翻訳に生きて死んで

翻訳に生きて死んで

小説・文芸
2,475円 (税込)

12pt

村上春樹、村上龍、恩田陸作品などを手がける韓国の人気翻訳家がつづる過酷で楽しい翻訳ライフ。翻訳初心者へのアドバイスも満載!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    平凡社
  • タイトル
    :
    翻訳に生きて死んで
  • タイトルID
    :
    1543254
  • ページ数
    :
    244ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年03月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    12MB

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翻訳に生きて死んで のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    クォン•ナミさんの人柄がとてもよく伝わってくる。
    色んな日本の本や作家が登場するので、自然と読みたい本リストが大量に増えてしまった。
    韓国語の訳書も気になるな〜!

    0
    2024年05月05日

    Posted by ブクログ

    まず、日本の小説の書評がとても好き。
    自分のとは全くかけ離れた仕事でも、憧れて、興味深い仕事あるでしょう?それが私の場合は翻訳家。
    だからとても楽しく読めました。

    0
    2026年01月26日

    Posted by ブクログ

    今まで翻訳を生業としてる人は家で優雅にコーヒー飲みながら仕事をしてるキラキラした人たちというイメージを勝手に持っていたが、この本の駆け出し時代の苦労話を読むと全然真逆で泥臭く根性がないととてもじゃないと務められない仕事だなと思った。
    韓国語を勉強中なのでいつかナミさんが翻訳された本を読んでみたいなと思った

    0
    2025年08月08日

    Posted by ブクログ

    翻訳料金の話など、ここまで教えてくれるの!?と出血大サービスな内容です。
    韓国の女性のほうが、日本の女性より暮らしていくのが大変な印象を受けました。
    でも全体的に明るい雰囲気の話が多いです。
    まるで最初から日本語で書かれたかのような読みやすいエッセイでした。

    0
    2024年12月09日

    Posted by ブクログ

    『ひとりだから楽しい仕事 日本と韓国、ふたつの言語を生きる翻訳家の生活』が面白かったのでこちらも読んだ。

    翻訳の仕事の大変さ、やり甲斐、トラブル対応、出版社との交渉など赤裸々に語られている。
    日本の方言を訳す難しさに頷き、娘さんとのエピソードにほっこり。
    意外だったのが著者が日本語翻訳家だからといって言いたいことを自在に言えるほど日本語を操れる訳ではないと書かれていたところだ。

    翻訳に興味ある人も、翻訳小説に興味ある人も読んで楽しく翻訳について詳しく知れる一冊。読んで、翻訳家の方がいてこそ海外文学を読めるありがたみを益々感じた。

    0
    2024年12月05日

    Posted by ブクログ

    クォン・ナミさんの「ひとりだから楽しい仕事」を読んで面白かったので、その10年前に出されていたというこちらも読みました。似たような内容も多かったので、全体的には前作の方が好きだったけど、より具体的な翻訳家の世界(特にお金に関することなど)を描いてくれていて興味深かった。直訳(解釈)と翻訳の違いについて、実際の文を使って説明されていたのがかなり面白い。ただ外国語が得意なだけではもちろん無理で、その国の文化に親しく、原書を深く読み込んでいて、さらにその国の言葉"らしさ"を分かっていないといけなかったり、想像以上に技術が必要な翻訳家の方々へ尊敬の念を強くしました。ナミさんの好きな日本小説の紹介もよかった!

    0
    2024年10月17日

    Posted by ブクログ

    クォンナミさんの作品を初めて読んだが、とても読みやすく、文章も面白く、引き込まれた。
    私が好きな作家さんや、作品を多く翻訳されていて、クォンナミさんが翻訳された本を、韓国語で読んでみたくなった。
    クォンナミさんの文章、言葉が、とても穏やかで大好きな作家さんになった。

    0
    2024年08月22日

    Posted by ブクログ

    アニョハセヨ〜か、アンニョンハセヨ~か❓

    ってな事で、クォン・ミナの『翻訳に生きて死んで 日本文学翻訳家の波乱万丈ライフ』 藤田麗子 訳

    韓国の翻訳家クォン・ミナさんの10年前のエッセイと言うのか、自伝、翻訳家の仕事のやり方、内容、翻訳料金や翻訳のやり方等など、実に面白い内容じゃったw

    クォンさんの小心でチャーミングな人柄も藤田さんの翻訳の凄さ何じゃろなぁと、韓国語を日本語に翻訳した本は、日本語を韓国語に翻訳する人の話で何だか頭がこんがらがってしまう様な不思議な感覚で読んでたw

    韓国語が読めたならクォンさんが翻訳した読んだことのある本を読んでみたい気分になるよね
    (村上春樹、村上龍、恩田陸、角田光代、朝井リョウ、益田ミリ等々)

    クォンさんの人柄を醸し出した翻訳をした藤田さんも凄いんじゃろなぁ

    という事で、サンナッチとカンチャンケジャン食べたくなりました(どちらも食べた事ないけど、食べたいヤツ)

    2024年21冊目


    0
    2024年07月27日

    Posted by ブクログ

    途中まではなんだか入り込めず眠たくなりながら読んでいたが、日本語で頻出するが韓国語では省いた方がいい言葉のあたりからのめり込んだ。
    確かに日本語って一文が長いし読点が多いかも。

    それにしてもクォン・ナミさんにとっては翻訳家は本当に天職なんだろうなあ。
    羨ましいくらい仕事が楽しそう。
    だんだんこの方の文章にはまってきたので、続けてもう一冊読みたい。

    0
    2024年06月10日

    Posted by ブクログ

    翻訳家の文章って全然読んだことなかったな〜面白い本でした。魅力的に紹介されている日本の小説、読みたくなりました。逆輸入!

    0
    2024年06月04日

翻訳に生きて死んで の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    平凡社
  • タイトル
    :
    翻訳に生きて死んで
  • タイトルID
    :
    1543254
  • ページ数
    :
    244ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年03月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    12MB

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