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「何もつけない」美肌術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 念入りにスキンケアをしても、肌が美しくならないのはなぜ?……それは、私たちが日常的にふれている様々なものに、“肌を傷める刺激物質”が含まれているからです。化粧品しかり、石けん、シャンプー、衣料用洗剤、現代日本にあふれる抗菌グッズの数々しかり……。本書は、皮膚生理にもとづき、誤解に満ちたスキンケア“常識”に科学的なメスを入れながら、本当に肌にやさしいお手入れ法を「非接触(刺激物質が肌に触れないようにする)8つのルール」として提案します。肌が弱くて日常的にトラブルに悩まされている人は、ぜひ試してください。また、比較的強い肌質の人も、肌が本来持っている“健康的な美しさ”を手に入れることができるはずです。イラスト:さいとうあずみ 主婦と生活社刊 -
何者かになりたい
「自分」に満足できないのは、なぜ? 〈承認欲求〉〈所属欲求〉〈SNS〉〈学校・会社〉〈恋愛・結婚〉〈地方・東京〉〈親子関係〉〈老い〉 アイデンティティに悩める私たちの人生、その傾向と対策。 「何者かになりたい」 多くの人々がこの欲望を抱え、それになれたり、なれなかったりしている。 そして、モラトリアムの長期化に伴い、この問題は高齢化し、社会の様々な面に根を張るようになった。 私たちにつきまとう「何者問題」と、どうすればうまく付き合えるのか。 人と社会を見つめ続ける精神科医が読み解く。 【目次】 はじめに 第1章 承認されると「何者か」になれる? 第2章 つながりが「何者か」にしてくれる? 第3章 アイデンティティと何者問題 第4章 恋愛・結婚と何者問題 第5章 子ども時代の何者問題 第6章 大人になってからの何者問題 補論 何者問題への処方箋 おわりに -
「何者」かになりたい 自分のストーリーを生きる
革命的クリエイターが、9人の新時代のリーダーたちと、令和を生きる難しさと苦悩、それを乗り越え、成長するヒントを求めた「対話」の時間――。広告界の風雲児と称賛され、「変化と挑戦」を合言葉に令和を疾走する三浦崇宏。怖いものなしで突き進むかのように見える三浦だが、時に悩み、立ち止まることもある。そして、そんな苦悩を乗り越え、成長していくために必要なことは「人との対話」であると言う。SNSにおけるフォロワー数や拡散といった影響力の比べ合いと、メディアとSNSによる炎上文化のせいで「大物にはなりたくないが、何者かにはなりたい」と多くの人が願うようになった。本書では、令和という新時代の気分を体現化するかのような、この中途半端な欲望の正体を探り、変化する社会のもと、それでも「何者かになりたい」と悩む人々に歩み寄る。そのために三浦は「対談」という形式を選び、新時代のリーダーともいうべき9人と対話の時間を持った。「何をしていいかわからない、でも、何かしたければなんでもできる時代に生きている」――令和は素敵な時代だ。(あとがきより)対談相手(くつざわ、山内奏人、佐渡島庸平、カツセマサヒコ、正能茉優、郭晃彰、龍崎翔子、ゆうこす、糸井重里〈登場順〉) -
何者かになりたくて
【15年間のM-1グランプリ挑戦】【四十代独身ライフ】【芸歴18年目の上京】【『THE SECOND』優勝】…… ガクテンソク奥田修二が「四十路独身上京漫才師」としての日々を綴った初エッセイ集。 2005年、よじょうと「学天即」を結成し、同年の『M-1グランプリ』にてアマチュアながら準決勝進出を果たして以来、大阪を拠点に劇場、テレビで活躍し、数々の漫才賞を受賞。しかし、M-1はラストイヤーまで挑戦するも決勝の舞台に立つことは叶わず……。その後、「ガクテンソク」に改名し、2023年、41歳で上京。同年にスタートした結成16年以上の漫才師のための賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~』に挑戦し、第1回大会はベスト32で敗退。そして翌2024年の第2回大会で優勝を果たしました。 その喜びを綴った『note』のエッセイが注目され、「笑って泣ける」「映画を観ているような臨場感」「周りの人の考察や自身の心情が細かく書かれて自分が漫才師になった感覚に」など、賞レースに挑む芸人の生き様をありありと描いた文章は多くの方に読まれました。 『THE SECOND』で2度対戦したマシンガンズ・滝沢秀一さんも熱い推薦コメントが! こんなに冷静に客を見ている漫才師は他にいない。 この本をNSCの教科書に推薦します。 (本書より)[チャンピオンになるまでに19年かかってるということは、普通に考えて「遅咲き」ですよね。考えようによっては「燻っていた」とも言えます。でも咲くことをあきらめていなかったし、腐ってもいなかったんだと思います] 優勝の瞬間、「何者かにな、なれっ、たんですけど!」と噛みながらコメントした奥田。 しかし今は「何者かになれてない」と言います。その真意とは? noteの連載を大幅に加筆修正、書き下ろし・語りおろしを半分以上収録したエッセイ完全版となる本書。 お笑いファンのみならず、何者かになりたくて頑張っている人、何者かになりたかった人に響く一冊です! 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス -
「何者でもない自分」から抜け出すキャリア戦略 やりたいことがなくても選べる未来をつくる方法
【内容紹介】 キャリアの「Will」がない、キャリア目標を作ることに苦しむ方に届けたい、 やりたいことを見つけることを「前提としない」 キャリア戦略本! ※Amazonでの早期予約購入特典あり! 詳しくは「キャリパト」特設サイトをチェック(「キャリパト」で検索)! 「やりたい」より「今」が鍵。キャリアの答えは足元にある ――(株)ジェイ エイ シー リクルートメント代表取締役会長兼社長 田崎ひろみ氏 「やりたいことがない」人に贈るキャリア戦略ガイド! ――法政大学キャリアデザイン学部教授 田中研之輔氏 近年、“Will”に代表される「やりたいこと」や「明確な目標」からキャリアを考えるアプローチが、キャリアデザインの主流になっています。 しかし、「やりたいことはなんですか?」と聞かれて明確に答えられる社会人は、意外と少ないのではないでしょうか。日々の仕事やプライベートが忙しい、得意分野がない、VUCAの時代で未来の明確な目標が立てづらいなど、様々な事情がアプローチを難しくしています。 また、たとえ明確な目標があるとしても、結婚・出産・子育て・介護などのライフイベントによって断念や軌道修正を余儀なくされることはままあります。このように、未来ありきのキャリアデザインは万能ではなく、うまく機能しないことがあるのです。 本書は、キャリアアプローチを従来の未来ではなく過去から始めて「選べる自分になる」キャリア戦略を解説した一冊です。自身も「やりたいことが見つからない」悩みを抱えていた“Willなし人間™”であり、ライフステージの変化にも苦しんだ著者が、転職エージェントや人事組織コンサルタントとして同じ悩みを持つ多くの求職者や企業と向き合い、試行錯誤してきた新しい視点のキャリアデザインを提唱します。 本書を通じて、自分のキャリアに納得感を持ち、「何者でもない自分」から一歩踏み出すきっかけを見つけていただければ幸いです。 <本書がおすすめの方> •やりたいことが見つからず、キャリアに悩んでいる方 •ゼネラリストで専門性がないと悩んでいる方 •目標設定に違和感を覚える方 •内向的な性格で、自己アピールが苦手な方 •ライフステージの変化でキャリアの見直しを考えている方 •転職や異動を考えているが、選択に自信が持てない方 【目次】 第1章:やりたいことがない人が抱えるキャリアデザインの憂鬱 第2章:不確実な未来に頼らないキャリア戦略の考え方 第3章:「取り柄がない」ことはキャリアではダメ? 第4章:やりたいことが見つからないときのキャリアデザイン 第5章:キャリア選択の基準を築く 第6章:ライフステージ変化への対応 第7章:過去から未来をつくるための行動 -
なにも見ていない ――名画をめぐる六つの冒険
絵画を見るとき、私たちはどれだけその作品のことをきちんと見ているだろうか。あらゆる美術作品にそれらしい説明を加えてみせる図像学(イコノグラフィー)は、一見作品を丁寧に読み解いているようで、実は紋切り型の解釈に押し込め、通り一遍の主題に還元しているだけではないか。本書では、「細部」に着目したアプローチでフランス美術史学の新たな地平を開いた著者が、ベラスケス《ラス・メニーナス》、フランチェスコ・デル・コッサ《受胎告知》、ティツィアーノ《ウルビーノのヴィーナス》などの名画を意外な着眼点から読み解いていく。絵画を見ることの真の魅力をユーモアたっぷりに伝える好著。 -
何も持ってないのに、なんで幸せなんですか?
