ドキドキハラハラ作品一覧
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4.0日経平均がついにバブル後の戻り高値を更新し、株式相場は一足先に失われた25年を乗り越え、新しい時代に入ろうとしている。こうした相場が活況なときには、IPOも俄然活気づいてくる。 IPOと言えば、低リスクの抽選配分での投資が主流だが、それだけではもったいない! IPO直後にはボラリティの非常に大きな局面がやってくるが、ここにも必勝法が存在するのだ。 長年、このIPOセカンダリーへの投資で大きな利益を叩き出している著者が、秘蔵のノウハウを一挙公開!! このノウハウを身につければ、短期間での資産倍増、いや10倍増も夢ではない!!!
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5.0アメリカでは“失敗”は必ずしもネガティブにとられない。起業においてはむしろ賞される。 かたや日本では起業に限らず“失敗談”はあまり語られない。 そんな“失敗談”にこそ、学ぶべき気づきがある。 “起業大国”とは言い難い日本において、揺るぎない情熱と信念を糧に起業した人たちがいる。 日本のみならず世界に飛び出している彼らを突き動かすものは何か? 困難をいかに乗り越えたのか? あるいは成功に導いた鍵とは? 日本ではあまり話されることのない失敗談(Lessons and Learned)を豊富に交え、 起業戦略や戦術、成功に至るポイントや経営哲学などの起業ストーリー、 そして具体的アドバイスなど、スタートアップにまつわる奥行きある実話を収録。 ▼目次▼ 1.宮坂貴大 Bonx 2.堀江裕介 dely 3.阪根信一 セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ 4.徳重徹 テラモーターズ、テラドローン 5.亀山敬司 DMM.com グループ 6.青木康時 アクティブソナー 7.角田千佳 エニタイムズ 8.土屋尚史 グッドパッチ 9.溝口勇児 FiNC 10.冨田和成 ZUU 11.曽根原稔人 ギークス 12.佐々木大輔 freee 13.林隆弘 HEROZ 14.仲津正朗 orb 15.和田幸子 タスカジ 16.ジム・ワイザー ブロードソフト・ジャパン 17.安田直矢 WILBY 18.文原明臣 nana music 19.吉田浩一郎 クラウドワークス 20.董路 日本美食 21.康井義貴 Origami
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3.7世の中で最も売ることが難しいもの、それが「殺し」である。「殺し」は、「高価」であるばかりではなく、「違法」であるゆえに、「営業がかけられない、広告も打てない、PRなんてもってのほか」という、「マーケティングの三重苦」を宿命的にかかえている。この「殺し」を自在に売ることができるようになれば、最高のマーケターになれるにちがいない。 本作品は、ある理由から伝説のマーケティング・マネージャーに弟子入りし、「受注数世界一の殺しの会社」を創ることを目指す女子大生の物語であり、物語を読み終える頃には、「本当に実戦で使えるマーケティング」を習得できるビジネス書。
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4.32017年12月、第9回日経小説大賞(選考委員:辻原登、高樹のぶ子、伊集院静)を高い評価で受賞した小説「義と愛と」を改題、作品の舞台となった戦国時代の史実をタイトルにして世に問う本格歴史小説。 本作は戦国時代の有名な武将の戦や権謀術数を巡る物語でもなければ、下克上の物語でもない。主家に仕える重臣たちの内面を通して熾烈な勢力争いを繰り広げる戦国大名家の生身の人間ドラマをあますところなく描ききった点で新しい。大型新人のデビュー作である。 物語は、天文19年(1550年)、九州・豊後(現在の大分県)の戦国大名、大友氏に起こった政変「二階崩れの変」を、時の当主・大友義鑑の腹心、吉弘兄弟を通して描く。 大友家20代当主・義鑑が愛妾の子への世継ぎのため、21歳の長子・義鎮(後にキリシタン大名として名をはせた大友宗麟)を廃嫡せんとし、重臣たちが義鑑派と義鎮派に分裂、熾烈なお家騒動へと発展する。家中での勢力争いに明け暮れる重臣の中で、一途に大友家への「義」を貫いた吉弘鑑理と、その弟で、数奇な運命で出会った姫への「愛」に生きた鑑広を主人公に、激しく移りゆく戦国の世の武将たちの生き様を迫力ある筆致で活写していく。派閥争い、裏切り、暗黙の盟約、論功行賞、誰に仕えるか……それらを「義」と「愛」を貫き、筋を通した兄弟を通して描くことで、現代の組織と人間との関係にも通じる普遍的なドラマに仕上がっている。良質なエンターテイメント作品だが、組織人が読めばビジネス小説の側面も併せ持っているだろう。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然の多い田舎のカフェやレストラン、体験ができる農家などで、ヤギを見かける機会が増えました。 そういう場所でヤギに触れ、ヤギの魅力にはまっている人も多いはず。 ヤギは、ミルクが取れ、除草の手助けもしてくれて、そして伴侶動物として何よりかわいく、私たち人間にとって、とってもとっても優秀な動物なんです! そんなヤギの魅力と実際に飼うにはどうしたらいいのかを、かわいい写真をたくさん交えて紹介します。 既に飼っている方にも高齢ヤギのケアや、除草をしてもらう際に気を付けること、他のヤギ飼いさんがどういう風に飼っているのかも参考にしたりと、かゆいところに手が届く内容となっていますので、ご一読をおすすめします! 人気のヤギ駅長も出てきます。 ※本書は、2009年7月刊行の書籍『ヤギ飼いになる』に編集を加え、大幅に加筆修正したものです。
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3.0現在、デジタルレイバー、RPAまたはAIという言葉は、ややもすれば、人間から職と生活の糧を奪う敵のような存在と見なされるケースも少なくありません。 しかし、幾度となく起きた産業革命の歴史に倣うならば、まずは新たな労働力の登場を受け入れ、これまで人間にとって最適と思われた「効率化」をすべて見直すことが肝要です。そのうえでデジタルレイバーと人が協働する業務設計、すなわちワークスデザインを新たに創造することで、疲れを知らず、身を粉にして働いてくれる部下(デジタルレイバー)によって、人は「働く」ことの真の価値と喜びを手に入れることになるでしょう。 『デジタルレイバーが部下になる日』はじめにより抜粋 働き方改革を実現するための本命ともいわれるRPA。その具体的なサービスであるデジタルレイバーがなぜ今後、普及していくのか、歴史の流れから見た必然性や、どの仕事をデジタルレイバーに任せるか、デジタルレイバーと人間がどのように協働するのか、そして人間はどのように幸せな生活を送れるようになるのかを解説する。
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4.2日本史と世界史をつなげれば、歴史の謎が手にとるように解ける! なぜ足利義満は日明貿易を進めたか? どうしてザビエルは日本に来たのか? 世界史の人気講師が初めて明かす「世界史と日本史のあいだ」。 なぜ日本では、世界史と日本史を合わせて学ぶのは近現代になってからなのか? 人気世界史講師はいいます。本来日本は鎖国まで、つねに世界とともにあり、そのなかで世界の荒波に負けずに、自主独立を保ってきた、と。 そこで本書では、弥生時代に時代を遡って一気に現代まで「世界史と日本史のあいだ」を論じていきます。 そもそも日本人はどこから来たのか? 超グローバリストだった足利義満、戦国時代の輸出品は「武器と傭兵だった」……。 日本史も知る世界史のスペシャリストだから書けた、最先端の歴史研究を踏まえた「大人の教養」。
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5.0世紀の一戦、モハメド・アリ×アントニオ猪木戦に隠された驚くべき真実をあらためて見つめ直し、アリと猪木それぞれが辿った波瀾万丈の人生、その稀有なる人間力を描く渾身の書き下ろし!
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4.1<すべて“女と女が主人公”の短編小説集> “私”も“あたし”も自分に似合わなくて困ってる「小桜妙子をどう呼べばいい」 セックスの妙をめぐる、女二人の哀切滑稽な別れ話「Same Sex,Different Day」 これぞ究極のシスターフッド!? あるお屋敷で起きた痛快復讐劇「ばばあ日傘」 十九歳、世界一みじめなスナックのアルバイトで――。「ときめきと私の肺を」 都会の不安な夜に出会った、不機嫌で魅力的な女の子「東京の二十三時にアンナは」 ほか全23編を収録。 名前をつけるのは難しい、でもとても大切な、女同士の様々な関係を描く。 読者の熱い支持を得たWeb連載小説に、書き下ろしを多数加え単行本化。
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3.3脳科学者の中野信子氏が大絶賛! 記憶のしくみを最大限活用するから、単語や文法を忘れなくなる。かつて落ちこぼれだった著者が、日本語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ロシア語、ハンガリー語をマスターした最強・最速のメソッドを大公開。英語勉強法の決定版!
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4.0全日・馬場と新日・猪木の団体生き残りを賭けた“場外抗争”の実態とは?ブラウン管からはうかがえない、両者の思惑と壮絶な駆け引きを、プロレス史に刻まれた数々の事件とともに追う!
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3.9日中戦争はもう始まっている! 戦闘なしで中国に勝つ方法とは? 2015年「まぐまぐ大賞」総合1位! 日本一のメルマガ発行人の最新刊! 「戦争が始まっている」というのは事実です。私たちは、「戦争」と聞くと、「戦車」「ミサイル」「軍艦」「戦闘機」「爆撃機」「潜水艦」などを使う「戦闘行為」を思い浮かべます。しかし、実をいうと、戦争は、実際の戦闘が起こるずっと前に始まるのです。 本書の目的は、第1に、尖閣、沖縄を守りつつ、「日中戦争(実際の戦闘)を回避すること」。第2に、やむを得ず戦争(戦闘)になっても、勝てる道を示すことです。 戦後の長い平和に慣れた日本国民には、「刺激の強すぎる」本かもしれません。しかし、これから本書で皆さんが目にするのは「事実」「真実」です。
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4.0ゲーム中毒、引きこもり、ニート……いまや記録的な数の男たちが、社会からはじかれている。学業では女子に敵わず、女性との付き合いや性関係でしくじり、正規の職に就くことができない。世界的な不況や、社会構造の変化、そしてネットの普及が、彼らをより窮地に追い込み、ゲームやネットポルノの中に縛り付けている。 本書は、行動心理学、社会学、生理学の成果などを駆使しながら、今、若者たち、特に男性にどんな変化が起きているのかを検証。さらその原因が解明していく。社会の変化によって、「男らしさ」や「男の役割」も変更を迫られている。 先進国共通の男子の問題に、解決策はあるのか?
