口下手は損ですか 面白い話をするための12章

口下手は損ですか 面白い話をするための12章

作者名 :
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作品内容

今日の日本人は明治時代にくらべ7~10倍の数の人とつき合い、江戸時代にくらべ2~3倍もしゃべっているという。話の面白い人、うまい人はもてる、有名人にもなれる。といって、誰もが流暢、能弁である必要はない。それは軽薄、饒舌と紙一重だ。大切なのは話のルールを守り、誠実に自己を表現することだ。「心が開けば口も開く」「紋切り型も悪くない」「悪口の言い方、聞き方」などなど、筆者とともに「面白い話とはなにか」を考えてみよう。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
222ページ
電子版発売日
2011年12月16日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

口下手は損ですか 面白い話をするための12章 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年10月29日

     実例を多く採って解説した、話をするためのノウハウ本である。
     その手の本はありふれているが、この本の真価はこれが書かれた当時の文物が説明されている点と、案外この頃も現代と大差ないんだなと思わせる社会評論であると思う。
     面白い話がいくつもあったが、個人的には最後の二章の据わりが悪く、やや読後の印象...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年04月30日

    死語読本が面白かったので、読んでみた。読み物としては面白かったが、これが実用的かと言われれば微妙。もちろん、作者もこれをハウツー本として書いたわけではないだろう。口下手な作者の自分なりのしゃべり方について書いただけだ。これを読んだあなたが真似をするかは自己判断で、って感じ。

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