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4.0Netflix映画『This is I』が、2月から配信開始! 映画の原案となった医師の感動ノンフィクション。 好評既刊『ペニスカッター』の新版として、アップデート! かつて日本でタブー視されていた「性転換手術」の先駆者、和田耕治。 国内で600人以上の「性転換手術」を行った、その壮絶な生涯とは? 苦闘する医師の人生が鮮明に描かれた、感動の書。
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3.3学校の怪談より怖い! 今も昔も、学校で、誰かが泣いている。 「先生」の衣をまとった怪物、「教育」の名を借りた差別、給食、プール、たてぶえ、あの因習が許されてしまった時代……。ほがらかな教室に、突如現れる不条理世界。なぜ? みんな忘れてしまったの? 生徒に「せっしょうすぎること」を強いる市立小学校の女性教師。「私、ぜったい許さへん」。少女たちが企てた復讐とは……。(「プールがいや」) 同級生の死を知らされた私は、いてもたってもいられず新幹線に飛び乗った。中学時代の先生に、抗議するために。(「数学のこわい先生」) チアフルでブライトな学年一の人気先生――彼女はなぜ豹変したのか。その深層心理を探る。(「ランドセルを持った女」) LINEトークで話した同級生は、かつてはもの静かで百合の花のようだったのだが……。(「うつろい」) 学校の怪談より怖い! 吐き気がするほど“ピュア”に描く、昭和・平成・令和の翳り。
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3.7「頂き女子」に迫った衝撃ノンフィクション! 複数の男性から総額約1億5千万円を騙し取った上、そのマニュアルを販売し逮捕された「頂き女子りりちゃん」に迫った本作に大絶賛の声続々! ◎町田そのこさん 彼女が奪う側に戻らない道を考える。読んでいるときも、読み終えたいまも。 ◎橘玲さん すべてウソで塗り固められた詐欺師 家族や社会から傷つけられた犠牲者 彼女はいったい何者なのか? ―選考委員激賞!第31回小学館ノンフィクション大賞受賞作― ◎酒井順子さん りりちゃんの孤独、そして騙された男性の孤独に迫るうちに、著者もりりちゃんに惹かれて行く様子がスリリング。都会の孤独や過剰な推し活、犯罪が持つ吸引力など、現代ならではの問題がテーマが浮かび上がって来る。 ◎森健さん 今日的なテーマと高い熱量。とくに拘置所のある名古屋に部屋を借りてまで被告人への面会取材を重ねる熱量は異様。作品としての力がある。 ◎河合香織さん 書き手の冷静な視点とパッションの両者がある。渡邊被告がなぜ“りりちゃん”になったかに迫るうちに著者自身もまた、“りりちゃん”という沼に陥り、客観的な視点を失っていく心の軌跡が描かれているのが興味深い。 (底本2025年7月発売作品)
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4.7いまや「CO2による地球温暖化説」は常識であり、近年の異常気象もみな温暖化が原因とされている。しかし、かつて日本の気象研究者たちは「気候変動の主要な原因は太陽活動の変化にあり、異常気象は寒冷化の証左だ」と考えていた。皮肉なことに日本の長年の学問的蓄積を根絶やしにしたのは、日本人ノーベル物理学賞受賞者の真鍋淑郎だった。 真鍋氏が提唱したシミュレーションモデルは1979年に「真鍋1次元モデルはfudge(でっちあげ)」として否定されている。否定された真鍋モデルの上に構築された気候モデルを信頼してもよいのだろうか。 石化発電から再生エネルギーへの移行は脆弱な日本のエネルギー供給体制をさらに深刻な状況にし、ガソリン車からEV車へのシフトは自動車産業の競争力低下を招く。日本の国力自体を大きく毀損させている脱炭素化の基軸理論である真鍋モデルの欠陥を暴き、それが日本と世界の経済に与える悪影響を検証する。
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4.2名画モナ・リザを一躍有名にした事件とは? 1911年モナ・リザが、ルーブル美術館から盗まれた。迷路のようなルーブル美術館の警備はどうなっていたのか? どうやって持ち去ったのか? 美術館でそれほど重要な扱いを受けていなかったモナ・リザが盗まれ、この名画は一躍注目をあびるようになる。 一方で、レオナルド・ダ・ヴィンチは、この絵を描いてなかったかもしれない……と、この名画が生まれた経緯にも触れ、レオナルド・ダ・ヴィンチの人となりを浮かび上がらせる。 盗まれて初めてその存在が認められ有名になったモナ・リザだが、どのように発見されて、ルーブルに帰還したのか、その陰に隠された現代美術の巨匠の秘密を暴きつつ、事件のあらましが語られる。 読みごたえのあるノンフィクション。
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4.0日本社会の同調圧力について抉り出した池田信夫『「空気」の構造』(白水社)の刊行は二〇一三年のことだった。山本七平の『「空気」の研究』(文春文庫)を導きにした斬新な日本論として、朝日新聞ほかで書評された。同書で大きく依拠したのは玉城哲・旗手勲『風土』(平凡社選書)をはじめとした「水社会」(灌漑農業)の同調圧力だった。 著者はその後、日本社会に巣食う同調圧力の起源の追及を本格化させていく。そうしたなかで注目したのが、丸山眞男の「古層」論だった。一連の探求は『丸山眞男と戦後日本の国体』(白水社)に結実している。 著者の「空気」をめぐる研究はコロナ禍を受けてさらに大きく展開していく。本書『平和の遺伝子』では、進化心理学や歴史学の最新動向を思い切って取り入れ、定住社会への移行に焦点を当てている。とりわけ縄文時代に注目し、そこに「国家に抗する社会」、日本型デモクラシーの原型を見出す。 グローバル化の進展で定住社会に楔が打たれ、ユーラシア大陸を中心に勢力図が一変しつつある昨今、日本社会はどこに向かうのか? 『「空気」の構造』以来、十数年の思索の結論! 渾身の書き下ろし。
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3.8本屋大賞作家の新境地となるサスペンス巨編! 声なき声が届くなら、今度こそ記者を諦めない。 『52ヘルツのクジラたち』で2021年本屋大賞を受賞後、『星を掬う』『宙ごはん』で同賞に3年連続ノミネート。人間ドラマを中心に執筆してきた町田そのこさん、初のサスペンス巨編! 北九州市の高蔵山で一部が白骨化した遺体が発見された。地元のタウン誌でライターとして働く飯塚みちるは、元上司で週刊誌編集者の堂本宗次郎の連絡でそのニュースを知る。 遺体と一緒に花束らしきものが埋めれられており、死因は不明だが大きな外傷はなかった。警察は、遺体を埋葬するお金のない者が埋めたのではないかと考えているという。 遺体の着衣のポケットの中には、メモが入っていた。部分的に読めるその紙には『ありがとう、ごめんね。みちる』と書かれていた。 遺体の背景を追って記事にできないかという宗次郎の依頼を、みちるは断る。みちるには、ある事件の記事を書いたことがきっかけで、週刊誌の記者を辞めた過去があった。 自分と同じ「みちる」という名前、中学生のころから憧れ、頑張り続けた記者の仕事。すべてから逃げたままの自分でいいのか。みちるは、この事件を追うことを決めた──。
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3.5五輪や大震災時のブルーインパルス秘話! 2011年の東日本大震災の際、ブルーインパルスの隊員たちは、何を考えて、どう行動したのか。そして、被災者の方々とどのような絆で結ばれたのか。 2021年の東京オリンピックの際、五輪マークを大空に描いた隊員達の思いとは? 多くの隊員達の貴重な証言から見えてくる、ブルーインパルス隊員達の持つ矜恃や使命感と、それとは裏腹な、明るく自由闊達な雰囲気。 ブルーインパルスファンや自衛隊に関心を持つ方はもちろん、東日本大震災を経験した多くの方々や、オリンピックの開会式の日に空を見上げた人全員に贈る、空の精鋭たちの魂の記録。 目次 第一部 侍、空を飛ぶ オリンピック始まる/航空自衛隊松島基地所属第十一飛行隊/ 絆は結ばれる/座談会/一子相伝/オリンピックシンボルマーク/ 入間へ 第二部 レクイエム 東日本大震災/芦屋基地にいた/二日間/ それを行う勇気/ブルーインパルス通り/ ふたたび空へ 第三部 三五秒で描いた 展開/特別な夏の彼ら/ブルールート/ カメラシップ/本番当日、朝/出陣式/ オリンピック/完璧な朝/帰還 ※この作は一部カラーです。 (底本 2025年1月発売作品)
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5.0これまでの人生と85歳の日常を綴る初著作! 本作は、映画『五番町夕霧楼』や『人生劇場 飛車角』、NHK大河ドラマ『おんな太閤記』、舞台『唐人お吉』など様々な作品で主演を果たしてきた女優・佐久間良子さんの初著作。 ≪気が付けば八十五歳。亡くなってしまった尊敬する先輩や仲間のこと、出演してきた作品の思い出なども、書き残しておこうかなと思い立ったのです。 それともう一つ、この本を出版することで、同じ時代を生きてきた方々と、これまでいろいろあった人生をともに喜び合い、そして「これからも健やかに過ごしましょうね」と励まし合えたらと考えたからです≫(「はじめに──これまでと、これからも」より) これまでの人生について佐久間さんは本書でこう振り返っている。 ≪その道のりは、決して平坦ではありませんでした。山あり谷あり、私の人生は紆余曲折の連続でした。離婚もしました。人の裏切りにも遭いました≫ そうした嵐の日々も「日々良日」だったと綴る佐久間さんの生き方、心構えに励まされ、元気がわいてくること請け合い。
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4.6思わず噴き出す!亡き母を綴る爆笑エッセイ! ≪この本は、2023年12月31日に89歳で亡くなった母と過ごした不条理とドタバタを、ボケないうちに思い出しては笑ったり涙を流したりしながら綴った家族の記録であり母へのレクイエムです≫(「はじめのご挨拶」より) 中村メイコさんは2歳のときに映画デビュー。以来、映画やテレビ、ラジオなどで活躍を続け、89歳で亡くなる直前まで現役だった。そんな生涯女優であり続けたメイコさんの次女・神津はづきさんが綴った初著作が本書『ママはいつもつけまつげ』。 著者曰く「幼少期の仇も込めて”からくち”で書いてみました」という、愛情とユーモアが詰まったエッセイを35編収録。 ≪母のことをご存じのかたはそんな母親だったのねと思いながら、母のことをご存じないかたは昭和のある芸能人家族の風変わりな日常の記録と思いながら、最後までお付き合いいただけましたら幸いです≫ そんなわけで、昭和のドタバタ喜劇を地で行く、ウソのようなホントの風変わりな話がたっぷりと! ぜひ笑い転げながらお読みください。 装画は『おいピータン!!』や『おんなの窓』シリーズでお馴染みの漫画家・伊藤理佐さんの描き下ろしです。 (底本 2025年1月発売作品)
