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CREA Due 楽しいひとり温泉2025
CREAの大人気企画「ひとり温泉」。これまでに 憧れの老舗宿、非日常に浸れるリゾートの宿など 数々の名湯、名宿を紹介してきましたが 今年は、美食を求めて訪れたい宿、街ごと楽しめる温泉地、 昔もいまも変わらぬ名温泉宿セレクション、 絶景サウナなどを再編集して1冊に。 ひとりに優しい温泉を取り巻く環境は多種多様な 変化を遂げています。どんな「ひとり温泉」を楽しみたいか 思いめぐらせながら、ページをめくってみてください。 ※このムックは「CREA」に掲載された以下の特集記事に加筆・修正、さらに新しい記事を追加し、再編集したものです。 2017年2月号 楽しいひとり温泉。/2018年2・3月号 楽しいひとり温泉。/2019年2・3月号 ひとり温泉、ひとり宿。/2020年2・3月号 だから、ひとり温泉。/2022年Summer 楽しいひとり温泉/2024年Autumn 楽しいひとり温泉。 もくじより 【2025美食を叶える温泉宿へ】 日本の美食の粋を極めた特等席へ/東京・大手町温泉「星のや東京」 北陸の旬と山麓の湯の麗しい時間/石川・山中温泉「山中温泉 花紫」 ほか 【いまこそ、めぐる それでも、こもる 楽しいひとり温泉。】 カルデラが生んだ秘湯へ/熊本・阿蘇 ひとり、身も心もほてる町/兵庫・城崎温泉 ほか 【楽しいひとり温泉。2017-2022 BEST SELECTION55】 まだまだあります ひとりにいい温泉 湯治文化を現代に受け継ぐ、温泉旅館「界」 ほか ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合、付録がつかないことがあります。 -
すばらしい!! 日々!
父の死、母との葛藤、不登校……自伝的エッセイ 今こそこの本でアンジーを知るべきです。数年に一度、その道のプロフェッショナルの大人達がこぞって魅了される若者が突如として出てくる。アンジー、彼女が「ソレ」だ。泣かせんな、アンジー!(鈴木おさむさんのコメント) 自分の人生に集中してる人にしか書けない文章。この潔さと愛嬌がまぶしい。少年漫画の主人公ですか?(山崎怜奈さんのコメント) ガールズバンドGacharic Spinのマイクパフォーマーであり、3本のレギュラー番組を持つ「令和のラジオスター」としても活躍中のピンク髪の22歳、アンジェリーナ1/3(通称アンジー)、初めての本。 東京の下町で、娘を溺愛する奥田民生さん似の父、スペインとフィリピンのハーフの母、ふたりの兄、父方の祖母という6人家族で暮らした愛と喧騒と歌と笑いに溢れた日々のこと、これまで深く語ってこなかった子役時代の話、高校の学園祭で弾き語りをしてバンドメンバーにスカウトされたエピソード、奥田民生さん(バンド界のお父さん)、神田伯山さん(ラジオ界のお兄ちゃん)たちとの出会い……。 驚くほどスピーディーで濃厚な22年間の歩みから、岡本太郎さんや横尾忠則さんなど敬愛するアーティストへの熱い思い、中1のときに亡くなった父のこと、母との確執と和解、不登校だった頃の話まで、ありのままの自分をさらけだして言葉を紡いだ、笑って泣ける自伝的エッセイ。 巻末には神田伯山さんとのあとがき対談を収録。 カバーのイラストレーションは、江口寿史さんが担当。 -
「プロレススーパースター列伝」秘録
これはすべて実話である!! 初代タイガーマスクが登場しプロレスブームに沸く1980年代前半、 『週刊少年サンデー』に連載され、少年たちの心を鷲掴みにした 漫画『プロレススーパースター列伝』(原作・梶原一騎)。 ファンタジーと実話の融合が魅力の一つだったこの伝説的作品の制作秘話を、 作画を担当した原田久仁信氏が初めて余すところなく明かす! 渾身の描き下ろし漫画『「列伝」よ、永遠なれ』(33ページ)も収録! (目次) 第1章 ペルソナ 初代タイガーマスク 第2章 漫画家への道 第3章 悪玉と善玉 ザ・ファンクス スタン・ハンセン アブドーラ・ザ・ブッチャー 第4章 「ウラウナ火山」を探して アンドレ・ザ・ジャイアント ミル・マスカラス 第5章 伝説と真実 タイガー・ジェット・シン BI砲 カールゴッチ リック・フレアー 第6章 「ワン・モア!」 ハルク・ホーガン ブルーザー・ブロディ ザ・グレート・カブキ 第7章 『男の星座』 描き下ろし漫画33P 『列伝』よ、永遠なれ -
文春ムック 愛蔵版 司馬遼太郎と『坂の上の雲』のすべて
文藝春秋でしか読めない最高の執筆陣による「坂の上の雲」特集の金字塔 ※この電子版には、ムック版(紙版)に掲載されている「最新版『坂の上の雲』主要人物事典」は収録されていません。ご了承のほど、お願いいたします。 ◎「坂の上の雲」名場面探訪 旅順 六十四年ぶりに開放された要塞都市 松山 子規、秋山兄弟、それぞれの青春 根岸 本郷真砂町 田端 正岡子規が闊歩した東京 横須賀 三笠の栄光とその後 ◎司馬遼太郎 日露戦争の世界史的意義 ◎磯田道史 私論 乃木希典 ◎半藤一利 御製でたどる明治天皇の戦争 ◎日露戦争「陸戦」ビジュアル年表 ◎「軍神」広瀬武夫・死の真相 川村秀 ◎「三笠艦橋の図」十三人の「昭和」 保阪正康 ◎10人のリーダー「決断の極意」 大山巌 素顔は理数系の実践家 堺屋太一 高橋是清 危機のなかの「偉大な庭師」 竹中平蔵 児玉源太郎 大胆な構想力に学ぶべき秋 石破茂 東郷平八郎 己と向かい合う勁さ 櫻井よしこ 明石元二郎 「大戦略」最強の担い手 中西輝政 小村寿太郎 外交の戦線で先頭に立つ 岡本行夫 山県有朋 穏健な帝国主義者 葛西敬之 山本権兵衛 リストラの鬼「大海軍」の設計者 戸高一成 陸奥宗光 孤高独歩・独立独往のひと 岡崎久彦 伊藤博文 一番大きな仕事をした男 福田和也 ◎【座談会】対ロシア情報戦略の虚々実々 藤原正彦 水木楊 佐藤優 ◎秋山真之が語る「日本海海戦」 高橋洋一監修 ◎二〇三高地攻め「乃木・児玉対決シーン」の検証 秦郁彦 ◎主力艦徹底比較 連合艦隊vsバルチック艦隊 平間洋一 ◎特別企画 司馬遼太郎『坂の上の雲』年表 東谷暁 -
婚活マエストロ
本屋大賞受賞『成瀬は天下を取りにいく』を超える、爆走型ヒロインが誕生! 40歳の三文ライター・猪名川健人は、婚活事業を営む「ドリーム・ハピネス・プランニング」の紹介記事を書く仕事を引き受ける。安っぽいホームページ、雑居ビルの中の小さな事務所……どう考えても怪しい。 手作り感あふれる地味なパーティーに現れたのは、やけに姿勢のいいスーツ姿の女性・鏡原奈緒子。場違いなほどの美女だが、彼女は「私は本気で結婚を考えている人以外は来てほしくありません」と宣言する。そして生真面目にマイクを握った――そう、彼女は婚活業界では名を知らぬ者はいない〈婚活マエストロ〉だった。 その見事な進行で、参加者は完全にマエストロ・鏡原の掌の上。彼女は何者なのか、なぜこんな会社で働いているのか、〈マエストロ〉ってなに……謎は深まるばかりだが、猪名川は同社のイベントを手伝うことに。65歳以上のシニア向け婚活パーティーから、琵琶湖に向かう婚活バスツアー(クルーズ船「ミシガン」に乗車)まで。これまで結婚に興味のなかった猪名川も、次第に「真面目に婚活するのも悪くないかもしれない」と思い始める。 ものは試しと他社が運営する婚活パーティーを訪れてみると、そこには参加者として席に座る鏡原の姿があった――。 -
本を書く技術 取材・構成・表現
朝カルの講座でも大人気! ノンフィクションの名手が放つ渾身の書 石井さんは教えてくれる。本を書く「技術」だけではなく、もっと大切な、「書く力」そのもののことを。 ――高橋源一郎(小説家) AI時代に〈人間の本質〉に迫る極意を伝える必読書! ――今井むつみ(慶應義塾大学教授) 朝カルの講座でも大人気! ノンフィクションの名手が贈る「伝わる」表現のための新バイブル ・メディアが見落とす、テーマの“空白地帯”を見つけよ ・「違和感」「矛盾」「現場ならではの言い回し」こそ記録する ・ ICレコーダーは使わない、“脳を活性化”するノート術 ・「構成力」で本は決まる――9つの「型」の力を借りよう ・「見上げて」「驚く」ライティング術の真髄とは? ・五感描写、キャラクター造形法の門外不出テクニック…etc. プロの取材技術、書籍水準の構成力・表現力……暗黙のノウハウのすべてがここに。 -
灯台を読む
灯台をゆけば日本の〈歴史〉と〈文化〉が浮かび上がる! 海と共に日本人の心に残る原風景の一つ灯台。現在、日本に約3,300基ある灯台は、船の安全を守るための航路標識としての役割を果たすのみならず、明治以降の日本の近代化を見守り続けてきた象徴的な存在でもありました。 建築技術、歴史、そして人との関わりはまさに文化遺産と言えるもの。灯台が今なお美しく残る場所には、その土地ならではの歴史と文化が息づいています。そんな知的発見に満ちた灯台を現代日本文学を代表する作家たちが訪ね、歴史的・文化的・地域的な価値を文学的な視点で綴った紀行集です。 「オール讀物」「クレアWEB」での好評連載中の企画をふんだんに撮りおろし写真を使って書籍化。 -
キャッチ・アンド・キル #MeToo を潰せ
ハリウッドの強姦魔、ハーヴェイ・ワインスタインとの300日戦争。 性犯罪で告発された権力者を守るのはメディアだった。 「キャッチ・アンド・キル(隠蔽工作)」の手口で 潰され、晒され、叩かれる被害者たち。 核心に迫るジャーナリストを、上司の裏切り、謎の尾行、失職が襲う。 簒奪者たちとの壮絶な闘いを描き、ピューリッツァー賞に輝いた ジェットコースター・ノンフィクション。 解説=伊藤詩織 ------------ 単行本 2022年4月 文藝春秋刊 文庫版 2024年10月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。 -
ごはんが楽しみ
「さて、今日は何食べよう。」 ツナチェダーチーズ、たまごサンド、苺大福トースト――朝の訪れを彩るパンたち。近所で出会った「職人の店」のとびきりおいしいパスタ。熱々餃子をお酒で流し込む、最高の週末。特別なブランチは、クレープをテーブルいっぱいに並べて。きれいなお菓子缶に好きなおやつをぎっしり詰める。お気にいりのかわいいカップ。新しい生活に向けて、ダイニングテーブルを新調する――。 『家が好きな人』で愛される井田千秋が初のエッセイ漫画で描くのは、たくさんの「食べる楽しみ」。あたたかくて、生活の手ざわりを感じるおいしい雑談。さあ召し上がれ。 -
コロラド・キッド 他二篇
恐怖の帝王、デビュー50周年記念刊行の第4弾は、日本オリジナル中篇集。 日本初登場の「浮かびゆく男」に、幻の中篇2作をカップリングする豪華仕様! 「浮かびゆく男」 舞台はあのキャッスルロック。ITデザイナーのバツイチ独身40男スコットは190cm、120キロはあろうかという大男だ。ところが、外見はまったく変わらないのに、体重だけが減りつづけるという不思議な現象に悩まされていた……。 ホラーストーリーにもなりそうな設定から、まさかのハートウォーミング展開という、意表を突く一篇だ。 「コロラド・キッド」 メイン州の小さな島の新聞社にインターンでやってきたステファニーが、ふたりの老記者ヴィンスとデイヴから聞かされる奇妙な物語――。 今をさること20年前のある朝、島の海岸でごみ箱に寄りかかってこと切れていた身元不明の男の遺体が見つかる。ヴィンスとデイヴは「コロラド・キッド」と呼ばれるようになった男が、なぜ縁もゆかりもない島にやってきて命を失うことになったのかを執拗に追ったが……。 かつて『ダークタワー』シリーズのノベルティとして抽選で配布された非売品、という幻の作品が、18年の時を経て一般発売。 「ライディング・ザ・ブレット」 メイン州立大学に通うぼくに、ある夜電話がかかってきた。母ひとり子ひとりでぼくを育ててくれた母が倒れたというのだ。ぼくはヒッチハイクで夜を徹して病院に向かうことを決意する。ところが乗り継いだ車の運転手の様子がどうもおかしい――。 2000年に単行本で刊行されてから、長く幻の一冊になっていたホラー中篇が復刻。 -
月と金のシャングリラ 1・2巻合本版【電子特典付き】
