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地下についてここまで現地調査を徹底的に行い、精神世界にまで深く踏み込んだ本は初めて読んだ。 地下世界は太古へつながる秘密のルートだったのか。 狂気にも似た、著者の執念に脱帽だ。 ——ノンフィクション作家・高野秀行さん、推薦! 祖先たちがそうだったように、自分より偉大な何かに手を触れるため、秩序だった現実の向こう側にたどり着きたいという静かな欲望によって私たちは地下へ引き寄せられる……。 ニューヨークの地下鉄、パリの地下納骨堂、アボリジニの聖地、カッパドキアの地下都市、マヤ人洞窟など、世界中の「光なき世界」を渉猟し、人類の歴史と闇への畏怖に思いを馳せた比類なきノンフィクション。 【目次】 挨 拶 日本語版に寄せて 第1章 地下へ――隠されたニューヨーク 第2章 横断――パリの地下納骨堂 第3章 地球深部の微生物――NASAの野望 第4章 赤黄土を掘る鉱夫たち――アボリジニの聖域 第5章 穴を掘る人々――もぐら男とカッパドキア 第6章 迷う――方向感覚の喪失が生む力 第7章 ピレネー山脈の野牛像――旧石器時代のルネサンス 第8章 暗闇――「創世記」の闇と意識変容 第9章 儀式――雨を求め地下に下りたマヤ人
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グローバルにつながった世界を生きるビジネスパーソンの新・基礎教養! デジタルテクノロジーを理解せずに、世界情勢を理解することは難しい。 そして世界情勢を見ずに、産業の変化やデジタルテクノロジーの今後を占うこともできない時代となった。 ・ファーウェイやTikTokはなぜ米国から追放されるのか? ・SNSによって人々の投票を操作できる世界で民主主義はどうなるのか? ・コロナウイルスの時代に人々は監視を受け入れるべきか? ・デジタルプラットフォーマーは政府の代わりになっていくのか? ・米国の衰退、中国の台頭、米中テクノロジー冷戦のなか、日本はどう生きるべきか? ニュースではわからない、今起きている事件の「本質」を、国際政治×テクノロジー×ビジネスの歴史的視点で読み解く! 著者はフィンランド在住。エストニアやスウェーデン、ロシアなどに投資を行い、各国のテクノロジー・カンファレンスに出席する経営共創基盤・共同経営者/JBIC IG Partners最高投資責任者を務める塩野誠氏。冷戦時代のインターネット誕生から米国ITバブル、日本メーカーの栄枯盛衰、GAFAの勃興、デジタルプラットフォーマーと国家の戦いまで、ゴールドマン・サックスやライブドアなどを経験し、各国の現場に立ってきた著者が国際政治の視点で技術覇権を読み解く、日本ではこれまで語られなかったデジタルテクノロジーの物語。 エストニア電子政府とサイバー攻撃/デジタル・プロパガンダ/デジタル人民元/Facebookのリブラ構想/ディープフェイク/DARPA/VCの起源/5G問題/タックスヘイブン/GAFA v.s. EU委員会/中国2億台の監視カメラと社会信用システム/アラブの春/コロナ時代の民主主義/起業大国イスラエル/そして日本の生存戦略までーー。 国際政治とテクノロジーの点が面でつながり、ニュースが10倍理解できる!
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デジタルが隅々まで浸透した「アフターデジタル」社会。日本はその社会に向けてゆっくりと進んでいましたが、コロナ禍で状況は一変し、速度を上げてアフターデジタル社会に突き進んでいます。 多くの日本企業は「DX戦略」で活路を見いだそうとしていますが、実はその立脚点が危ういケースは少なくありません。すべてがオンラインになるという前提に立っていないのです。 本書ではアフターデジタル先進国に注目し、特に中国のアリババやテンセントといった巨大デジタル企業の「戦略」、表面的な取り組みの奥にある「本質」に迫ります。事実として、アフターデジタル社会では産業構造がひっくり返ってしまいます。これは予測ではなく、実際の中国市場がそうなっており、こうした世界が広がれば、日本のお家芸ともいえる製造業は最下層に位置づけられてしまうのです。 いわゆるデジタル企業だけでなく、デジタルビジネスとは直接関係ないと思っているビジネスパーソンにも、本書を読んでほしい。なぜなら、アフターデジタルでは、リアルがなくなるのではなく、リアルの役割が大きく変わると言われているからです。 アフターデジタル社会になると、市場のルールが変わると考えたほうがいい。キーワードは「UX」。そして、アフターデジタル社会において成功企業が共通で持っている思考法を「OMO」(Online Merges with Offline)と呼びます。社会の変革は避けようがないなら、こうした新たなルールをいち早く学び、自社の立ち位置を決めて戦略を練らねば負けてしまいます。既に新たな成果を出し始めている日本企業もあります。デジタルを強みにするには必読の書です。
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サダト、ムバラク、フセイン一族――政官中枢に近づき暗躍した空手家がいた 中東で秘密警察や政府要人に空手を指導、外国製品の闇ルート販売とカジノ経営に乗り出す。 命運を賭したビジネスがイラク戦争開戦により頓挫した男は、ナイルに散った……。 200万人に及ぶ“空手の種”を撒いたその光と闇の濃い人生を描くノンフィクション! 1970年、映画「アラビアのロレンス」に憧れシリアに向かった岡本秀樹。空手の稽古を通じて、 アラブ民族に自立への誇りと現地の活気をもたらしていく。稽古を通じ築いた政官中枢との 人脈を生かしエジプト、イラクでビジネスに挑むが、イラク戦争勃発により計画は暗礁に乗り上げる。 すべてを失った彼が、たどり着いた場所とは――。 日本の外務省に徹底的に嫌われながら、灼熱の地でアラブ民族に “自立の精神”を刻んだ男――構想十八年、国際ジャーナリストが満を持して贈る! 序章 「オカモト」が生まれた日 第一章 取材ビザを求めて(イラク前編) 第二章 空手との出会い(日本編) 第三章 中東の空手家(シリア・レバノン編) 第四章 闇商売に堕ちる(エジプト編) 第五章 最後の賭け(イラク後編) 終章 岡本が遺したもの
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さよなら、Excel方眼紙。 Wordの便利な機能と効率化テクニックを使って、 ずっと使えるメンテナンス性の高いドキュメントを作る。 システムやソフトウェアの開発現場で、エンジニアたちが 日々の業務として作成する多くのドキュメント。 本書では、そんな開発ドキュメントをより美しく、 そして、よりメンテナンスしやすい形で作るための方法として Microsoft Wordの活用を提案します。 開発用のドキュメントをExcel方眼紙や、 PowerPointのスライドで作っているという人からすると、 Wordという選択肢は、珍しく思えるかもしれません。 しかし、Wordはその使い方を正しく理解すれば、 ドキュメント作成において、抜群の生産性を発揮してくれるツールです。 エンジニアが知っておくべきWordの活用術として、 本書では以下のような内容を解説しています。 ●ドキュメント作成に役立つ初期設定 ●スペルチェックと文章校正の使い方 ●見栄えを効率的に管理するスタイル機能 ●テンプレートの作成方法 ●ドキュメント上で図表を上手に扱うテクニック ●素早く快適にドキュメントを作るための工夫 開発現場におけるドキュメントは、 多くの関係者がその中身を共有するコミュニケーションツールです。 誰にとっても見やすく、メンテナンスもしやすい開発ドキュメントを、 Wordで効率的に作成しましょう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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薬物蔓延で荒廃するケンジントンのパトロール警官ミッキーは線路脇でドラッグ中毒者の遺体が発見されたとの報せに現場へ赴く。妹のケイシーだろうか? かつて厳しい祖母の下で支えあって生きてきた姉妹。今は何年も話さず、売春の客引きや麻薬取引をする妹に姉が手錠をかけるくらいが接点だ。だがしばらく路上にケイシーの姿はない。遺体は彼女ではなかったが絞殺痕があり、さらに似たような事件が相次ぐ。ミッキーは憑かれたように犯人と妹を探すが……姉妹の絆と孤独を抉る、アメリカの今を映した新しい警察小説。
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情熱・スリル・興奮の短編集! 少女漫画界の革命児たちによる傑作短編アンソロジーシリーズ“Flower Comics Masterpieces(フラワーコミックス マスターピーシーズ)”の一編。 ■命を燃やし、その生を駆け抜けていく人々。田村由美が生み出す物語は、いつも圧倒的な熱量を内包している。登場人物が絶望しているときでさえ、生命の輝きはけっして消えない炎のように燃え続ける。誰かのために、自分のために、挑み続ける彼らの姿は、読む者の心を震わせる。そんな田村由美作品の魅力が濃密に詰まった珠玉の1冊。 ■雑誌発表当時のカラー扉をカラーで掲載。また、大人気連載のカラー扉を集めたカラーイラスト満載のギャラリーも収録! ■別冊付録『鼓動―The Battles of BASARA/7SEEDS―』 「BASARA」と「7SEEDS」。時台は異なれど同じ日本を舞台に“人間の闘い”を描いた両作を、田村由美語りおろしインタビューと多彩なカラーイラストで読み解く、マニアックストーリー&アートブック。 ■収録作品「女神が落ちた日」「4人の女」「不幸作家と呼ばれたい」「彼女は誰を殺したか」「きねづかん」「踊る教室」ほか。 ※こちらはデジタル配信専用商品です。
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【SNS新時代、成功のカギは「UGC」と「指名検索」!】 製品やサービスのマーケティングにSNSを活用したい方に向けて、SNSマーケティングの新しい知識や考え方を伝える本。 “中の人”のセンスや「バズ」の発生といった偶発的な要素だけに頼るのではなく、中長期的に実施できる再現性の高い施策や、その施策を生み出すための考え方にも焦点を置きました。 SNSの種類が多様になり、若者だけでなく幅広い層に浸透した現在、SNSマーケティングは転換期をむかえています。 ユーザーの検索行動も、検索エンジンは辞書代わり、リアルタイム検索はSNS、購入検討や購買はECサイト…と、目的に応じて検索チャネルを使い分けるといった変化が生じています。 そうした「SNS新時代」に有効な施策の1つとして、本書では、UGC(ユーザーが投稿したクチコミやコンテンツ)を増やし、指名検索をはじめとした検索行動につなげ、さらに購買へと結びつける「ULSASS(ウルサス)」のフレームワークも解説しました。 SNSマーケティングや企業アカウントの運用を担ってはいるものの、「とりあえず、定期的に投稿だけはしている」「成果を求められても、何から始めればいいかわからない」……そんな悩みを抱く方に、ぜひご一読いただきたい1冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・SNSの企業アカウントの運用を担当している方 ・ECサイトのマーケティングを担当している方 ・商品やサービスの広報・宣伝に携わる方 〈本書の内容〉 ■CHAPTER 1 SNSマーケティングの「本質」 ■CHAPTER 2 SNSを活用する「戦略づくり」 ■CHAPTER 3 「シェア」されるための法則 ■CHAPTER 4 SNS別の最新活用法 ■CHAPTER 5 「成果」につなげる分析方法 ■CHAPTER 6 「語られるコンテンツ」の作り方 ■CHAPTER 7 SNS検索とユーザーの検索行動 〈本書の特長〉 ・SNSマーケティング業界の第一線で活躍する著者が執筆 ・豊富な図やイラストを用いたわかりやすい解説 ・最新情報と汎用的な基礎知識の両方をバランスよく紹介
