ビジネス・経済の検索結果

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  • 強い円は日本の国益
    3.7
    1巻880円 (税込)
    著者は、21世紀にはハイテク製品がコモディティ化して値下がりし、代わって資源や食糧が希少品化する、一種の価格革命が起こると予想しています。こうした転換期に直面すれば、経済政策、為替政策も大きく変えざるを得ません。日本は「強い円は日本の国益」だと認識して、それを対外的にも公表すべきである、と強調しています。 著者の榊原英資氏は大蔵省財務官を務め、世界の金融・為替市場で「ミスター円」と呼ばれたスペシャリストです。近年は政治・社会分野にもわたる評論活動で知られていますが、本書では久しぶりに“ホームグラウンド”に帰り、ダイナミックな議論を展開しています。 ※本書は2008年9月に東洋経済新報社より刊行された『強い円は日本の国益』を電子書籍化したものです。

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  • 知の現場
    3.7
    近年激動する経済情勢下に、ビジネスマンのみならず、あらゆる階層の人たちは自らを磨き、学ぼうとする意欲とその必要性に迫られている。その中で、普通のハウツウ本では容易に身につかない知識の習得と発信できる知恵を、何とか得てみたいとの願望が根強いのが実状だ。 本書は、寺島実郎氏、小飼弾氏、小山龍介氏など知的生産のスペシャリストとして高名な20名の、書斎やオフィスを訪ね、「知の構想」現場を取材。彼らの「知」に対する熱い思い・視点は、向上心の高い読者の知的生産のための指針と大きなヒントとなるはずである。 ※本書は2009年12月に東洋経済新報社より刊行された『知の現場』を電子書籍化したものです。

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  • 「7つの習慣」 第五の習慣:理解してから理解される 理解する力
    3.7
    世界で1500万部以上、日本国内でも130万部以上を記録している『7つの習慣 成功には原則があった!』 その『7つの習慣』を気軽に学び、実践していただきやすいように、「7つの習慣」を習慣ごとにそれぞれ1冊ずつ全7冊に編集しました。入門用に、復習用に、本書をぜひお役立てください。 本書は、そのシリーズ第五弾、『理解する力 第五の習慣 理解してから理解される』です。人間関係を形成するためのコミュニケーションについて考える習慣です。 コミュニケーションは「見る・話す・書く・聴く」の4つから構成されます。学校や研修において、前者3つ「見る・話す・書く」については訓練する機会がありますが、「聴く」についてトレーニングを受けた機会を持つ人は多くはありません。 同様に、私たちがコミュニケーションを行うとき、いかに伝えるか、理解してもらえるかということばかりを考えてしまいます。 コミュニケーションの鍵は「聴くこと」「理解すること」にあります。相手が理解されたと感じてはじめて心を開くことができるのです。 「聴く」スキルを学ぶことで、ぜひ効果的なコミュニケーションをマスターしてください。

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  • 就活のバカヤロー~企業・大学・学生が演じる茶番劇~
    3.7
    「私は納豆のようにねばり強い人間です」と決まり文句を連呼する“納豆学生”、「企業は教育の邪魔をするな」と叫ぶわりに就職実績をやたらと気にする“崖っぷち大学”、営業のことを「コンサルティング営業」と言い換えて人材を獲得しようとする“ブラック企業”。就職活動は、騙し合い、憎しみ合いの様相を呈し、嫌悪感と倦怠感が渦巻く茶番劇に成り下がった。いったい誰が悪いのか? 就活の悲哀と欺瞞を徹底リポート。【光文社新書】
  • みっともない老い方 60歳からの「生き直し」のすすめ
    3.7
    いまからでも遅くない。第二の人生を満足して生きるために。ベストセラー『男の品格』の著者が贈る、この時代に合った「老いの作法」。死に物狂いで働いて、ようやく手にした第二の人生。誰もが豊かな老後を送りたい。ところが、現役時代にがんばった人ほど、過去の栄光にしがみつき、会社の肩書や人間関係をそのまま引きずってしまう。いつまでも他人と比べて一喜一憂し、思いどおりにいかないとキレる……。そんな、みっともない老い方をしていませんか?リタイアすれば「ただの人」。60歳になったら「昔はよかった」はやめて、「素」の自分で現在を愉しもう。人生80年。「死ぬときは死ぬがよろしく候」の境地で最期を迎えるために大切にしたいこと。【こんな年寄りは嫌われる】「昔はよかった」と言う/いつまでも他人と比べる/かつての肩書にこだわる/再就職先を選り好みする/周囲の気遣いに狎れる/緊張感をなくしている/偉そうにすぐにキレる

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  • 出世するなら会社法
    3.7
    この一冊でデキる人たちへの仲間入り!○各章1テーマでどこからでも読める○章ごとにキーワードと、要約を「まとめ」として整理○イメージがつかめる豊富な具体例○理解を助ける分かりやすい図表○会社法の最新の動向をフォロー【光文社新書】
  • ソニー 厚木スピリット
    3.7
    「世界初」に挑戦し続けるエンジニアたち 「技術のソニー」を支えてきたエンジニア集団の拠点「厚木テクノロジーセンター」。放送・業務用機器分野ではほぼ市場を独占する、ノンコン・ビジネスの雄としてのソニーのもうひとつの顔がそこにある。本書では、「厚木」を率いた元副社長の森園正彦氏をはじめ、多くのエンジニアたちの肉声を収録し、そのチャレンジの歴史と今後の戦略を浮き彫りにする。ソニーの復活はあるのか? 徹底した「厚木取材」で、その答えが明かされる。

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  • 人間関係のしきたり
    3.7
    「暗黙の了解」「以心伝心」「言わぬが花」――日本人は昔から、言葉を交わさなくてもわかり合える間柄を大切にしてきた。ところがいまは気に入られようと媚びるあまり、自分で自分の神経をすり減らしている人が多いのではないか。たしかに「人とうまくやりたいなら、ほめること」。でも「だれにでも好かれようと思ってはいけない」。ときには「人脈をリストラする覚悟も」……。悩み尽きない職場の人間関係から、きめ細やかな男女の仲まで。人づきあいのカンを身につけ、強き大人としてふるまうための62の大切な心得。

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  • 「本物の営業マン」の話をしよう
    3.7
    営業の仕事とはたんに物やサービスを売ることだけではない! 多くの人が「売るためには何度も顧客を訪問せねばならない」「より多く商品を売った営業マンこそ優秀」「お客様は『神様』である」と考えている。しかし、それは大きな間違いだ。本書は営業の仕事の本質とは何かを解説する。「5年先のニーズは読める」「力の半分は社内に向ける」「商談でうまく話せても失敗」「『売る』よりも、『作る』努力が大事」「人柄が良いだけでは戦えない」「営業マンは会社の司令塔」など「本物の営業マン」になるための38の新セオリー満載!一流の営業マンは世のため、人の幸せのために仕事をする。そのためには、常に自分を磨き続けなければならない!今こそ営業のやり方を根本から見直してみませんか。

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  • 競争と公平感 市場経済の本当のメリット
    3.7
    「なぜ日本人は競争が嫌いなのか?」「競争のメリットとは何だろうか?」「格差の感じ方が人によって違うのはなぜか?」「私たちが公平だと感じるのはどんな時か?」日本は資本主義の国々のなかで、なぜか例外的に市場競争に対する拒否反応が強い。私たちは市場競争のメリットをはたして十分に理解しているのだろうか。男女の格差、不況、貧困、高齢化、派遣社員の待遇など身近な事例から、市場経済の本質を捉え、より豊かで公平な社会をつくるヒントをさぐる。

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  • グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた
    3.7
    VAIO、スゴ録。ソニーが誇る大ヒット商品を次々生み出し、途方もない赤字部署をあっという間に立て直した天才は、何故、愛してやまないソニーを去る決心をしたのか――。のちに世界を席巻するグーグルの日本法人社長を務めた著者が振り返る、ソニーでの二十二年間とグーグルでの三年間。興奮と共感のビジネス戦記。

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  • ぜったい人に嫌われない技術
    3.7
    人間関係をよくするためには「好かれる」よりも「嫌われない」ことを目指そう!要点さえおさえれば、「嫌われる」ことはほとんどなくなり、ソツない人づきあいができる!

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  • 7割は課長にさえなれません 終身雇用の幻想
    3.7
    40歳になっても係長止まりのバブル世代。二人目が産めない女性一般職。正社員になれない団塊ジュニア。ああ、なんでこの国はこんなに生きにくいんだろう……。閉塞感漂う日本経済、終身雇用を望む新人の割合が過去最高を記録した。しかし「終身雇用=安定」は真っ赤なウソ。35歳で昇給を止める動きがすでに加速、生涯賃金は十数年前とくらべ三割減。まさに飼い殺しなのだ。201X年、働くことに希望がもてる社会にするために、私たちがいまこそ心しておくべきこととは? 雇用問題のスペシャリストが示す最終解答。

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  • ホリエモンの宇宙論
    3.7
    ライブドア事件のまっただ中、著者・堀江貴文氏の宇宙論に対して「会社経営に意欲をなくして怪しいロケット産業に手を出している」などと揶揄されてきた。しかし、それから約5年、堀江氏の宇宙ビジネスへの取り組みは続き、いま大きなビジネスチャンスが生まれようとしている。「宇宙」を誰よりも早く楽しく深く知ることで、未来の夢を見通す。
  • 今すぐ使える! ロジカルシンキング
    3.7
    上司に進捗状況を報告したら、「整理して話せ」と言われた。考えの掘り下げ方がわからず、よい企画に仕上がらない。新商品の発売時期をめぐり他部門と対立している。こうした問題で行きづまった時、解決の助けとなるのがロジカルシンキングである。たしかに、ロジカルシンキングに対して「難しい」「長時間の研修が必要」といった印象を持っていて、敬遠している人は多い。だが、それは間違いである。本書では、はじめてロジカルシンキングを学ぶ入門者も、以前、挫折してしまった人も、誰もがすぐに使える実践的思考法を紹介する。あわせて、それらの思考法を実践する際に役立つ「それって何の話?」「そうでないとしたら?」「二つに分けると?」などの35のフレーズを紹介する。これらを繰り返しつぶやくことで、ロジカルシンキングが自然と身につくことまちがいなし!

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  • 勝つプレゼン 負けるプレゼン
    3.7
    巧く話しているつもりだけど、YESがもらえない。準備の時間が足りなくて、中途半端なプレゼンになってしまう。こうした悩みを抱える人は多い。これは、「流暢に話せるように準備をしなければ……」「へたな質問がこないようにしないと……」「手元にあるデータを、どう組み合わせて見せようか」など、そもそもプレゼンに対して大きな誤解をしていることが原因である。本書は勝てる方法と負けを招くタブーを比較して解説。大手企業から引っ張りだこの「研修女王」が勝つための極意を明かす!

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  • 勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド
    3.7
    今やTVに雑誌にWebに大活躍の経済評論家、勝間和代氏。 その彼女の原点ともいえる『インディでいこう!』が、手に取りやすい携書版になりました! さまざまなジャンルでベストセラーを連発している勝間氏が、「今読み返すと、笑っちゃうくらい、今売れている本たちの内容が網羅されています」と語る本書。 そこには、勉強法、時間投資、効率化、お金に関することはもちろん、じょうぶな心の作り方、 いいパートナーの選び方まで、著者が実践してきたすべてが惜しげもなく公開されています。 また携書化にあたり、巻末に「勝間和代のお勧め本厳選20冊」のリストを収録。 1ヶ月に50~100冊を読みこなすという著者が、少なくともこれだけは読んでおくべきという「超」お勧め本を紹介しています。 著者が提唱するのは、 1 年収600万円以上を稼ぎ、 2 いいパートナーがいて、 3 年をとるほど、すてきになっていく つまり「精神的にも経済的にも周りに依存しない生き方」。 そのために必要な、簡単だけれどもとても効果のある具体的なノウハウが凝縮されています。 この本を1000円で買って、2時間読んで、その内容をちゃんと実践して習慣化すれば、 きっとあなたも将来、笑って「インディペンデントな生き方」ができるようになるでしょう。

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  • 日本経済「余命3年」 <徹底討論>財政危機をどう乗り越えるか
    3.7
    政府の債務残高が1000兆円近くあるいま、日本は財政危機を迎えている。「よく日本経済は『全治3年』などという人がいますが、私は『余命3年』と考えたほうがいいと思います。2012年、13年までが最後のチャンスで、それを超えていまのような状況が続くと、本当に何が起こるかわかりません」(本書の竹中平蔵氏の発言より)本書は、竹中平蔵氏、池田信夫氏に、財政学の専門家である土居丈朗氏、社会保障の専門家である鈴木亘氏を加え、日本経済における財政のあり方を論じたものである。無為無策の民主党政権に対し、経済のプロである4名が、財政危機を乗り越え、日本を甦らせるための方策を熱く語り合う!
  • 常識力で書く小論文
    3.7
    専門知識や深い経験はいらない。手持ちの知識や技術で、いかに論理と主張を組み立てるか。それが「常識力で書く小論文」だ。とはいえ、常識どおりに書けばいい、というのではない。常識から出発し、観察力、比較力、疑う力をフル稼働させる工夫が必要なのだ。本書は、説得力ある小論文、短文を書くための思考プロセスから、制限時間と字数の対処法まで実践例を紹介。まず著者は、「常識力とは観察力だ」と唱える。そのための「歴史感覚」や「常識プラス非常識の視点」を解説。さらに、「書く前に何を考えるか」では、「中心は一つ」「対立点を見出す」「実例をあげる」などの思考術を指南。その上で、いざ実践である。「同じ内容を100字でも1000字でも書ける」「主張や結論は一行でもいい」「私事は避ける」等々。「野生の思考」を磨くことが小論文必勝のカギである、と著者はいう。企画書、報告書など、ビジネスにも応用できる「大人のための文章作法」。