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3.5【今、大注目のマインドフルネス瞑想をはじめよう! 】 「いつも考えすぎる」 「気持ちをリセットする方法が知りたい」 「ストレスを和らげたい」 「頭の中が整理できず、新しい発想ができない」 「不安感、迷いで心が不安定……」 こんな人におすすめです。 「マインドフルネス瞑想」は、 ふだん考えごとでいっぱいになっている私たちの頭のなかを リセットしてスッキリと片づけ、 また新しいことを考えたり行動したりするパワーをくれる、 いわば心の整理術。 本書は、忙しい現代人でも、 マインドフルネス瞑想を日常生活のなかで 気軽に続けていけるように構成されています。 通勤・通学時間、家事の合い間など、 一日のなかのあらゆるスキマ時間を有効活用して、 こりかたまった心身をリラックスさせ、 気持ちをリセットする新しい習慣を身につけることで、 大げさではなく人生を変えるきっかけになります。 ※本書は2015年1月刊の同タイトルの新装版です。 旧書籍の「瞑想誘導CD」は書籍内のリンクから無料でダウンロードすることができます。 mp3が再生できるプレーヤー、デバイスなどでご利用ください。
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3.9親友が、シリアルキラーになった。 フリーライターの世良未散のもとに「女子中学生墜落死事件」の執筆依頼が入った。エロやお笑い記事を書きながら、いずれは社会派のルポをと願っていた未散には願ってもない仕事だ。 転落死した15歳の少女・清水萌香は、死亡時スマートフォンを所持しておらず、「あたしは一一七人に殺された」という遺書を残していた。周囲の人間の、萌香に対する評価もさまざまだ。深まる謎に翻弄されつつ書いた記事の「前編」が雑誌に掲載された日、未散のスマホに着信が入る。それは、高校時代、未散にフリーライターとしての基礎をもたらした、親友・古沢福子からだった。「記事、読んだぞ」「2-Aの神崎を思い出したよ」とだけ告げて電話は切れる。しかしその言葉は、萌香の抱えていた闇を明らかにするものだった。 事件の真相に迫る「後編」の記事は評判を呼び、未散はライターとしての知名度を上げる。しかしそれを福子に伝えることは叶わない。なぜなら、福子は4人の男女を殺害した容疑で指名手配中の身だからだ。どこにいるかも、連絡先もわからない。次第に、未散は福子からの電話を心待ちにするようになる。それが、前代未聞の事件の端緒になるとも知らずに……。
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3.5世界中を席巻している超大作ファンタジー! 失踪した兄から謎のメッセージが届く。アマリは、兄が参加していたというキャンプに参加し、兄の失踪の謎を解明し兄を見つけ出そうと心に決める。兄は無事に見つかるのか? アマリの冒険と超常界での戦いが始まる。
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3.7著者23年ぶりの書き下ろし長篇恋愛小説。 綾「私は初めて会った16年前から涼さんを愛し続けている」。涼「僕にかかわった者は、みんな死んでしまう。女も男も。僕が綾を愛しすぎているせいで」―― 音村綾(旧姓・上里)は30代半ば。現在は信州でペンション経営兼漫画家として活躍。夫・子ども・母と4人で暮している。 祥川涼。画家。40代後半。妻を失い、その後同棲していた女性とも別れ、現在は酒浸りの日々を送っている。 冒頭の「現在」では、綾のコミック発売記念サイン会のシーンの衝撃的事件から始まり、「1年前」「4年前」「8年前」「10年前」「12年前」「14年前」、そして二人が出会った「16年前」へと時をさかのぼり「現在」に戻る。謎とサスペンス、そしてストーカー小説の雰囲気も交えた〈究極の恋愛小説〉である。 この作品は、2001年に刊行された『もう切るわ』以来、23年ぶりの「書き下ろし」長篇! (底本 2024年10月発行作品)
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3.7孤独死って、案外、幸せなんじゃない? 逗子の実家に独りで暮らす駒田世津子は小説家。20年前、自身の作品『ウバステ』がTVドラマ化された縁で、元TV局プロデューサーの小野坂哲子、シナリオライターの舘川信代、女優の千田友枝、監督の妻だった谷崎寿々の5人で食事会を続けている。世津子の還暦パーティから三年たった冬、寿々が千駄木のアパートで孤独死したという知らせが入った。謎多き死に一同は憶測をめぐらす。年が明けると、寿々の元夫である梶谷も不審死を遂げた。食事会のメンバーにはそれぞれ、2人から遺書めいた年賀状が届いていた。 2人の死に疑問を覚えた世津子は、ほかの仲間に引きずられるように、寿々のアパートに向かう。そこは、世津子が若かりしころ付き合っていた梶谷が住んでいた部屋だった。過去の記憶がフラッシュバックする。そのときから世津子の体調は異変を示し始めた。やがて真相に迫るうち、『ウバステ』のモデルとなった高級老人ホーム「ユートピア逗子」と、世津子自身の出生の秘密に触れることに……。 “イヤミスの女王”が新たに描くミステリーの裏テーマは「老いと死」。昭和歌謡をBGMに「おひとり様の老後」「幸せな最期の迎え方」を描き出す、著者の新境地。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
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4.3出来事=偶然の超短篇 「ある日のこと、オルロフはえんどう豆のピュレをいやというほど食べて死んだ。クルィロフはそのことを知って、やはり死んだ。スピリドノフは勝手に死んだ」 (「出来事(ケース)」より) 長くソ連では当局に禁止されていたものの、いまやロシアはもとより、欧米諸国でカルト的な人気を集めているダニイル・ハルムス。ロシア・アヴァンギャルドの終焉に燦然と輝くハルムスは、そのミニマルな文体、意味と無意味の戯れ、ユーモアと不条理で、「ロシア文学」のイメージを颯爽と覆す。 代表作である生前未刊行の短篇集『出来事(ケース)』と、訳者がセレクトした短篇38篇からなる旧版に、新たに訳出した10篇〈アンコール・ハルムス〉を加えた増補版として待望の復刊。岸本佐知子氏推薦!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※権利上の問題により、紙版で掲載されている写真やイラストの一部が未掲載となっております。ご注意ください。 ■戦国史の流れがひと目でわかる B5判の横長ワイド判、イラストを中心に解説した戦国時代の図鑑です。見やすく、理解しやすくなっているので、大人の復習として、また中高生の日本史の学習にきっと役立つはずです。 ■イラストを中心に世界史の重要トピックを解説 全面的にイラストを使い、戦国史の重要トピックをひとつひとつわかりやすく解説しています。文字ばかりの本だと読みにくい、退屈だという人にも、楽しみながら学べる1冊になっています。 ■応仁の乱から、江戸幕府まで、信長、秀吉、家康をはじめ、戦国武将の生き様を紹介 室町幕府の崩壊、群雄割拠の時代、信長の台頭と本能寺の変、秀吉の天下統一、家康の天下泰平等を時代ごとに、わかりやすく解説。各地の戦国武将の戦い方も詳細に解説。 【目次】 第1章 乱世の始まりと幕府崩壊 第2章 乱世に割拠する戦国大名 第3章 織田信長と戦国大名の戦い 第4章 豊臣秀吉の天下統一への道 第5章 徳川家康による天下太平の達成 第6章 地域別に見る戦国時代 第7章 テーマで学ぶ戦国時代 【編著者紹介】 かみゆ歴史編集部(かみゆれきしへんしゅうぶ) 「歴史はエンターテイメント」をモットーに、雑誌・ウェブから専門書までの編集制作を手がける歴史コンテンツメーカー。主な編集制作物に『イラストでサクッと理解 流れが見えてくる日本史図鑑』(ナツメ社)など。 「歴史はエンターテイメント」をモットーに、雑誌・ウェブから専門書までの編集制作を手がける歴史コンテンツメーカー。扱うジャンルは日本史、世界史、近現代史、宗教・神話、アートなど幅広い。主な編集制作物に『イラストでサクッと理解 流れが見えてくる日本史図鑑』(ナツメ社)など。
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4.0初心者の方にオススメです! ワールドカップ観戦にも役立つ! ・ラグビーをもっと知りたい ・戦術をもっと学びたい! ・知識・用語にもっと詳しくなりたい! ・世界の強豪国や日本の戦術を知りたい! ようこそラグビーの世界へ―― ルールや戦術がわかると、楽しさ倍増 試合の見方が変わる! <対談収録> 浅野杏奈(ラグビー日本代表応援サポーター2023) 湯浅大智(東海大大阪仰星ラグビー部監督) 加藤真也(元日本ラグビー協会公認A級レフリー) 目次 第1章 ラグビーとはどんなスポーツかを知ろう 第2章 ラグビーの戦術を理解するための基礎知識 第3章 ラグビーの戦術を紐解く 第4章 2019年W杯日本大会での戦術 第5章 2023年W杯フランス大会で予想される戦術
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3.3言葉と自在に戯れる、小説の可能性 「アメリカ文学の静かな巨人」のデビュー短編集。言葉と自在に戯れるデイヴィスの作風はすでに顕在。小説、伝記、詩、寓話、回想録、エッセイ……長さもスタイルも雰囲気も多様、つねに意識的で批評的な全34編。 ある女との短命に終わった情事を、男が費用対効果という観点から総括しようとする表題作「分解する」。救いのない不動産に全財産をつぎ込んだ男が、理想の家屋の設計の幻想を若い猟師と共有していくさまを描いて不思議に美しい「設計図」。語学講座のテキストの裏で不穏な自体が進行していく「フランス語講座その1――Le Meutre」。人生で何ひとつ成しえない男のオブローモフ的生活を描く「ワシーリィの生涯のためのスケッチ」。〈夫〉の喉にひっかかった小骨をめぐるどこかほのぼのとした「骨」や、長編『話の終わり』の原型とおぼしきファン必読の短編も。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 安全で効果的なリハビリやエクササイズには、それぞれの骨格筋の知識が必須です。本書は、スポーツ、フィットネス、医療従事者向けに、コンピュータグラフィックを用いた解剖図で筋肉の形状や働き、特徴、筋トレ・ストレッチの効果を最大化するトレーニングフォームなどを部位ごとに徹底解説した筋肉のしくみ事典です。また、「カフェイン摂取とスポーツパフォーマンス」「プロテインのウソ・ホント」などためになるコラムも満載です。
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3.5絶妙な語り口で聴衆を魅了しつづけた あの「講演会」が、本になって甦る! かつて1年に300回を超える講演会を行い、 出す本はすべてベストセラー、ロングセラーとなった著者の 〝原点〟ともいえる話を詰め込んだ「伝説の講演会」を、1冊に凝縮! もはや〝伝説〟となった、小林正観さんの講演会。世の中で起こる不思議な現象から、現実の背後にある見えない法則、真理をひもとくその話の魅力に取り憑かれた人は多かったのではないでしょうか。 全国各地で行われる講演会はいつも超満員。本を出せばどれもベストセラーになり、正観さん旋風が吹き荒れました。 そんな正観さんは2011年にこの世を去りましたが、笑いたっぷりの話のなかに、ときにほろりとさせられたり、人生で大切なことに気づかされたりするその内容は、いまでも多くの人の心に残っています。 本書は、そんな正観さんの1999年の講演会をもとにその内容を再編集したものです。旅行作家だった正観さんがなぜ「見えない世界」の話をするようになったのか? 運命ははたして決まっているのか? そして、幸せが一気に50%アップする方法論とは? めくるめく「正観さん」ワールドをお楽しみください!