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破壊的変動の先にある未来とは? 農業から工業へ。モノからサービスへ。そして今始まった「グロボスティクス転換」。 国際経済学の大家が、デジタル革命のかつてない衝撃を歴史的な視点から捉える。 「新しい経済の姿を描いた、これまでで最もすぐれた本だ」(ローレンス・サマーズ、ハーバード大学名誉学長、元米国財務長官) 〇グローバル化とロボット化が同時並行で進む経済の潮流が「グロボティクス」だ。それは、従来のグローバル化、自動化とは異なり、変化のスピードが人間の適応力を超えるほど凄まじく速く、そして著しい不公平をもたらす。それがゆえ、人間社会に激的な変化をもたらす。 〇最大の衝撃を受けるのはサービス分野や専門職の仕事だ。デジタル技術が言語、人材の壁を超え、国境の内側に閉じ込められてきたサービスが解放され、一挙に、人材とサービスの世界市場が誕生する。世界各国で経済の70%以上を占めるサービスでグローバル市場が実現すれば、安定的な仕事・賃金によって支えられてきた社会の安定性は危機を迎える。特に、ホワイトカラーへの打撃は痛烈なものとなる。働き手を保護する政策が必要になる。 〇デジタル革命のもとで進む苛烈なグローバル競争のもとで、富の分布は大きく変わる。中間層は崩壊し、不公平感が一挙に高まる。グロボティスへの強い反発がポピュリズムの広がりとともに急速に強まる。政府は何ができるのか。人間はどのような社会をめざすべきなのか。個人が激しく競争する社会か、ローカル色の豊かな、人間的なコミュニティを基盤とする社会か――。 ○著者は大きな変動とポピュリズムを背景とする大きな反動を経た後に、より人間的な社会、地域性の豊かな社会が出現すると、ユニークな展望を示す。 〇前作『世界経済 大いなる収斂』で情報通信技術が世界経済をどう変えてきたのかを、経済理論を踏まえて説き明かし、高い評価を得た国際経済学の第一人者が、テレマイグランツ(遠隔移民:RIなどのデジタル技術によるバーチャルな移民)、AI、RPA(ロボットによる業務の自動化)、機械翻訳などのデジタル技術がもたらす経済・雇用・所得分布へのインパクトをとらえ、幅広い読者層に向け、デジタル経済の未来を問う。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピボットテーブルはExcelのデータ集計を便利に行うための機能ですが、機能だけを学んでも使いこなせません。本書ではピボットテーブルで集計するために適した「元データの整形方法」や、集計の切り口に応じた「必要な列の求め方」など、応用がきく基礎をしっかり解説します。また本書で学ぶサンプルデータも、売上分析をテーマとした実用的な例が中心です。講義+実習のワークショップ形式で、まるでセミナーを受ける感覚で学習を進められます。
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シリーズ発行部数累計10万部突破! すべての創作者必携の、大ヒット類語辞典シリーズ最新作!! 物語の創作を志す者はぜひ持っておきたい一冊。 「この本といかにつきあうか」を考えるだけでも価値がある。 ———綾辻行人(小説家) 「心の闇」なんて言いますが、心なんて押し並べて闇です。 私が知りたいのは、闇の種類です。 ———武田砂鉄(ライター) 私たちは誰もが、大小さまざまな形で「トラウマ」と呼ばれるものを抱えているのではないでしょうか。不意の事故や予期せぬ災害、幼少期の体験、失恋や社会不安……自らの経験に基づいた心の傷はいつの間にか消え去ってしまうものもあれば、日常に訪れた些細な出来事によってふとした瞬間に蘇り、そのたびごとに心を締め付け、そしてときにはさらなる傷を生み出すかもしれません。 本書は、キャラクター形成と物語を牽引するために不可欠である「心の傷/トラウマ」が作品にどのような作用をもたらすか、その原因となる具体的な事例とともに詳細にまとめた、画期的な辞典です。 物語に登場するキャラクターにはもちろん過去があり、その過去にひも付いたトラウマは彼らの行動を動機づけるばかりでなく、具体的な動作・振る舞いにも多大な影響を及ぼします。本書は、トラウマによって、キャラクターがどのような先入観を抱き、どのように人格を変化させがちになるのか、どのような行動や態度を生み出すのか、あるいはトラウマがもたらす物語の起伏にはどのようなケースが想定できるのか、読者の共感を呼び起こすことができるトラウマ設定のバリエーションをコツコツと収集。物語創作における心理描写の核心ともいえる心の傷/トラウマについて、100を超える事例とともにその状況設定を網羅的に解説します。 Twitterから爆発的に広まった<類語辞典>シリーズは、小説家、脚本家、漫画家、演出家、俳優、ライター、二次創作者(ライトノベル・同人誌)など、多くの創作者、表現社たちにとって重宝され続けています。過去のシリーズ愛用者はもちろん、作品により深みを出したい、妄想をよりリアルなものにしたいなど、使い方次第でいかようにも楽しめる強力なツールです! ☆カバーイラスト:小山健
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シド・フィールドと並び称されるシナリオ理論の立役者、ブレイク・スナイダーの『SAVE THE CATの法則』第二弾! アメリカで最も売れた脚本術を書き上げた男が、新たに「物語構造の極意」を徹底解説する! 本書ではスナイダーが独自に作り出した10の映画ジャンル(ストーリー・タイプ)ごとにそれぞれの代表的な作品を5本ずつ例にあげ、ヴァリエーションを説明しながら過去の作品が後の作品に生まれ変わるためのつながりを解明した。つまりあらゆるストーリー・タイプの抄録であり、どんな脚本家にとっても史上最強に役立つカンニングペーパーなのである。 著者は成功するための二つの要素を「ジャンル」と「構成」とし、もっとも人気のある10の「ジャンル(ストーリー・タイプ)」の共通点を見つけ出した。その後その共通点を体系化(構成)する方法を見つけ出し、テンプレート化(ブレイク・スナイダー・ビート・シート)したのが本書である。このセットを兼ね備えた脚本こそが、見識眼のあるバイヤーの目に止まり、観客を満足させる黄金の法則なのだ。真似することや形式化への偏見やプライドで読まないのはもったいない。 軽妙な語り口と、業界を知り尽くした人間ならではの鋭い視点によって、ハリウッド映画に隠された「ウケるための脚本の奥義」を伝授。映画の奥深さ、面白さが、脚本という切り口によって見えてくる本書は、映画脚本家を目指す人はもちろん、小説、ゲーム、マンガなど、あらゆるストーリーテリング創作に携わる者にとって必読の一冊である。
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ウーバーも参戦する空のMaaS市場、巨大産業を支配するのは? 「空飛ぶクルマ」に乗って渋滞に巻き込まれずに目的地までひとっ飛び――。SF映画などで見られた光景が、当たり前になるかもしれない。「空飛ぶクルマ」とは、航空機と自動車が融合した新しいモビリティー(移動手段)だ。巨大市場に急成長する可能性を秘め、新興企業から大手企業までが主導権を握ろうと世界中で競争が激化している。 エアバスやボーイングなどの航空機メーカー、トヨタやダイムラーなどの自動車メーカー、シーメンスなどの部品メーカーがこぞって注目している。 さらに、配車サービス大手の米ウーバーは、空のライドシェア「uberAIR」を発表し、空飛ぶクルマの動きを世界でリードしている。 日本の産業界も参戦し、経済産業省は「空飛ぶクルマを日本の新産業に育てよう」と動いている。 空飛ぶクルマを巡る一連の動きをまとめた本書を通じて、巨大産業の産声を感じてほしい。
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なぜ日本企業は不当に低く評価されているのか? 「見えない資産」を活かせ! 上場企業(金融除く)のバランスシートには依然として200兆円近い広義の現金(現金+有価証券)が積み上がり、上場企業の1割以上で広義の現金の方が時価総額より大きい。アベノミクス前後で株価もROEもほぼ倍増したが、企業価値の創造は十分ではない。一方、ESG(環境、社会、統治)ブームの中、ROEを忌み嫌う一部の経営者も非財務情報のアピールには熱心であるが、日本企業のPBR(株価純資産倍率)はほぼ1倍で推移しており、非財務資本の価値が付加価値として市場から認識されていない。 その背景には、日本市場の長期的低迷、「資本の価値」の低評価、企業と投資家の認識ギャップ、低いROEとコーポレートガバナンスの問題等があり、歴史的文化的要因も含めてきわめて根が深い。近年アベノミクスのガバナンス改革、「伊藤レポート」などでROEは向上してきたが、いまだ道半ばであり、その質が問われている。皮相的なROE経営ではなく長期的持続的な価値創造に貢献することが重要である。 わが国企業には資本コストやROEが十分に理解されていないのではないだろうか。あるいは当局のリードに盲目的に追従して皮相的なROE経営や横並びの配当政策に陥っていないだろうか。一部の投資家のショートターミズムも悪影響を及ぼしてはいないだろうか。 そして究極的には、企業価値は非財務資本から財務資本に転換されて生成されると考えられるが、いかにしてそれを具現化して資本市場の理解を得ていくのか。潜在的には非財務資本の価値がきわめて高いはずの日本企業が過小評価される事態に陥っている現状を打破し、コーポレートガバナンスや財務リテラシー、ESGとそのIR(説明責任の履行)を改善することで、大きな企業価値の向上が図れるのではないか。ESGが救世主になる可能性があるのではないだろうか。 こうした思いでわれわれ3人はそれぞれ啓蒙活動をしてきたが、本書は3人の長年の日本企業の企業価値向上への思いを伝える集大成と言って良い。 ――「はじめに」より抜粋
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世界最強のRPG「D&D(ダンジョンズ&ドラゴンズ)」の伝説の傑作シナリオの興奮を120%再現、その快楽を凝縮! 荒俣宏完訳。剣、魔法、罠、怪物、ダンジョン! 魔法や水薬(ポーション)の数、ロープやクギの数などを気にしながら、火山の中に構築された壮大なダンジョンに挑む一行。罠、謎かけ、隠された財宝、魔法の武具、そして次々襲うスライム、ケルピー、スフィンクス、エリニュスなどのモンスター!! 機転をきかせ、限られた数の回復魔法を使いながら、絶望的な状況を切り抜けろ! 常に死と隣り合わせの、まさにこれぞ冒険!! 【あらすじ】白い羽毛のような噴煙を上げつづける山〈ホワイトプルームマウンテン〉。この活火山は、常に近隣の村人達の迷信的な恐れの対象となってきた。数多くのデーモンやデビルが棲息するというまことしやかな噂が口々にささやかれ、山に分け入る者はほとんどなく、また近づきすぎた者の多くは二度と戻らなかった。伝説の大魔術師〈ケラプティス〉がその山の奥深くに姿を消して以来、1300年が経過していた――。 今やかれの名を知る者はほとんどないが、かれがその地下に築いた迷宮(ダンジョン)は、今なお邪悪な罠、謎かけ、モンスターの数々を擁して、冒険者達を待ち受けているのだ。読者であるあなたは、凄腕のレンジャーである〈ジャスティカー〉率いるパーティーとともにある目的のため、この邪悪な迷宮に挑んで生きのび、その謎をとかねばならない。幸運を祈る!
