名称未設定さんのレビュー一覧
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購入済み
嫉妬って
佐藤信夫さんって 言語哲学者の方
もう 30年ほど前なのかな
なくなられて いるんだけれども
この人みたいな
レトリックの解説書ってないような 気がする
そのなんかのとこで 吉行淳之介さんの文章かな
引用してたのかな
問題はそこではなく
わたしは「怖ろしい場所」に出てくる女性で
秋岡カオルにかんして吉行淳之介を深く嫉妬している
なんて 書いてる くだりがあって
言語哲学者を嫉妬させる
どんな女性だ
って 読んでみたくなった
不倫について、私小説風に描くことは
作家にとって、リアルが騒がしく
ややっこしことになる
なんて ことを 言っていたのは
渡辺淳一さん だったかな
実体験しないと 書けないよってことらしい
ってことは
本当にこんな感じの女性いたんかな
主人公の男性と 20歳ほども
年齢が離れていて
お金に困っていなくって
結婚もしてなくって
そこそこ 良い暮らしをしていて
電話すると いつも 家にいて
逢っても無口で
電話を自分からかけてくることもなく
何かを求める訳でもない
都合よすぎじゃん
っていうか
最近で こんな女性を小説に登場させたら
女性蔑視だとか ○○ハラスメント とか
そっちに ならないかな
昭和だよね 昭和の時期って
そうゆう 時代だったんだろうか
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購入済み
主人公は徐庶
四コマ漫画違うじゃん――いや、四コマ漫画だし。
落ちがないじゃん――いやいや、オチついてるし
って言うか、落ち着いているなんじゃ?
三国志となると、どうにも変えようのない事実が存在しているように見える。徐庶と孔明との関係とか、友人で、しかもかなり近しい、なんだろうとか。物語的には、そこのところ、どーなってんのってことなんだけど、作品によってまちまち。
徐庶が劉備に孔明を紹介ってところで孔明が三国志の物語に登場するので、徐庶をどう扱うかで孔明の扱いも変わる。”孔明のヨメ”三国志の物語以前に孔明出てるじゃん。つまり、徐庶いなくたって、孔明がいっぱい登場してるんだな。って徐庶いらないんかい。
すごいなー、こんな徐庶を描いている。楽しい。本当のところは、徐庶と孔明って、そそヨメちゃんもこんあ感じだったんだろうって思えてしまえる。孔明の引き立て役でない、物語の主人公みたいな徐庶が、ちょっとかっこいい。