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革命的クリエイターが、9人の新時代のリーダーたちと、令和を生きる難しさと苦悩、それを乗り越え、成長するヒントを求めた「対話」の時間――。広告界の風雲児と称賛され、「変化と挑戦」を合言葉に令和を疾走する三浦崇宏。怖いものなしで突き進むかのように見える三浦だが、時に悩み、立ち止まることもある。そして、そんな苦悩を乗り越え、成長していくために必要なことは「人との対話」であると言う。SNSにおけるフォロワー数や拡散といった影響力の比べ合いと、メディアとSNSによる炎上文化のせいで「大物にはなりたくないが、何者かにはなりたい」と多くの人が願うようになった。本書では、令和という新時代の気分を体現化するかのような、この中途半端な欲望の正体を探り、変化する社会のもと、それでも「何者かになりたい」と悩む人々に歩み寄る。そのために三浦は「対談」という形式を選び、新時代のリーダーともいうべき9人と対話の時間を持った。「何をしていいかわからない、でも、何かしたければなんでもできる時代に生きている」――令和は素敵な時代だ。(あとがきより)対談相手(くつざわ、山内奏人、佐渡島庸平、カツセマサヒコ、正能茉優、郭晃彰、龍崎翔子、ゆうこす、糸井重里〈登場順〉)
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Posted by ブクログ
言語化力の三浦さんと、気になってる人達の対談だったから読んでみた
今では何者かになれてる人たちも、現在進行形で悩んだりしてるんだなぁーと親近感。でもやっぱり、置かれた環境や今の仕事に向き合ってこなしているところはやっぱりプロだし、登りつめた人だなぁと尊敬。
みんな悩んでるから、私もまず目の前のことちゃんとやろうって結論に至った
くつざわさんの葛藤は個人的に凄くしっくりきた。
(頼まれたものをやる、本当のなりたい自分からどんどん離れていった話、とか)
小説など文学に生き方のモデルケースがある、ていう話も共感
カツセさんも好きだから対談嬉しかったし
「独立がカッコイイとは思わない」「日常を生きることでもドラマチック」みたいな目線も嬉しかった
龍崎さんの「飲みに行こうよ」がいいにくいコミュニケーションも共感。結論、意味わかんない飲みはしない
Posted by ブクログ
妻になり、母になり、自分は何者なんだ、と悩む時間が増えて、この本を手に取りました。
『私は何のために生きているのか』『私の幸せとは何か』と自問自答する日々の中、本書は成功してるように思える人たちも同じような葛藤を繰り返して日々過ごしているんだと教えてくれました。
その事実だけでも励みになるし、それでも歩みを止めてはならない、行動し続けなくてはならないんだと自分を奮い立たせるきっかけになりました。
本書は、おそらく就活前の若い方達に向けた本かとは思いますが、私のような八方塞がりの大人にも前進するきっかけを与えてくれました。
ただ、対談相手の方の人生観を聞いているはずが、著者の方の思想に偏った結論にまとめられてる感は否めなかったです。
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ビジネス・実用
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