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トム・ウェイツ等を招聘した 伝説のプロモーターが明かす栄光と苦悩の日々 もし麻田浩という男がいなかったら、日本における“洋楽”の形はちょっと違ったものになっていたかもしれません。 1965年にモダン・フォーク・カルテット(マイク真木も参加)の一員としてアメリカに渡り、現地の音楽を生で体感。トムス・キャビンという呼び屋を立ち上げ、自分が観たい!と思う、最先端のミュージシャンを招聘しまくります。しかも、金儲けだけではなく「小さな場所で、良い音で」をモットーに。 彼によって招聘されたミュージシャンは、77年のトム・ウェイツ初来日、78年のエルヴィス・コステロ、79年のトーキング・ヘッズなど、名前を上げれば枚挙に暇がありません。 その後、麻田氏は、フジロックを主催するスマッシュの創設に携わっただけでなく、アメリカ・オースティンで行われる一大イベントSXSWの日本のレップを務め、逆に日本のミュージシャンを国外に紹介するような活動も積極的に行なっています。トムスキャビンが招聘したエイモス・ギャレット、マーク・リボー、ラモーンズ、ストラングラーズ、デヴィッド・ブロムバーグ、レヴォン・ヘルム、レオン・レッドヴォーンなどの演奏は、良い音楽を追い求める洋楽ファンを喜ばせ、未知なる扉を開いてくれました。本書は、そんな伝説のプロモーターの半生を記した自叙伝です。 ■本書に登場する著名人(五十音順・敬称略) アサイラム・ストリート・スパンカーズ/エイモス・ギャレット/エリック・アンダーセン/エルヴィス・コステロ/オーティス・クレイ/ガイ・クラーク/カントリー・ガゼット/キャリキシコ/グラハム・パーカー/ザ・バンド/ジェイムズ・カー/ジェームズ・ブラウン/ジェシ・コリン・ヤング/ジェフ・マルダー/ジム・クエスキン/ジャクソン・ブラウン/ジョン・ゾーン/ジョン・リー・フッカー/ジョン・ルーリー/シル・ジョンソン/ストラングラーズ/ゾンビーズ/ダン・ヒックス/トム・ウェイツ/デビッド・グリスマン/デビッド・ブロンバーグ/トーキング・ヘッズ/ドクター・ジョン/ドック・ワトソン/トニー・ジョー・ホワイト/ドニー・フリッツ/トニー・ライス/ニュー・グラス・リバイバル/ハッピー・トラウム/ピート・シーガー/ビル・キース/フライング・ブリトー・ブラザーズ/ブルース・コバーン/マーク・リボー/マイク・シーガー/マッド・エイカーズ/マリア・マルダー/レヴォン・ヘルム/ライ・クーダー/ラウンジ・リザーズ/ラモーンズ/ラリー・カールトン/レオン・レッドボーン/ローリー・アンダーソン/ロニー・マック/ロバート・クレイ/O.V.ライト/The B-52's/J.J.ケール 有田純弘/石川鷹彦/岩沢幸矢/笛吹利明/遠藤賢司/岡田徹/押尾光一郎/久保田麻琴/駒沢裕城/黒澤明/黒澤久雄/洪栄龍/小坂忠/後藤次利/小室等/コレクターズ/ザ・ルースターズ/篠ひろ子/島村英二/ジミー時田/少年ナイフ/鈴木茂/高田漣/高田渡/田島貴男/立花ハジメ/近田春夫/徳武弘文/中村とうよう/ナンバーガール/林立夫/ピチカート・ファイヴ/ペティブーカ/ボアダムス/細野晴臣/マイク真木/松任谷正隆/森山良子/ロリータ18号/安田裕美/吉川忠英/CHAI/PUFFY/SION
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実際のワークフローをイメージしながら実践的なGit/GitHubの使い方が身につく「いちばんやさしい」入門書です。前半は、手元のパソコンでファイルを実際にバージョン管理しながら、Gitの基本的な使い方を解説。後半では、実践的なワークフローに沿ってGitHubを使い、チームメンバーと一緒に開発を進めるための知識が身につきます。全体を通し、コマンドラインを使った操作が中心であることも大きな特徴です。難しそうに思えるかもしれませんが、未経験者でも理解できるように配慮しているので、心配することはありません。概念や操作方法を丁寧に解説するのみならず、「なぜそうするのか」といった疑問に答えられるような説明も多く入れています。また、コマンドラインでの操作に便利なコマンドリファレンスも用意しました(PDFでのダウンロード)。本書はこんな人(企業)におすすめです。これからGit/GitHubを使いはじめる入門者、チームでプログラミングやWeb制作に携わる人(エンジニア、デザイナー、ディレクター、プロデューサーなど)、コマンドラインでの操作をちゃんと学びたい人、Webサイトを運営しているWeb担当者。
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【Webサイトをデザインするために必須の“知識”と“考え方”を身につける】 「Webデザイン」という言葉が指す仕事の領域は、かつてないほど広がっています。従来はパソコンで見るWebサイトのビジュアルを、画像ベースで制作すれば事足りました。しかし近年は、スマートフォンの小さい画面で、「外出先」や「通勤電車の中」といった様々な使用場面が存在することを想定しながらデザインを考える必要があります。そこでは、画像では表現しきれない細かなUIとインタラクションの設計も重要になりますし、ユーザー心理を把握するUXデザインの視点も理解しておかなくてはなりません。 本書ではこのような状況を踏まえ、初学者に捉えづらい“いまのWebデザインの全体像”を一冊の書籍としてまとめました。レイアウトや配色といったデザインの基本から、UXデザインへの取り組み方、Webサイトを構成するUIやグラフィックの役割とポイント、モーションデザインの実際まで、現場の第一線で活躍する著者の知見とノウハウを解説しています。トーン&マナーやサイトの目的に合わせたデザインのバリエーションも実例をベースに紹介しているので、実制作時のヒントにもなるはずです。これからWebデザインを学ぶ方、自分の領域を広げてステップアップしたい方にお勧めの一冊です。 〈こんな方におすすめ〉 ・Webデザインに求められる知識をひととおり身につけたい ・配色やレイアウトといったデザインの基本を知りたい ・UXデザインやUIデザインの考え方を理解してステップアップしたい ・モーションなどの動的なデザインも手がけたい 〈本書のおもな内容〉 Introduction Webサイトができるまで Chapter1 レイアウト Chapter2 配色 Chapter3 UXデザイン Chapter4 UI・グラフィックデザイン Chapter5 モーションデザイン
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ここは、すべてが狂っている 衝動に満ちたトランプの意思決定を暴いた全米大ベストセラー! FEAR: Trump in the White Houseの日本語版! 感情的になりやすく、気まぐれで予想のつかないアメリカ大統領の言動に世界が翻弄されている。 ホワイトハウスのスタッフは大統領の危険な衝動と思いつきを故意に妨害し、国を動かしている。 世界一の強国の意思決定はいま狂気に満ちている。本書は、その物語である。 ニクソンを退陣させた伝説の記者、ボブ・ウッドワードだから書けたトランプとホワイトハウスの真実。 政権内部を知悉する重要人物らに数百時間にわたる極秘インタビューを敢行。 会議メモ、部外秘のファイル、文書、個人の日記といった一次情報から大統領執務室、エア・フォースワン、ホワイトハウスの公邸部分でトランプ大統領の意思決定がどのように行われているかを暴く。
