怖ろしい場所

怖ろしい場所

小説・文芸
605円 (税込)

3pt

5.0

厄年の小説家・羽山圭一郎はこわい夢をよくみる。のっぺらぼうの女、眉の女、声の女、額の女、唇の女たちの様々な反応を想起する。現実世界では友人の女性秘書秋岡カオルと逢瀬をかさねるが、やがて別れてパリへ旅立つ。現実と回想と夢が微妙なリアリティーを醸し出す雰囲気の中に、中年男性の心理の襞を浮彫りにする。散らかしながら纏めていく技巧冴えわたる長編小説。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    新潮文庫
  • タイトル
    :
    怖ろしい場所
  • タイトルID
    :
    268641
  • 電子版発売日
    :
    2014年07月04日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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    購入済み

    嫉妬って

    佐藤信夫さんって 言語哲学者の方

    もう 30年ほど前なのかな

    なくなられて いるんだけれども



    この人みたいな

    レトリックの解説書ってないような 気がする



    そのなんかのとこで 吉行淳之介さんの文章かな

    引用してたのかな

    問題はそこではなく

    わたしは「怖ろしい場所」に出てくる女性で

    秋岡カオルにかんして吉行淳之介を深く嫉妬している

    なんて 書いてる くだりがあって

    言語哲学者を嫉妬させる



    どんな女性だ

    って 読んでみたくなった



    不倫について、私小説風に描くことは

    作家にとって、リアルが騒がしく

    ややっこしことになる

    なんて ことを 言っていたのは

    渡辺淳一さん だったかな

    実体験しないと 書けないよってことらしい



    ってことは

    本当にこんな感じの女性いたんかな



    主人公の男性と 20歳ほども

    年齢が離れていて

    お金に困っていなくって

    結婚もしてなくって

    そこそこ 良い暮らしをしていて

    電話すると いつも 家にいて

    逢っても無口で

    電話を自分からかけてくることもなく

    何かを求める訳でもない



    都合よすぎじゃん

    っていうか

    最近で こんな女性を小説に登場させたら

    女性蔑視だとか ○○ハラスメント とか

    そっちに ならないかな



    昭和だよね 昭和の時期って

    そうゆう 時代だったんだろうか

    0
    2019年12月01日

怖ろしい場所 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    新潮文庫
  • タイトル
    :
    怖ろしい場所
  • タイトルID
    :
    268641
  • 電子版発売日
    :
    2014年07月04日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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