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3.0都市化や延命長寿化がすすみ、人々と宗教との関わり方、寺院や墓のあり方が激変する時代、死を棚上げしたまま、無葬無墓・寺院消滅・脱宗教等の社会現象だけが肥大化してきている。日本人は死をどのように受け止めて、死者はどう供養され、先祖たちはどのように祀られてきたのか。そしていま、みずからや家族の死を、私たちはどのような形で迎えたらよいのか――。柳田国男『先祖の話』と折口信夫『死者の書』という、戦時下に著された二つの書をてがかりに、鎮魂・供養・往生・看取り等から、日本古来の信仰や死生観を見つめ直す。 第一章 戦後と東北 第二章 英霊と鎮魂 第三章 供養と骨 第四章 折口と柳田 第五章 往生と看取り 第六章 死と生
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3.6たった2名の女性から始まった農業IoT化プロジェクトが、 国を動かす一大事業に! 営業のあり方を変える「巻き込み力」の鍛え方 2013年、東京・丸の内にあるNTTドコモの第一法人営業部で2名の女性による小さなチームが立ち上がった。その名も「アグリガール」。 全国各地の田んぼや圃場、牛舎や豚舎に入り込んでIoTやデータ活用による効率化を支援。さらに全国のJAやスタートアップ企業を駆け回り提携を取り付けた。ドコモ、NTTグループを変える一大プロジェクトが動き始めた瞬間だ。 取り組みは次第に大きくなり、「IoTデザインガール」として国が公認するプロジェクトへと昇華。他社や自治体の女性も参画するまでになった。 大企業で起きた偶然のストーリーではない。どうすれば会社を動かし、イノベーションを起こせるのか。大企業からスタートアップ/ベンチャーまで、生きたヒントが詰まっている。 第1章 農業ICT、地場からの挑戦 第2章 全国にグングン広がる協力の輪 第3章 アグリガールに見る ビジネスのニューカルチャー [コラム]阿蘇を駆け巡ったレストランバス 第4章 全国に広がる農業ICTプロジェクト 第5章 アグリガールからIoTデザインガールへ [寄稿]今、なぜ農業なのか 第6章 農業ICTを支えるソリューション 全国アグリガール100
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4.0未知の問題にであっても、自分の頭で考えられるようになるために。 「2020年 新学習指導要領」対応版が登場! 「学習の作法」とは、進学校やすぐれた進学塾では当然とされている学習法の基本、 昔のできる生徒がごく自然に身につけていた勉強への取り組み方のことです。 具体的には、 1 基本作法…できるようにする 2 習得作法…できることをさらに繰り返す 3 未知の問題を解く作法(1)…分析する 4 未知の問題を解く作法(2)…俯瞰する 5 応用実践学習作法…自分で説明できるようにする の5つのものがあります。 1つひとつの作法を見ると、もしかしたら、「何を当たり前のことを……」と思われるかもしれません。 しかし、その「当たり前のこと」が身についていないばかりに、難しい問題を目の前にすると手も足も出ない、というケースがあまりに多いのです。 2020年の「新学習指導要領」をはじめとする教育改革後は、 センター試験が廃止され、「思考力・判断力・表現力」が重視されるようになります。 本書では、その傾向に合わせて「これからの時代を生きる中高生が身につけるべき作法」を増補し、 基本的な頭の使い方、思考プロセスを身につけるための実践的な方法をご紹介していきます。
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4.0古今東西語り継がれてきた迷ったときのヒントが見つかる。 イソップ物語から中国古典まで仕事に人生に効く""深イイ話""77 寓話は人生の教訓や真理を伝えてくれるツールです。 教訓や真理は一見抽象的で分かりにくいものですが、 物語のかたちをとることで自然とその教えを受け入れることができます。 本書はおなじみのイソップ寓話から世界の民話、古典、逸話など 古今東西語り継がれてきた77の寓話を集め、その解説を載せました。 解説には一般的に語られる解釈に加え、 通説とは異なる視点や現代的に見直した解釈など多面的に物事をとらえられるようにしました。 本書は自らの仕事や人生についての考えを深めるのにはもちろん、 スピーチやプレゼンなどの話の材料としても使えます。 そのために、すべての寓話は長くとも2分以内で話せるようにまとめ、 表現も聞いて分かるように改めました。 朝礼やブログなどで話のネタに困っている方のネタ帳としても活用できるでしょう。 77の寓話はそれぞれ15の章に分類されています。 きっと今の悩みや現状に合った寓話が見つかるはずです。 第1章 視点と視野と視座 第2章 幅広い認識としなやかな思考 第3章 思慮深さと正しい判断 第4章 聡明さと創造的な仕事 第5章 強い組織の精神 第6章 働く姿勢と働く意味 第7章 正義の心と共同体 第8章 科学技術と社会の関わり 第9章 人生の道理と「有り難う」 第10章 欲望との付き合い方 第11章 学びの心得と学ぶ理由 第12章 挑戦と持続可能性 第13章 自分の物語の描き方 第14章 生と死のつながり 第15章 どんなときでも「ものは考えよう」 本書を通じて寓話の面白さを味わうとともに、 仕事や人生などのさまざまなものの見方を身につけましょう。
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5.0緊急出版 大丈夫か日本代表 ラグビーファンは理屈好き! かつての栄光(人気)→凋落・長期低迷→奇跡の勝利・V字回復基調→ところが…… 《ラグビーはルールが難しいから人気がでなかったのではなかった。日本代表が世界で勝てなかったから人気がなかった。それが、この国のラグビーの歴史的な姿だった。》[本文より] 2019年、ラグビーW杯日本開催に向けて、いま〈日本〉はどういう状態にあるのか? 2015年の奇跡から一転してしまった現状に、「これでいいのか」という警鐘を鳴らす著者の問題提起を全面展開。ラグビーの「世界地図」と歴史的経緯を踏まえ、「これから」の課題を提示。 最近ファンになった人も、昔ファンで最近復活した人も、楽しめる基本図書!
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4.7世界最強のラグビーチームの知られざるチームづくりを大公開。元ラグビー日本代表主将の廣瀬俊朗氏も絶賛する組織づくりやリーダーシップの育て方、そして個人の成長にも必ず役立つ秘訣が詰まっている。スポーツ書であり、自己啓発書であり、ビジネス書でもある最強の一冊!
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4.81993年、あの松井秀喜を抑えて新人王に輝いた元ヤクルトスワローズ伝説の投手・伊藤智仁。名捕手・古田敦也に「直角に曲がる」と言わしめ、名将・野村克也でさえも「私が見た中でナンバーワン」と感嘆した“高速スライダー”を武器に、プロ野球界を席巻した。そんな鮮烈デビューを果たした伊藤だが、その後はたび重なる故障に見舞われ、長期離脱を余儀なくされる。過酷なリハビリに打ち克ち、一度はカムバックを果たしたものの、伊藤の右腕は再び悲鳴を上げる・・・。その後も復活をめざし懸命なリハビリを続けたが、とうとう神宮のマウンドに戻ることはできず、03年に現役引退。世間からは「悲運のエース」と呼ばれた。しかし、伊藤智仁は「悲運」ではなかった―。三十数時間に及ぶ伊藤智仁本人へのロングインタビューを軸に、野村克也、古田敦也、岡林洋一、石井一久、館山昌平、米野智人、松谷秀幸、由規、篠塚和典、立浪和義ら当時のチームメイトや対戦相手、さらにはアマチュア時代の恩師や家族など、総勢20名以上の関係者が今まで明かされることのなかった真実を語る。今もなお、野球ファンの心に深く刻まれている伊藤智仁。その半生を、93年のデビュー戦から17年の「最後の一日」までを見届けた作家の長谷川晶一が書き下ろす、渾身のノンフィクション作品。
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4.0「2018年の日本」を「86のキーワード」で展望する予測本の決定版! 日本経済の行方から働き方改革、外国人雇用、AI・IoT・ロボットまで、これ1冊で最新トレンドがわかる。 「国際社会・海外ビジネス」「産業」「企業経営」に加えて、「働く場」「社会・文化」「少子化・高齢化」「地域」「地球環境・エネルギー」のカテゴリーに分けて最新トレンドを解説。86のキーワードについて、わかりやすく、現状と課題を示す。 ビジネスの今後を考える際のヒントが得られるほか、商談にも、上司や同僚との会話にも役立つ「話のネタ」を仕込むのにも最適な1冊。 【主要目次】 巻頭言 「英国のEU離脱」から日本が学ぶべきこと 第1部 混迷の中で見えてきた出口の灯り 1…もう先送りは許されないアベノミクスの総決算 2…下振れリスクを抱えつつも、景気の回復が続く 3…世界景気は堅調な流れが続き、金利も上昇へ 4…原油はボックス圏が長期化、国際商品は適温相場 データで読む2018年のトレンド 生産性向上が真の課題 「働き方改革」はこうなる 2018年に予定されているビッグ・イベント 第2部 2018年を理解するためのキーワード 【国際社会・海外ビジネス】 米国の政治・経済/欧州政治ほか 【産業】 規制改革/アクセラレータープログラム/ブロックチェーン×IoTほか 【企業経営】 ファミリービジネス/事業承継ほか 【働く場】 非正規雇用/柔軟な働き方/AIと雇用ほか 【社会・文化】 時短消費/民泊法施行/障害者の社会参加ほか 【少子化・高齢化】 診療報酬・介護報酬の同時改定ほか 【地域】 関西経済/名古屋再開発/地方創生交付金ほか 【地球環境・エネルギー】 パリ協定/緑の気候基金ほか
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3.7勝つために何をしなければならないのか。負けないためにするべきことは!400戦無敗・伝説の格闘技家が語る「負けない心のつくり方」400戦無敗の男がはじめてビジネス書を書いた!格闘技好きな方には、伝説の存在。ヒクソンの生き方の本は、格闘技ファン・格闘技好きなビジネスマンにヒットすると思います。
