ドキドキハラハラの検索結果
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今なお 城をさ迷う幽霊たちの物語の中に、 英国の歴史を読み解く鍵がある 英国においては、言ってみれば先住者である幽霊たちを追い出すという発想は一般的ではないようだ。日本のように、視たら祟られる、呪われる、というような話はほとんどなく、英国の幽霊はほとんどの場合、ただそこにいるだけだ。悪さをするわけでもないなら共存しよう、というのが英国人の考えらしい。むしろ、歴史を体現する存在である幽霊に親しみを感じ、価値を見出す向きすらある。(中略) 幽霊を恐れながらも尊重しようという英国人の姿勢からは、幽霊は歴史的事実に基づく存在であり、民衆の共感、同情、尊敬の念によってこの世にとどめられているものであるとする、彼らの幽霊に対する意識が見てとれる。 ――「CASE1 ウィンザー城と25人の幽霊」より抜粋 幽霊は英国の歴史を背負って現れる。 ハットフィールド・ハウスではエリザベス1世が少女の姿で現れる。 彼女が25歳で英国女王に即位する前の日々を過ごした、穏やかな記憶が残る場所だからだ。 エリザベス1世の母アン・ブーリンは、ロンドン塔を首のない姿で徘徊する。 ヘンリー8世がアンと離婚したいがために、彼女に姦淫罪を着せてロンドン塔で斬首したのだ。 男児欲しさに六回結婚し、妻を二度処刑したヘンリー8世は、埋葬されたウィンザー城内で足を引きずりながら歩き回っている。 晩年の彼は足の腫瘍に苦しみ、肥満した身体を引きずって移動したのだ。 幽霊を恐れず、追い出さず、寄り添う民衆の意識が彼らを城にとどめている。 幽霊を幽霊たらしめている背景をひも解くことで、英国の歴史が見えてくる。 ロンドン生まれの小説家・織守きょうや氏が英国の幽霊と城にまつわる歴史と、そこに隠された秘密を紐解いていく。 数多の英国の住宅を訪問し、その魅力を描いてきた山田佳世子氏がイラストで幽霊城を物語る。 英国の歴史の扉を開ける鍵となる一冊。 建築史家の中島智章氏による幽霊城の解説つき。
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ハードボイルド界のトップランナー・大沢在昌の人気シリーズ 〈ボディガード・キリ〉最新刊 対象:岡崎紅火(べにか)、女子大学院生。 世界の未来を握る娘を護れ! 本名、年齢不詳のボディガード・キリの熾烈な闘い 本名・年齢不詳の凄腕ボディガード・キリは、以前の案件で知り合った大物フィクサー・睦月から警護の依頼を受けた。 対象は岡崎紅火、女子大学院生。 先日病死した香港シンクタンク『白果』の主宰者・白中峰の娘だ。 白は生前『ホワイトペーパー』と呼ばれる会員向けの文書を発行しており、近未来の国際情勢や世界経済を驚くほどの的中率で予測していた。 『白果』には『ホワイトペーパー』の資料となった多くの機密書類と未発表の『ホワイトペーパー』が保管されており、中国公安部に渡るのを危惧した紅火の母・静代は、それを娘に託し、公安部の家宅捜索前に間一髪、香港から日本に持ち出したという。 母親の静代とは連絡が取れず、何者かに拉致された可能性が高い。 さらには『ホワイトペーパー』を入手しようと、中国のみならず、欧米の情報機関も動いているという。 睦月の依頼は紅火の護衛と機密書類の保護。 新宿の民泊施設に紅火を移動させ、部下の女性・弥生を警護につけるという。 だがその施設から紅火が拉致された! キリは弥生とともに紅火を追う。 彼女は無事なのか? 『ホワイトペーパー』の行方は? 人気ハードボイルドシリーズ第三弾!
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見た。愛した。闘った。すべては歌だけが知っている――。 飛鳥の動乱を生き抜いた万葉の歌人、額田王の激動の半生。 時は7世紀。飛鳥の世に生きた一人の女、額田王(ぬかたのおおきみ)は子まで成した大海人王子(おおあまのみこ)と別れ、その兄、葛城王子(かつらぎのみこ)の仕切る宮城で宮人として勤めに邁進する。誰かの妻や母としてではなく、一人の人間、歌詠みとして生きる道を模索するも、葛城の死、大海人の挙兵で運命は一転する。白村江の大敗、叔父と甥が争う壬申の乱......。動乱の飛鳥の世を生き抜いた万葉の歌人・額田王の激動の半生を鮮やかな筆致で織り上げた傑作歴史長編。
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身近な生きもの、なじみ深い生きものを取り上げ、それらがどのように進化してきたか、最新研究を踏まえながら紐解いていきます。第1章は「イヌ――もっとも身近な伴侶動物の起源」「ネコ――イエネコ進化史」「ウマ・ロバ――文明に大きな影響を与えた家畜の起源」「スズメ――鳥類最大グループの多様性」といった【身近な動物たちの起源】のお話。第2章【植物とそれに依存する生き物たち】と第3章【大繁栄する昆虫たち】では、植物や菌類、昆虫の進化や起源を紹介します。そして、第4章【進化する進化生物学】では、進化生物学に関する興味深いさまざまな話題を語ります。著者は、日本科学読物賞や日本進化学会賞・木村資生記念学術賞なの受賞歴がある、進化生物学者の長谷川政美先生。近著に『進化38億年の偶然と必然』(国書刊行会)や『ウイルスとは何か』(中公新書)などがあります。生き物の家系図である「系統樹」をはじめ、図や写真をふんだんに掲載。進化にまつわる信頼できる最新情報満載の一冊です。
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記者の視点を先取り! どこに着目するかで、世界の見え方が変わる。 日本経済新聞社を代表する編集委員・コメンテーターら、ベテランの専門記者が、日本と世界を取り巻くさまざまな論点と向き合い、大胆な予測を提示する。 2024年版は生成AI、グローバルサウス、相次ぐ重要選挙を特集テーマに、企業、日本経済、世界の未来について23の論点で解説。 【特集】 2024年を予測する3つのキーワード 論点1 生成AIが社会・経済に革命をもたらす 重大リスクへの対応が求められる 論点2 グローバルサウスの怒りが世界を揺らす ~米中新冷戦の勝敗も左右~ 論点3 相次ぐ重要選挙 民主主義に真の危機が迫るか Chapter 1 日本は豊かになれるのか ・日本の株式市場 日経平均株価のバブル超えあるか ・岸田財政は火の車 ~膨らむ支出、定まらぬ財源~ ・大幅拡充の新NISA 積極活用か尻込みかで資産の二極化が鮮明に ほか Chapter 2 世界企業の新常識とは ・ESGブームは去り成熟のときへ ・人手不足が迫る持続的な賃上げと構造改革 ・ビッグテックの覇権はまだ続くのか? 新スター台頭のチャンスは? ほか Chapter 3 対立深まる世界のゆくえ ・切迫する台湾有事 最悪の事態直視し、重層的備えを ・習政権に米欧から「覇権主義国家」の烙印、「2035戦略」に黄信号 ・終わり見えぬウクライナ侵攻 カギ握るプーチン体制の行方 ほか
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私の街から戦争が見えた! 戦中の大阪・茨木市で、女学生が覚醒剤入りチョコレートを包んでいたことが明らかに。それを契機に、筆者は「ヒロポン」と「特攻」に関する証言や資料を集め、近現代史の暗部に斬り込んでいく歴史スクープ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目立つ! クリックしてもらえる! 伝わる「サムネイル」のつくり方を懇切丁寧に解説! 動画投稿サイトやネット通販、SNS上で数多く並ぶサムネイル。その中からクリックしてもらうにはどうすればいいか……。答えは「デザインのポイント」を理解して目的に合わせた表現をすることです。 本書の前半では、OK作例とNG作例を見るだけで、デザインのポイントがわかるように構成しています。さらに、豊富なデザインアイデアやバリエーション、わかりやすく書かれた解説記事もありますので、デザインに関する知識を深めることができます。 後半では頻出ジャンルのサムネイルデザインを掲載。前半で紹介したデザインのポイントをベースに実践的なサムネイルデザインのアイデアをご覧いただけます。また、縦横比が異なるバリエーションも多数掲載していますので、バナーを作る際のアイデアとしてもご利用いただけます。
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〈「クレヨンしんちゃん」や「ちびまる子ちゃん」の家族はもういない。〉 父の不在、母のワンオペ育児と家事──。日本の家族の現実は過酷だ。 それでも多くの人が、「家族」を大切なものと考えている。 低い出生率と世界一進んだ高齢化、ひとり親世帯の貧困率の、さらには同姓を強いられる唯一の制度を持つ現代の日本の家族とはどのようなものなのか。 本書は、日本とイギリスの家族を調査、比較しながら、日本の家族の実相を探る。 --------- 「ひとりでも生きられるようになってきた現代社会において、それでもなお人が〝家族〟を形成するのはなぜなのか?」 父が仕事で不在がちでも、ワンオペ育児と家事で女性たちが疲弊しても、意外にも今でも多くの人が、「家族」を大切なものと考えている。 --------- 保守派が目論む自助を担う器ではなく、フェミニズムが忌避する女性を閉じ込める檻ではなく、一人ひとりが自由で、かつ頼り合える家族をどのように作ることができるのか。 社会学者たちが自らの体験を踏まえながら家族のこれからを語る。 《社会学者が分析する日本の家族の実像。日本の未来も、少子化対策も、ここからだ!》 --------- 【目次】 ■まえがき ■序章………幻想の家族像を捨てる[品田知美] ■1…………家族像の輪郭──生活時間の変化から[品田知美] ■2…………生活の充実感をもたらすものは何か[高橋幸] ■3…………リビングという空間──住まわれ方の日英比較[野田潤] ■4…………「郊外」から考える──「家族」と「幸福」の物語[水無田気流] ■5…………家族生活の意味論──日本とイギリスの価値意識[品田知美] ■終章………離れても共にいても家族[品田知美] ■調査概要 ■座談会……日本の家族像を点描する[品田知美×水無田気流×野田潤×高橋幸] ■あとがき ■引用文献