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電子タバコ、昆虫食、医療用ヒル、エピジェネティクス……科学理論からイノベーションまで、いったん消え去りながら「考え直され」脚光を浴びるものは多い。求めるものはすでにあったのだ。サイエンスからビジネスまで応用できる、現代人に必須の考え方のヒント
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フランスで11万部を売り上げた衝撃のバンド・デシネ作品が邦訳化! 金正日と同じ誕生日を持つ北朝鮮のひとりの少年ジュンサン―― 彼の数奇な運命を描いたバンド・デシネの問題作が遂に登場! ジュンサンは北朝鮮の小学校に通う8歳の少年。彼の自慢は、国家主席、金日成(キム・イルソン) の息子で、カリスマ的な指導者、金正日(キム・ジョンイル)と同じ日に生まれたこと。生活は楽ではないが、優しい父母や姉に囲まれ、健やかに成長し、いずれお国のために役に立つことを夢見ながら、日々、勉学や遊びに明け暮れている。ただひとつジュンサンが怖れることがあるとすれば、それは国を裏切ること。ある日、父方の祖父母が脱北者らしいと知った彼は、そのことにひどくうろたえる。 やがて、金日成が亡くなり、金正日が最高指導者の地位を受け継ぐ。食料不足は深刻になる一方で、生活が改善する気配は感じられない。ジュンサンの両親は、やむなく子供たちを連れ、脱北をはかるが・・・ 【巻末特別企画 デイリーNKジャパン編集長高英起による作品解説】 本作から読み取れる北朝鮮の日常生活や思想教育、人々の葛藤、そして、壮絶な環境下でたくましく生き延びようとする主人公の成長―― 中朝国境で北朝鮮から2度の指名手配を受けながら取材を重ねてきた筆者が、当時目の当たりにしたのは、まさにたくさんの幼き脱北者だった。脱北者インタビュー等を交えながら本作品に描かれたリアルな北朝鮮の人々に迫る。 【高英起プロフィール】 1966年、大阪府生まれ。北朝鮮情報専門ネットメディア『デイリーNKジャパン』編集長/ジャーナリスト。新聞、雑誌、週刊誌への執筆、テレビやラジオのコメンテーターも務める。主な著作に『コチェビよ、脱北の河を渡れー中朝国境滞在記ー』、『金正恩 核を持つお坊ちゃまくん、その素顔』、『北朝鮮ポップスの世界』(共著)、『脱北者が明かす北朝鮮』など。
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小説・文芸3.51巻2,420円 (税込)世界最凶の男を狩れ!腐敗した当局、拷問、裏切り。 元DEA捜査官が実名で告白――中米麻薬カルテル壊滅作戦。 【解説】丸山ゴンザレス(ジャーナリスト) 「世界最重要指名手配犯」エル・チャポとは: 本名:ホアキン・アルチバルド・グスマン・ロエーラ 1957年4月4日、シナロア州バディラグアト市ラトゥナ生まれ。 メキシコの世界最大の麻薬組織シナロア・カルテルの首領。 コカインとマリファナを世界各地に密輸して巨万の富を得た闇の実業家。 1993年に逮捕後、2001年に脱獄。米当局から「アル・カポネ以来最大の社会の敵」と呼ばれる。 本書はエル・チャポを逮捕した元麻薬取締局(DEA)捜査官が8年に及ぶ捜査の裏側を語った実話である。
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数字のウラに隠された、驚くべき人間ドラマ。 誰にも書けなかった 「会計エンタテインメント」爆誕! 【本書の特徴】 その1 ダ・ヴィンチ、レンブラント、スティーブンソン、フォード、 ケネディ、エジソン、マッキンゼー、プレスリー、ビートルズ ……意外な「有名人」たちが続々登場! その2 冒険、成功、対立、陰謀、裏切り、愛情、喜びと悲しみ、 栄光と挫折、芸術、発明、起業と買収 ……波乱万丈、たくさんの「知られざる物語」が展開します その3 簿記、決算書、財務会計、管理会計、ファイナンス、IFRS ……物語を楽しく読み進めるだけで、これらの仕組みが驚くほどよくわかります その4 イラストと写真、ひと目でわかるイメージ図が満載。 会計の本なのに、細かい数字はいっさい出てきません! 「私はこれまで数々のビジネススクールや企業研修で 会計分野の講師を務めてきました。 会計を『大局的に・楽しく』学んでもらうのはとても難しい作業ですが、 講義で『歴史』をもちいる手法はかなり効果的でした。 会計ルールの誕生エピソードや人物秘話を少々大げさな講談調で語ると、 受講者たちが身を乗り出してきます。 本書はそんな経験をもとにしています。 皆さんにも『好奇心とともに会計を理解する』経験をしてもらえれば 嬉しいです。」 ──「旅のはじめに」より 【「9つの革命」で全体像がわかる】 第1部 簿記と会社の誕生 「3枚の絵画」 15世紀イタリアから17世紀オランダへ 銀行革命/簿記革命/会社革命 第2部 財務会計の歴史 「3つの発明」 19世紀イギリスから20世紀アメリカ、21世紀グローバルへ 利益革命/投資家革命/国際革命 第3部 管理会計とファイナンス 「3つの名曲」 19世紀から21世紀・アメリカ 標準革命/管理革命/価値革命
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ガーデニングをインテリア感覚で楽しむ、おしゃれなガーデナーから注目を浴びている個性的なリーフ。ナチュラルやモダンなどあらゆるスタイルの庭にマッチし、落ち着きのある庭を演出してくれます。この本は、リーフが瑞々しいおしゃれな実例と、わかりやすいリーフ使いのノウハウ、500種類を超えるのリーフについての知識を深められる図鑑を盛り込み、従来からの園芸愛好家だけでなく、インテリアから派生したガーデナーなど、幅広い層に実用性の高いハンドブックです。
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小説・文芸4.01巻2,420円 (税込)『ロードス島戦記』の作家水野良、創作集団代表安田均、編集の吉田隆、野崎岳彦らのインタビューによって明らかになる、TPRGとメディアミックスの実態がここに。『ロードス島戦記』関連年表も収載。
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「いつか洋書を読んでみたいけど、量が多くて大変そう」 「洋書を買ってみたものの、知らない単語が多くて読めなかった」 「何度も洋書に挑戦しているけど、途中で挫折してしまう」 など、英語を勉強していて洋書に憧れる方は多いと思いますが、洋書はなかなかハードルが高くて1冊読み切るのは難しいのではないでしょうか。本書は、1日30分×1ヶ月の速読トレーニング、記憶の仕組みを利用して楽しく効率よく単語が覚えられるブレイン・ボキャビル、単語を調べながらでもスムーズに洋書が読める電子書籍の活用の3つにより、「洋書を1冊読み切れる力」を身に付けることができる本です。洋書に限らず、英語の雑誌記事やウェブサイトのニュース記事など、量の多い英文がすらすら読めるようになります。TOEICやTOEFLで出題される英文であれば、「こんなに短かったっけ? すぐに読めてしまった!」と感じることができるでしょう。 リーディングのトレーニングと聞くと、「成果が出るまでに時間がかかりそう」「地道な勉強を黙々と続けるのはつまらなさそう」というイメージを持っている方も多いかもしれません。しかし、実はその考えこそがリーディング力アップの邪魔をしているのです。本書では、無理なく・楽しく・効果抜群なトレーニング方法を紹介しているので、忙しい人でも毎日続けることができます。 「今日から使える1ヶ月分の速読トレーニング教材」と、「洋書を読むためにまず覚えるべき厳選1000単語リスト」が付いているので、本書を使ってすぐに速読トレーニングとボキャビルを開始することができます。ぜひ、本書を活用して、洋書を気軽に楽しめるようになりましょう!