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3.9月30分の対話で、社員が 自分から動く やる気が続く いきなり辞めない Google、ヤフーなど業績が伸びている会社では、既に当たり前! 「働きがいのある会社」3年連続1位の 会社で実証した著者のノウハウを公開! 米国のシリコンバレーでは、上司と部下とのコミュニケーションで1on1ミーティングというカルチャーが当たり前になっています。 上司と部下が週に一回、30分~1時間程度「必ず」一対一の面談を行うのです。 自由に話しあうことで、上司が部下の考えや今の状態を把握して関係構築を図っており、マネジャーの重要な役割になっています。 シリコンバレーでは人材が宝です。優秀なエンジニア一人で会社の命運が変わることもあります。 生き馬の目を抜くような世界ですので、会社に得るものがなくなれば優秀な人材はすぐ他社に流れていきます。 〈中略〉 離れていてもコミュニケーションが取れる今の時代だから、ツールを使って最先端のコミュニケーションを使っているシリコンバレーだからこそ、フェイストゥフェイスのコミュニケーションを大切にしています。 ですので、私が現地で取材した中には、1on1の時間を「クオリティータイム(部下にとって高質で貴重な時間)」と言っている企業もありました。 私はこのシリコンバレー式のマネジメント手法が、今まさに日本で必要だと思っています。 〈中略〉 それぞれのマネジャーが持っているブラックボックスの「秘伝」を、私はヒアリングさせてもらい、実際に参加し、時には録音させてもらうなどして多くのケースに触れました。その経験を通して、マネジャーへのアドバイスやコーチングを行い、1on1を改善してまいりました。本書は、そのノウハウをメソッド化した1on1ミーティングの手法についてご紹介しています。―「はじめに」より
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タランチュラに並ぶ不思議な造型をした「奇虫」たち。 数は多いとはいえないものの、根強い固定ファンが多く、最近ではペットショップの一角に専用コーナーがもうけられるシーンも増えています。 分類的には「節足動物」に含まれ、ムカデやヤスデ、ヒヨケムシ、カギムシ、サソリ、サソリモドキ、ウデムシなどが挙げられます。 いずれも別次元の生き物のような、エイリアンの名が相応しいものばかり。 豊富な写真と、いったいそれがどういった生き物なのかという正しい解説で構成し、愛好家のみならず、さまざまなモチーフ材料として幅広いクリエイターにもアピールするサブカル的性格も持つ本となります。 書籍や雑誌などで取り上げられる機会もほぼなく、資料的価値も高い一冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『雑草手帳』などで知られる著者がおなじみの身近な雑草約70種をキャラクター化 散歩中の雑草を見る目が変わります! 雑草のユニークな生き方を紹介してきた著者初のキャラクター図鑑。 都会でよく見かける雑草を、その性格や生存戦略をもとに大胆に擬人化しながらわかりやすく解説しました。 「スター性アリ」「実は性悪」「知性派」「悪役気質」などなど、各植物をキャラの特徴で章立てしている新感覚の図鑑です。 雑草の世界を新しい視点で眺めてみると、実は都会ぐらしや競争社会の人間が参考にしたい世渡り術がいっぱい。 自分に似ているキャラを見つけると、人生をしたたかに、そしてしなやかに生きるヒントが得られるかもしれません。
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4.0「私は医者ですが、もし私や私の家族ががんに罹ったときには標準治療は受けないと思います。仮に受けたとしても後述するように、緊急を要する手術の場合くらいでしょう。私のクリニックでは私が受けたいと思う治療を提供して、がんが消えていく患者さんが大勢います」(「はじめに」より) 現代医学の欠点を論ずる著者が「では自分ががんにかかった場合どんな対処法をとるのか?」を自身のクリニックで施した治療によって治癒した具体例などを挙げながら解説する著者初のがん治療がテーマの書籍です。 多くのがん患者を診てきた内海医師によると 末期がん患者が奇跡的に回復を果たした際、共通してたどる3つのステップは以下の通り。 1ステップ目=なぜがんに罹ってしまったのかを理解する 2ステップ目=「医者に治してもらおう」という依存心を捨ててがんを作ってしまった心の原因を探る 3ステップ目=自分が心から納得した食事療法やその他の具体的な実践 現在、ステージが進んでしまったがんは西洋医学的には治療法がないのが現状です。多くの人はそこであきらめてしまいます。しかし、医者に見放された末期がん患者でがんが自然退縮している人は「治してもらいたい」気持ちを捨てた人です。医者の「治療法がない」は信じてはいけません。 内海先生が施す医者に頼らないがん治療とは? 1 食事療法とその選択~玄米菜食で悪化する人もいる。食事は自分の体質で選べ 2 温熱療法とデトックス~自宅で出来るもっとも効果的な解毒と免疫アップ法 3 メタトロン療法~体質を正確に測ると体質に合った治療法が見えてくる 4 健康補助食品の利用~高いサプリは必要なし。安価で解毒力のあるもの 5 内海式根本療法~心の問題ががんを作る。心の問題の解決が末期がんを消す
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3.9人がお金を支配するのか? お金が人を支配するのか? なぜ、 人は金額が大きくなると勘定が大雑把になり、 貧乏になるとより損をしやすく、 お金があるほどケチになるのか? 心理学を一般の人にもわかりやすく伝えるとして 英国の人気心理学者が誰もが気になる 『お金』というテーマで心の不思議を紹介します。 また、多くの心理的な研究結果とともに ・損失回避 ・授かり効果 ・妥協効果 ・アンカリング などの専門用語も明快に解説。 雑学本として老若男女が楽しめるだけでなく、 お金に対する思考、感情、行動を変え、 健全で豊かな関係を築けるようになる一冊です。 なぜ、紙幣が破損されると嫌な思いをするのか? なぜ、中身が同じでも高い薬のほうが効くのか? なぜ、金額が大きくなればなるほど支払いが大雑把になるのか? なぜ、お金があればあるほどケチになる人がいるのか? なぜ、交渉相手に金額を先に提示させてはいけないのか? などなど お金に対するあらゆる疑問を、 193もの研究や調査の結果からひも解いていきます。 ■目次 Prologue 100万ポンドを燃やした夜 Chapter1 人とお金の関係はいつから始まるのか? Chapter2 お金への愛着について Chapter3 心の会計と銀行の会計 Chapter4 一度つかんだら離さないワケ Chapter5 価格に適正はあるか? Chapter6 お金でやる気は引き出せる? Chapter7 賞金とお礼 Chapter8 お金はいくらあっても困らない Chapter9 貧困がもらたすもの Chapter10 お金のダークサイド Chapter11 お金と善意と幸福と Chapter12 お金が貯まる心の持ち方 Chapter13 お金を使う喜び ■著者 クラウディア・ハモンド ■翻訳 木尾糸己
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3.5全米ベストセラー!! FBI、CIA、連邦最高裁、大企業、数多くのハリウッドセレブが頼りにする 危機管理の専門家が教える ストーカー、脅迫電話、DV、職場内暴力、レイプ etc から逃れる方法 あなたの「直感」こそが安全の礎石である。 自然がつくった最高傑作とも言うべき人間の脳は、その持ち主が危機に直面したときに、もっとも有能に働く。そのとき、直感は通常とはまったく違うレベルにまで高められ、見事、あるいは奇跡と言ってもよいほどに研ぎ澄まされる。 直感は、Aを聞いてZを知る。直感は、理屈抜きでわかるということなのである。(本文より) 本書はアメリカの暴力犯罪分析の第一人者、ギャヴィン・ディー・ベッカーが、自身の長年にわたる経験と実績をもとに、暴力犯罪から身を守る知恵をまとめたもの。 著者のギャヴィン・ディー・ベッカーは、暴力犯罪予測のスペシャリストとして、政治家や映画スター、ミュージシャン、スポーツ選手の警護を担うとともに、会社役員から学生まで、身の安全を心配して訪れる幅広い顧客の相談にのっている。 自身、こども時代の大半を暴力のなかで過ごしてきたという著者は、「暴力と非暴力の世界の両方の言語に通じ」、そのため「多くの暴力犯罪者の考えていることがわかる」。そして、どんな人間にも暴力性はある(言いかえれば、場合によってはだれでも犯罪者になり得る)という視点が、暴力犯罪の予測には重要だと説く。 「とてもそんな人には見えませんでした」というのは、何か世間を騒がせるような事件が起きたときに、犯人を知る人たちからよく聞かれるコメントだ。けれどその普通に見える人の直前の行動に、状況に、あるいはもっと前の行動に、危険信号は必ず灯っていると著者は言う。それを察知できるのはほかでもない、人間がだれでももっているはずの「直感」である。 「直感」がうまく働かず、あるいは否定されて、なにが本当の危険かわからなければ、必要もないのに怯えて警戒したり、逆に差し迫った危険に気づかなかったり、といったことが起こる。本物の「恐怖」というのは、危険があるときにそれを知らせてくれる大事な危険信号で、直感の「下僕」だと著者は言う。では直感力を磨くにはどうしたらよいか。その方法を、著者は豊富な実例とともに、ときにユーモアを交え、わかりやすく教えてくれる。 一口に暴力犯罪と言っても、ひったくりのような単純な犯罪からコンビニ強盗、見知らぬ人間によるつきまといや逆ギレ、恨みによる犯罪、DV、ストーキング、デート・レイプ……まで、その範囲は広い。だが危険から身を守る方法の基本には、共通するものがある。 (「訳者あとがき」より抜粋)
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4.5間接的に行動する技術の手引書 パワーには「社会的に弱い立場の者が自らの政治的・経済的な権利と力を得ようとする運動やスローガン」の意味がある。このパワーをめぐる一連のかけひきを、パワー・ゲームと呼ぼう。 パワー・ゲームには多くの思惑と矛盾が存在する。ランダムに見えるかもしれないが、ゲームを制するための48の法則が存在する。 法則は、パワー・ゲームを習得した男女の言葉をもとにして成り立っている。時代にして3000年以上、古代中国からルネサンス期のイタリアまで、幅広い範囲からひろった言葉だ。そこには共通する一つのテーマがあり、いまだ明確には表現されていないパワーの本質を、多少なりとも言い当てているのだ。 本書は、歴史上のとくに傑出した戦略家(孫子、クラウゼヴィッツ)、政治家(ビスマルク、タレーラン)、外交官(マキャベリ)廷臣(カスティリョーネ、グラシアン)、色事師(ニノン・ド・ランクロ、カザノヴァ)、詐欺師(「イエロー・キッド」ことジョゼフ・ウェイル)などから、含蓄のある言葉を集め、そのエッセンスを蒸留してできたものである。 この法則には、明快な前提がある。法則にしたがった行動はほぼ間違いなしに本人のパワーを強めるが、法則にそむいた行動はパワーを弱め、最悪の場合は身を滅ぼすもととなるということである。違反と遵守の結果は、数々の歴史上の事例が証明している。この法則は、時代を超えた普遍的なものなのである。 上巻には1~26、下巻には27~48の法則を収めた。一通り目を通せば、パワーの全体像が分かるだろう。興味のある法則だけを読み込むことも可能だ。