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Posted by ブクログ
奈良少年刑務所詩集第二弾
ここにあるのは封じ込めていた愛への渇望。
☆愛を欲しい自分 愛を与えたい自分に 気がついたから これからは 「与えてもらえる人になるため 人に与えていきたい」って思う
☆刑務所の監房の扉の内側にはドアノブがありません。自分で扉を開けるということが一切ないからです。
☆詩の力 詩とは、心の襟を正さなければ書けない神聖な言葉。自分の魂の本質がバレてしまいそうな言葉だ。詩は心の結晶。だからこそ受け止めてもらったという実感が強くなるのでは。
☆根源的自信=基本的自尊感情
☆子どもは何を教えられたかではなく、どう接されたかから学ぶ
☆ぼくは 家族の愛を知らずに育った だから 家族の話を聞くと いらだちしか湧かなかった でも それはうらやましかったからだ と いまは 素直に思える
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