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4.5RADWIMPS初の公式ノンフィクション。 「本当のことじゃないと、届かない」と洋次郎は度々語っていた。 でもこんなに何でも赤裸々に歌ってしまって、大丈夫なんだろうか? レコード会社の社員として「化け物みたいに圧倒的なアーティスト」を探していた著者は、CDショップの試聴機で横浜の高校生バンドと出会う。 イントロもなく突然始まった歌を聴いた瞬間、新しい風が吹いてきたように感じた。 「ついに見つけた! ここにいたのか!やっと出会えた!」 10代の少年だった彼らは、2006年に発売されたメジャーデビューアルバム『RADWIMPS 3 無人島に持っていき忘れた一枚』、『RADWIMPS 4 おかずのごはん』の2枚で熱狂的なファンを獲得。「大人が知らない社会現象」を巻き起こすことに。一方で表現者として恐るべきスピードで進化を遂げていく野田洋次郎とメンバーとの間には見えない亀裂が生まれ、名曲が誕生するごとにドラマが起こっていた。 “すごいバンド”になるために、変わり続けることを選んだ4人の若者達の歓喜と苦悩の日々。すべてを見守っていた著者が克明に描いた公式ノンフィクション。 巻末には野田洋次郎による書き下ろし原稿を掲載。
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3.8【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 自分に大切なものは何かを考えさせる絵本。 「なんなんなん?」とは、「なんのために生きているの?」という問いかけ。 人生に大切なものは、人それぞれ違います。主人公の少年は、おばちゃんに聞きます。 「なんなんなんのため?」と。 おばあちゃんは、「それは自分で探さなくちゃいけないよ」と答えました。 すると、少年は、それを探すために旅に出ました。 漁師さん、ダンサー、大工さん……いろんな人に出会い、「なんなんなん?」と問いかけます。 少年は、自分の答えを見つけることができるのでしょうか? アメリカのベストセラー作家コンビが、人間の永遠のテーマをほりさげて生まれたユニークかつ難解な絵本。 ※この作品はカラー版です。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「不老不死は実現する?」といった最先端のテーマから、「隣に人がいるとおしっこは出にくくなる?」といった日常の些細な疑問にスポットを当てたもの、さらに「核戦争が起きてもゴキブリは生き残ることができる?」のような昔からよく知られたウワサに関するものまで、古今東西の科学者たちが行った、さまざまな100の実験&研究を集めた一冊です。 そのジャンルは心理学、生物学、脳科学、人工知能、再生医療、教育など多岐に渡りますが、いずれも非常にユニークなものや、思わず「へえ~」と言ってしまうもの、あるいは「なぜそんな実験をしたんだ!?」というエキセントリックなものを厳選しているため、「科学はちょっと苦手」という人でも最後まで楽しく読んでいただけると思います。 また、こうした実験の面白さは、その研究内容はもちろん、それを実行した研究者たちの情熱にもあります。 たとえば、「地球そっくりの環境を人工的に作ったらそこで人は生活していけるか?」を検証するために、本当に世界中から動植物を集めて地球環境を砂漠に再現した「バイオスフィア2」実験、体のどこを刺されたら一番痛いかを確かめるため毎日ハチに刺され続けた大学院生、世界各地で合計1万7000個以上もの財布を落とし「どのくらい財布が戻ってくるか?」を調査した研究チーム、「なぜネコはマタタビが好きなのか?」を大真面目に研究し、それまでの定説を覆す発見をした日本人研究者など、普通の人はたとえ疑問に思ってもそうそう調べられないような事柄を、日々研究した彼らの飽くなき探求心には目を見張るものがあります。 この本ができたのも、すべてはこうした研究者たちのおかげといえます。世界中の研究者たちに敬意を払うとともに、この本がみなさんの知的探求心を刺激するものになれば幸いです。 < も く じ > 1章:生活に関係する実験&研究 ・不老不死は実現する? ・男性の脳は理数面で優れており、女性の脳はマルチタスクに優れている? ・「現代の子どもは忍耐強さがない」は正しい?…など 2章:人体に関係する実験&研究 ・赤ちゃんも“強キャラ”を見分けることができる? ・「母は強し」は科学的に証明できる? ・物事を「先延ばししてしまう」のは睡眠不足のせい?…など 3章:動物に関係する実験&研究 ・天敵のいないユートピアは生物を絶滅させる? ・核戦争が起きてもゴキブリは生き残ることができる? ・ネコよりもイヌの方が子どもに良い影響を与える?…など 4章:人間の心理に関係する実験&研究 ・人は裏切者を見つける能力に長けている? ・心停止の際、家族よりも知人と一緒にいる方が生存率が高い? ・「人に親切にすると自分も親切にされる」は正しい?…など
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3.5名もなき天才音楽家の軌跡と奇跡。 昭和初期、瀬名ニコデモは、ある裕福な実業家のもとに生まれ落ちた。眉目秀麗、神童の名を恣にし、父親の方針でパリへと留学をする。時は第二次開戦前夜、音楽の道に己の生涯を捧げようとするニコデモは、伝手を頼って、評判の音楽家の門を叩く。彼女から滋養のようにして吸収した音楽の知識は比肩するものなし、との域に達するものの、なぜか自らの手で作曲することができなかった。そこには、日本を立つ前の小旅行で遭遇した、ある奇怪な出来事が影響していた。 物語は、その後、騙り手を変えながら、現代まで続いていく。そして、にわかには信じがたいような、ある不思議なことが起こる。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 44歳、46歳、47歳、50歳と各年齢でのフルマラソン日本記録を更新した著者が、 理論的かつ具体的にサブスリー達成の最短攻略法を伝授! 9名が平塚メソッドに挑戦、4名が初サブスリーを達成!! ・3時間00分58秒 → 2時間55分01秒(30歳・女性) ・3時間14分23秒 → 2時間54分56秒(45歳・男性) ・3時間08分58秒 → 2時間57分56秒(46歳・男性) ・3時間00分27秒 → 2時間59分08秒(57歳・男性) 働きながら本気でサブスリー達成をめざしているランナーへ 実体験を基盤にしたノウハウ本 働きながら日々、サブスリーランナーをめざすための練習を積み重ねることは容易ではありません。 マラソンにはまぐれがなく、練習したことしか結果に残らない厳しいスポーツです。 本書は約1年半かけて平塚メソッドを実践し、サブスリー達成に向けて挑戦した9名の社会人ランナーの軌跡を通じ、 その練習法・課題克服法をまとめました。サブスリー達成をめざすランナー必読の一冊です。 【サブスリーランナーになるための「5つ」のメソッド】 1 まずは5000m19分切りをめざそう! 2 ストレッチで動ける身体を意識せよ! 3 筋力なくしてサブスリー達成なし! 4 週に2回の坂トレは急成長の要! 5 月に1~2回の30km走はキロ4分15秒で!
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3.5日本と、なにが違うのかーー 中国の浸透工作に侵されていた豪州は どのようにして中国と対峙し、 強圧をはねのけたのか!! 現代オーストラリアの政治・外交(安全保障)、 経済、教育、文化まで。 中国圏在住13年、在豪10年ジャーナリストが リポート! 【目次】 第一章 中国に引きずりこんだ スパイとサイバー攻撃 第二章 オーストラリアを買いまくれ 第三章 オーストラリアの軍事港を なぜ中国が管理するのか 第四章 オーストラリアの政治をカネで操る 第五章 なぜオーストラリアは 日本の潜水艦を導入しなかったのか 第六章 泥沼にはまった オーストラリアの潜水艦事業 第七章 AUKUS(オーカス)の誕生 終 章 日本の外交は変われるか
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3.5ようこそ、恐怖の“肉食系”ミステリーへ。 この島は何かがおかしい―― 大手新聞社を定年退職した夜、連れて行かれたショーパブで一人の女性と出会った鮎子。 アサミと名乗る彼女はショーの演出を手がける立場で、出演ダンサーのオーディションを近々行うという。そのオーディションに立ち会って欲しいと、鮎子は初対面にもかかわらずなぜか頼み込まれる。 禁断の出会いをきっかけにアサミに翻弄される鮎子。新宿、浅草、バリ島を舞台に、アサミに心身をとりこまれた先で彼女が体験したのは、想像を絶する「宴」だった―― ようこそ、大藪賞作家が仕掛けた、世にもおぞましい“美食”の狂宴へ……! 【注意】全てが伏線。一行たりとも目を逸らしてはいけない。
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4.5著者の柴村直弥は小学生の頃から自ら学ぶことを習慣化し、プロサッカー選手への道を切り開いていった。 選手としてそこまで特徴があったわけではなかったにもかかわらず、UEFAヨーロッパリーグ、AFCアジアチャンピオンズリーグ出場を果たせたのは、語学などサッカースキル以外の「学ぶ技法を学ぶ術」を持っていたからだ。 本書ではサッカー業界の様々な仕組み、流れを紹介しながら、サッカー選手として、そして引退後、社会で生きていくための技法を公開する。 【目次】 はじめに 1章 プロ以前 学ぶ 勉強の習慣化 試す 成功体験の仮説と検証 知る 身体の発達に即したセルフトレーニング コラムI 極度の人見知りだった中学生時代 積む 取り組むことで生まれる成果 組む 大学の単位の取り方 馴染む 寮生活のススメ 磨く アルバイトのスキル 分ける 自己評価と他者評価の違い コラムII 地元に帰った熊本のとある選手 知る Jリーガーになるまでの仕組み 辿る 柴村直弥の場合I(プロになるまでの流れ) 知る スカウトの目に留まる方法 知る プロサッカー選手になるまでの支出 2章プロ最中 知る 契約形態の仕組み 知る 初めてのプロ契約時の収入 知る プロ契約したあとの収入 売る 欧州クラブへの売り込み方 辿る 柴村直弥の場合II(欧州のクラブとの契約までの流れ) 作る 売り込み用プレー映像の作り方 話す 語学の勉強方法 話す 海外で現地の言葉を覚える意味 コラムIII ロシア語で回避できた「アゼルバイジャン危機」 理解する 日本と海外の違い 伝える 求め過ぎない自己主張 考える 価値観の違い 理解する 見えている景色 コラムIV プレーの場所を失ったウクライナ人 辿る 柴村直弥の場合III(ビザ取得、ITC手続き完了までの流れ) 馴染む 環境への適応方法 理解する フラットな先入観の持ち方 積む 感覚に辿り着くための方法 備える 初めてのポジションへの対応策 考え直す セオリーの再解釈 辿る 柴村直弥の場合IV(直面したクラブ消滅の危機) 瞑る 思考のコントロール方法 書く SNSとの付き合い方 3章プロ以後 考える 「セカンドキャリア」とは? 関わる 「サッカー村」以外との交流 繋がる プレーの課題解決のためのインターンシップ 見つける 「程度」の洗練 書く 「する側」の気持ちがわかる執筆業 解く これまでのスキルが活きる解説業 結ぶ 共通点があるからこその架け橋役 コラムV サッカーができないウズベキスタンの少年 続ける 「総決算」社会人サッカー キャリアメイク術対談 柴村直弥×中村憲剛 おわりに
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3.4すぐには、死ねないぜ。 窃盗の罪で横浜刑務所横須賀刑務支所に収監されていた利根太作は、身柄引受人の保護司が見つかったことで仮釈放された。社会復帰後は、保護司の娘・小海友紀が営む辻堂のレストランを住み込みで手伝うことになる。 友紀の同居人である阿久津晴也は、窓際警官“ごんぞう”として鳩裏交番に勤務する傍ら、立件しづらい家庭内暴力や性虐待の加害者を、“毒”をもって殺さず粛清していた。利根が見込まれたのも、窃盗のスキルを期待してのことだったのだ。 「盛り盛りの毒が全開!」 --相場英雄氏(作家) 「現代の黙示録」 『震える牛』の著者が震えに震えた 危険極まりない悪童警察小説!
