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Posted by ブクログ
いしかわじゅん氏の書く文章は面白い。
自分が雑文を書くきっかけになったと言っても過言ではない。
初めて氏の文章を読んだのはEYE-COM、週刊アスキーの前身誌である。
まだMS-DOSにWindows3.1が載っていた頃の時代。
しかもPCー98全盛。
MACなんて触ったことないのに氏のおかげで偏った知識が身についたかも。
いつの頃からか週アス読む目的が情報収集ではなく連載物を読むために変わっていったのも氏の影響だった。
一時期スタパ齋藤氏の文体は真似してみたけど、いしかわじゅん先生の軽快さは真似できないね。
今作に出てくる作家は知っている方が少ない。
知っていても読んだことない人ばかり。それでも面白いんだな。
アスキー系編集者やライターももっと読んでみたかったけど、それなら「だサル」読めってことだよね。
近々「だサル」の欠落巻を探しに行かないと。
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