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【仕事も趣味も、タスクも日誌も。あらゆる情報をつなげて整理しよう】 ノートやメモを作成・管理するためのさまざまなツールがあふれるなか、昨今とくに注目を集めているのが、ノート間の「つながり」に着目したObsidianというツールです。本書ではObsidianの基本的な使い方と考え方、さらにはさまざまなプラグインを取り入れた活用のアイデアを紹介していきます。仕事も趣味も、タスクも日誌も……あらゆる情報をつなげ、あなた専用の「もうひとつの脳」を育てましょう! ■こんな方におすすめ -Markdown形式でメモを取りたい、情報を整理したいITエンジニア -ノート術に興味があるビジネスパーソン -覚えることの多い医療系や法学系などの学生 ■目次 第1章:情報をつなげればノートは育つ 1.1:ノートアプリに最低限求められること 1.2:よく使われる「ノートアプリ」の機能たち 1.3:けれど「フォルダで分類」は難しい! 1.4:ノートをつなげて管理しよう 第2章:Obsidianをはじめよう 2.1:Obsidianの特徴 2.2:Obsidianの基本操作 2.3:Obsidianのプラグインとカスタマイズ 2.4:複数デバイスでの同期 第3章:Obsidianを習慣化しよう 3.1:デイリーノートで作る気軽な日誌 3.2:仕事の情報はすべてObsidianへ! 3.3:趣味の本や映画もObsidianで整理 第4章:Obsidianでタスクも管理しよう 4.1:タスク管理の考え方 4.2:タスクとカレンダーをつなげる 4.3:タスクとノートをつなげる 4.4:タスクとプロジェクトをつなげる 第5章:あらゆるものをつなげて新しいアイデアを発想しよう 5.1:思考をつなげるノート作成の考え方 5.2:Obsidianでノート間のつながりを見る 5.3:視点を変えて、つながったデータを可視化する 第6章:データベースで細かな情報まで自在に管理しよう 6.1:データベースとしてノートをつなげる 6.2:データベースとして活用する 付録:Markdownリファレンス ■著者プロフィール 増井敏克:増井技術士事務所代表。技術士(情報工学部門)。情報処理技術者試験にも多数合格。ビジネス数学検定1級。「ビジネス」×「数学」×「IT」を組み合わせ、コンピュータを「正しく」「効率よく」使うためのスキルアップ支援や、各種ソフトウェアの開発を行っている。著書に『基礎からのプログラミングリテラシー』『基礎からのWeb開発リテラシー』(技術評論社)、『「技術書」の読書術』『プログラマ脳を鍛える数学パズル』『図解まるわかり データサイエンスのしくみ』(翔泳社)、『プログラミング言語図鑑』(ソシム)、『RとPythonで学ぶ統計学入門』(オーム社)などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「コードギアス 反逆のルルーシュ」生徒会報HOPE!~生徒会発行会報誌~ シリーズの電子書籍化が決定! アッシュフォード学園生徒会による生徒会報誌、「生徒会報 HOPE!」。 ルルーシュたち生徒会メンバーが自ら制作する生徒会報、というコンセプトの書籍です。 描き下ろしイラストはもちろん、生徒会メンバーが巻き起こすドタバタな日常が、オリジナルストーリーで展開されています。 アッシュフォード学園に通っているような感覚になれるファンブックです。 ※本商品は2021年4月~2022年3月に発売した「コードギアス 反逆のルルーシュ」生徒会報HOPE!~生徒会発行会報誌~と同内容を収録した電子書籍版です。 ※掲載情報は当時のものです。
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全国の温泉地にあった性愛シーンの等身大人形や性にまつわる品々を展示した「おとなの遊艶地」――等身大人形製造文化と日本古来の性信仰と娯楽産業が融合した文化装置を訪ね歩き、「身体の観光化」の視点から成立過程と消費されてきた実態を考察する。
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皇位継承が持明院統と大覚寺統で交互に行なわれていた鎌倉時代後期、量仁(光厳天皇)は持明院統の期待を背負って即位した。しかし、幕府が倒される際、六波羅探題軍とともに京都から逃れるも追い詰められ、目の前で六波羅探題ら四百名以上の武士が自刃。捕えられた光厳は、前帝・後醍醐によって即位そのものを否定されてしまう。その後、後醍醐と敵対した足利尊氏に擁立されることで、一度は“治天の君”の座につくも、尊氏の裏切りにより、南朝の囚われの身に――。彼を慕っていた鎌倉武士の死、宿敵・後醍醐との泥沼の闘い、吉野での幽閉の日々……南北朝の動乱の中、「天皇とは何か」を真摯に考え続け、現在の“象徴天皇”にも繋がる生き方を貫いた、“忘れられた天皇”を描く、著者渾身の歴史長編小説。
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獲るぞ、新人賞! 目指せ、エンタメ作家デビュー! 小説推理新人賞、小説現代新人賞、文學界新人賞……数多くの新人賞の選考委員を務めた作家だけが知っている、新人賞受賞のための一本道! 覚悟を決めた貴方だけに向けた全35講。 「能力や才能といったものを特別扱いしていませんか。バカと鋏は使いようという私に向けたかのような失礼な諺がありますが、これは能力と鋏は使いようとしたほうが正しい。『たった独り』の貴方は能力や才能のあるなしを悩む前に、それらの使い方、用い方を考えましょう。だいじょうぶ。その他大勢でない『たった独り』の貴方にはそれらを自在に使う能力が備わっています。ヒントはこの本にしっかり詰め込んでありますから」(「あとがき」より) 主な目次……「日記を書く」「小説にオチはいらない」「セックスを書いてみる」「嘘をつくセンス」「新人賞に応募する」「描写と説明1~3」「テーマとモチーフ」「辞書を引く」「地図を描く」「段落の作り方」「エンタメ作家の心構え」「承認慾求と名誉」など。
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その日、東京は戦場になった……。『官邸襲撃』の著者が描く、衝撃のクライシス小説第二弾。夏目明日香は、一年前の官邸襲撃事件のトラウマを抱えつつも、総理付きSPとして復帰した。一方、総理の新崎は、欧米で立て続けに起きたテロ事件に対抗し、〈テロ撲滅世界会議〉を東京で開催すると宣言。しかしその結果、東京がテロの標的となることに。そんな中、六本木で最初の爆発事件が起きた……。さらに国際会議を守るべく奮闘する明日香たちの作戦はテログループに漏れ、対策は後手に回り続ける。裏切り者は誰なのか? そして会議の開催の行方は!? 本当に日本は安全なのか、安全保障対策は万全なのかをあらためて問いかける、首都・東京の危機を描いた傑作長編。
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そんなのもう終わり あなたとわたし ふたりで終わらせるの ネイキッド・トゥルース(むき出しの真実)は必ずしも美しくないから 取り返しのつかない15秒 “It stops here. With me and you. It ends with us.” “Naked truths aren't always pretty” “Fifteen seconds that we'll never get back.” フラワーショップを開業したばかりのリリーと脳神経外科医のライルは、情熱的な恋に落ち結婚。仕事もプライベートも充実した毎日だったが、ライルには幼い頃のトラウマがあることが発覚……。 最後の最後まで心を揺さぶりつづけ、全米の女性をとりこにした恋愛小説。 電子限定ボーナストラック「コリーン・フーヴァーと母ヴァノイの対談」を巻末特別収録! 原題:It Ends with Us
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それは、鉤爪や翼や魂が再びそなわった者たちの物語 奇病が流行った。ある者は角を失くし、ある者は翼を失くし、ある者は鉤爪を失くし、ある者は尾を失くし、ある者は鱗を失くし、ある者は毛皮を失くし、ある者は魂を失くした。 何千年の何千倍の時が経ち、突如として、失ったものを再び備える者たちが現れた。物語はそこから始まる―― 妊婦に翼が生え、あちらこちらに赤子を産み落としていたその時代。森の木の上に産み落とされた赤子は、鉤爪を持つ者たちに助けられ、長じて〈天使総督〉となる。一方、池に落ちた赤子を助けたのは、「有角老女頭部」を抱えて文書館から逃げだした若い写字生だった。文字を読めぬ「文字無シ魚」として文書館に雇われ、腕の血管に金のペン先を突き刺しながら極秘文書を書き写していた写字生は、「有角老女頭部」に血のインクを飛ばしてしまったことから、老女の言葉を感じ取れるようになったのだ。写字生と老女は拾った赤子に金のペン先をくわえさせて養うが、それが「〈金のペン先〉連続殺人事件」の発端だった…… 歌集『Lilith』、短篇集『無垢なる花たちのためのユートピア』、掌篇集『月面文字翻刻一例』の新鋭、初の幻想長編小説。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原作からディズニーアニメーションまで、100エーカーの森の仲間たちのすべてを網羅した、 プーさん初めてのファンブックです。 物語、キャラクター、名言、歴史、パーク、プーのティータイム、日本のオリジナルグッズたち・・・・・・ ハグしたくなる、プーの全てが1冊に。 日本唯一の“大人向け”ディズニー情報誌、月刊「ディズニーファン」責任編集。 ・主な内容・ ◆100エーカーの森のキャラクター紹介 ◆アニメーションの世界 ◆ウォルトが作ったプーさんの世界 ◆原作「クマのプーさん」の世界 ◆プーのトリビアAtoZ ◆プー語の世界観 ◆アートギャラリー~四季のプーさん~ (C)Disney ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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2021年9月11日午前8時46分、国会議事堂に無人偵察機が墜落・炎上した。 同時多発テロから20年後のこの日、誰が何を目的にテロを起こしたのか? そしてなぜターゲットは日本なのか――。 奇しくも同じ日、アメリカが国際指名手配するイスラム過激派テロリスト・赤星瑛一が警視庁に出頭してくる。このままではCIAに暗殺される、身の潔白を証明させてほしいと保護を求めてきたのだ。 警察はテロ犯の疑いをもって赤星の身柄を拘束するも、その後に次々とサイバーテロが発生、取調室の赤星は「神の裁き」だと繰り返すばかりで犯人像はまったく掴めない。 首相官邸、防衛省、警察庁は一枚岩になりきれず右往左往、具体的な対策を打ち出せないでいるうちに、東京の電力供給がストップし、国民生活にも被害が及び始める。 大混乱の最中、追い打ちをかけるように北朝鮮のミサイル発射を知らせる警報が鳴る・・・・・・。 突如訪れた国家と世界の危機に、「平和の国」日本はどう立ち向かうのか。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 それは1本の動画から始まった。 SNSフォロワー累計700万人超えの最強エンターテイナー「ジェル」がお届けするオリジナルアニメ動画シリーズ『遠井さん』。 2019年4月10日にTwitterに投稿されたわずか45秒の1本の動画は瞬く間に話題となり、現在も新作動画が投稿されるたびに注目を集めています。 個性豊かなキャラクターたち。 ボイスは、すべてジェル本人が担当! アフレコのみならず、企画、脚本、音声や動画の収録から編集、さらにキャラクターデザインまで! すべてジェル自身が手掛けており、まさにジェル100%の最強エンターテイメント作品です! そんな『遠井さん』の初のオフィシャルファンブックがついに登場!! 初めて明かされるキャラクターのプロフィール、遠井家の間取りや遠井さんの歴史など、本邦初公開となる驚きの情報がもりだくさん! 描き下ろしイラスト以外にも「ジェル」による書き下ろしショートストーリー、さらに新たに撮り下ろした「ジェル」のシルエットグラビアなど豪華企画を多数収録したまさに永久保存版です!
