丹波元のレビュー一覧

  • まるかじり礼儀作法

    Posted by ブクログ

    礼儀作法のマニュアル本はもう要らない! 歴史的変遷から日常の活用例まで、一読すればどんな状況にも対応できる礼儀作法“虎の巻”。

    明治時代には、喪服は白だった!?――“礼儀作法”には、それぞれ生まれてからの経緯があります。平安期の“有識故実”、武士社会の“武家礼法”、江戸の庶民の“江戸しぐさ”、明治維新による作法の西洋化……、そして太平洋戦争、高度成長、バブル崩壊。日本の近代期でも礼儀作法は変遷を続けながら、日本人の文化の写し絵として脈々と受け継がれてきました。
    本書は、そんな“礼儀作法”の歴史的変遷を紹介した一冊。「江戸時代にマナー本のベストセラーがあった」「“結婚式”と“葬式”のスタイルの差は明治初期の神道と仏教の争いが元」などの意外なウンチクや、「フルコースの食べ方」など現代生活での実践マナー例までも伝授します。細々した小難しい動作や知識をマニュアルとしていくら覚えても、実生活ではなかなか応用がききません。本書は時代背景をベースにした礼儀作法の“ウンチク”を紹介しており、どんな状況にも対応できる“一生もの”のマナーが身につきます!


    うん。
    凄く勉強になるのですが、単純に現在庶民のおいらには役に立ちそうにないことも・・・・
    ん??
    これは、将来大物!?に役に立つのさ??
    なんて妄想してます(*^_^*)

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    2009年10月07日
  • まるかじり礼儀作法

    Posted by ブクログ

    詳しい作法というより、作法の薀蓄
    イラスト殆どなし
    江戸時代はどうだったとか書いてある
    作法のエッセイみたいな感じ
    本当にマナーが知りたければ、マナー本を読むほうがいい
    これだと身に付かない
    既に知っていることの方が多いのでは?

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    2015年04月19日
  • 芹澤鴨・死出の鐔

    Posted by ブクログ

    新撰組関係ではコレが一番好きです。そしてただの悪役、とだけの芹沢鴨の説明が、また違ったものになるわけで(いや、私の中での話)。結局は悪役一手に引き受けたんだけどね。それでこそ芹沢鴨だよね〜と言えてしまうほどの一作。

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    2009年10月04日