邪教の子

邪教の子

作者名 :
通常価格 1,700円 (1,546円+税)
紙の本 [参考] 1,870円 (税込)
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作品内容

この家はまともな場所ではない。ここは邪教の巣だ。だから私たちは彼女を救い出す。『ぼぎわんが、来る』の気鋭がニュータウンを舞台に描く、戦慄のサスペンススリラー。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
344ページ
電子版発売日
2021年08月24日
紙の本の発売
2021年08月
サイズ(目安)
1MB

邪教の子 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2022年01月12日

    物語前半は慧斗らの日常生活や人間関係等に違和感あり。中盤以降、矢口の潜入取材により恐ろしい内部実態が詳らかになる。発想の面白さと驚きの展開に読む手が止まらなかった。心がざわつく一冊。

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    Posted by ブクログ 2022年01月08日

    面白かった。最初の奪還屋の話でところどころおかしな点があるのだが、後半でそのおかしさの理由がわかるとスカッとする。
    終わり方も私はあれで良かったと思う。

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    Posted by ブクログ 2022年01月15日

    面白かった!

    ひっくり返される展開、タイトル回収、後半は前半以上にエンタメ感が増し増しになるけれど、自分はそれで満足(現実逃避やエンタメ感を求めて読書している部分もあるから)。

    カルト宗教の怖い部分はきっと取材や研究のたまもの?怖くて近づきたくない、でも気になるという分野だったので、少し知れたと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年01月14日

    二部構成になったミステリー。

    いい意味で裏切られました。
    後半、何度も騙されました。

    澤村さんってほんとにうまいなあ、と思います。
    もっと彼の本を読みたい、と思いました。

    色々言いたい。でも心のうちにしまっておきたい。
    複雑な気持ちになる本でした。

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    Posted by ブクログ 2022年01月12日

    冒頭からずーっと違和感、違和感、違和感。
    なんだろう、なんでこんなに違和感、感じるの。
    でも何が違和感なのかわからない。
    だからずっと背筋がゾッとし続けて。
    ずーーっっっと怖かった。
    怖くて怖くて読み疲れたって読後感久しぶり。
    予言の島、ぼきわんと読みましたが
    ダントツこっちの方が怖い。

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    Posted by ブクログ 2021年11月20日

    ストーリーが2転3転するカルト集団の話。
    1部では、茜をケイトがカルト集団から助けようとするけど、実はケイトがカルト集団に属しているんじゃないかとか、祐仁がケイトの父親なんじゃないかってのはわりと初めの方で読めてしまったのでもう少し上手く隠して欲しかった。
    2部ではまさか矢口がケイトの息子だとは思わ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月09日

    帯は強烈なインパクトだけど、内容は思ったよりソフト。最後は、ちょっとコメディ?って思えるくらい軽い感じ。澤村伊智さんなので、もっとオドロオドロシイのかと思ってたのでちょっと肩透かし。

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    Posted by ブクログ 2021年10月17日

    澤村伊智さんによる、カルト教団を題材としたミステリー小説。よくある郊外のニュータウンで、カルト教団の信者の家族が引っ越してくるが、家族の娘の茜はどうやら虐待を受けていると見られ、主人公の慧斗(女の子)は仲間とともに茜の奪還を試みる… 前半は少女を救い出す話だが、後半は世界が反転するようにガラっと変わ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年10月07日

    この物語は二部構成です。

    一部は光明が丘ニュータウンで新興宗教のカルト教団”コスモフィールド”から小学生の慧斗、祐仁、朋美らが、体の不自由な少女飯田茜を脱会屋の水橋に頼んで奪回をはかるところまで。
    この第一部の最後の一文には驚かされました。
    作品の構成がスタイリッシュでかっこいいと思いました。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年01月11日

    最初は読みながらん?と何度か感じるのですが、読み進めていくとどんどん引き込まれていき、最後にはえ!となります。
    とても面白かったです。
    伊澤先生の本は毎回楽しく読ませて頂いてます。

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