【1巻】 ずっと、僕のそばにいて。 時は1945年。美しきチベットの僧院で少年たちは出会った…。 苛烈な運命に翻弄されることを知らずに…。 父と共に「シャングリラ」を目指し、旅を続けていたダワ。 しかし、とある僧院で父親はダワを残し去って行ってしまう。 1人残されたダワは、僧院で出会った少年僧ドルジェらと共に、 沙弥(見習い僧)として生きていくことに――。 動乱前のチベットを舞台に描く、はかなくも清らかな愛の物語。 〈登場人物紹介〉 ダワ……名前は「月」を意味する。父親と2人で巡礼の旅をしていた。男の子だが、女の子の格好をさせられていた。 ドルジェ……名前は「金剛」を意味する。僧院でダワと父親に出会い、その後置いていかれたダワを友人として気にかけている。 【2巻】 チベットの僧院を舞台にした愛の物語、ここに完結! 君が生きてさえいれば、僕はそれでいい……。 父により僧院に置いていかれたダワは、ドルジェやガワン先輩など仲間たちと共に、沙弥(少年僧)として修行をすることに。 成長するに伴い、僧院の絵師として生きていくことを決めたダワだったが、自らの心の内に「ある想い」が育っていることに気づく……。 しかし時は1950年代。中国軍によるチベットを取り巻く環境は、日に日に悪くなって行き……。 ダワとドルジェ、宿命の出会いの結末は――――。 〈登場人物紹介〉 ダワ……名前は「月」を意味する。父親と2人で巡礼の旅をしていた。絵師を目指して修行をしている。 ドルジェ……名前は「金剛」を意味する。ダワを友人として気にかけている。手先が器用で真面目。 ※この作品は『月と金のシャングリラ 1』『月と金のシャングリラ 2』を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。 【目次】 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 僕たちの部屋へようこそ 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 あとがき -
サマーレスキュー 夏休みと円卓の騎士
ゲームの中の10億円を追え 行方不明の幼馴染を探すために、少女たちはアナーキーなオンラインゲームの世界へ飛び立った 舞台は世界的大ヒットゲーム「ランドクラフト」。 世界中で売れた本数は三億本。プレイヤーが多いことからゲームの中では RMT(リアル・マネー・トレード)と言われる現金のやりとりも行われている。 最近「ランドクラフト」内で10億円相当の宝が眠っているという噂が流れ、 世界中のプレーヤーがその宝を探している。 中学二年生の巧己と祥一は、夏休みをいいことに「ランドクラフト」に没頭し、 あわよくば10億円をゲットしようと連日ログインしていた。 が、ある日祥一が行方不明になってしまう(ゲームの中でも現実でも)。 祥一が何かトラブルに巻き込まれたに違いないと思った巧己は、幼馴染の千香に助けを求める。 千香はかつて「ランドクラフト博士」と呼ばれるほどにこのゲームに詳しく、助けになってくれるかもしれなかった。 しかし千香は、あることがきっかけで「ランドクラフト」をやめていた。 いまは8月のTOEICの試験に向けて勉強をがんばらなくちゃいけないのに……。 千香は、しぶしぶ「ランドクラフト」にログインして巧己と共に祥一を助ける旅に出るが、 そこで自らの過去と向き合うことにもなる。 中学生たちが、夏休みに「もう一つの世界」を旅しながら成長する、ゲームアドベンチャー。 読み終えたとき、昨日よりもちょっとだけ自分のことを好きになれる青春小説です。 -
室町ワンダーランド あなたの知らない「もうひとつの日本」
都の路上でバクチにカツアゲ、大乱闘! 殺人事件が起きても、お上はスルー。 500年前の日本社会は、いまとまったく違っていた! しかし一方では……、 ホームパーティーの費用はワリカン。 新興宗教の教祖さまは有料でお悩み解決。 人間、500年経っても、あまり変わっていなかった! ホームレスから豪商への大出世もあるような、ダイナミックな社会に生きる人々は、何を考え、どんな暮らしをしていたのか。 室町から戦国時代までの中世社会を専門に研究している著者が、身近な題材を手がかりに、やさしい語り口で解説。 また、足利義満の意外な素顔、家康が隠しておきたかったルーツ、伊達政宗「ずんだ餅伝説」の虚実など、読めばビックリ、目からウロコの日本史エッセイ。 -
Sports Graphic Number PLUS
Legends on the Turf 1980-2024 [スぺシャルインタビュー] 福永祐一「これからも名馬とともに」 伊集院静 1989 「風を見ていた武豊」 [復活前夜]1993 トウカイテイオー [盟友の回想]1993 メジロマックイーン [ファイター一代] 1994 ナリタブライアン [短距離王者ラストラン] 1994 サクラバクシンオー [砂の女王の遍歴] 1996 ホクトベガ [掟破りの2冠] 1998 セイウンスカイ [革命児を悼む] 1998 サイレンススズカ [世界制覇へのアプローチ] 1998 シーキングザパール&タイキシャトル [ダービーに臨む] 2001 ジャングルポケット [相棒とともに] 2003 スティルインラブ [当代穴馬考] 2003 ヒシミラクル [名牝賛歌] 2003 ファインモーション [名伯楽が振り返る] 2004 キングカメハメハ [番狂わせの真相] 2005 ハーツクライ [陣営の覚悟] 2006 ディープインパクト [29年目の涙] 2011 ブエナビスタ [無二の鞍上が語る] 2011 オルフェーヴル [怪物追想] 2015 ドゥラメンテ [ドキュメント天皇賞・春] 2017 キタサンブラック vs.サトノダイヤモンド [“世紀の対決”の記憶] 2020 アーモンドアイ [女傑を支える男たち] 2021 クロノジェネシス [荒ぶる魂を胸に] 2022 ソダシ ※電子書籍版は、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や掲載のないページがある場合がございます。ご了承のほどお願いいたします。 -
センスの哲学
あなたのセンスが良くなる本! 哲学三部作のラストを飾る一冊がついに誕生 服選びや食事の店選び、インテリアのレイアウトや仕事の筋まで、さまざまなジャンルについて言われる「センスがいい」「悪い」という言葉。あるいは、「あの人はアートがわかる」「音楽がわかる」という芸術的センスを捉えた発言。 何か自分の体質について言われているようで、どうにもできない部分に関わっているようで、気になって仕方がない。このいわく言い難い、因数分解の難しい「センス」とは何か? 果たしてセンスの良さは変えられるのか? 音楽、絵画、小説、映画……芸術的諸ジャンルを横断しながら考える「センスの哲学」にして、芸術入門の書。 フォーマリスト的に形を捉え、そのリズムを楽しむために。 哲学・思想と小説・美術の両輪で活躍する著者による哲学三部作(『勉強の哲学』『現代思想入門』)の最終作、満を持していよいよ誕生! ―――――― さて、実は、この本は「センスが良くなる本」です。 と言うと、そんなバカな、「お前にセンスがわかるのか」と非難が飛んでくるんじゃないかと思うんですが……ひとまず、そう言ってみましょう。 「センスが良くなる」というのは、まあ、ハッタリだと思ってください。この本によって、皆さんが期待されている意味で「センスが良くなる」かどうかは、わかりません。ただ、ものを見るときの「ある感覚」が伝わってほしいと希望しています(「はじめに」より)。 ―――――― -
クリエイティブジャンプ 世界を3ミリ面白くする仕事術
あらゆるスモールビジネスを志す人にオススメしたい! ――深津貴之(インタラクション・デザイナー) クリエイティブの力で逆境を突破する「非連続な思考」の技術とは? 東大在学中に起業、常識破りの打ち手で「ホテルめぐり」ムーブメントを興し、過疎地の旅館を再生させ、「泊まれる演劇」から産後ケアサービスまで展開する異能のZ世代経営者による初の本! ・ホテルの可能性を次々と拡張させた「アセットの再定義」法とは? ・「インサイトの深掘り」が生んだ、温泉旅館の逆転大ヒットプランの秘密 ・「指名買い」されるブランドをつくる“時代や土地の空気感”の言語化 ・「異質なものとマッシュアップ」する、常識を裏切るアイディア発想法 ・「どう発信するか」から「どう発信していただくか」の時代へ……etc 仕事をしていれば誰しもが、目の前に壁が立ちふさがり、悶々とするような状況に直面することがあるでしょう。でも時として、眼前高くそびえ立っていた壁を、魔法のようにふわっと軽やかに飛び越えていけることがあります。つい“魔法”という言葉を使ってしまいましたが、これは魔法でも奇跡でも偶然でもなく、ある思考回路をインストールすることで誰もが成し得る、再現性の高いメソッドなのです。 目の前の難題を突破していく不思議な力の正体――それが“非連続な思考”から生まれる「クリエイティブジャンプ」です。 ――「はじめに」より 「持たざる者」の最高の武器となるクリエイティブジャンプ――“小さなユートピアをつくり出す”驚きの仕事術がここに。 -
K+ICO
孤独な男女が出会う時、何かが起きる ウーバーイーツの配達員をしているK。TikTokerをしている女子大生のICO(イコ)。巨大な「システム」の中に生きる二人の人生が交錯する時、何かが動きはじめる。実力派作家がデビュー10周年に放つ、渾身作。 ラランド ニシダさん、金原ひとみさん、窪美澄さん絶賛! 「まだ見ぬ誰かとの数奇な巡り合わせはインターネットに操られる。ITは我々を孤独にさせてくれない」(ラランド ニシダさん) 「上田岳弘は、こんなにも抽象の世界から、具体の力を行使する」(金原ひとみさん) 「うんざりするような世界でも、私は誰かと繋がっていたい。そんな欲望を肯定してくれたこの小説は、限りなくせつなく、そしてやさしい」(窪美澄さん) -
外事警察秘録
中国、ロシア、北朝鮮……。 インテリジェンス・マスターが初めて明かすスパイ戦争の最前線! 海外からの脅威に日本の「外事警察」はいかに対峙してきたのか――。 北朝鮮による日本人拉致事件、日本赤軍メンバーの追跡、 オウム真理教「ロシアコネクション」の解明、プーチンのスパイとの攻防、 山口組マフィア・サミットの阻止、中国スパイのTPP妨害工作の摘発……。 警察官僚、国家安全保障局長として、 数々の修羅場をくぐり抜けてきたインテリジェンス・マスターと 『見えざる敵』との闘いは、外事警察が抉る平成の裏面史でもあった。 知られざるスパイとの闘い、水面下での極秘任務の数々がいま初めて明かされる! -
アジア発酵紀行
発酵はアナーキーだ!「茶馬古道」からインド最果ての地へ至る壮大な旅 アジアの巨大な地下水脈をたどる冒険行。「発酵界のインディ・ジョーンズ」を見ているようだ! ――高野秀行(ノンフィクション作家) 自由になれ――各地の微生物が、奔放な旅を通じて語りかけてくる。 ――平松洋子(作家・エッセイスト) ・驚異の“高地サバイバル”発酵食〈チベットのバター茶〉 ・謎の漢方麹×プリミティブ蒸留でつくる〈リス族の白酒〉 ・ヴィンテージほど価値が高い、微生物発酵のプーアル茶 ・納豆コケカレーにどぶろくを合わせるネパールの発酵×スパイス文化 ・インド最果ての地で、アジア最古の糀文化を守り続けてきた一族……etc. 前人未到の旅がいま幕をあける! 壮大なスケールでアジアの発酵文化の源流が浮き彫りになる渾身作。 -
世界一流エンジニアの思考法
noteでも大人気! 米マイクロソフトのエンジニアが放つ最前線の仕事術 頭が先、手は後。一流の仕事のカギは順序にある。 ――楠木建(経営学者) 知的生産へのリスペクトがイノベーションの源泉だ。 ――落合陽一(メディアアーティスト) 「怠惰であれ!」「早く失敗せよ」―― 米マイクロソフトの現役ソフトウェアエンジニアの著者が、超巨大クラウドの開発の最前線で学んだ思考法とは? “三流プログラマ”でもできた〈生産性爆上がり〉の技術! ・試行錯誤は「悪」。“基礎の理解”に時間をかける ・より少ない時間で価値を最大化する考え方とは? ・「準備」と「持ち帰り」をやめて、その場で解決する ・マルチタスクは生産性が最低なのでやらない ・“脳の負荷を減らす”コミュニケーションの極意 ・コントリビュート文化で「感謝」の好循環を生む……etc. 仕事と人生を「自分の手でコントロールする」最高のスキルがここに! -
うるさいこの音の全部
小説と現実の境目が溶けはじめる、サスペンスフルな傑作 嘘だけど嘘じゃない、作家デビューの舞台裏! 「おいしいごはんが食べられますように」で芥川賞を受賞した高瀬隼子さんが挑む新たなテーマはなんと「作家デビュー」。 ゲームセンターで働く長井朝陽の日常は、「早見有日」のペンネームで書いた小説が文学賞を受賞し出版されてから軋みはじめる。兼業作家であることが職場にバレて周囲の朝陽への接し方が微妙に変化し、それとともに執筆中の小説と現実の境界があいまいになっていき……職場や友人関係における繊細な心の動きを描く筆致がさえわたるサスペンスフルな表題作に、早見有日が芥川賞を受賞してからの顛末を描く「明日、ここは静か」を併録。 -
文学キョーダイ!!