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4.0毎日とにかく忙しすぎるし、競争が激しく心が安らぐことがない。祖国や世界の政治状況を見ていても怒りが湧くことばかりで、心が乱されることが多い。ついでに、映画作家などというヤクザな商売をしているので、経済的な不安も常に抱えている。そういうストレスを少しでも軽減し、心の平静を保つ必要性を感じていた。(本文より) 2600年前ブッダが実践したという瞑想修行に参加した映画作家想田和弘による10時間×10日間のルポルタージュ。スマホもパソコンも財布も預けひたすら座って修行する中で、著者は驚くべき貴重な体験をし、考え方と生き方を大きく変えられてしまう。「週刊金曜日」の好評連載、待望の書籍化!
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4.5これから数十年で人類と地球が大きく変容していくことは避けられない。 フリーエネルギーの導入、超身体能力を持った人間の誕生、異次元存在を降臨させるようになるなど、物質と非物質が混在する不思議な世界へ突入する。 2040年の世界の未来予知とその具体例、アセンションのメカニズムとは何か、過去に4回は破綻した地球だが、今回はアセンション(=次元上昇)に成功する理由など、スピリチュアルファン垂涎の宇宙最新情報を一冊に!
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4.0『アミ小さな宇宙人』が著者に届けたチャネリング・メッセージとは――。 世の中には宇宙から飛来した宇宙の魂を持つ人たちがいます。 それゆえに、周囲から孤立したり、深い孤独のうちにおかれることも少なくありません。 そんな、地球へ光を届けるために悲しみを背負って生まれてきた、すべての魂たちへ、 宇宙人の魂を理解する手助けと、「自分の個性を愛し、それぞれの人が光輝く」 愛と目覚めのスピリチュアル・メッセージを届けます。
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4.0日本デビュー31周年記念出版 ジャパニーズ・ルチャを世間に広めた元祖「逆輸入レスラー」が語り尽くしたワールド・クラスのプロレス論。 メキシコ、日本、WCW、WWE… 世界中を飛び回る究極龍はなぜ、オファーが絶えないのか? セルフプロデュース術からサイコロジーまで、プロレスビジネスのリアルに迫る! 「日本のメジャー団体出身ではない彼がどうやってプロレスを学び、ジャパニーズ・ルチャを確立し、 指導者及びプロデューサーとしてのプロレス頭を培い、世界に通用するワールドクラスのプロレスを身に付けたのか? 今回の出版にあたって、共著という形でタッグを組ませていただき、 彼の歴史を掘り起こしながらプロレス観、ビジネス観、旅することで培ってきた感性と世界観に触れることができたのは本当に幸福な時間だった」 (小佐野景浩氏による「あとがき」より)
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3.0【これまでになかったラグビー戦術本第2弾! 】 アタックの進化とともに変わる ディフェンスの構造とシステムを紐解く 失点するチームには必ず明確な“戦術的失敗”が存在する 組織的守備戦術、個人的守備戦術を具体的に指南 観戦力&競技力向上に。ラグビーIQがますます高まる! <特別対談>林大成氏(7人制ラグビー)収録! ■マンマーク、シールドロック 防御の歴史的変遷と背景とは? ■スライド、ラッシュアップ、アンブレラ 防御システムの種類とは? ■セットプレーからの防御フォーメーションとは? ■防御戦術の具体的な分析方法とは? ■防御トレーニングメソッドの具体的な考え方とは? <目次> 第1章 防御戦術の変遷 第2章 防御の構造と原理原則 第3章 チーム全体の防御システム 第4章 セットプレイからの防御システム 第5章 防御戦術の具体的な分析方法 第6章 具体的な防御トレーニングメソッド 【特別寄稿】 学術的視点から考察するゲームセンス―ゲーム中心の指導法とは何か? 【特別対談】林大成(7人制ラグビー)×井上正幸 プレーヤーは自ら「なぜ」?と問い続けよ 構造を知ることで、戦術理解度は大いに深まる
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3.6騙して脅してしらを切る、日本一やばい女。 この小説は、今、この時代に読んでこそのエンターテインメント! 現実と物語が頭の中で撹乱され、とてもエキサイティングな読書 時間を過ごしました。 きれいな爆弾は恐ろしくて美しい。 小泉今日子 初の内閣入りを果たした福永乙子は、就任会見の場で一席ぶった男社会への歯に衣着せぬ発言が話題になり、一躍時のひととなる。 総理経験のある政治家の養女として、3回目の当選での初入閣。メディアからは「美しすぎる奇跡の46歳」として大きくクローズアップされた。 しかし、彼女は、様々な後ろ暗い部分を抱えていた。高級コールガールや新興宗教の謎の教祖だった過去、構成員7000人といわれる反社会勢力トップとの接点。永田町に跋扈する政敵を前に、しかし、彼女は冷然とこの国の頂へ向けて、階段を昇っていく。 戦慄と衝撃の悪女エンターテインメント。
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4.1若い夫婦は、なぜ殺し合ったのか? 国際指名手配のテロリストを追い詰め、ルワンダ政府から一億円の報奨金を手に入れた藪下、淳太郎、一花の3人は、日本初の刑事事件専門調査会社「チーム・トラッカー」を立ち上げた。警察庁による捜査特別報奨金制度が適用された事件を独自に調査する。 早速噂を聞きつけ扉を叩いたのは、2年半前に起きたとある事件の遺族だ。吉祥寺のアパートで若い夫婦が死亡したという。死亡した男は警察官僚一族の息子で、事件は「殺し合い」ということで決着している。 仲が良かった夫婦が、なぜ殺し合わなくてはいけなかったのか? 現場に残された、おびただしい血痕と署名済みの離婚届。司法解剖鑑定書を決して開示しようとしない夫の遺族。警察が何かを隠している可能性もある。3人は現場へ向かった──。 江戸川乱歩賞作家・川瀬七緒の凸凹トリオシリーズ第2弾!
