光文社新書の検索結果
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定点写真で見る 東京今昔
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どのような写真なら東京の魅力を伝えられるのか。40年ほど撮り続け、見つけた答えのひとつが定点写真でした。古写真と同じ場所を新たに撮影する手法は、変化したものとそうでないものを一目瞭然にしてくれます。(中略)この旅に欠かせないのは「空想力」や「妄想力」です。(「はじめに」より)江戸・明治・大正・昭和――。東京はいかに変貌したのか。破壊と創造の首都を徹底比較。写真451点収録! -
映画を早送りで観る人たち~ファスト映画・ネタバレ――コンテンツ消費の現在形~
なぜ映画や映像を早送り再生しながら観る人がいるのか――。なんのために? それで作品を味わったといえるのか? 著者の大きな違和感と疑問から始まった取材は、やがてそうせざるを得ない切実さがこの社会を覆っているという事実に突き当たる。一体何がそうした視聴スタイルを生んだのか? いま映像や出版コンテンツはどのように受容されているのか? あまりに巨大すぎる消費社会の実態をあぶり出す意欲作。 -
死なないノウハウ~独り身の「金欠」から「散骨」まで~
「働けなくなったら」「お金が無くなったら」「親の介護が必要になったら」……。「これから先」を考えると押し寄せる不安。頼る人がいなければ、最悪しぬしかないのか? そして自らの死後、大切なペットは? スマホやサブスクの解約は? この先が不安で仕方ないアラフィフが各界の専門家に取材。社会保障を使いこなすコツや各種困りごとの相談先など、人生の荒波の中で「死なない」ための無敵のサバイバル術を一冊に。 -
秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふつうモノクロでしか見られない昭和30年代の日本を、カラー写真で記録していた人物がいた。米国出身、日本と日本の鉄道をこよなく愛する元祖「カラー撮り鉄」、J・ウォーリー・ヒギンズ。日本全国をくまなく訪問し、趣味の鉄道写真を中心に、当時としては超贅沢なカラーフィルムで日本の風景を多数撮影してきた。半世紀以上の歳月を経て、なお色褪せない6千枚の中から、選りすぐりの382枚を、当時の思い出話とともに公開。 -
論より詭弁~反論理的思考のすすめ~
なぜ、論理的思考が議論の場で使えないか。その理由は、それが対等の人間関係を前提に成立しているからである――対等の人間関係などない実社会で使える詭弁術の数々! -
AV女優の家族
アイドル視され、今や憧れの職業にすらなりつつある一方、いまだに偏見も残るAV女優という生き方。そんなAV業界で最大のタブーが「家族」の話である。親にAV出演をどう伝えたのか、兄妹姉妹はどう思っているのか、子供には将来、自分の仕事を明かすのか――? 様々な立場の女優が赤裸々に語る背景にあったのは、他人に何と言われようとブレない信念と同時に「家族からは認められたい」という切実な思いだった。 -
世界の危険思想~悪いやつらの頭の中~
人が人を殺す理由は何なのか――。著者は世界中の危険地帯の取材を続ける中で、日本人の常識とは相容れない考え方に出会ってきた。仕事だから作業のように人を殺す、金持ちからは奪ってもよい、縄張りに入った奴はすべて排除する。そんな、教科書には決して載らない「危険思想」を体を張って体系化。悪いやつらの頭の中に迫る! 『クレイジージャーニー』(TBS系)で注目の危険地帯ジャーナリストによる決死の取材レポート。 -
4-2-3-1~サッカーを戦術から理解する~
3バックと4バックの本当の違い、4-2-3-1が流行している理由、3-4-1-2はなぜ勝てないのか――監督目線のサッカーファンたちへ贈る、日本初の“布陣の教科書”。 -
やきとりと日本人~屋台から星付きまで~
本書は、やきとりに関する初めての総合的な研究書かつガイドである。「歴史学」「文化学」「老舗学」「社会学」「名店学」「ご当地学」「こだわり学」「調理科学」「肉用鶏学」など、さまざまな切り口でやきとりの謎に迫るとともに、屋台からミシュラン星付きまで、北海道から九州まで、77軒の店を紹介する。 -