現代文学の最前線に立つ姉弟の対話 ロシア文学者・奈倉有里と、小説家・逢坂冬馬。 文学界の今をときめく二人は、じつはきょうだいだった! 姉が10代で単身ロシア留学に向かった時、弟は何を思ったか。その後交差することのなかった二人の人生が、2021年に不思議な邂逅を果たしたのはなぜか。予期せぬ戦争、厳しい社会の中で、我々はどう生きるのか? 縦横無尽に広がる、知性と理性、やさしさに満ちた対話が一冊の本になりました。 ◇目次◇ はじめに――逢坂冬馬 PART1 「出世しなさい」がない家 Family PART2 作家という仕事 Literature PART3 私と誰かが生きている、この世界について World おわりに――奈倉有里 -
青春をクビになって
夢の諦め方は、誰も教えてくれない 「雇止め」という冷たい現実を前に、研究を愛するポスドクが下した決断とは――。 青春小説家が描く、青春の終(しま)い方。 社会に横たわる痛切な苦みを描く、著者の新境地。 瀬川朝彦、35歳。無給のポスト・ドクターである。学生時代に魅了された 古事記の研究に青春を賭してきたが、教授職など夢のまた夢。 契約期間の限られた講師として大学間を渡り歩く不安定な毎日だ。 古事記への愛は変わらないが、今や講師の座すら危うく、 研究を続けるべきかの煩悶が続いている。 そんな折、ゼミ時代の先輩が大学の貴重な資料を持ったまま 行方不明になってしまうという事件が。 45歳の高齢ポスドク”となっていた先輩は、講師の職も失い、 なかばホームレス状態だったという。先輩は資料を「盗んだ」のか? 自らの意志で「失踪」したのか? そして、朝彦の下した将来への決断は? -
家で死ぬということ ひとり暮らしの親を看取るまで
命の終わり、その場所はどこがいいですか? 住み慣れた自宅で幸せな最期を迎えるために。 親子の絆を探す3年間の遠距離看取り体験記。 (目次) 第1章 看取りのはじまり 第2章 介護保険が打ち切られた 第3章 コロナ禍の葛藤 第4章 父と娘の終末期 第5章 臨終まで 第6章 看取り後の気づき 〈父は入院も施設入所も拒み、住み慣れた家でひとり暮らしをつづけた。 私は終末期の父に付き添い、介護し、 死にゆく傍らでその一部始終を見ていた。(中略) あくまでも個人的な体験ながら、父と私に降りかかったさまざまな出来事を ありのままに綴りたい。父と同じように住み慣れた家で最期を迎えたい人、 家族を在宅で看取りたいと思う人たちに「家で死ぬ」というリアルを伝え、 真に納得した最期が訪れるよう、本書が一助となることを願っている〉 (「はじめに」より) -
自然、文化、そして不平等 ―― 国際比較と歴史の視点から
「格差」とは何か? 世界的ベストセラー『21世紀の資本』著者による大注目作! 世界的ベストセラー『21世紀の資本』のトマ・ピケティが、「格差」について考察。 「r>g」の衝撃から10年。戦争、気候危機、経済不安などを受け、世界は”第二次ピケティ・ブーム”へ。 その最新思想エッセンスを、ピケティみずからコンパクトな一冊にまとめたのが本書である。 ・「社会は平等に向かうべき」との思想はいつ始まったのか ・所得格差が最も少ない地域、最も多い地域は? ・「所得格差」と「資産格差」について ・累進課税制度の衝撃 ・世界のスーパーリッチたちの巨額税金逃れ問題について ・ジェンダー格差をどう考えるか? ・環境問題の本質とは、「自然資本の破壊」である ・炭素排出制限量において、取り入れるべきアイデア ・「戦争や疫病が平等を生む」という定説は本当か ――「持続可能な格差水準」は、存在するのだろうか? -
池上彰の「世界そこからですか!?」 ニュースがわかる戦争・国家の核心解説43
読めば「?」が「!」になる、週刊文春連載最新版 ウクライナ侵攻後の世界は、今どうなってるの? なぜそうなるの? ニュースの謎を解く“そもそも解説”。 シリーズ累計25万部の「週刊文春」連載最新版。 マイケル・サンデル氏、小泉悠氏、柄谷行人氏との特別対談収録! 第1章「ウクライナ侵攻後の世界」そこからですか!? 第2章「“不思議の国”アメリカ」そこからですか!? 第3章「習近平の中国」そこからですか!? 第4章「岐路に立つイギリスとドイツ」そこからですか!? 第5章「イスラエルと中東の火種」そこからですか!? 第6章「日本政治と経済の今」そこからですか!? -
沖縄有事 ウクライナ、台湾、そして日本――戦争の世界地図を読み解く
安全保障の鉄則は「最悪のケース」を想定することだ。 ロシアのウクライナ侵攻前に、専門家の多くは、「ウクライナ全土への侵攻は、軍事的に見て、あまりにも無謀すぎる」と語っていた。しかし、プーチンはウクライナ全土へ侵攻したではないか。 今、中国の台湾侵攻についても、「中国は台湾を無傷で手に入れたいはずだ。敢えて戦争は仕掛けないだろう」という言説が主流である。 本当にそうだろうか。 もし、中国の台湾侵攻が起きたとき、日本も戦場にならないとは言い切れない。 「中国が日米を巻き込むはずがない」というのは、あくまで私たちの願望に過ぎない。 今や、起こらないはずの戦争が起こる時代なのだ。 習近平の中国がやって来たとき、日本に備えはあるのか。 -
中森明菜 消えた歌姫
あの歌声が再び聴ける日 「何がみんなにとっての正義なんだろう?」 2022年12月、中森明菜は公式HPでファンに問いかけた。 そして、こう続けた。 「自分で答えを出すことに覚悟が必要でしたが、私はこの道を選びました」 表舞台から姿を消して5年あまり。彼女の歌手人生は、デビューした1980年代を第1幕とすれば、混迷の第2幕を経て、これから第3幕を迎えようとしている。 「お金をね、持っていかれるのはいいんです。でも一緒に心を持っていかれるのが耐えられないの」 1990年代に入り新事務所を立ち上げてレーベルも移籍した頃、雑誌のインタビューで打ち明けていた。 孤高にして寂しい――。 不朽の名曲「難破船」を提供した加藤登紀子は、明菜をそう表現した。 自らの道を進もうとするほどに孤独になっていく「歌姫」の肖像。 -
おもいでがまっている
「待つ」ことでしか、進まなかった人生がある。 今は古びた平成初期の新興マンション。 その一室に、ひとりの年老いた男が、孫とともに住んでいた。 男が訥々と語る、心温まる、この部屋の思い出。 孫はここで、ずっと母を待っている。 この部屋に残された母の愛に囲まれて。 しかし、男が語る思い出はすべて“嘘”だった。 かつてこの男は、とある幼い兄妹から、この部屋を奪った。 男には、そうしなければならない、痛切な理由があったーー。 風吹く部屋で、ずっと誰かを待ち続けた、ある家族と男の物語。 水野良樹(いきものがかり)が筆名で描く、渾身の書き下ろし小説。 ■著者からのメッセージ すぐに話せて、すぐに理解できる。 待つことが少なくなったそんな世界において、人に会えず、先が読めず、いつ終わるかわからない、待つことを強いられた3年間でもありました。今という瞬間を侵食する過去との向き合い方。そして場所に沈殿し、宿り続ける記憶。 人生という自分たちの時間を、前に進めようともがく人々の物語です。 なお、本小説のプロットから受けたインスピレーションを元に創り上げられた楽曲『ただ いま (with 橋本愛)』が、各種音楽配信サイト・ストリーミングサービスにて配信中。 本楽曲は女優の橋本愛が初めて作詞を手掛け歌唱を担当。 作曲は著者の清志まれ、編曲は鈴木正人が手掛けた。 -
北関東「移民」アンダーグラウンド ベトナム人不法滞在者たちの青春と犯罪
北関東というのは独特の匂いのする地域である。大宅賞作家・安田峰俊の最新作は、その北関東に地下茎のごとく張り巡らされた、「移民」たちのネットワークのルポだ。 移民に「」がつくのは、日本には制度上、移民はいないから。しかし、悪名高い技能実習生制度のもと、ベトナム人だけでも実習生は20万人近く。その一部は低賃金や劣悪な環境に嫌気がさして逃亡、不法滞在者の「移民」として日本のアンダーグラウンドを形成している。彼らは自国の経済が発展し、出稼ぎに出なくても食えるようになると、日本になど来なくなる。 ベトナム人によるアンダーグラウンド社会が日本人に知られたのは、群馬県で起きた「豚窃盗事件」。養豚場から盗まれた豚は、彼らのアパートで解体され、彼らのネットワークの中だけで処理されたため、警察の捜査は難航した。このように、アンダーグラウンドで完結する犯罪は表に出にくいのである。桃などの果物も、かなり派手に盗まれているが、犯人はなかなか逮捕されない。 本作では、筆者と通訳の「チーくん」(彼は日本育ちのベトナム難民の2世だ)が、まるでホームズとワトソンのように、「移民」による事件現場を訪ね歩く。そして、北関東ベトナム人アンダーグラウンドのボス、「群馬の兄貴」にたどり着く。スキンヘッドに気合の入った刺青、見るからに恐ろしい「群馬の兄貴」が犯した真の罪とは……。 豚の窃盗から、誘拐、殺人と、あらゆる犯罪現場に、ベトナム人の好物である雷魚とアヒル、そしてビールを手土産に走り回る2人。恐ろしくて面白い、アンダーグラウンドレポート! ※電子書籍版では、本文中の写真が全てカラーになっています! -
90’s ナインティーズ
―夢を叶えるために生きてきたんだ― あらゆるメジャー・レコード会社のディレクターやスカウトマンが集まった1990年代後半の下北沢のライブハウス。すべてのミュージシャンの目前に巨大なルーレットが置かれていた。 NONA REEVES 西寺郷太、初の自伝的小説! 僕は相変わらず大学や下北沢から家に帰ると寝る間も惜しんでダビングを繰り返していた。デモテープを配った相手にアンケートを渡し、そこに書かれた住所に美しくデザインされたダイレクト・メールを送る。お金に関して言えばまだすべて持ち出しだ。しかし、そんな日々を繰り返している中で「ファン」と呼べるような何人かが僕の周りに生まれ始めている。ようやく上京してから、いや音楽の道を目指してから永遠に続くかと思われた長い「スランプ」のトンネルを抜け出そうとしている実感が湧いてきた。 「やったるでー!」 ひとり暮らしの東中野ヒルズで布団にくるまりながら、僕は大声で叫ぶ。 (本文より) -
未来力 「10年後の世界」を読み解く51の思考法
