クレイトン・M・クリステンセンの一覧

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作品一覧

2020/10/28更新

ユーザーレビュー

  • ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム
    ジョブとは片付けるべき用事であり改善である。

    つまり彼ら彼女らの抱える課題の解決策である、それは決して、プロダクトの過剰な改善を追い求めることではない。

    ジョブとプロダクトの一致が支持されるパーパスブランドと呼ばれる市場を代表する一大商品に成長する。

    求めているものはスプレッドシートにあるので...続きを読む
  • ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム
    面白かった。これぞ商売の本質だと思った。そして自分の取り組み方がそれほど間違ってないこともわかった。あと何冊かジョブ理論について読んでみたい。
  • 繁栄のパラドクス 絶望を希望に変えるイノベーションの経済学
    インフラ援助をして、完工式でテープカットの記念写真を撮る。でも、インフラは維持運用されない。なぜか? イノベーションの役割を考えさせてくれる。病魔を何度も克服されたクリステンセン教授が、六十歳台の若さで亡くなられた事が、残念でならない。
  • ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム
    ジョブ理論
    著:クレイトン・クリステンセン

    <所感>
    *
    良著。いわゆる「痛み」発信のアプローチについてこれまで学んできたことを多分に含んでおり、今読んだことで理解もすっきりと進んだ。
    *
    クリステンセンの「イノベーションのジレンマ」が破壊的イノベーションに関する理論書の性格出会ったのに対し、...続きを読む
  • イノベーションへの解
    第一弾『イノベーションのジレンマ』は驚くべき内容でしたが、問題提起といった位置づけでした。一方こちらは、その問題に対する解です。

    隙きのない理論でとても読み応えがあります。
    2種類の破壊的イノベーションに足元を救われないために、あるいはイノベーションを起こすのになにに着目すればいいのかが、非常に明...続きを読む