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音楽に宿る偉大なパワーで、 誰でも意識を変容できる! マインドフルネスを、バッハの音楽を聴いてすぐ実感。 今まで、スピリチュアル世界や自己啓発を学んでも、 心の平安に至れなかった全ての人に贈る一冊。 聖なる音楽にただ耳を傾けている時、 人は皆、世界と完璧に調和していた。 CONTENTS ●第1章 私たちは音楽で進化する 歌から全ては始まる 意識の変容をもたらす音楽 キリスト教と音楽の妄想 音楽による新しい意識 スピリチュアルとノンデュアリティ 音楽による意識の変容 音楽をありのままに感じる 音楽の幻想 ●第2章 思考を超えたところに音楽がある タタータと思考の中の音楽 思考の構造と音楽 アイデンティティを超えた音楽 所有の概念と音楽 身体の同一化と内なる声 内なる身体で音楽を感じる 思考を超えた音楽の安らぎ 幸せの本質 ●第3章 思考の構造と音楽の本質 思考のパターン 自我による恐れと怒り 心の反応と非二元性 真実の音楽 思考と音楽は関係ない 心の闇を超えて真の音楽を エゴと音楽 音楽でエゴを超越する ●第4章 役割を演じる思考と音楽のパワー 役割を演じるエゴと音楽 アイデンティティの確立と音楽 真の幸せと音楽の存在 関係性による気づき 苦しみと音楽 存在と役割 意識的に今に在る 分離感と音楽 ●第5章 過去への執着と音楽の存在 エゴの形と音楽 ワンネスと音楽 決定論と思考を超える音楽 感情による音楽への気づき 思考による感情 過去への執着と心の痛み 量子力学と古い心の傷 罪の意識による執着と苦痛 ●第6章 今ここに生きる音楽の意識 苦痛と快楽の気づき 気づきを認識する 時間の幻想と今に在る音楽 目覚めのための苦痛 感動と音楽 量子と音楽による思考の解放 自分探しと音楽の気づき 豊かさと音楽の存在 ●第7章 内なる意識と完璧な音楽 調和と今に在る音楽 エゴによる機能不全と音楽 時間の非実在と音楽の現実 夢の限界と音楽の喜び 外と内の意識と音楽への信頼 空間と音楽の意識 内なる空間と音楽の認識 音の意識と音楽による気づき ●第8章 今ここに在る音楽の力 静謐と内なる存在意識 人生の目的と音楽による目覚め 内なる目的と音楽による調和 音楽による新しい意識と生命 仏教の教えと音楽への回帰 自由意志と音楽による目覚め 愛の三原則と音楽の存在 おわりに バッハの生涯 バッハ名曲六十三選
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遣唐使は日本の朝廷からどのような命を受けて派遣され、中国で何をしていたのか―― 2012年の直木賞受賞作『等伯』に続く、安部龍太郎氏の日本経済新聞連載小説は、対外的に「国家」としての土台を築き上げた8世紀・奈良時代の日本を、ユーラシア大陸・東アジアの中に位置づけて描いたスケールの大きな作品。安部氏の新たな代表作といっても過言ではない。 日本とユーラシアを結びつけるのは、唐で科挙に合格し玄宗皇帝の側近にまで出世したたぐいまれなる日本人・阿倍仲麻呂、そして仲麻呂とともに唐に渡り当時の大唐帝国のすぐれた文化・政治制度を内政に移植した学者にして政治家の吉備真備。唐からは、玄宗皇帝と楊貴妃、安史の乱を起こした安禄山、大詩人の李白や杜甫など、日本でも多くの逸話が知られる人物が続々と登場する。ついに帰国できなかった阿倍仲麻呂が日本の朝廷から帯びていた重大な密命とははたして…… 当時、吉備真備らが持ち込み移植した律令制度はその後いまに続く日本の法律の中に色濃く残る。日本の皇室の儀礼にもこの頃移植したものが少なからず存在し、鑑真和上の招聘による仏教の興隆など、「国家」としての土台はまさにこの頃に築かれたものである。チベット、新疆ウイグルなどとの中国の緊張関係は1300年前から連綿と存在していた。日本と中国の関係、日本と朝鮮半島の関係、中国と朝鮮半島の関係は古代から幾多の戦乱を経て、連綿と今に続くものである。歴史時代区分としては日本の古代を描いた小説ではあるが、ここが「東アジアの中の日本」の視座の原点かもしれない。
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1枚の画像をもとに解くことができる謎解き問題を網羅的に扱った、世界初の“謎解きの図鑑”。謎解き問題とその解き方をジャンルごとに分け、94項目に分類。各項目のページでは、それぞれの謎の解説、問題でよく出されるパターンを紹介。項目ごと例題(199問)が用意されているので、あらゆる問題に対応できるようになります。さらに、謎解きが得意になりたい方のために、各項目ごとに解き方のコツも掲載しています。一家に一冊「謎図鑑」はいかがでしょうか?
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わたしは姉のセプテンバーの誕生から十か月後に生まれた。でも、互いの誕生日を混ぜ合わせて同じ日にしている。セプテンバーがそう決めたから。セプテンバーはゲームをする。セプテンバーが指示する側、わたしが操り人形。彼女の言うことをなんでも聞かなくてはいけない。指示通りにできなかった場合、わたしは命を一つなくしてしまう。そうやって遊ぶときはたいてい、わたしには命が五つあって、全部なくしたら何かが起こることになっていた。内気で意志の弱いジュライは、姉のセプテンバーの支配下にあるが、二人の絆は揺るぎないものだった。春先に学校で起きたある事件をきっかけに、母とともに町を出て亡父の生家へと引っ越したが、それを機にジュライの中には奇妙な不安と違和感が芽生え……
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社会経済のデジタルシフトが加速している。我々を待ち受けるのは、サイバー攻撃や情報漏えい、フェイクニュースなどのリスクにあふれた未来か、それとも――。 NTTグループは〈トラスト(信頼)〉のあるデジタル社会を目指して、サイバーセキュリティに注力している。業界屈指の実績・スキルを持った人材が数多く在籍し、セキュリティの最前線で日々戦っている。 本書は、NTTグループという「組織での取組み」と、その中で精力的に活躍している13人のプロたちの「戦いの記録」を収録した熱い一冊である。 (本書の後半の第II部は、リックテレコム社のサイト「BUSINESS NETWORK(https://businessnetwork.jp/)」連載の記事を書籍用に編纂したものになります。)
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あなたの「物語(ナラティブ)」が狙われている! 不安や怒りを煽り、社会を分断する「情報兵器」のメカニズム。 新聞協会賞2年連続受賞&ボーン・上田記念国際記者賞受賞の ジャーナリスト、待望の最新刊! 「ナラティブ」という英語の表現がある。 日本語では「物語」「語り」「ストーリー」「言説」などと訳されることが多い。 物語性を示す言葉で、これほど広い意味を持つ単語は日本語にはない。 だが、英語圏では日常的に使われている言葉でもある。 私たちは頭の中で、無意識的にナラティブを語り続けている。 学校や職場に向かう道すがら、「今日はどんな一日にしよう」とか、家路につく電車や車の中で、「明日はどんな一日になるだろう」と思い浮かべながら、いつの間にかストーリーを創っている。ハッピーな物語になる時もあれば、自己嫌悪の物語に終始する時もある。 頭の中に浮かぶナラティブは私たちの感情をかき立て、個人を、そして社会を突き動かす。 私たちはナラティブに囲まれて生きているにもかかわらず、ナラティブがいかなる力を持ち、なぜ人間を虜にするのか、そのメカニズムをほとんど知らない。 本書では、近年国内外で起きたさまざまな事件や現象の背後に潜むナラティブのメカニズムとその影響力を解き明かす。
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今世紀までに奪われる命=10億人 キルスコアとは: 先進国が選択してきた経済成長と豊かなライフスタイルがもたらした 気候変動 廃棄物 過重労働 分断と孤独 紛争 を要因として失われる人命の数 大量生産・大量消費の時代に終わりが来ていると誰もが理解してはいるが、「持続可能(サステナブル)な社会」を謳ったとて、現実には多くのジレンマや矛盾、欺瞞がつきまとう――結局は皆、「より豊かな生活」をしたいのだから。 欧州拠点の独立系金融シンクタンクの共同創設者で、日本の金融庁や各国中央銀行のアドバイザーも務めた著者が、資本主義が生む膨大な犠牲と社会の致命的結末をあらゆるリソースを用いて「キルスコア」として数値化。 「消費とサステナビリティーの両立」という究極の難題に真正面から向き合い、私たちの姿勢を問う。 私たちは、どうすれば存続できるのか? 希望は、どこにあるのか――? 「キルスコアは、サステナビリティーの欺瞞を我々に突きつける。 だがそこにこそ、持続可能な社会実現の可能性が見えてくる。」 ヤコブ・トーメ
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一九九九年。ひとりの男がエジプトを発った。ホル・ホース……。かつて『DIO』の配下であり、『皇帝』と呼ばれたスタンド使い。現在、探偵業を営む彼の目的は、『DIO』が飼っていた一羽の鳥だった。ボインゴの予知が示した地・日本へ向かったホル・ホースは、ひとりの少年・東方仗助と出会うことになる――。これは、なくしたものを探し求めている者たちの物語である。『恥知らずのパープルヘイズ』の上遠野浩平先生が描く、3部と4部の狭間の物語!! カバーイラストは荒木飛呂彦先生描きおろし!!
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ヴィパッサナー瞑想の実践入門書。世界的ベストセラー。思考を超えて、あるがままを観る! 日常の中で自分を変える心と身体の習慣。マインドフルネスの実践入門書として、世界24言語以上に翻訳されている名著!