最強のアントレプレナーだから見える「世界の激変」 IT技術の進展は私たちの生活をどう変えるのか。日本の政治経済の問題はどこにあるのか。楽天・三木谷会長兼社長が全てを明かした。 三木谷氏が「週刊文春」に連載し、大反響を呼んできた人気コラム「未来」が1冊になりました。 本書には、ツイッター買収で話題のイーロン・マスクとの秘話や、岸田首相らへの直談判、新規参入した球団経営の舞台裏、肌で感じた中国ビジネスの難しさ、暗号資産の将来性など、幅広いテーマが綴られています。 既得権益を譲らない行政、日本以上にIT化が進む諸外国、コロナ禍での働き方の変化。三木谷氏はいかにして壁を突破してきたのか。その先にどのような未来を見据えてきたのか。第一線で働くビジネスパーソンにとって、大きなヒントとなる51の思考法をお届けします。 -
眠れる美女たち
はじまりは小さな町ドゥーリングの女子刑務所だった。受刑者たちが眠りにつき、白い繭に覆われていく。女性だけが眠りに落ち、目覚めなくなるこの奇妙な現象は「オーロラ病」と名付けられ、やがて世界中に発生する。さらに、起きている者が「オーロラ病」患者を無理矢理起こそうとすると、凶暴化して見境なく人を襲い始めてしまう特徴があり……。 人々が恐怖でパニックに陥る中、ドゥーリングには唯一、病を恐れる様子もなく静観する“謎の女”がいた。彼女の正体とは? <恐怖の帝王>スティーブン・キングとその息子オーウェン・キングが贈る、SFホラー巨編。 ※この電子書籍は2020年10月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
体はゆく できるを科学する〈テクノロジー×身体〉
「できなかったことができる」って何だろう? 技能習得のメカニズムからリハビリへの応用まで―― ・「あ、こういうことか」意識の外で演奏ができてしまう領域とは ・なぜ桑田真澄選手は投球フォームが違っても結果は同じなのか ・環境に介入して体を「だます」“農業的”テクノロジーの面白さ ・脳波でしっぽを動かす――未知の学習に必要な体性感覚 ・「セルフとアザーのグレーゾーン」で生まれるもの ……etc. 古屋晋一(ソニーコンピュータサイエンス研究所)、 柏野牧夫(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)、 小池英樹(東京工業大学)、牛場潤一(慶應義塾大学)、 暦本純一(東京大学大学院)ら、5人の科学者/エンジニアの先端研究を通して 、「できる」をめぐる体の“奔放な”可能性を追う。 日々、未知へとジャンプする“体の冒険”がここに! -
歴史をこじらせた女たち
持統天皇、北条政子、日野富子、淀殿……もしこの人がいなかったら歴史はどうなっていただろう?と思われる「こじらせ女子」大集合! 「悪女」「猛女」と言われたスゴイ女たちの実像に迫り、そのドラマティックな人生を解説。 高校の国語教師としての視点を入れ、和歌を読み解きながら、定説を覆す”ぶっちゃけ史観”もバシバシと! 嫉妬深すぎて夫婦関係をこじらせた后――磐之媛 同母兄と心中――軽大娘 バツグンの政治感覚を持った初の民間后――光明皇后 まるで孫悟空のような強い女帝――孝謙天皇 日本版「張禧嬪」(チャン・ヒビン)――藤原薬子 紀貫之も”萌え”た永遠のアイドル――小野小町 平安時代の大恋愛スキャンダル――伊勢斎宮恬子内親王 道長王国から追い出された姉妹――藤原元子・延子 若かりし頃の恋愛はこじらせOK――紫式部の娘・賢子 マイ・フェア・レディ&源氏物語を地を行く姫――待賢門院璋子 権力者の「昔の女」――丹後内侍 映画「ゴッドファーザー」のマイケルのようなゴッドマザー――北条政子 悪女説は濡れ衣なのか――日野富子 豊臣家をこじらせて――淀殿 町娘のシンデレラストーリー――桂昌院 恋がリアル「炎上」――八百屋お七 大奥でキャリこじらせ物語――絵島 許婚が次々と亡くなっていく縁起の悪い姫君――竹姫 血筋のよい武家に生まれた幕末プリンセス――茂姫・溶姫 -
宿命 安倍晋三、安倍晋太郎、岸信介を語る
「五十五年の歳月を経て、父と同じように国家のために命を懸けようとする晋三の姿を見ていると、宿命のようなものを感じずにはおれませんでした」(本文より) A級戦犯容疑から総理大臣に上りつめた父親は、「安保」に殉じた。 新聞記者から政界に転じた夫は、総理を目前に病に斃れた。 父親の遺志を継いだ息子は、二度、総理の座に就いた。 三代にわたる政治家について、娘、妻、母の立場から語る――。 ※本書は、1992年に刊行された『わたしの安倍晋太郎~岸信介の娘として』に、月刊文藝春秋2016年6月号に掲載されたインタビュー「晋三は『宿命の子』です」を加えたものです。 -
私たちはAIを信頼できるか
ゲーム、言語、哲学の最新知見から、最先端の5人が集まりました。 「信頼」をテーマに、2022年の「AIと人類」の現在地に迫ります。 AIは世界を再構築できるか。「意味がわかる」とは何か。 人間の無意識は、AIに奪われているのか。 もっともわかりやすく、もっとも刺激的な、2022年のAI論! 〈目次〉 はじめに 生活と社会のなかの人工知能 山本貴光 TALK1 三宅陽一郎「世界と知能を再構築する」 エッセイ 人と人工知能の拡張――メタバースとスマートシティ、リアルと仮想を越えて TALK2 川添愛「意味がわかるとは何か」 エッセイ “信頼できるAI”に向けての課題 TALK3 大澤真幸「無意識が奪われている」 エッセイ 〈無為〉という能力 TALK4 座談会「私たちはAIを信頼できるか」 大澤真幸、川添愛、三宅陽一郎、山本貴光、吉川浩満 BOOKS AIと人類の36冊 山本貴光&吉川浩満 おわりに 吉川浩満 -
台北野球倶楽部の殺人
時刻表を駆使したアリバイ崩しと台湾現代史に刻まれた悲劇をめぐる人間ドラマが松本清張を彷彿とさせる傑作ミステリー。 第6回金車・島田荘司推理小説賞受賞作。 昭和十三年、日本統治下の台湾・台北市。台北駅からほど近い喫茶店「グランドスラム」では野球愛好家の集まり「球見会」の定例会が開かれていた。 日本でプロ野球が発足してまだ三年目。当時もっとも注目されていたのは東京六大学野球で、この夜も話題の中心は早慶戦ともう一つ、台湾の高雄商業学校のエース兼四番バッター大下弘だった。球見会には六大学のOBが参加していて、彼らは大下を自分たちの出身大学にスカウトすべく鍔迫り合いを演じていた。 そんな折、球見会の会員二人が別々の列車内で不審な死を遂げた。この会の唯一の本島人(台湾人)会員・陳水金は台北の北鉄新店線萬華駅で、慶應OBの藤島慶三郎は高雄駅で台北から乗車した寝台列車の中で発見された。 台北南署の刑事・李山海とその相棒の北澤英隆は高雄署とも協力し事件の謎を追う。果たして二人の死には、「明日の球界を背負う逸材」大下弘のスカウト合戦が関係しているのか、それとも……? -
虚空の人 清原和博を巡る旅
清原和博という「虚空」を巡る旅 私はなぜ、清原和博に引きつけられるのか。ベストセラー『嫌われた監督』(ミズノスポーツライター賞、大宅壮一ノンフィクション賞受賞)の著者が描く堕ちた英雄の4年間と翻弄された男たちの物語。 目次 プロローグ こだま六八四号 第一章 甲子園の祈り 第二章 怪物 第三章 祭りのころ 第四章 脱走 第五章 虚空の人 あとがき -
文春ムック 文藝春秋が見た戦争と日本人
1 主役たちの肉声と手記 編・保阪正康 山本五十六が語るロンドン軍縮会議の内幕 私が見た元老西園寺公望 近衛文麿 松岡洋右、連盟脱退後の心境を明かす 「東洋のローレンス」の中国生活三十年史 土肥原賢二 東條英機 最後の日記 ほか 2 軍人たちの素顔 編・保阪正康 父、渡辺錠太郎を殺した軍人 渡辺和子 満洲事変を起こした板垣征四郎は泣き虫だった 板垣賛造 部下から見た石原莞爾の哲人的生涯 田中新一 ほか 3 作家たちの戦争 編・辻田真佐憲 菊池寛、軍神・西住戦車長の母に会う 岩崎栄 剣豪小説家 五味康祐の従軍記 「田辺写真館」焼失 母は強し 田辺聖子 ほか 4 戦場の証言 編・保阪正康 真珠湾までの山本五十六 福留繁 文藝春秋社員 戦場の手記 鷲尾洋三 吉川英治が将校たちに航空戦の実態を聞く 「マレーの虎」山下奉文、幻の手記 保阪正康 ほか 5 取材者たちの記録 編・辻田真佐憲 二・二六事件、被害者宅を連続訪問する 戦時下の銀座、浅草を飲み歩く 小野佐世男 頭山満、蒋介石と相撲を語る 鈴木氏亨) 生きている十三人の大将 村上兵衛 鎮魂曲・特攻の妻たち 澤地久枝 ほか 6 私の戦争体験 編・辻田真佐憲 特別対談 アスリートの見た戦場 沢村栄治×笹崎たけし 戦時下を生きた九人の記憶 三笠宮崇仁親王 中曾根康弘 水木しげる 千玄室 橋田壽賀子 美輪明宏 丹波哲郎 佐藤安枝 ドナルド・キーン 座談会 満洲のいちばん長い日 澤地久枝 ジェームス三木 藤原作弥 小澤俊夫 神代喜雄 福永こせい 天野博之 保阪正康 命からがら逃げた東京大空襲 半藤一利 -
お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード ジェンダー・フェミニズム批評入門
貞淑という悪徳、“不真面目な”ヒロインたち、 不条理にキラキラのポストモダン、 結婚というタフなビジネス…… 「男らしさ」「女らしさ」の檻を解き放て! 注目の批評家が贈る〈新しい視界がひらける〉本 ・ジュリエットがロミオにスピード婚を迫った訳とは? ・フェミニズムと優生思想が接近した危うい過去に学ぶ ・パク・チャヌク映画『お嬢さん』の一発逆転!〈翻案の効用〉とは ・『マッドマックス』の主人公がもつケアの力と癒やし ・「マンスプレイニング」という言葉はなぜ激烈な反応を引き起こすのか……etc. 閉塞する現代社会を解きほぐす、鮮烈な最新批評集! -
隠し女小春
大手出版社で校閲者として働く矢野聡には、秘密があった。横浜・黄金町のギャラリーで出会ったハンガリー製のラブドールを小春と名づけ、一緒に暮らしているのだ。毎晩、ベッドで小春のからだを弄びながら話しかけ、返事を聞き、愛撫されつつ眠りにつく日々。女性バーテンダー・鵜飼千賀子の部屋で快楽に耽るだけでは得られぬ安らぎを、小春はもたらしてくれたのだ。 そんな聡の人生に、1人の良い女が登場する。千賀子の店で出会った映像翻訳者の茜屋恭子は、知的な魅力の持ち主だった。 「これまで会ったことのないタイプだな。時々胸の鼓動が速くなった」と小春に話してしまったことから、聡の周辺でさまざまな事件が起こり始めて―― 戦慄の長篇サスペンス! -
幸せのままで、死んでくれ