★「あの旅に行ってから落ち込まなくなりました」──吉田尚記[ニッポン放送ラジオパーソナリティ] ストレスフルな現代社会に生きる私たち。「逃げ場がない」って、悩んでませんか? でも、この世界には、一日中ダラダラして、お金もないのに幸せな人たちがいる。 ニッポン放送アナウンサーの吉田尚記さんと人類学者の奥野克巳さんが、ボルネオのジャングルに住む狩猟民「プナン」の地でフィールドワーク。 彼らの暮らしから、悩まずに生きる方法を学びます。 つらい毎日でもニコニコ起きてスヤスヤ眠れるようになる、文化人類学の旅にようこそ。 ********** 【ゲスト】 ◉石川善樹さん[予防医学研究者、医学博士] ◉二村ヒトシさん[アダルトビデオ監督] ◉佐伯ポインティさん[マルチタレント] ********** 【目次】 ■「なぜみんな幸せじゃないのだろう」という疑問が生まれたのは、十代のときでした。──まえがきに代えて ■第1章 なにも持っていないプナンは、なぜ幸福に生きているのか ■第2章 「親切」を知らないプナンは、なぜ高福祉社会を実現しているのか ■第3章 「なにもしない」先住民のウェルビーイングな生き方……[ゲスト:石川善樹] ■第4章 下ネタばかり話すプナンは、なぜ幸福そうなのか……[ゲスト:二村ヒトシ] ■第5章 世迷い商社マンが、常識が全く通じない人々に出会うまで ■第6章 我々はどうすれば幸福になれるか ■番外編 下ネタと人類……[ゲスト:佐伯ポインティ] ■旅のあとで──あとがきに代えて ********** -
何もやる気が出ない人へ
スランプ、惰性、退屈にさようなら! ポジティブ人生に、 生まれ変わろう。 仕事がつまらない。 勉強がはかどらない。 周りから評価されない。 人間関係に疲れた…… あなたのその悩みを、 この一冊で根本解決。 考え方を変えるだけで、 人生はこんなにも面白くなる! ▽マンネリ化を打開する5つの方法 ▽嫉妬を受けずに自己実現するために ▽個人を生かし、組織で成果をあげるコツ 目次 まえがき 第1章 何もやる気が出ない人へ 1 それは、八割から九割の人が感じていること 2 無駄だと思える時間の過ごし方 3 人生を無駄にしてしまった人の事例 4 「やる気が出ない」から脱出するには 5 他人の「やる気」を出させるには 6 「やる気はあるが、仕事がない」という人へ 第2章 実践・マンネリ疲れ克服法 ―質疑応答― Q1 マンネリ化や惰性を克服するには Q2 「人間関係」に疲れて、やる気が出ないときには あとがき -
何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術
「もっと上手な文章を書けるようになりたい」「文章を書くのに時間がかかってしまう」と悩んでいませんか? 本書を読めば、実務的なビジネス文章から、ホームページや販売ページの文章、ブログやFacebookへの投稿記事、自己PR文まで、さまざまな文章をスラスラと書けるようになります! 書けずに頭を抱えている人は、頭の中で「そもそも何を書けばいいのか」が整理されていない状態です。ここをクリアにして、文章が「うまく」「はやく」書ける習慣を身につけていきましょう。 本書では、5つのステップに分けて徹底的に伝授していきます。 (1)外部の情報収集(ネット、本、テレビ、新聞) (2)内部の素材集め(自分の中の情報整理) (3)素材を表(見取り図)で可視化 (4)フォーマットに落としこむ(5つのシーン別) (5)磨き上げる(テクニック) これにより、誰でもスラスラと「うまい」文章が「はやく」書けるようになります! -
「何を習慣にするか」で自分は絶対、変わる
一流と言われる人は何をして、何をしていないのでしょうか?習慣が変われば、行動が変わり、自分が変わります。習慣を変えるのは難しいことでしょうか? じつは習慣とは、入れ替え可能な「小さな箱」だと著者は言います。だから、自分を変えたいなら、今の習慣という箱を変えればいいだけなのです。たとえば…●「自分アポ」を人生の最優先事項にする ●オフのときこそ臨戦態勢 ●常にゼロベースで考える ●ファミリーファースト。家族や友人との約束ほど守る●常にBクラス理論を使う ●話し方でテクニックは使わない ●誰にでもいい顔はしない ●不安や心配事ばかり考えない…… いらない習慣の箱を捨て、新しい習慣の箱を今こそ、手に入れよう。 -
何を信じて生きるのか
コロナ禍で大学に通えず、ほとんどの時間を家で悶々と過ごしていた若者。「何でこんなことになるんだ」。ひとり暮らしのアパートから学校へ続く道の途中、踏切の向こう側の建物が目に入る。コンビニへ行くときも前を通る場所。中に入ったことはない。が、ちょっと気になる。教会だった。「わざわざ日曜日にミサに行くほどの価値があるのだろうか。変な勧誘をされても困るし、初めての場所に顔を出すのは気が重い」。そんな彼を待つ運命は――。姜尚中氏推薦! 「現代の『ストレイシープ』(迷える子)に捧げる愛の教えの対話」「数ある教えや思想のなかで、キリスト教にもわりといい見方、考え方があると感じてもらえたら」(著者)。人と人生を比べてみじめな気持ちになる。他人を信用できず、好きになれない。そんな方に、絶望から一歩踏み出すドアのあり処を示してみたい。 〈構成〉●一、自分を信じる ●二、人を信じる ●三、明日を信じる ●四、信じる心を育てる -
何を捨て何を残すかで人生は決まる
忙しく働いているのに、金銭的な余裕を感じられない。気が付くとスケジュールが埋まり、自分の時間が減っている。いつの間にか付き合う人の多くが、仕事関係の人ばかりになっている。自分の暮らす部屋を眺めると「なぜ買ったのかよくわからない物」がいくつも転がっている……。仕事や人間関係を抱え込みすぎて、「息苦しさ」を感じたなら、この本を読み進めてください。自分らしく自由に生きるための唯一の方法–それが、この本でお伝えする「持たない生き方」です。 -
何を以って愛とするか ―ジョン・レノンの霊言―
ジョンが、いま世界中に伝えたい“リアル・ラブ”。 愛と自由に悩む若い世代へ。 コロナと戦う世界の人びとへ。 あの衝撃の死から40年後の2020年。 元ビートルズのリーダーであり世界的ミュージシャンが、「ほんとうの愛」とは何かを天国からメッセージ。 〔同時収録〕オノ・ヨーコ守護霊の霊言 【スペシャル・メッセージ 神と信仰、そして愛――「ジョン・レノンから贈る言葉」】 ■■ ジョン・レノンの人物紹介 ■■ 1940~1980年。イギリスのロックシンガー。リヴァプール生まれ。幾つかのグループ名を経て、1960年に「ビートルズ」を結成。 作詞・作曲も手がけ、中心的メンバーとして活躍する。64年、「抱きしめたい」がアメリカでも大ヒットし、世界的なビートルズ・ブームを巻き起こした。 70年のビートルズ解散後はアメリカに渡り、ソロ活動を開始。 音楽活動を中心に、妻のオノ・ヨーコと共に平和運動を展開するなど、世界中に多くのメッセージを送り続けたが、80年、暴漢によって射殺された。 ■■ オノ・ヨーコの人物紹介 ■■ 1933年~。前衛芸術家、音楽家。東京都出身。安田財閥創始者の安田善次郎の曾孫。 二十歳のときに父親の赴任に伴い渡米し、前衛芸術運動にかかわるようになる。 1969年、ジョン・レノンと結婚し、共に音楽活動や「ベッド・イン」などの平和運動を行った。 ジョン・レノンの死後も、音楽、美術、平和運動、女性解放など、多岐にわたって活動を続けている。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。 これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、 その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。 -