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3.7どうすれば「必要悪」とされる会議が 生産性の高いミーティングに変わるのか― 世界で最もミーティングを研究した学者が 会議に科学的メスを入れた快著! こんなに会議を科学的に分析しきった本は、いまだかつてなかった― 「世界最新のミーティングの科学」が詰まった決定書! (本書の内容) ・1つの国で「1日・5500万回」会議が行われている ・あなたの会議の価値を「簡単な数式」で数値化する ・会議の評価は、仕切り役と出席者で「真逆」になる ・出席者が多いと起きる「社会的手抜き」 ・「何分」打ち合わせしたらいい? ・発言量は「どこに座るか」で変わる ・「アジェンダ」とは? そして「悪いアジェンダ」とは? ・「ブレインストーミング」をしてもいいアイデアは増えない ★世界中のスーパービジネスパーソン達が絶賛! 「数多くの学術研究からエビデンスを集め、ミーティングという『必要悪』を、効果的で生産的な時間に変える具体的ノウハウを教えてくれる」 ロビン・コーエン(ジョンソン・エンド・ジョンソン人事担当責任者) 「スティーヴン・ロゲルバーグは、不可能に限りなく近い仕事を成し遂げた。 組織科学の学術的な研究が、楽しく読めて実用的な本になったのだ」 アレクシス・フィンク(インテル・タレントマネジメント・シニア・ディレクター)
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4.1ベストセラー作家・本田健さんと、30年にわたり多くの人の人生を変えた“宇宙存在”バシャールとの対談が、10年ぶりに実現! 2018年8月の白熱のライブセッションが本になって、ついに刊行される! ダリル・アンカのチャネリングによって、地球の3000年後の文明をもつ惑星「エササニ」から私たちに語りかけてくれるバシャール。 「ワクワクすることを選べば、本当の自分へと導かれる」という、そのメッセージによって人生を大きく変えた1人が、本田健さんだった。 そんな本田さんが、人生の目的、パートナーシップ、お金と豊かさ、次元上昇、パラレルワールドなどをテーマに、バシャールに鋭く切り込んだ2日間。 その“ワクワクエネルギー”のエッセンスが、この本にはぎゅっと詰まっている。 本田健さんのコラムも交え、あなたが「最高の人生」を送るためのヒントが満載の一冊。
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3.8なぜドラフト4位はプロで活躍するのか? 球史に名を刻んだ男たち、6者6様、成功の分岐点 【収録選手】 ■CASE1 桧山進次郎(91年ドラフト4位 阪神タイガース) 野球の奥深さを学びだしたのは、30歳を超えてから ■CASE2 渡辺俊介(00年ドラフト4位 千葉ロッテマリーンズ) ぼくはいつ野球を辞めてもおかしくなかった選手でした ■CASE3 和田一浩(96年ドラフト4位 西武ライオンズ) プロに入れた時点でぼくは満足だった。ゴールです ■CASE4 武田久 (02年ドラフト4位 日本ハムファイターズ) どうせクビになるのなら、自分の好きなようにやってみようと ■CASE5 川相昌弘(82年ドラフト4位 読売ジャイアンツ) 野球は誰もがヒーローになれる可能性がある。だから面白い ■CASE6 達川光男(77年ドラフト4位 広島東洋カープ) 自分がいいキャッチャーだったのではない。運が良かった
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5.0どんな時も、諦めるな。 栄光、迷走、転落、反抗、試練、すべては歓喜のために――。 半世紀前、物語は工場の片隅から始まった。 小さな町のサッカークラブが抱いた 美しき夢と挑戦は、まだ道の途中。 <概要> この物語はヤマハ発動機磐田工場サッカー同好会にはじまり、今日に至る約半世紀の道の途上で、行動した人々――フロント、選手、スタッフ、サポーター、メディア――の目に映った光景の点描であり、『サクセスストーリー』や『失敗の物語』とは成り立ちが異なる。 (略) 半世紀前、ヤマハ発動機磐田工場の片隅に生まれたサッカー同好会は〝東海の暴れん坊〟に成長。発足するJリーグに名乗りをあげたが、実績を十分に積み重ねていたのにもかかわらず、ホームタウンの規模を理由に参入を見送られた。 消えかかった火をかきたてたのは、サポーターの身近で温かい声援だった。背中を押され、遅れてJリーグ参入を果たしたジュビロ磐田は、自分たちが心から楽しいと思えるサッカーを作り上げ、頂点に駆け上がった。 (略) 小さな町の小さなクラブの物語は、そこに関わる人々――フロント、選手、スタッフ、サポーター、メディア――の愛でサッカーを包みながら、歓喜に向かってつづく。ジュビロ磐田がジュビロ磐田である限り、時代の流れの中で失われつつある大切なものはきっと守られる。 (「あとがき」より抜粋)
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4.3「極秘」とされてきたアップルのアイデア・メソッドを 気鋭のクリエイターが解き明かす1冊です。 世界で20億近いユーザーがいるとされる「アップル製品」。 では、アップル社内ではどのようにしてアイデアが生まれ、実現していくのかというと、 そのプロセスは「秘密保持規約」により、長年謎でした。 しかし、iPhone担当主席エンジニアとして開発の最前線を担った コシエンダ氏が、ついにその秘密を告白します。 iPhone、iPad、Safariなど、キラーコンテンツ製作に 実際に携わった同氏だからこそ知る、そのあまりに詳細なプロセスに 全米クリエイティブ業界は激震……。 本書のオリジナル版はウォールストリートジャーナル・ベストセラーとなりました。 「アイデアが生まれる瞬間からジョブズの前でデモを行う瞬間まで、 創造のプロセスが事細かに描かれる」(アダム・グラント、NYタイムズベストセラー著者)など、著名人からも絶賛の声が寄せられる本書。 秘密とされつづけたアップル流のアイデアの神髄がわかります。
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4.0日本プロレス所属時に片道切符、シューズ、トランクスだけ持って渡米し「ヒール」としてアメリカン・ドリームを実現したレスラーがいた。だが、彼はジャイアント馬場の策謀で全日に引き戻され3番手に甘んじ、金銭トラブルを理由に新日に移籍。その後、再渡米しWWFに参戦ホーガン、シュワツェネッガー、ドナルド・トランプらと知り合う。「レスラーは個人事業主」の信念の元、今なおマットに立つ戦いの半生が、プロレス界の秘話とともに明かされる。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま、見た目のいいWebデザインをできるデザイナーはありふれ、制作単価が伸び悩んでいます。逆に、売れるWebデザインをできるデザイナーは希少で、制作単価が高くても引く手あまたの状態です。本書は、Webデザイナー向けに、売れるWebデザインと制作のコツを解説したランディングページの教科書です。「売れるWebデザインの達人」のノウハウを集結し、ポイントを簡潔にまとめました。すぐに実践に移せるノウハウ満載です!
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4.3大ヒットドキュメンタリー映画『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人』の佐々木芽生監督が、同名映画の取材をもとに書き下ろしたノンフィクション。和歌山県太地町。映画『ザ・コーヴ』がアカデミー賞を受賞して以来、「くじらの町」として400年の歴史を持つこの漁師町は、シーシェパードを中心とした世界中の活動家たちから集中非難の的に。歴史・宗教・イデオロギー、自分と相容れない他者との共存は果たして可能なのか。小さな町に押し寄せた、クジラを巡る大きな衝突。
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4.4戦後日本人はなぜこの男の存在を忘れたのか。 「圧倒的な事実で迫る昭和秘史」――古川隆久・日本大学教授推薦 昭和13年1月15日、首相官邸において「大本営政府連絡会議」が開かれた。蒋介石率いる中華民国との和平交渉を継続するのか、それとも打ち切って戦争に突き進むのか、日本側の最終決断がいよいよ決せられようとしていた。近衛首相、廣田外相、米内海相らが居並ぶこの会議で、たった一人「戦線不拡大」を訴えたのが、参謀次長・多田駿だった。 「声涙(せいるい)共に下る」――多田は、日中間で戦争をすることが両国民にとっていかに不幸なことであるかを唱え、涙ながらに日中和平を主張したという。しかし、その意見が受け入れられることはなく、以後日本は泥沼の日中戦争に嵌っていくことになる。 陸軍屈指の「中国通」として知られ、日中和平の道を模索し続けた多田駿。だが、これまで評伝は1冊もなく、昭和史の専門家以外にはその名を知る人はほとんどいない。 「多田駿とは何者か?」著者はその疑問を解くために、厖大な数の文献を読み漁り、遺族を訪ねて未発表史料を発掘しながら、その足跡を丹念にたどっていく。 戦後日本人が忘れていた一人の“良識派”軍人の素顔がいま初めて明らかになる。
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3.6「またロンダリングをやってくれないか」。事故物件をロンダリングする人達、それに関わる者が次々と相場不動産を去っていく背景に、妨害工作の動きを察知した調査役の仙道は、ある事実を突き止める。市井の不動産屋のために巨大勢力と戦おうと立ち上がった仙道だが――。前作『東京ロンダリング』で注目を浴びた作者が、5年の時を経て新たに大都市・東京の鬼門を突く! 「事故物件を単なる恐ろしいものとしてではなく、現実的な事情も含めて丁寧に描いている」(大島てる・事故物件公示サイト運営)【目次】うちの部屋で人が死んだら/君に栄光を捧げよう/幽霊なんているわけない/女が生活保護を受ける時/地方出身単身女子の人生/失踪、どっと混む/昔の仕事/大東京ロンダリング/あとがき
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3.9どうして伝わらないのだろう。こんなに近くにいるのに。2013年夏、大学三年生の金田知英は、友人と夏休みに海外旅行へ行くため、パスポートを取得した。自身が在日韓国人であることは知っていたが、「韓国人であること」を意識しないように育てられた知英は、パスポートの色を見て、改めて自分の国籍を意識した。知英の友人でK-POPが大好きな梓、新大久保のカフェで働く韓国人留学生のジュンミン、ヘイトスピーチに憤り抗議活動に目覚める地方在住の良美、日本に帰化をしたのち韓国で学ぶことを選んだ龍平、そして知英。自分は「なにじん」なのか、自分の居場所はどこにあるのか、隣にいる人とわかり合えないのはなぜなのか。ふたつの国で揺れる知英の葛藤と再生を中心に、五人の男女が悩みながらも立ち上がる姿を描く傑作長編。 「馴染まない。生まれて初めて手にするパスポート。赤や紺ではない、濃い緑色。表には、まったく読めないハングル文字。英語で、REPUBLIC OF KOREAとも書かれている。ページを開くと、まぎれもない自分の顔がそこにあった」――(本文より)
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3.8学校では教えてくれない「男の絆」の歴史を紐解く。 かつての日本で「男色」は特別なことではなく日常だった。僧侶と稚児、将軍と小姓、武士と家臣、庶民と男娼、貴公子と貴公子…、 日本史上ではさまざまな身分の人たちが、それぞれの立場で男色を楽しんだ歴史がある。 本書は、奈良時代から明治時代まで、史料に残された男色がらみのエピソードを抽出した。 同性愛に対する偏見や差別がなかった時代の「男同士の恋愛」を、あますことなく紹介する。 <目次> 第1章 王朝絵巻の男と男 ●平安時代のモテ男・光源氏が寝床で少年を愛撫? ●藤原摂関家のエリート・藤原頼長の道ならぬ恋 ●「男色の起源は空海」という俗説 ●出家した恋人を追いかけて出家した貴族・・・など 第2章 男色天国となった武家社会 ●男色禁止を誓った僧侶がいた!? ●稚児をめぐって寺院同士が大ゲンカ ●日朝貿易の使者が見た日本の男色文化 ●将軍・足利義教が愛した男は30歳過ぎだった!?・・・など 第3章 戦国時代の衆道──御屋形様と小姓の関係 ●戦国武将のステータスとなった少年愛 ●甲斐の虎・武田信玄が男の恋人に送った手紙とは? ●男色戦術「桂男の術」とは ●あの独眼竜政宗にも男の恋人がいた! ・・・など 第4章 庶民も男色を楽しんだ江戸時代 ●陰間遊びの手引き本「役者評判記」が続々と出版 ●嫌な客を相手にする陰間の憂鬱 ●夫の男色に抗議して自害したお姫様 ●男の恋人と旅行に出かけた俳聖・松尾芭蕉 ●ユニセックスの絵師・鈴木春信・・・など 第5章 タブーとなった明治以降の男色の風習 ●近代に流行した学生同士の恋愛 ●明治の文豪たちが記した男色の思い出 ●男色を悪習とする風潮の萌芽・・・など