●小説「幸せのままで、死んでくれ」 Author 清志まれ 水野良樹(いきものがかり)が、新たな筆名で覚悟の作家デビュー! 小説と音楽の同時リリースで贈る、かつてない物語体験。 ●主題歌「幸せのままで、死んでくれ」 Song Writing & Vocal 清志まれ Produce & Piano, Electric Piano, Organ 世武裕子 Drums 伊吹文裕 Bass 福井健太(People In The Box) Guitar 永野亮(APOGEE) Recorded & Mixed by 浦本雅史(Soi Co.,Ltd) Vocal Recorded by 熊谷邑太 Coordinated by 杉本陽里子・村上由貴 (ondo) Arrange 世武裕子・伊吹文裕・福井健太(People In The Box)・永野亮(APOGEE) Produced by HIROBA -
むりなく、むだなく、きげんよく 食と暮らしの88話 茶呑みめし
忙しくても、暮らしを段取りよくまわせたら、ええやん! わたしの幸せは、このキッチンからはじまる――。 50代半ば、 自宅のキッチン改装で見つめた心晴れやかな暮らし方、 あらためて大事にしたいと思った家庭料理のことなど、 88のおいしく&お役立ちなキッチントークを集めました。 「自分らしく無理せず、命を無駄なく使い、毎日を機嫌よく」 生き方というとちょっと大げさだけど、忙しくても暮らしを段取りよくまわして、 ほんの少しの余裕を持てたら、それだけで明日が輝いてきます。 『あてなよる』『きょうの料理』で人気の料理研究家・最新エッセイ集! *** ミートソース、サワラとカブのひらひら煮、大きめキャベツと鶏だんごの炊いたん、オムレツ、鶏の照り煮など… うちの家族が本当に好きな「普段のおかず」レシピ付き -
スノーボードを生んだ男 ジェイク・バートンの一生
世界で初の出版となる「バートン物語」。 子供用のソリから開発した板でスノーボードという新しいスポーツを生み出し、自身のブランドBURTONと共にスノーボードを発展させてきた BURTONスノーボード創始者ジェイク・バートン。その比類なるパイオニア精神、遺した偉大な功績、そして彼が真っ白な新雪の上に描いた 夢の軌跡を一年に渡る密着取材から得た貴重なインタビューの数々と関係者の証言、写真から綴るノンフィクション。 藤原ヒロシ、中村ヒロキ、滝沢伸介ら日本を代表するクリエイターたちとの関係も丁寧に描かれる。 没後2年となる11月20日に合わせての発売となる。 -
ミカエルの鼓動
この者は、神か、悪魔か――。 気鋭の著者が、医療の在り方、命の意味を問う感動巨編。 大学病院で、手術支援ロボット「ミカエル」を推進する心臓外科医・西條。そこへ、ドイツ帰りの天才医師・真木が現れ、西條の目の前で「ミカエル」を用いない手術を、とてつもない速さで完遂する。 あるとき、難病の少年の治療方針をめぐって、二人は対立。 「ミカエル」を用いた最先端医療か、従来の術式による開胸手術か。 そんな中、西條を慕っていた若手医師が、自らの命を絶った。 大学病院の闇を暴こうとする記者は、「ミカエルは人を救う天使じゃない。偽物だ」と西條に迫る。 天才心臓外科医の正義と葛藤を描く。 -
ベストセラーに学ぶ最強の教養
1871(明治4)年の『西国立志篇』から2016(平成28)年の『コンビニ人間』まで――名前は聞いたことがあっても読んだことのないベストセラーはたくさんあると思います。それらのエッセンスをギュッと濃縮して、佐藤優さんが紹介してくれます。ベストセラーには、その時代の日本人の意識がよくあらわれています。42冊の本を手がかりに、日本の近現代史が見えてくる最強の教養本です。 ◎目次◎ 【はじめに】ベストセラーはなぜ「役に立つ」か? 【第1部】真の教養が身につく本 応仁の乱 バカの壁 失敗の本質 ジャパン アズ ナンバーワン テロルの決算 日本人とユダヤ人 戦艦武蔵 毛沢東語録 日本のいちばん長い日 「いき」の構造 哲学入門 歴史哲学講義 菊と刀 資本論 代表的日本人 【第2部】生きる知恵が身につく本 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 置かれた場所で咲きなさい 夢をかなえるゾウ 伝える力 大河の一滴 「超」整理法 ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 外国語上達法 思考の整理学 試験に出る英単語 発想法 創造性開発のために 学問のすすめ 西国立志篇 【第3部】物語の大きな力 コンビニ人間 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 蹴りたい背中 豚の報い 不毛地帯 毎日が日曜日 塩狩峠 さらばモスクワ愚連隊 万延元年のフットボール ペスト 若い人 蜘蛛の糸 こころ 吾輩は猫である -
土になる
今、僕は自分自身と完全に一つになったような気がする。 それ以上の平安がどこにあるだろうか。 それが鳥であり、猫であり、虫じゃないか。 地に足をつけるとは、このことを言うのではないか。 土に聞くまでもない。僕が土になったのだから――。 有明海を望み、雲仙岳を見晴らし、故郷の河内につながる熊本の地で、師匠ヒダカさんの背中を見ながら畑を始めた。 日々畑に足を運び、成長する野菜たちと向き合うこと。 それは生まれてこのかた、土から遠く離されていたことに気づき、生命を取り戻していく過程そのものだった。 作ること、変化することをめぐる冒険。 作家、建築家、絵描き、音楽家などの多彩な顔を持ち、いずれの活動も国内外で高く評価される坂口恭平は、 自身の双極性障害(躁鬱病)体験から取り組む「いのっちの電話」相談員としても知られる。 ニューヨークタイムズ一面にインタビューが掲載されるなど、 その多岐にわたる活動が海外からも注目を集めている作家が、 「土になる」ことや近隣との交流、猫との触れ合いを通して、生きることを究めてゆく――。 『0円ハウス』(河出文庫)、『独立国家のつくり方』(講談社現代新書)、熊日出版文化賞受賞の『幻年時代』(幻冬舎文庫)に連なる著者の到達点。 ヘンリー・ソロー『森の生活』、現代版誕生!! 土になった坂口恭平の目玉を借りて、 僕らは日頃見えないものを目の当たりにするのだ ――土井善晴(料理研究家) 装画・口絵(16ページ) 坂口恭平 -
死者にこそふさわしいその場所
怖いものほど見たくなる、駄目なものほど癖になる。 日常の輪郭がゆがんでとろける、奇「快」な物語たち! 折口山町に暮らすのは、どうしようもない人達ばかり。 ・セックスの回数を記録する愛人 ・徘徊癖のある妻を介護する老人 ・アパートのドアが開きっぱなしの裸男 ・朝どうしても起きられなくなってしまった女 ・困った人の面倒を見たがる聖職者 町はずれの植物園に、彼らは、吸い寄せられるようにやってくる。 芥川賞作家が織りなす、平凡なようで非凡な六篇の物語。 ●担当編集者より 住みたいかと聞かれたら答えに窮する、しかし覗き見したいかと言われたら確実に「YES」なのが、折口山町だと思います。 登場人物たちの特徴を挙げてみるだけで、もうこの町の不思議な空気が漂ってきた気がします。 ちなみに、なんとも魅力的なタイトルは、ポール・ヴァレリーの『テスト氏』の一節から。 -
お天道様は見てる 尾畠春夫のことば
【スーパーボランティア 尾畠さんがすべて語った!】 日本を元気にする82歳の人生とことば 2018年、行方不明だった2歳児を発見し、一躍時の人となった尾畠さん。「スーパーボランティア」はその年の流行語大賞にもなった。尾畠さんとは一体どんな人物なのか。著者が3年にわたる交流を重ねると、意外な素顔が明らかに。毎朝8キロ走り、家の庭に生えた雑草を食べ、ここ十数年は病気知らず、全国の災害地を飛び回り、毎月年金5万5千円で暮らす――超元気な尾畠さんの知られざる人生と胸に残ることば。100枚近くのフルカラー写真も掲載! 目次 はじめに 序章 奇妙な生活 第1章 最後のイワシ(幼少期編) 第2章 包丁と足袋(修業と独立編) 第3章 抱き合ってな泣いた日(第二の人生編) 第4章 奮闘500日(東日本大震災編) 第5章 守り抜いた約束(2歳救出編) 第6章 土嚢とスコップ(広島・呉ボランティア編) 第7章 眠れない日々(東海道大騒動編) 第8章 愛しき由布岳(山岳ボランティア編) 終章 母なる太陽 おわりに -
アルゴリズムの時代 機械が決定する世界をどう生きるか
アルゴリズムは強力だ。しかし、落とし穴もある。 機械が入り込んだ日常で、コンピュータと人間の共存の道はあるのか!? 買い物、自動運転、医療診断、犯罪予測、裁判の判決、芸術……。 人の判断より機械の判断を優先させるべきなのか? どんな時に機械に頼りたくなる気持ちを抑えるべきなのか? その答えを見つけるために、アルゴリズムをこじ開けて、その限界を見極めよう。 数学者であり、コンピュータオタクであり、ベストセラー作家である著者による、 機械とデータの社会を生きていくための必読の書! 【ベイリー・ギフォード ノンフィクション賞最終候補作】 人の意思決定は少しずつ、機械に任されるようになっている。 だが、その機械の実体「アルゴリズム」は、どんなプログラムで、どんな狙いで、実際何をしているのか? 一方で、信じられないミスも犯すことを知っていただろうか? アイダホ州の「予算管理ツール」は、障害者助成金を無闇にカットしてした。 腫瘍を発見できるアルゴリズムは、正常な細胞までがん細胞と言い立てた。 自動運転は、いざ運転手が対応するしかなくなったときに判断を遅らせる。 テロ組織と似た名前の学会に属していた建築家は10年も米国に帰れなくなった例もある。 アルゴリズムは、思ったよりもずっと凄いが、思ったほど万能ではない。 必要なのは、何ができて何ができないかを知り、人間がアルゴリズムのどこを補い、どうやってつきあっていけばいいかを知ることだ。 本書を読めば、間違いなくその第一歩を踏み出せるはず。 -
決戦前のランニングノート
