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二〇一九年六月安倍元首相は米国との間で高まる緊張を緩和しようと日本の首相として四一年振りにイランを訪問した.知られざる積極外交の意味とは何か.需要の九割を中東産原油に依存する日本は,ペルシャ湾の安全のカギを握るイランと,米国の狭間でどのような外交を展開できるのか.四〇年を中東の現場で過ごした外交官の提言.
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Posted by ブクログ
昨今のイランを巡る情勢の背景の理解のために読んでみたのですが、良書でした。著者は2018〜2020年の駐イラン大使。 前半は2019年の安倍首相(当時)のイラン訪問時の回想録、後半はイランの現代政治史・米イ関係史。とても分かりやすく非常によく理解できた。 それにしても、2019年に米国とイランの橋渡...続きを読むしを試みた安倍外交(成功はしなかったものの)の姿勢を日本は忘れてはいけないですね… 中東・ホルムズ海峡の平和は日本にとっての死活問題。
湾岸諸国について池上さんの知ら恥シリーズで重ねて学ぶも、いまだ恥ずべき状態にある。学生時代に勃発したイラン革命は、なんら記憶に残っていない。アメリカ大使館占拠は、そういえばあったっけ。イライラ戦争も何やら宗教対立によるらしい程度の曖昧さ。さすがに湾岸戦争は報道を見守り、イラク戦争も記憶に新しい。サッ...続きを読むダーム・フセインと同列にジョージ・W・ブッシュは胡散臭かった。でもって現在のイランとアメリカの対立。イランの核兵器開発は脅威だが、明らかにトランプの幼稚な対応に非がある。日本の立ち位置を含め、勉強になりました。
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イランは脅威か ホルムズ海峡の大国と日本外交
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齊藤貢
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