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミングに役立つ「数学的な考え方」を身につけよう。 2005年の刊行以来、数学書として異例の大ロングセラーを続けている前著の改訂版です。 プログラミングや数学に関心のある読者を対象に、プログラミング上達に役立つ「数学の考え方」をわかりやすく解説しています。数学的な知識を前提とせず、たくさんの図とパズルを通して、平易な文章で解き明かしています。 改訂にあたっては、文章を全面的に見直すとと共に、現在の人工知能、ディープラーニングブームを踏まえて、付録「機械学習への第一歩」を加筆しています。この付録では、 ・機械学習とは ・予測問題と分類問題 ・パーセプトロン ・機械学習における「学習」 ・ニューラルネットワーク ・人間は不要になるのか という項目について、ていねいに説明しています。 プログラミングや数学に関心のある読者はいうまでもなく、プログラミング初心者や数学の苦手な人にとっても最良の一冊です。
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ナチズム喧伝に利用されたベルリン五輪、日本を含む西側諸国がボイコットしたモスクワ五輪など、時代ごとの国際情勢を映してきたオリンピックの歴史を追い、今の課題を洗い出す。五輪代表経験を持つ元プロサッカー選手にして米国気鋭の政治学者による渾身の作。
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今の人工知能(AI)を正しく理解して活用し 導入効果を最大化するAIビジネス書の決定版 AIブームはとどまるところを知らず、企業や組織はAI活用の実践フェーズに突入しつつあります。一方で、AIに関する様々な誤解がいまだに蔓延しており、深層学習(ディープラーニング)をはじめとする「今のAI」をどうすればビジネスに生かせるかの理解も進んでいません。 AIは非常に大きな可能性を秘めています。今のAIを効果的に活用すれば生産性やROI(投資対効果)の劇的な改善につながります。一方でAIは癖のある道具であり、使いこなすには正しい理解と十分なノウハウが欠かせません。 本書は30年以上にわたりAIの開発や導入・活用を手掛けてきた筆者が、AIのビジネス活用に必要なすべてを具体的に解き明かす待望の一冊です。今のAIで何がどこまでできるのかにはじまり、AI活用の進め方や評価方法、データを確保する手順、ハードやソフトの選び方、人材育成のやり方までを豊富な実例で具体的に説明します。 今がAI導入の絶好のチャンス。ここで決断しないと、国内外のライバルに後れを取ることになりかねません。自社のAI活用に取り組むIT部門や経営企画部門、業務部門、顧客企業のAI活用を支援するベンダーやコンサルタントなど、AI活用に関わる人必携の一冊です。
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リーン・スタートアップの次の段階である「成長」に向けての6つのステップを詳述した経営戦略の解説書です。 ベストセラー『リーン・スタートアップ』の著者エリック・リースがシリーズ・エディターをつとめたオライリーの「The Lean Series」第1弾『Running LEAN』の著者による続編です。 エリック・リースは本書の推薦に当たり、「関心ある企業に組み込むための実践的なアプローチ」と評しています。120点近い2色刷の図によって、理解しやすい図解の構成になっています。 本書の6ステップを、著者はGO-LEAN(Goal→Observe and Orient→Learn, Leverage, or Lift→Experiment→Analyze→Next Actions)[目標→観察と方向付け→学習・利用・強化→実験→分析→次のアクション]と名づけています。 本書では、うまく成長できないのは「局所最適化の罠」であると位置づけ、ゴールドラットの制約理論を引用しながら、全体最適化の方向へと読者を導きます。 また、本書では拡大の規模の目安となる「10倍ルール」を設定し、ステージごとの目標値を定めています。これがもう1つの新しいツールとなる「トラクションモデル」です。 これらのツールなどを使い、リーンの「継続的改善」を用いながら、「目の前のニーズに完璧に応えつつ、グローバルな拡大を実現する」ことを目指すのが、本書です。
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女優毒殺事件の苦い解決から二年後の一九七四年。探偵・浜崎順一郎は少年院時代の友・石雄と再会する。石雄は婚外子として名家に引き取られ、資産家となっていた。だが、旧交を温める間もなく石雄の義姉が何者かに殺され……男の友情を哀切に描く『喝采』続篇
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多品種少量生産の時代には、広報PRが重要! ところが、中小企業では専門の広報部門はなく、営業マンや総務などがPR業務を兼務しているケースがほとんどだ。専門的な知識やノウハウに欠けるケースが多く、プレスリリースの一斉送信をすることが広報PRの仕事だと勘違いしている人も……。 しかし、それだけでは取材につながるケースはごくわずか。社内のコストセンターとみなされて、他部署からの冷たい視線にさらされることも多い。 では、一体どうすれば小さな会社でも実効的な広報PRを行えるのか? 中小企業やベンチャー企業、スタートアップなどの「小さな会社」専門の広報請負人であり、雑誌編集者→ベンチャー企業の広報PR担当者→PR会社社長という異色の経験を持つ筆者が、「こんなに公開しても大丈夫?」と言いたくなるほど、いま、多くの会社に求められているノウハウをとことん解説した1冊です!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『語りかける中学数学』に続き、「数I編」も新指導要領改訂にともなって、増補改訂版の登場です!新たに加わる科目の新原稿を追加し、既存の原稿も改訂を行ないました。誤答例を豊富に示すことで「なぜ間違ってしまったのか」に気づき、「わかったつもり」で終わらせないところはこの改訂増補版でももちろん健在です。高校数学は中学数学に比べてさらに抽象化し、難しくなります。受験生の頃には難しい数学を泣きながら勉強していた著者が、いま、そんな思いをされているすべての人に向けて書き下ろした渾身の一冊です。
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巨大マフィアに家族を殺された21歳の青年。その日より、復讐が彼の生きる目的になった。賭博で金を稼ぎ、銃を仕入れ、敵を撃つ。やがて彼は新興マフィアのボスとなり、家族殺しの首謀者を追い詰める! 膨大な死傷者を出した抗争の当事者が獄中で語った真相。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 セキュリティの基礎知識と、対策のノウハウが学べる本 「マルウェア」「スパイウェア」「ランサムウェア」、あなたのPCも、いつの間にか誰かにセキュリティ攻撃を受けてしまっているかもしれません。 ネットニュースなどで目にする、さまざまなセキュリティ攻撃がどのような仕組みで行われているかを解説しながら、自分のPCがすでに攻撃を受けていないか? をチェックする方法と、どうやって攻撃者からシステムやデータを守るかを解説します。 プロのセキュリティ技術者が現場で使用するツール類を紹介。実際にインストール、動かしてみながら、セキュリティ対策の基本を学んでいきましょう。実際に試して効果を実感することが売りの一冊となります。
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著者の鈴木亘教授は、年金や生活保護など社会保障問題を専門とする経済学者。橋下大阪市長(当時)に年金問題のレクチャーをしたことをきっかけに、2012年3月「西成特区構想担当」大阪市特別顧問に就任した。誰も手を付けられなかった、日本最大のドヤ街「あいりん地区」の地域再生を構想・立案する仕事だ。 以来4年間、多いときには週2~3回大阪に足を運び、「特区構想有識者座談会」座長や、住民参加型の大集会「あいりん地域のまちづくり検討会議」の司会をつとめてきた。 2015年1月にはようやく、一連の改革の「象徴」ともいえる、老朽化した「あいりん総合センター」(1970年竣工)の建て替えに道筋がついた。この一連の経緯を「当事者中の当事者」である鈴木亘教授が詳細に描く。あいりん地区には「人口減少、高齢化、貧困」という日本の大問題が凝縮されており、本書を通じて読者は、これらの問題について深く考え、地域が主体となってこれらの問題に取り組むヒントを得ることができる。
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米国にとって、台頭する中国にどう向き合い、安定した関係を保っていくのかは、未経験の難題だ。旧ソ連とは違い中国は軍事ではライバルだが、経済では欠かせない協力相手だからだ。米ソの角逐は、経済力でまさり、民主主義を重んじる米国の勝利に終わった。では、米中の攻防はどんな結末に向かうのか。それが日本の将来に意味するものは何か。 かつては、米国の政権交代に伴い最初は敵対、後半は融和というサイクルが見られた。しかし中国の存在感が大きくなった結果、中国が引き下がらなければ、米国はかつてソ連を崩壊させたのと同様に、軍拡競争に巻き込む決意。その証拠に中国が最も手薄な潜水艦網をアジアに展開し、中国を刺激する計画を明らかにしている。 一方、中国は冷静な大戦略に基づいて新たなリーダー国家をめざし動いているという中国覇権陰謀論が盛んだが、習近平訪印の際に軍の現場が暴走し一触即発の事態を招くなど、ガバナンスが働いていないことを露呈している。 このような様々な思惑が絡んだ米中関係を前提として日本はどのようなシナリオを構築すべきなのか。嫌韓論、嫌中論の本ばかり賑やかななか、本書は冷静に米中の駆け引きを明らかにする。日本に迫られる4つの選択肢を提示し、米中の思惑についての筆者の仮説を、日本では詳細に報じられていないエピソードで補強して解説する。
