配信予定・最新刊

作品一覧

  • お上にたてつき候 近江商人たちの熱き闘い
    NEW
    -
    1巻950円 (税込)
    気骨ある商人魂! 「われらあってこそのお上ではないか!」――諸役免除が記された神君家康公の御朱印状をめぐり、公儀権力に立ち向かう八幡の人びと。彼らの誇りと気概あふれる闘いを描く力作長篇小説。
  • 風聞 仙石騒動始末
    NEW
    -
    1巻1,699円 (税込)
    噂を流すものがいて、踏み台にする者がいる。そして、いつしか世間の事実となり、根も葉もない虚ろな世界に、人々は翻弄される……すべては世間の表層を漂うだけの、「風聞」から始まった不幸な出来事であった――江戸三大御家騒動の一つ、但馬国出石の仙石騒動を、幕政の権力闘争とからめ、新視点から描く長篇小説。
  • 芹澤鴨・死出の鐔
    NEW
    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    文久3年9月18日、新選組の近藤勇・土方歳三らを震撼させた局長・芹澤鴨が斬られた。なぜ彼がむざむざと斬られたのか。女中のおつねと芹澤の道場の若者・平間重助の話を聞くと……。時代小説の新しき風。
  • まるかじり礼儀作法
    4.5
    礼儀作法が生まれたそれぞれの敬意を理解すれば、どんな状況にも対応できる“一生モノ”のマナーが身につく!本書は、武家礼法を洋風に転換させた明治期、戦後、バブル崩壊へといたる歴史的変遷から、“フルコース”の食べ方など作法の具体的な応用例までを紹介。「江戸時代にマナー本のベストセラーがあった」「明治時代には、喪服は白が常識だった」など、ウンチク満載。

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ユーザーレビュー

  • まるかじり礼儀作法

    Posted by ブクログ

    礼儀作法のマニュアル本はもう要らない! 歴史的変遷から日常の活用例まで、一読すればどんな状況にも対応できる礼儀作法“虎の巻”。

    明治時代には、喪服は白だった!?――“礼儀作法”には、それぞれ生まれてからの経緯があります。平安期の“有識故実”、武士社会の“武家礼法”、江戸の庶民の“江戸しぐさ”、明治維新による作法の西洋化……、そして太平洋戦争、高度成長、バブル崩壊。日本の近代期でも礼儀作法は変遷を続けながら、日本人の文化の写し絵として脈々と受け継がれてきました。
    本書は、そんな“礼儀作法”の歴史的変遷を紹介した一冊。「江戸時代にマナー本のベストセラーがあった」「“結婚式”と“葬式”のスタイルの

    0
    2009年10月07日
  • まるかじり礼儀作法

    Posted by ブクログ

    詳しい作法というより、作法の薀蓄
    イラスト殆どなし
    江戸時代はどうだったとか書いてある
    作法のエッセイみたいな感じ
    本当にマナーが知りたければ、マナー本を読むほうがいい
    これだと身に付かない
    既に知っていることの方が多いのでは?

    0
    2015年04月19日
  • 芹澤鴨・死出の鐔

    Posted by ブクログ

    新撰組関係ではコレが一番好きです。そしてただの悪役、とだけの芹沢鴨の説明が、また違ったものになるわけで(いや、私の中での話)。結局は悪役一手に引き受けたんだけどね。それでこそ芹沢鴨だよね〜と言えてしまうほどの一作。

    0
    2009年10月04日

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