ビジネス・経済作品一覧

非表示の作品があります

  • 5分で「やる気」が出る賢者の言葉 「プチ鬱」から脱け出す33の技術(小学館101新書)
    3.7
    どん底を知る賢者にやる気を出す技術を学ぶ 自殺者が毎年3万人を超え、今年は特に過去最悪のペースで進んでいる異常事態の中、希望を失い、「生き苦しさ」を感じている人が非常に増えています。仕事にやり甲斐がない、自分はこんな場所にいるはずの人間じゃないといった仕事の悩みや、「生きるのが嫌になった」という人生そのものの悩みを抱えた「プチ鬱」状態の人が殆どではないでしょうか。  実は、功成り名を遂げた賢者たちは、殆どが長い雌伏の期間を過ごしています。幾多の挫折を繰り返し、世間の批判を浴びた時、彼らはそれをどう乗り越えたのか? また、他人のモチベーションを上げ、鼓舞する方法も賢者たちに学びます。 33人の賢者 小林一茶 アルベール・カミュ 釈迦 オーギュスト・ロダン 李白 ジャン=ジャック・ルソー 陸奥宗光 フロイト ファーブル リンカーン ドストエフスキー 古今亭志ん生 坂本龍馬 バルザック ナポレオン 小泉八雲 F・マーキュリー ダーウィン 三島由紀夫 マックス・ウェーバー マイルス・デイビス 勝海舟 空海 ジョン・F・ケネディ 手塚治虫 マリア・テレジア 小林秀雄 セザンヌ 千利休 カエサル 二宮尊徳 レオナルド・ダ・ヴィンチ 宮沢賢治

    試し読み

    フォロー
  • なぜ大企業が突然つぶれるのか 生き残るための「複雑系思考法」
    3.7
    「なぜ、日本の製造業が突然苦境に陥るなかで、SNSを活用した企業が過去最高益を叩きだすのか」「なぜ、ツイッターやフェイスブックの『つながり』が、独裁政権を倒す力をもつのか」「なぜ、スティーブ・ジョブズの率いたアップルは、世界中の人たちを魅了する製品を生み出し続けられたのか」著者は、冒頭でそう問いを投げかけている。本書は、有史以来“最大の衝撃”であるIT革命が起こった背景、私たちが置かれている状況、今後の戦略のカギを握る「複雑系」について、ITビジネスの最前線で活躍する著者が語ったものである。【内容例】◎一人が一〇〇人に勝つ時代◎ITを使いこなせない経営者はいらない◎楽天、フェイスブックの「二段ロケット」思考◎“創業時メンバー”の限界◎あなたのもっている武器は使えるか◎ジョブズ以前、ジョブズ以後◎議論を尽くすほど結論が出ない時代◎「前例主義」が社会の活力を奪う

    試し読み

    フォロー
  • 戦略力を高める 最高の戦略を実現するために
    3.7
    『組織力を高める』『顧客力を高める』に続く第3弾。なぜ優秀な企業や人材でも正しい戦略を描けないのか? トヨタや任天堂などの企業例、ポーターなどの学派の解説、戦略作成の演習問題などが満載。
  • 人生の醍醐味を落語で味わう
    3.7
    「おい、手は大丈夫か?」「厩火事(うまやかじ)」の噺に出てくるセリフです。大切な茶碗を割ってしまった女房に、夫がかける優しい一言。世の中ギスギスしてますが、こんな器量を持ちましょうよ(とはいえこの噺には、あとでオチがつきますが…)。落語は思わずぐっとくる“ヒューマニズム”に溢れてます。嫌な人間関係に困った時、落語の知恵が活かせます。家族に感謝したくなった時、落語の名場面に共感できます。「こんな人いないよ」と、呆れ返る噺もあります。童門流「落語的生き方のすすめ」、一席どうぞおつきあいを。(目次より)★おハズカシウございます――理不尽な上司に ★なんでニラむのよ――部下同士で仲が悪いとき ★キミの昇進はオレの口ききだよ ★子離れのさびしさに耐える ★年寄には冷水を ★“知ったかぶり”指南 ★最後の詰めが甘いよ