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「パターン・ランゲージ」をビジネスに活かす! 「企画」を考えるすべての人のためのヒントとなる「32」のパターンを紹介。 本書は、パターン・ランゲージの研究者として世界的に活躍する慶応義塾大学総合政策学部(以下慶應SFC)准教授 井庭崇 氏と建築家・デザイナー 梶原文生氏による共著です。日本初とも言われるデザインホテル「クラスカ」などを手がけるUDS株式会社を牽引してきた梶原文生氏が長年プロジェクトを通して培ってきた「企画のコツ」を、井庭崇氏の専門である「パターン・ランゲージ」の手法にもとづき32のパターンに分類し、具体的な事例とともにわかりやすく紹介したものです。 パターン・ランゲージとは、一言で言うと「良いデザインや良い実践の秘訣を共有するための方法」のことです。建築家クリストファー・アレグザンダーが考案したこの方法論は、建築分野だけでなく、ソフトウェア、デザイン、ビジネスプロジェクトの多くに適用されています。 企画の携わるすべての方にとって、現場で役立つ「画期的な企画」のコツを言語化してまとめています。何十から何百にのぼるプロジェクトの経験則を言語化し、その共通パターンをあぶり出して名前を付けるパターン・ランゲージの手法を用い、企画を立てる際に意識すべきポイントを32個のパターンにまとめ紹介しています。「企画のコツ」をまとめるのはパターン・ランゲージの世界でも初めての取り組みとなります。 また井庭崇氏による、パターン・ランゲージの解説と、井庭・梶原両氏による対談、梶原氏によるパターン適用のストーリについても紹介しています。 本書の対象は、企画・プロデュース、新規事業にたずさわる方々になります。企画・アイデアを練るとき、ビジネスを考えるとき、参照することで、きっと新たな知見とヒントが得られるでしょう。※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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最新装備の精鋭部隊がなぜ、寄せ集めのイラクのアルカイダに苦戦したのか?不確実性の高い環境のなかで、勝ち残る組織の条件とは? 著者が率いる特任部隊は確かにイラクで苦戦したが、それは敵が一流の組織であるため力が及ばなかったからではない。イラクのアルカイダは強くて柔軟性がありへこたれないが、たいてい訓練不足で装備も貧弱だった。彼らの強さと能力は、たまたま運よく21世紀的なファクターの相乗効果によって強化されたにすぎない。これはシリコンバレーの起業家のなかに、アイデアや製品の秀逸さよりも、タイミングがよかったというだけで桁はずれに儲けた者がいるのとよく似ている。こうしたファクターはイラクや戦争時に限ったことではなく、我々の日常の暮らしや組織のあり方にも関係してくる。これらのファクターを理解して適応していくことは必要不可欠であり、それが数年後の成否を分ける。本書は、こうしたファクターを理解するためのレンズを提供し、企業をはじめとする組織が新たな適応の必要性に迫られたとき、それにいかにアプローチしていくかの要諦をまとめたものである。
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攻撃も対策も、自宅のPCでやってみれば「全部」わかる! インターネットにおけるセキュリティの重要性は高まる一方であり、近年はスマートフォンやWebアプリケーション、クラウドサービスの普及により、新たなセキュリティ上の脅威が登場しています。セキュリティ対策を怠ってユーザーが被害にあった場合、報道やSNSでの拡散などにより、サービス提供者が受ける社会的ダメージは非常に大きいものです。 しかし、システム開発の現場では「安全かどうかの診断を受ける予算がない」「リリース直前に診断を受けたら、システムの大幅な見直しが必要になった」などの問題があることも事実です。これらの問題は、現場のエンジニアに知識があれば回避できるものも少なくありません。 本書では、セキュリティの基本から最新動向までをすべて解説しています。セキュリティで重要なのは、ネットワーク/Web/サーバーの仕組みと、過去の攻撃事例を知ることです。つまり、知識が武器になります。 自宅のPCでもできる実習や、章ごとに確認問題も用意しているので、わかりやすく、かつ深く理解することができます。 【実習項目(抜粋)】 ・パスワードの強度を計算してみよう ・ウイルスになったつもりでファイルを書き換えてみよう ・暗号を解読してみよう ・パケットが流れる様子を見てみよう ・不正アクセスを遮断しよう ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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一匹狼の刑事が退職する、それは人生の墓場に足をつっこんだも同然だ――警察を定年で辞してなお、捜査員として署に残る元警部リーバス。相棒だった女性刑事は昇進し、自分は捜査権限も減じた「手伝い」の身。が、そんな彼の前に特大の未解決事件が。1999年から2008年の間に三人の女性が失踪し、いまだ行方不明だという。最初の失踪者の母から、娘のことを諦めていないという強い想いをぶつけられたリーバスは、事件現場のA9号線に乗り込んだが……英国読者の熱烈な期待に応え、リーバス・シリーズ堂々の再始動。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四歳より十三年間、昭和天皇第一皇女照宮成子内親王のお相手を勤め、女子学習院高等科卒業、結婚後、独学で京極派和歌・中世女流日記研究を開始…。その異色の経歴と研究者としての業績は一部では「伝説」とも言われているほどである。氏の大正・昭和・平成、その83年間を語って頂いた。「人として、生きるための思想」とは何だったのか、古典文学の面白さはどこにあるのか。その秘密を明らかにする。「女房の眼」を持つ国文学者のロングインタビュー。
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彼はある日突然、CEOのスティーブ・マスターズからIT運用担当VP(バイスプレジデント)に任命された。 社運を賭けた、店頭小売とネット通販を統合する新システム「フェニックス」を3カ月以内にリリースせよ。さもないと、IT部門はアウトソーシングする、と告げられる。 プロジェクトの成功に欠かせない「4つの仕事」と「3つの道」を見つけるように言い渡される。 ビルは仲間とともに数々の危機を乗り越えるなかで、開発(Development)と運用(Operation)が一体となってシステムを開発していく「DevOps」に目覚めていく。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ハイグレード・ハイキング」とは一般登山道ではなく、岩あり、薮こぎ、ルートファインディングありの自分の登山力が試せるスリリングな変化に富んだ1000メートル前後の山歩き。通年楽しめる関東周辺の低山で構成しています。「ハイグレード・ハイキング」の第一人者・打田エイイチ氏が全精力を傾けて取材したハイグレコース40本!
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顧客が企業を選択するVRM(企業関係管理)の世界へシフト ネットによって情報が自由に流通し、顧客がますます大量の情報を有効に活用できるようになっていく中で、この「インテンション・エコノミー」という新しい経済は、広告の登場以来マーケティングや販売活動の中心となってきた「アテンション・エコノミー」を凌駕していく。顧客の意思が、マーケティングとセールスを進化させ、より適切な情報を使えるだけでなく、顧客が何を欲しがっているかを推測し、メディアに大量のピント外れのメッセージを流すために浪費していたコストも不要になるからだ。 企業がマーケティング戦略として顧客を囲い込む世界から、顧客の力は、消費者としてひとくくりできるものではなくなり、もっとパーソナルなものになるということだ。そして顧客は、自身に関するデータを保管・共用するための独自の手段を手に入れ、売り手との関係構築のための独自のツールを獲得する。 こうしたツールを使って顧客は独自のロイヤルティプログラムを展開できる。 これまで顧客の関心を惹きつけるために有効だったCRM(顧客関係管理)が意味をなさなくなり、顧客が商品・サービスの最適な売り手を選択するためのツールとしてVRM(企業関係管理)が台頭するのだ。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 工芸品や建築物、史跡などの文化財約80点を取り上げ、文化財の見方や、それを通して見えてくるものをエピソードを交えながら解説。
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島の魅力は“海”と“食”だけじゃない!本土とはまったく異なる歴史と自然が生み出した、独自の文化と暮らし。そこには「見たことのない日本」の姿がある―― 島旅のスペシャリストとして知られる著者が、南西諸島+小笠原の島々を大小・有人無人を問わず完全網羅。甑列島、トカラ列島、奄美群島、大東諸島、本島周辺の島々、宮古諸島、八重山諸島、そして、世界遺産に指定された小笠原諸島までの計114島。なかなか見ることのできない日本最東端の南鳥島、最南端の沖ノ鳥島、さらに、なにかと話題の尖閣諸島も、すべて貴重な写真つきで紹介。知られざる日本の“楽園”をめぐる旅へと誘います。
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世界の人々に重大な警告を与えた『成長の限界ローマ・クラブ「人類の危機」レポート』を受け継ぎ、21世紀の警告書として改めて問い直したものです。 『成長の限界』(1972年)では、人類は地球の物理的限界にどのように適応するかという壮大な問いに取り組み、資源枯渇や持続可能性、温室効果ガスの弊害について、世界が真剣に考え始めるきっかけを作りました。 本書『2052』は『成長の限界』から40年が過ぎた今、持続不可能な方向に進んでいる地球に対して、人類がどんなアクションをとっていくのか(あるいはとらないのか)、経済、環境、エネルギー、政治など30以上の分野にわたる世界のキーパーソンの観測を踏まえて、今後の40年間の予測を取りまとめました。
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1週間6日、1日14時間働いても終わらない。スケジュール、人員、予算は半分。どう分析しても50%以上失敗することがわかっている。明らかに無謀――それが、「デスマーチ・プロジェクト」。 巨匠エドワード・ヨードンが、1996年に発表し業界に衝撃を与えた名著『デスマーチ』の第2版。「失敗プロジェクト」の代名詞となり、現在も減ることのないデスマーチ・プロジェクトについて、発生のメカニズム、いかにすればそこから“生還”できるかを鋭く説いていきます。 エクストリーム・プログラミング、システム・ダイナミックス、クリティカルチェーンなどの話を織り交ぜながらプロジェクト・マネジメントについて独自の視点を展開します。
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「もうはまだなり、まだはもうなり」「薔薇を切るごとく売るべし」「坊主は布施のぶんだけ経をよむ」 。 江戸時代の米相場からウォール街の株式市場まで、古今東西の実戦相場の中で生き残ってきた珠玉の名言を厳選。オリジナルの意味を踏まえつつ現代の個人投資家に有益な使い方を紹介します。取引する商品や方法は様変わりしても、売買するのが人間である限りマーケットの本質は変わりません。ネット売買や銘柄分析の手を少し休めて、1日1語、先人の知恵と経験にふれてみてください。きっと1年後には「儲かる投資家」に変わっているはずです!