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  • 大人のケンカ必勝法 論争・心理戦に絶対負けないテクニック
    3.7
    「成果主義!」「能力重視!」と力の入った声がさまざまな場所で聞かれるようになった。実際に日本にはこれが浸透しているといってもいい。何しろ「勝つ人」「負ける人」の差が明確になってきたからだ。年収の格差が急激に広がってきたことはその顕著な例だ。現代は、そんな競争原理主義のサバイバル時代なのである。かつての日本人の典型、「根回し上手でケンカせず」では冷や飯を食わされてしまう。情報の収集能力、問題解決力、論理性などを備えて、大人の「ケンカ」に勝つことが高い能力の指標となるのだ。本書は気鋭の精神科医が、論争や心理戦などの大人のケンカに勝つ方法を包み隠さず伝授! 「論理的に負けないための心理学」「ケンカに弱い性格から脱却する」「ケンカに負けても生き残る方法」など、議論に負けない、上司に屈しない、成果を横取りさせない強いあなたを作るテクニックを開陳する。会社組織でがんばる女性にも強い味方になる一冊。

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  • 大人のための勉強法―パワーアップ編―
    3.7
    同じやり方で勉強していても、成果の上がる人と上がらない人がいる。大人の勉強の場合、生まれもった才能の差は絶対ではないと著者は言う。成果とは何かを常に意識していること、学んだテクニックをきちんと実践していること等、「成果の差」は、一人一人の「姿勢の差」「生き方の差」なのだ。本書は、ベストセラーとなった『大人のための勉強法』の第二弾。「やる気」をどう維持するか? 勉強のマイナス要素をいかに減らして持てる力を最大限に活用するか? 参考書選びから勉強を続けるかどうかの選択まで、「選ぶ技術」をどう身につけるか? 等々、最新の認知心理学や精神医学の研究成果をふまえた、ますます役に立つノウハウを満載する。さらに本書では、執筆・講演・医者業という激務の中で、臨床心理士資格試験にトライし、見事に合格を果たした著者自らの受験体験記も初公開。本気で勉強したいと思っている人を応援する一冊である。

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  • お客をハメる「売れる!」心理学 「売れる」「売れない」には、理由がある
    3.7
    同様な商品でも売れるもの、売れないものがあるのは? なぜ、人は限定発売に弱いのか? 口コミの広告効果は? 経済は人の気持ち次第! 未曾有の世界不況時代に知っておくべき消費者心理、市場心理をカリスマ心理学者が、わかりやすく解説。

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  • 一瞬で人に好かれる話し方
    3.7
    すぐに使える会話テクが大人気!話し方本のヒット作連発の会話インストラクター・野口敏氏による、人の共感を得て、自分の信頼感を高め、人に好かれながら人生・ビジネスを成功に導くテクニックが満載。大切なのは、言葉より気持ち!

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  • 女ゴコロがわからなくてビジネスができるか! 女性美容ビジネスで150億円稼ぐ宮村浩気17のルール
    3.7
    「女性スタッフは扱いにくい、女性のお客さまはむずかしい」と思っている男性すべてに贈る、新しいコミュニケーションルール集。著者は、女心を的確につかみ、美容ビジネスで150億円以上たたき出しているヘアデザイナーの宮村浩気。「長いお説教は逆効果」「ネガティブな言葉はポジティブに言い換えよ」「数字ではなく形容詞のほうが確実に伝わる」「くどくつもりで相手のいいところを探せ」「武勇伝は封印せよ」「加齢臭に注意をはらえ」など17のわかりやすいルール満載です。

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  • 人を出し抜く 速読術 要領よく生きてるヤツは知っている
    3.7
    ビジネススキルの重要ポイントを短時間で完ぺきマスター!「凄ビジ」シリーズ第3弾。仕事術のカリスマ、中島孝志氏が主宰する経営者勉強会「キーマンネットワーク」。そこで培われた【速読を道具として駆使し、簡単に仕事の成果を出す術】を紹介します。1.本を早く読む→2.エッセンスを早く理解する→3.自分のものにして発想を広げる→4.だれも思いつかないアイデアを引き出す→5.早く「結果」を出す。こんなの実は簡単にできます。

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  • すごい会社のすごい考え方
    3.7
    任天堂、アップル、レゴ、グーグル、スターバックス、ディズニー、サムスン、IKEA。今をときめく世界的な「すごい会社」の背後には必ず、その会社ならではの「すごい考え方」があるものです。本書はそんな世界的なブランドを成功に導いた「すごい考え方」をあなたの仕事や人生に取り入れるための本です。結局のところ、会社の成功は「個人の仕事術」の集大成です。とすれば、私たちはどんな会社の成功ノウハウも、「個人の仕事術」として取り入れることができるのです。任天堂やグーグルのように、「人のまとめ方」が功を奏した会社。アップルやIKEAのように、「マーケティングや売り方」で飛躍した会社。レゴやディズニーランドのように、「当初のアイデア」が画期的だった会社。優れた点は会社ごとにそれぞれ異なりますが、そんな「すごい会社の、すごい考え方」が明日の「すごいあなた」を作るのです。

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  • 百年続く企業の条件 老舗は変化を恐れない
    3.7
    日本は100年以上存続する企業が2万弱もある世界に冠たる老舗大国。その強さの秘密を、誰よりも企業を見続けてきた企業調査のプロが、財務、人事、歴史、社訓など、あらゆる角度から徹底分析。恐慌、災害、戦災を生き抜き優良企業となる条件を豊富なデータと取材で明らかにする。

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  • 不動産投資、成功の方程式
    3.7
    不動産投資はリスクが低い。これは世界の常識です!? 不動産投資のみで5億円の財を成した不動産コンサルタントの著者が、体験談を披露し、物件の価値を数値化して判断するワザなど、コンサルタントとして顧客全員を成功に導いた実践ノウハウを公開。リスク回避法や間違った常識についても併せて解説する。堅実な不動産投資術は、サラリーマンの退職後の強い味方になることは間違いない。投資家としての目が養える一冊。

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  • 認められる力 会社で成功する理論と実践
    3.7
    お金や権力はいらない、ただ人から評価されたいだけなのに、現実はなかなか思うようには進まない。原因は社員同士の足の引っ張り合いにある。ならば、足を引っ張らなくても済む状況を作ればいいではないか――。「win-win職場」が会社を救う。「出すぎた杭」は打たれない。「KY」など気にせずに、社内で思い切って突出しよう。組織人の新しい生き方を提言し続ける気鋭の学者が初めて処世術にまで踏み込んで論じた意欲作。

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  • 世界不況を生き抜く新・企業戦略
    3.7
    戦後最悪のマイナス成長が確実だ。自動車・電機など輸出産業が総崩れしたことを受けて「外需頼み」のもろさを指摘する声が相次いでいる。しかし、反省すべきは「対米偏重」の貿易構造で、今こそさらなる海外展開の加速が求められているという。日本の内需はもはや期待できない。有力新興国の消費市場をめざせ。「脱・日本」こそ新グローバル戦略なのだ! 気鋭のエコノミストが企業の生き残り策を大胆に提言した意欲作。

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  • 「会社のアカスリ」で利益10倍! 本当は儲かる環境経営
    3.7
    「会社のアカスリ」=徹底したムダの削減による環境経営は、環境にやさしく、利益が上がり、社員のモラルも高まるという「一石三鳥」を実現するものだ。キヤノン電子社長として、6年で利益率10%超の高収益企業に成長させたアカスリのノウハウを、オフィス、工場、設計・調達、物流、社員の五つのパートに分けて具体的に指南。環境経営の実践的教科書!

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  • 大不況で世界はこう変わる!
    3.7
    1巻1,430円 (税込)
    欧米市場の崩壊、BRICKsの急降下、製造業の世界的不振…「大量生産・大量消費」という20世紀型成長モデルが、いま、完全に崩壊しつつある。しかし――、“ミスター円”は、断言する。「今こそ日本は誇りをもって、世界に出ていくべき時、日本にとって最大のチャンスが到来している!」「ネットワーク型資本主義」「日本回帰」「真の構造改革」等をキーワードに、世界経済のパラダイムシフトを読み解き、日本に不可欠な経済政策を提言する。

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  • 衝撃!EUパワー 世界最大「超国家」の誕生
    3.7
    1巻1,870円 (税込)
    EUは人口、GDPでアメリカを上回り、世界一の経済圏となった。ところが日本ではEUを「国家」として、「ひとつのマーケット」として認識せず、通貨ユーロ対策も検討されていない。このままでは日本は世界経済の潮流に乗り遅れてしまう。日本はどうすべきか――。EUの現地調査を続ける著者がEU市場の攻略法を解き明かす。もはやEUを知らずして現在の世界経済は語れない!

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  • 「お金と才能」がないほど、成功する52の方法
    3.7
    1、アクションより、リアクションで勝つ。2、レフェリーの笛が鳴るまで、走り続ける。3、練習は裏切らない。4、うまくいかない時があったほうがいい。5、「今しかできないこと」をしっかりやる。など、お金と才能がない人でも成功する秘訣・52本を、カリスマ・中谷彰宏が教える!勝ち組になるのは今からでも遅くない!

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  • 非常識な速読術―一度能力が身についたら、二度と消えない!
    3.7
    速読しようと思ってもうまくいかない。そんな人は、文字を“読もう”としているからだ。この“読む”を“見る”に変えるだけで、本1冊が8分で読めるようになる。 「右脳」で読めば、60倍速読ができるようになるのだ! 本書は、著者が長年の研究の末あみだした、苦労をしないで、日常の生活習慣を「速読脳」に変えるだけで、誰でも速読ができる方法を紹介している。

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  • 頭がいい人、悪い人の〈口ぐせ〉
    3.7
    「べつに~」「なんちゃって」「やっぱり」「ここだけの話」など、<口ぐせ>でその人の性格がわかる。話題のベストセラー第3弾!

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  • 夢をかなえる勉強法
    3.7
    「勉強はやりたいけれど、苦手」 「自分は勉強には向いていない」──なんて思っていませんか?  勉強に得手、不得手があるのではなく、「勉強のやり方」に問題があるのです。司法試験を受験する人たちの中では知らない人はいない、有名受験指導校「伊藤塾」の塾長であり、現在も教壇に立つ現役のカリスマ講師が、勉強を必要とするあらゆる人に向けて「勉強法のすべて」を熱く説きます。

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  • 夢をかなえる時間術
    3.7
    あなたには、「時間」がたくさんありますか? それとも、「時間」が足りないでしょうか? 人生とは「時間の積み重ね」そのもの。たとえば、試験までの時間は、全員が同じ。その「時間」をどう使ったかが、試験結果に表れ、そして人生に表れるのです。そこで、司法試験界の「カリスマ塾長」として名高い「伊藤塾」塾長の伊藤真氏が、「時間の使い方」について初めて説きます。ポイントは、「効率性」を追求するだけではなく、「時間の幸福度」を高めること。本書で、あなたの「時間に対する考え方」を変えれば、時間に縛られることなく、夢をかなえる生き方ができるはずです。

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  • 日記の魔力
    3.7
    日記を付けている人はいるが、日記を活用している人はほとんどいない。日記歴30年の駿台予備校のカリスマ講師が説く、人生を成功に導く日記術。日記の書き方、続け方、そして、その効果的な活用法のすべてを伝授。この習慣が人生を劇的に変える。

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  • 検索は、するな。
    3.7
    いまのご時勢、調べ物といえば「検索」だ。でも、検索で答えを探すかぎり、そしてそれを使い続けるかぎり、人は頭を使わない。本当の意味で「できる人」「成長し続けられる人」とは、よりパフォーマンスが上がる方法を「知っている」人ではない。その方法を自らの経験から「つくり出した」人だ。だから、ノウハウ本を読んだところで「できる人」にはなれない。「検索」を捨て、「脳みそ」を使え。ベストセラー『千円札は拾うな。』の著者・安田佳生が、「思考の錬金術師」の本領を発揮、考える技術と極意を説いた、鋭く深い一冊。

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  • 「場の空気」を読む技術
    3.7
    「悪気はないのに、トラブルメーカー」そんな人、あなたのまわりにいませんか?上司が話しているのに携帯メールをチェックしたり、飲み会でみんな帰ろうとしているのにワインのボトルを頼んだり。そんな人は「場の空気」が読めていないのです。心理学の側面から、「場の空気」を読む技術を紹介します。

