吉行淳之介の一覧

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作品一覧

2020/12/18更新

ユーザーレビュー

  • 暗室
    これまで読んできた吉行淳之介はあと一歩理解が追いつかず、というより読み方を得ていなかったが、今回は素直におもしろいと思えた。読んだときの感触は相変わらず一緒なような気もしたのだけど、これは誰かにすすめたいなあと思える。

    章ごとにはっきりとした繋がりがないところにたまらなく魅力を感じる。とくにある学...続きを読む
  • 怖ろしい場所

    嫉妬って

    佐藤信夫さんって 言語哲学者の方

    もう 30年ほど前なのかな

    なくなられて いるんだけれども



    この人みたいな

    レトリックの解説書ってないような 気がする



    そのなんかのとこで 吉行淳之介さんの文章かな

    引用してたのかな

    問題はそこではなく
    ...続きを読む
  • 暗室
    以前から読みたかった本だったが、今回、著者の写真が掲載されたカバーに新装されていたので、やっぱりかっこいいな、と思い購入。

    裏表紙に書いてある、屋根裏に閉じこもる兄妹、大量に死んだメダカの挿話も特徴的だが、それだけ聞くと内容の想像がつきにくい。特に序盤は、脈絡がなさそうな感じで、様々な挿話が断片的...続きを読む
  • 原色の街・驟雨
    『驟雨』
    芥川賞作品だったので読んだ。
    切ないというか何と言うか…もどかしい。
    男女の友情や買春とか頭で関係をわかったつもりでも心におとしこめないような曖昧さがそこには存在する。
    新宿に行きたくなった。
  • 原色の街・驟雨
    「原色の街」
    男どものだらしない欲望(エゴ)を集める自分自身こそ不潔である
    そう考えるなら、彼女にとって娼婦は最適の職業だろう
    そこであれば、不潔な肉体と潔癖な精神を
    職業的意識において、完全に合致させることができるから
    彼女は性的に不感だった
    しかしあるとき、客の男に焦らされたのがきっかけで
    エク...続きを読む

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