7日間集中講義! Excel 回帰分析入門 ツールで拡がるデータ解析&要因分析
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 Excelを使って回帰分析を使いこなせるようになる!! 本書は、回帰分析の理論を、その前提となる相関関係から基本の単回帰分析、重回帰分析、線形判別分析、そして類書ではあまり触れられていないロジスティック回帰まで、豊富な実例を絡めながら、わかりやすくじっくりと解き明かしていきます。本書はExcel を用い、実際に手を動かしながら進めていくよう構成しています。 はじめに 序 章 回帰分析とは 第1日 データ活用と予測をする上で知っておくべきこと 第2日 散布図と相関関係 第3日 単回帰分析 第4日 重回帰分析 第5日 カテゴリーデータを含む重回帰分析 第6日 線形判別分析 第7日 ロジスティック回帰分析 付 録 回帰分析の補足資料 A 累乗・√・log の解説 B 回帰分析について C アドインプログラムの利用 索引 -
7日間で突然頭がよくなる本
いまの時代は普通に生きていくだけでは、もはや生き残れない。生き残るためには、知恵が求められる。つまり、頭がよい人間が得をする。「頭がよい」とは「物事の本質をつかめる」ということ。哲学は「物事の本質をつかむ」方法を提供してくれる最適の学問である。著者は、元々落ちこぼれだったが哲学という「魔法」との出会いにより「頭がよい人間」に生まれ変わった。本書では、著者をテレビや新聞で活躍し多数の著作を刊行する人気哲学者に変えた「頭をよくする魔法」を読者に伝授する。本書の内容例:☆知識を詰め込もうとしてはいけない/☆頭がよくなるための論理パターンベスト10/☆まずは100通りの見方で頭をほぐそう/☆論理的に話せない人へのとっておきのアドバイス/etc…。学生から社会人まで、頭がよくなりたい全ての人に役立つ一冊! -
7日間で突然頭がよくなる本(PHP文庫)
厳しい時代を生き抜く条件、それは「頭がよい」ということ。そして誰でも、たったの7日間で頭が良い人間に生まれ変われる方法があるのです。それが「哲学」! 頭がよい人には、「物事の本質」が見えています。哲学はその力を身につけるために最適な学問なのです。本書が明かすのは、30歳まで落ちこぼれだった著者を人気哲学者へと変えた魔法のような思考術。哲学を使えば、物事の本質をつかみ、それを言葉で表現できるようになる技術があっという間に身につきます。まずは1日目、この本を開くところから始めてみませんか? 10万部突破のベストセラーに「文庫版特別講義」を加筆して文庫化。1日目――社会のことを知る/2日目――哲学の知識を身につける/3日目――哲学の論理パターンを使いこなす/4日目――物の見方を変える/5日目――言葉の意味を膨らませる/6日目――言葉を論理的に整理する/7日目――一言でキャッチーに表現する/文庫版特別講義――頭がよくなる! 哲学名言解説 -
7日間でハッキングをはじめる本 TryHackMeを使って身体で覚える攻撃手法と脆弱性
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 サイバーセキュリティ学習サイトを攻略しながら ハッキング/セキュリティの「基本」を体験しよう サイバー攻撃の増加に伴い、セキュリティを専門にしないITエンジニアであってもサイバーセキュリティの学習をする機会が増えてきています。 しかし、机上の学習だけではなかなか実態が掴めません。セキュリティの専門用語や概念は、ただ覚えようとしてもなかなか理解できないものです。そこで有効なのが、「仮想的な環境で実際にサイバー攻撃を体験してみる」という学習スタイルです。 とはいえ、攻撃可能な環境をイチから準備するのはなかなか難しい。専門的な知識も必要になりますし、「ちょっと試してみよう」というにはハードルが高いのも事実です。 本書で扱うのは、「TryHackMe」というWebサービスです。TryHackMeではすでに攻撃ターゲットが用意されており、ほんの少しの準備で効率的にサイバー攻撃を体験することができます。本書では、皆さんは7日間にわたり、さまざまなルーム(ハッキング技術を学べる「部屋」)に対し、 ・情報収集 ・攻撃実行(および追加調査) というロードマップを辿りつつ、ルーム目標の達成を目指します。 また、本書はただの攻略本ではありません。攻略に必要な手順ではなく、ルーム攻略やツールの利用に必要な知識、サイバーセキュリティの根幹をなす考え方など、セキュリティの「イロハ」を解説する一冊です。 本書を読めば、今はビギナーのあなたもきっと、難しいセキュリティ専門書を読むのが怖くなくなる……はず! ※注意:本書で学んだ内容を、特別に許可されたサイトまたは自分の管理する環境以外で実行することは犯罪につながるおそれがあります。本書ではTryHackMeという特別な環境に接続して学習を進めます。それ以外のサーバーやネットワークに対して攻撃および攻撃の試行を行うことは絶対にやめてください。 ■■■■もくじ■■■■ Day 1:ハッキングの準備をしよう(Tutorialルーム) Day 2:はじめてのハッキング(Basic Pentestingルーム) Day 3:悪用厳禁のエクスプロイトを試してみよう(Blueルーム) Day 4:よくある脆弱性を使って怪しいショップで遊ぼう(OWASP Juice Shopルーム) Day 5:Webフォームから侵入しよう(Vulnversityルーム) Day 6:Active Directoryのハッキング実践(Attactive Directoryルーム) Day 7:WordPressのハッキング実践(Blog ルーム) Day 8~:今後の指針&KoTHにトライ! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
7日でマスター 瞬時(すぐ)に動く技術