〈オールカラー版〉一生に一度は行きたい 世界の旅先ベスト25
旅行会社での企画、手配、添乗に携わり延べ70以上の国と地域を訪問。後に旅行ガイドブックの編者として数々のヒットを飛ばしてきた旅のプロが、「絶対外さない」「人生が変わる」旅先ベスト25を紹介。ネットではわからない貴重な情報も多数。必要な体力、旅行代金、日程の目安付き。オールカラー。世界遺産、絶景、秘境、南の島の美しい写真が満載! -
ISの人質~13カ月の拘束、そして生還~
拘束に至る過程、拷問、他の人質たちとの共同生活、日常的な暴力、身代金交渉、家族による募金活動、そして間一髪の生還――。地獄を見た、24歳の写真家の過酷な体験を、著名ジャーナリストが丹念な周辺取材とともに書き下ろす。衝撃のノンフィクション。佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)推薦・解説。「ISの実態を記した驚愕の書。国際政治を理解するために必読」 -
IoTと日本のアーキテクチャー戦略
日本の産業競争力を左右する鍵は、アーキテクチャーとCPS(サイバーフィジカル・システム)にある――。いま、なぜアーキテクチャー戦略と、中でもコアとなるモジュール化の概念が重要なのか? トヨタ、ダイキン、コマツ……世界で成功している企業から学べることは何か? 2つの重要なキーワードから、今後の日本企業が採るべき道を探る。 -
「朝ドラ」一人勝ちの法則
ドラマ作りで大事なことは、脚本家の名声やプロデューサーの思いつき、役者の知名度ではない。ヒットの法則に沿ってドラマを作ることである。そして、そのノウハウは一朝一夕で生まれたものではない。(中略)その意味では、『ゲゲゲの女房』はかつての朝ドラ全盛期――ローマ時代の黄金法則を発掘した、いわばルネッサンスのような立ち位置なのだ。(本文より)。「朝ドラ」の全96作品を分析してわかった、ヒットの法則。 -
アジア海賊版文化~「辺境」から見るアメリカ化の現実~
ハリウッド等の海賊版が、ミャンマーをグローバル化する。「非合法」な行為が、統制社会を「自由」にするのだ。ポピュラー文化の浸透は、アジアの人々をどのように変えるのか。 -
遊ぶ力は生きる力~齋藤式「感育」おもちゃカタログ~
信じる力、思いやる力、コミュ力、やり抜く力、機転力、耐える力――。大人になればわかることですが、この世の中は学力や成績よりずっと大切なことばかりです。テレビでもおなじみの教育学者・齋藤孝先生が、これからの子育てに必要なポイントを、おもちゃをテーマにわかりやすく教えてくださいます。親御さん、じいじ・ばあば世代に向けた新・教育論です。おもちゃ選びの参考になるオールカラーのカタログ付き。 -
アップルのリンゴはなぜかじりかけなのか?~心をつかむニューロマーケティング~
消費者への聞き取りやモニタリング調査のマーケティングは終わった。今や「脳」を見て無意識のニーズを探る科学の時代だ。商品開発の鉄則は人々が自分でも気が付いていない「欲求」を呼び覚ますモノを提示すること。そのための、より確実で効率的な戦略がニューロマーケティングである。「新奇性」と「親近性」、「サプライズ」、「計画的陳腐化」、「単純接触効果」、「他者の力」。最新の認知研究によるヒットの方程式を大公開。 -
アニメ療法(セラピー)~心をケアするエンターテインメント~
日本人のメンタルヘルスの問題は深刻だ。周りに助けてくれる人がいなくて相談できず、精神科へは怖くて行けないと思い悩み、日々苦しんでいる。アニメ、ゲーム、漫画、小説といったストーリーを語る作品によって、誰でも気軽に心をケアすることは可能だろうか。イタリア人オタク精神科医が精神医学や臨床心理学の知見をベースに、日本のアニメ文化を融合させた独自の物語療法である「アニメ療法」を提唱する。 -
アフガニスタンの素顔~「文明の十字路」の肖像~
国際社会を震撼させた「カブール陥落」から2年――タリバン統治の実態は? 女性の権利は? 和平実現への道筋は? そして日本が果たすべき役割は――? アフガニスタン政権崩壊が、ロシアによるウクライナ侵攻を間接的に招いたとの見方もある。文明が交錯する場所であるが故に不安定なアフガニスタンは、ユーラシア大陸の連結性のミッシング・リンクとなる。激変するアフガニスタン社会を、中東政治の研究者が詳細にレポート。