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  • おひとりさまの最期
    NEW
    3.6
    「在宅ひとり死」のススメ。 著者も古希をむかえた。ぽっくり死ぬのは万人の悲願だが、そうはいかない。老人になり、不自由な身体を抱えながら、どのように最期まで暮らすのか。病院なのか、多様化する老人施設なのか、それとも自宅なのかーー。 同世代のおひとりさまの友人の死を経験した社会学者が、「いよいよ次は自分の番だ」という当事者感覚をもとに、医師・看護師・ケアマネージャーなど医療と介護の垣根をこえて現場を歩き、その収穫を大公開する。 解説 ポーラのクリニック院長 山中修
  • KP法 シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション
    完結
    3.6
    KP法(紙芝居プレゼンテーション法)とは、A4の紙とホワイトボード、マグネットがあれば、誰でも、どこでもすぐにできる超シンプルなプレゼンテーション&思考整理法です。会議やコンペ、小グループの発表、ワークショップなどでプレゼンが伝わっていない、どう組み立てたらよいかわからないと悩んでいる方にお勧めの1冊です。パワーポイントよりも簡単で、誰でもできて効果抜群のKP法は、いまいろいろな企業や学校、公共団体などで静かなブームになろうとしています。 「KP法 シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション」は、このKP法の利点や方法と、そのベースになる人と人とをつなぐコミュニケーションのポイントを、KP法プレゼンテーションの達人・川嶋直さんが初めての方でも理解できるようにイラストや写真を使って、わかりやすく解説しているKP法の入門書です。ほとんどの項目は、2、4、6ページで構成されていて、すぐに実践的に活用できる本です。
  • ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣
    3.6
    ★ベストセラー多数! 話題の明治大学教授 堀田秀吾最新刊! ★忙しいのに肝心なことだけ終わらない――その悩みを解消! ★自分の時間も「体感2倍~」に増える! 時間をムダにしない人になる一冊 ・メールと会議で一日が終わり、「大事な仕事」は手つかず ・家に帰れば家事で精一杯、気づけばもう寝る時間 ・ニュースやSNSを眺めているうちに、あっという間に夜が終わる 頭の中には「やらなきゃいけないこと」と 「本当はやりたいこと」が山ほどあるのに、 一番後回しになるのは、いつも「自分のための時間」……。 そんな毎日が続いていないでしょうか。 時間が足りない、と悩む多くの人は、 ◆予定をびっしり詰める ◆効率化アプリを入れまくる ◆気合いで一気に片づける といった方法で、時間の悩みをなんとかしようとします。 しかし、心理学・行動経済学・脳科学などの研究によれば、 「時間が足りない」「つい先延ばししてしまう」の原因は、 忙しさではなく「脳のクセ」。 例えば、脳は、不安や面倒くささを感じると、 「今すぐやるべきこと」から私たちを遠ざけようとします。 その結果、スマホを見たり、どうでもいい作業をしたりしているあいだに、 大事なことだけがどんどん後回しになってしまうのです。 本書は、AIやテクノロジーで便利になったのに、 やることだけが増え続けている今の時代を、 もっとラクに生きるための「時間の習慣」をまとめた一冊です。 タイムパフォーマンスを上げようと、 タスク管理や効率化ばかり頑張るよりも、 「時間のムダ」と「先延ばしグセ」を減らすほうが、 仕事もプライベートも、ずっとうまくいく。 その考え方にもとづき、 ・朝の通勤時間に1分 ・昼休みに3分 ・寝る前の5分 といったスキマ時間でできる「簡単な習慣」を厳選しました。 ●仕事でヘトヘトな日でも、「やるべきこと」に着手できる ●「今日も何もできなかった…」とモヤモヤして終わる夜が減る ●残業が減り、自分のための時間が少しずつ増える ●休日に「やりたいこと」をあきらめずに済む そんな変化を、無理なく実感できます。 【著者からのメッセージ】 習慣や時間の使い方に関する研究を多数見てきました。 そこで分かったのは、 「意志が強いから時間をムダにしない」のではなく、 脳の仕組みをわかっている人ほど、時間をムダにしないということです。 この本でご紹介するのは、 仕事、勉強、家事、そして自分の楽しみ―― どれもあきらめずに、「自分の時間」を取り戻すためのヒントです。 「これならできそうだ」と思える習慣から、 気楽に試してみてください。 あなたの一日が、そしてこれからの人生が、 今より少しだけゆったりと、満足度の高いものになるはずです。
  • 学力よりコミュ力 無理しないコミュニケーション術
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    累計38万部「京大芸人」シリーズ著者であり、人気ロケで年間500人の初対面の人と話す芸人が、厳しい世界を無理せずに生き抜くコミュニケーション術を初公開! ●頭はいいけど主体性がない人に仕事をしてもらうには? ●コミュ力だけを鍛えた芸人がみんな消えていった理由 ●自分の引き出しは開けなくていい、相手の話を引き出そう ●プレゼンは内容よりも場の「空間」を意識しよう ●親しい人とのコミュニケーションこそ丁寧に、大切に ロザン・宇治原史規氏「京大を出るまでに学んだことだけでは、社会に出てうまくいきませんでした。その理由が、はっきりとわかる本です。勉強になりました! ただし、『学力』がいらないとは書いてませんので! みなさん勘違いされないように!」 キングコング・西野亮廣氏「社会における最強の武器『コミュニケーション』を、“生まれ持ったセンス”ではなく“磨き上げる技術”として教えてくださったのが菅さんでした」 【目次】 ●第1章:「学力」より「コミュ力」――なぜ勉強はできるのに仕事ができない人がいるのか? ●第2章:「聞く」より「聞き流す」――なぜコミュ力ばかりを鍛えた若手芸人は消えていったのか? ●第3章:「信じる力」より「信じない力」――なぜスマホをつい見てしまうのか? ●第4章:「聞いてもらえる」より「聞いてもらえない」――なぜ校長先生の話は長く感じたのか? ●第5章:「自分」より「相手」――なぜ売れている芸人は「聞き上手」が多いのか? ●第6章:「英語」より「笑顔」――なぜ英語ができるのに外国人と喋れないのか? ●第7章:「同じ学力」より「違う学力」――なぜ名門大学では同窓会が多いのか? ●第8章:「恥ずかしい」より「恥ずかしい考え方」――なぜ「会社員ぐらいできる」と思ってしまうのか? ●第9章:「完成」より「未完成」――なぜアンパンマンは人気なのか? ●第10章:「安い店」より「高い店」――なぜ高級なお店はサービス料が高いのか? ●第11章:「聞かされる」より「聞いてあげる」――なぜ上司の話はつまらないのか? ●第12章:「みんな」より「1人」――なぜ宇治原さんと30年以上仲が良いのか?
  • 名門校の本棚
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    あの名門校の先生は、 これから大人へと成長していく、中学生・高校生たちに どんな本を薦めているのでしょうか? 生徒たちに薦めたい本、授業で扱った本、自分が好きな本を紹介しながら 学校の特色や、本にまつわるエピソードまでをとことん語ります。 直木賞作家、伊与原新さんのプロローグも収録。 【掲載校一覧】 開成 豊島岡女子学園 国際基督教大学(ICU)高校 灘 フェリス女学院 広尾学園 渋谷幕張 聖光学院 「無駄な読書というものはおそらくない。 人生に何が起きるか、世界がどう変わるか、 そのとき何が必要になるかはわからないのだから ――(中略)―― 生えるものを選ばない原生林は強い。 文字を追う時間を惜しまずに、気になった本を開いてみればいい。 読んだ端から中身を忘れてしまっても構わない。 知らぬ間に、森は育っている。」 ――伊与原新 プロローグ「知の原生林」より
  • 対話するたび成長する AIセルフ・コーチング
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    ◎AIを活用して、質の高いセルフ・コーチングを習慣化しよう!セルフ・コーチングとは、「自分で自分を導く技術」のこと。本来は自分が自分のコーチ役を務めますが、AIをコーチ役にするのが、本書が提案する「AIセルフ・コーチング」です。AIコーチの作り方から、その運用、習慣化のコツまでを解説。・1日24時間365日、いつでも・どこでも相談できる。・心理的安全性が確保されているので、安心して本音が出せる。・想像以上の「深い問い」を発してくれるので、思考の幅が広がる。・感情に流されることなく、冷静な第三者の視点で事実を提示してくれる。・対話内容を即座に要約し、ネクストアクションを提案してくれる。AIコーチが思考を整理し、望むゴールへと導いてくれる!お勧めのプロンプトを多数、収録!特典として、AIコーチ3体が無料で使える!

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  • 割に合わないことをやりなさい コスパ・タイパ時代の「次の価値」を見つける思考法
    3.6
    1巻1,760円 (税込)
    会議はオンラインで効率化。 要点を整理してメールせよ。 無駄な飲み会に出るな。 そんな効率信仰に縛られてきた私たちは、成果を出しているのに、どこか満たされない。 AIが次々と仕事を奪い、SNSでは数字だけが価値を決める。 このまま「効率の競争」を続けて、本当に人間に未来はあるのでしょうか? = 本書が授ける5つの視点 ■「効率」という神話を疑え ーSNSの即時評価が奪った「じっくり向き合う力」を取り戻す。 ■感動資本を築け ー小さな“ひと手間”が信頼とチャンスを無限に広げる。 ■失敗と寄り道を資産に変える ー間違いこそが未来の武器になる。 ■逆張り思考で唯一無二の存在になる ーその他大勢から抜け出すための「一手違い」。 ■「ムダな時間」が人生の味わいをつくる ー雑談、飲み会、手紙……非効率にこそ人間的な豊かさが宿る。 = 著者より 私はかつて『クビでも年収1億円』で、徹底した効率主義を説きました。 その結果、15万部を超えるヒットとなり、多くの方の人生を後押しできたという自負があります。 ですが、AIの登場が、すべてを変えてしまいました 「効率」や「最短距離」だけを追い求めるやり方は、もはや通用しません。 むしろ一見ムダに思える選択や寄り道の中にこそ、人間にしか生み出せない“次の価値”が眠っている。 だからこそ、私はかつての自分の主張を反転させ、この本を書いたのです。 = こんな人にオススメ ■ コスパ・タイパに縛られて息苦しさを感じている人 ■40、50代で「もう一度、自分の価値を見つけたい」と願う人 ■AI時代に埋もれず、唯一無二の存在になりたい人 = 読み終えたとき、あなたはきっとこう言うはずです。 「割に合わないことを選んでよかった」と。
  • キーエンス 最強の働き方 新人からベテランまで、最短で成果を最大化するシンプルなルール
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    史上初。同期ビリから3期連続全社1位のトップセールスに! キーエンス「伝説の営業マン」が編み出した“仕事どころか人生までうまくいく”41のコツ 「売上高の50%以上が営業利益」という日本を代表する高収益企業のキーエンス。その源泉は、他を圧倒する営業力。キーエンスの営業パーソンは、細かいセンサー電子機器を含めると1000種類以上の商品を扱い、高い専門知識が求められ、全員が毎月100件以上の対面営業をする部署もある。このキーエンスで、著者は史上初の3期連続を含む、5度の営業成績1位を獲得した。だが、人前で話すのはもともと苦手で、採用試験にあたる「20秒自己PR」では開始数秒で完全にフリーズ。一度は不採用となった過去を持つ(後日、開かれた理系向けの試験で採用)。「同期ビリ」だった著者が「伝説の営業マン」に上り詰めることができたのはなぜか。背景にあるのは、キーエンスの研修で叩き込まれた「仕事の基本」に加え、独自に開発した「愛され力」。短期間でお客様に「この人は信頼できる」「この人から買いたい」と思ってもらえるテクニックを使いこなしていた。本書で紹介する愛されテクには、「商品にキャッチフレーズをつける」「相手との間に資料を置く」といった新人~ベテラン問わず真似できる“ひと工夫”から、「外出前に報告させる」「部下を育てながら自分も成長する」といったリーダー向けの心がけまで、営業の現場はもちろん、職場やプライベートでも効果をすぐに実感できるものばかり。本書で示す働き方をインストールするだけで、仕事の概念が変わり人生までも好転する1冊。 【本書の内容】●序章 人生と働き方が好転する「すごい営業力」――最短で成果を出す人の「考え方」 ●第1章 やった分だけ成果につながる一流の事前準備――仕事ができる人の「心構え」 ●第2章 30分の面談は人生を懸けたショータイム――相手の記憶に残る「コミュニケーション」 ●第3章 「時間の神様」に愛される人が見えないところでやっていること――仕事が速い人の「段取り」 ●第4章 部下も自分も成長する最高のマネジメント――成果を最大化できる人の「再現性」 ●第5章 夢を実現するメンタルを身につける―― 一生活躍できる人の「付加価値」
  • 高速読書
    3.6
    月にたった1、2冊しか読めなかった人が、 この「高速読書」で12~15冊をムリなく読破! これは、ただの速読法ではない。 脳科学から生まれた、人生を豊かに変える読書術。 【高速読書とは?】 高速読書は、「1冊を30分で3回読む」メソッド。 これは脳科学に裏づけられた本当に忘れない読書法です。 一般的な速読術のスピードには及びませんが、 その分記憶への定着度は格段に高くなっています。 高速読書を成功させるポイントは以下の3つ。 ポイント1:ロケットスタートリーディング ポイント2:青ペンなぐり書きリーディング ポイント3:アウトプットリーディング この3つのポイントは、誰でもすぐに、 レッスンなしで簡単に実践できます。 これらを駆使して高速読書を続けることで、 だんだんとあなたの人生は好転していくことでしょう。 まさに、効率よく読書(インプット)を 成果(アウトプット)に変えることができるのが、 この「高速読書」なのです。 【高速読書は速読とはまったく違う!】 「1冊を読む速さを速くするなら、速読と同じでは?」 そう思う方もいるでしょう。 しかし、高速読書は速読とは目指すゴールが異なります。 速読   → ひたすら速くたくさん読むことが目的 高速読書 → たくさん読んで記憶に定着させるのが目的 たくさんの本から得た情報はその後の仕事や生活で 活かしていくことができます。 つまり、高速読書で得られるのは情報の量と質だけではなく、 時間と成果でもあるのです。 【効果を実感した人多数!】 「年収500万円だったのが、高速読書を始めて部長に昇進! 年収750万円に!」(42歳・PR会社勤務) 「老後資金が不安だったが、高速読書によって知識量が倍増して、 お金の不安が一気に解消された」(51歳・女性) 「資格試験の勉強に高速読書を活用。読んだら忘れないから、 スキマ時間だけの勉強で合格できた」(38歳・会社員) 「テレビを見るだけの生活がつらくなり、高速読書を始めたら、 世界が広がり、趣味の友だちができました」(70歳・年金生活者) 本は、あなたのパートナーになってくれる。 本は、あなたの背中を押す味方になってくれる。 読書を武器に変える「高速読書」を、ぜひお試しください! ※本書は2019年8月に弊社より刊行された 『死ぬほど読めて忘れない高速読書』を改題し、修正したものです。
  • 世界の新富裕層はなぜ「オルカン・S&P500」を買わないのか 20代で純資産4億円をつくった超レバレッジ投資の極意
    3.6
    1巻1,980円 (税込)
    オルカン、S&P500だけやっていれば老後は安泰? その考え方、危険です! 今後インフレは、もっと加速します。1億あってもFIREはできませんし、 老後を迎えたとき2000万円ではまったく足りないのです。 そんな不安定な中でアメリカに依存せず、インフレにも対応した新時代の投資術--。 元手ゼロからでも純資産を4億まで増やした著者の投資マインドを公開します。 世界の新富裕層たちの最先端投資術で、老後まで待たずとも必要なお金を手に入れましょう!
  • ユニクロの戦略
    3.6
    1巻1,870円 (税込)
    成熟市場と言われている日本でも、業績を伸ばし続けている企業があります。 それが、「ユニクロ」を展開しているファーストリテイリングです。なぜ、ユニクロは業績を伸ばし続けることができるのか。その答えは、単に「良い商品を作っている」という表面的なものではありません。ユニクロの強さは、その経営戦略の本質にあります。 ユニクロの経営戦略を知ることで、変化の激しいVUCA時代を生き抜く方法を身につけることができるようになります。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • AIエージェントの教科書
    3.6
    「生成AI導入の教科書」に続く、シリーズ第2弾。ポスト「生成AI」として注目を集める「AIエージェント」を気鋭のAIエキスパートが徹底解説! 詳細な分析と豊富な導入事例から、AIエージェントの真価と導入への道筋を導き出す。
  • きちんと伝わる説明の「型」と「コツ」
    3.6
    ◎説明とは「相手が知りたいこと」を届けること「説明力」の有無は、仕事の成果に直結します。にもかかわらず、これまできちんと学ぶ機会がなく、多くの人が試行錯誤を続けてきました。そこで本書は、著者自身の経験とコンサルの現場で得た知見をもとに、説明力のエッセンスをぎゅっと凝縮。まず「型」を知り、実践を通して「コツ」をつかむことで、確実に説明力を伸ばします。◎元CBCアナウンサー直伝、6000人が変わった最強メソッド!・説明上手は「トップニュース」から伝え、説明下手は「話したい順番」で伝える・説明上手は「話の地図」を描くが、説明下手は「話のメモ」を広げる・説明上手は「BOX思考で論点整理」をするが、説明下手は「詳細」から話す・説明上手は「事実と見解」を分け、説明下手は「感情」も混在・説明上手は「緩急」を使い分け、説明下手は「一定のリズム」で話す…他