あちこちを拾い読みして、パワーを手にした先人たちの弱点や偉業を楽しみながら見ていけるだろう。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「わかっているのになぜかできない」ができるようになる! 大人になってから発達障害の症状に悩む人が増加しています。 ここ10年で「発達障害」の知名度が飛躍的に上がったことで、 「もしかして自分も…」と成人になってから気づく人が増えたのが 最大の要因と思われます。 発達障害の人には、「同時並行作業力が弱い」「段取りが取れない」 「ケアレスミスをする」「コミュニケーションが苦手」といった特徴があり、 これらが仕事の達成を阻害しています。 本書では、そうした症状に悩む人のために、「仕事」「職場」に対する 具体的な解決方法に焦点を絞って解説しています。本書で紹介する解決法は、 デジタルを使った仕事術や、コミュニケーションのための練習法など、 ちょっとした工夫で実践できるビジネススキルばかりです。 【本書の特長】 ・発達障害の特徴に苦しむ社会人のためのビジネススキルのアイデアを紹介する本 ・発達障害の特徴をカバーする仕事のアイデア(特にPC関係・Excelの自動化など)が満載で、働きづらさが解消できる ・発達障害あるあるの悩み→その原因→具体的な解決アイデアの手順で解説 ・PCスキルやメモ・付箋・手帳の使い方など、解決方法に多くのページを割いている ・施設での実例をベースにするので非常に具体的 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.3扇風機やトースターを再発明し、斬新なアイデアで人々を驚かせ続ける「バルミューダ」。その発想の原点はどこにあるのか。かつてロックスターになりたかった若者が、ものづくりに新たな夢を見いだし、大ヒット商品を生みだすまでの興奮と驚きに満ちた道のり。
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3.8ある日ユタカは、気がつくと独立戦争を画策するエルフ達の会議の中にいた。ヒト同士の大戦が終了した今、祖国を奪還すべく立ち上がったのだ。しかし、彼らには軍隊とよべるようなものはなく、武器も兵力もなかった!
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3.2「努力と才能は報われる」という考えは、幻想である。 「FT & マッキンゼー ビジネス・ブック・オブ・ザ・イヤー」候補の話題作! 世の中には、がんばっても成功しない人もいれば、がんばらなくても成功する人もいます。 経営者や成功者に関するストーリーの多くは、成功の背景にはこんな努力があった、こんな才能があった、と個人の能力を強調しますが、実はそれはまちがっていると著者は言います。 才能と努力なしに成功するのは難しいですが、才能があり努力をしても、経済的に成功する人は一握りで、その明暗を分けているのはささいな「運」や「偶然」でしかないのです。 本書は、経営者からアスリート、さらには著者自身の驚くべき実体験まで、さまざまな事例や実験結果を引きながら、就活から映画・音楽のヒットにいたるまで、「偶然」や「運」がいかに大きな役割を担っているかを考察します。 著者はニューヨークタイムズの名コラムニストで、名門コーネル大学の人気教授。軽快で読みやすい書き口とともに、しっかりとした経済学の裏付けから、どうすれば偶然や運を味方につけ、より「幸運」な社会をつくることができるのか、政策にまで踏み込みつつそのヒントを提示します。
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3.0高橋まつりさん過労自殺、強制捜査、社長辞任 「鬼十則」を捨てた「電通」に未来はあるか 衝撃のデビュー作『小説電通』から35年――ノンフィクションの巨魁大下英治が描く、「日本のCIA」電通の光芒と闇 長時間労働、パワーハラスメントによる「電通」東大卒新入社員高橋まつりさんの過労自殺、強制捜査、そして社長辞任。 巨大広告代理店「電通」は、歴史的に日本の政官業すべてを支配する構造――「一業種多社制」を有している。 「電通省」、「日本のCIA」と呼ばれ、業界最大のタブーとされた電通の闇に、『週刊文春』記者時代の1981年から鋭く切り込み、問題作『小説電通』でデビューした作家・大下英治が渾身の取材力を駆使して描く、巨艦「電通」の核心を突く激震ドキュメント!
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4.0「バッハの音楽は、学びの段階に応じて発見の喜びを与えてくれる、報いの多い対象である」(礒山雅) バッハ時代のドイツは? 当時話されていたドイツ語は? ルターがバッハに残した遺産とは? バッハはどんな楽器・奏法・音響・音律を想定して作曲したのか? 19世紀にバッハ復興が起こったわけは? ルター派のバッハがなぜカトリックのミサ曲を書いたのか?── バッハ研究の第一人者・礒山雅をはじめ9人の著者による14の講義が、 バッハという類なき知の水脈へ誘う。
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4.0インド、中国、ASEANなど新興国にはさまざまな課題があるが、長期的にみれば、人口動態、社会インフラの拡充、広域経済連携、技術革新等による生産性の引き上げにより、経済成長は確実と言える。 著者は、こうしたタイミングを捉え、あらためて新興国について、成長への道筋、必要な政策対応、リスク要因など整理するとともに、有望な投資先はどこであるのかを示すことを目的として本書を執筆した。 序章では、新興国経済の現状と課題を俯瞰するとともに、なぜ、今、新興国に注目するのか等、本書のアウトラインを提供。 第2章では大国、中国経済について、主に構造的な側面を中心に課題と今後の見通しを提示するとともに、人民元改革・国際化の可能性と限界について解説する。 第3章では中国以外のアジア諸国が、今後、「中所得国の罠」を越え飛躍していけるのか、広域FTAや各国の成長モデル等、さまざまな角度から論じる。 第4章では、各国の政治・経済の現状や将来展望をふまえ、為替市場の見通しを紹介、最終章の第5章では、新興国投資に欠かせない基礎情報の収集の仕方や為替市場の決定理論、投資戦略の立て方等を紹介するとともに、有望な投資国を抽出した。 本書は、これから国際分散投資を始めようと考えている読者や既に新興国資産を保有されている読者に、有益なガイドブックとして活用いただける書である。
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3.3AIを制する者がビジネスを制する――。 金融、自動車、製造、医療、教育はどう変わるのか。 通算400以上のプロジェクトに携わってきたAIのスペシャリストが徹底解説。 AIを目的化してはいけない。ポイントはあくまでも「AIの技術で、こういうことができないか」という形で考えることにある。 「AIはビジネスのあらゆる場面に適用できる」とご理解いただけたのであれば、本書の目的をいくらかは達成できたといえる。 本書で紹介した幅広い情報は、筆者らが調査、議論、経験を通じて得たものである。(本文より) 1章 AIは社会とビジネスをどのように変えるのか 2章 AIの基礎知識 3章 AIにより変わる産業 4章 AIにより変わる私たちの仕事 5章 ビジネスを加速するためのAI戦略 6章 AIの活用ポイントと法的課題 7章 AIブームはもう終わる
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつも車窓から見えるトウキョウの街角。 今さら観光なんて…という考えを、外国人ナビゲーターたちが払拭してくれます。 「なぜこのようなところに外国人は注目してるのか?」 新たな目線で訪ねるTOKYOには、ニッポン人が知らない魅力がいっぱい!!です。 【日本の伝統・歴史に触れる】 ・凧の博物館 ・お茶の水 おりがみ会館 etc 【東京の食を味わう】 ・思い出横丁 ・デパ地下 etc 【現代の東京を楽しむ】 ・日暮里繊維街 ・池袋防災館 etc 【ディープな東京を楽しむ】 ・日本みやげ自販機 ・銭湯 etc
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4.1なぜ顧客満足は「お題目」で終わるのか? 「顧客満足」「クライアントファースト」は、あらゆる企業において金科玉条のようにいわれ、理念にそれを掲げる企業が多い。 しかし、実際の現場では企業論理を顧客に押しつけ、売上のために顧客の感情を犠牲にするようなことが日常茶飯に行われている。なぜなら、顧客志向は収益につながらないからだ。だから、お題目に終わってしまう。 ということは、逆にいえば、顧客志向が収益につながれば、理念が実のあるものになるはずだ。 本書は、顧客の行動心理を定量・定性データで分析し、顧客を満足させることが売上に直結するアクションを導く7つのステップを徹底解説。「顧客価値の最大化」が「売上の最大化」へと自然につながるように経営を変革する際の羅針盤となる。 顧客戦略に関心のある経営者、経営企画担当者、事業責任者などに強くおすすめ。
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3.7鬼小町の異名を持つ女剣士「さな」 天衣無縫のうわばみ女「りょう」 二人が挑むは幕末最大の謎 「坂本龍馬暗殺事件」 女の一分、立たせていただく! 明治6年(1873年)秋。江戸城掘端に近い桶町の、北辰一刀流千葉道場を訪れた一人の女によって道場主の娘「さな」の災厄は始まった。女はかつてこの道場に通った土佐藩士、坂本龍馬の妻「りょう」と名乗ったが、さなはその龍馬の許嫁だったからだ。決して出会ってはならない二人の女が出会い、やがて、維新の闇に隠された事件の謎と巨大な陰謀が浮かび上がってくる。反目し合いながらも共に真相を追う、二人の前に現れた意外な黒幕の正体とは!? 圧倒的な迫力と疾走感で描かれるエンタテインメント時代小説、ここに誕生!!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「手戻りを少なくしたい」「図解を見やすくしたい」「ストーリーをもっとわかりやすくしたい」…。そんな人のために、「これさえ覚えておけばOK!」な資料作成の「最低限」の知識をビジュアルで解説! 本書では、IT企業で、各種資料のデザインや投資家向け決算資料、顧客向け提案資料、社内向け業務資料などの資料作成のアドバイスや、そのポイントをマニュアルにまとめる仕事を行っている著者が、実務で役立つ最低限のポイントに絞って解説。ビフォー→アフターの大きな作例を見ながら、上司や顧客から「即OK!」がもらえる説得力のある資料作りのコツを直感的に習得できます。作例は、ビジネスでの使用頻度が高いパワーポイントのスライドを使用し、日ごろ、著者に寄せられる質問や悩みをメインに、実務に即した内容の作例を豊富に掲載。資料作りに自信のない人でもすぐに仕事で役立てることができます。意外と教わる機会の少ない「ストーリー構成」や「言いたいことが伝わるスライド」の基本、「グラフ」「アイコン」「写真」「図解」などのビジュアル要素で説得力を高めるコツ、効率よく見た目を整えるテクニックまで、「これをやれば、説得力が出て、人に伝わりやすくなる!」というポイントを簡潔に紹介しています。巻末には、最低限覚えておけばいいアニメーションのコツや「プレスリリース」「サービスカタログ」「動画」などの実践作例集、資料作成で役立つ便利ツール紹介なども掲載。本書を読み終える頃には、あなたの資料も「一発OKの10箇条」に当てはまり、「即採用!」の資料に変身していることでしょう。【こんな人にオススメです】クライアントや上司からOKがもらえない/シンプルで効果的な資料が作れない/とりあえずグラフや図を入れただけ/イマイチ説得力が感じられない