スピードアップより、早い着手が効く! 累計44万部の『ゼロ秒思考 頭がよく資産1300億ドルを築いた 投資の神様に学ぶ「成功法則」! NISAやiDeCoが広まり「投資」がごく身近なものになってきました。 しかし、身近になればなるほど、 市場の動きに翻弄されたり、誤った知識に振り回されたりする人も増えています。 そんな「投資に関心はあっても経験は浅い」人たちに知ってもらいたいのが、 本書で紹介するウォーレン・バフェットです。 バフェットは、 「世界一の投資家」「オマハの賢人」と呼ばれ、 株式投資だけで1300億ドル以上の資産を築きました。 そんなバフェットの投資法はいたってシンプルです。 「長期の目線で投資する」 「価格より価値を見る」 「いつ売るかは自分で考える」 「納得いくまで徹底的に企業を調べる」など、 本質的で、長期にわたって資産を増やすヒントが多く詰まっています。 バフェットの生き方、考え方を知ることで、 投資に対する姿勢はもちろん、精神的にも豊かな人生を送ることができるでしょう。 ■目次 序章 「オマハの賢人」ウォーレン・バフェットの生きざま 第1章 長期的なものの見方と捉え方 第2章 損をしないための選び方 第3章 自分の頭で考える習慣をつける 第4章 大切にすべきタイミング 第5章 市場との向き合い方 第6章 人として好ましい習慣をつける 第7章 人とのかかわり方 第8章 よりよい人生を歩むための哲学 ■著者略歴 経済・経営ジャーナリスト。1956年、広島県生まれ。慶應義塾大学卒。業界紙記者などを経てフリージャーナリストとして独立。トヨタ式の普及で有名な若松義人氏の会社の顧問として、トヨタ式の実践現場や、大野耐一氏直系のトヨタマンを幅広く取材、トヨタ式の書籍やテキストなどの制作を主導した。一方でスティーブ・ジョブズやジェフ・ベゾス、イーロン・マスクなどの起業家や、ウォーレン・バフェットなどの投資家、本田宗一郎や松下幸之助など成功した経営者の研究をライフワークとし、人材育成から成功法まで鋭い発信を続けている。著書に『ウォーレン・バフェットの「仕事と人生を豊かにする8つの哲学」』(KADOKAWA)、『マンガでわかる イーロン・マスクの起業と経営』(スタンダーズ)、『限界を打ち破る 大谷翔平の名言』(ぱる出版)など多数。 なる世界一シンプルなトレーニング』が発行後10年経っても売れ続けるロングセラーになっています。 この本は思考を研ぎ澄ませるトレーニングと「スピード仕事術」が売りですが、 実は「即断即決、即実行、即答」が人生を最速で好転させるのに絶大な力を持つ、と著者は言います。 ただ、見違えるように行動もレスポンスも早く、ダイナミックに動ける人になるには、本格的なアプローチが必要です。 著者サロン等で実際に教えている「自分をすぐやるよう動かす仕組み」の作り方、潜ませ方を 働きながらもすぐ実践できるよう教えます。 毎日の内容を理解し、真正面から取り組み始めれば、7日たった時点では別人に。 どの日の内容も、すぐその日から全部実行することは難しいですが、それぞれの本質を理解し、その日から取り組んでいただくことで大きな変化が生まれていきます。 <7日間の本格的アプローチ>、ぜひ今日から始めましょう。 -
7日でマスター 不動産がおもしろいくらいわかる本
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、不動産を売りたい、買いたい、不動産業界で働きたい、将来のために勉強しておきたいなど、「不動産と真剣に向き合ってみよう」と決心された方が「はじめの一歩」としてお読みいただける作品です。 内容的には、不動産に関わる法令上の制限や調査方法、不動産売買で必要となる資金計画や法律知識など「本番で必ず役立つ重要ポイント」を絞り込み、7日間でマスターできるように解説しています。 ●7日間でマスターできる不動産知識 1 都市計画法、建築基準法など「家づくり」「街づくり」の基礎知識と考え方 2 道路、土地、ライフライン、生活環境など不動産の調査方法と基礎知識 3 建物の構造、工法など建築の基礎知識と「地震に強い家づくり」の考え方 4 不動産の「4つの価格」と「3つの評価法」を用いた適正価格の見極め方 5 金利の種類、返済方法など住宅ローンの基礎知識と資金計画の立て方 6 媒介契約、重要事項説明、売買契約など「売る時」「買う時」の実践知識 7 区分所有建物の基礎知識、大規模修繕、建替え計画など組合運営の考え方 不動産は専門性の高い分野であり、必要とされる知識も多岐にわたります。 全くの未経験者が、短期間で専門家や業界で実務経験を持つ人と同等の知識を習得するのは困難ですが、マイホームの購入や売却など、日常生活のここぞという時に必要とされる知識は、学ぶべきポイントと学び方を知ることによって、7日間という短期間でマスターすることは十分に可能です。 不動産は難しい知識ばかりではありません。本当に面白く奥の深い世界です。 単に知識として覚えるだけでなく、私たちを取り巻く生活空間を考える力を身に付けられるよう、「楽しく」「詳しく」「解りやすく」に、とことんこだわり構成しました。 本書を手に取り、実際に行動を起こされたあなたが、不動産を学ぶことの喜びや楽しさを感じて頂ければ幸いです。 それでは、7日間のレッスンのスタートです! (はじめにより抜粋) -
ナノテクノロジー 極微科学とは何か
10億分の1メートルの世界で原子・分子を操作する技術。そこから物質の新たな性質が生み出され、「ものづくり」は大きく変革される。さらに、医療や環境、コミュニケーションなど、人々の暮らしの可能性は劇的に広がる。「寿命がきたら自分でリサイクル可能な状態に“壊れる”パソコン」「人間より早く正確に危険を察知する車」「がん細胞ができるとすぐに医師に知らせるバイオチップ」「患部だけに効果を発揮する副作用のない薬」「カニやセミの抜け殻のように人間の形状にあわせて原子・分子のレベルからデザインされる衣服」「鋼鉄よりも10倍固く10分の1の軽さの新素材」「静電気で動くモーター」「国会図書館もの情報量が収められる角砂糖のサイズの原子メモリ」……。「ものづくり」に活かし、さらに、便利でかつ無害な社会を創るために、ナノテクノロジーにいかに取り組むべきか。その第一人者が極微科学の本質と新時代のパラダイムを説き明かす。 -
「ナパーム弾の少女」五〇年の物語
1972年6月8日、ベトナム戦争末期に撮られた一枚の写真は、戦争の残酷さを余すところなく伝え、世界中に衝撃を与えた。 その写真から50年、写真の「主役」となった少女のその後の波瀾万丈の半生を描いた感動のノンフィクション。 大火傷からの奇跡の生還ー肉体的にも精神的にも苦痛の日々ーベトナム政府に「発見」され、監視下のもとプロパカンダの「道具」とされた日々ーボートピープルへ挑戦ー宗教をめぐる母親との対立ーはじめての西側への旅ーキューバへの留学と結婚ー必死の亡命ーそして寛容を訴える旅へ 戦争とは? 国家と個人の関係とは? 自由とは? 家族との絆とは? 主人公キム・フックの物語は、いまの私たちにも多くの問いかけに満ちている。 -
ナビラとマララ 「対テロ戦争」に巻き込まれた二人の少女
「イスラム女性に教育を受ける権利を」と主張し、イスラム過激派の銃撃を受けたマララ・ユースフザイさん。彼女は屈することなく訴えを続け、史上最年少でノーベル平和賞を受賞しました。しかし、マララさんと同じパキスタンの少女、ナビラ・レフマンさんの名前を知っていますか? 「対テロ戦争」の犠牲となった二人の少女。現代イスラム研究の第一人者が、彼女たちの背景とともに、「対テロ戦争」が起きた理由を解説します。 -