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猟奇殺人×子ども食堂立てこもり 究極のサスペンスミステリ。 地方の温泉街の河原で、子どもの惨殺遺体が発見された。 警察は、小児わいせつ事件を繰り返していた15歳の少年・当真への疑いを強める。 逃亡中の当真は警官の拳銃を強奪し、子分とともに子ども食堂に立てこもった。 自分は無実で、人質を殺されたくなければ、警察は真犯人を捕まえろという。 子ども食堂の店主・司は、人質の少年少女を守るために戦うことを誓うが―― 当真は本当に無実なのか。他に殺人犯はいるのか。 さらに新たな遺体が発見され、暴走する当真は引き金に指をかける―― 誰もが予想できない結末が待つサスペンスミステリ。
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南アフリカ出身の母親と日本人の父親との間に生まれたダブルの少年・ジェリコは、小学校でいじめに遭ってから不登校になり、VRドローンレースにのめり込む。しかし、出場していたイスタンブールでのレースの最中に制御を奪われた彼のドローンが爆弾テロに使用されてしまう……。日本に居られなくなったジェリコは、母の遠縁を名乗る男性・マルグッドに導かれて、ミャンマーとタイの国境地帯にある小さな村に潜伏することになった。そこで出会ったのは、芥子を栽培する少女のリィ・レイと、ドローンを「歌」でコントロールする「ミツバチ」の女、ノーンとプロイだった。やがてジェリコは、自分と同年代ながら「戦争」「貧困」「ブラックビジネス」に向き合う少年少女たちと触れ合う中で、残酷過ぎる世界の真実を目の当たりにしていく。
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※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロゴの制作プロセスとデザインのコツがわかる、デザイン解説書の決定版! オリコンやソフマップなどのロゴを手がけ、20年以上、プロのデザイナーとして活動してきた佐藤浩二氏によるロゴデザインの解説書です。著者が実際の仕事でデザインしたロゴ約150点をもとにロゴデザインのコツ65項目を解説しています。 ロゴ制作のプロセス、発想方法、表現方法、ロゴタイプ、目の錯覚の補正、複数要素を並べる時のバランスのとり方、納品前のデータの整え方、色の使い方、表現したいイメージをデザインする方法、プレゼンテーション、ロゴの展開方法など、ロゴをデザインする時に必要な知識がこの一冊に網羅されています。 1見開きに1つの項目を掲載し、クオリティを上げるためのプロのテクニックを解説。錯視調整や精緻化など、プロの技を使うことで、ワンランク上のロゴデザインに近づくことができます。素人っぽさを脱却してクオリティの高いロゴを作りたい方や、そのようなロゴを発注したい方にも活用していただけます。豊富な実績を持つ著者のノウハウが詰まった一冊です。
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「アトランタからきた少女ラーラ」 銀河系中央部の惑星アトランタから地球にやってきた少女ラーラは、「地球表面に降りて、地球人の少年・少女と交流」することになり、アトランタ星の科学の力を使って、周りの人たちには地球人であるかのように錯覚させながら、「外国人留学生」として、日本の高校生活を体験する。 そして、淡い恋や友情を重ねた一夏の貴重な経験をへて宇宙へと帰っていく。「あれ? ラーラっていたよね? 何だったんだろう」。1970年代のリアルな社会状況の描写とSFが交わるファンタジー。 「ケイティ、僕のユーマノイド」 2045年の日本では、ロボットの役割を果たすユーマノイドが主人公たちの身の回りの世話や家事、労働を受け持って暮らしを支えている。ユーマノイドは「万能な生体」で知力も高く、社会生活上の煩瑣な用事をすべて担当していた。そればかりか、政府は、戦闘を担う兵士としても人間型の機械を開発しようとした。 ユーマノイドであるケイティと僕、それぞれの恋の行方、妻子を思う兵士の心情などを軸に、人類が種を超えて信頼し協力しあえるパートナーをもったときに何が起こるのかを描く。
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2.5次元文化は、アニメ・マンガ・ゲームの虚構世界を現実世界に再現して、虚構と現実のあいまいな境界を楽しむ文化実践である。コスプレ、アニメ聖地巡礼、声優/キャラコンサート、応援上映、2.5次元舞台・ミュージカル、Vチューバーなど、2.5次元文化は裾野を広げながら日々深化している。 本書ではまず、2.5次元の言葉の定義や歴史を押さえたうえで、舞台・ミュージカルに焦点を当てて、声優との関係、宝塚歌劇や特撮ものとの差異を考察する。さらに、前史として重要な舞台作品『聖闘士星矢』『HUNTER×HUNTER』『サクラ大戦』を解説し、転換点になったミュージカル『テニスの王子様』『美少女戦士セーラームーン』、人気の『刀剣乱舞』『ハイキュー!!』の詳細な読解を通じて2.5次元舞台の特徴や魅力を明らかにする。 劇場に足を運び、舞台関係者やファンへの取材や海外を含む多面的な調査を重ねてきた著者が、2.5次元の世界を熱量あふれる筆致で描く初の研究書。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マイクロソフトの自動化ツール「Power Automate」を使って 業務を自動化する方法を解説します。 ・手を動かしながら基本の操作が学べる ・変数やループなど必要な用語知識もしっかり解説 ・実際の業務に近い例を用いた実用的な内容・業務の自動化方法を体系的に理解できる ●本書の対象読者 ・事務処理などパソコン業務を行う人 ・プログラミングの知識がない人 ・Power AutomateやRPAをはじめて使う人 ・日常業務の効率化を行いたい人 ※カバー画像が異なる場合があります。
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シャーロック・ホームズは英国の名探偵である。アーサー・コナン・ドイルの小説のキャラクターで、世界中で探偵の代名詞として知られている。探偵であるからには様々な事件を捜査するわけだが、果たしてその現場となった建物や作中に登場する建物は、具体的にはどのようなものだっただろうか、という疑問がわいてくる。そこで原作の描写や建築用語などを拾い上げ、それらを分析して、できる限り記述に則って「このようなものではなかったか」を考察してみよう――というのが本書の目的である。(「はじめに」より) ホームズがとワトスンが暮らした「ベイカー街221B」 不気味な魔犬の呪いが続く「バスカヴィル館」 社交嫌いの人間が集う「ディオゲネス・クラブ」 それらは一体どんな建築だったのだろう? シャーロック・ホームズ研究家の北原尚彦氏と一級建築士の村山隆司氏が17の事件を題材に、物語の中に登場する建物を徹底考察。 コナン・ドイルの書いた文章を分析し、解読し、間取りの細部に至るまで緻密に建築を設計した。 この本を読めば、ホームズの生きたヴィクトリア朝の英国建築が分かる。 建築が分かればシャーロック・ホームズ・シリーズはもっと面白い。 さぁ、この本を読んで謎解きの旅に出かけよう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13195-1)も合わせてご覧ください。 スマホは多くの人にとって日常生活では欠かせないツールとなり,スマホユーザーのほとんどがLINEを利用しています。そんなスマホとLINEを活用した最強の集客ツールが「LINE公式アカウント」です。本書はLINE公式アカウントを活用し,効率よく集客&売上アップさせるためのノウハウを解説します。LINE公式アカウントの導入・運用方法を解説するほか,実績を上げた企業の導入事例も紹介します。チェーン店を展開する企業の広報担当者,各店舗の店員はもちろん,個人経営の店のオーナーにもご利用いただけます。
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第20回開高健ノンフィクション賞、史上最年少受賞! 「脱」というより、「没」政治化(a-political)が極限まで進んでしまった現代日本の若者にとって何を意味するのか。この困難な問題に「平成」生まれの三〇歳になったばかりのフリーランスライターが挑戦している点で出色である。――姜尚中(東京大学名誉教授) この作品の良さは、読む者に答えを示したことではなく、さらなる問いを投げかけたことだろう。――田中優子(法政大学名誉教授) すべてを政治化することの危険性、不安と恐怖から湧き上がる防衛意識など、現代においても重要な問題を提示しているのだ。――藤沢 周(芥川賞作家) 時代の「感触」は、このようにして人から人へと受け継がれていくのだろうか。ノンフィクションによる「経験の伝承」という視点からも素晴らしい作品と言えよう。――茂木健一郎(脳科学者) 今年三〇歳になる筆者が同世代の若者に対して、なぜ政治的なイシューを共有できないのかと向ける切実な問いかけだ。――森 達也(映画監督・作家) (開高健ノンフィクション賞選評より・五十音順) <連合赤軍事件とは。今、若者の目線で見つめ直す。> 大学院で学生運動について研究していた著者は、ある手紙に出合う。父から子への想いが綴られたその手紙は、12人の同志を殺害した連合赤軍リーダー森恒夫によるものだった。残酷な事件を起こした犯人像と、手紙から受ける印象が結びつかない筆者は、森恒夫の足跡(そくせき)を追い……。 なぜ28歳の青年・森恒夫は日本に革命を起こそうとしたのか、なぜ同志を殺害したのか、そしてなぜ自ら命を絶ったのか……。 その答えを求め、森の高校時代の同級生、北朝鮮に渡った大学時代の後輩、「総括」を生き延びた連合赤軍の元メンバー、よど号ハイジャック事件実行犯の一人・若林盛亮らと対話する。 ――誰だって、「彼」に成りうるのかもしれない。 開高健ノンフィクション賞を史上最年少で受賞した若き著者が、事件を追いながら、いつの世もつきまとう「政治と暴力」を解決するヒントを探る。