※単行本版には、大迫傑さんが佐久長聖高校時代につけていた練習日誌に着想を得て作られた「ランニングノート」が付きますが、電子書籍版は、「ランニングノート」の記入用ページをPDFでダウンロードしていただくかたちになります。 東京オリンピックに向けて、大迫傑は日誌を付け始めた。 1月にケニアに行き、当初はオリンピック直前まで標高2400mのイテンで合宿をする予定だった。 それが、ケニアのロックダウンにより、アメリカに帰国を余儀なくされる。 東京オリンピックまでの5カ月間、ノートには揺れる思いが綴られた。 ケニアに行ったのは、様々なノイズから逃れるためだったのに、それがうまくいかない、SNSのストレス、競技以外の悩み……、日誌にはそれらの感情が赤裸々に書き留められている。 本書は、その日誌そのものである。 この日誌がなぜ読み始めたら止まらないほど面白いのか――。作者が陸上選手だからか? オリンピアンだからか? いや、大迫傑だからだ。 この本を読み進めるうちに、大迫傑というカリスマを身近に感じられる一方、尊敬の念は高まる。 稀代のアスリートが一世一代の戦いの前に残した記録として、後世に語り継がれる書になることも間違いない。 8月8日の「決戦」の前に必読の書。 でも、誰にでも「決戦」は訪れるはず。いつ読んでも、自分を勇気づけてくれる1冊である。 -
最終結論「発酵食品」の奇跡
言わずと知れた「発酵仮面」こと小泉武夫先生による「くさうま(臭くて美味い)」の決定版。今回は実際に小泉先生が発酵の現場に足を運んで、思わず仰天した「奇跡の発酵食品」の中から絞りに絞った17品目を紹介します。小泉先生がその食品といかにして出会ったか、からスタートする各章は、紀行文としての魅力もたっぷり。日本国内はもとより、中国の奥地にまで出かけていきます。また、出かけた先で出会った人たちも、一癖も二癖もある魅力的な人物でした。 小泉先生が初めて出会った青森の果物の熟ずし、古文書で見つけた紙を発酵させた「紙餅」など、聞いたことがない発酵食品から、「100人がそれを食べたら、98人が気絶寸前、2人が死亡寸前になる」韓国のホンオ・フェ(エイの刺身)や、「風上で缶を開けると風下の人が気絶する」という北欧のシュールストレンミング(イワシの缶詰)など、悶絶級のものまで、いやはや読んでいるだけで臭い。それでいて、美味しそうだから不思議だ。 小泉節満載の本書は、発酵のうんちくもたっぷりあって、勉強にもなる。「口噛み酒」とは「こめかみ」の語源になった発酵で、古代、麹菌がまだ知られていなかった頃、若い巫女さんが、ごはんを口に入れ、ぐちゃぐちゃになるまで30回ほど噛んで、それを壺にぺっと吐き出す。これを貯めておくと、自然に発酵して、数週間でアルコール度数が9度以上(ビールくらい)の酒になる。小泉先生は自分の研究室で、これを実際に試してみた。伝統に則って噛むのは4人の女子大生。こめかみをしびれさせながらも、見事に古代のお酒が蘇った。 -
警視庁科学捜査官 難事件に科学で挑んだ男の極秘ファイル
解明せよ! その毒物は何なのか? 黒煙はどう流れ被害者たちを襲ったのか? 閉じ込められた幼児はいつ窒息したのか? 科学捜査官第一号となり、日本の科学捜査の基礎を築いた著者が初めて明かした戦いの軌跡。 警視庁科学捜査官第1号となった著者は、全国の数々の難事件を背後から支えてきた。 地下鉄サリン事件では最初にサリンを同定、サリンを製造したオウムの土谷正実と取調べで対峙し自供を引き出した。 和歌山カレー事件では思わぬ場所からヒ素を発見、ルーシー・ブラックマン事件では暴行ビデオの解析から使用薬物を特定した。44人の死者を出した歌舞伎町ビル火災では、煙の流れを検証し、防火扉が閉まっていれば多くの人命が助かったと結論、管理者の業務上過失致死傷罪立証に寄与した。 知られざる科学捜査の真実が明かされる、まさに一気読み必至のドキュメントだ。 本書に登場する主な事件 地下鉄サリン事件 東電OL殺人事件 イラン人トランク詰め殺人事件 警視庁清和寮爆破事件 和歌山カレー事件 長崎・佐賀連続保険金殺人事件 国立療養所アジ化ナトリウム混入事件 奈良硫酸サルブタモール殺人未遂事件 ルーシー・ブラックマン事件 北陵クリニック薬物使用連続殺人・殺人未遂事件 世田谷一家4人殺害事件 新宿歌舞伎町ビル火災 川崎協同病院安楽死事件 東京駅コンビニ店長刺殺事件 福山市保険金目的放火・殺人事件 パロマガス湯沸器事故 大阪幼児死体遺棄・殺人事件 名張毒ぶどう酒再審請求 -
日本のマグロゲーム攻略バイブル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今や多くの方が狙えるターゲットになった日本近海のマグロ。 相模湾、三重&和歌山など、身近な海でチャレンジできるキハダ。 夢のサイズが狙える青森、北海道地域でのクロマグロ。 そして南の島へのキハダ狙いの遠征など、その攻略法が確立し、さらにより釣れるようにと年々進化し続けている。 そこでそんなマグロゲームのノウハウを一冊に凝縮したのがこのムック。 多くの実績を持つエキスパートアングラーによるクロマグロ、キハダの攻略法の解説の他、ノットや状況に応じたルアーセレクト、マグロ対応フック解説など、様々なマグロを獲るための情報を凝縮。 これからチャレンジする人はもちろん、すでに毎年のようにチャレンジする人にも、ためになる一冊です。 ●目次 マグロゲームの世界 クロマグロ×青森&北海道/キハダ×相模湾/キハダ×三重&和歌山、久米島 佐藤偉知郎 津軽海峡のクロマグロ 佐藤偉知郎が考える「音系ルアー」の本質 鈴木 斉流 津軽海峡クロマグロ攻略術 佐野ヒロム・ツナゲームスタイル徹底解説 スローピッチジャークで攻める 西本康生流キハダ&クロマグロ DAIWA・相模湾キハダ攻略タックルセレクト 徳永兼三流・相模湾キハダ攻略ルアーセレクト 永井真人・伊勢志摩沖のキハダキャスティング 古谷秀之・三重、和歌山のキハダ対策 木下 真・マグロゲームのタックルチョイスとタクティクス 小野誠・志摩沖、尾鷲沖、熊野灘のトンボジギング フォールで喰わせる久米島パヤオのキハダゲーム リゾートキハダという提案・沖縄県久米島 青森クロマグロ2020釣行記 世界中のアングラーを魅了する 凄腕フック・BKK 佐藤偉知郎の最強ラインシステム -
猫がこなくなった
猫好きの友人の高平君がうちに来て、涙ながらにいなくなった猫の話をはじめた、聞けば聞くほど私が外で世話していたキャシーそっくりだった。 ついに1ヵ月経ったところで高平君は、迷い猫のポスターを貼りだした。それを作ったのは二週間目だったが、「貼ったら事実を固定化するみたいじゃん。」と思っていたのだ。レディはきっと帰ってくる、キャシーもそうだ。 果たして高平君のレディはみつかるか?(表題作) 特別に忘れがたい猫、突然伐られてしまった大きなヒマラヤ杉、賢いカラス、鎌倉の家から見えた川端先生のお屋敷、夏の明るい日差しの中で本を読むこと、隣家の物置きに住み着いた赤ん坊連れの女のひと、子猫が友人の手のなかで命を落とした夜明けまでの夜・・・ 「命において死は生きるのと平行して在りつづける」ことを証しだてる9つの短篇小説。 -
ルポ「命の選別」 誰が弱者を切り捨てるのか?
本書は毎日新聞のキャンペーン報道「優生社会を問う」をベースに、 担当した2人の記者が書き下ろしたものです。 旧優生保護法が改正されて四半世紀近くが過ぎましたが、 障害者への社会の理解は深まったのでしょうか? 障害者を取り巻く環境は改善されたのでしょうか? 新型出生前診断(NIPT)が拡大するのを利用した数多のクリニックの「検査ビジネス」は急成長中で、 「不安ビジネス」として社会問題化しています。 障害者施設が建設される際、いまだに周辺住民の反対運動が、最初の大きな壁となります。 そして、実の親による障害児の社会的入院、治療拒否……。 障害者入所施設・津久井やまゆり園(相模原市)での大量殺人が世間を震撼させている今日、 いまだ弱者が切り捨てられるわが国の現状を検証します。 -
死者との対話
石原慎太郎、最新短編集。 自らの老いと死を直視する作家の透徹した眼――。 作家として、政治家として活躍してきた著者も齢87を迎えた。忍び寄る死の影をも直視しつつ綴った珠玉の七編を収録。 「それで一番何に痺れて興味があるのかね」 「それは端的に俺が死ぬことだろうな」 (本書収録『――ある奇妙な小説――老惨』より) インパール作戦で多数の戦友を失った男が戦後にとった行動とは? (『暴力計画』) 死に直面する作家が自在なリズムで自己と対話する (『――ある奇妙な小説――老惨』) 末期患者と看護人の間に芽生えた奇妙な友情 (『死者との対話』) ある少女を襲った残酷な運命 (『いつ死なせますか』) 切れ味の鋭い掌編の連打 (『噂の八話』) 「これは私の一生を通じて唯一の私小説だ」 (『死線を超えて』) ヨットレースを引退した男の胸に去来するものは (『ハーバー桟橋での会話』) -
名門譜代大名・酒井忠挙の奮闘
五代将軍綱吉の治世―― 出世ルートから外れた、大老の嫡男が再起に挑む。 四代将軍徳川家綱の大老・酒井忠清の嫡男、忠挙。将来を約束されたはずの彼の人生は、父の失脚で、突如暗転する。 家格の降格、親族の不祥事、期待した嫡男の早世……。度重なる苦難に抗い、家の存続に奔走、時に喜び、時に悩みながらも、生涯忠勤に励んだ、ある御曹司の等身大の実像に迫る。 幕府吏僚として生きる大名の実像と生存政略! 解説・山内昌之 ※この電子書籍は、2009年6月に角川叢書より刊行された単行本の増補版として文春学藝ライブラリーから刊行されたものを底本としています。" -
国策不捜査 「森友事件」の全貌
安倍さん、なぜ『嘘』つくんですか!? 森友事件の籠池泰典氏が、初めて明かす衝撃の事実。 500ページに及ぶ独白の記録を2月19日に迫る地裁判決を前に緊急出版! 日本中を巻き込み、過去類例を見ない一大疑獄へと発展した「森友事件」。 総理夫人との密接な関係、不可解な国有地の割引売却、公文書の改ざん、担当者の自殺――数々の疑惑を残したまま、事件発生から早3年が経とうとしている。 その間、絶えず密着取材を続けてきた赤澤竜也氏は籠池氏の本心を聞き出すことに成功。 300日に及ぶ過酷な拘置所生活の実態や、昭恵夫人からかかってきた電話の中身、「身を隠せ」と指示した財務省の思惑、「日本会議」と「生長の家」との因縁、自殺した近畿財務局職員との知られざる交流など、森友事件の数々の「謎」に光を当て、その全貌を明らかにする。 【目次より】 第一章 天国と地獄 すべてはあの日から始まった 第二章 遠足気分の証人喚問と粘着的な特捜ガサ入れ 第三章 特捜検事は「すべてを告白して新たな人生を歩め」と言った 第四章 夏は灼熱、冬は極寒の拘置所生活 第五章 我いかに保守主義者となりしか 第六章 国有地8億円値引き 神風の吹いた理由 第七章 籠池家に群がり、消えていったメディア 第八章 国家を滅亡に導く公文書改ざん 第九章 政治権力の犬に成り下がった特捜部 第十章 安倍晋三というブラックホール -
GETUP!GETLIVE!