    試し読み

    フォロー
  • 孫正義 奇跡のプレゼン 人を動かす23の法則
    3.7
    プレゼンの達人と呼ばれ、奇跡とも呼べる企業提携を世界中で実現してきた孫正義であるが、実は、そのプレゼン戦略は非常にシンプルで明確。誰もがすぐに実践できるものばかりだ。本書を読んで、孫正義の「プレゼン脳」をあなたの頭にインストールしよう!

    試し読み

    フォロー
  • 後悔しない人生を送るたった1つの方法
    3.7
    医療人、カウンセラーとして3万人から受けてきた相談で一番多い内容は、「あのとき、あ~しておけばよかった。こうしておけばよかった」という後悔すること。日常のなかにある小さな後悔とは……、「もっと勉強しておけばよかった」「20代のときに留学しておけばよかった」「あのときに起業しておけばよかった」「早く会社を辞めておけばよかった」「もう一度、社長に電話すればよかった」「あと一回、お願いしますと伝えればよかった」「親にありがとうといえばよかった」……。小さな後悔の積み重ねが、いずれ人生の大きな後悔につながっていく。そんな人生、だれも歩みたいとは思わないはず。後悔しない人生を送るたったひとつの方法は、あきらめないこと。あきらめない生き方を提唱する著者のメッセージを語りかけるような「話し言葉」の文章で綴っていき、同時に読者が自分で考えて答えを見つけていく質問や課題を多く設定していく。
  • すごい「実行力」
    3.7
    「計画通りに仕事が進む」「挫折をせずに続けられる」「苦手ジャンルを克服できる」――。これは、本書の効果のほんの一例である。全米ビジネス界で実証ずみの「行動科学」メソッドで、あなたの人生もガラリと変わる!

    試し読み

    フォロー
  • 小さくてもいちばんの会社 日本人のモノサシを変える64社
    3.7
    ベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者・坂本光司教授と、社会の第一戦で活躍する社会人ゼミ生による待望の1冊です。これまで6600社以上の企業を訪問調査してきたなかで、世の中に知らせたいと考えた64社には、日本人のモノサシを変える貴重なヒントが満載です。
  • 夫をお金持ちにする64の習慣
    3.7
    芦澤多美待望の新刊がついに登場! 現在、ご主人や恋人がお金持ちではなくても、あきらめる必要はありません。 パートナーであるあなたが「お金持ちになる」と決めれば、お金持ちになることができるのです! 本書では、お金持ちになる気がなかった夫を見事お金持ちにし、夫婦で豊かに繁栄するまでに導いた著者が実践してきた具体的な習慣をご紹介しています。 この習慣は、少しみなと差がつくくらいの簡単なアイディアの積み重ねです。夫を豊かにするために大事なことは、夫に「自分は大切にされている、愛されている」と思わせることです。 そうすることで、夫の自信がアップし、仕事で力を発揮できるようになります。一つずつ、できるところから試していくと、みるみる夫が変化していくのがわかるでしょう。 ただし、義務からではなく、愛の思いやりをもってこの習慣を実行していくことが、長続きする秘訣です。 何も大げさに毎日を緊張して過ごし、がんばりすぎる必要はありません。ましてや、やらなければいけないことでもありません。 いつも夫ばかり優先してあげていると思うと、途端につらくなってしまうからです。夫だけでなく、妻である自分もケアしてあげながら、楽しく実践するのがおすすめです。 さあ、豊かでハッピーな夫婦になれる魔法の習慣を始めましょう!