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  • イノベーション 普及する条件
    3.6
    新しいものが世の中に広まり定着する「条件」とは何か.新商品やサービス,新しいアイデアの普及を阻害する「摩擦」の存在,普及を決定づける消費者や企業の個々の選択から,普及する条件を考える.私たちのイノベーションとの関わり方や,その社会や文化への影響を問う,ハーバード・ビジネス・スクールの「紙上講義」!

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  • 考えすぎない練習(ディスカヴァー携書)
    3.6
    全米70万部突破!33ヶ国語に翻訳された 自己啓発グローバル・ベストセラーが携書になって登場 不安・反省・後悔のループから解放される ラクに生きるための考えすぎない方法 「つい考えすぎて、不安や悩みから抜け出せない…」 「もっと良い考え方をしなければと、いつも頭がフル回転…」 そんなあなたへ贈る、心の荷物を軽くするための実践的なガイドブックです。 本書は、ライフコーチでありビジネスコーチでもあるジョセフ・グエン氏が、仏教や哲学のエッセンスをわかりやすい言葉で解説し、具体的なワークを通じて、あなたが抱える思考過多の問題にアプローチします。 「私たちの苦しみの根本原因は自分自身の考えにあります。 つまり、考えることをやめた瞬間に幸せが始まるのです。」 (本書より) 神秘的に紡がれる「思考の本質」はあなたをイライラや不安、尽きない悩みから解放してくれるでしょう。 また、読むだけで終わらせない、実践的なフレームワークで自信喪失や自己妨害といった心の壁を乗り越える手助けをします。 アメリカでは自費出版から8万部を超えるヒットとなり、すでに31の言語・テリトリーで翻訳が進んでいるこの一冊。 国籍や人種を超えて多くの人々の心に響いたメッセージが、きっとあなたの心にも穏やかさをもたらし、生きることを楽にしてくれるでしょう。 【目次】 はじめに 本書でわかることと、最大限の活用方法 Chapter01 苦しみの根本原因を探る旅 Chapter02すべての苦しみの根本原因 Chapter03なぜ私たちは考えてしまうのか Chapter04「考え(Thoughts)」と「思考(Thinking)」 Chapter05ポジティブな感情を持つには、ポジティブに考える必要があるか? Chapter06人の経験はどうつくられるか─3つの原理 Chapter07どうすれば考えるのをやめられるか? Chapter08考えずにどうやって成功できるのか? Chapter09考えることをやめたら、目標や夢はどうなるのか? Chapter10無条件の愛と創造 Chapter11安らぎや喜びを得たら、次は何をすべきか? Chapter12物事に良いも悪いもない Chapter13「自分のすべきこと」を考えずに見つける方法 Chapter14直感に従う方法 Chapter15奇跡が起こるための余白をつくりだす Chapter16考えない生活を始めると起こること Chapter17では、これからどうするか? 考えないことについてのまとめ 考えることをやめるための手引き 考えていない状態かどうかを知る方法 考えない環境づくりの手引き 思考のきっかけを取り除くためのフレームワーク 考えない環境づくりのためのフレームワーク 無思考を仕事に取り入れるためのフレームワーク ネガティブな習慣や行動をやめるための手引き 購入特典
  • なぜ4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか
    完結
    3.6
    ≪人が増えるほど、言葉が出ない≫ 自分だけが話せない、あの居心地のわるさとサヨナラする本。 ********* こんな場面がなくなる本です↓↓ 仲良しのAさんと2人で話しているあなた。 そこにBさんが加わってきました。 Bさんと楽しげに話すAさん。 「邪魔しちゃダメだしな」 「Bさんに関係ない話はしちゃわるいな」 話をさえぎってはいけない。 会話の流れを変えては申し訳ない。 そんな気をつかった結果、 なんだか話せない。言葉が出てこない。 ********* この本は、そんな複数の場で話すのがどこか苦手な人が、 どうすればうまく話せて会話が途切れず続くかを 科学的に分析した本です。 会話は脳を通じて行われます。 複数コミュニケーションの問題は、脳の処理能力の問題。 コミュニケーションと認知処理という視点から 「居心地の悪さの原因」「話せる状態」を考察します。 ※本書は『なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか』を改題、加筆・再編集したものです。 【目次より】 序章 「3人」までなら話せるのに 1章 なぜ「4人以上」になると話せなくなるのか? 2章 「話を振ってもらえる」あの人の特徴 3章 「言葉が出てくる状態」に自分をもっていく 4章 無理なく話が続くコツ 5章 私が回す!? 上手に場を「仕切る」コツ
  • THIRD MILLENNIUM THINKING アメリカ最高峰大学の人気講義 1000年古びない思考が身につく
    3.6
    ノーベル賞受賞の天才が考案した 「頭がよくなる科学的思考法」に絶賛の声、続々! ■中室牧子氏(『科学的根拠で子育て』著者) 自分が判断に迷ったときは、つい専門家の意見を聞きたくなるが、いまやあらゆるところに現れる自称「専門家」の真贋を見極めるのすら難しい。やっぱり自分で「正しく考える」技術を身につけるしかないのだ。 あらゆる世代に開かれた教養書であり、世界を読み解き、行動する力を養う一冊。 ■山口周氏(『人生の経営戦略』著者) 「良い人生」に必要なのは「情報量」ではなく「思考力」。自分の人生の経営者として、正しく意思決定するために、今こそ私たちは「思考力という武器」を身につけなければなりません。 ■今井むつみ氏(『「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか?』『学力喪失』著者) たったひとつの正解があると思うより、自分は〇%の確率で正しいと考える。正しい確率の緩急をつけたアイディアをもつ。それが、失敗を厭わず果敢にしなやかに生きるコツ。アブダクション的思考の極意がこの本にあります。
  • ゼロ活~お金を使い切り、豊かに生きる!~
    3.6
    「ため込むばかりでなく、元気なうちにお金を効率よくどう使うか、絶えず、シミュレーションしておく必要がある」。 というように、社会保険労務士でフィナンシャルプランナーの著者がすすめるのは、自分が最期を迎えるときに資産がちょうど0になる“ゼロ活”。 平均寿命と健康寿命から逆算し、老後に必要な費用や相続の分を差し引き、老後に使える費用を算出することで「豊かすぎるセカンドライフ」を実現させます。 本書は、そんな“ゼロ活”の考え方やメリットを紹介しつつ、読者が“ゼロ活”を実践するためのマインドも身に着けることができる一冊。 【目次】 ■はじめに ~悔いなき人生を謳(おう)歌(か)するために~ ■序章 2つの事例 ■1章 お金を使い切る幸せとは? ■2章 自分の好きを見つける旅 ■3章 “やりたいこと”を働く理由に ■4章 「あといくら」「あとどれだけ」――人生の残高を見直そう ■5章 暮らしを軽くして、“本当に大切なこと”だけにお金を注ぐ ■おわりに~老樹の桜を夢みて~
  • なぜ、あの人の文章は感じがいいのか? 編集者が10年かけて見つけた「文章で損しない技術」
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    ベストセラーを連発する編集者も学生時代は「国語赤点」だった! そんな男が手に入れた「好印象」「スピード」「説得力」を獲得する文章法則を公開。 メールや報告書、企画書、リリースなど、現代のビジネスパーソンにとって「書く力」は必須。 「文書(実務文/左脳)」と「文章(表現文/右脳)」には違いがある。 特にAI時代においては後者が重要であり、ビジネスパーソンは「文書力」だけでなく「文章力」を磨く必要があることを説く。 とりわけビジネスパーソンが日常で使う「テキストコミュニケーション」を多く取り上げる。 文章にひと工夫を加えれば、相手に好印象を与え、できる人と思われ、人間関係もうまくいく。就活生や若手社員はもちろん、若手を指導するベテラン社員も必読の書。 豊富な実例とその修正案を示すことで、誰でもわかりやすい文章が書けるようになる。 「あの人のメールになぜいつもイラっとさせられるのか?」「あの人のメールはなぜいつも感じがいいのか?」 そのなぞが解ければ、あなたも「感じがいい」文章の使い手になれる!
  • 自分の変え方 認知科学コーチングで新しい自分に会いに行く
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    「毎日行きたくないと思いながら仕事に行き、やりたくない仕事をしている」 「自分に向いている仕事なんて、あるのだろうか」 「生きていて何か物足りない」 そんな思いを抱える人に届けたい、認知科学にもとづいた自己変革書。 「すべての人に可能性がある」 だからこそ、本気で自分を変えたいあなたに読んでほしい。 人生のモヤモヤを手放し、自分の最大価値に気がつくには、 認知科学コーチングのプロが提唱する、この5ステップを踏め! Step1 自己決定 Step2 自己理解 Step3 GOAL設定 Step4 決断 Step5 アクションプラン 《目次》 序章 「自分を変えたい」そう思うあなたへ——未来は自分で変えられる なぜ今、自分を変えていく必要があるのか? 変化する社会と変わりたくない人間 自分で自分を変えてきた経験があなたを作る 認知科学のコーチングというアプローチ 第1章 今の自分の生き方を捉える 今の自分の生き方とは? 私たちの行動は『無意識』で行われている 無意識の中に信念がある あなたの信念が結果を生み出す 今のあなたの無意識は、何によって形作られているのか? 後天的な無意識はどのように形成されるのか? あなたの持つ信念はあなたのGOALに必要か 自分の無意識を理解することが本当の自己理解 第2章 認知科学のコーチング 『自分を変える』とはどういうことか? 今の生き方の外側のGOAL設定 エフィカシーを高める コンフォートゾーンが未来にズレる 認知が変わるコーチング 第3章 コーチングの5ステップ コーチングの流れ ステップ1:自己決定 ステップ2:自己理解 ステップ3:GOAL設定 ステップ4:決断 ステップ5:アクションプラン 終章 自分の可能性を信じる勇気を すべての人に可能性がある
  • 株の爆益につなげる「暴落大全」
    値引きあり
    3.6
    元ITエンジニア、30代にして株で「億り人」を達成した個人投資家が プログラミングを駆使して、75年間にわたる膨大な株価を整理・検証! たどりついた暴落の「根源的パターン」とは……。 なぜ下がる? どこまで下がる? どのタイミングで買う? 暴落前=「平時」の最適な運用法は? 日本株、米国株、指数、個数銘柄をカバーしているので、 インデックスや配当株の長期投資派はもちろん、中・短期投資にも役立ちます。 暴落で「バーゲン買い」でる利益の最大化を狙う、すべての投資家に。 第1章 【バブル崩壊編】暴落が「短期」か「長期」かを見分けるには? 第2章 【高度経済成長期編】景気の転換点を捉える方法 第3章 【個別銘柄編】倒産する、復活する、その境目は? 第4章 【爆益につなげるメソッド】暴落時の買い方と「平時」の備え
  • 日本の反省 「豊かさ」は終わったか
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    “もういいや”の言葉に象徴される無力感と相次ぐ金融不祥事に象徴される「規律」の喪失。物質的「豊かさ」を実現し、ほんとうに買いたいものがなくなったとき、私たち日本人は、これまでどおり「よき社会」を維持していくことができるのだろうか。日本的経営の再評価、悪しきアメリカニズムとの訣別を柱に、「飽食」の時代にふさわしい「足るを知る経済学」のあり方を問う。「経済学とは社会哲学である」を信条としてきた、飯田経済学の集大成。
  • 新・貧乏はお金持ち――「雇われない生き方」で格差社会を逆転する
    3.6