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3.8●弁護士による判例解説など「あからさまなハラスメント事件」を教えてもらっても現場では役に立ちません。日々の部下指導で苦労する管理職は、いわゆる「ハラスメントグレーゾーン」にどう対処すべきかに悩んでします。 ●グレーゾーンはなぜ発生するのか、回避するにはどうすればよいか、直面したときにはどう対処すればよいか--読者の悩みを本書が解決します。 ●実際にあった企業内の事例を基に、経営的な視点と一般常識から、どのように対処すべきかをリクツで説明、自信をもって部下指導できるよう導きます。 ●大企業から中堅まで、数多くの企業でハラスメント研修を行い、「これまでのモヤモヤがスッキリ解消した」と好評のセミナーを紙上で再現!
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3.8まさかあの人が!――会社の中で不正は常に起こっている。 不正をする会社や社員は、一見して外見も内面もろくでもない奴らだと思われがちだが、実際は違う。「まさかこの会社が」「この人が」と思えるような普通の会社や社員が不正をしたり、他者に不正を強要したりするので、なかなか表面化しない。本書は、経理アドバイザーとして複数業種の会社を見てきた筆者が、会社組織という集団にこそ潜むモラルの脆さを、その経験を通して伝えるもの。不正者の言動や伝票の出し方など、経理ならではの視点から見た笑えないエピソードも加え、組織で働くすべての人に向け、「誰もが不正に手を染めかねない現実」に警鐘を鳴らす。
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3.6限界大学――恒常的な定員割れを引き起こし、人材的にも財力的にも大学を経営するだけの能力に欠ける、文字どおり弱くて小規模な弱小私大を、本書ではそう名づけた。 しばらく横ばいだった18歳人口が再び減少傾向に入る2018年以降、私立大学の定員割れが加速し、経営困難校の公立移管や統合、閉校が相次ぐのは避けられないと見られている。本書は、戦後の教育行政の変遷や生徒を送り出す高校側の事情などを踏まえたうえで、統計データを駆使しながら、弱小私大のさらなる弱体化の背景と、定員割れの実態、そのメカニズムを明らかにしていく。 18歳人口の再減少が目前に迫るなか、市場主義的な競争原理が導入され、いま「負け組」増加の条件が整いつつある。その結果もし大学が破綻したら、周囲に及ぼす影響は当の学生や教職員だけにとどまらない。本書には、そうした限界大学への道を避けるべく、組織改革や財務健全化に取り組み、成功した事例も紹介されている。教育行政学・教育社会学の蓄積による実証性と、高校・大学教育に長年携わってきた著者の経験が融合し、説得力に富んだ画期的書。オクスフォード大学教授(教育社会学)苅谷剛彦氏推薦!
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4.0「エイブラハムとは誰?」「親とは何?」「良くない知らせをいかに考えるか?」「地上で私たちが果たすべき義務とは?」「本当の愛はどう探せばよいのか?」「死後はどうなる?」など、スピリチュアル好きな読者なら是非エイブラハムに尋ねてみたいであろうトピックと引き寄せの法則に関する追加情報が盛り込まれた対話集。
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4.2ゾンビの脳は、どうなっているのか? 米国の神経科学者ふたりが、大真面目に考えた。ゾンビ研究の最先端、禁断の翻訳!! ***ゾンビ症候群の診断書*** 病名:意識欠陥活動低下障害(Consciousness Decit Hypoactivity Disorder/CDHD) 症状:CDHDは後天性の症候群で、患者は活動を意図的に制御できず、無気力で疲れきったような動きを見せたり(運動感覚消失)、喜びの感覚を失ったり(快感消失)、全般的な言語機能障害(失語症)や記憶障害(健忘症)に陥り、摂食などの欲求行動や攻撃的「闘争・逃走」行動を抑えられなくなる。患者はしばしば、見慣れた物や人を認識するのが著しく困難になり(失認症)、持続性睡眠障害が慢性的不眠症という形で表れた結果、やがて「覚醒せん妄」状態にいたる。患者はまた、反社会的行動パターン(人をかんだり食べたりしようとする)も見せ、そうした典型的暴力行為の標的は生身の人間のみに限られる。いっぽう、ほかの感染者に対しては非常に強い向社会的な行動が表れる。その証拠に、感染者は群れ、「群知能」を発揮する。
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3.5“地方創生のトップランナー”福岡市長・高島宗一郎氏推薦! 「何の仕事をしてどんな人生を歩むか、だからどこに住みたいか、自分で決める時代がやってきた。その選択肢を示すのが地方創生であり、この本である」 4人のキーパーソンとの特別対談収録 ・イケダハヤト氏(ブロガー) ・伊藤洋志氏(仕事づくりレーベル「ナリワイ」代表) ・井上貴至氏(鹿児島県長島町副町長) ・林篤志氏(「土佐山アカデミー」共同設立者/「Next Commons Lab」発起人) 自分らしい暮らしを求め、私たちはこれからどこに住み、どこで働くのか? 「リタイア後の田舎暮らし」「沖縄やハワイで悠々自適」といったイメージも今は昔。昨今は官民一体となった地方創生とリモートワークの促進を背景に、ITの進歩や格安航空券の普及などによる移動コストの低下もあり、とくに震災以降、働き盛り世代を中心に、「移住」への関心が高まっています。 本書では、「東京オリンピック後に自分が移住するとしたら、どこに住むだろう?」という発想から、国内外に移住した33人への取材をもとに、現代の「移住のリアル」について描きだしていきます。登場するのは、男性、女性、シングル、子持ち、フリーランス、会社勤め、経営者、アーティストなど、じつに多種多様。きれいごとばかりではありません。職はあるのか、子を教育する環境はどうかなど、ぶっちゃけた本音にも触れていきます。 「移住万歳」「地方万歳」の本ではありません。でも、自分の思い描く“理想の暮らし”を実現するために必要な知恵やマインド、現実を伝えていきたいという思いから、本書はできあがりました。 移住というトピックを通じて、リモートワーク、二拠点(多拠点)生活、職住近接、シェアリング・エコノミーといった21世紀のあたらしい働き方・生き方も見えてくる……そんな一冊です。 [本書に登場する主な移住地] (国内) 北海道・札幌/岩手・遠野/宮城・気仙沼/新潟・佐渡/茨城・久慈/千葉・南房総/長野・軽井沢/長野・富士見/京都市/和歌山・熊野/愛媛・松山/高知・嶺北/鹿児島県・長島/福岡市/沖縄・那覇 (国外) ドイツ・ベルリン/オランダ・デンハーグ/オランダ・ロッテルダム/オランダ・アムステルダム/スウェーデン・ストックホルム/ポーランド・ワルシャワ/アルゼンチン・ブエノスアイレス/フィジー・ナンディ/シンガポール/マレーシア・クアラルンプール/ベトナム・ホイアン/カンボジア・プノンペン
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3.0最近のスマートフォンやソーシャルネットワークサービスの劇的な普及によって,良くも悪くも私たちの生活が大きく変化しました。しかし,これはまだ序の口で,遠くない未来には,これまでに人類が遭遇したことのない大きな変化を目の当たりにするでしょう。 その主役となるのが,本書で取り上げている「自動運転」「知能化都市」「ロボット・アンドロイド」などの最先端の情報通信技術(ICT技術)です。これらの技術は,これまでのパーソナルコンピュータや携帯電話などのように一種のICTデバイスとして人間社会に関わるのではなく,自動車,街,行動支援・話し相手などとして直接,私たちの生活に深く関わることが大きな違いです。つまり,飛躍的に進化したICT技術が,私たちの生活のあらゆる場面に関わってくるのです。 このような急激な変化に対して,私たちの社会はしっかりと準備ができているのでしょうか? そんな疑問を投げかけ,それを解決するために必要な視点は何かを教えてくれるのが本書です。
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4.0日本を代表する巨大流通コングロマリット、セブン&アイ・ホールディングス。長く同社を率いてきたカリスマ経営者の鈴木敏文氏が、2016年5月に、経営の表舞台から退いた。 鈴木氏が退任に至るまで、異例の事態が続いていた。中核事業会社であるセブン-イレブン・ジャパンの社長人事に端を発した“お家騒動”は、「物言う株主の暗躍」「創業家の反撃」「取締役会内部の分裂」「カリスマが求めた世襲」など、さまざまな形で報じられた。 だが、日経ビジネスは改めて問いたい。鈴木敏文氏の退任とは、そんな近視眼的な言葉で済ませてもよいものなのか。日本にコンビニエンスストアという新しいインフラを生み出し、メーカーが支配していた流通業界の力関係を逆転させた立役者が、経営者・鈴木敏文氏である。 一人のサラリーマンは、どのようにカリスマ経営者となり、巨大な流通コングロマリットを率いるようになったのか。そしてどんな壁に直面し、長い年月をかけて築き上げた「帝国」を去ることになったのか。 本書では2つのアプローチで真相に迫った。 1つは、鈴木氏本人の肉声である。日経ビジネスは鈴木氏の退任以降、述べ10時間に渡って本人への単独インタビューを重ねてきた。鈴木氏自身がその半生を振り返りながら、真相を語った。 もう1つは、セブン&アイの「2人のトップ」を知ることである。鈴木氏本人と、イトーヨーカ堂創業者でありセブン&アイのオーナーでもある伊藤雅俊氏。日経ビジネスは1970年代以降、40年以上に渡って伊藤氏と鈴木氏の取材を重ねてきた。 戦後の日本を変えたカリスマ経営者の半生を、本書で総括する。