    試し読み

    フォロー
  • 40代 愉しめる人疲れる人
    3.7
    疲れた人と、若々しい人。これらの違いは一体どこにあるのでしょうか?秘密は「40代の過ごし方」にある、と著者潮凪氏は言います。5万人を超える面談件数を誇る著者だから書ける、40代以降も愉しめる人の条件。イケてる大人になるヒントは本書の中に!

    試し読み

    フォロー
  • さよなら! 僕らのソニー
    3.7
    「たしかなことは、かつてソニーのウォークマンにときめいたようなことは、もう二度と起こらないということである」(本文抜粋)。“技術のソニー”ブランドは、なぜ凋落してしまったのか? それを解くカギは、大賀、出井、ストリンガーと続く経営陣の知られざる暗闘にあった! 経営の失敗がいかに企業ブランドに影響を与えるか、他人事ではないその怖さを指摘。電子版のための加筆2章分を追加し、平井一夫新社長体制についても記述。ビジネスマン必読の一冊。
  • すっきり! わかりやすい! 文章が書ける
    3.7
    「書いているうちに回りくどい文章になる」「書いたことがなかなか相手に伝わらない」など、書くことに苦手意識のある人は必読! 約40年間、大手新聞社の記者として活躍してきた著者が、読み手に誤解されない正確な文章、「わかりやすい」「読みやすい」と思われる文章の書き方を徹底指南します。言葉の並べ方や句読点の効果的な打ち方など、ビジネス・プライベートを問わず、すぐに使える実用的なテクニックが満載の1冊。
  • 超・美術館革命――金沢21世紀美術館の挑戦
    3.7
    年間150万人という驚異的な動員を続ける美術館が金沢にある。そこは宇宙船のような外観で、無料でも有料でも楽しめるという不思議な美術館。奇抜なアイデアを連発し注目を集め続ける名物館長がその全てを公開する。
  • 僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる
    3.7
    一時はその存続が危ぶまれたアップルという会社が、回復に向けてどのような環境を構築し、人材を集め、優れた製品やサービスを生み出すに至ったのか。本書はその一部始終を経験した著者が語る指南書。スティーブ・ジョブズが用いた手法とそこから著者が学んだノウハウには、これからの社会を生きていくうえでのヒントが数多く含まれている。
  • スマートテレビ スマートフォン、タブレットの次の戦場
    3.7
    「技術大国」の象徴として、長く経済を支えてきた日本製テレビ。しかし、世界市場では躍進著しい韓国勢に圧倒され、急速に存在感を失っている。その状況を打破するために注目を集めているのが「スマートテレビ」だ。スマートフォン、タブレットの発達と地デジ化の完了を追い風に、家庭でデジタルコンテンツを楽しむ中心となることが期待されている。はたしてスマート化によって、“陽はまた昇る”のか? 気鋭のジャーナリストが、“テレビ敗戦”の先にある希望を探る。
  • 創造はシステムである ──「失敗学」から「創造学」へ
    3.7
    日本人は物まねがうまく、「創造」は苦手である。しかし時代はオリジナリティの高い仕事を要求する。新しいモノを作り出すために必要な頭の動きをシステム化し、数式を解くように物事を作り出す画期的思考法!
  • 実践! 多読術 ──本は「組み合わせ」で読みこなせ
    3.7
    読書をしない人間に成功などありえない。しかも本は多く読めば読むほどいい。たくさんの本を同時に読みながら、独自の視点や広い視野を獲得するための手法や、書評の技術も紹介した超・実践多読術。
