「荒井悠介」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2012/05/25更新

ユーザーレビュー

  • ギャルとギャル男の文化人類学
    黒い肌と白っぽい髪とメイク、露出の激しいファッションで夜通し遊ぶ若者たち。そういうギャルとギャル男、中でもイベント・サークルで活動する人々=サー人を、元サー人の慶応大院生が参与観察した修士論文だそうです。

    イベサーの歴史や実態を説明する1章・2章はそこそこですが、その行動原理や価値観を考察する3章...続きを読む
  • ギャルとギャル男の文化人類学
    その時、その時代、流行廃りはあるが、大概日本の文化、特に若者文化は、形は変われど、大きく変わりなく、同じように過ごして行くもんなんだなあ、と読んでつくづく思った。自分も、もう、気がつけば、十数年も前の話しとなってしまうが、こんなことをやっていた。。から良くわかる。ただ、やはり、刑事事件に発展してしま...続きを読む
  • ギャルとギャル男の文化人類学
    [ 内容 ]
    真っ黒な肌、奇抜なメイクにド派手なファッション。
    ストリートにたむろし、クラブでパーティー―。
    日本を席巻し始めたギャル文化の象徴「イベサー」を、かつて集団のトップを務めた男がフィールドワーク。
    数百人のギャルの肉声から、現代の「未開の部族」の内面に迫る。
    「やっぱり礼儀と学歴は大事」...続きを読む
  • ギャルとギャル男の文化人類学
    いやー、すごいっすね、イベサー。
    そんなものになんの接点もなかった僕だけど、
    大学時代にもっと学べることは本当にたくさんあったように
    思えた。なんだろう。
    ほんとうにいろんなものが、
    いろいろ面白いと思えてくるのなぁ。
    渦中にいるとそんなことには気づきもしないんだなぁ。
  • ギャルとギャル男の文化人類学
    かなり面白かった!
    サークル、イベサーの人たちとはまったく接点がない、
    というか周りでそんな存在を知らなかったので、興味深かったです。
    実は、一流大学の両家の子女が多いんですね。
    知らなかった~