生! 池上彰×山里亮太 深読みニュース道場
旬のニュースに対する山ちゃんの「目のつけどころ」に、「池上解説」がブラックに答える――。 MBSの人気深夜生放送番組が待望の書籍化。新聞のニュースが「読まなきゃいけないもの」から「読みたいもの」にきっと変わる一冊。 8つの大きなテーマにプラスして、気になるニュースの問答集も。「池上×山里」の対談形式による読みやすさとわかりやすさに、深夜生放送ならではの深読み・裏読みがさえる。 ●主な内容 はじめに ~東京のラジオスタジオのブースからお届け~ 第1章 暴走トランプ、それでもなぜ支持されるのか? 第2章 北朝鮮に振り回されるトランプと日本 第3章 日韓合意に公式文書はない? 日韓関係の歴史 第4章 独裁化が進む習近平とどう付き合えばいい? 第5章 トランプが仕掛ける貿易戦争 第6章 安倍“一強”政治の行方 第7章 大阪北部地震、西日本豪雨……災害が続く日本 どう備えればいい? 第8章 死刑制度を考える オウム真理教事件を踏まえて ●ニュース道場~黒帯への道~ニュース・トピック集 ●おわりに 山里亮太…「天才はあきらめた」けど、「池上さんの一番弟子」はあきらめてない/池上彰 …鍛えがいがある成長著しい「一番弟子」 -
名前の哲学
「名前」ほど、日常にありふれたものでありながら不思議なものもない。自らをあらわす自分の名前さえ、ほとんどの場合、自分ではない他の誰かに付けられたものであり、死後まで自分の存在は、その誰かに付けられた名前によって語られることになる。なにより自分の名前は、自分で使うよりも他者から呼ばれることのほうが圧倒的に多い。最も身近で最も遠い、それが「名前」である。 「名前」をめぐる哲学は、西洋の形而上学では真理についての文脈で考えられてきた。初めて「名前」を哲学の対象にしたプラトン、アリストテレスにはじまり、その流れを受け継いだ二〇世紀のミルやフレーゲの名前論をひもとけば、伝統的な西洋哲学がいかに「名前」を厄介者としてきたのかが浮かび上がる。 ところが、ヴィトゲンシュタイン、ローゼンツヴァイク、ベンヤミンの三人の思想を解き明かしていくと、真理論の舞台から解き放たれて、名前の哲学はこれまでにない生き生きとした姿を見せはじめる。著名なジャック・デリダの三部作にかぎらず、先鋭的な名前論はなぜユダヤ系の思想家から生まれるのか――。その背景には、名前と同化をめぐるユダヤ系の人々の苦難の歴史があった。 外側から貼られた単なるレッテルではない、「呼びかける」ものとしての名前がひらく、新たな時代の共同体論。 [本書の内容] まえがき 名前――もっともありふれた不思議なもの 第1章 名前の哲学史――古代ギリシアから二〇世紀まで 第2章 生活形式――ヴィトゲンシュタイン 第3章 対話――ローゼンツヴァイク 第4章 純粋言語――ベンヤミン 終章 名前の哲学が教えること 注 書 誌 あとがき -
名前のない女たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名前さえ紹介されることなく、アダルトビデオの内容にあわせて時には女子高生、時には人妻に変身する企画AV女優たち。日雇い労働者のように、呼ばれた現場で過激なセックスを披露して、けっして高額ではないギャラを手にして消えるように辞めていく彼女たちは、何故、セックスをするという職業を選んだのか。セックスを職業に選んでしまった彼女たちが赤裸々に語る、驚くべき生と性。 -
名前のない星の物語
その世界では、ほとんどの人が≪名前≫を持たなかった。≪名前≫を持つためには多額のお金が必要で、大半は名無しのまま死んでいく。 ≪名付け親≫という職業につく少年・ニコルは、人々に≪名前≫を授けるために長い旅をしている。様々な国を訪れ、たくさんの人に出会い、ニコルは考える。彼らの人生にはどんな物語があり、そしてどんな≪名前≫が相応しいのか、と。 長い長い旅の中、ニコルは数々の≪名前≫にまつわる切なくも優しい物語に出会っていき――。 -
なまくら
幕末、そして明治。京で生きる 嵐の世を生きる若者たちを描く、時代小説短編集――故郷を離れ、砥石運びの仕事をしていた矢吉は、幼なじみのトメと再会するが……。という表題作の他、幕末から明治の京の周辺、若いというには、あまりに年少の者たちの、汗して働き、行く道に迷う懸命の日々を描いた、珠玉の時代小説短編集。あさのあつこ氏絶賛の名作。第43回野間児童文芸賞受賞作品。 ◎「どうしてこんなに、心を奮い立たされ、励まされ、うーん、明日もしっかり生きてみようかななんて思わされてしまうのだろう?」「何度鳥肌がたっただろう。幾度胸を躍らせ、固唾を飲み込んだだろう。何度も泣きそうになり、幾度も笑うことができた。」<あさのあつこ「解説」より> -
ナマケモノ教授のムダのてつがく
そうだったのか!ムダの先にある豊穣の世界 コロナ禍では「不要不急」がひとつのキーワードとなった。また「コスパ」「タイパ」、そんな考え方が日常を侵食している。しかし、要不要とはいったい何だろう。身のまわりのすべてのことを、「役に立つかどうか」「効率がいいかどうか」「払った対価に見合っているかどうか」、そんなモノサシで測ってよいものだろうか。 その価値観で捨てた「ムダ」なもの、それは本当に「ムダ」なのか?誰にとって?何にとって?そもそも「ムダ」で何が悪いのか?「ハチドリのひとしずく」を日本に紹介した著者が「ムダ」を切り口に、暮らし、労働、経済、テクノロジー、人間関係などについて思索する。 -
ナマケモノに意義がある
現代人は頭でっかちになりすぎて心身のバランスが崩れているから鬱病や自殺が起こる。自然界の生物たちに学べば、自由で楽しい生き方ができるはずである。生物学の知見を引用して池田流の生き方論・幸福論を展開する -
なまけ者のさとり方
もっと自由で、あたたかく、平和で、愛にあふれた世界に、どうすればたどりつくことができるのでしょうか――。本書は、つらい時、苦しい時、途方に暮れた時に心の迷いを晴らしてくれる、世界一やさしい人生のガイドブック。アメリカの片隅で生まれ、多くの人に読み継がれた50万部のベストセラーが日本に上陸して17年、ロングセラー待望の文庫化です。「さとる」とは、どういうことなのでしょうか? それは、すべてを受け入れ、愛するということなのです。「私達はみな平等です。そして宇宙とは私達のお互い同士の関係です」「さからわないこと」「理由などいらない。ただ愛しなさい」という著者のバイブレーションを受け取れば、つらい修行などしなくても、自分自身にもっと素直になり、あなたの「さとり」はきっと実現するはずです。世界中の“なまけ者”たちに贈るニューエイジのバイブル。この本が、あなたの幸せへの道を明るく照らしますように。 -
ナマケモノのように生きたい―――自分のための時間と心の余裕だった。