話題の「声優×二次元芸人」プロジェクト! 発売即完売の1stLIVEを完全ノベル化。舞台では演じられなかった幻のエンディングも収録。 お笑いにかける青春 俺の相方が世界で一番面白い! 『俺ガイル』の渡航が描く、お笑いにかけた3組のコンビの涙と笑いと葛藤の青春物語! 東京は神田神保町のお笑い養成所SSS(スーパースタースクール)で、青春をお笑いにかける3組のコンビ。 日々学びオーディションを受け、バイトとネタ作りに追われている。コンビ間の衝突やライバルへの嫉妬など、きらびやかな世界の裏側に翻弄されながら、日本一、世界一のお笑い芸人を目指す青春ストーリーだ。 登場するのは―― 共感系幼馴染コンビ「スターダスト」上原淳也(cv:花江夏樹)・東沢楓(cv:西山宏太朗) ちぐはぐ凸凹コンビ「菊一文字」町田瀬那(cv:豊永利行)・大野虎之助(cv;石川界人) イマドキ関東芸人「6‐シックス‐」狛江一馬(cv:熊谷健太郎)・喜多見蓮(cv:阿座上洋平) LIVEは実際に3組がネタを演じ、会場の観客の投票でその後の展開が決まるマルチエンディング方式だった。本書もその形を踏襲しており、LIVEでは演じられなかったエンディングも収録されている。 イラストレーションは、由良が担当。書き下ろし表紙イラストと、挿絵3点を寄せている。 ※購入特典のキャストの手書きコメント付特製ポストカードは電子版には付いておりません。紙版のみの収録となりますので、ご注意ください。 -
黙示録 映画プロデューサー・奥山和由の天国と地獄
80年代、90年代、低迷する日本映画界で一人気を吐いたスタープロデューサー、奥山和由。 名監督、名優たちとの秘話を語り下ろす! 80年代~90年代、低迷していた日本映画界にひとりのスタープロデューサーが登場した。奥山和由だ。 若くして『丑三つの村』や『海燕ジョーの奇跡』など破滅的な男の姿を描いた衝撃作で鮮烈に登場すると、一転、 のちにハリウッドでリメイクされる『ハチ公物語』というハートウォーミングな大ヒット作を飛ばす。 その後も快進撃は続き、五社英雄監督と組んだ大作『226』、ビートたけしを監督に抜擢した『その男、凶暴につき』、 竹中直人の初監督作『無能の人』、監督と対立し、自らもメガホンをとった『RAMPO』、 佐藤浩市、本木雅弘、根津甚八、竹中直人、椎名桔平が共演した男くさいバイオレンスアクション『GONIN』、 今村昌平に2度目のカンヌグランプリをもたらした『うなぎ』など話題作、ヒット作を飛ばし続けた。 35歳で松竹の取締役になるなどわが世の春を謳歌するが、突然のクーデターで松竹を追われ……と 波乱万丈、毀誉褒貶相半ばの映画人生を送る奥山が自らの作品のすべてを語る。 信じられないトラブルの数々、名監督との作品制作裏話、俳優たちの秘話などを語り下ろす。 聴き手は『あかんやつら』『天才 勝新太郎』『鬼才 五社英雄の生涯』の春日太一。 人並外れた熱量を武器に映画界をのし上がり、90年代の邦画をたったひとりで盛り上げ、 日本に映画プロデューサーという職業を認知させた男の最初で最後の語りおろし一代記。 -
はじめてのインテリアブーケ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 季刊誌『花時間』から“花と遊ぶ、花と暮らす"シリーズ第2弾の登場です。本シリーズは長く咲き続ける花、アーティフィシャルフラワーやプリザーブドフラワーを、自由に気軽に楽しむアイデア集。第2弾である本書は、美しいブーケを器に入れたり、壁に掛けたりして部屋に飾る「インテリアブーケ」という、花の新しい楽しみ方を提案します。ロマンティックやナチュラルなどブーケで描くイメージ別のシーンから、アーティフィシャルフラワーの特徴や手作りに必要な道具、束ね方も紹介。“作る” “飾る”、ふたつの面から、インテリアブーケの魅力に迫ります。 ※作品の表現や演出を考慮して、電子版は一部のページを加工、追加または削除しております※ -
世界のエリートが17時になったらやっていること パフォーマンスと稼ぐ力が向上する26の夜習慣
人生を変えるのは、仕事中ではなく「17時以降」だった! 世界で活躍するビジネスエリートは、仕事が終わったあと何をしているのか。本書では、18年間外資系企業で働き、28歳で日本法人代表に就任した著者が、アメリカ、ヨーロッパ、アジアで出会ったエリートたちの「アフター5」を紹介します。人と会って新たなチャンスを生む、家族との時間を大切にする、アートに触れて感性を磨く、大学院で学ぶ、運動や休息で心身を整える――。彼らに共通するのは、終業後をただの余暇ではなく、「人とのつながり」「学び」「心身」を育てる時間として大切にしていること。会社と自宅を往復するだけの毎日から抜け出し、仕事も人生も豊かにするための、新しい時間の使い方を提案する一冊です。 ◎本書の内容 ●第1章 アメリカのエリートは、終業後に「人と会う」 ●第2章 ヨーロッパのエリートは、終業後に「生き方を考える」 ●第3章 アジアのエリートは、終業後に「自分を整える」 ●第4章 二流のビジネスパーソンは、終業後を「なんとなく過ごして」後悔する ●第5章 グローバルエリートは、「夜の3要素」を欠かさない ●終章 今日から始める、未来をつくる夜 ◎本書のよみどころ ●1.アメリカ・ヨーロッパ・アジア、「世界のエリートの夜」を疑似体験できる ●2.「17時以降」が、仕事の成果やキャリアにつながる理由がわかる ●3.「もっと頑張れ」ではなく、「自分の時間を取り戻そう」という本 ◎こんな人におすすめ ●1.仕事は頑張っているのに、「このままでいいのだろうか」と感じている人 ●2.帰宅後、ついSNSや動画を見て一日を終えてしまう人 ●3.仕事だけでなく、人生そのものをもっと充実させたい人 -
&Premium特別編集 住まいと心を、整える。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 004 COZY ROOMS 住まいと心を、整える。 005 Wyeth and the Windows #1 Star Fish (1986) 006 MY TINY CASTLE 2024 狭くても、自分らしく整える。 01 山藤陽子 02 Miki 03 NANAO 04 Mami 05 森本萌乃 06 Kusaki Sachi 07 竹内さつき 08 浜田佳奈 09 横山哲芳 10 ないとうしのぶ 028 MY TINY CASTLE 2025 狭くて、居心地のいい部屋。 11 高砂隆太郎 12 岩野淳子 13 中根 嶺・中根華子 14 小坂田裕美 15 五十嵐理人・五十嵐友子 16 黒川ひろみ 17 桑山知之・桑山美月 18 太田 翔・太田 郁 046 Wyeth and the Windows #2 Boarding Party (1982) 047 House of Ingenuity とにかく「しまう家」の、アイデアと工夫。 055 Wyeth and the Windows #3 Geraniums (1960) 056 OLD BUT TASTEFUL 2024 古くても、気持ちよく整える。 01 清水 彩 02 帰山ある・帰山ひろこ・帰山こうすけ 03 高野麻子・宮部一誠 04 松田奈緒子 05 Q本かよ 06 林 雄二郎・林 侑子 07 小林杏奈・小林孝成 08 林 寛治・林アメリー 088 OLD BUT TASTEFUL 2025 古い家を、自分らしく楽しむ。 09 柿崎 豪 10 浜村菜月 11 鈴木将平・鈴木香名子 12 鈴木優香 13 若松由貴子 14 麻生要一郎 15 古作なつみ 16 高礒恵子 17 田辺真由美 18 桃生亜希子 128 &style 「Home Sweet Home」 134 Wyeth and the Windows #4 Light Wash (1961) 135 Masako Ito’s Notes for a Comfortable Life 伊藤まさこ「始末のいい暮らし」の心得帖。 -
POPEYE特別編集 ALWAYS POLO いつだってポロが好き。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 どうして〈ポロ〉が好きなのか、なんてちゃんと考えたことなかったかも。 気づけばクローゼットの中にあり、昔の写真を見れば誰かが着ている。 新品を買うのも古着屋で見つけるのも楽しい。 むしろシティボーイにとっては日常に近い。 2026年は〈ラルフ ローレン〉が日本にやってきて50年。 もちろん歴史が長ければすごいわけじゃないが、それだけずっとミスターの生み出す何かを、みんなが大切にしてきたということ。 ワードローブというよりも、僕らのシティライフのひとつなのだ。 だからそう、いつだってポロが好き。 ALWAYS POLO Our Life with Ralph Lauren いつだってポロが好き。 Finding Ralph Lauren in New York City ミスター・ラルフ・ローレンはどんな景色を見ていたんだろう。 Chapter 1 Our Standard Now 東京といつものポロ。 Chapter 2 Good Old Things 歴史をちょっと振り返ってみよう。 Chapter 3 Dive Into the Dream 〈ラルフ ローレン〉の世界は夢のように広がっていく。 Chapter 4 Timeless Stories だからずーっとポロなのだ。 -
宇野千代しあわせ箴言集 「いつだって、ごきげん」(きずな出版) 人生は何度でも咲けばいい!
作家・宇野千代先生の言葉を「しあわせ」「おしゃれ」「仕事」「人づきあい」「人生」の5つのテーマから編んだ箴言集です。何度つまずいても気持ちを立て直し、自分の人生を自分で切り拓いてきた宇野千代先生。その言葉には、迷いや不安を抱えながらも、今日を明るく生きるための知恵があります。いくつになってもきれいでいたい。人に振り回されず、自分らしくありたい。これからの人生を、もっと前向きに愉しみたい。そんな思いを持つ方にこそ届けたい一冊です。「いつだって、ごきげん」とは、無理に明るくふるまうことではありません。それは、どんな日々の中にも愉しみを見つけ、自分の心を自分で整えていくこと。人生は何度でも咲けばいい! 宇野千代先生の率直で快活な言葉が、これからの日々を軽やかにしてくれます。 -
「未来設計」で人生が思うままに動き出す! 10分間ジャーナリング(大和出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 未来の私を描くと今日の選択が変わりはじめる。「月収6倍」「夢が次々実現」「会社員からフリーランスとして独立の夢が叶った」等SNSで話題沸騰!「社会人の勉強部屋」(YOUTUBE)待望の書籍化!日本だけにとどまらず、海外でも展開、理想の仕事と暮らしを実現している注目のノートクリエイター/ブランドプロデューサーが、「あのとき始めてよかった」と思える、すごい方法を初公開。たった10分。「未来のあなた」とおしゃべりするような気持ちで、始めてください。その瞬間からあなたの新しい人生が始まります。あなたなら、今日はどうする? ・未来の私から、今の私へ手紙を書く ・「やりたくないこと」から本心を探す ・違和感を人生のコンパスにする ・五感で未来旅行をする ・今日から歩き出せる地図を描く ・未来を先取りして行動する ・「できなかったこと」より「できたこと」に目を向ける etc. 迷わず一歩踏み出せるワークが満載。 -
人質交渉人
ニューヨーク市警の人質交渉人アビー・マレンに、30年以上会っていなかった知人のイーデンから電話がかかってくる。彼女の携帯に、8歳の息子を誘拐したと連絡があったという。犯人は500万ドルを要求。一般人には払えそうもない異様に高額な身代金に疑問を抱きつつ、アビーはイーデンに寄り添い、指示を出して犯人との交渉に乗り出すが――。人質交渉人は、犯罪者の心理を深く考察し、適切な言葉で相手の心を変えて、事件解決へと導くプロフェッショナル。圧巻の交渉術と緻密なサスペンスを堪能できる、一気読み必至のミステリ3部作が開幕!/解説=若林踏 -
虫とマンガと日本人 養老孟司のキャラクター論