    【内容紹介】 なぜ我々は「ビンボー」から逃れられないのか。 ◆減り続ける手取り ◆際限なく上がり続ける社会保険料 ◆進むインフレ ◆正社員の崩壊 あなたの人生に「希望」はありますか? 人気作家・橘玲氏が、搾取され続けるサラリーマンに向けて 合法的に「国家に逆襲する」方法を徹底解説。 複雑怪奇な不条理国家・ニッポンを生き抜く 「新しい地図」を示します。 2009年に刊行し話題になったあのベストセラーを 完全アップデートした令和スペシャルエディション。 16年のあいだに「お金持ちになる法則」が “あべこべ”になってしまった現実を前に、 あなたは驚愕する……! 【著者紹介】 [著]橘 玲(たちばな・あきら) 作家。1959年生まれ。早稲田大学卒業。2002年、国際金融小説『マネーロンダリング』でデビュー。同年、「新世紀の資本論」と評された『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』(幻冬舎)が30万部を超えるベストセラーに。06年『永遠の旅行者』が第19回山本周五郎賞候補。『言ってはいけない 残酷すぎる真実』で2017新書大賞受賞。著書に『「読まなくてもいい本」の読書案内』(ちくま文庫)、『テクノ・リバタリアン──世界を変える唯一の思想』(文春新書)、『スピリチャルズ「わたし」の謎』(幻冬舎文庫)、『DD(どっちもどっち)論──「解決できない問題」には理由がある』(集英社)など多数。 【目次抜粋】 ■新版まえがき/奇妙な世界を賢く歩くための地図 ■まえがき/グローバル資本主義を生き延びるための思想と技術 ■PART1/楽園を追われて──フリーエージェントとマイクロ法人の未来 1. この国にはなぜ希望がないのか? 2. フリーエージェント化する世界 ■PART2/もうひとつの人格──マイクロ法人という奇妙な生き物 3. ふたつの運命 4. 「ひと」と「もの」 5. 株式会社という「人格」 6. マイクロ法人をつくる ■PART3/スター・ウォーズ物語──自由に生きるための会計 7. 資本主義とデス・スター 8. 自由に生きるための会計 ■PART4/楽園を追われて──マイクロ法人と税金 9. マスオさん、人生最大の決断 10. 節税と脱税のあいまいな境界 コラム:副業で節税できるか? ■PART5/生き残るためのキャッシュフロー管理──マイクロ法人のファイナンス 11. フラワーチルドレンのファイナンス革命 12. キャッシュフロー計算書で資金繰りを理解する 13. 奇跡のファイナンス コラム:補助金を受け取る ■あとがき/「自由」は望んでもいないあなたのところにやってくる ■新版あとがき
  • 大器晩成列伝 遅咲きの人生には共通点があった!
    3.6
    渋沢栄一、マルクス、安藤百福、ファーブル、…… あの偉人はそのとき、 どんな転機を迎えたのか 「遅咲き」の人生には共通点があった! 古今東西 人生の先輩に学ぶ 折り返し地点を越えて挑戦する秘訣 後世で「偉人」と称された人のなかには、人生の後半で成功した「遅咲き」の人が少なくありません。 「遅咲き」とは単に「年齢を重ねたのちに成功した」ということだけではなく、「学生時代にはまるで期待されていなかったのに、世界を変えてしまった」ような人物のことも含まれるでしょう。本書で紹介したようなアインシュタイン、エジソン、山中伸弥さんは、まさにそのタイプの「遅咲き偉人」です。 本書は、いわゆる「大器晩成型」の偉人たちが、どのように中年期を過ごしたのかに注目しました。今まさに、多くの人が中年期に直面する「ミッドライフ・クライシス(中年期危機)」を、偉人たちはどう乗り越えたのでしょうか?(「はじめに」より) 【目次】 第1章 50代以降に花開いた偉人たち アンリ・ファーブル(博物学者) 50歳を前に、突然の退去勧告! 苦難を乗り越えて、名著『昆虫記』を完成 カール・マルクス(思想家) 不発に終わった『資本論』を花開かせた 盟友・エンゲルスとの関係 安藤百福(実業家) 47歳で全財産を失ったあと、 カップラーメンの開発に成功 山中伸弥(医学者) 紆余曲折の20〜40代を経て、 50歳でノーベル賞を受賞 チャールズ・ブコウスキー(詩人) どんな状況でも書き続けることで、 50歳で「労働者の文学」が花開く 第2章 50代以降から新たな挑戦を始めた偉人たち  アインシュタイン(物理学者) ノーベル物理学賞受賞後の50代に 新たな挑戦を始める 渋沢栄一(実業家) 500もの会社をつくった「資本主義の父」が 次々に挑戦し続けた理由 トーマス・エジソン(発明家) 数々の失敗を乗り越え、1300もの発明に成功した アメリカの発明王 小林一三(経営者) 「阪急電鉄」の生みの親が 「創作者」という長年の夢をかなえるまで 赤塚不二夫(漫画家) 40代半ばで連載がほぼ終了した「ギャグ漫画の王様」は どのように復活を遂げたのか 第3章 50代以降に新ジャンルに挑んだ偉人たち 伊能忠敬(測量家) 50代で仕事をリセット。測量術を学び、 日本最初の地図作成に貢献 ハインリヒ・シュリーマン(考古学者) 40代で考古学に出合い、 「世紀の大発見」を成し遂げる 吉野裕子(民俗学者) 40歳から研究の道に入り、 独自の学問ジャンルを切り拓く レイ・クロック(実業家) 紙コップを売っていた営業マンが マクドナルドを創業するまで 小泉淳作(画家) 50代から水墨画をはじめ、 新しいジャンルで独自のスタイルを確立 川田龍吉(実業家) 実業家から農業へと50代でシフト、 「男爵イモ」を日本中に広める 第4章 挫折をへて50代で道を切り拓いた偉人たち  サミュエル・モールス(発明家) 画家の道で夢やぶれ、電気の実験に没頭。 モールス電信機を発明 山内溥(経営者) 数々の失敗を乗り越え、 「花札の会社」を再生。ファミコンを社会現象に ジュリア・チャイルド(シェフ) 二度もボツになった原稿が大ベストセラーになった アメリカで最も有名な料理家
  • すごい壁打ち
    完結
    3.6
    全1巻1,650円 (税込)
    準備をがんばるくらいなら、話す回数を増やせ ◎モヤモヤした思考が整理され、  頭の中の解像度が上がる! ◎仕事ができる人が  実践してきた対話法「壁打ち」実践の書 仕事で直面する問題やアイデア発想の行き詰まり。 「何から考えればいいのかわからない」 「頭の中がモヤモヤして、うまく整理できない」 そんな経験はありませんか? 「壁打ち」とは、 相手との気軽な対話を通じて自分の考えを整理し、 深めていく手法です。 一人で考え込むのではなく、 他者の視点も借りながら、 より広く、より深く思考を発展させていく 実践的な対話術です。 実は、多くの「仕事ができる人」は、 この壁打ちを無意識のうちに実践してきました。 資料を用意して正式な相談をする前に、 ちょっとした対話で考えを整理し、 アイデアの解像度を上げているのです。 【こんな方の悩みを解決します】 ・問題解決の糸口が見つからず、一人で考え込んでしまう ・会議での提案が通らず、モチベーションが下がっている ・アイデアはあるのに、うまく整理して伝えられない ・より効率的に問題解決やアイデア創出をしたい 【壁打ちの特徴】 ・準備や資料が不要で気軽に始められる ・数分から十数分程度で所要時間が短い ・モヤモヤした未完成な思考でも  話し始めることができる ・話すこと自体に価値があり、  思考が自然と整理される ・相手の心理的負担が少なく、断られにくい ・回数を重ねるほど  アイデアの解像度が上がる 誰もが実践できる「壁打ち」には、 実は大きな可能性が秘められています。 本書では、数万回の対話経験を持つ著者が、 基本から、驚くような成果を生み出す 高度なテクニックまで、豊富な実例とともに解説。 正式な提案や相談の前に、 気軽な対話で考えを整理し、 アイデアを磨いていく――。 これまで「仕事ができる人の習慣」として 暗黙知とされてきた対話の技術を、 誰もが使える実践的メソッドとして明らかにします。 一人で抱え込まず、 かといって大げさな相談でもない。 ちょっとした対話を重ねることで、 自然と思考が整理され、 アイデアの解像度が上がっていく。 個人の思考力を高め、 組織全体の生産性向上にも貢献する一冊です。
  • 知らないと増えない、もらえない 妻のお金 新ルール
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 働く妻、扶養妻、専業主婦妻、元妻……すべての「妻」のためのお金の本です。 物価が高すぎる。節約も限界。子供の将来も自分の将来も不安。収入の壁だけじゃなく、お金をとりまくさまざまな制度が変わりつつある今。「お金で失敗したくない」と不安を抱えるすべての妻に捧げます。 ・最新の子育て支援は? ・教育費で失敗しないためには? ・収入の壁は、働き方は、この先どうなる? ・女性の長生きリスク。どうすればいい? ・妻の年金制度は? ・妻がもらえるお金は何がある? ・妻のお金の貯め方は? ほか 『夫の扶養からぬけだしたい』で多くの女性の共感を集めたゆむいさんによるマンガで、「お金」と聞くだけで思考停止してしまう人へ、お金の新しいルールを超絶やさしく解説します。 「かつて”妻のお金”という点でものすごく苦い思いをした時期がありましたが、経済的に自立したことで心が自由になりました。子供たちの教育に広い選択肢を持たせることもできていますし、何より、自分の生き方に自信が持てるようになりました。妻が幸せになるために、お金について知らないのはもったいない!」(ゆむい) 「新しいことを始めたいとき、何かから逃げたいとき、大切な誰かを守るためにもお金がいります。お金の仕組みや制度については、知識があるかないかが分かれ道。知らないだけで損をすることがある世界です。まずは第一歩、踏み出してみましょう。正しい知識を身につければ、もやもやとした不安から解放されるはずです」(井戸美枝) まさに”今”が意識の変えどきです。この1冊で人生を変えてみませんか?
  • ふつうの会社員が投資の勉強をしてみたら資産が2億円になった話【電子限定特典ページ付き】
    3.6
    人気ブロガーによる 地味だけど着実に資産が増えていく 令和のお金大全! 「お金は汚いもの!」だと思っていた著者が 辿り着いた「富裕層になれるお金の方程式」を全公開! これからの時代を生き抜くための金融リテラシー80 <目次> はじめに  ・私はどのように「資産2億円」を築いたのか ・日本の富裕層は20年で2倍に!なぜそんなに増えたのか ・みんなが幸せになるようなお金の増やし方 第1章 家計簿も付けられなかった私が資産2億円を達成するまで ・「お金の話、大好き!」な私も昔は「お金は汚い」と思っていた ・ブラック労働で気付いた「お金があれば自由になれる!」 ・投資を始めて「見える世界」が広がった ・「経済的な自由」を得てストレスフリーな日々に 第2章 「お金を増やす方程式」を実践する方法 ・お金を増やす方程式は「(収入-支出)+(貯蓄×利回り)」 ・年収が上がる資格&生活を豊かにする資格 ・いまの会社で給料を上げる「二つの方法」 ・「持ち家VS賃貸論争」のファイナルアンサー ・老後も収入を絶やさないための「リスキリングのすすめ」 ・幼児教育は「コスパが良い」 ・「もういつ死んでも大丈夫」――私が生命保険を解約した日 ・子どもに「メルカリ名人」と揶揄される私のネットフリマ攻略法 ・ポイント還元率を最大化させる「カードの使い分け」 ・私が「推しの店」ではクレジットカードや電子決済サービスを使わない理由 第3章 投資の仕組みから新NISAまで投資徹底解剖 ・「老後2000万円問題」は嘘だった? ・100万円貯まるまで投資をしてはいけない理由 ・投資をするのは誰のため? ・インフレ下では「現金より投資」 ・株価が下がった時は「ケーキと紅茶」 ・新NISA徹底解剖 ・iDeCo超解説 第4章 お金が増えていく過程で気になること、教えます ・資産が増えたら生活水準を上げていい? ・なぜ私たちの賃金は株価ほど伸びないのか? ・寄付をすると節税できるのは本当? ・増えたお金、どうやって家族に相続したらいい? これからの時代を生き抜くための 金融リテラシー80 巻末に電子書籍限定の特典ページ付き!
  • きみに冷笑は似合わない。 SNSの荒波を乗り越え、AI時代を生きるコツ
    3.6
    ■推薦! ・安野貴博さん(AIエンジニア) 「AI時代の生存戦略が全て書かれている!」 ・入山章栄さん(早稲田大学ビジネススクール教授) 「山田さんという天才の中身を見事に言語化」 ■SNS上で蔓延する冷笑主義を乗り越え、AIで激変する社会を生き抜くため、著者の3つの視点からアドバイス (1)小説家:「『このミステリーがすごい!』大賞」大賞受賞(『ファラオの密室』宝島社) (2)AI研究者:東京大学・松尾豊研究室出身 (3)経営者:マネックスグループ取締役兼執行役、元PKSHA Technology代表取締役(共同創業者) ■著者からのメッセージ「まずは、斜に構えることをやめる」 現代の人々は冷笑的で、夢を口に出そうものなら馬鹿にされ、挫折するまで監視されるようで息が詰まる。失敗すれば「それ見たことか」と袋叩きにあい、成功しても「なにかずるをしたんだろう」と陰口を叩かれる。 誰かの粗を探して冷笑するのはやめよう。 そうした行為が道徳的に間違っているからではない。何かをしている気になって、あなたを成功から遠ざけるからだ。自ら夢を掲げ、それに向かって進むほうがよほどいい。 【本書の主な内容】 ・自動化された世界で、あなたの仕事は「ボトルネック」を探すこと ・報われないかもしれない、という恐怖を乗り越える ・目の前の年収を1割上げることにこだわるな ・SNSで文句を言うより、行動して変える ・相手の頭の中はわからない。だが常に想像し続ける ・一生懸命やる。そのために、自己理解を高める ・今日から使える会社で昇進するための裏技 ・成功の要因を努力に求める人々と能力主義の罠 ほか
