「恩地祥光」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/02/02更新

ユーザーレビュー

  • 中内功のかばん持ち ~ 昭和のカリスマと呼ばれた男
    中内さんはフガフガ喋るので、秘書業務の登竜門は何を言っているのか理解するところから、らしい。

    フガフガ喋るのは総入れ歯だからで、実はこれは中内功という人のイデオロギーに近づく最も重要なパーソナリティと言える。彼が、敗戦色の強いフィリピン、ソ満国境で従軍した結果だからだ。

    フィリピンで手榴弾に吹き...続きを読む
  • 中内功のかばん持ち ~ 昭和のカリスマと呼ばれた男
    読みものとしても、それぞれのエピソードが非常に面白く、楽しんで読めた。
    カリスマ経営者の下で働く大変さがよく伝わったし、作者は全然自慢をしていないが、なぜその後出世されたのかも、その仕事ぶりから、よくわかるような気がした。
  • 中内功のかばん持ち ~ 昭和のカリスマと呼ばれた男
    一代でダイエーを成功させそして失敗させたといわれる中内功につかえた秘書の回想録。
    自分にとっては堤清二に並ぶヒーロの一人。
    痛快な話が満載な一方で、カリスマ経営の善し悪しを考えさせられた。

    僕は社員に『額の向う傷』は認めるが、『背中をバッサリ斬られる』ことは許さない
    これほど強烈かつ明快な創業の動...続きを読む
  • 中内功のかばん持ち ~ 昭和のカリスマと呼ばれた男
    日本の流通を形作った中内さんの話。
    先日亡くなったセゾンの堤さんとライバルとして競い合って今のセブン・イオンの時代につながっている感じが面白い。
  • 中内功のかばん持ち ~ 昭和のカリスマと呼ばれた男
    中内氏の元秘書であり右腕でもあった作者による回顧録。ダイエーの経営戦略云々よりもエピソードを交えた人物像や信念に焦点をあてる。現在の流通業の大繁栄、その礎を築いた中内氏の足跡に思いを馳せつつ読んだ。