【感想・ネタバレ】芹澤鴨・死出の鐔のレビュー

あらすじ

文久3年9月18日、新選組の近藤勇・土方歳三らを震撼させた局長・芹澤鴨が斬られた。なぜ彼がむざむざと斬られたのか。女中のおつねと芹澤の道場の若者・平間重助の話を聞くと……。時代小説の新しき風。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

新撰組関係ではコレが一番好きです。そしてただの悪役、とだけの芹沢鴨の説明が、また違ったものになるわけで(いや、私の中での話)。結局は悪役一手に引き受けたんだけどね。それでこそ芹沢鴨だよね〜と言えてしまうほどの一作。

0
2009年10月04日

「小説」ランキング