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4.02014年大怪獣時代の怪獣学分析本! 「パシフィック・リム」を入口に「ゴジラ」(1954-2014)へと到る、 もしくは「ゴジラ」を入り口に「パシフィック・リム」へと到る、 怪獣を楽しむための“怪獣学”の知識が詰め込まれた濃厚研究本。 「怪獣」を語るには欠かせない存在! 佐野史郎氏 みうらじゅん氏 超ロング、スペシャルインタビュー掲載! 本書は怪獣がこの世界に実在するものとして これまでの怪獣映画をリアルな「人類の記録」として位置付け。 そのうえで怪獣の生態や行動原理、弱点、その全体像を探っていく。 怪獣はどのように行動するのか、なぜ人類を襲うのか、 弱点は何か、どんな生態を持ち、どのように暮らしているのか、 天敵は何か、彼らの強さはどのくらいか、 怪獣への対抗手段はどういった方法が考えられるのか…etc 人類にとっての脅威でありながら神秘的な存在である 「怪獣とは何か?」という長年の疑問に答えるべく、 怪獣の知識を多方面から分析し「怪獣学」としてまとめあげている。 本書を読めば“怪獣”のことが本当によくわかる!! 『パシフィック・リム』は是か非か!? 怪獣の識者たるライター陣による徹底激論会も掲載!! ▽目次 ■第1章 ・怪獣の行動原理 ・怪獣の行動 ・怪獣災害への予知と予報 ・襲撃の記録<海外での進撃ルート> ・怪獣による災害事例<海外編> ・怪獣の目的地 ・襲撃の記録<日本での進撃ルート> ・怪獣による災害事例<国内編> ・人類への警鐘 ■第2章 ・怪獣の発祥と生態 ・怪獣の原種 ・怪獣の分類<地球上の怪獣> ・怪獣の分類<地球外の怪獣> ・生物としての怪獣 ・怪獣の攻撃力 ・怪獣の生態 ■第3章 怪獣への対抗策 ・怪獣の弱点 ・人類の進歩 ・怪獣の敵 ■第4章 怪獣談議 ・怪獣映画の新基準『パシフィック・リム』 ・大激論! 怪獣座談会 ・怪獣を語る! INTERVIEW 01 佐野史郎 ・怪獣を語る! INTERVIEW 02 みうらじゅん
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3.6あらゆる決断は、可能な限り「先送り」すべき!? 「最適な決断のタイミングはいつなのか?」という永遠の課題について、金融の世界の第一線で活躍してきた著者が、先送りの効能を、豊富な事例と最新の知見を用いて解き明かす! 「どれだけ先送りすべきか」といったタイミングの取り方についての提言も含む、実践的啓発書。
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3.3ストーカー、通り魔殺人、ネット犯罪……。日々凶悪化する犯罪の実行犯は、じつは私たちのすぐそばに潜んでいるかもしれない。長年、FBIでさまざまな犯人を分析してきた心理分析官の著者が、危険な人物を見分けるための具体的なノウハウを伝授する。
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4.5犯罪小説の王ドン・ウィンズロウ、最後の大作。 ギャング・ノワールの金字塔、ここに完結! 権力、暴力、復讐、腐敗、正義、贖罪。 人はなぜ争い、過ちを繰り返すのか――。 「犯罪小説の巨人による最後の作品にふさわしい」 パブリッシャーズ・ウィークリー誌 「私たちは今、ミステリー史に残る叙事詩の終わりを目撃しようとしている。 杉江松恋(書評家) 「『ゴッドファーザー』に並ぶギャング3部作の強烈な最終章」 スティーヴン・キング 東海岸マフィアの血塗れの抗争に巻き込まれ、わずかな仲間たちと西へ逃げ延びダニー・ライアンは、いまやラスヴェガスに王国を築き、カジノホテル業界の陰の大物にのし上がっていた。 だが飽くなき欲望からとった強引な手段が、商売敵のホテル王との関係に禍根を刻み、平穏な生活は終わりを告げる。 FBIとマフィアにつけ狙われ、仲間を惨殺されたダニーは、再び血の抗争に身を投じていくが――。 【解説】杉江松恋 ■著者既刊 『ダ・フォース 上・下』 『ザ・ボーダー 上・下』 『壊れた世界の者たちよ』 〈ダニー・ライアン〉3部作 『業火の市』 『陽炎の市』 『終の市』
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数多くの門派があり、その攻防の考え方も技法もさまざまなものがある中国武術。本書は、太極拳から、革新的拳法といわれる意拳まで、各門派の全貌をその特徴的な攻防技術を中心にあますところなく詳細に解説します。
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4.3どこからが虚構で、どこからが真実? 言葉の売人、Z李が紡ぐ30のショートショート 立ちんぼから裏スロ店員、ホームレスにキャバ嬢ホスト、公務員からヤクザ、客引きのナイジェリア人にゴミ置き場から飛び出したネズミまで。 繁華街で蠢く人々の日常を多彩なタッチで描く、東京拘置所差し入れ本ランキング上位確定の暇つぶし短編集! ◎歌舞伎町・半地下の裏カジノは、要人たちも通い詰める“闇の社交場”(『東九歌舞伎町タワーアンダーグラウンド』) ◎恐怖の“勘繰り”地獄。覚醒剤中毒者の頭の中(『日曜日ダルク十六時』) ◎年間2000件の捜索願。歌舞伎町を取り巻く闇の正体とは(『チャイエスの客が消えた』) ◎新宿の路地裏のペットショップ。裏口では“人間”を売っている?(『ペットショップの裏口』) ◎闇金で借りた金を“競馬”で返済しようとしたら……(『ゼウスサンダーが駆けた日』) ◎大麻リキッドを売りまくって、人生終わるかと思った(『手押し魔人BOO』) ◎そっくりの容姿の“ホス狂い”ばかりが襲われる、奇妙な連続殺人事件(『ホス狂い殺人事件』) ◎不法滞在者が帰れない理由。パスポートを返さない“紹介者”の闇(『最後のレバーオン』) ◎500円で“予想”売ります。元競艇選手のセカンドキャリア(『ボートレーサーだったタカちゃん』)
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4.3挑戦こそ、最高の快楽だ! 年商135億超、SNSフォロワー総数100万人。 “中卒から独立起業”を果たした男が語る、仕事と人生のリアル! 読む者の行動を変える、最強の自己啓発ビジネス書。 "行動しろ。 人生は変えられる。 その鍵を握るのは、君自身の行動だ。 絶望するにはまだ早い。 未来はいつだって、今このときから始まっている。 本書が、あなたの「最後の言い訳」を断ち切り、 動き出すための一冊になることを願っています。" ――「おわりに」より 中卒から土木作業員、ビッグモーター勤務を経て独立。 中古車販売会社「BUDDICA(バディカ)」を創業し、業界初の通販モデル「BUDDICA DIRECT」を確立。 4年連続で「全国販売台数No.1」を獲得し、年商135億円を超える企業へと成長させた男ーー中野優作。 SNSフォロワー総数は100万人を突破。 現代ビジネス界の風雲児として注目を集めている。 本書は、「起業成功の原則」「現場で培った仕事術」「圧倒的成果を生む組織づくり」「人生を動かす覚悟」など、「何者でもなかった自分」が、どう生き方を見出し、仕事で結果を出し、仲間を巻き込み、社会に爪痕を残してきたか、弱さも含めてその全てを綴る。 読者の心と行動を突き動かす50の哲学を収録した、圧倒的実践型・人生戦略書である。「成功したい」「変わりたい」「何者かになりたい」人生にもう一度火を灯したい、あなたに贈る一冊。 第1章 熱狂する人生を選べ 第2章 戦場で勝つ仕事術 第3章 最強の組織を作る 第4章 美学を持って生きよ 第5章 豊かな人生は自分で作れ
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4.0「あの事件」について、著者自身が真実を語る。 著者は何と闘い続け、何を思い、周りで何が起こっていたのか。 普通の人、普通の国会議員が味わうことのない、 数奇な人生である「河井あんり」の生き様が詰まった一冊。 【目次抜粋】 〇序章 桜蕊(しべ)降る ――逮捕の時 ・そして脂肪が残った 〇第1章 花笑う ――結婚がすべてのはじまりだった ・結婚は人生の墓場だと言うけれど 〇第2章 花あかり ――選挙、燃え ・政治にまつわるお金の話 〇第3章 春嵐 ――事件の真相 ・外堀が埋められて 〇第4章 風花 ――拘置所の中 ・始まる、逮捕後の取り調べ 〇第5章 忘れ霜 ――保釈、判決下る ・生まれての初めての出廷 〇終章 梅ふふむ ――闘いは終わって、始まる ・裁判の余波
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3.0御手洗潔が挑む、あまりに美しい“奇跡”。 伝説のバレリーナは死後も尚、踊り続けた。 御手洗潔シリーズ、講談社ノベルスに降臨。 1977年10月、ニューヨーク・マンハッタンのバレエシアターで上演された「スカボロゥの祭り」最終公演中、生ける伝説のバレリーナ、フランチェスカ・クレスパンが死亡した。二幕と三幕の幕間に、彼女専用の控え室で撲殺されていたという。現場は完全な密室。さらに三幕以降も舞台は続き、観客は公演の最後までクレスパンの踊りを観ていた――。 時は流れ20年後、御手洗潔が解き明かす哀しくも美しい事件の真相とは?
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4.0二転三転する展開にゆさぶられる! 驚愕必至のタイムトリップ医療ミステリー 2023 WBC侍ジャパン ヘッドコーチ 白井一幸氏 推薦 圧倒的な存在感。チーム葛岡は世界一(ワールドチャンピオン)だ! 株式会社ゆめかな 代表取締役 石川尚子氏 推薦 仲間と対話し歩む主人公。泣かされました! プロジェクトリーダーとして新薬開発を率いていた葛岡哲也は、開発最終段階で浮上した副作用の懸念から、左遷を言い渡される。 その夜自暴自棄になり泥酔した哲也が目を覚ますと、そこは自分が生まれる前の故郷・高知の沈下橋だった。 そこで出産後まもなく命を落としたはずの母と再会し、彼女を救うため現代医療で病を治そうと奔走する。 一方、現代では、競合チームが開発した新薬が、不正を隠して強引に上市されようとしていることを疑い、仲間とともに悪事を暴こうとするが――。 過去と現在、二つの時を駆け抜ける男の選択とは。
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4.2\人生に正解はない。でも、一人ひとりの「最適解」はある!/ かしこく自由に生きていく方法を、人生の先輩たちに訊いてみよう! ――学ぶこと、働くこと、大人になること……迷ったときに助けをくれる”勇者たち”の名言集。 「なんで勉強をするんだろう」「なんで働くんだろう」「日々の生活をどう過ごしていけばいいんだろう」などといった、中高生の日々の学習や生活、将来のキャリアにまつわる悩みにこたえる! 1章 なぜ私たちは学ぶのだろう? 学ぶ理由1 人は本来「学びたがり屋」だから アリストテレス(哲学者) 学ぶ理由2「働く力」を身につけるため マンガ「ONE PEACE」 ほか。 2章 なぜ〝学校〟で学ぶのだろう? なぜ学校の勉強はつまらないのか? マンガ『ちはやふる』 自分の経験は狭い、他者の経験(知識)は広い ビスマルク(ドイツの初代宰相) 3章 一番大事な科目は「数学」! 4章 教科書以外の〝本〟を読もう 読書ほど安上がりで手軽な道具はない 松信健太郎(有隣堂・社長) ほか。 5章 学校の外ではどう過ごす? 「やりたいこと」や「将来の夢」はあってもなくてもいい しりあがり寿(漫画家)ほか。 6章 自分の将来について考えてみよう 何であれ向き不向きはある! ことわざ 「具体と抽象の往復」で選択肢を増やす 細谷功(ビジネス・コンサルタント) 「苦しまずに努力を続けられること」から将来の仕事を探す 羽生善治(将棋棋士) ほか。 7章 「寿命が一〇〇歳の時代」にどう働く? 8章 私たちはなぜ働くのだろう? 仕事は他人のためにする行為である 夏目漱石(作家) 自分の生活は他者の仕事のおかげで成り立っている アインシュタイン(物理学者) ほか。 9章 生きるとは「自分で選ぶ」こと 君は生まれてきただけですごい! 麿赤兒(舞踏家) 「どう生きるか」は自分で決められる ラインホールド・ニーバー(神学者) 自分の選択や運命を全面的に肯定しよう マンガ『紅』 ほか。
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3.6新聞雑誌の原稿に、翻訳、暗号文の解読……。 文章に関する依頼、何でも引き受けます。 どんな無理難題もペン一本で解決してみせる〝売文社″のもとには、 今日も不思議な依頼が持ち込まれて――。 ある日、暴漢に襲われた“ぼく”を救ってくれた風変りな人々。彼らは「文章に関する依頼であれば、何でも引き受けます」という変わった看板を掲げる会社――その名も「売文社」の人たちだった。さらに社長の堺利彦さんを始め、この会社の人間は皆が皆、世間が極悪人と呼ぶ社会主義者だという。そんな怪しい集団を信じていいのか? 悩む“ぼく”に対して、堺さんはある方法で暴漢を退治してやると持ち掛けるが……。 暗号解読ミッション、人攫いグループの調査……。社に持ち込まれる数々の事件を、「売文社一味」はペンの力で解決する! 世の不条理に知恵とユーモアで立ち向かえ。驚きと感動が詰まった珠玉の推理録!