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過保護に育てられたレデヴン館の相続人ビル・レデヴン少年は、同年代の少女のいる知人宅で休暇を過ごすよう親に命じられ、気乗りしないまま、シルバーのロールスロイスに乗せられ目的地に向かっていた。ところが、霧が濃くたちこめた荒れ地の途中で、いきなり、意味も分からないまま、お抱え運転手のブランドンに車からつまみ出されてしまう。同じころ、周到な計画のもとに、〈ナイフ〉と呼ばれる若者がボースタル少年院から逃亡する。 ビルは荒れ地をさまよううちに少年パッチと知り合い、行動をともにするようになる。二人はビルが思わぬ形で手に入れた暗号で書かれた文書を解読しながら、〈にやついた若者〉、〈ヴァイオリン〉、片手が鉤爪の男との、追いつ追われつの冒険へと踏み出してゆく。 オールタイムベスト級の傑作を次々と発表し、いわゆる英国ミステリ小説の黄金時代最後の作家としてゆるぎない地位を築いたクリスチアナ・ブランドが、すべての少年少女のために、みずみずしい筆致で、荒涼とした大地と海が広がるイギリス南部のダートムアを舞台に繰り広げられる冒険を描いたジュヴナイルの傑作。 装訂・シリーズロゴデザイン=坂野公一(welle design)
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アメリカの天才物理学者ルーカス・マルティーノは、自らが立案した極秘のK88計画の実験中に大爆発に巻き込まれ瀕死の重傷を負った。事故の起きた研究所が、連合国支配圏とソビエト社会主義国支配圏の境界近くにあったため、マルティーノはいちはやく現場に駆けつけたソビエト側の病院に収容されてしまう。そして3か月後、外交交渉の末、マルティーノは解放されることになる。だが国境線の検問所のゲートから現れたのは、卵型の金属の仮面をつけ、体のほとんどが機械で出来た、変わり果てた姿のマルティーノであった! 果たして彼は本物のマルティーノなのか、それとも別人なのか、本物であれば洗脳されているのではないのか、解放したソビエトの意図とは? 解放に立ち会った中央ヨーロッパ国境地区の保安責任者ショーン・ロジャーズは、様々な方法でこの人物の正体をつきとめようと試みるもののことごとく失敗に終わる。その後、新たにマルティーノの追跡調査担当者に任命されたロジャーズは、マルティーノをニューヨークに送り届け、彼を泳がせ、その行動を追跡することで正体に迫ろうとするが……。全編に緊張感をみなぎらせ、独特の抒情を漂わせつつ展開する、SF界の巨匠バドリスの代表的長編SFサスペンス。 装訂・シリーズロゴデザイン=坂野公一(welle design)
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ここにもある袴田事件、免田事件、財田川事件、足利事件の理不尽。 生きるということは、かくも哀しく美しいものか。照らし出される司法の闇、冤罪の虚構、人間の絆。作家の才能に嫉妬する。―堀川惠子(ノンフィクション作家・代表作『教誨師』) 突然、父親を奪われた少女に救いは訪れるのか? 事件の謎は戦前から令和まで引き継がれ、慟哭の結末は我々に生きる意味さえ問いかける、前代未聞かつ究極の「冤罪」ミステリー。世代を超えて社会の歪みと戦い続ける者たちの行き着く先とはいったい何なのか。 時代を超えて受け継がれる法律家の矜持に心が震えた。―五十嵐律人(作家・代表作『法廷遊戯』) わたしはこれ以上のリーガルミステリを知らない。―染井為人(作家/代表作『正体』) 冤罪と冤罪で翻弄されたものたちが辿る刮目のドラマ。戦中、時局に媚びる社会情勢の中で苦悩する弁護士のギリギリの戦いは、本人が戦場に送られて戦争が終わってからも、正義を信じる弁護士や検事により引き継がれる。彼らが報われる日は来るのか? 社会のひずみを壮大なスケールで活写したリーガル・ミステリーの雄の渾身作。
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JavaScriptで制御できる高機能・高性能な名刺サイズのシングルボードLinuxコンピュータ BeagleBone Black、本邦初の解説書。 BeagleBone Blackは、1GHzで動作するCortex-A8コアを中核に、PowerVRのグラフィックアクセラレータなどを集積し、合計96ピンもの多数のI/O端子を持つ、ARMベースのSoC(System on a Chip)を搭載する名刺サイズのシングルボードコンピュータです。 しかも、JavaScriptによってハードウェアを制御することができるため、プログラミングも容易です。 このように、電子工作的な“モノ作り”に最適な手のひらサイズコンピュータの大本命BeagleBone Blackですが、日本語の資料が極めて少ないのが最大の難点です。 本書は、BeagleBone Blackをモノ作りのために利用するうえで最低でも知っておきたい情報をまとめた日本初の書籍です。 利用する機会が多い、GPIOとPWMを中心に利用法を紹介するとともに、BeagleBone Blackの大きな特徴であるJavaScriptによる制御、またより高速にI/Oを駆動する場合のために、ネイティブコード(C言語)によるGPIOとPWMの利用法をまとめています。 また、Linux機として使ううえで知っておきたいカスタマイズ方法や起動プロセスについても詳しく解説してあります。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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発見された死体と書き換えられた遺言書。遺された財産を巡る人間模様。シャーロック・ホームズのライヴァルで法医学者にして名探偵のソーンダイク博士が、科学的知識を駆使し事件の解決に挑む!
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ニューヨークの富豪の元に届いた幼児誘拐予告事件を未然に防ぐため,NY市警のロード警視はバミューダ行きの船に乗り込む!「いい加減な遺骸」「厚かましいアリバイ」に続く〈ABC三部作〉遂に完結!
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今を時めく藤原氏の娘である茜は、忌み子とされる双子の妹。 似ていない美しい姉・照子の入内が決まったため、お付きの女房として、 正体を隠してついて行くことに。だが、和歌が苦手な照子の代わりに宴に出席させられ、 雅な歌の腕前から帝に興味を持たれてしまう! さらに冷ややかな美貌を持つ“銀(しろがね)の少将” 源雅雪(みなもとのまさゆき)に、偶然その姿を見られてしまって!? 秘密を守らないとアウト! 危険だらけの後宮で綴る、平安恋物語! 【収録作品】 平安うた恋語 花嵐と銀の少将 平安うた恋語 忍ぶ想いと籠の鳥 平安うた恋語 暁闇とさまよう織姫 平安うた恋語 結ばれた縁
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武田信玄の後継者である勝頼は、天正十年(1582)三月十一日、織田信長・徳川家康・北条氏政の侵攻を受けて滅亡した。戦国の雄・武田氏はなぜ、亡国へと追い込まれていったのか。勝頼個人の「暗愚」な資質に原因を求める見方は、はたして正しいのか――。武田・北条・上杉による甲相越三国和睦構想、上杉謙信没後の後継者をめぐる御館の乱、徳川家康との高天神城攻防戦という長篠敗戦後の転換点を主軸に、史料博捜と最新研究から、詳述されてこなかった勝頼の成果と蹉跌を徹底検証。戦国史研究に新たなる足跡を刻む決定版! 序 章 諏訪勝頼から武田勝頼へ 第一章 長篠合戦への道 第二章 織田・徳川の攻勢と武田勝頼 第三章 甲相越三国和睦構想と甲相同盟 第四章 御館の乱と武田勝頼 第五章 甲相同盟の決裂と武田勝頼 第六章 苦悩する武田勝頼 第七章 武田勝頼と北条氏政の死闘 第八章 斜 陽 第九章 武田氏滅亡 第十章 勝者のふるまい 終 章 残 響
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オトメイトからリリースされた、咲き誇る花々の運命を戯るAVG『レンドフルール』の公式ビジュアルファンブックです。カバーイラストは、原画・薄葉カゲロー氏による描き下ろし! 本書には、薄葉氏が手掛けたパッケージイラストや雑誌掲載イラストをはじめとした版権絵の数々を収録。また、キャラクター紹介ページでは立ち絵や表情差分の掲載はもちろん、ディテールに至るまでクリエーターのこだわりが感じられる衣装デザインも大きなサイズで楽しむことができます。また、壮大なストーリーを盛り上げるイベントCGにはシナリオを掲載。美しいビジュアルとともにストーリーが追体験できる一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オトメイトからリリースされた、PS Vita用女性向け恋愛ADV『Code:Realize ~創世の姫君~』の公式ビジュアルファンブックです。キャラクターデザイン&原画担当・miko氏が手掛けたゲームパッケージや雑誌掲載イラストはもちろん、キャラクターの立ち絵やイベントCG、背景画など物語を彩った数々の美麗イラストをたっぷり収録。さらに、各エンディングへと導く攻略データや『B's-LOG』に掲載されたショートストーリーをはじめ、ディレクター・一ジョー氏によるクリエーターインタビューや企画初期の段階で作成されたデザイン案・ラフ画も掲載するなど、『Code:Realize ~創世の姫君~』の魅力がつまった一冊です!
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魔都ロンドン 時間の迷宮を彷徨う 18世紀初め、ロンドン大火後の首都再建計画の一環として市内各所に建設中の7つの教会に、異端の聖堂建築家ニコラス・ダイアーが秘かに仕掛けた企みとは。一方、それから約250年後、現代のロンドンでは教会周辺で少年ばかりを狙った連続殺人が発生、有力な手掛かりもないまま深まる謎に、捜査を指揮するホークスムア警視正は次第に事件の奥に潜む闇に吞み込まれていく。時を超えて反響しあう2つの物語の結末は……。円環する時間と重層する空間を通して魔都ロンドンを彷徨う都市迷宮小説。「『魔の聖堂』は機知に富んだ不気味な想像力の作品であり、複雑なプロットを有し、人類の堕落した本質に対する懸念が繰り返し執拗なまでに描き込まれている」(ジョイス・キャロル・オーツ)。デヴィッド・ボウイが愛読し、アラン・ムーア(『フロム・ヘル』)らに影響を与えた、ウィットブレッド賞、ガーディアン小説賞受賞作。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ「乙女の本棚」第51弾は、文豪・小川未明×イラストレーター・しきみのコラボレーション! 小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。 しかし、何処からともなく、誰が、お宮に上げるものか、毎晩、赤い蝋燭が点りました。 人間に育てられた人魚の少女。彼女の赤い絵が描かれた蠟燭は評判を呼び、多くの人が買い求めるのだが......。 小川未明の名作が、有名ゲームのキャラクターデザインなどで知られ、本シリーズでは『猫町』、『詩集『青猫』より』、『押絵と旅する男』、『夢十夜』、『桜の森の満開の下』、『恋愛論』、『魔術師』、『夜叉ヶ池』、『文字禍』を担当する大人気イラストレーター・しきみによって描かれる。名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ「乙女の本棚」第50弾は、文豪・江戸川乱歩×イラストレーター・ホノジロトヲジのコラボレーション! 小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし それは凹面鏡によって囲まれた小宇宙なのです。われわれのこの世界ではありません。 「私」には、鏡の魅力に取りつかれた友人がいた。彼の欲望は尽きることなく、ひたすら自らの世界を追求していく。 江戸川乱歩の名作が、有名ゲームのキャラクターデザインなどで知られ、 本シリーズでは『縊死体』、『駈込み訴え』、『春の心臓』、『人間椅子』、『死後の恋』、『瓶詰地獄』、『外科室』を担当する 大人気イラストレーター・ホノジロトヲジによって描かれる。名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類にとって最も基層的な宗教現象である呪術と民間信仰。その実践的な在り方を、民博が所蔵する膨大なコレクションとともに紹介!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ「乙女の本棚」第48弾は、文豪・カフカ×イラストレーター・ウミ乃のコラボレーション! 小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。 当時は街中が断食芸人に夢中だった。彼が断食を始めると、人々の興奮は日ごとに高まっていった。 断食芸を生業にする男。以前は圧倒的な人気を誇っていたその芸も、今では見向きもされなくなってしまった。それでも彼は断食を続ける。 カフカの名作が、一瞬で目が釘付けになるような美しさを備えた作品で話題のイラストレーター・ウミ乃によって描かれる。名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。
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大学生の瞳星愛は、友人の皿来唄子に誘われ、彼女の実家で行われる婚礼に参加することになる。「山神様のお告げ」で決まったというこの婚姻は、「嫁首様」なる皿来家の屋敷神の祟りを避けるため、その結婚相手から儀礼に至るまで、何もかもが風変りな趣向が施されていた。婚礼の夜、花嫁行列に加わった愛は、行列の後ろをついてくる花嫁姿のような怪しい人影を目撃する。そして披露宴を迎えようというその矢先、嫁首様を祀る巨大迷路の如き「迷宮社」の中で、奇怪な死体が発見された――。作家であり民俗学研究者、そして名探偵としても知られる刀城言耶の怪異民俗学研究室、通称「怪民研」に出入りし、言耶の助手にして素人探偵の天弓馬人と共に数々の怪異譚の謎に挑んできた愛は、皿来家分家の四郎と共に事件の謎解きに挑むことになるのだが……。
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すべてはここからはじまった――幕末から大正にかけて、未知の土地・北海道にわたり、近代都市・札幌を作った、島義勇、内村鑑三、バチラー八重子、有島武郎、岡崎文吉の熱き物語!