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「あの人たち」の権利を守り、「私たち」と「あの人たち」の死を同じように扱うことが、私たちの挑戦だった――(本文より) いまも昔も、世界中のあらゆる国々で、「身元不明の遺体」が発見されてるが、その多くの身元を特定されない。身元不明者が移民・難民である場合、その遺体を「放っておけ」と言う人々がいる。それはなぜか? イタリア(ヨーロッパ諸国)には、領海内で遭難した外国人の身元特定にかかわる法律が存在しなかったが、法医学者である著者は仲間たちと協力し、ヨーロッパではじめて移民遭難者向けデータバンクの創設に取り組む。 近しい人の身元がわからず、藁にもすがる思いでときには親族のDNA(髪の毛や爪、唾液など)を携え、著者のもとへ訪れる人々たちの怒り、慟哭、悲痛。そして「ここに来てよかった」という言葉。数字としてまとめられる身元不明の遺体、「顔のない遭難者たち」の背後にも、それぞれの名前と物語がある。遺された人が死と向き合うため尽力し続ける人々の法医学ノンフィクション。 「死者の身元を特定したいという願いは太古から続く欲求である。あの人はもう生きていないのだと納得し、その上で死者を埋葬したり、あるいはせめて、最期に丁寧に身なりを整えてやったりするためには、遺体そのものに触れる行為が必要不可欠となる」(第1章「二〇一三年十月 死者に名前を与えること」) 「では、なぜ、死んだのが「あの外国人(移民)たち」である場合は、抵抗なく受け入れてしまうのか? なぜ、このような事態を放置したまま、なにも行動を起こさないのか?」(第2章「『あの人たち』の死を、『私たち』の死と同じように」) 「『移民の遺体にたいしては、ほかの遺体(この場合、要するに、欧米人の遺体)にたいしてささげられるのと同じ努力を注ぐ必要はない』。見知らぬ誰かが、自分たちにことわりもなく勝手にこんな決定を下しているという事実を、移民の遺族は従順に受け入れてきた。遺族の頭のなかで、こうした現実がどのように解釈されているのか、私はどうにか想像しようとした」(「第4章 最初の同定 『ここに来てよかった』」) 目次 第1章 二〇一三年十月 死者に名前を与えること 第2章 「あの人たち」の死を、「私たち」の死と同じように 第3章 ランペドゥーザの挑戦 見いだすには、まず求めよ 第4章 最初の同定 「ここに来てよかった」 第5章 「故郷の土を、肌身離さずもっているんです」 第6章 メリッリ 海辺の霊安室 第7章 バルコーネ 死者は生者よりも雄弁である 最8章 最終幕 あるいは、第一幕の終わり 訳者あとがき 文献案内
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「怪盗になる」そう宣言した幼馴染の蓮に仲間として引き入れられ、安西省吾は東京地方裁判所検事局を辞めてともに欧州に渡った。異国で成功した手妻師とそのマネージャーという体裁で帰国した二人は、しばらく日本で休養するはずだったが……蓮は揉め事を起こさないという約束をはぐらかし、次々と不可解な出来事に首を突っ込んでいく。帝国ホテルから一晩で消えた金塊、名家に伝わる嫁入道具をめぐる騒動、すべて一等が出る駄菓子屋の籤の謎――怪盗ロータスの華麗なる推理綺譚。〈帝都探偵絵図〉シリーズ、待望のスピンオフ。/【収録作】「グランドホテルの黄金消失」帝国ホテルに持ち込まれた金塊が一晩で消えた。/「特等席」名家に伝わる嫁入道具・貝合わせの行方を追う。/「埋める者 暴く者」湯治のはずが、何故か埋蔵金探しに巻きこまれ……。/「すべて当たり籤」駄菓子屋の籤引きが思わぬ騒動を引き起こす。/「光と影のおむすびころりん」貧しかった寺男の遺品を盗んだ犯人の目的とは。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さて,中世イギリスの森のアウトローといえば,シャーウッドの森に愉快な仲間と暮らすロビン・フッドを思い浮かべる読者は多いのではないだろうか。「金持ちから金銭を奪い取って,貧しいものに与える」というロビン・フッドのイメージは後世につくりあげられたもので,本来のものではない。そう,この物語をひもときながら,変幻自在のロビン・フッドの多様な姿をさぐってみたい。それにしても,森と人間のかかわりは多様であり,時代の経過とともにさまざまな変貌を遂げてきた。本書では,そのごく一部にすぎないが,いくつかのルートをたどって歴史の中の森を散策することにしよう
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なぜ、ベビーカーは交通機関に乗せづらいのか? 暗い夜道を避け、遠回りして家に帰らなければならないのはどうしてか? 女性が当たり前に感じてきたこれらの困難は、じつは男性中心の都市計画のせいかもしれません。 これからの都市は、男だけでなくあらゆるジェンダーに向けて作られなければならない。 近代都市は男性による男性のための計画によって形作られてきた。多くの公共スペースは女性のために設計されておらず、母親、労働者、介護者として生活する女性たちに不自由を強いてきた。ヨーロッパでは街を歩くだけで売春婦と思われた時代があり、現代においても危険な夜道は解決されない問題として残っている。フェミニズムを建築的に展開させた本書が、世界を作り出す新しい力(パワー)になるだろう。 目次 イントロダクション:男の街 女は厄介者 都市について書いているのは誰か? 自由と恐怖 フェミニズム地理学について 一章:母の街 フラヌーズ パブリックなからだ 女性の場所 都市という難所 母親業のジェントリフィケーション 性差別のない街とは 二章:友達の街 友情に生きる ガールズ・タウン 友情と自由 クィア女性の空間 死ぬまで友達 三章:ひとりの街 パーソナルスペース おひとりさま ひとりでいる権利 公共空間の女 尾籠な話 女が場をもつこと 四章:街で声を上げること 都市への権利 安全をDIYする アクティヴィズムにおけるジェンダー アクティヴィストの旅 行動が教えてくれるもの 五章:恐怖の街 恐怖心の正体 危険の地理 恐怖のコスト 押し戻す方法 女の大胆さ 交差性と暴力 あとがき:可能性の街
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花王社長 長谷部佳宏氏推薦! 「100冊のデジタル関連本よりも、まずコレ。 ビジネス×ヒト×AIの行方を情報技術の革命児たちが語る」 “文系”ビジネスパーソンが知っておくべき「AIの本質」はこれだ! 今ビジネスの世界では「AI」という言葉がますますもてはやされています。AIを主語として「AIが~する」という表現も極めて一般的になりました。 ただ、課題解決の新しい手段として存在感を増していくにつれ、「仕組みはよく分からないけど、とにかくAIさえ導入すれば課題を解決できる」という極めて漠然とした理解が広がっていることも否めません。 我々Preferred Networks(PFN)は、現在「AI」と呼ばれることが多い機械学習・深層学習という技術の実用化で多くの産業領域の企業と共同研究や事業を行ってきました。その経験をもとに、2021年秋に、エンジニアリング志向でもなく、単なる知識の注入でもない事業担当者向け研修プログラム「AI解体新書」(https://anatomy.preferred.jp)の提供を開始しました。 本書をお読みいただければ、機械学習・深層学習・強化学習や、それらの機能である認識や生成、制御などを「AI」と一緒くたにして議論することがビジネスの現場ではあまり意味をなさないことがお分かりいただけるでしょう。「AIが絵を描く」ではなく、「人間の意思で、深層学習を利用した生成モデルが絵を描く」という枠組みと解像度で事象を理解し、ご自身の事業の課題解決に応用できるようになることを目標としています。 ビジネスパーソンの皆さんにとって、本書が「AI」の本質的な原理やメリット、限界を知り、ビジネスの現場でいち早く役立てるための一助となれば幸いです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手芸業界のパイオニアとしてワークショップや講演で大活躍する気鋭の編み物作家 横山起也が、今をときめく人気作家から牧師、歴史家まで、編み物のエキスパートたちと語り合う対談集。 この本が、あなたの今までの編み物の見方や楽しみ方をがらりと変えてくれる! ゲストは以下の通り。 ●北川ケイ(レース編み講師/近代日本西洋技芸史研究家) 明治以降の編み物の歴史を調査し続ける研究者。 個人所蔵とは思えぬほどの豊富な資料の向こう側から「なぜ日本の編み物には『正解』『間違い』があるのか?」の答えも見えてくる!? ●渡辺晋哉(会社員/牧師/編み手) 牧師と会社員の二つの顔を持つ編み手。 風景をスケッチし、そこから色やイメージを導きだして編みこんでいくその独自の手法などから「ものづくり」の深みに迫る。 ●ソウマノリコ(糸作家) 紡ぎをはじめ、糸にかかわる様々なワークショップを展開する糸作家。 まず「人」があり、それに支えられて「ものづくり」があるという考えを実践する。 「手仕事が伝わる場」の向こう側には何があるのか。 ●光恵(あみぐるみ作家/編み造形師) 「生きている」と言われるほどリアルなオランウータンの「オラン君」をはじめ、アメリカでも人気を博す様々な作品を生み出すあみぐるみ作家。 「オラン君」のような作品はどのように生まれるのか、その秘訣が公開される。 ●西村知子(編み物作家/翻訳家) 人気編み物作家にして翻訳家、さらには英文レシピ紹介の第一人者でもある。 海外の編み物事情について話が展開されるうちに『編み物に涙はいらない(原題 : Knitting without tears)』という「編み手にやさしい考え方」について書かれた洋書の紹介にたどりつく。 そして、横山起也自身も、ニットデザイナーでもある おおあみゆみ さんを聞き手にむかえ、編み物にまつわる様々な話を喋り尽くす。 各人が伝える「ものづくり」への柔軟性は固くなった考え方をときほぐし、「こうあるべき」ではなく「これでいいんだ」という気持ちへといざなってくれる。 ほかにもスパイスの効いた4つのニットコラム、それぞれの対談内容にちなんだ作品レシピ6点を掲載。 編み物を愛するすべての人へ贈る1冊。 オールカラー、全160ページ。
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投資家志望の東大生、スタートアップ経営者、上場企業のESG担当者など レクチャー希望者が絶えない 元楽天IR部長の著者が説く 「10年後を生き抜くために知るべきこと」 ESG投資が変えた、新しい会社のルールとは ●パーパスなき会社からは転職すべし ●『出世すごろく』のゴールは取締役にあらず ●日本企業の人的投資はイタリアより低いという現実 ●女性役員が多い会社は利益率が高い ESG投資が会社のルールを激変させ、働く人たちの未来も大きく変えようとしています。「サステナビリティ」「パーパス」「マテリアリティ」「ガバナンス」…日々飛び交う言葉はあなたの未来を大きく左右するキーワードです。10年後を生き抜くために知っておくべきことが、レクチャー形式ですいすい理解できる必読の1冊です。 【今知るべきことがどんどん分かる!本書のポイント】 ■「ESGとSDGsの違い」から「ESG投資と私たちの老後は関係がある」ことまで分かる! ■20代社員が3年で辞めてしまう会社、著者が実際にやってみて分かった 「女性社外取締役の現実」など、ESG投資が変える会社員の働き方が分かる! ■ESGの「G」、コーポレートガバナンスって何?が分かる! ■自分自身が人もお金も引き寄せる人になる「パーパス」の見出し方が分かる!