超・巨大ビジネスに成長した日本のエンタテインメント産業。その躍進を支えているのは、世界と比べても突出して数多い「キャラクター」たちです。なぜ日本のキャラクターは、こんなにも多様性に溢れ、どんどん増殖するのでしょうか――。その疑問を、メディア論が専門の柳瀬博一さん(東京科学大学リベラルアーツ研究教育院教授)が、大の“虫好き”“マンガ・ゲーム好き”な解剖学者の養老孟司さんにぶつけました。「虫好き」な国民性、図鑑などの出版文化、日本語の構造、生物多様性、宗教観までもが影響している――!? 知の巨人が解く、日本人とキャラクター論をお届けします。 〈本書の主な内容〉●日本人はなんでも「図鑑」にしちゃう ●AIもキャラ化し、「チャッピー」呼ばわりです ●日本人は「ムシ偏差値が高い」 ●人間はゲームをするように生まれているんです ●キャラクターのルーツは、やはり「鳥獣(人物)戯画」でしょうね ●日本人は「違い」にこだわります。だから、あらゆる生き物を細かく分類し、どんどん新種を増やすんです ●江戸時代の絵師たちは、種がわかるくらい精密に、生き物を描きました ●日本の“マンガ語”が今や、意味のある「記号」として、世界に受容されています ●人種も国籍も、性別も、個々の「違い」を認めて、並列して一緒に暮らす。日本のコンテンツが世界から注目されるのは、一つの希望かもしれません -
ケータイ司法書士 2027
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大手予備校カリスマ講師が贈る、最短合格の定番テキスト。左頁で合格知識を覚え、右頁の○×過去問で即確認。法改正完全対応の最新年度版! 『司法書士Vマジック』『司法書士合格六法』との併用推奨。 ※書籍版に付属している暗記シートは本電子書籍には付属しておりません。また、市販の赤シート等を画面にかぶせても赤文字は消えません。あらかじめご了承ください。 -
「利他」の文明をめざして 稲盛和夫 社会評論集
2001年、稲盛和夫は2025年の日本を憂えていた。なぜ、日本は豊かになったのに、私たちは将来への不安を拭えないのか。経済成長を追い求め続けた先に、私たちはどこへ向かうのか。そして、これからの日本と世界に必要なものとは何なのか――。京セラ、KDDIを創業し、日本航空(JAL)の再建を成し遂げた稀代の経営者・稲盛和夫。経営哲学の大家として知られる一方、そのまなざしは企業経営をはるかに超え、日本という国家、産業、そして人類文明の未来へと向けられていました。本書は、2000年から2014年にかけて行われた講演や雑誌への寄稿から、稲盛が「国家」「産業」「経営」「人間」「文明」について語った論考を精選し、旧盛和塾生限定の記念品として配布された社会評論集です。要望の声に応え、このたびより多くの方にお読みいただけるよう、市販が実現しました。なかでも注目すべきは、2001年に語られた「四十年周期」で見る日本の近代史です。明治維新から約40年後の日露戦争、そこから約40年後の敗戦、さらに40年後の1985年、日本は経済的繁栄の頂点へ――。その歴史を振り返った稲盛は、1985年からさらに40年後となる「2025年」の日本を見据え、経済成長だけを追い求める国のあり方に警鐘を鳴らしていました。その問いは国家だけにとどまりません。企業は何のために存在するのか、真のリーダーに必要なのは、才覚か、それとも人格か。豊かになることは、本当に幸福につながるのか。資源に限りがある地球の上で、人類はどのような文明を築くべきなのか。稲盛がその答えとして繰り返し説くのが、「足るを知る」こと、そして「利他の心」です。自分だけ、自社だけ、自国だけの利益を追うのではなく、相手を思いやり、社会全体の幸福を考える。その思想は単なる精神論ではありません。稲盛自身が企業経営や日本航空の再建で実践し、結果を残してきた哲学でもあります。欲望を原動力として発展してきた文明から、他者とともに生きる「利他」の文明へ。私たちは、これからどんな社会をつくり、どう生きていくのか。未来への羅針盤となる、稲盛和夫の社会提言を集成した一冊です。 -
妹が微分積分に興味を持ち始めたのだが。
「……それで微分は何かって話だけど、一言でいえば『瞬間の傾き』だ」駅のホームで偶然出会った杉浦水星に一目ぼれした高木月(ルナ)は、数学好きの水星の気を引くべく、国立大学の数学科出身の兄、太陽から微分積分のレクチャーを受ける。数学が苦手なルナは、はたして微分積分を理解することができるのか? わからないことはわからないとはっきり言う女子高生と、少し変わり者だけど妹思いの兄が、「未来予知」の数学に挑む。 【目次より】●プロローグ 恋と微分 ●第1話 傾きと予知 ●第2話 極限と映画館 ●第3話 微分と遊園地 ●第4話 関数と水族館 ●第5話 積分と紅葉狩り ●第6話 定積分と雪景色 ●第7話 不定積分とクリスマス ●第8話 イプシロン論法と卒業式 ●エピローグ 愛と積分 -
地方企業の生存戦略 「弱者の強み」を武器にして勝ち残る48の法則
「地方だから勝てない」は、ただの言い訳ですよね。 富山県富山市で活躍する「地方企業専門税理士・三上拓真」がYouTubeの世界から書籍の世界に出てきました。 人口減少、人材不足、物価高、AIの進化──。 地方企業を取り巻く環境は、かつてないスピードで変化しています。 だからこそ今、必要なのは環境を嘆くことではなく、経営者自身が変わることです。 本書は、地方企業専門税理士として数多くの経営者に寄り添ってきた著者が、「地方だから勝てない」のではなく、「地方だからこそ勝てる」という視点から、会社を強くするための実践的な考え方をまとめた一冊です。 テーマは、数字・ブランド・人材・事業承継・AI・DXなど。 どれも特別な会社だけの話ではありません。 毎月の数字をどう見るか。 社員とどう向き合うか。 お客様から選ばれる会社になるには何が必要か。 AI時代に、地方企業は何を武器にすればいいのか。 日々の経営ですぐに実践できる考え方を、48の法則としてわかりやすく解説しています。 また本書は、税理士に向けたメッセージでもあります。 税金を計算するだけ。 決算書を説明するだけ。 それだけでは、経営者の本当の悩みは解決できません。 数字の先にある未来まで一緒に考え、会社の成長を支える存在になること。 それこそが、これからの時代に求められる税理士の役割です。 地方には、都会にはない強みがあります。 変化を恐れず学び続けること。 数字から経営を考えること。 そして、小さくても一歩踏み出し続けること。 その積み重ねが、地域に必要とされる「強い会社」をつくります。 地方企業の経営者はもちろん、税理士・会計事務所職員など、 中小企業の成長に関わるすべての方にお届けしたい一冊です。 -
元カレの名前なんて忘れた
“思い出”を置いて、私たちは進む――四人の人気作家が描く、苦くて甘い「元カレ」の物語 ●「姉ちゃん」(青山美智子) 出演したドラマが話題となり、俳優として注目され始めた姉ちゃん。「有名になると親戚が増えるっていうけど、元カレも増えた」と愚痴をこぼし……。 ●「三月なんて前世」(一木けい) 小麦アレルギーの脚本家、琴は元カレが米粉パン職人として成功していると知る。彼との出会いから別れまでが思い起こされ……。 ●「すべてはカーテンの中」(町田そのこ) 別れ話に納得できず、「セフレでもいい」と縋ってしまった美加は、同級生だった彩智と偶然再会する。彩智は高校卒業後にある事件を起こしていて……。 ●「二つ年上」(山内マリコ) 〈未経験者歓迎〉の着物ショップで働くことになった沙良。慣れない仕事に忙しくしながら、思い出すのは別れた恋人のことだった。 -
よるのはくあき
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とっぷりと日がくれて、“はくあき”の夜がやってきた。1匹のちいさなケモノが目をさます。「夜はおはよう。ぼくだけおはよう」恐竜たちが寝ている間、たべもの探しに森の中。真っ暗な世界、おそろしい恐竜たちは、寝息を立てながら夢の中。おやすみ、トリケラトプス。おやすみ、ティラノサウルス。おやすみで、いいんだよね……? 講談社絵本賞などを受賞した『クジラがしんだら』(文:江口絵理、童心社)や『ゆびでたどる進化の絵本』(文・監修:三上智之、KADOKAWA)、国立科学博物館「大絶滅展」のキービジュアルなどで注目の、かわさきしゅんいち氏による渾身の一作。 ●国立科学博物館・木村由莉先生監修! 「夜に目を覚ましたケモノがいる。あれは私たちのご先祖様。小さいながらもたくましく生き抜いたケモノの姿を通じて、白亜紀の夜の世界を一緒に探検しよう。ずしん、ずしん! ヴォオオオ、ガチンっ!! さあ、恐竜たちの声を響かせて!」 ●「どうして動物はねむるの?」「よふかしの動物たち」「ケモノの見ていた2色型の世界」など、本書にまつわる解説も収録。楽しく知識を深められること間違いなし! ●ボリューミーな40ページ! プレゼントにもぴったりの1冊です。 -
88歳まで儲け続けた億万長者の曾祖母に学んだ投資の作法
田端信太郎氏推薦! 毎月5分だけ! リスク最小! たいせつなのに誰も教えてくれない「失敗知らずのお金の増やし方」 投資は難しい。時間もない。損をするのが怖い。――そんな人のための、新しい株式投資の入門書です。著者が実践するのは、「株の売買は月に一度、たった5分だけ」というシンプルな投資法。株価に一喜一憂せず、長期で資産を育てるための「投資の作法」を身につけることで、会社員として働きながら5年間で3300万円の資産を築きました。その原点には、生涯で3億円を超える資産を築いたひいおばあちゃんから受け継いだ、お金との向き合い方があります。本書では、投資の心構え、失敗しないルール、自分に合った資産運用、長く持つべき銘柄の選び方、そして仕事や人生にも役立つ考え方までをやさしく解説。株の知識がない人でも、忙しい人でも、無理なく続けられる「一生モノの投資習慣」が身につきます。さらに、「ずっと大切にしたい宝物株」として、高配当&増配 厳選66銘柄も紹介します。 ◎目次 ●第1章 「株式投資は、未来の誰かへの贈り物なんよ」――投資の仏様が教えてくれた「お金の心得」 ●第2章 「株式投資の常識にとらわれすぎやで」――投資の仏様が大事にしていた「10のマイルール」 ●第3章 「自分のペースで投資をしなはれ」――投資の仏様が教えてくれた「三つの運用パターン」 ●第4章 「株は長く大切に保有するものやで」――投資の仏様が教えてくれた「ずっと大切にしたい宝物株」 ●第5章 「仕事も投資も手を抜いたらアカンで」――投資の仏様が教えてくれた「幸せな生き方」 -
2026年版 出る順賃貸不動産経営管理士 当たる!直前予想模試
たっぷり3回分の”当たる”本番シミュレーションで、直前最終総仕上げ! ========== ◆ここがポイント! ========== 【巻頭特集】 大好評! 試験で出題される可能性が高い論点を ★「大本命5選」 ★「最重要テーマ」 として、異なる切り口から取り上げます。 見ると見ないとでは大違いのLECオリジナル企画です! 直前期の総仕上げにピッタリな本書を活用し、ぜひ2026年の合格を勝ち取ってください! ========== ◆本書の特長 ========== ◎オリジナル模試3回分 本番は、まさか!?の連続かもしれません。本試験と同じ形式の問題で場数を踏んでおくことが重要です。本書は3回分のオリジナル模試を収録しています。 ◎問題ごとの重要度・予想正解率設定 1問1問に重要度(A・B・C)と予想正解率を設定していますので、弱点分野を把握できるようになっています。 ◎最新の法改正に完全対応 2026年4月1日時点で施行されている法律にしたがって作成しています。 ◎Web無料採点サービス 購入者特典としてWeb上で無料成績処理ができます。現段階の実力チェックにご利用ください。 ◎無料解説動画 LEC専任講師が講義する模試各回の無料解説講座をWEB視聴できます。 ※本書は『令和8(2026)年度版 賃貸不動産管理の知識と実務』に対応しています。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。 -
自然散策が楽しくなる! 雲と空図鑑(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中の空を旅して写真を撮り続けてきた、気象予報士・武田康男氏による圧倒的に美しいビジュアルの「空の図鑑」です。散歩道や旅先で見上げる空には、多様なドラマが隠れています。本書は、学術的な雲の分類はもちろん、「すじ雲」「うろこ雲」といった古くから親しまれる俗称まで、別アングルを交えた貴重な写真で丁寧に解説。雲ができる仕組みの図解や、虹・オーロラなどの光学現象まで完全網羅しています。フィールドでの観察に最適な「雲の形で引ける目次」や用語解説も充実。初心者からプロまで満足できる確かなデータが凝縮されており、電子書籍ならスマホやタブレットでいつでもどこでも、空にかざすように手軽に雲の名前を調べられます。ページをめくるたびに、見慣れた空が特別な景色へと変わる感動を、あなたの手元にお届けします。
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