  • 静かな退職という働き方
    3.6
    「静かな退職」――アメリカのキャリアコーチが発信し始めた「Quiet Quitting」の和訳で、企業を辞めるつもりはないものの、出世を目指してがむしゃらに働きはせず、最低限やるべき業務をやるだけの状態である。「働いてはいるけれど、積極的に仕事の意義を見出していない」のだから、退職と同じという意味で「静かな退職」なのだ。 ・言われた仕事はやるが、会社への過剰な奉仕はしたくない。 ・社内の面倒くさい付き合いは可能な限り断る。 ・上司や顧客の不合理な要望は受け入れない。 ・残業は最小限にとどめ、有給休暇もしっかり取る。 こんな社員に対して、旧来の働き方に慣れたミドルは納得がいかず、軋轢が増えていると言われる。会社へのエンゲージメントが下がれば、生産性が下がり、会社としての目標数値の達成もおぼつかなくなるから当然である。そこで著者は、「静かな退職」が生まれた社会の構造変化を解説するとともに、管理職、企業側はどのように対処すればよいのかを述べる。また「静かな退職」を選択したビジネスパーソンの行動指針、収入を含めたライフプランを提案する。
  • このオムライスに、付加価値をつけてください
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー連発の著者の新刊! 商品やサービスから個人まで、価値がなかなか伝わらない時代です。差別化は考えられているのに、なぜ?? その理由は「付加価値をうまく作れていないから」です。本書では付加価値を作るフレームワークとその活用法や事例などを紹介!
  • なぜ私たちは、仕事が嫌いになるのか。 ハイパフォーマーの隠された真実
    3.6
    虚しく息苦しい仕事が増えるなか、結果を出し続ける働き方とは? クソどうでもいい仕事が降ってくる、意味不明のプロジェクトに巻き込まれる、いまいち成果が実感できない……。 私たちの現状は、働く意欲を失わせることばかり。しかし、「静かな退職」は絶対に避けなければいけない。ますます不幸になるばかりだ。 重要なのは、近年の「反労働」を生み出す要因を正確に知り、それを覆す方法を正しく知ること。そのヒントは、いつも結果を出し続ける人を見ればいい。 人事・人材に関するコンサルティングに従事する著者が、30年以上、およそ3000人のハイパフォーマーを研究し続けた結果、その働き方に多くの共通点を発見した。 ・失敗を回避せず、むしろ歓迎する ・身近な人を助ける ・活動を多様化させ、職人のように働く…… 仕事に人生を奪われず、楽しみながら成果を上げるために必読の書。
  • 人生は「言語化」すると動き出す
    3.6
    ■【毎日こんなに頑張っているのに、まったく前進していないのは、 正しい「言語化」ができていないから】 現状を変えたいけれど、 何をやったらいいかわからない……。 毎日こんなに頑張っているのに、 まったく前進した気がしない……。 やりたいことが見つからない……。 やりたいことがあるが、つい先送りしてしまう……。 そんな悩みを抱えている人に、 1つ共通する原因があります。 それは…… 正しい「言語化」ができていないから です。 ■10万部超のベストセラー『すごい言語化』の著者にして、 本書の著者、木暮太一さんは、 正しい「言語化スキル」を身につければ…… 【目標】が明確になり、 【思考】が明確になり、 【行動】が明確になる、 と言います。 多くの人は、 すでに「大事なこと」は だいたい知っています。 なのに、 人生が変わらないのは、 「正しい言語化」ができていないから、 というわけです。 人生は、 正しく言語化すれば、 一気に動き出します。 ■本書では、 人生を変えたい、現状を変えたい と思っている人のために必要な 「正しい言語化」のノウハウを徹底解説します。 目標を見つけたい、 目標を達成したい、 そして、人生を変えたい――。 そんな思い悩む人におすすめの1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに ・序章 あなたの人生を今日から動かす ◎人生を動かす3つのステップ ◎残るは「言語化」だけ など ・第1章 あなたの人生を動かすものを言語化する ◎熱意を持ちにくい時代に、自分の人生を動かす ◎人生を動かすために必要な3つのこと など ・第2章 自分が望んでいるものを「言語化」する ◎いくら考えても、「やりたいこと」なんて見つからない ◎ぼくらが考えている「ゴール」は、本当に欲しているものではない!? ◎近い将来の「ちょっと楽しみなこと」が、ぼくらの人生を動かす ◎「人間が幸福感を得る」メカニズム ◎島田紳助さんが語る、人生を平凡に過ごさない秘訣 など ・第3章 ゴールと同時に「自分」を言語化する ◎「強み」探しでの落とし穴にご用心 ◎「褒められた経験」には2種類ある ◎人から褒められたことは、なぜ危ないのか? ◎「強み」を〝結果〟で判断してはいけない ◎避けるべきは、「苦手なこと」ではなく、「精神的コストが高いこと」 など ・第4章 「やるべきこと」を取捨選択する ◎しょぼい案でも、今日からやれば成果が出せる ◎なんちゃってコンサルタントの受講生が成果を出した秘密 ◎「効率的にやろう」が、あなたの人生を止める ◎自分の人生を動かすために、「行動」を言語化する など ・第5章 「やりたいこと」と「今日やるべきこと」を言語化する ◎人生が止まってしまう本当の理由は、「あきらめるから」ではない ◎「あきらめなければ夢は叶う」は大嘘 ◎60過ぎの売れないバンドマンとカーネル・サンダースの違い ◎カーネル・サンダースが持っていた「行動リスト」の量と実践力 ◎行動リストがどんどん思いつく「言語化」3つのステップ など ・おわりに
  • 宇宙ビジネス
    3.6
    『宇宙ビジネス』は、壮大な宇宙が実は私たちの日常に深く関わっていることを解き明かす一冊です。ロケットや人工衛星と聞くと遠い世界の話に思いがちですが、実際には農業、漁業、鉱業、金融、災害対策、地図、通信など、あらゆる産業で宇宙技術が活用され、私たちの生活を支えています。 本書では、宇宙ビジネスメディア「宙畑(そらばたけ)」の編集長である著者が、100を超える取材を通じて得た知見をもとに、宇宙ビジネスが解決する社会課題、次世代を支える技術、宇宙に住む・旅行する未来、そして宇宙ビジネスに関わる多様な仕事について紹介します。未来を切り開く驚きとワクワクが詰まった一冊です。 宇宙が生み出す新たなビジネスの可能性を知り、日常生活がさらに豊かになる未来を想像しながら、「自分も関わってみたい」と思えるきっかけを提供します。 【目次】 序章 宇宙ビジネスに莫大なお金を投資する価値はあるのか 第1章 「できたらいいな」から学ぶ意外と身近な宇宙ビジネスの世界 第2章 スマートフォンから学ぶ通信ビジネスの世界 第3章 GPSから学ぶ測位ビジネスの世界 第4章 宇宙飛行士の視点から学ぶ地球観測ビジネスの世界 第5章 ロケットから学ぶ宇宙インフラの世界 第6章 宇宙のゴミ掃除から学ぶ軌道上サービスの世界 第7章 ISSから学ぶ宇宙生活の世界 第8章 アポロ計画から学ぶ月以遠ビジネスの世界 第9章 宇宙飛行士から学ぶ宇宙で働く人の世界
  • 仕事ができる人は4つのことだけを考える
    3.6
    ■トヨタ、イオン、楽天、メルカリ、日本製鉄… 大手企業で研修登壇する著者が伝えている 明日から「話がわかりやすくて仕事が早い人」になる方法 本書は「話がわかりやすくて仕事が早い人」になるための方法を解説する。 その方法とは、「ロジカル思考のスキルやコツ」だ。 一般に「ロジカル思考」というと、基本的な考え方として帰納法、演繹法、弁証法など、 具体的な手法としてMECE、仮説思考、ゼロベース思考、ピラミッドストラクチャー、 さらにさまざまなフレームワークを使った方法をイメージする人もいるだろう。 しかし、これらは学ぶのが難しいうえに、実際のビジネスシーンに落とし込むのは容易ではない。 ■「本を読んで理解したつもりだけど、意識して仕事に活用することができない」という声をよく聞く。 しかし、本書の「ロジカル思考」はもっとシンプル。 具体的には、「合目的」「構造化」「論拠」「網羅」の4つの要素からなる方法だ。 合目的:内容が目的に合っているのか? 構造化:全体の構造が明確か? 論拠:答え(意見、判断、提案など)の理由が適切か? 網羅:情報に漏れや重複がないか? これらの4要素を意識して実践することで驚くほど仕事がはかどるようになる。 しかも、メールや資料作成、報連相といったコミュニケーションなどの日常業務から、 大切なプレゼンや商談などの重要案件、そして問題解決まで、幅広く活用できるのだ。 本書を読めば、明日から「話がわかりやすくて仕事が早い人」になれるはずだ。 ■本書における4つのロジカル思考の主な特長 ①メールの作成から、報連相、資料作成、プレゼンまで、日常業務にも重要な場面でも、 さまざまなビジネスシーンに「簡単」に落とし込めるところ。 ②意識するだけで、すぐに改善し、それを当人も「実感」できるところ。 ③4つの思考そのものが「シンプル」でわかりやすい。 ■こんな人に読んでほしい! ●無駄をなくして、もっと効率的、効果的に仕事をしたいと願うビジネスパーソン(新人から中堅社員)。 ●実績がなかなか出せないことに悩む部課の管理職・チーム(プロジェクト)のリーダー。 ■目次 まえがき 本当に仕事で使えるロジカル思考 序章 ロジカル思考の4つのステップ 第1章 ロジカル思考の第一歩は目的の明確化 合目的 第2章 △□◯のパターンで全体を把握する 構造化 第3章 「それ、理由になってないよ」と言われないために 論拠 第4章 構造に欠陥を出さないために要素を集める 網羅 実践編 ロジカル思考を仕事に活かす  1 ロジカルな報連相  2 ロジカルなメールの書き方  3 ロジカルなプレゼンテーション  4 ロジカルな会議  5 ロジカルな議事録  6 ロジカルな情報整理4  7 ロジカルな問題解決 あとがき 話がわかりやすくて仕事が早い人へ
  • サクッとわかる ビジネス教養 非認知能力
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AI(生成AI)の登場、地球規模の気候変動、貧富の拡大、戦争などなど、変化が激しく、今後の予測が困難な時代(VUCAの時代)を生き抜くうえで欠かせない力、それが「非認知能力」です。 非認知能力は、「数値化できない力」で、具体的には、やる気、忍耐力、協調性、自制心など、人の心や社会性に関係する力です。 それは、成功や幸福をもたらす「人間力」であり、文科省や経産省、OECDなどでも注目されてます。 本書は、「非認知能力」の基礎知識から身につけ方、伸ばし方(指導)までビジュアルでわかりやすく解説します。
  • 結局、会社は思うように動かない。 上手に働く人の社内コミュニケーション
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★仕事の見え方が180度ガラッと変わる「働き方」の教科書 ★要領のいい人は、会社に「使われる」のではなく、会社を「使いこなしている」 ★会社という組織でストレスなく働くために必要な「3つの視点」を丁寧に解説 会社で働いていると、 「上司が自分の話をしっかりと聞いてくれない」 「説明しても相手がその通りに動いてくれない」 「他部門の協力が得られない」 など、さまざまな問題に遭遇するものです。 そんな状況を打開したいと思って、ロジカルシンキングやプレゼンテーションなどの仕事に求められることの多いスキルを身につけようとする人もいるでしょう。 しかしながら、どれだけロジカルに考えられるようになり、プレゼンが上手になったとしても、そもそも会社のアルゴリズムを知らなければ、その効果を最大限に発揮することはできません。まずは「戦う土俵」を理解しましょう。 この本では、そうした「誰も教えてくれないけど、働くうえで絶対に知っておきたいこと」を3つの視点に分けて多数解説しています。 【目次】 はじめに:戦う土俵をまず知ろう 序章:仕事にコミュニケーションが必要な理由 第1章:会社のアルゴリズムを理解する 第2章:相手の思考パターンを理解する 第3章:仕事のツボを理解する 第4章:主体的な思考はこうして生まれる おわりに:会社のアルゴリズムを変えられる人になろう