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3.8ファイナンスという“考え方”を身につけると何ができるのか? ファイナンスがしっかりビジネスに活用できる法体制や環境が整ってきたのは、実はここ20年のこと。 しかし、ビジネスで実際に使えるファイナンスの技術をもっているのはごく一部の人だけです。急速に発達したファイナンスに、今はビジネスパーソンが追い付いていない。 そのため、企業では「ファイナンス人材」(=事業家)が決定的に不足しています。あなたが今、ファイナンスから始めるべき理由もここにあるのです。 本書では、「ファイナンスってどこからどう勉強すればいいの?」「ファイナンスを勉強したら、どうお金が稼げるの(会社に貢献できるの)?」というビジネスパーソンのために、M&Aの最前線で活躍する著者が、数式を使わず、「実務に直結する」ファイナンスの本質について語ります。 まずは本書から、ファイナンスを始めてみてください。 山田真哉さん推薦!「未来を知りたいなら、ファイナンスでしょ」(165万部ベストセラー『さおだけ屋はなぜ潰れるのか?』著者)
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3.8コピーライターが言葉で話すように、 アートディレクターは「絵で話す」──。 アートディレションとは、さまざまな課題をデザインやビジュアルを使って解決する営みのこと。 それだけにアートディレクターには、けっして的をはずすことなく、適切にデザインやビジュアルを使いこなす「目と思考力と実行力」が求められています。 本書は、そんな「目と思考力と実行力」のなかから、とくに重要なものを「アートディレクションの型」として30個ピックアップ。 サントリー「ボス」や「北陸新幹線開業キャンペーン」、バザールでござーるなどのヒット広告で知られる、人気アートディレクターの水口克夫氏が解説しました。 どうすれば、ビジュアルで「伝える」ことができるようになるのか。 どうすれば、人びとの気持ちを動かせるデザインをつくれるのか。 どうすれば、自分の実力以上の表現を生み出すことができるようになるのか。 ただ美しいだけではなく、「ささる」「伝わる」デザインとはなにかを学べる1冊。 アートレディレクターをめざす人や、より機能するデザインをつくりたい人はもちろん、ビジュアルコミュニケーションを扱う広告制作者やマーケターにもおすすめです。
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4.3女王デナーリスは大陸のミーリーンに君臨するが、三頭の竜は巨大化し残虐さを増して抑えきれなくなっていた。また都の中では内乱をもくろむ殺戮が、外には敵対勢力の軍が迫る。いっぽう七王国の王都にて父タイウィン公を殺害したティリオンは〈狭い海(ナロー・シー)〉を渡りペントスへ脱出した。ペントスのマジスターであるイリリオから、デナーリスの軍師になるよう促され、ミーリーンへと旅立つ……。現代最高の異世界戦史第五部開幕。
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3.0
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5.0今、世界中で「ポピュリスト旋風」が吹き荒れています。 2016年11月に実施されるアメリカの大統領選挙における共和党のドナルド・トランプ候補、 民主党から出馬したサンダース元候補、フランスの右派政党「国民戦線」の党首である マリーヌ・ルペン、前大統領のサルコジ。さらにEU離脱の旗振り役だった「連合王国独立党」の 元党首ナイジェル・ファラージ、元首相のブレア、サッチャー、ギリシア左派政権の指導者ツィプラス、 南米ベネズエラの左派政党を率いた前大統領のチャベス、日本では元首相の小泉純一郎など…… 数えればきりがないほどポピュリストが溢れています。なぜ、元々はマイナーな存在だった ポピュリストたちが今、支持を拡大し始めているのでしょうか。 一体、ポピュリズムはどのようにして起こったのか、ポピュリストとはどのような人たちなのか、 ポピュリストとどのようにつきあっていくべきなのか。 朝日新聞GLOBE編集長が、この世界的なテーマに挑みます。 【目次より】 ◆第1章◆なぜポピュリストが世界で跋扈するのか ◆第2章◆冷戦後の新秩序はまだ固まっていない ◆第3章◆着ぐるみ民主主義の時代 ◆第4章◆トランプが大統領になる日 ◆第5章◆サンダースの謎を探る ◆第6章◆国民投票の罠に落ちた英国 ◆第7章◆右翼が守る欧州文明 ◆第8章◆プーチンはなぜ80%の支持を得るのか ◆第9章◆ポピュリストが政権を握る時
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4.7
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4.0「中国ショック」は歪な経済システムの行き詰まりを示す、表層的な現象にすぎない。統制過剰、隠蔽、縁故、拡張主義、国際規律無視……中国経済を行き詰まらせるのは何か。2015年の株式市場の暴落をはじめ、中国経済はその変調を隠しきれない。国内には未だ大きな開発余地があるものの、共産党による経済運営はさまざまなレベルで軋みが生じ、現状の体制システムのままでは早晩、低成長の常態化に追い込まれる。「国有企業は需要減でも人員調整できず、『目標』達成のためだけに無意味な生産が続く」「不祥事、事故はもとより、経済の変調情報すら隠蔽される」「党の『計画』が優先され、誰も住みたくない土地に高層住宅が建ちまくる」……。さらに無理な拡張主義、横暴な国際ルールの無視により、周辺国・先進国との経済協力にも障害が生じる。国際社会で孤立する中国は、成長を阻害する。中国総局で経済分野を追った日経記者が、中国経済を長期的に低迷させる社会的な矛盾、問題について現場レポートする衝撃のルポ。
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4.0何がトップを隠蔽に駆り立てたのか 原発子会社の赤字隠しをスクープした 「日経ビジネス」の記者が徹底取材で明らかにする不正会計の構図 「時間がないんだよ。今月はどうするの。160に対する施策を出してくれ」 「施策が出せないなら(社内カンパニーの)社長に直接そう言えよ、アンタがやるって言ったんだから。あと1週間で160を積むって約束したでしょ。ふざけてるのか」…… 上司の厳しい叱責が続く会議の様子。これは、雑誌「日経ビジネス」に持ち込まれたICレコーダーに録音されていた音声だ。ほかにも800人以上の東芝の現役社員やOBらの関係者から多くの情報が寄せられた。 本書は、これらの内部情報と取材班の徹底取材をもとに、なぜ、東芝が不正会計に手を染めることになったのか、その根本的な原因に斬り込む。 東芝は、真の意味で「新生」したと言い切れるのだろうか。 企業の“けじめ”のつけ方を問う。
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3.9『ドキュメント遭難』シリーズの単独行編。 増加の一途をたどる山岳遭難事故のなかでも、例年高い割合を占めているのが単独行者の事故。 2010年度の警察庁の統計によると、全遭難者数2396人のうち、単独行だったのは前年より120人も多い787人で、全体の32.8%を占める高い割合となっている(遭難者『ドキュメント遭難』シリーズの単独行編)。 増加の一途をたどる山岳遭難事故のなかでも、例年高い割合を占めているのが単独行者の事故。 2010年度の警察庁の統計によると、全遭難者数2396人のうち、単独行だったのは前年より120人も多い787人で、全体の32.8%を占める高い割合となっている(遭難者の3人にひとりが単独行者となる計算)。 また、単独行の遭難者のうち死者・行方不明者は、全単独遭難者の21.6%にあたる170人で、パーティを組んでいる(2人以上の)登山者における死者・行方不明者の割合(7.7%)と比較すると、約2倍となっている。 単独行における遭難のリスクの高さはかねてから指摘されているところであり、警察や民間の救助隊は長年にわたって「単独行は控えるように」と登山者に呼び掛けてきた。 しかし、単独行の人気は依然高く、近年は若者の単独行者も増えつつある。 本書は、山岳遭難関連書の第一人者、羽根田治氏が、単独行遭難の実例を詳細にレポート。 単独行という形態を否定するのではなく、過去の遭難事例を検証することによって、単独行を楽しむために登山者が行なうべきリスクマネジメントについて考える。
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4.0チャレンジするということは、「リスクをとる」ということ。 ただし、その経験が糧になるような「グッドリスク」を見きわめなさい――。 33年間にわたってオリックスのトップを務めてきた著者が贈る、ビジネスマンへのアドバイス。 【著者紹介】 宮内義彦(みやうち・よしひこ) 1935年神戸市生まれ。関西学院大学商学部卒業。 60年ワシントン大学経営学部大学院修士課程修了後、日綿實業(現双日)入社。 70年取締役、80年代表取締役社長・グループCEO、2000年代表取締役会長・グループCEO、 03年取締役兼代表執行役会長・グループCEOを経て、14年シニア・チェアマン就任、現在に至る。 これまで総合規制改革会議議長など数々の要職を歴任。 現在、ドリームインベキュータ、ACCESSなどの取締役のほか、新日本フィルハーモニー交響楽団理事長などを兼務。 著書に『経営論』(東洋経済新報社)、『リースの知識』(日本経済新聞社出版局)、『世界は動く』(PHP研究所)など。 【目次より抜粋】 ◆序章 人生は自ら切り開くもの ◆第一章 まずは己を磨くこと ◆第二章 考え方次第で道は開ける ◆第三章 時代を俯瞰する視点を持つ ◆第四章 あの手この手で食らいつけ! ◆第五章 人生を豊かにする宮内流読書術 ◆第六章 リーダーに求められる条件とは
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3.5孫正義は何を発明したか? たった1つ挙げるならば、チップではなく、ソフトではなく、ハードでもなくて、300年間成長し続けるかもしれない組織構造を発明した。会社を、グループを、息絶えない、進化し続ける、そういうグループ構造を発明した。(孫正義:『ソフトバンク新30年ビジョン発表会』)/本書では、孫社長が唯一発明したと自ら語る“300年間成長し続けるかもしれない組織構造”の秘密を解明するために、ソフトバンクの組織、人事、教育、福利厚生などを徹底研究! ●持ち株会社としてのソフトバンクとグループの中核をなすソフトバンクモバイル、ソフトバンクテレコム、ソフトバンクBBの”四位一体”ともいうべき組織構造と、ユニークな働き方 ●仕事に対して給与を払うことを基本コンセプトにしたミッショングレード制度や評価制度 ●孫正義バージョン2.0(後継者)育成を目指したソフトバンクアカデミア ●新規事業を生み出すイノベンチャー制度 など/会員限定サイト「WEB労政時報」の人気コンテンツ「ソフトバンクの組織・人事・教育制度大研究」を再取材し、人事担当者等への特別インタビューを加え、待望の書籍化!
