• キャットニップ 3.
    購入済み

    ありがとう

     グーグーが死んじゃって……キャットニップなんてあったんだ。
     えー 3が出た!
    ビーとたまが気になって気になってって。
     うちのねこが死んじゃって……キャットニップすごいなって思う。
    だって、ちゃんと、そう、最初(出会い)だけじゃなくって描いてる。
     色々な、そうだよね、なにかが、いっぱい詰まっている。
     読んでると(見てると?)そうだよね、そうなんだよねって伝わってくる素敵な時間。ありがとう、ありがとうってなんかね泣けてくる。

    0
    2019年12月06日
  • 怖ろしい場所
    購入済み

    嫉妬って

    佐藤信夫さんって 言語哲学者の方

    もう 30年ほど前なのかな

    なくなられて いるんだけれども



    この人みたいな

    レトリックの解説書ってないような 気がする



    そのなんかのとこで 吉行淳之介さんの文章かな

    引用してたのかな

    問題はそこではなく

    わたしは「怖ろしい場所」に出てくる女性で

    秋岡カオルにかんして吉行淳之介を深く嫉妬している

    なんて 書いてる くだりがあって

    言語哲学者を嫉妬させる



    どんな女性だ

    って 読んでみたくなった



    不倫について、私小説風に描くことは

    作家にとって、リアルが騒がしく

    ややっこしことになる

    なんて ことを 言っていたのは

    渡辺淳一さん だったかな

    実体験しないと 書けないよってことらしい



    ってことは

    本当にこんな感じの女性いたんかな



    主人公の男性と 20歳ほども

    年齢が離れていて

    お金に困っていなくって

    結婚もしてなくって

    そこそこ 良い暮らしをしていて

    電話すると いつも 家にいて

    逢っても無口で

    電話を自分からかけてくることもなく

    何かを求める訳でもない



    都合よすぎじゃん

    っていうか

    最近で こんな女性を小説に登場させたら

    女性蔑視だとか ○○ハラスメント とか

    そっちに ならないかな



    昭和だよね 昭和の時期って

    そうゆう 時代だったんだろうか

    0
    2019年12月01日
  • 孔明のヨメ。 9巻

    孔明のヨメ。 9巻

    少年・青年マンガ
    5.0
    (9)
    購入済み

    主人公は徐庶

     四コマ漫画違うじゃん――いや、四コマ漫画だし。
     落ちがないじゃん――いやいや、オチついてるし
     って言うか、落ち着いているなんじゃ?
     三国志となると、どうにも変えようのない事実が存在しているように見える。徐庶と孔明との関係とか、友人で、しかもかなり近しい、なんだろうとか。物語的には、そこのところ、どーなってんのってことなんだけど、作品によってまちまち。
     徐庶が劉備に孔明を紹介ってところで孔明が三国志の物語に登場するので、徐庶をどう扱うかで孔明の扱いも変わる。”孔明のヨメ”三国志の物語以前に孔明出てるじゃん。つまり、徐庶いなくたって、孔明がいっぱい登場してるんだな。って徐庶いらないんかい。
     すごいなー、こんな徐庶を描いている。楽しい。本当のところは、徐庶と孔明って、そそヨメちゃんもこんあ感じだったんだろうって思えてしまえる。孔明の引き立て役でない、物語の主人公みたいな徐庶が、ちょっとかっこいい。

    0
    2019年12月01日
  • 孔明のヨメ。 1巻

    孔明のヨメ。 1巻

    少年・青年マンガ
    4.4
    (31)
    購入済み

    楽しい

    天才っているんだなーって思った
    三国志でなにか? もう在りすぎでつまんないだろ……
    びっくり
    そそ びっくりなんですよ
    まあ 確かに 女性(男性としての自分からみて)このみ
    ストライク!
    作者もそうなのかな?
    いっぱい 描けるということは それしかない
    そそ
    それだ って そうだったのか
    大河ドラマの平清盛で滋子 的 美人
    村上海賊の娘 的 美人
    これだ そーか まあ 楽しい
    でも ピンポイントで ちゃんとした理論的会話できる
    ヨメさんって   普通いないよ
    孔明さんが羨ましい(これって作者の意図に載せられてる?)

    0
    2019年11月27日
  • 江河の如く 孫子物語
    購入済み

    これだ

    すごい 孫子の現在(令和)分かっていることの全てが網羅されてる
    って思う(裏付け自分ではとれない><)
    でも こんな感じなのかなって思う
    偶然に伍子胥に逢って
    とがった対応で将軍なって
    楚の国 倒して
    いなくなる
    楚の国倒せなかったら 書物のこらない
    残っていたなら 呉の国が亡ぶの分からない
    でも
    もっと不思議な因縁あってもいいよね
    その後の孫子みたいなの 描いて欲しいな
    歴史に合っているとかどうでもいいの
    杜康潤さんの フィクション見たい
    孫子 大好き
    杜康潤のフィクションで大活躍の孫子が見たいな 

    0
    2019年11月27日