ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム

ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム

作者名 :
通常価格 2,090円 (1,900円+税)
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作品内容

なぜあの商品は売れなかったのか?
世界の経営思想家トップ50(Thinkers50)連続1位。
「破壊的イノベーション論」の提唱者、クリステンセン教授による、待望の最新刊!

顧客が「商品Aを選択して購入する」ということは、「片づけるべき仕事(ジョブ)のためにAを雇用(ハイア)する」ことである。

『イノベーションのジレンマ』の著者による、21世紀のベスト・オブ・ビジネス書!

イノベーションの成否を分けるのは、顧客データ(この層はあの層と類似性が高い。
顧客の68%が商品Bより商品Aを好むetc)や、市場分析、スプレッドシートに表れる数字ではない。
鍵は「顧客の片づけたいジョブ(用事・仕事)」にある。

世界で最も影響力のある経営学者クレイトン・クリステンセンが、
人がモノを買う行為そのもののメカニズムを解き明かす、予測可能で優れたイノベーションの創り方。

・顧客が商品を買うこととは、片づいていない「ジョブ(用事・仕事)」を解決するために何かを「雇用」することである。
・ビッグデータは顧客が「誰か」を教えてくれても、「なぜ」買うのかは教えてくれない。
・数値化できない「因果関係」にこそ、成功するイノベーションの鍵がある。
・自社製品も他社製品も買っていない「無消費者」を取り込め。

[本書で取り上げる事例]
イケア、ゼネラルモーターズ(GM)、サザンニューハンプシャー大学、
プロクター&ギャンブル(P&G)、エアビーアンドビー、アマゾン他

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
ハーパーコリンズ・ジャパン
掲載誌・レーベル
ハーパーコリンズ・ノンフィクション
ページ数
392ページ
電子版発売日
2017年08月01日
紙の本の発売
2017年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年10月03日

    あまりにも面白く、文字通り衝撃を受けました…。この本を読み、自分の仕事の捉え方が変わり、顧客とのコミュニケーションにも大きな変化が起きています。

    「顧客は特定の状況下で成し遂げたい進歩(ジョブ)があり、その為に何か苦労をしている、それを片付けるための解決策や付随する体験を求めている。」

    ごく当然...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年08月01日

    ジョブ理論の問と答えは至ってシンプルではあるが、だからこそ奥が深い。新規事業系の人に限らず読んでほしい一冊。

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    Posted by ブクログ 2021年06月27日

    とても良かった。

    プロダクト作りを進めていく上に置いて1つの観点を与えてくれる書籍。
    何を作るかや既存のプロダクトを考えていく時に、顧客の抱えているジョブを理解し、そのジョブの達成のために採用される手段としてプロダクトが用意されている、という観点は忘れてはいけないなと思った。
    この各領域におけるジ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月02日

    初めて知った概念。私はその商品を買ってどのようなジョブを解決したいのか。起業する上でも持っていたい視点だ。

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    Posted by ブクログ 2021年03月18日

    これはさすが。
    ビジネス考えてるとどうしてもいかにしてマネタイズするか、ユーザーを集めるか
    という方法論に注力しがちだけど、「そもそもこれってどんなジョブを解決するためのサービスなんだっけ?」と問いかけるきっかけをくれる本。

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    Posted by ブクログ 2021年01月10日

    400ページ近い分厚さに圧倒されたが、
    読み始めるとわかりやすく身近な具体例も多く示されていたので、大変興味深くスラスラと読み進めることができた。

    ジョブ理論とは「なにが原因でなにが起こるのか」を学ぶ理論である、と。とても面白い。
    マーケターとして、自社のプロダクトを顧客が雇用するとき、どういうジ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月28日

    これまで、私は、提供者目線で、サービスの優位点、他社と比較した差別化を考えて商品企画をしていた。しかし、それでは、真に選ばれる商品は生み出せないことに気づかされた。顧客の片付けたいジョブは何か?その一点に集中する事の重要性を学んだ。

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    Posted by ブクログ 2020年11月08日

    統計的なデータを分析しても消費者と商品の関係は読み解けず、結局は人を見にいかないといけない。

    人はなぜその商品を買うのか?普段行動している私たちですら、言語化できず、無意識で購入していることが多いと思います。

    本書ではそんな”購買”という議題について、ジョブ理論をもとにその購買行動を解明しようと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月24日

    ジョブとは片付けるべき用事であり改善である。

    つまり彼ら彼女らの抱える課題の解決策である、それは決して、プロダクトの過剰な改善を追い求めることではない。

    ジョブとプロダクトの一致が支持されるパーパスブランドと呼ばれる市場を代表する一大商品に成長する。

    求めているものはスプレッドシートにあるので...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月22日

    面白かった。これぞ商売の本質だと思った。そして自分の取り組み方がそれほど間違ってないこともわかった。あと何冊かジョブ理論について読んでみたい。

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