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「私たちが運や偶然をどのように認識しているのか、その神経科学的、心理学的な裏付けについて興味深い洞察を提示する」 ーーV・S・ラマチャンドラン『脳のなかの天使』著者) 「運が私たちの生活で果たす役割とはなにかを考察してみせる」 ――デイヴィッド・J・ハンド(インペリアル・カレッジ・ロンドン数学科名誉教授、『「偶然」の統計学』著者 「運とはなにかを探求する、楽しくて情報満載な書」 ――ジェームズ・E・オールコック(ヨーク大学名誉教授) 私たちは、自分の努力が結果を左右しない、自分のコントロールの及ばない出来事が起こると、「運」のせいだという。 人間は予測できない不確実な世界を嫌い、ランダムな出来事のなかにパターンや意図を探すように進化した。このことが、「運」を信じる心を生み出したのだ。 私たちは幸運を神に願い、さまざまなおまじないやお守りに頼るが、不合理としか思えないこうした迷信にも、実は驚くべき利点がある。 「自分は運がいい」と思うことは、ランダムネスを恐れず、直観に従ってチャレンジすることを可能にし、不安感を減少させ、また、脳の「実行機能」を高めることが、研究によって明らかになっているのである。 運に頼ることで、困難な状況に直面してもやる気を維持できるし、運を信じれば自分には状況をコントロールする力があると思え、パフォーマンスが向上する。 「運がいい人」はランダムな世界に積極的に関わり、適切なタイミングで適切な場所にいるチャンスを高め、脳のエネルギーを問題解決に向けやすくなる。 いったん成功した人はさらに「自分は運がいい」と思えるので、さらなる成功を呼ぶのである。 「帰属理論」「反実仮想」「上方比較と下方比較」「ボトムアップ型注意とトップダウン型注意」など、心理学・神経科学の理論や知見を用いて、「運とはなにか」「なぜ運を信じるのか」「運がいい人はなにが違うのか」「どうすれば運を高められるのか」などといった疑問に答える、あなたの人生を変えるサイエンス書。 宝くじに4度も当選した女性や、何度も死にかけながらその度に命拾いした男性、呪われたミイラの逸話や、さまざまな文化や宗教における「幸運」の歴史、「呪術的思考」に見られる法則など、驚きのエピソードも満載!
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続編監督を自認する押井守が解析する 続編、シリーズもの、リブート映画の存在証明! 気がつけば興行収入ランキングの上位を占めるのは続編映画ばかり。そんな時代だからこそ、続編映画を通して映画の正体に近づいていきたい。人はなぜ続編映画を作り、シリーズものを見に行き、あまつさえリブートを企画するのか。自らを続編監督と自認する押井守監督が、その秘密に迫ります。 【CONTENTS】 第1章〈リドリー・スコットの悪意〉 第2章〈ジェームズ・キャメロン唯一の正当な続編映画〉 第3章〈クリストファー・ノーランとザック・スナイダーで考える「続編監督」の資質〉 第4章〈スティーヴン・スピルバーグはパート2映画を発注する〉 第5章〈マイケル・ベイと大作映画の相性の悪さ〉 第6章〈パート2映画を最大限に活用したギレルモ・デル・トロ〉 第7章〈ハリウッド版『ゴジラ』と国難映画〉 第8章〈シンプルさに振り回された『ダイ・ハード』というけったいなシリーズ〉 第9章〈最長寿シリーズ『007』とリブートの面白さ〉 第10章〈『猿の惑星』が描く動物と人間の垣根〉 第11章〈続編を作らない宮崎駿〉 第12章〈観客論〉
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巨きな魚の腹のなか。乗っていた舟ごと魚に呑み込まれたジュゼッペは、そこにあった朽ちかけた船で発見した航海日誌に、自分の来し方を綴っていく。彼が創った、木彫りの人形ピノッキオに命が宿ったこと。学校に行って戻ってこなかったその子の行方を探し、小さな舟で海に漕ぎだしたこと。そして彼の手記はさらに遡り……。絶望的な状況下、ジュゼッペ老人は何を思い、何を綴ったのか。鬼才ケアリーが描く、もうひとつのピノッキオの物語。
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それ(エイリアン)は 感染・変異する── サイバーパンクの巨匠ウィリアム・ギブスンが描く 『エイリアン2』のその後── 未映像化脚本をもとにサイバーパンクの女王パット・カディガンが完全小説化! リドリー・スコットが作り上げた世界をジェームズ・キャメロンがさらに発展させ世界的大ヒットとなった『エイリアン2』。 その続編の脚本家として指名されたのが、当時〝サイバーパンク〟でSF小説界に革新をもたらしたウィリアム・ギブスン。 しかし、その脚本は様々な事情によって映像化されることはなかった。 「エイリアン2」で生き残ったリプリー、ヒックス、ニュート、ビショップ――4人の運命をギブスンはどう描いたのか? 約30年の時を経て、ギブスン版『エイリアン3』の全貌があきらかとなる。 〈あらすじ〉 惑星LV426から帰還の途にあった宇宙船〈スラコ〉は、軍拡競争を続ける国家・革新人民連合(UPP)の支配するセクターに入る。UPPの部隊が〈スラコ〉に乗りこんだところ、ハイパースリープ・カプセル内にリプリー、ニュート、負傷したヒックスを発見。一体のフェイスハガーが襲ってくるが、部隊は危機一髪で脱出し、ビショップの残骸を奪い去る。〈スラコ〉は宇宙ステーション〈アンカーポイント〉に向かう。そこは小さな月ほどもある巨大な軍事施設で、船は兵器課の管理下に置かれる。植民地海兵隊と科学者のチームが〈スラコ〉に乗りこんだとき、二体のゼノモーフが出現。たちまち戦闘となり、リプリーの睡眠カプセルが激しく損傷する。やがてヒックスとニュートが覚醒。ヒックスは〈アンカーポイント〉で実施されている実験に関する噂を耳にする。ゼノモーフのクローンを作り、遺伝子操作をしているというのだ。その実験は恐るべきハイブリッドを、ひいてはクイーンをも産み出すかもしれない……。
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■熾烈なビジネスの現場で磨き込まれた 最強のKPIマネジメント手法が学べる1冊! 数字でビジネスを最大化し続け 売上げ2兆円企業となったリクルートグループ。 その土台を担ってきたのが「KPIマネジメント」だ。 本書は11年間にわたりリクルートのKPI社内講師を務め 自らも実践してきたKPIマネジメントのプロフェッショナルが 徹底した現場主義の使えるKPIマネジメント手法を公開! 単に数値を見ながら事業運営する「なんちゃってKPI」とは 明確に一線を画すパワフルなKPIの実践バイブルが誕生。 ■目次 はじめに リクルートグループで10年以上教えてきた「KPI講座」 第1章 KPIの基礎知識 01 KPIって何ですか? 02 ダメダメKPIの作り方でありがちなこと など 第2章 KIPマネジメントを実践するコツ 01 ダメダメなKPIってどこで分かるの? 02 KPIは「信号」だから「1つ」 など 第3章 KPIマネジメントを実践する前に知っておいてほしい3つのこと 01 会社の方向性を「構造」と「水準」でつかむ 02 ゴーイングコンサーンを実現させるKGI 第4章 さまざまなケースから学ぶKPI事例集 01 事例① 特定の営業活動を強化することで業績向上を目指す 02 事例② エリアにフォーカスすることで業績を拡大する 03 事例③ 商品特性から特定ユーザ数をKPIに設定する など 第5章 KPIを作ってみよう 01 KPIステップの復習 02 KPIマネジメントを始めるための事前準備 など おわりに
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パトリシア・ハイスミス曰く、「あらゆる物語には、サスペンスがある。」 鋭利な観察眼と執拗な心理描写、深い洞察と巧みな構成で世界中の読者を魅了するサスペンスの巨匠が、「書くこと」と「仕事にすること」についてのノウハウを明かす。 「私は物語のきっかけになるような日々の出来事からこの本を始めている。作家はそこから進んでいく——まず作家が、次に読者が動き出す。芸術はいつでも、おもしろいことや、数分ないし数時間を費やす価値があると思えることを語って、読者の気を惹けるかどうかの問題なのである。」(本文より) 鋭利な観察眼と執拗な心理描写、深い洞察と巧みな構成で多くの文芸ファンをも魅了するサスペンスの巨匠、パトリシア・ハイスミス。「この本はハウツー式の手引き書ではない。どうすれば成功する本、つまり読みやすい本が書けるかを説明することは不可能である」と本書冒頭で確言する著者が、自らの「小説を書くことと、それを職業にすること」についてのノウハウを明かした、文章読本・執筆論。 本書は、1966年に初版が刊行され、その後なんども版元を変えながら現在まで熱心に読み継がれてきたハイスミスの隠れた名著。長編・短編集を合わせ30タイトルほどある作品のほぼすべてが邦訳されている作家の唯一の小説指南書であり、今回が待望の初邦訳となる。 何が「小説を書くこと」を専門的職業としうるのか、なおかつ何がそれを刺激的で生き生きとしたものにするのか。同時に、絶えず失敗の可能性を秘めたものである「執筆」において、失敗から学べることとはなんなのか。ハイスミスは本書において、サスペンス小説の重要な要素をプロセスに分けて解説し、アイディアの芽、書き始め、プロットの作り方、行き詰まり、初校、改稿など、自身の小説から豊富な実例を示しながら余すところなく説明していく。自身の経験から成功や失敗についても包み隠さず語られ、そのキャリアに基づいた実践的なアドバイスは、失敗や行き詰まりを経験した作家志望者の心を必ず捉えるだろう。ミステリにとどまらず、全てのジャンルの小説家志望者の必読書!