  • 一流の人は空気を読まない
    3.7
    空気に支配され、空気で物事が決まる国、それが日本。空気を読んで周りに流されて仕事をしているだけではビジネスの成功は覚束ない。グローバルスタンダード時代の働く人たちの心得を説く!
  • 日本でいちばん働きやすい会社
    3.7
    重度身体障害者を在宅勤務社員として採用しているIT企業「OKIワークウェル」。ここの社員であり、筋ジストロフィーに冒されている編著者自身の体験や、共に働く仲間たちの仕事ぶり、障害についての苦闘等を交えながら、同社のユニークな取り組みを浮き彫りにしていく。重い障害のある人も働ける、在宅勤務システムづくりの熱い実践記録。
  • 人生の9割は40代で決まる
    3.7
    どんな人にも、人生に一度は大きなチャンスがやってきますが、それは40代にやってくることが多いものです。40代はまだまだチャレンジのきく年代です。本書は精神科医でもある著者が、悔いのない40代の過ごし方を教えます。40代でもっとも大事なこと―― それはこの10年間が勝負だと意識できるかどうかなのです。
  • サムスンの決定は何故世界一速いのか
    3.7
    家電や半導体における韓国企業の世界的躍進を支えたもの、それは「すばやい意思決定」である。詳細なリサーチや顧客ニーズの把握により、新興市場を素早く制圧することを可能にしてきた韓国流の意思決定術を解説!
  • 本当に儲ける社長のお金の見方
    3.7
    中小企業のカリスマ、株式会社武蔵野の小山社長の秘伝書「社長の決定」シリーズの第2弾。◎経営は「率」ではなく「額」で考える ◎経理に「お金の管理」をさせてはいけない ◎勘定科目の付け方は変えられる ◎部課長に予算をつくらせる ◎「お客様満足」より、まず「従業員満足」など、中小企業の経営者が自社を真に強い会社にするための、「お金に対する考え方」が満載。経営者にとって最も大切な、会社のお金について「経理」「B/S」「P/L」「長期計画」の4つのテーマで、小山昇流の考え方を解説する一冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 「また話したい!」と思われる人の会話のルール43
    3.7
    (目次より)「また話したい」と思われる人って、どんな人?/第1章 「存在感」のある人になろう/第2章 「説得力」のある人になろう/第3章 「論理的」に話す人になろう/第4章 「あたたかいハート」で人を動かせる人になろう/第5章 わかりやすく話す人になろう/第6章 相手に「安心感」を与える人になろう/第7章 相手の心をつかめる人になろう プロのように流暢に話し、相手を感心させるような話し方より、「また話してみたい」くらいの、自分よりちょっと話がうまい人になりたい、というニーズが強くあります。「また話をしたい人」と「つまんない人」を比較しながら、簡単に話が上手になりたい、というニーズに応えた本。
  • よけいなひと言ハンドブック だから、あなたは損をする!
    3.7
    何気なく口にした言葉が、相手にうまく伝わらないことはたくさんある。言葉って、本当に難しい。誰に、どんな場所で、どんな時に、どんな言葉を発すれば効果的か。それを考え、無用な失敗を減らすための一冊。吉本興業のマネージャー、企画会社社長、人材活性プロデューサーなど、ずっと人にかかわる仕事をしてきた著者ならではのリアルで鋭いアドバイスが満載。
  • 稼ぐ人の思考法 年収が上がる人はどっち?