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”世界初の仏像アクションコミック「仏ゾーン」が、現存するオリジナル原稿からのスキャンと最新のデジタル技術を駆使した全2巻の豪華愛蔵版として現代によみがえる。 仏国土から地上に使わされた千手観音のセンジュ君が、弥勒菩薩の生まれかわりである西岸サチを悟りに導くために、仏敵マーラと戦いながらインドを目指す、後のSHAMAN KINGにも連なる武井宏之の連載デビュー作。 上巻には、後にSHAMAN KINGでサティ・サイガンとなるサッちゃんこと西岸サチとセンジュ君、ジゾウ君といったお馴染みのメンバーの出会いから、アシュラ君の過去を描いた仏1から仏9までを収録。さらに読切版「仏ゾーン」も収録する。 雑誌掲載時の本文カラーの再現は勿論、文庫やジャンプリミックス描き下ろしのイラスト・漫画に加え、これまで未収録だったドラマCD用の描き下ろしイラストや雑誌掲載時の予告カット等を収録。 武井宏之による描き下ろしイラストや3時間にわたるロングインタビューも掲載。”
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13歳の少年は密航者としてシベリアに送られた。 彼が故国の地を踏むまでに40年以上が過ぎていた。 敗戦後、ソ連に占領された南樺太。日本に帰ろうとする人、逆に家族との再会を目指し樺太に行く人は密航者とされた他、不当逮捕された人も多い。彼らは如何に生き延びたか? 8年強の取材で明かされる“この国”の秘史。 鉄道員、炭鉱夫、大工、運転手……。敗戦後の南樺太で彼らは突然逮捕された。彼らや密航者は囚人としてラーゲリに連行され、苛酷な労働の刑期が明けてもソ連各地に強制移住させられる。 更に組織も名簿も持たないため引揚げ事業の対象外となり、生き延びるためにソ連国籍を取得すると、日本政府は数百人にのぼるシベリア民間人抑留者を「自己意思残留者」として切り捨てた。 ソ連崩壊後、彼らは“発見”される――。 国がなくとも何者でなくとも生き抜いた男たちとその家族の、格闘と尊厳の軌跡。 【目次】 はじめに 荒野に四七年、名前の漢字だけは覚え続けたーー小関吉雄 序章 もうひとつの抑留史――南樺太から囚人としてシベリアに抑留された民間人 第一章 “幽霊”からの帰還――植木武廣 第二章 “再会”という苦悩、女たちの抑留――木村鉄五郎 第三章 母親は一三年間「戦時死亡宣告」を拒み続けた──佐藤弘 第四章 六六年を経て日露の家族がひとつになった日――結城三好 第五章 一三歳の密航者、カザフスタンで「サムライ」となる──三浦正雄 第六章 たった独りの日本人収容者──伊藤實 第七章 決死の脱走、KGBの監視下に置かれ続けた男――熊谷長谷雄 第八章 受け入れなかった故国、死去二四年後の死亡届――圓子賢次 終章 シベリア民間人抑留者群像 おわりに シベリア民間人抑留者未帰還者一覧 主要史料・論文・参考文献・映像一覧
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村上作品をキリスト教神学で読めば、ページから違う声が聞こえてくる。悪の問題に正面から取り組んだ『騎士団長殺し』を「不可能の可能性に挑む」「神なき時代の愛のリアリティ」のキーワードで詳細に読みほぐし、最新作『街と~』に至る展開まで鋭く考察。神学と海外事情に精通する著者だから書けた、発見と驚き満載の書。
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10年の変貌ぶりが手に取るようにわかる 台湾が国際社会で主要なプレーヤーの一角に名を連ねるようになったのは、ここ10年ほどの奮闘の成果があったからである。この間、台湾で何が起こり、事態はどのように変化したのか──それを時系列的に振り返りながら背景を押さえていけば、台湾がなぜアジアで、世界で台頭してきたのかが浮かび上がる。それは台湾だけでなく、中国や日本も含むアジア全体、さらに米国や欧州などをも巻き込むものであり、世界情勢を読み解くカギともなる。 本書が取り上げるのは、台湾が対中融和から対立に舵を切るきっかけとなった「ひまわり学生運動」が発生した2014年を起点とし、2023年初めまでの約10年間。政権運営、対中関係、外交、内政、経済、社会の6つのテーマ別にやさしく解説する。著者はジャーナリストとして、また大学教授として長年にわたって報道・研究に携わってきたベテランの台湾ウォッチャーだ。 新型コロナ感染症対策や半導体メーカーTSMCの動き、ペロシ訪台といったトピックを手がかりに、台湾の政治・経済・社会、ひいてはアジアや世界の動向について理解を深めるための視点と論点を提供する。
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ミュータントの国クラコアを人間に認めさせ、世界に居場所を創り出したX-MEN。しかし、彼らの闘いはまだ終わっていなかった……! 未来において、ミュータントを滅ぼすことになる機械種族の誕生を阻止するべく、X-MENは人類の秘密組織と抗戦を続けていた。その一方で、ミュータントでありながら別の目的のために陰で暗躍する者もいて……?X-MENは理想の世界を手にすることができるのか? ●収録作品● 『X-MEN』#1-6 © 2022 MARVEL
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権力者のメンツ、エスカレーションの必然性、内政とのバランス……。 ──戦争の構造は、驚くほど、いつも同じだ。 ---------------------- 1960年代、冷戦期に軍事アナリストとしてペンタゴンで働いていたダニエル・エルズバーグは、ベトナム戦争が権力者のメンツや選挙対策によってエスカレートしていくことに疑問を持ち、政府の機密文書「ペンタゴン・ペーパーズ」の暴露を決意する……。 ---------------------- インサイダーによるリークは正当化されるのか? 戦争はどのように作られ、継続するのか? なぜ権力者たちは、戦争を止めないのか? 彼らのメンツは、兵士や市民の命より大切なのか? 報道の自由とは? 国民の「知る権利」とは? ──戦争の構造は、変わらない。 ──権力は、その力の維持を自己目的化していく。 資料を縦横無尽に駆使しながら、推理小説のように一気に読ませる歴史ノンフィクション。 ---------------------- キッシンジャーは、米機が攻撃しているのは軍事関連、工業関連施設だとして空爆を擁護した。たまたま民家や病院に爆弾が落ちたこともあったが、民間人の死亡は気に留める必要なしと思ったのか、キッシンジャーはさらりと流して終わった。「一般市民の死者数はおそらく四〇〇名から五〇〇名にすぎません」(本文より)
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X-MENシリーズ最大の謎であるウルヴァリン誕生秘話に挑み、映画「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」の原案のひとつにもなった記念碑的作品、待望の初邦訳!! 本書は、ウルヴァリンの出生の秘密を初めて解き明かした、「X-MEN」シリーズの記念碑的作品です。映画では語り尽くされなかった真実、ウルヴァリンの隠された悲劇のオリジンを描く、「X-MEN」ファン必携の一冊となっています。また、アメコミの老舗マーヴルコミックの久々の邦訳出版としても注目されています。 本編にくわえ、本作の制作過程、キャラクター設定、鉛筆画アートギャラリー、日本語解説など、43ページにわたる特典資料つき。 ●収録作品● 『ORIGIN』 #1-6 (c)2021 MARVEL
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佐藤亜紀氏・高遠弘美氏・伏見憲明氏・富士川義之氏・柳下毅一郎氏、推薦。もうひとつの20世紀アメリカ文学史を描く壮大なデビュー長編小説! ジュリアン・バトラー。 トルーマン・カポーティ、ゴア・ヴィダル、ノーマン・メイラーと並び称されたアメリカを代表する小説家。バトラーの生涯は長きにわたって夥しい伝説的なゴシップの靄に包まれていた。しかし、2017 年、覆面作家アンソニー・アンダーソンによる回想録『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』が刊行され、遂にその実像が明らかになる――。 今、もうひとつの20世紀アメリカ文学史が幕を開ける。
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もしもピーター・パーカーがパニッシャーだったら……? もしもの世界を描くマーベルの人気シリーズが日本オリジナル編集で初登場! 最新シリーズから「もしもフラッシュ・トンプソンがスパイダーマンだったら?」「もしもX-MENがサイバーパンクになったら?」「もしもピーター・パーカーがパニッシャーだったら?」の3編。過去のシリーズから、第1作「もしもスパイダーマンがファンタスティック・フォーに加わっていたら?」「もしもデアデビルがS.H.I.E.L.D.のエージェントになったら?」「もしもキャプテン・アメリカが80年代に復活したら?」の選りすぐりの3編を加えた全6編を収録。 マーベルの新たな一面を発見できる人気シリーズが、ついに初邦訳! ●収録作品● WHAT IF? SPIDER-MAN (2018) #1 WHAT IF? X-MEN (2018) #1 WHAT IF? THE PUNISHER (2018) #1 WHAT IF? (1977) #1 What If? (1977) #28 What if? (1979) #44 ©2021 MARVEL
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