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完全新作アニメ『東京ミュウミュウ にゅ~』のすべてがわかる公式ビジュアルブック 2000年から2003年まで『なかよし』で連載、2002年にアニメ化もされた大人気漫画『東京ミュウミュウ』。 2020年に『なかよし』創刊65周年記念として『東京ミュウミュウ』を原作とした完全新作アニメ『東京ミュウミュウ にゅ~』の制作が発表され、2022年の放送が決定しました! 本書は、新作アニメの放送を記念して刊行する『TVアニメ東京ミュウミュウにゅ~』公式ビジュアルブック。新作アニメ初出しの情報に加え、原作コミックスの情報も網羅。新たに描き下ろされたキャラクターたちを豊富なビジュアルで紹介し、声優アイドルグループSmewthie(スミュウジー)としても活動しているメインキャスト5名のインタビュー、監督やキャラクターデザインなど制作に携わったスタッフインタビューなど、新作アニメの魅力を余すところなく紹介します。 特別付録として、2002年4月~2003年3月まで放送されたTVアニメ「東京ミュウミュウ」の情報をまとめたメモリアルブックも提供。旧作のファンから新作アニメに期待を膨らませるファンまで必読の1冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017年から2021年9月まで週刊ポスト(小学館)で連載していた人気落語評論家の広瀬和生氏のコラムの単行本化企画。 題字・イラストは、人気落語家の三遊亭兼好。 広瀬氏の持論である「落語は、常に今が旬のエンターテイメント」というテーマにのっとって、晩年の柳家小三治師等の大御所から、話題の若手真打までを幅広く紹介。落語家だけではなく『シブラク』のキュレーターであるサンキュータツオ氏など、落語関係の著名人も紹介している。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書籍は発行元:BOW&PARTNERS、発売元:中央経済グループパブリッシングの商品です】 Amazon ランキング1位! (ロジカルシンキング部門、その他の産業研究関連書籍部門、2022年3月18日時点) 本書があなたの中に眠る創造力を解放する! 「司法試験合格→経産官僚→BCG戦略コンサルの、ガチのロジカル人間だったわたしが、なぜ、スタートアップで創造力を開発するプロダクトの立上げをできているのか? それは、一部のクリエイターやイノベーター、コンサルタントの間に閉ざされていた創造的に考える技法を知り、練習したからです」と著者は語ります。その「技法」をわかりやすく、誰でも容易に実践できる型として、整理・統合したのが本書です。 「創造性を定量化する」世界初のテストとして、「Digital HR Competition 2021」最優秀グランプリなどを受賞、企業研修内の導入のほか、東大生を中心に毎年1万人を超える就活生も受検する「デザイン思考テスト」の事業責任者でもある著者が、「デザイン思考テスト」にも共通する、プロ達の思考を、豊富な事例と図版とともに、可視化、公開する試みです。 「1つのフレームワークと3つの思考法」を1枚のチャートにまとめたガイドマップと、本書内の「まとめ」のページに出てくる具体的な思考技術一覧の表は、切り取ってクリアファイルなどに入れて常にお手元においていただくためのシートとして、巻頭に折り込んでもあります。 創造力は、一部の人に先天的に授けられたギフトではない。 誰の中にも備わり、後天的に鍛えられるのを待っている 【もくじ】 序章 「たった1つのフレームワーク」と「3つの思考法」の全体像 第1章 1つのフレームワーク 第2章 3つの思考法1統合思考 1 複数の課題を一気に解決する本質的な課題の見つけ方 2 統合はシンプルで具体的に 3 トレードオフの課題の見つけ方と解決方法 4 統合思考あれこれ 第3章 3つの思考法2アナロジー思考 1 なぜアナロジー思考が重要なのか 2 アナロジー思考を使った3つの発想方法 3 アナロジー思考あれこれ 4 創造的な発想以外のアナロジー思考の用途 第4章 3つの思考法3転換思考 1 課題を転換する 2 解決方法を転換する 3 転換思考あれこれ 第5章 創造的に考える技術のまとめ 1 「1つのフレームワーク」と「3つの思考法」の整理 2 アイデア出し −新しい歯ブラシを考えよ 終章 これからの社会で創造していくための2つの視点 1 AI時代で創造力を高めるためには、「知覚」がカギになる 2 VUCA時代、「創発」のマインドセットがカギになる
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【DXに成功している企業はわずか16%】 2021年9月、世界のデジタル競争力ランキング27位(IDM world digital competitiveness ranking 2020)と大きく遅れをとる日本の行政のデジタル化を進めるためデジタル庁が発足。民間においても労働生産性ランキング21位(OECD, 2019)という状況を変革すべく、経済産業省はじめ国をあげて、またあらゆる企業で「デジタルトランスフォーメーション(以下、DX)」を進めることが喫緊の課題となっています。 そのDXの礎ともいうべき「データ」を使いこなし、企業全体がデータに基づいた意思決定を正しく行い、行動し、価値を実現する一連のプロセスを支えるのが、本書で目指す「データドリブン組織」の姿です。 しかし、アメリカのコンサルティング企業、マッキンゼー・アンド・カンパニーの調査(マッキンゼー緊急提言 デジタル革命の本質,2020)によれば、DXに成功している企業や組織はわずか16%に過ぎず、8割以上の企業はいまだに投資に対して適切なリターンを得られていない、と回答しています。 そして、「DX実現を妨げる障壁」を探った結果、ITなどの技術力、いわゆる「ハード」面に問題があるケースよりも、人材や組織、文化といった「ソフト」面に原因があることがわかっています。 そこで、米国に本社を置くTableau Software(タブローソフトウェア、現在はセールスフォース社)が、全社でデータドリブン経営を実現している欧米企業の成功要因、失敗要因を抽出して体系化した方法論が、本書の骨格となっている「Tableau Blueprint(タブロー・ブループリント)」です。 【現役でDX組織づくりを推進する実務家の目線から解説する1冊】 本書では、このBlueprint を活用し、実際に日本企業がどのように全社をデータドリブンな組織に変革してきたのかを、具体的な事例を踏まえ、現役で「データドリブン組織づくり」を推進する著者陣による徹底した実務家の目線で解説していきます。 私たちが直面するさまざまな課題を解決し、価値を実現するためのDXが大いに進められていますが、その基礎となるデータを全社で活用するという位置付けでお読みください。 またデータ収集や分析といった“部分”に拘らず、またBIツールやデータベースの種類によらない汎用的な内容になっています。 【目次】 序章 データドリブン組織へ ――「Tableau Blueprint」活用法 1章 戦略とチーム ――最初にやるべきことは何か? 2章 アジャイル性 ――小さく始めて素早く勝つ! 3章 スキル ――常にスキルアップを目指せ! 4章 コミュニティ ――データドリブン文化を根づかせろ! 5章 ガバナンス ――成果を最適化し、信頼を構築せよ!
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愛する人たちの死について書くというのは、書くということそのものと同じくらい古い行為のはずだが、いざそれをするほうに自分が傾くと、即座にことばに詰まってしまう。メモを取っておこうと自分が考えていることにぞっとなり、恥じ入りながらメモを取り、メモを修正している自分を見損なう。情動的にかき乱される原因は、父が有名な人だったことにある。書きとめておく必要をおぼえる背後には、この野卑な時代の中で自分自身の名声を高めたいという誘惑が潜んでいるかもしれない。もしかすると書きたいという呼び声に抗して、謙虚に黙っていたほうがいいのかもしれない。謙虚なふるまいというのは、実のところ、僕の一番好きな虚栄の形態なのだ。しかし、書くということに関してよくあるように、主題のほうが書き手を選んでくるという面もあり、抵抗しても無駄なのかもしれない。 ――本書より
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 囲碁は、どちらが効率の良い手を打ったかで勝敗が決する。特に石の効率で大きな差が出る場面は、石の形を補強する状況と大場を占める際の方向選択である。働きの悪い手が増えれば増えるほど、必然的に勝率は下がる。重要なのは、単純な地の大きさだけではなく、将来に向けて発展性を兼ねた場所を発見することで、どちらが先にその場所を占めたかによって何十目もの差が出ることもある。本書は実践応用度の高い問題集である。
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社交や恋愛に興味のない子爵令嬢のリヴィアは、ある日突然、婚約破棄されてしまう。伯爵令嬢のシャーロットに悪役に仕立て上げられ、婚約者を奪われてしまったのだ。 一向に次の婚約者が決まらない中、由緒ある侯爵家子息のセリアンが、急に身分違いの婚約を提案してきた!! 「じゃあ僕と結婚してみるかい?」 好意があるそぶりもなかったのになぜ? と返事を迷っているリヴィアを、さらなるトラブルが襲って――!? 悪役にされた令嬢の”まきこまれラブストーリー”ここに登場! ※本作品は『どうも、悪役にされた令嬢ですけれど』1~2巻を1冊に収録しております
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日常生活で毎日のように目にしているロゴ。 組織やサービスの内容を視覚的に伝えるロゴには、 様々な造形上の工夫が施されており、 その法則をわかりやすく解説したのが本書です。 前半[ロゴの基礎知識]では、ロゴを見る時や使う時に知っておきたい法則80 項目、 後半[ロゴのデザイン]では、ロゴを作る時に知っておきたい法則70 項目を掲載。 1 見開きに1 項目ずつ、ロゴの法則をコンパクトにまとめています。 本書では、ロゴの定義、近年のトレンド、変遷と歴史、文化、 法律(商標など)、制作プロセス、発想方法、造形方法(色と文字)など、 多様な側面からロゴについて解説しています。 そのような知識は、ロゴをデザインする方だけでなく、 ロゴを依頼する方や使う方にとっても役立つことでしょう。 本書はロングセラー『要点で学ぶ、デザインの法則150』の シリーズ書籍として日本で企画制作されました。 前書では紹介されていないロゴの法則を集中的に学べる決定版です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほのかのマンションのゴミ置き場で放火騒ぎが起きた翌日、学校から帰ったほのかがエレベーターに乗ろうとすると、中にこわい顔をした置物があった。その正体は隣のおばあさんの家の土蔵にすむつくも神……。幼い頃、ほのかと兄が土蔵で遊んだ、根付け、吹き矢、風呂敷たちは、長い時間を経てつくも神となり、ほのか達に会うため、そして、立ち退きを迫られているおばあさんの古い家を守るために、蔵から出てきたのだった。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フジタとめぐる、フジタをめぐる、「エコール・ド・パリ」15日間の旅。 20世紀前半、ピカソやモリディアーニなどとともに「エコール・ド・パリ」のど真ん中で活躍した日本人画家・藤田嗣治。 パリ留学時代にフジタの絵画と出会った第一人者が半世紀を経て、いま改めて藤田の足跡を訪ねる。 パリと郊外のアトリエ、最期を迎えたチューリヒなど藤田にゆかりのある街に赴き、暮らした家や制作現場であるアトリエ、仲間と議論したカフェなどを訪ね歩く。当時の面影が強く残るパリの美しい街並みの写真も多数掲載。 藤田にとってのパリを追体験しながら、パリへの慕情が募る、もう一歩深く楽しめるガイド。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地方活性化とも、Iターン・Uターンとも、まちおこしとも、コミュニティ再生とも、農業生産者と都市生活者の結びつきとも、ゆるキャラとも、市民参加型合意形成とも、一切無縁。あくまで都市にこだわり、これからの都市のあり様を探求する新マガジン、「MEZZANINE (メザニン)」創刊。初回はロンドン、香港、渋谷を特集。テーマは「都市はイノベーションの培養装置って本当?」。
