無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
すごぃ!!
すごぃです!!
小路先生の発想力に心奪われた。
私は、
夏目漱石のこころを読んでたから
気になって読んだけど
すごぃなぁー!!です。
奇想天外な人物もでてきて
圧巻!!!
やはり、小説家先生は素晴らしい。
またこんな面白い作品に
出会えることを期待しながら、
本の虫として日々色々な本を読もう♡
Posted by ブクログ
いわゆる純日本文学を嗜まないので恥ずかしながら“圖中”、“桑島”、(“糸井”)らが虫干師であり、
彼らがもっと色々な本を虫干ししていくのかと読み始めは思ったし、
それは面白そうだなと期待したけど違った…。
しかし期待を裏切られた思いもよならい展開は、それで十分面白かった。
明治時代の古き良き日本の生活が垣間見えたり、
その言葉通り時代を越えた友情に、なんだか心が洗われた気分。
最終的に糸井が執った手段は、ドラえもんで言うところの
“タイムマシンでしちゃいけないこと”みたいで、いわゆる禁じ手だと思うんだけど…
その点には松長館長も榛女史も特にツッコミ無しか!
まあしかし、それによって拓かれた二人(三人?)の未来、これからどんな話を紡いでいくのか、興味を抱かずにはいられない。
純日本文学を嗜んでいたら更に面白かっただろうなーというのが心残り。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。