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3.3THE RAMPAGE 岩谷翔吾、初の書下ろし小説『選択』 原案は、俳優の横浜流星! ~ あらすじ ~ 「もう、うんざりだ。殺す。絶対殺してやる」。 包丁を忍ばせ、家を飛び出し、亮は走っていた。 母に酷い仕打ちをした、父親を探しあて殺害しに行くために。 息も絶え絶えに走っていた。 そしてこれまでの世の中の不条理を憎んだ。 しかしその途中、亮は歩道橋から身投げしようとしていた中学生を助ける。 それは幼馴染みの匡平だった。 やがて、どんよりした巨大な社会に飲み込まれていく二人の少年。 十数年後、行き場を失った亮は、ずるずると特殊詐欺実行犯グループに身を置くことになる――。 この国を覆う息も出来なくなるほどの暗い圧迫感を描ききった、新たな物語。 日々を懸命に生き抜いてきた二人が直面した非情な現実、そしてその先に見えたものとは。 【岩谷翔吾 コメント】 「いつか、こういう作品をやりたい」約四年前、流星の何気ない一言が、『選択』のすべてのキッカケでした。 あの日のことは今でも鮮明に覚えています。 そこから二人三脚での創作が始まり、互いに忙しくても毎日のように長文で連絡を取り合い、作品の進捗やアイデアの共有を怠ることはありませんでした。 流星とだから『選択』を書ききることができました。 僕一人では到底成し遂げられなかった道のりでした。 閉塞感漂う今の時代に救いを求めて、僕たちはこの作品に僅かな希望を託したのかもしれません。 【横浜流星 コメント】 人生は選択の連続だ。 日々選択をし、その積み重ねで、今日までの自分が作り上げられている。 そしてこれからも選択を繰り返し、 未来の自分が作られていく。 一つの動画を観たことがきっかけで この作品が生まれました。 あの時、動画を見ていなければ、翔吾に自分の思いを伝えていなければ、 生まれなかった。それも選択です。 人生は自分では気付かぬ内に大きく変わる。 真意を知ろうとせず、責めたて、一度の失敗を許さない社会ですが、 生きていればやり直せる。 一筋の光をつかみ取れるように、愛と希望を込めた作品です。 自分の為でも、誰かの為でも良いが、後悔のない選択をしてほしい。自分自身が選択した道に自信を持って生きて欲しいです。 【GL-16~THE RAMPAGE BOOKS~】
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4.0地方建設業は「地域の守り手」 淘汰の時代を生き残り 未来の子どもたちが安心して暮らせる日本をつくるために―― 東日本大震災被災地での復旧作業に従事。 地方建設業者の「使命」を悟った著者が、 生き残りをかけた事業多角化と地域との共生を語る。 建設業者は地域のインフラの整備や維持管理を担うだけでなく、 災害時には最前線で復旧作業に着手するなど、地域の守り手としての役割を担っています。 東日本大震災においては、行政からの依頼を受けた地元の建設業者が現場に駆け付けて、 余震に脅かされながらも復旧作業を先導しました。 しかし、コロナ禍をきっかけに民間設備投資は大きく減少し、苦境に陥った地方建設業者は、 地域の守り手としての役割を果たせなくなりつつあります。 仙台で建設業を営む著者は、震災時の復興現場で地方建設業者としての使命を再認識し、 積極的に地域再生や社会復興のために何ができるかを模索し実践してきました。 例えば資金の乏しい過疎地域で老朽化した水道管の入れ替え工事が できない状況に対しては、小規模水力発電所を設置して売電収入で工賃を確保する というスキームを構築し、地域のインフラを再生しました。 こうした新しい試みを恐れず、積極的に事業を広げることで、 地域再生や社会復興と会社の発展を両立することができる―― 著者は、それこそが不況にあえぐ地方建設業者が生き残るためのカギとなると考え、 自ら事業の拡張を推し進めています。 本書では、淘汰が進む地方建設業の現状と社会における役割を明らかにしたうえで、 地域の守り手としての地方建設業の使命と矜持、 地方創生への取り組み方についてまとめています。 地域のために日々奮戦する地方建設業にとって、苦境を乗り越え成長するための ヒントとなる一冊です。
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3.7ある日、ぼくは死んだはずのいとこから 天国にたまねぎを密輸するバイトを持ちかけられた―― 毎日をただこなすように生きてきた平凡な中学生のキートは、死んだはずの7歳上のいとこから、天国にたまねぎを密輸するバイトを持ちかけられた。ついでに、死後も更新が続くいとこのSNSの乗っ取り犯探しも命じられる。突然訪れた非日常。その中で、自身の平凡さをもてあまし、非凡であることに憧れと恐れの両方を抱いていたキートが、最後にたどりついた真実とは……。 SNSが全世代に普及している昨今、そのアカウントは死後も残り続け、鮮明な思い出を映し続ける。ある少年が、亡くなった人のSNSアカウントに向き合い、自分なりの「生きぬき方」を見つけるまでの物語。 【著者】 久米絵美里(くめ・えみり) 1987年、東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。『言葉屋』で第5回朝日学生新聞社児童文学賞、『嘘吹きネットワーク』(PHP研究所)で第38回うつのみやこども賞を受賞。著書に「言葉屋」シリーズ、『君型迷宮図』(以上、朝日学生新聞社)、「嘘吹き」シリーズ(PHP研究所)、『忘れもの遊園地』(アリス館)などがある。
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3.8第171回芥川賞受賞作。 古くなった建外装修繕を専門とする新田テック建装に、内装リフォーム会社から転職して2年。会社の付き合いを極力避けてきた波多は同僚に誘われるまま六甲山登山に参加する。その後、社内登山グループは正式な登山部となり、波多も親睦を図る目的の気楽な活動をするようになっていたが、職人気質で変人扱いされ孤立しているベテラン社員妻鹿があえて登山路を外れる難易度の高い登山「バリ山行」をしていることを知ると……。 「山は遊びですよ。遊びで死んだら意味ないじゃないですか! 本物の危機は山じゃないですよ。街ですよ! 生活ですよ。妻鹿さんはそれから逃げてるだけじゃないですか!」(本文より抜粋) 会社も人生も山あり谷あり、バリの達人と危険な道行き。圧倒的生の実感を求め、山と人生を重ねて瞑走する純文山岳小説。
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4.0時は中世、ヨーロッパ内陸部。魔境ギガロッシュの果てからヴァネッサの民が開放されて3年半、プレノワールの領民として生まれ変わろうとしていた村人のもとに、少年ラフィールが帰ってきた。彼もまたプレノワールで新しい生活を始めるが、今は亡き兄シルヴィア・ガブリエルの大きすぎる存在が彼の心を悩ませる。ヴァネッサの民は、その高い技術が大きな利益を生むことから政治に利用され、領民の根深い偏見も消えることはなく、試練が次々と彼らを襲う。兄に対する憧れ、拒絶、理解を経て、ラフィールがようやく掴みかけたものとは? そして、ギガロッシュの向こうへ捨ててきた故郷をもう一度ヴァネッサの民の心に取りもどすために、鍛冶職人の親方ガストンが起こす行動とは? 誇りを持って生きるために必要なものは何かを問う、長編ノベル。
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3.3恋も、涙も、事件の答えも――。ぜんぶ”音楽”が教えてくれた。 東大卒、現役アイドルプロデューサー兼作詞作曲家。 異色の経歴を持つ著者がおくる、衝撃のデビュー作。 二人の別の人間が、偶然全く同じ音楽を作ることがあるのだろうか? 音楽プロデューサーの渋谷かえでが、ある仕事の相談のために大学の恩師を尋ねると、逆に奇妙な相談をされてしまった。今、日本で屈指の実力を誇る音楽家「蜂谷輪廻」。彼の新曲『恋の作法』が、教授が子供の頃に作った曲と瓜二つだというのだ。教授の知人として紹介された天才作詞家・猫宮と共に、盗作疑惑の真偽を調べることに。教授の勘違いだろうと思っていたかえでだったが、次第に蜂谷の盗作である根拠が明らかになっていく――。アイドルの失踪騒動 、デビューの意思を持たない天才ストリートシンガー……。音楽を愛する全ての人におくる、音楽業界連作ミステリ―。
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3.5フォロワー数だけ増やしても意味がない! SNSマーケティングの効果を最大化する運用法とは 「SNSマーケティングの効果が出ない——」 SNSの活用に悩む中小企業経営者へ向けて、 創業から5年で250アカウントの支援を手掛けた SNSマーケティングのプロが解説! ------------------------------------------------------ 近年、規模や業種を問わずあらゆる企業がLINEやX(旧Twitter)、InstagramなどのSNSをマーケティングに活用することが当たり前になりました。 その理由の一つとして、スマートフォンが急速に普及して老若男女を問わず数多くの人がSNSを利用するようになり、メディアとしての価値が高まったことが挙げられます。また、主要なSNSはどれも基本的に無料で手軽にアカウントを作ることができ、広告費を抑えながら自社商品やサービスの発信ができるため多くの企業がSNSをマーケティングに活用しているのです。 SNSマーケティングに特化したコンサルティング会社を経営する著者は、このSNSマーケティングこそ人員や予算が少ない中小企業にとって大きな効果を発揮するマーケティング手法だと断言します。しかし、実際のところ多くの中小企業はSNSの正しい運用ができていません。 SNSマーケティングといえば、一般的にフォロワー数を増やすことが重要だと考えられがちです。しかし著者によるとそれだけではマーケティング効果は低く、投稿後短時間で「いいね」がついたり返信が来たりするような工夫をすることのほうが、効果を高めるうえで重要だといいます。フォロワーの活発な動きがあることで、SNSのアルゴリズムがユーザーへの影響力が高いアカウントであると評価し、より多くの人の目に触れる機会を作り出せるのです。 本書では、SNSマーケティングをすでに始めているけれど結果が出ていない中小企業の経営者に向けて、SNSの仕組みまで掘り下げた効果的な指標の立て方や運用方法などを解説しています。 基本を押さえたうえで売上アップなどの効果につなげられる、実践的な一冊です。