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哲学を学ぶな。哲学しろ。世界が大きく変わろうとしている今、哲学こそ、探していた最高の問題解決の技法。近代以降デカルトからデリダまで28人の哲学者たちによる50の視点。
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なぜ、彼らは破壊的イノベーションを起こせるのか? ジェフ・ベゾス、イーロン・マスクなどに直接ヒアリングし、 再現性のあるイノベータに必要なスキルが判明! 【本書の特長】 ・著名イノベータに聞き取り調査を行い、イノベーションの源泉を解き明かす ・クリステンセン教授だから協力を得られた、豪華人物たちのエピソードが満載 ・破壊的イノベータのスキルを5つに分類し明快に解説。実践までフォロー 【本書で調査したイノベータの一部】 ・ジェフ・ベゾス(Amazon) ・イーロン・マスク(Tesla) ・マーク・ベニオフ(Salesforce) ・インドラ・ヌーイ(PepsiCo) ・A・G・ラフリー(P&G) 【新版の改訂ポイント】 ・イーロン・マスクやジェフ・ベゾスなどの調査を拡大・追加 ・世界で最もイノベーティブな企業ランキングの更新 ・邦訳を全面的に刷新し、読みやすい新訳に 【本書の内容】 イノベーション――それは世界経済の血液であり、 世界中のCEOの戦略的な優先課題である。 イノベーションの本は多数刊行されているが、 本書はイノベータの大規模サンプルを もとにしている点で一線を画している。 本書のサンプルには、ジェフ・ベゾス、イーロン・マスク、 インドラ・ヌーイ、マーク・ベニオフ、ピーター・ティール といった著名なイノベータたちが含まれる。 こうした「大物」たちは、どうやって 「すごいアイデア」を思いついたのか? それを読者に提供するのが本書の役割だ。 宇宙に一撃を与えるアイデアは、 本書を読んだあなたから生まれる。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【デザイン千本ノック、“鬼フィードバック"が待望の書籍化!】 「前田デザイン室」で生まれたデザイン千本ノック、“鬼フィードバック"が待望の書籍化です。 チャレンジャーのデザイン案に対し、そのデザインに欠けている要素や視点を、元・任天堂デザイナーの前田高志がひたすらフィードバックしていきます。「これはなんのためのもの?」「そもそもどういう利用シーンを想定してる?」といった根底の部分の問いに始まり、さまざまなバリエーションを検討しながら、最後にミリ単位の微調整を経てフィニッシュに至るまで、鬼のような(量の)コミュニケーションラリーを完全中継! 最初は焦点の定まっていなかったデザインが、次第にブラッシュアップされていき、デザインの訴求力とチャレンジャーのデザイン力が格段に向上していく様子が手に取るようにわかります。 まだ完成していないデザインは、見る人に違和感を与えることが多いもの。ですが、「そのデザインに何が足りないか?」をしっかり見抜くには経験値が必要です。ぜひ本書でデザインを見る目、育てる目、解決する目を養い、自分の中に“デザインの鬼”を宿らせてください! 〈本書の特長〉 ・対話形式で楽しみながらデザインの本質を学べる ・ブラッシュアップの過程を通じてデザインの思考が体感できる ・ダメ出しへの耐性が身につく ・デザインのアイデア出しのヒントが得られる 〈本書の内容〉 ■Introduction 鬼フィードバックとは ■Chapter1 バナー ■Chapter2 名刺 ■Chapter3 チラシ ■Chapter4 サムネイル ■Chapter5 プレゼン資料 ■Chapter6 POP ■Chapter7 ポスター ■Chapter8 企業ロゴ 〈こんな方にオススメ〉 ・デザインを見る力・捉える力・考える力を養いたい方 ・フィードバックの方法論を学びたいディレクター・発注者の方 ・デザインができていく過程を体感したい初学者の方 〈著者プロフィール〉 前田 高志(まえだ・たかし) デザイナー/株式会社NASU 代表取締役/株式会社VIEW 代表取締役/前田デザイン室 室長 大阪芸術大学デザイン学科卒業後、任天堂株式会社へ入社。約15年プロモーションに携わったのち、父の病気をきっかけに独立を決意。2016年2月からNASU(ナス)という屋号でフリーランスとしてスタート。NASUとは、デザインで成(為)すの意。同年4月から専門学校HALにて非常勤講師に。2017年から大阪芸術大学非常勤講師に(現在はいずれも退任)。2018年、自身のコミュニティ「前田デザイン室」を設立。雑誌『マエボン』、書籍『NASU本 前田高志のデザイン』、アートブック『モザイクパンツ』、デザインの必殺技カードゲーム『Desig-win』など、仕事とは違うクリエイティブワークを前田デザイン室メンバーと共に作り続ける。前田デザイン室でのコミュニティ作りの経験を活かし、2019年10月よりNASUの新事業としてコミュニティ事業を開始する。2020年1月よりレディオブック株式会社のクリエイティブディレクターに就任。NASUで手掛けた名刺が、同社が「スクーデリア・フェラーリ」と日本企業として13年ぶりのパートナーシップ契約を結ぶきっかけとなる。2021年3月17日にデザイン本『勝てるデザイン』を幻冬舎から出版。
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「日本刀は武器なのか芸術品なのか?」といった問いに向き合わず、武器=破壊=悪/文化=創造=善という二項対立を声高に唱えてきた敗戦国日本。しかし、その単純な二項対立は、特殊な現代日本イデオロギーにしか過ぎないことが鮮明になりつつある。本書は、武器と文化の不可分な関係をあらゆる時代や事象から、面白くかつ説得的に述べることで、新時代に必要とされる戦争論や軍事論の基礎的な知識を提供する、戦争文化論である。
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この楽しい本を訳して出すことは、著者の一人から1冊もらって以来の夢だった。一見冗談だらけに見えるけれども、実はひどく思い当たることばかり書いてある。訳者は世慣れない方で、ここに書いてあるようなことでしょっちゅう失敗をする。この本を訳したいと思い続け、深読みを繰り返したお陰で、近ごろ少し失敗が少なくなったような気がしている。本の副題にあるように、問題発見についての本である。学校では問題を解くことを教わる。だが問題は、解くより発見する方がずっとむずかしく、ずっと面白い。実人生で本当にものをいうのはそこなのだ。実務に就いておられる人生経験豊かな読者には、特によろこんでいただけるのではないかと思う。だが訳者としては身辺の若者たちにこそ、だましてでも読んでもらいたいと思っている。この本に書いてあるようなことが身についていないばかりにあたら才能を空費している若者が、実に多い。訳者自身も、学生時代からこういうことを知っていたら後悔がずっと少なかったろうに、と思っている。いや、訳者風情がごちゃごちゃいう必要なんかないだろう。ちょっと開けてみれば、そんな必要はないことがご納得いただけると思う。この本に訳者序はいらない。ただ一言この場を借りて、「だまされたと思って開けてみてください、きっとお得ですよ」とだけ申し上げておきたい。 <訳者前口上>より
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無意識のうちに判断をねじ曲げる「バイアス」と戦う方法 ■何を買うか、どのように貯蓄するかなど、人の意思決定は必ずしも「合理的」ではなく、最適な選択をしないことも多い。同じことは、ビジネスの意思決定についても言えます。人は、経済学者が考えるような合理的な意思決定モデルには従わないので、しばしば失敗を犯します。しかも、ただの失敗ではありません。ランダムではなく、規則性があり、予測可能なミスをします。これは、「認知バイアス」と呼ばれるエラーです。 ■人は他人のバイアスには気づけるが、自分のバイアスには気づきにくく、たいていの場合、自分のバイアスは克服できません。ですが、組織であれば、個々のメンバーが欠点を補いながら、バイアスの影響を最小限にとどめ、理性的な意思決定を下すことができます。 ■本書は、数多くの失敗事例を通じて「認知バイアス」とは何かを解き明かすと同時に、バイアスと戦う方法を、世界最先端の組織が実践している「40のテクニック」を中心にわかりやすく解説します。 ■ダニエル・カーネマン(『ファスト&スロー』著者)、アンジェラ・ダックワース(『グリット』著者)、アダム・グラント(『ORIGINALS』著者)らが激賞!
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少年・青年マンガ3.8全1巻2,200円 (税込)漫画家たちの「戦争」アンソロジー 漫画家の感性が「未来の戦争」の予感を、戦時への想像力で捉えた作品を集め話題を呼んだ「ビッグコミックオリジナル戦後70周年増刊号」を底本に再編集し、追加原稿も多数収録した増補愛蔵版アンソロジー。 排外主義と非寛容。世界全体を覆うきな臭さは、すでに新しい「質」の戦争が起きているとも考えられる。 漫画家の想像力は果たして「戦争」をどう表現するのか。 水木しげる、山上たつひこから浅野いにおまで異才・鬼才・天才……日本を代表する漫画界の傑物たちの描く「戦争」。小説家等の寄稿も多数収録。角田光代の「漫画の自由さと豊富さ」と題する書き下ろしも収録。
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西暦1000年。 西ヨーロッパはいまだ暗黒時代からの復興の途上にあり、大航海時代は遠い先のことだ。 しかし本書はその西暦1000年こそが「グローバリゼーションが誕生した年」である、と西欧中心の史観を離れて描き出す。 中国からインド、アラビア半島、さらにアフリカまでの海上交易ルートはこの頃初めて結合した。さらにカナダに到達したバイキングが、南北アメリカで発達していた交易路を、その海上ルートと結びつけた。 史上初めて、異国のもの、技術、情報、宗教が遠く離れた国に到達し、一般の人々まで影響を及ぼす「グローバリゼーション」が始まったのだ。 イェール大学歴史学教授である著者はは西暦1000年の各地の交易品を手がかりに、世界中で同時進行していた変化を生き生きと再現する。世界的な交易は農業生産性を高める反面で感染症を広め、知識を広める反面で固有の文化を分断し、新技術を伝える反面で伝統工芸を消滅させた。 宗教を変え、他国向け製品をつくり、反グローバリゼーション運動を起こす人々の姿は、驚くほど21世紀と似ている面がある。 西暦1000年から、ヨーロッパの支配という世界史の新たな局面が始まる1500年までの500年間、「最初のグローバリゼーション」が世界を大きく変えていた。 バラバラに知っていた世界史の知識が新たなフレームで再定義され、読者に知的興奮を呼び起こす。現代グローバリゼーションの世界を生きる者への教訓に満ちた胸躍る歴史書。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海水から水素を取り出し、核融合反応によりヘリウムに変えることにより得られる莫大かつクリーンなエネルギーが、核融合エネルギーです。 核融合エネルギーが実現化することで、私たちの生活が大きく変わり、環境問題にもたいへん大きなインパクトを与えることができます。 「核」と名の付くことから危険なイメージを持たれますが、ウラン等を使う核分裂炉に比べて安全性も高く、かつ宇宙時代の惑星間航行など、将来の技術革新には欠かせない技術であることから、2050年の運用を目指して、世界の研究機関で協力しながら、あるいは野心的なベンチャー企業によって、開発が進められてします。 本書は、核融合という言葉は知っていても、どのようなものか具体的には知らない人、またエネルギー問題に興味のある人、将来の研究者およびその教育者、ビジネスチャンスを狙う人など、多くの人に読んでいただけるよう、様々な方面から核融合エネルギーについて解説します。
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