【韓国で大人気ブログのエッセイスト 初の翻訳書!】 街に出たら何か買うのが当たり前だった著者がミニマルライフを送ることに――。 モノと向き合い、モノとの関係を見直したり、 いらないモノとの別れ方を試行錯誤していると、 気づけば自分の“あり方”や“生き方”を考えるようになっていた。 「私はナマケモノのように生きたい……」 日用品から収納用品、家具、家電、大量の服――。 捨てても捨てても出てくる、いらないモノたちと向き合い、 所有物を吟味しながら、ありのままで生きる方法を模索した。 その結果、手に入れたのは、自分のための時間と心の余裕だった。 ■目次 まえがき ●1部 少しずつゆっくりと ・ナマケモノのように生きたい ・最高の富である“時間” ・今日やることは今日決める ・風の匂い、空気の温度、木の葉の彩りを感じる ・あとどれくらい必死に生きなければならないのか ・エアコンに依存しない夏 ・誰も見ていない所で誰かが対価を支払っている ほか ●2部 小さく軽やかに ・お腹が空く時間は本当の幸せだ ・デジタルデトックスを実践する ・収納の達人=ミニマリストではない ・モノを買わない ・安いからダイソーが好き ・情報への執着にも警戒する ・バッグは軽く服と靴はラクに ・捨てるのも技術であり訓練である ほか ●3部 私らしく自由に ・旅先では普段と変わらない日常を過ごす ・稼ぎが少なくても充分幸せでいられる ・いつ働いていつ休むかは自分が決めること ・自分の容量を守る ・自分が幸せになれることをする ほか ●4部 ミニマリストになったら ・掃除がラクになった ・1冊の本を繰り返し読む ・1人を楽しむようになった ・人間関係を優先するようになった ・イライラが減った ・幸せが手に取るように具体的になった ほか あとがき ■著者 著者 진민영/ジンミニョン ミニマリスト エッセイスト 簡素な生活に魅力を感じて、所有物を80%以上削減し、 ミニマリズムがもたらした良いことをブログに記録しはじめたことで、韓国で人気のブロガーとなる。 生活を簡素化するとともに、不足、孤独、静寂、暗闇、空虚、沈黙、絶食を美化し、 独特の視点で読み取った世界の移り変わりを文に綴っている。 ■翻訳者 裵蔚華(ぺ・ウラ) 韓中日翻訳者 1988年生まれ。朝鮮語圏での延べ5年に渡る生活を活かし、 ホームページの翻訳やインタビュー動画の字幕など幅広い翻訳を手掛ける。 -
[生声DL付き]スタンフォードの「英語ができる自分」になる教室
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月刊英語学習誌『CNN english express』に掲載した連載を書籍化。 科学的研究結果や自身の実践法を交えつつ、英語学習を続けるコツや目標を達成するための方法をさまざまな角度から伝授。 マクゴニガル先生自身の生声DL付き。 対訳と語注付きなので、だれでもどんどん読めて、聴ける。 マクゴニガル先生へのインタビューも収録。 ※本書の刊行日(2014年11月20日)より3年を経過した後は、告知なしに申請サイトを削除したり音声ファイル(MP3)の配布をとりやめたりする場合があります。 あらかじめご了承ください。 -
生ハメ☆ギャルびっち!
『COMIC失楽天』の推奨株・Sianの初単行本! 我慢できなくなったチャンネーがあっちこっちで湿地をタッチしはじめる男漁り短編集です。見られることで乱れまくる美白ビッチからアクセの為なら汗臭えナニも咥える褐色ビッチまで、とっかえひっかえ男を乗り換えるモノホンの尻軽がウェイティングfor遊。マジヌケるんですけど~~マラwwな1冊です。 -
生身の暴力論
人はなぜ暴力を振るうのか。人を殺すと眠くなるというのはどういうことなのか。暴力団、関東連合、ヤクザ、暴走族……アウトローたちの取材を重ねてきた著者ならではの暴力論。新時代の暴力としてネット上での言葉の暴力や動画公開が増えている現状、「1980年代型殺人事件」としての「川崎市中学生殺人事件」など、さまざまな角度から、今そこにあるリアルな「暴力」について論ずる。(講談社現代新書) -
泪「遺伝家族」(単話)
「泪」より「遺伝家族」が電子化! -
涙にも国籍はあるのでしょうか―津波で亡くなった外国人をたどって―
震災から12年、東北を取材し続けてきたルポライターが初めて知った事実。それは「東日本大震災での外国人の犠牲者数を誰も把握していない」ということ。彼らは東北の地でどのように生きたのか。現地を訪ね歩き、出会ったのは「あの人の面影が、今も自分を生かしてくれている」という実感を胸に凛と生きる人々だった。 -
涙の乙女 大西巷一短編集
『乙女戦争』の大西巷一が描く、歴史の波に抗った、気高き乙女たちの復讐譚。「ブルターニュの雌獅子 復讐のジャンヌ」「男装の殺人鬼 マネット・ボヌール」「涙の乙女(アクリャ)~或るインカ皇女の悲劇~」の三篇に加え、アフターヌーン四季賞受賞の著者デビュー作「豚王」を収録。 -
涙の数だけ大きくなれる!
◆人が変わる瞬間とは? 衝撃的な出来事、人との出会い、1冊の本…。 しかし、誰もが経験できる一瞬で変われるものが存在します。 それが「涙」です。 うれし涙、悔し涙、悲しい涙……。 その中で、とめどなくあふれる熱い涙は、人を一瞬で変え、行動へと導きます。 ◆著者・木下晴弘は、これまで6万人以上の人たちに 「人はものごとの本質に気づいた瞬間に変わる」というメッセージとともに 熱い涙を与えてきました。 元カリスマ塾講師として、灘高校などの難関校に多くの生徒を合格させてきた秘密。 それは受験テクニックではありませんでした。 「勉強は何のためにするのか」 「幸せって何だろうか」 「あきらめないこと」 「感謝する気持ち」 など、人生で大切なことに気づいたとき、彼らは自らペンを握りました。 著者が伝えていた「生きるメッセージ」は、 仕事をする人すべてに通じるメッセージでもあるのです。 ◆決して電車で読まないでください!心を揺さぶる10の物語 この本は、6万人以上の人が涙を流した物語と 臨場感あふれる著者のメッセージで構成されています。 ●この本に登場する物語 Story 1 戦渦の子どもたちが望んだもの Story 2 あるレジ打ちの女性 Story 3 ある生徒の高校受験 Story 4 たった1つの社訓 Story 5 「ミラー細胞」と佐賀北高校 Story 6 なぜ、ガンはV字編隊で飛ぶのか? Story 7 母の足 Story 8 あるパチンコ店の話 Story 9 夢をあきらめない Story10 腐らないリンゴ -
涙は愛の証【分冊】
元人気モデルのリヴは、幼いふたりの子供を連れ、長年暮らした夫のもとを飛び出した。幼なじみであり親友のベンの家へと。リヴは、困ったときにはいつもベンを頼っていた。ひとりっ子だったリヴにとって、5歳年上のベンは、まるでお姫様を守る騎士のような存在だったのだ。突然の来訪にもかかわらず、ベンはリヴたちを温かく迎え、今回も次々と問題を解決する。そんな頼れるベンの姿を見て、リヴのなかに今まで感じたことのない感情が芽生え始めていた。この思いはもしかして…!? -
涙を食べて生きた日々 摂食障害――体重28.4kgからの生還