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  • ぼくたちはChatGPTをどう使うか
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー『東大読書』の著者・西岡壱誠氏による「勉強×ChatGPT」の授業!ビジネスでは広く使われているChatGPT。ところが、学校の授業では活用が進んでいません。そこで本書では、◎ChatGPTを使った「ウソ当てゲーム」って?◎ChatGPTを宿題で使うのはアリ?◎数学ではChatGPTに「ヒント」をもらう◎読書感想文でChatGPTをどう使う?◎「答えのない問題」の答えは自分で見つけるなど、ChatGPTで学力を伸ばす使い方を伝授!さらには、◎数学を勉強する意味って?◎東大生が教える「英単語帳ババ抜き&神経衰弱」◎英語の長文を速く読むためには「動詞」に注目!◎国語で大事なのは「要約力」といった「勉強のコツ」も紹介!「考える力」と「自分で学ぶ力」が身につく!大人にも知ってほしいChatGPT勉強法!

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  • 入門 医療経済学 「いのち」と効率の両立を求めて
    3.6
    よい病院とわるい病院を見分けるにはどうすればよいだろう。 レストランや車なら、高い値段のものが質もよいと考えればほぼ間違いはない。 しかし医療では名医でも新米の医者でも値段は一緒であり、経済法則は働いていないように思える。 では、なぜ医療の値段は同じなのか。 本書は、医療が持つこのような特徴を、「情報の非対称性」「市場の失敗」等の視点から経済学的に分析し、今後の医療制度改革の方向性を提示する。
  • SLOW 仕事の減らし方 「本当に大切なこと」に頭を使うための3つのヒント
    3.6
    NYタイムズベストセラー アマゾンBest Business and Leadership Books of 2024 So Far第1位 『限りある時間の使い方』著者オリバー・バークマン絶賛の話題書! 今こそ、仕事を「減らそう」。 すべての仕事に追われる知的労働者に向けて、 疲弊せず、質の高い成果を出すための「新しい働き方」を紹介。 私たちは今、「ニセモノの生産性」によって疲弊しています。 ToDoやオンラインMTGに追われ、ようやく落ち着いたと思ったらメールやチャットの返信に追われる。 一見すると「働いている」ように見えるこの状況を、著者は「ニセモノの生産性」と呼びます。 この状況が、大切なことに頭を使う時間を遠ざけると同時に、 知的労働者たちをバーンアウトに導いているのです。 本書では、さまざまな偉大な成果を出した人が紹介されていますが、 彼らの働き方に共通するのは「SLOW」に働いていることです。 やるべきことを減らし、余裕のある心地よいペースで働くことで、 大きなことを成し遂げることができるのです。 本書では、この働き方をスローワーキングと呼び、 私たちがそれを実践するための具体策を「スローワーキング3原則」に則って教えてくれます。 ①やるべきことを減らす ②心地よいペースで働く ③クオリティにこだわり抜く 「仕事を減らす」「心地よいペースで働く」と言うと、 仕事をさぼっているような印象を受けるかもしれません。 しかし、そう思うことこそが、 まさに「ニセモノの生産性」に捉われている証拠なのです。 本書によって働き方を「SLOW」なものにアップデートすれば、 仕事に心を擦り減らず、圧倒的な成果を出し続けるようになることでしょう。
  • 100歳まで生きても資産を枯渇させない方法
    3.6
    「長生きしてもお金がもつかどうか……」と不安になる人は多いだろう。 節約に精を出す人もいるが、それでは生きる楽しみがなく、老後のために働いてきた人生が虚しくなってしまう。 その一方で「余裕のある老後を送りたい」とお金を増やすことに注力する人もいるが、実は「節約や貯蓄より、お金の引き出し方のほうが重要」と著者は強調する。 お金を上手に引き出すことができれば、たとえば資産3000万円を4200万円以上に増やすことも可能なのだ。 そこで本書では、人生を楽しむためにお金をしっかりと使いつつ、資産を100歳まで枯渇させない手法をわかりやすく解説。
  • よかれと思って言ったのに 実は人をモヤッとさせる 失言図鑑
    3.6
    ◎『妻のトリセツ』著者 黒川伊保子氏 推薦・解説! ◎「話し方」「語彙力」のスキルを磨いても、言ってはいけない「失言」を知らなければ、コミュニケーションはうまくいかない ◎300人を取材して集めた100の失言を掲載。「なぜ人はモヤッとするのか」「言い換えるならどんな言葉か」を徹底リサーチ ◎全失言を「言いがちレベル」「解説」「言うならこっち」「失言メーター」の4つの角度から分析 ◎「他人にうっかり余計なことを言ってしまって後悔した経験はありますか?」というアンケートでは、94・3%の人が「ある」と回答 この本での失言とは、「言わなくていいことを、うっかり言ってしまうこと」。 2000年代以降、ハラスメントという概念が世の中に浸透し、明らかに誰かを傷つけるような発言は避けるのが常識となりました。 ところが、「傷つけよう」と意図して発された言葉ではないのに、それどころか「場を盛り上げよう」「相手を励まそう」と思って言ったはずなのに、なぜだか受け手をモヤモヤさせてしまう言葉――失言は、日常のコミュニケーションにまだまだ潜んでいます。 こうした失言は、相手の心をえぐるほどの攻撃力はありませんが、心にチクッと刺さるトゲとなり、私たちの円滑なコミュニケーションを阻む要因となっているのです。 【こんな言葉が「失言」になる可能性大】 ①よかれと思って言ったはずが、裏目に出た言葉 ・共感を示す「わかります」が、「わかるわけないよね」という反感を買う ・励ますつもりの「よくあるよね」が、「私の悩みは大したことないってこと!?」と受けとられる ・心配でかけた「大丈夫?」の言葉が、「私の仕事ぶりが頼りないってこと?」と相手のやる気を削ぐ結果に ②決めつけ(ジャッジ)が含まれる言葉 相手をほめているようにも聞こえるが、言う側の価値観=決めつけがにじみ出ている発言 ・「女の子を育てるのはラクそう」 ・「サッカーやっていたなんて意外!」 ・「アルバイトのままでいるなんてもったいなくない?」など ③相手の気持ちが想像しきれていない配慮に欠ける言葉 ・無責任に返事を先延ばしする「行けたら行きます!」 ・忙しいことの言い訳「バタバタしてて」 ・年齢を重ねていることを先回りして自虐する「おばさんだから!」など ④最近違和感を覚える人が増えた言葉 体型や性別、内面も含め、その人の個性に関わることを他人がひとくくりにして言語化すること ・「美人!」「やせた?」「女性らしい」「男性らしい」「明るいね」「コミュ力高いね」など
  • 改訂新版日銀を知れば経済がわかる
    3.6
    デフレ脱却のための異次元緩和やマイナス金利導入など、日銀の動向に注目が集まっている。そこで2009年の旧版にこの間の情報を加筆。日銀誕生から最新の政策まで丁寧に解説!
  • 僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方
    3.6
    「10年後、この仕事は食えるの?」「将来、この資格で稼げるの?」など、1年で激変する世界に不安を抱える人は多い。そんな若者や子どもを持つ親に、ひろゆきが提言。――2035年の仕事は「職業」で選んではいけない。
  • ライバルはいるか? 科学的に導き出された「実力以上」を引き出すたった1つの方法
    3.6
    競争への恐怖感がなくなり、「一歩踏み出してみよう」という気になれる! 社会から、徹底的に「競争」が排除されてしまった。なぜなら人と比べられることは苦しいから。「ナンバーワンよりオンリーワン」の掛け声のもと、学校教育も「個性を大事にする教育」が主流となって久しい。 しかし、それは本当に良かったのだろうか?  競争とともに、失われたものはないのだろうか? そこで著者は、社会人1200人を調査してみた。すると、競争をネガティブに捉えることなく、競争によって成長や喜びを実感できている人たちがいた。 その鍵となる存在が、「ライバル」だ。ライバルという存在がいることで、私たちは気持ちが高まり、行動し、成長できる。 本書は、「ライバルを持つことのメリット」を伝えることで、読者が抱く競争への恐怖心を解き、成長や変化に対する前向きかつ内的なモチベーションを高めていく。 すでに何かしらの競争関係におかれている人は、その状況を肯定的に捉えられるようになる。現状に虚しさを感じている人は、自身の周りを見渡して「この人に勝ちたい」と思える存在を探すだろう。そうして、健全かつ自発的な成長へと自身を導いていくことができる。
  • 人生の勝者は捨てている
    3.6
    「会社」「家族」「人間関係」……イヤなものは捨てていい 笑顔・自信・真の友、「捨てる」だけで、こんなに幸せが増える 健康で幸せに生きるたった一つの方法は「捨てる」こと。人生の真の勝者とは、地位や名誉を得た人ではなく、際限なき欲望や世間体、嫌いな人とのかかわりを捨てられた人である。それができれば、笑顔が増えて自信もつき、人生は好転していく。本書では、「やりたいことの優先順位をつける」「自分の心のうちを紙にどんどん書いてみる」など、捨てられない人のための具体的な心の整理法を紹介する。「他人よりも先に自分が幸せになるための努力をしなさい」をはじめ、著者の厳しくも優しい助言があふれる救済の書
  • 自分の価値のつくりかた
    3.6
    ■どんな逆境も乗り越え、結果を出し続ける- 最強の強みは「存在価値(パーパス)」でつくりだす。 仕事において、自分の代わりはいくらでもいる。 ‐だから自分の頑張りは報われない。 ‐凡人の自分は結果を出せない。 そんなふうに思いながら日々仕事をしていませんか? それは大きな間違いです。 誰にだってその仕事における存在価値があり、 誰しもが何かしら社会の役に立っています。 自分の存在価値に気づき、磨きをかけていくことで、 それは必ず自分の強みになり、仕事の結果に繋がります。 本書で紹介する手法を実践していけば、 「明日もここで働きたい」「この仕事と深くかかわりたい」 という気持ちを持ちながら働けるようになり、 自分で自分の人生をコントロールできるようにもなります。 著者はこれまで4回大手企業の転職を経験しており、 そのたびに年収を上げ続けてきました。 あなたが今の働き方に不満を抱き、それを本当に変えたいと望むなら、 本書で解説している方法でぜひ、人生のキャリアアップを実現していきましょう。 ■本書の目次 ・はじめに ・第1章 自分だけの価値を見つける ◎パーパス経営の時代における働き方 ◎「欲望」と「仕事」と「価値」の関係 ◎自分の欲望とは一体何か? など ・第2章 目標が価値のすべてを制する ◎行動する前にまず目標設定 ◎目標設定の3つのポイント ◎今の自分に足りないものを明らかにする など ・第3章 目標達成のための人間関係のつくりかた ◎望む人生を送るには人間関係を蔑ろにしないこと ◎人間関係は相性の良し悪しで決まらない ◎利己的な人間同士だからこそ歩み寄る など ・第4章 エンゲージメント向上で「働きたい!」を呼び起こす ◎エンゲージメントの構造 ◎「仕事は楽しい」は幻想ではない ◎エンゲージメントを高めるための6つのこと など ・第5章 人間としてキャリアアップするための8つのコツ ◎キャリアアップのために押さえておきたい8つのコツ ◎【コツ1】足りないパズルのピースを1つずつ埋める ◎人生のパズルのピースは敷かれたレール上にはない など ・第6章 新しい自分で成功をデザインする ◎転職先でうまくいくための6つの考え方 ◎【考え方1】リスクのない転職はどこにもない など ・おわりに
  • スターバックスはなぜ値下げもCMもしないのにずっと強いブランドでいられるのか? (新装版)
    3.6
    マーケティング、サービス、人材育成、経営哲学…。 1杯のコーヒーから唯一無二の「スタバ」をつくりあげたエッセンスがわかる! 元スターバックスコーヒージャパンCEO 岩田松雄氏推薦! 時代が変わっても人を惹きつけ、成功し続けるヒミツとは? 日本だけで1500店舗以上を展開し、競争の激しい飲食サービス業界のなかでも唯一無二の存在として常に話題を集め、高いブランドを保ち続けているスターバックス。 本書では、スターバックス本社の元マーケティング担当である著者が、社内で文書化されずに、社員の間で暗黙の知見として言い伝えられてきた46のルールを紹介していく。 ・理念をどうやって末端の店舗まで行き渡らせたのか? ・長く人を惹きつけるブランドは、どのようにつくられたのか? ・熱意ある従業員は、どのようにして育成されたのか? 本書を読めば、その秘密の一端に触れることができるでしょう。 ※本書は、2007年刊行『スターバックスに学べ! 』、2014年刊行『スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?』を改題、再編集し、デザインを一新した新装版です。 「私がCEOを務めていたスターバックスという会社は、日本だけでも1000店舗、従業員2万2000人を超える大企業となった現在も、お客様に特別なスターバックス体験を提供するというミッションを、経営者から従業員の一人ひとりまでが共有し、高いブランドを保ち続けています。 そんなスターバックスをつくっている経営哲学、独特の社内文化、長く人を惹きつけるブランディング、値引きやテレビCMに頼らないマーケティング戦略、人事に対する独自の考え方など、この本には、スターバックスのエッセンスが詰まっています。 価格競争に巻き込まれて苦しんでいるサービス業の方はもちろん、さまざまな業種の経営者や若いビジネスパーソンの方にも、ご自身のビジネスを見つめなおすヒントとなると思います。 ぜひご一読をお薦めします。」 (株)リーダーシップ・コンサルティング 代表 岩田松雄
  • IOWNの正体 NTT 限界打破のイノベーション
    3.6
    IOWNとは何か NTTトップが全貌を明らかに ニュースなどで目にすることが増えた「IOWN(アイオン)」。 日本のみならず世界中で急速に広まりつつあるIOWNとは、一体何なのか――。 生成AIやメタバース、あらゆるモノがネットにつながるIoTの普及を背景として現在、世界の電力使用量は急拡大している。 莫大な電力が必要になっていくことは想像に難くない。 IOWNは、こうした状況の救世主となり得る、NTTが持つ最先端の光技術を使った次世代情報基盤である。 爆発的なデータ量の増加と、それに伴う大量の電力が消費されるであろう近い将来に、電力効率100倍(消費電力1/100)を目標に掲げるIOWNが必要とされることになる。 では、IOWNはどのようにサステナブルな未来を実現していくのか。 その技術的な背景や、我々の生活・社会に与える影響、具体的なユースケースなどをNTTのトップが徹底解説。 IOWNが世界に与えるインパクト、「IOWNの正体」を明かす。
  • CAN’T HURT ME(キャント・ハート・ミー) 削られない心、前進する精神
    完結
    3.6
    ついに邦訳! 全米500万部! 読後、心が燃えて強くなる「熱源」になる本。 New York Times Best Seller 君が感じる摩擦や抵抗が、ますます君を強くする。 ★全米500万部突破、世界24か国刊行! 世界中で心を熱く、強くした「熱源になる本」、 ついに邦訳! ★NYタイムズベストセラー、USAトゥデイ・ベストセラー、 ウォール・ストリート・ジャーナルベストセラー、 シュピーゲルベストセラー(独)、 フランス、イタリア、台湾、韓国など、世界各地で1位続々! ★Amazon.com驚異のレビュー10万件超! 平均★4・8! 今世紀最強のSelf-Help本! 読後、君の限界値は更新される――。 「やめたくなったら、そこからもうちょっとだけがんばってみる。 そうやって自分の基準値、限界を更新していくんだ。楽を求め、止めようとする心にあらがうんだ」 非凡の中の非凡になれる 「圧倒的な熱量と努力」ができるようになる本! 地獄生まれ、逆風育ち。 著者デイビッド・ゴギンズの境遇を端的に表す言葉だ。 貧困といじめまみれの幼少期、父親からの虐待。 勉強ができずおちこぼれで、高校はカンニングで進学。 デブで、差別を受け、真っ暗闇のどん底にいた。 でも、彼は折れなかった。 「誰もが、人生の中で挫折を味わい、心に傷を負っている。 人に隠しておきたい醜い部分がある。 逃げずにそこに向き合うんだ。 自分の弱い部分と真っ正面から対峙し、 そこから力をもらうんだ」 ・米軍初・陸海空の特殊訓練修了 ・地獄訓練「ヘルウィーク」3度挑戦 ・砕けた足でフルマラソン走破 ・60以上のウルトラ・レース完走 ・懸垂世界記録樹立 etc. 彼は鍛えた精神で、立ち止まり、倒れそうになってもあきらめなかった。 前に進みつづけ、偉業の数々を成し遂げた。 不器用でも、圧倒的にやれば、前人未到の場所にたどり着ける――。 やるしかねえんだ! やるかどうかなんだ! 世界中で絶賛・賛辞・感動続々の書! 本書で半生とともに語られる、ゴギンズの言葉の数々。 ★「どん底が来た時に全力を尽くすことができれば、勝利は目前だ」 ★「どういう人間として語り継がれたいのか」 ★「どんな基準を要求されても、そのさらに上をいく結果を残そう」 ★「傷口にかさぶたをつくって、強い人間になろうとする人も、少数だがいる」 ★「自分の育ち、不遇、傷を起爆剤に変えろ」 ★「一番苦しいが、一番報われる第一歩が戦い続けること」 ★「どんな人も自分が思っている以上の力を持っている」 ★「人間の心はクソ強い。心は人間の最強の武器だ。なのに、みんなそれを使うのをやめてしまっている」 ★「非凡の中の非凡には休息なんか必要ねえんだ」 ★「君がどんな人であれ、君の人生には非凡になれるチャンスが必ず訪れる」 ★「君が感じる摩擦や抵抗が、ますます君を強くする。そしていつの間にか、君は群れを飛び出しているはずだ」 ★「ほとんどの戦いは心の中で勝ち負けが決まる」 ★「俺たちを潰すのは外野の声じゃない、心の声だ。肝心なのは、自分に何を言い聞かせるかだ。頭の中のひとり言なんだ」
  • なぜ働く?誰と働く?いつまで働く? 限られた人生で後悔ない仕事をするための20の心得
    3.6
    1巻1,650円 (税込)
    今の仕事に不満はないけど満足していない人へ 「何を」するかよりも、「どこで」働くかよりも大切なのは あなたが「何のために」「誰と一緒に」「いつまで」働くかです もう、やりたいこと探しや強み探しに迷わない! これからの人生を充実させる、あなただけの正解の見つけ方 これまでに約30万人、200社以上の企業が学んだ 今注目の「プロティアン・キャリア理論」をもとに解説!
  • 59-60 奥田民生の 仕事/友達/遊びと金/健康/メンタル
    3.6
    仕事はどこを目指すべきか? 20代、30代、40代、50代でやるべきことは? 他人の目が気になったら? 親友は必要か? クヨクヨしたらどうするか? 大人の男の酒の飲み方 いくら稼げば幸せか? 人はなぜ生きるのか? ……人生後半もいい感じに生きる奥田民生が語る、仕事・友達・遊びと金・健康・メンタル
  • 文章は、「転」。
    3.6
    ■朝日新聞の名文記者による、 相手の心に響く文章を書けるようになるための 「感性の鍛え方」を解説する本。 ■AIに「起」「承」は書けても、「転」は書けない―。 これからの時代は誰でもAIで文章を書けるようになります。 しかし、AIには「起」「承」は書けても、「転」は書けません。 なぜなら、ある事象に直面して、自分がどう感じ取ったか、 なにを考えたか。そこが転になるからです。 だから本質的なのは〈自分〉です。要は、〈生き方〉です。 自分は、いままでどう生きてきたのか、そここそが、問われる。 ■数多ある文章術に関する書籍の中でも、 本書は文章を書く前提として、ものを感じる力、 五感を鍛えることの大切さに焦点をあてています。 「文豪の五感を味わう名文」や「著者が添削した例文」など を多数掲載し、具体的にどこをどう直すと読みやすくなるのか、 相手の心をうつのか、わかりやすく解説します。 ■また本書は 「感性を磨くことで、生きることが楽しくなる」 ことに気づく思想書でもあります。 「世界は美しく、人生は甘美だ。」 仏陀は、亡くなるときにそう言った。 この本の最終的な目的も、そのつぶやきを発する自分を、 予感することにある。 さあ、言葉によって世界の解像度を高くする 「感性の筋トレ」を始めてみましょう。 ■目次 ・第1章 前提篇 型を覚えるストレッチ ・第2章 準備篇 感性は鍛えられる ・第3章 理論篇 名作で味わう文豪の五感 ・第4章 実践篇 ある日、文章塾にて ・第5章 応用篇 感性を磨く習慣づくり ・おわりに 出典一覧
  • ニッポン社会のほんとの正体 投資とお金と未来
    3.6
    発売前から話題沸騰!!! 「お金「投資」「ビジネスの勝算」「日本人の知性」 何を信じ、何を疑うべきか? 楽しくて、ためになる、ニッポン社会読本! ■「オルカン」「S&P500」は買うな ■いまこそ「日本株」だ ■「現金信仰」が日本の生産性を下げる ■「現金」にひそむ闇 ■「得する制度」と「損する制度」 ■「勝つ会社」と「負ける会社」 ■「日本語」を読解できない日本人 ■長文にパニクる日本人 「世の中はあたまのいい人が得するようにできている。残酷だが、それが真実だ。だから知ろう。あなたにとって何が得なのか? 何が損なのか? そしてそれはどうしてなのか?」(著者) 日本の現在地は? あなたは何をすべきか? ホリエモン渾身、サバイバルの手引き! ■目次 第1章 「投資」は希望だ ・完全なる投資家ファーストの到来 ・「オルカン」「S&P500」は買うな ・いまこそ日本株を買え ・NISAの限界 ・投資の3つの鉄則 ・「死者のマインド」を持て ほか 第2章 「お金」の真実 ・ふるさと納税に隠された本当の狙い ・退職金=転職ペナルティ ・マイホームを買っていい人の条件 ・住宅ローンという名の押し売り ・良い借金、悪い借金 ほか 第3章 「ビジネス」の勝算 ・なぜ起業家は「上場」を目指すのか ・非上場を貫くスペースX ・楽天モバイルの功罪 ・格安SIMを使え ほか 第4章 「日本人の知性」の危機 ・なぜ科学的根拠が通じないのか ・日本語を「理解」できない日本人 ・長文にパニクる日本人 ほか 第5章 「権威」はヤバい ・悪名高き日本の「人質司法」 ・「HERO」でも正義の味方でもない検察 ・大学に行ってはいけない ほか
  • 危険だからこそ知っておくべきカルトマーケティング
    3.6
    近年なにかと話題になることが多い新興政党やカルト的団体。こういった組織の熱狂はどのようにして生み出されているのか。その手法のルーツを辿ると、有名企業のブランディングやマーケティングに活用されているようなテクニックがある。長年カルト集団やマルチ商法集団を研究してきた著者が、そのマーケティング手法やブランディング手法に警鐘を鳴らしつつ解説する。