    3.7
    取引先とけんかをしたら、「電話をかけて解決しようとする人」と「メールで解決しようとする人」。稼ぐセンスがあるのはどっち?ビジネスパーソンとして生きていく以上、どんな仕事を選んでも、「売上を上げる」ことが至上命題としてついてきます。つまり、「売上を上げる力」=「稼ぐ力」は、社会人に必須の基本スキル。本書は、販促を専門とする著者の経験を下敷きに、2択のシンプルな問いを40個用意しました。どちらが稼ぐ人材なのか、またそれはなぜなのか。読み進めるうちに、稼ぐ人の考え方が、自然に身についていきます。
  • できる人の口ぐせ
    3.7
    いきいきと仕事をして、誰もが一目置く成果を上げている人たちには、「共通の口ぐせ」があった! その口ぐせとは、結果を出し続けるためにみずからの「やる気」をマネジメントし、まわりの人の「やる気」も上げることばのこと。一例をあげると、「私、いま、乗っているんですよ」「人と違っててよかった」「私がやっておきます!」……といったものです。2万人のやる気を分析した著者だから掴めた、効果抜群の口ぐせを紹介!
  • 28歳貯金ゼロから考えるお金のこと
    3.7
    ■普通に生きていたら給料アップはなかなか難しい今、投資は財産を増やす重要な手段である。 ■本書は「投資入門すらとっつきにくい」という28歳で貯金0の男女へ投資以前に何をすればいいのかを網羅している。
  • 話し方にもっと自信がつく100の法則
    3.7
    ディベートの達人である著者が、自らの経験から培ってきた「伝わるコミュニケーション」「自分の考え方に相手を引き込む方法」を、多くのテクニックや思考法の中から100個厳選しわかりやすく解説。
  • 松下からパナソニックへ 世界で戦うブランド戦略
    3.7
    「松下」という名前を手放す……。それは世界で戦うための創業90年目の決断だった。 2008年10月1日、未曾有の世界的不況という大嵐のなかでの出航となった新生”パナソニック”。社名変更、ブランドの統一、構造改革。これらが創業90年目以降の同社の成長を左右する。通期の大幅赤字や三洋電機買収などのトピック、大坪社長インタビューを交えつつ、世界企業パナソニックのブランド戦略を丹念な取材で浮き彫りにする。
  • 先送りできない日本 “第二の焼け跡”からの再出発
    3.7
    世界標準のものづくりのために日本がとるべき道とは? 日本経済再生に消費税10%は焼け石に水? 政局まみれの日本の政治に必要なものとは? 私たち日本人が、いま考えるべき課題を厳選してわかりやすく解説!
  • 自分のことをしゃべりすぎる若者たち
    値引きあり
    3.7
    フェイスブックやツイッターの波及により、やたらめったら自分のことをしゃべる場が増えた今日この頃。「自己喧伝が成功の秘訣」との風潮も強まるとはいえ、「能ある鷹は爪隠す」「口は災いの元」という格言もあるように、マヌケな自己アピールは、かえって評価をさげるもの。現代カルチャーの歪を突く著者が、豊富な取材エピソードから、「しゃべりすぎ」の失敗事例を紹介し、本当に賢いインターフェイスの処し方を伝授!
  • セクシーな時間術 魅力的な女になる55のルール
    3.7
    向上心のある女性に向け、ドキドキ・ワクワクを感じる時間術を紹介。【この本は、3人のために書きました】1.忙しくて、自分の時間が作れない人。2.やらなければならないことを、どうすればいいかわからない人。3.スピードアップして、チャンスをつかみたい人。