これは拒食と過食、両方を経験した私の十二年間の軌跡。 高校一年生の夏、母に連れられて行った心療内科で、「摂食障害」と診断された。当時の 身長は153センチ、体重は35キロ。しかし医者に診断されるまで、自分が病気だなん て思いもしなかった。 やせ続けることは、私の正義であり誇りだったから――。 通院を始め、食べなくてはいけないとわかっていても、頭の中のもう一人の『私』が許さ ない。『食べたら太る』『やせろ』と責め立てられ、ついに一日の食事量は水とカロリーバー一本に。 精神病院への入院を経て徐々に食事ができるようになるが、今度は強い過食衝動が起こり、七か月で体重が倍増する。 「空腹」も「満腹」も失い、大好きだった絵を描くことすらできなくなりながらも、自らと向き合い摂食障害になった理由を見つけ、食事へのこだわりを手放して自分らしく生きられるようになるまでを記した感動のエッセイ。 今日マチ子・装画 -
「なむ」の来歴
日本、韓国、沖縄、どこへ行っても本は木(なむ)で出来ていた。 ●概要 「三十代初めまでは身近に詩があった。だからこの本にもちょくちょく自分の書いた詩が顔を出す」。著者がこれまで生きてきた日本、韓国、沖縄で感じたこと、言葉にしたこと、詩で表現したこと。三点測量するように書いてきたエッセイを集大成。 ●本文より 韓国に来る前に持っている本を全部売った。古本屋のおじいさんが部屋まで来てくれて十年間私が引越しのたびにひきずって歩いた活字の群れをそっくり引き取ってくれた。さよなら 私の本たち。それはたいそう重かった。 「本って、本当に重いですよね」私が言うと おじいさんが答えた。「さようでございますもともと木でございますからね」(第一章「プラタナス」より) 三十代初めまでは身近に詩があった。だからこの本にもちょくちょく自分の書いた詩が顔を出す。日本語でも一冊詩集を出し、ソウルにいるときには朝鮮語で書き、それらが一九九三年に韓国の民音社から『入国』として出版された。外国人がハングルで書いた珍しい本ということで、当時かなり話題になった。それはちょうど、韓国でいくつかの詩集が驚異的なセールスを記録していた時期と重なる。特に、崔泳美(チェ・ヨンミ)という詩人の『三十、宴は終わった』(日本語版はハン・ソンレ訳、書肆青樹社)が一九九四年に刊行され、その年だけで五十万部以上を売り上げるという空前のベストセラーとなった。私の詩集が読まれ、すぐに重版がかかったのも、こうした流れの中のできごとだ。民主化からあまり時間が経っていなかった九〇年代初頭の韓国人たちは好奇心に満ち、新しいもの、変わったものに対して寛容だった。(「あとがき」より) ●著者プロフィール 1960年、新潟市生まれ。翻訳者。著書に『増補新版 韓国文学の中心にあるもの』『本の栞にぶら下がる』『隣の国の人々と出会う――韓国語と日本語のあいだ』。訳書にチョ・セヒ『こびとが打ち上げた小さなボール』、ハン・ガン『ギリシャ語の時間』、チョン・セラン『フィフティ・ピープル』、チョ・ナムジュ『82年生まれ、キム・ジヨン』、ファン・ジョンウン『ディディの傘』、李箱『翼――李箱作品集』、パク・ソルメ『未来散歩練習』などがある。2015年、共訳書パク・ミンギュ『カステラ』が第一回日本翻訳大賞受賞。2020年、訳書チョ・ナムジュ他『ヒョンナムオッパへ』で第18回韓国文学翻訳大賞(韓国文学翻訳院主催)受賞。2025年、ハン・ガン『別れを告げない』で第76回読売文学賞(研究・翻訳部門)を受賞。 【目次】 「なむ」の来歴もくじ 一章 「なむ」の来歴 二章 沖縄で考えたこと 三章 言葉と言葉の間で 四章 コラムの日々 五章 日常と本と 六章 詩、夢、訳 あとがき -
ナメクジの言い分
都会のナメクジは絶滅の一途(?)という噂の真偽を確かめるべく自ら発見マップを作成し、また全国の知り合いに呼びかけて観測情報を募る。歩きはノロノロだがキャベツはバリバリと頬張り食欲は旺盛だ。意外にも記憶力は強いらしい。二億年ずっと生活スタイルを変えずに生き残ってきたナメクジの生き方に学ぶ。 -
なめらかな社会とその敵 ──PICSY・分人民主主義・構成的社会契約論
来たるべき300年後の社会を実行可能な形で構想した画期的試論、ついに文庫化! この複雑な世界を複雑なまま生きることはいかにして可能か――。これが本書の中心にある問いだ。生命の起源から説き起こし、膜と核の問題が社会制度と地続きであることが、最初に示される。社会の〈なめらかさ〉とは、膜の機能を弱め、諸物が連続的なつながりをなすネットワークへと開いていくことにほかならない。それは、情報技術の支援の下、貨幣・投票・法・軍事というコアシステムの変革によって実現される。近代のメジャーバージョンアップだ。巻末には、原著刊行後に顕在化した問題を俯瞰する新論考を付し、本書の現代性と可能性をあらためて照射する。 -
名も顔も知らぬ妻
海軍特殊部隊(SEAL)に所属するハンター・キャボットは久しぶりに故郷の町に帰り、そして呆然とした。なぜか友人をはじめとする町の住人皆が、ハンターに“妻”の話をふってくるのだ。彼女の名前はマージーといい、すばらしい女性らしいがハンターは生まれてこの方、誰とも結婚した覚えがない。長期任務で町を離れているあいだに、何が起きたのだろう?狐につままれた気分で屋敷に戻ったハンターは、寝室のバスルームから聞こえてくる甘い鼻歌に足を止めた。ドアを開けると、そこにはセクシーすぎる“妻”の姿があった。 -
名もなき王国
「あの時以来、僕は伯母の『王国』の住人でありつづけているのです」 売れない小説家の私が若手作家の集まりで出会った、聡明な青年・澤田瞬。彼の伯母が、敬愛する幻想小説家・沢渡晶だと知った私は、瞬の数奇な人生と、伯母が隠遁していた古い屋敷を巡る不可思議な物語に魅了されていく。なぜ、この物語は語られるのか。謎が明かされるラスト7ページで、世界は一変する。深い感動が胸を打つ、至高の“愛”の物語。 -
名もなき受刑者たちへ「黒羽刑務所 第16工場」体験記
人気TV番組『マツコの知らない世界』でも取り上げられた、本間龍の「刑務所の世界」。その知られざる世界を描くノンフィクション。 詐欺罪で逮捕された著者が入れられたのは、栃木県の「黒羽刑務所第16工場」。どんな恐ろしいところかと思いきや、なんとそこでは高齢者、障害者、同性愛者が助け合いながら服役していた。そんな私に言い渡された役目は「用務者」。彼らを補助することが私の“お勤め”だったのだ。愛すべき仲間との日々。そして、彼らを待ち受ける未来とは…!?“社会の縮図”とも言われる刑務所の実態を元受刑者が克明に描写する。 -
名もなき花の挽歌 イヴ&ローク54
国内累計150万部のベストセラー・シリーズ最新巻!ニューヨークの廃墟に打ち棄てられた女性たち。その無念を背負い、イヴは怒りの捜査を開始する―― 解体工事中のビルのゴミ箱からシートにくるまれた女性の遺体が見つかった。彼女は界隈では顔の知れたホームレスで、ちょっとした悪事を見かけてはノートに書きつけ、警察に報告して日銭を稼いでいたという。捜査のため事件現場を見てまわっていたイヴのもとに、今度は妊婦の白骨死体が見つかったと知らせが入る。距離にして1ブロック。40年の時を経た2つの事件は、マフィアとの黒い繋がりが噂される土地開発会社の所有地で起きていて……。 -
