言わない。 そんな奴は信用できない。 ちゃんと人を好きになったことがないのだろう。 大好きです、愛してる。と、 大嫌いだ、死ね。は 限りなく似ていると思う。 ※この電子書籍は2017年5月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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