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3.5「ITの本当はどうなのか」 社長の疑問に答えるために 「“第四次産業革命”の話があるが本当はどうなのか」。社長からこう質問されたら説明できますか。革命とはAI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)によって社会や経済が一変するという話です。 「うちの取り組みはどうなっている」。革命の話に共鳴した社長が聞いてきたら答えられますか。 「革命どころか、我が社のIT(情報技術)利用は失敗続き。これ以上損を出さないように」。社長からこう命じられたらどうしますか。 社長の疑問に答えるためには「ITの本当」について日頃から考えておく必要があります。 本書はAIやIoTといった新しそうに見える話題から、情報活用、情報システムの企画、開発、運用といった積年の懸案に至る、合計50のテーマについて解説したものです。 単なる用語の説明ではなく、社長すなわち経営者や事業側の幹部が疑問に思う点と、情報システムの専門家の回答例をまとめています。 社長や経営幹部あるいは情報システムの専門家が「ITの本当」を知り、対話できるようになるための一冊です。
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3.6捨てる、手放す、降りる 2000年前に導き出されていた、人生で大切なこと 『論語』とならんで中国古典の名著である、『老子』を、大家・守屋先生に解説いただく1冊。 老子の思想は、「無為自然」。 競争社会でいきるときに「負け」を認め、それでもいきていくためにどうすればいいかを説いています。 『老子』が読まれたのは、汲々とした時代の春秋戦国時代。 そんな時代にも、超然として穏やかに生きることを説いた老子の思想は、 今の、せちがらい現代にも通ずるものがあります。 「こだわりを捨てる」→「穏やかに生きる」をコンセプトに、現代に生きる思想、「老子」を語りつくします。
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4.5東電・政府の言ってることは全部ほとんど嘘。ベストセラー『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』の著者が日本の今おかれた「最大タブーのしくみ」に挑む。
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3.0どうしたら、人間とクマが共存できるのかという観点のもとに描かれた、クマの本。いざというときの心得や、クマの生態、行動を、経験を交えながら、わかりやすく解説。
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4.0もはや、一つの会社、一つの仕事だけに依存することはリスクだ。 自分の時間を未来のために投資し、「10%起業家」になろう。 今の会社をやめずに、夜や週末の時間を利用して、もう一つのキャリアを始める。 そうして得られたスキルや人脈は、誰のものでもない、自分のためのものだ。 リーマンショックですべてを失った著者が見つけた、 「10%起業家」として生きる道を、豊富な事例で解説する。 人生の時間という限られたリソースを、ただ「生きる」ために費やしてはダメだ。 僕たちの命は、現在を「生きる」だけでなく、未来へ向かって「生きていく」ためにこそある。 そう考えると、10%は「余り」ではない。むしろ10%のほうにこそ人生の本質がある。 (日本版序文より)
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4.0「要点のみを伝えることを良しとせず、微に入り細をうがち、徹底して説明することに手間を惜しまないインド人。長々と話すインド人の英語を、あなたは聞き取れるか? 本書を使えば、インド英語を聞き取るツボが分かります。これからインドと付き合うすべての人にぜひ手に取っていただきたい1冊です。」(元三菱商事/元中京大学客員教授 二階堂美房氏) 10億人ほどの英語話者が存在し、ビジネスの相手国としても重要な国、インド。そんなインドの英語はまた、独特の響きを持ち、聞き取りづらいことでも有名です。 本書では、5つの「聞き取りのコツ」を使って聞き込むことで、インド英語が分かる耳を作ります。 ●「音」の特徴が分かる! インド英語の特徴を英米の英語と比較しながら徹底解説。聞き取る際に必要な5つのコツに分類して説明しています。インド英語の音のルールをつかみましょう。 ●15のビジネスシーン別トークを聞く! 商品説明、打ち合わせ、訂正、問い合わせなど、ビジネスでよくある15のシーン別トークを聞き取ります。実際の現場でもよく聞くインド英語特有の表現を聞きながら覚えることができます。 ●インドの文化やビジネスの常識が分かる! トークのリスニングはもちろん、その内容に関連したコラムも充実。インド滞在に役立つ情報や、インド人を相手に話す際に注意すべき会話のヒントなど、さまざまな知識を習得できます。 ※本書の学習に使用する音声は、アルクのウェブサイトより無料でダウンロードの上お持ちのPCの音声プレーヤーや、スマホに同期して再生、もしくはスマホアプリ「語学(無料)オトモALCO(アルコ)」(無料)から直接ダウンロードして、ご利用いただくことができます。なお、本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません。予めご了承ください。 ●対象レベル:中級以上 ●無料ダウンロード音声:全50トラック、約40分。収録言語・英語 【著者プロフィール】 中京大学国際英語学部国際英語学科教授。大阪外国語大学外国語学部インド・パキスタン語学科卒業、神戸大学大学院教育学研究科英語科教育専攻修了。Central Institute of English and Foreign Languages,Hyderabad(現EFL University)上級研究員(インド政府奨学金留学)、秋田県立大学等を経て、現職。研究分野は、南アジアの言語政策・教育政策、インド語学(特にインド英語とウルドゥー語/ヒンディー語)。インド映画や多言語媒体を利用するインド理解教育や多言語学習を模索中。
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4.0団地の廊下で、出前の残飯を探して食べて、生き延びた。「死ぬこと以外のすべて」と闘いながら、それでも生きることをやめなかった女が、衝撃の単行本デビュー。あらゆる不幸で頁が埋め尽くされた驚愕の告白手記。
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3.0「トヨタでいちばんクルマが好きなのは社長」 自他共に認める“カーガイ”である。 トヨタの豊田章男社長が考える「レクサス」とは。 【著者紹介】 井元康一郎(いもと・こういちろう) 1967年鹿児島生まれ。立教大学卒業。イタリアの聖チェチリア音楽院中退。高校教師、オルガニスト、娯楽誌および財界誌の記者を経て独立。 自然科学、自動車、宇宙航空、電機、エネルギー、楽器、映画・音楽など幅広い分野で取材活動を行い、雑誌及びウェブ媒体に寄稿している。 自動車はメインフィールドのひとつで、自由旅行の楽しさの再発見を目指す。著書に『プリウスVSインサイト』(小学館)がある。 【目次より】 第1章◆レクサスはいかにして生まれたか 第2章◆日産、ホンダの「プレミアムブランド」 第3章◆「デザイン」革命を指揮する男 第4章◆レクサスのつくり手たち 第5章◆「プレミアムセグメント」プレーヤー 第6章◆世界ブランドを確立できるか
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3.5被害者の心の叫びを世に知らしめるため―― ただ真実のために――教会の闇を暴くんだ ボストン・グローブ紙の記者たちが、巨大権力=〈カトリック教会〉の“大罪”を暴いた衝撃の実話! 世界中を揺るがせた世紀のスクープ! 2003年ピューリッツァー賞〈公益部門〉受賞! 本年度アカデミー賞 作品賞・脚本賞 W受賞! ! 本年度アカデミー賞主要6部門ノミネート! 〈作品賞/監督賞/助演男優賞/助演女優賞/脚本賞/編集賞〉 映画『スポットライト 世紀のスクープ』 2016年4月15日(金) TOHOシネマズ 日劇ほか全国公開 本書は、『ボストン・グローブ』紙の〈スポットライト〉チームが調べあげた情報――何十年も隠されてきた痛ましい事実と、司祭や弁護士、被害者たちの、さらに痛々しい物語で埋め尽くされている。それらがより合わさって、より大きな腐敗と隠蔽の物語が紡がれていく。ことの発端は、ニューイングランド地方きっての権力組織であるボストン大司教区の中核で起きたスキャンダルだった。この調査報道が引き金となり、アメリカ全土、そして世界中の多くの都市で同様の調査がはじまり、聖職者による性的虐待とその継続を許した組織ぐるみの隠蔽という、より大きな問題が明らかにされた。未だに懸案の問題だ。 本書にまとめられたルポルタージュは、まさしく世界を震撼させた。その深い意義につけ加えるべきことは、何もない。 ――『スポットライト 世紀のスクープ』トム・マッカーシー[監督]&ジョッシュ・シンガー[脚本] ◎2002年1月、アメリカ東部の新聞「ボストン・グローブ」の一面に全米を震撼させる記事が掲載された。地元ボストンの数十人もの神父による児童への性的虐待を、カトリック教会が組織ぐるみで隠蔽してきた衝撃のスキャンダル。 ◎1,000人以上が被害を受けたとされるその許されざる罪は、なぜ長年にわたって黙殺されてきたのか……。 ◎2003年ピューリッツァー賞〈公益部門〉に輝いた、ボストン・グローブ紙《スポットライト》チームによる衝撃のノンフィクション! 〈目次〉 本書に寄せて 『スポットライト 世紀のスクープ』トム・マッカーシー[監督・脚本]と脚本ジョシュ・シンガー[脚本]による声明文 序 文 第一章 ゲーガン神父の笑顔の裏側 第二章 隠蔽の循環構造 第三章 国中にはびこる虐待者たち 第四章 罪悪感に苛まれる被害者たち 第五章 全世界に波及するボストン・スキャンダル 第六章 失墜――教会に背を向ける人々 第七章 法律を超越した枢機卿 第八章 セックスと嘘と教会 第九章 変革の苦しみ 二〇一五年版へのあとがき