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4.5終了する前に、日本を生まれ変わらせよ! 自ら進むのか、沈むのか―― 未来は私たちの手中にある 行動次第で、扉は開く 苫米地英人がついに、瀬戸際の国を激変させる方法をまとめ上げました。 人口減、超高齢社会、少子化、インフラの老朽化、増税、物価高……、生きるだけでも精いっぱいのわが国に山積する問題を根本治療する大胆な方策とは何か。 民主主義、国会、選挙、eガバメント、教育制度、次世代リーダー、自衛隊、国防、日本経済、ベーシックインカム、税金、生成AI、マイナンバー制度、対世界戦略、国家2.0ほか――、日本が新たな物語を紡ぐためのアクションプランを提示。私たちの生活をより良いものにもする50提言。 天才科学者が独自の視点から日本の問題点を鋭く分析。これらの悪いところを探り出し、えぐり出して生まれ変わるための解決策を明らかにします。 目を覚ます。一歩踏み出す。気持ちのいい変化を起こす。 日本、そして私たちも本気で変わるために。 希望を持って生き延びるための羅針盤。 【目次】 はじめに 第1章 瀬戸際の日本で起きていること 第2章 世界とはこう向き合おう 第3章 絶体絶命を切り抜ける国のかたち 第4章 ゲームチェンジの起こし方 第5章 ボロボロの教育システムとリーダーを超えてゆく 第6章 幸せに、希望を持って生きていく 第7章 最先端の戦争を知る、議論する、変える 第8章 サイバー国を建て、国家2.0に進化しよう あとがき 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。
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3.8あなたの「耳が」推理する。「音」が導く真相に驚愕する。 読者を1ページ目から未知の世界へ連れて行く。 謎が「きこえて」くる。 衝撃が、あなたの耳に直接届く。 物語×音声。小説を立体的に体感する、まったく新しい「謎解き」の新体験型エンタメ、誕生! 突然死んでしまったシンガーソングライターが残した「デモテープ」。 家庭に問題を抱える少女の家の「生活音」。 何十年ぶりに再開した二人の男の「秘密の会話」。 夫婦仲に悩む女性が親友に託した「最後の証拠」。 古い納屋から見つかったレコーダーに残されていた「カセットテープ」。 私たちの生活に欠かせない「音」。 すべての謎を解く鍵は、ここにある。 ※本作は、音声と小説を融合させた誰も経験したことのない「体験型ミステリ」です。小説を読み進めると、作中の様々なタイミングで「二次元コード」が登場します。そのコードを読み取り、音声を再生してください。それはあなたを新しい世界に連れて行ってくれる「音」です※
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4.7“一流のM&Aコンサルタント”に求められるのは 高い知力と圧倒的な行動力──。 業界別のM&A動向、ディールの実態、キャリアプラン…… ストーリーで学ぶM&Aコンサルタントの仕事 ------------------------------------------------------ 本書はM&Aコンサルタントという仕事について、ストーリーと解説ページでまとめたものです。 今、M&A市場は活況を呈しており、2021年のM&A件数は4280件を数え、 過去最多となりました(レコフデータ調べ)。この背景には、国内外の投資会社が 日本企業を積極的に買収しているほか、事業承継の件数が伸びていることが挙げられます。 このような現状においてM&Aアドバイザリー(M&A仲介)を手掛ける企業も 増加しており、それに伴いM&Aコンサルタントを目指す人も増えています。 M&Aコンサルタントの仕事は、企業のM&Aに関する相談に乗り、実行までのフローを 支援することです。売り手、買い手の企業価値を高めることがミッションであり、 業務内容は企業や業界の調査・分析、M&Aの戦略立案など多岐にわたります。 著者は自らM&Aアドバイザリーの会社を立ち上げ、2022年には第三者機関から 「IT・デジタル領域のM&A成約支援件数 No.1」の認定を受けるなど、 IT・デジタル領域に特化した数多くの案件を手掛けてきました。 著者は、“一流のM&Aコンサルタント”になるためには売り手、買い手両方の企業を 深く理解し、M&Aのプロセス全体に責任をもって取り組むことが必要だと考えています。 なぜなら、M&Aのプロセス全体にコミットし一気通貫で手掛けることで、最大限の効果を 生み出すM&Aスキームを考えることができ、顧客のニーズにより深く応えられるからです。 本書は、失敗を繰り返しながらM&Aの真のメリットを理解し、 一流のM&Aコンサルタントに成長するまでの主人公のストーリーに加え、 業界別のM&Aの動向やディールの実態などについても、解説ページで詳細をまとめています。 M&Aコンサルタントの仕事に興味をもつ人にとって、一歩を踏み出すきっかけとなる一冊です。
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3.9いつだって僕は彼女の助手だ。目には見えない、“名探偵”の彼女の。 マンション内で女性が毒死した。その手に藍の花を強く握りしめて。 殺人か、それとも自殺か。 立て続けに、彼女の恋人も自殺を図る。 途方に暮れた刑事の百鬼は、烏丸とともにある“名探偵”を頼りにいくーー。 Q.藍の花を握って恋人が死んだのを聞かされた男が自殺したのはなぜか 謎はすべて解けている。あとはその名探偵の推理を知るだけだ。 目に見えない彼女と会話をするには、サイコロをふる。出た目が1なら「はい」、2なら「いいえ」、3なら「わからない」。 質問を重ねて、真実に辿り着け。 新感覚の水平思考×ミステリー!
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5.0市場が縮小する業界で生き残る! 外注業務の内製化を突き進めてたどり着いた異業種参入 経営危機から8つの事業を展開、 資産総額27億円まで成長できた戦略とは―― -------------------------------------------------------- 日本の人口が減少するのに伴って、 市場規模が縮小し厳しい状況に立たされている業界は多くあります。 著者が身をおく葬儀業界もその一つです。 人口減少は死亡する人が減ることを意味し、葬儀の減少に直結します。 著者は祖母が始めた葬儀会社を1998年に引き継ぎましたが、 死亡者数減少によるマーケットの縮小が目に見えているのに加え、 葬儀の規模も縮小傾向にあり、葬儀単価は右肩下がりで 事業の先行きに強い危機感を抱いていました。 しかし、その25年後の2023年現在、著者の会社は葬儀業を含めて 8つの事業を展開し、資産総額は27億円、年間売上高は14.5億円、 ROE(自己資本利益率)は10%、自己資本比率は40%を超えています。 このなかで、葬儀業と並ぶ柱になっているのが農業です。 葬儀会社が農業をやっているというと多くの人はまったく関連のない 異業種に参入したと思うかもしれませんが、そうではありません。 著者は業界が縮小するなかで売上を伸ばすのではなく、 利益率を改善させる方向に舵を切りました。 その際に取り組んだのが外注業務の内製化です。 もちろん内製化には固定費もかかりますが、固定費が負担にならないよう 本業とのコストシナジーを考え、他の事業でもリソースを活用できるよう シミュレーションを繰り返しました。 そして内製化によって利益率の改善が実現できたことで、 結果的に農業をはじめとする複数の異業種参入につながったのです。 葬儀業界の外注業務は多岐にわたります。葬儀で使う生花の仕入れ、 葬儀や法事の仕出しの製造などがありますが、著者はそれらを次々と内製化していきます。 たとえば生花であれば蕾のうちは一般用に販売し、 その後開花した花は葬儀用に使用することで無駄をとことん省いたのです。 さらに葬儀の返礼品として使える商品開発にも乗り出し、着目したのが米でした。 米であれば返礼品としてだけでなく、仕出しにも活用できます。 そこで北海道に農業生産法人を設立し農業に参入しました。 7haからスタートした田畑の面積は、今では52haにまで拡大し、 葬儀業との両立で経営は安定しています。 こうした経験から、既存事業の外注業務に目をつけて取り込みながら 新たな分野に参入すれば、中小企業にとっても大きなビジネスチャンスがあると著者は主張します。 本書では著者がどのようにして異業種に参入して成功したのか、 その視点や発想、取り組みを紹介します。 経営者にとって新たなビジネスモデルを創出し、未来を切り拓くためのヒントがつまった一冊です。
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4.0外国人目線だからこそわかる日本の深い闇。 国家安全保障、政教分離、ジェンダー問題など、 日本人が知らない実態を赤裸々に告発! どうにかしないと、ほんと日本はやばいですよ!! フォロワー数 YouTube 40万人、Twitter 62万人 の論客、最新刊! (目次) 第1章 (安全保障と外交問題) 中国・北朝鮮・ロシアは「敵国」、韓国は「仮想敵国」 第2章 (中国の脅威) 中国を好きにさせていいんですか? このままじゃ日本が乗っ取られる! 第3章 (外国人留学生、外国人労働者) 優遇される外国人留学生と大量受け入れの外国人労働者。その裏にある同一のカラクリ 第4章 (難民受け入れと出入国在留管理庁) 難民は拒否して移民はオッケー? 実質的な〝移民解禁〟で、どうなるニッポン? 第5章 (子供の権利、親権、給食費) ニッポンの未来を担う子どもたち。その権利が蔑ろにされている! 第6章 (フェミニズム、ジェンダー問題) 勘違いだらけのフェミニズム旋風吹き荒れる、〝女尊男卑〟の世の中を斬る! 第7章 (韓流ブーム) 韓流・K-POPは、韓国の国策によるゴリ押しの罠! 第8章 (カルト宗教と政教分離) 日本に蔓延るカルト宗教を、なぜ野放しにするのか? 第9章 (利権と癒着と天下り) 自分たちの利権ファースト、これが日本の実情です!
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