名もなき竜に戦場を、穢れなき姫に楽園を
死を喰らう竜騎兵クロト。最新兵器を操る機械の姫ロア。魔導王国と機械帝国が争い続ける戦場で、戦争を終わらせるため戦う二人の運命が、戦場以外の場所で交差するとき、彼らは己が戦う意味、真の願いと向き合う―― -
悩まず、いい選択ができる人の頭の使い方
一流企業も採用!仕事と人生の迷いをなくす「選択思考」 ◎溜まったToDo、どれから着手すべきか ◎今日中に判断すべき案件なのに、決められない ◎チーム内の軋轢、どうリカバリーする? ◎ストレスの元の「あの人」との時間がつらい ◎部下にフィードバックすべきか、黙るべきか ◎「イラっとして強い口調」になり、自己嫌悪 ◎転職したいけど、「会社を選ぶ基準」がわからない 日常の「迷い」から、人生を左右する大きな決断まで。 どんな場面でも悩まず決められる「思考の型」が身につく! 迷って動けない。決めても、あとで後悔する。 そんな「選択の悩み」を根本から解消するのが、 本書でご紹介する「選択思考」です。 「どう考えれば、迷わず、納得して決められるのか」 そのプロセスを、誰でも使える形で明快に体系化しました。 全体は、大きく次の3つのフェーズに分かれています。 ◆フェーズ1:視点を変える 思考が凝り固まり、同じところで迷い続ける状態から脱出。 哲学を使い、問いの立て方や視点を変え、思考を広げていきます。 ◆フェーズ2:選択基準を明確にする 「なんとなくの直感」や「他人の価値観」に振り回されず、 本当に納得できる「選択基準」を作ります。 自分の中にある価値観やインサイト、本当に大切にしたいことを言語化するプロセスです。 ◆フェーズ3:迷いを整理し、具体的な行動を選ぶ 「自分はなぜこれを選ぶのか」が明確に。 仕事の日常的な選択から、人生の大きな選択まで、 一貫した基準で判断できるようになります。 「選択思考」は 紙とペンさえあればできるシンプルな思考法。 ですが、思考の質が劇的に変わるのを実感できます。 どんな場面でも一貫性のある判断ができる 「頭の使い方」が身につくのです。 悩んで時間をムダにすることもなくなり、 「あのとき、もっと違う選択をしておけば」という後悔の気持ちを 大きく減らすことができますし、 「日常の選択」に振り回されることもなくなります。 さあ、「選択思考」で想像以上の未来を手に入れましょう。 【この本で得られること】 迷っていた仕事に、すぐ着手できるようになる。 部下や上司に振り回されず、落ち着いて判断できる。 転職・キャリアチェンジでも、自信を持って決断できる。 「結局どうしたい?」に、答えが出せるようになる。 自分にとっての選択基準が明確になり、納得して選べる。 日常の「選べない」「決められない」が、納得の決断に変わる! -
悩まずにはいられない人
「テレフォン人生相談室」(ニッポン放送系列)などで半世紀にわたって悩む人と接してきた著者が、悩みの本質は「すべて同じ」と確信し、書きおろした渾身の書。「あの人は、悩むのが好きなのかもしれない」そう言われるほど、いつも何かに悩んでいる人がいる。本人はとても深刻なようだがなぜいつもそんなに悩みがあるのか。多くの人はじつは解決したいと思っておらず、悩みに依存している。なかには解決方法を具体的に伝えると怒り出す人すらいる。「あなたにはこの傷ついた気持ちがわからない」「そんな簡単に済めば、最初から悩んでいない」などと言うが、本当は「怒りの感情を表す場」である悩みを奪われては困るから。現実的な解決のためではなく、愚痴を言うことそのものが目的の人がいるのはこのためだ。本書では、悩むことの本質を紐解き、どうしたら本当の平穏を得られるか、心理学を駆使して解説する。 -
悩みが武器になる働き方 20代の今、考えておきたい仕事のコト
自分はなんのために働いているのか…… このままでいいのだろうか…… そもそも、「働く」ってなんなんだ…… そんな疑問や不安を持ってはいないだろうか? あなたが抱える悩みは、 簡単な質問に答えることで解消できる! 77の質問を通して、自分自身の答えにたどり着く。 これまでの間違った考えに従う必要はない。 自分なりの新しい答えを探せばいい。 「今、抱えている悩み」を「働く武器」にかえて、これからの時代を心地よく働こう! 納得いかない考え方は受け入れなくていいし、イヤなことはしなくてもいい。 いつまでも我慢をし続ける必要もない。 とは言え、不平不満を口にしても、「いつか……」と待っていても、目の前の現実が変わることはない。 次の時代を生きていくのは、あなただ。 あなたが心から納得して働けるように、そして、最大限の満足感を得られるように、 あなたにとって最高の「仕事」や「働く」を一緒に創っていこう。 全ては自由だし、全ては思い通りだ。 さあ、どうしていこうか? (本文「はじめに」より抜粋) 【目次】 第1章 自分の人生を生きているか? 第2章 あなたはなぜ、働くのか? 第3章 本当にやりたい仕事と出会うには? 第4章 惑わされない働き方とは? 第5章 いつでもどこでも生きていける自分になるには? 第6章 20代の今、やっておきたい10のコト -
悩みどころと逃げどころ(小学館新書)
ちきりん、ウメハラ流「いい人生」の探し方。 月間200万ページビューの社会派ブロガーちきりん氏と、世界一のプロゲーマー梅原大吾氏の異色人生対談。「梅原さんは学校が嫌いで、授業中は寝てばかりいたという。それなのに私の周りにいる、一流大学を出た誰よりも考える力が凄い。いったいどこで学んだの? 学校の役割って何なんだろう……」。そんな、ちきりん氏の疑問から始まったこの対談は、「いい人生の探し方」にまで発展しました。 小さい頃からゲームという“人生で唯一無二のもの”に出あいながらも、「自分の進む道はこれでいいのか?」と悩み続けた梅原氏。一方、いわゆる“エリートコース”を自分から降りたちきりん氏は「頑張って、頑張って、それでもダメだったら、自分の居場所を探すために“逃げる”のも幸せをつかむ方法」と言う。立ち位置も考え方もまったく違う二人が、足かけ4年、100時間にもわたって語り合い、考え抜いた人生談義。学校で真面目に勉強してきたのに競争社会で行き詰まっている人、やりたいことが見つからなくて悩んでいる人必読! 今日から人生が変わります! -
悩みの多い30歳へ。
米Google No.1デザイナーが明かす仕事と人生のテクニック。 挑戦したい人、転職したい人、パッとしない毎日に疲れた人の 背中を押す、勇気の書。 著者キム・ウンジュは、25年間で10回の転職を経てGoogleにたどり着き、49歳でNo.1デザイナーになった。 Googleの入社志願者は年間330万人。誰もが知るトップ企業で勝ち上がるなんて、よほどの天才で自信家かと思いきや、彼女はとっても謙虚で誠実。 もちろん、優秀であることは間違いないけれど、1歩1歩を地道に努力を積み重ねてきた。 27歳で渡米する前の彼女はまったく英語が話せず、何事にも必死で、少しおっちょこちょい。そんな彼女が25年間の社会人経験を経た今だからこそ伝えたい、人生を後悔しないための等身大のメッセージ。