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  • 勝つ、ではなく、負けない。 結果を出せず、悩んでいるリーダーへ
    3.6
    日本一7回、プロ88人排出した、青森山田高校サッカー部の名将がプロリーグへ。そして、覆したマネジメントの「常識」。 たった1年で15位だったFC町田ゼルビアをJ2優勝、さらに、2024年J1大躍進。結果を出せず悩んでいるリーダー、必読。 町田ゼルビア大躍進の裏には、アマでもプロでも通用する、黒田流の独自の原理原則があった。 サイバーエージェント藤田晋曰く、 「スポーツもビジネスも、勝てる人の共通点はあります。その”原則”をまとめた一冊、感銘です」 日本のサッカー界に旋風を巻き起こしている、FC町田ゼルビア監督・黒田剛が全てを明かす。 アマチュア指導者をはじめ、ビジネスリーダー必見の新マネジメント論。 結果を出し続けているリーダーの原則40をわかりやすく講義。 1、組織 2、チームマネジメント 3、言語化 4、育成・指導 番外編、なぜ、藤田晋は黒田剛を監督にしたのか?
  • 未来を変える私の勉強術
    値引きあり
    3.6
    近年、自分の成長のためにスキルや知識を習得する人が増えています。 大人向けの学習プラットフォームやオンラインコースも充実し、「大人の勉強」に対する興味も高まっていて、SNS上でも、多くの方が自分なりの学び方や大人の勉強の楽しみ方を発信しています。 本書では、忙しくても、働いていても勉強を続ける15人の学ぶ目的や目標、勉強しているジャンルや勉強法、1日のスケジュール、忙しくても続けるための秘訣、モチベーションアップ術、勉強することで変わったことといった、大人だからこその勉強事情をリサーチ、リアルな実例をご紹介します。 この一冊で、あなたの未来が変わる学び方がきっと見つかります!
  • バリュー投資の億り人が教える 新NISA「成長投資枠」で1億円―10日で学ぶ10年10倍株の探し方
    値引きあり
    3.6
    割安成長株×超分散投資の沼にはまる人が増殖中! 特別付録はDAIBOUCHOUの保有銘柄ベスト100! ***  本書では、私がどうやって株式投資で資産を増やしたのか、その方法をつまびらかにしたいと思います。と言いたいところですが、それでは切り口が他の株式投資本と同じになってしまい、何とも面白くありません。  そんなことを考えている時に、2024年1月から新NISAがスタートしました。そこで担当編集者から下された指令は、 「もしDAIBOUCHOUさんが、新NISAをフル活用して資産を10倍にするとしたらどうするのか、について書いてください」  というものでした。しかも、その指令にはおまけもついていました。 「10日で学べるように書いてください」  私のポートフォリオは日本株がメインです。ということは、日本株の現物でポートフォリオを構築することになるので、新NISAの「成長投資枠」を使うことになります。成長投資枠は中長期保有でメリットが生かせるので、私が実践している「割安成長株」に「分散」して「中長期」で投資するスタイルに合っています。  成長投資枠で投資できる金額は、元本ベースで最大1200万円です。もし10倍にできれば、1億2000万円の資産を築くことができます。しかも、この利益に税金はかかりません。投資信託しか買えない「つみたて投資枠」と違って、10年で「億り人」になることも夢ではありません。これに年金が加われば、多くの人は老後の心配をせずに生活できるはずです。 「新NISAで1億円をつくる」  これを目標にして、本書を読んでみてください。
  • 世界標準の資産の増やし方―豊かに生きるための投資の大原則
    値引きあり
    3.6
    世界的ファンドマネージャーが説く、人生後半に備えるための「お金」の教養書 【推薦】ジム・ロジャーズ(クォンタム・ファンド共同設立者) 「いま投資の世界は、特に日本で大きく変化している。本書から未来を最善なものとする方法を学んでほしい」 【推薦】井村俊哉(投資家〔億り人〕/(株)Kaihou代表) 「資産運用に頼って資産形成をしてはいけない。本書は資産を護り生活を守るための指南書である」 【本書の主な内容】 ◎世界標準とは異なる日本人の老後に対する考え方 ◎デフレからインフレで資産形成の前提が変わる ◎世界の投資家はどこからリターンを得ているのか ◎新NISA時代の投資のポイント ◎年代別に見た資産形成の考え方 ◎老後のお金をインフレから守る方法 etc.
  • 甘える技術
    完結
    3.6
    全1巻1,386円 (税込)
    「甘えるなんて、恥ずかしくてムリ! 」 「そんなキャラじゃないし……」 「彼に“重い"と思われるのが怖いんです」 本書は、そんなあなたこそ読んでほしい1冊。 好きな人の前で素直になれないあなたへ 少しでも「甘える」ことに興味があるのなら。 大好きな彼から、ながくふかーく愛されたいのなら、この本はきっと力になれると思います。 男性から長く深く愛される秘訣は、ずばり「甘える」こと!誰でもできる「甘え方のコツ」を、元No.1キャバ嬢で「甘え方のプロ」である著者が、好きな男性に上手に甘える方法を伝授します。

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