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 話題となった映画『武士の家計簿』の脚本家が、小説にシナリオ技術を活用するノウハウを丁寧に解説! 600字書ければ小説もシナリオもOK! 「超短編シナリオ」実践添削レッスンで創作力がいっきに身につく。 本屋さん大賞『告白』ほか多数のベストセラーを書き続けている湊かなえさんは、「超短編シナリオ」を書いて修業していた!シナリオ技術を実際に小説に活かした湊かなえさんと著者との特別対談を収録。
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3.02014年8月に宮内庁が公開した『昭和天皇実録』を丹念に読み抜き、昭和という時代、昭和天皇という存在をさらに深く記録する、昭和史研究者としての著者の満を持した試み。 著者は『昭和天皇実録』を、これまで民間に明らかにされなかった国家所蔵の記録を用いたものである点で極めて重要な文書としながらも、その記述にはさまざまな意図が隠されており、『昭和天皇実録』を真に意味あるものにするためには、 眼光紙背に徹した読解が必要だと言う。そこで著者は『昭和天皇実録』を歴史を追って読み込みながら、その都度、著者の昭和史への圧倒的な識見により拡充し、 これまでの歴史研究の成果と突き合わせてゆく。 本書は『昭和天皇実録』をテーマとしつつ、昭和史の新たなスタンダードを確定する画期的な一冊である。第1巻では昭和天皇の戦争体験を詳細に検証する。
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3.6注目の成長戦略「グロースハック」の実践方法が学べる、日本初の体系的な解説書。業界の第一人者である著者が、自社製品を育てた経験をもとに、すぐに役立つ手法やフレームワークを解説します。製品やサービスを最短で収益化して成長に導くために、製品開発とマーケティングを横断しながら「成長のエンジン」を製品に埋め込むグロースハックはどうすれば実行できるのか。成長段階を5つに分ける「ARRRA」モデルや、正しいKPIの設定方法、有効な施策を導く「グロースサイクル」フレームワークなど、自社実践に基づく成長のノウハウを丁寧に解説。 こんな人(企業)におすすめです。 ・自社の製品やサービスを成長させる「新たな一手」を欲している人 ・製品やサービスに自信があるのにビジネスに結びつく実感がない人 ・グロースハックは聞いたことがあるが実践手順がつかめないという人 ・アプリやインターネットビジネスで起業を考えている人 ・企業の新規事業部門で結果を求められている人 ・概念だけでなく「実践」に本気で取り組みたい人
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4.0パンデミックの後遺症で、意識はあるのに体を動かせない人々が急増した世界。その一人シェインは、ロボットの体を遠隔操作する捜査官となるが……アメリカSF界屈指の人気作家が描く衝撃の未来
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3.8愛しい子どもを失った若い母親の悲しみ。 アフリカの現実が自分の目の前につきつけられ、その衝撃が男を動かした。 子どもみんなに未来がある、健康に生きる権利がある。 フェアな世の中をつくることは自分のアクションから始まるという。 彼の人生のドラマは、みんなのストーリーだ。 ――渋澤健(コモンズ投信株式会社 取締役会長) 【大企業幹部からNPOへ、異色の転身ストーリー】 大企業で順調なキャリアを歩んできたビジネスパーソンに ある日突然「アフリカビジネス」の仕事が降ってきた! 右も左もわからない現場で、悪戦苦闘の日々が続く。 ある日ついに身体が悲鳴をあげてうつ病を発症、40日間の休職を命じられる――。 「自分のキャリアは終わった……」 絶望の彼を救ったのは、「1分に1人子どもが死ぬ」という 悲しい現実をなんとかしたいという思いだった。
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3.5★電子書籍のみのオリジナル写真特典として、口絵に撮り下ろし写真2点を追加収録 ※紙版の初回限定特典「写真A」「写真B」「写真C」は、ついておりません。 井上芳雄が、仕事への熱い思いや俳優として生きていく覚悟を語った、初めての“お仕事本”です。 『エリザベート』での鮮烈なデビューから、ストレートプレイにも積極的に挑戦、CD制作やコンサートの音楽、ドラマ・映画といった映像にも活動の幅を広げて、ミュージカル俳優として独自の道を切り拓いてきた井上芳雄。 その歩みに沿って、当時の心境や得たものを振り返ると共に、ミュージカル俳優という仕事の独自性やメンタリティー、演出家や俳優仲間との交流、プライベートについての考え、ファンとの関係、将来への夢などを語っています。
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3.8社長の99%は幹部社員に不満を持っている。 経営幹部が学ぶべきことのすべてを心構えから理論、 ノウハウまで体系的に網羅した、今までありそうでなかった仕事の教科書。 大手都市銀行を経て複数の中小・ベンチャー企業で取締役を務め、コンサルタントとしても多くの経営者と接してきた著者は、こう感じています。 小さな会社の経営者は、必ずと言っていいほど頼りになる参謀を求めています。しかし、そんな経営者のお眼鏡にかなう人材はなかなか現れません。なぜでしょうか。そもそも小さな会社の参謀を育てる教育体系がないことが、大きな原因です。 そんな問題意識から、著者は「中小企業のための『経営幹部講座』」を企画し、登壇。受講料は3日で約30万円と高額ながら、満員御礼が続く人気シリーズに育てました。そのエッセンスを凝縮したのが本書です。 実践ですぐに役立つ計画表のフォーマットなどを多数紹介すると同時に、上司としての心構えを熱く説きます。スキルとマインドの両面から「幹部力」を高める1冊です。
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4.0日本企業躍進のカギを、スイスのビジネススクールIMD学長が伝授。世界を駆けめぐる著者だからこそ見えてきたものとは? ネスプレッソ、ハワイアナス、ゴドレジなど、海外の注目企業事例をまじえて解説します。
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4.5戦後、敗戦国の学問体系から排除された地政学―― だが、世界がいまだこの理論によって動いているのならば、我々はただちにこの学問の何たるかを知らねばならない。 さもなければ、この国が生き残る道はない―― ウクライナ政変を画策した米国、 「イスラム国」に潜り込む英MI5、 「大欧亜共栄圏」を目論む中国…… 諸大国が激突する世界で、日本が生き残る唯一の道を示す。 《章目次》 第1章 戦後、日本人に隠された真実 第2章 なぜアメリカはアジアを支配したがるのか 第3章 中国の膨張はどこへ向かうのか 第4章 ウクライナ問題の真実は何か 第5章 「イスラム国」は世界をどう変えるか 第6章 日本のインテリジェンスをめぐって
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3.0御朱印船貿易の時代、アジアの国々を往来した多くの日本人たち。彼らにとって、海は未知の世界への入口であり、一攫千金の夢をかなえる場所だった――寛永十(1633)年、「鎖国令」が発せられるまでは。 瀬戸内海に浮かぶ小さな島に生まれ育った、高取大介・次介兄弟。父親が遺した借金のために傾きはじめた家の経済を立て直そうと、兄・大介は茶屋船(朱印船)に乗り込む決意をするが、出港地・堺湊への船中、激しい船酔いに襲われ、替わりに弟・次介が広南国(ベトナム)へ向かうことになった。異国への旅に心踊らせる次介。面目を失い長崎に出奔した大介はある時、日本人の渡航・帰国を禁じる鎖国令が発せられることを知り、波濤の先の弟の許へ旅立つ。離ればなれになる程に強くなる兄弟の絆。兄弟に想いをよせる美しい姉妹。さまざまな過去を負う海の男たち......煌めく海洋を舞台にくりひろげられる人間ドラマ!
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4.3最近の株式市場では、市場替えで機関投資家からの資金流入が期待できるようになる「東証1部への昇格株」に、先回りする投資法が個人投資家に注目されています。本書の内容は、そうした昇格株への投資法を初めて詳細に解説した、いままさに投資家に求められているもの。初心者から中級者までどんなレベルの投資家でも、本書を読めば東証1部へ昇格する可能性が高い銘柄を、事前に予測できるようになるでしょう。 さらには、人気の株主優待を銘柄選びのプロセスに組み込んだ、「優待バリュー株投資」の視点が、あなたの勝率を大いに引き上げてくれるはずです! ブログやマネー誌などでおなじみの著名個人投資家v-com2氏が、とっておきのノウハウを惜しむことなく大公開する1冊です。1年以内に1部昇格する可能性激高の13銘柄を紹介する、「お宝袋とじ付き」!!
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