    試し読み

    フォロー
  • 大丈夫、なんとかなる。 「貯金ゼロ」からはじめる軽やかな生き方!
    3.7
    年金危機や財政赤字などのニュースに接し、将来への不安を抱える若者のお金に関する悩みに、日本における長期投資の第一人者がズバッと答える。読むと不安が減り元気になるばかりでなく、「自分で考え、自分で行動する」ための考え方・ヒントがつまった本。

    試し読み

    フォロー
  • 世界で通用するリーダーシップ
    3.7
    ―GE会長 ジェフ・イメルト氏推薦― 「GEのリーダーとして経験を積んだ三谷の本は、グローバルキャリア、経営トップを目指す若い人たちにとって、貴重なガイドとして役に立つことだろう」 川崎製鉄からスタンフォード留学、BCG(ボストンコンサルティンググループ)を経て、GE(日本ゼネラル・エレクトリック)、ノバルティス ファーマで実践する「人を動かす経営」。 著者は、「早く経営をやってみたい」という思いで30歳のときに川崎製鉄からスタンフォードへ留学、さらに経営のスキル、フレームワークを学ぶ目的で、戦略コンサルティング会社のBCGに籍を置き、39歳でGEに入社してからは、航空機エンジン部門やメディカル部門の経営を実践、そして54歳でノバルティス ファーマの社長に就任して現在に至っている。 通常の日本人としてのキャリアではない道を選択したことで、何を得、何を失ったのか。 「感性×経験」がビジネスの成功につながる」という著者が、自身のキャリアをふまえて「感性を高めることによって経験を加速させる」方法やジャック・ウェルチ、ジェフ・イメルトらから学んだリーダーシップのあり方をビジネスリーダー予備軍たちにアドバイスする。
  • ゼロからの不動産投資
    3.7
    著者の赤井誠さんは「現役サラリーマン」と「新米大家」という〈二足のわらじ〉をはき、さらに「人気ブロガー」という〈第三の顔〉もお持ちの方です。 本書は、各種業者や銀行との付き合い方から、入居率アップのノウハウまで、実体験をもとに書かれた「アパマン経営入門」です。素人ならではの視点で分かりやすく書かれていると、ご好評いただいております。大家さんを始めようと思っている人、必読の一冊です。
  • 気にするな
    3.7
    「上司と合わない」「仕事が面白くない」「未来が見えない」等々、人生は暗く捉えればいくらでも暗くなる。でも、どんな経験もそのうち必ず役に立つ。細かいことは気にせず、目先の目標に全力を尽くす。そう考えれば嫌な上司との接し方も変わってくるものだ。――人気漫画家が生い立ちから社会人時代、「島耕作」シリーズ等、ヒット作の裏側まで、キャリアを振り返りながら語る。読むと気分が晴れて元気になれる人生論。

    試し読み

    フォロー
  • ゲームにすればうまくいく―<ゲーミフィケーション>9つのフレームワーク
    3.7
    ゲームのデザインや考え方を、課題解決や顧客満足の向上などゲーム以外のものへ活用するゲーミフィケーション。「なぜ『計るだけダイエット』は計るだけで効果があるのか?」など身近なことを例に、「可視化」「オンボーディング」「ソーシャル」など、9つのフレームワークを紹介し、わかりやすくそのコンセプトを解説する。
  • 「怒り」のマネジメント術 できる人ほどイライラしない
    3.7
    5000人以上の「怒り」を見てきた専門家による究極の実践的メソッド。 ・カチンときた瞬間に、その怒りの強さを数値化する ・話している相手にムカついたら、ケータイの傷を数える ・イライラしたら、ゴルフのベストショットをイメージする ・怒りを記録し、自分の怒るクセを見抜く 怒りをマネジメントできれば、人生が変わる!

    試し読み

    フォロー
  • コンビニだけが、なぜ強い?
    3.7
    不況にあえぐ小売業界のなかで唯一右肩上がりの業績のコンビニ。「小売」だけに留まらず「サービスステーション」の道を歩みだしたコンビニの現在を徹底取材。セブン-イレブン「御用聞きへの道」、ローソン「多面化で個性のある店舗展開」、ファミリーマートの「グローバル展開」……。三者三様の戦略から、不況日本の生きる道が見えてくる。

    試し読み

    フォロー
  • 数学的思考法 説明力を鍛えるヒント
    3.7
    数学で学ぶ考え方のなかには、経済やビジネスだけでなく、社会問題であれ政治的問題であれ、身のまわりのさまざまな問題を考えるときにヒントになるものがたくさんある。そして「説明力」においても、算数や数学で学んだ論理性が大いに役立つはずだ。数学者の立場から、そうした思考と説明の技術やヒントをふんだんに紹介しようというのが本書の主眼である。
  • 一流の習慣術 イチローとマー君が実践する「自分力」の育て方
    3.7
    かつてイチロー選手の専属打撃投手として、日本プロ野球最多210安打達成に貢献。イチロー選手とは寮も食事もグランドも共にし、「イチローの恋人」とまで呼ばれた著者。 時を経て、中学硬式野球の指導者となってからは、東北楽天ゴールデンイーグルスのエース、田中将大投手を育て上げた。 日米の第一線で活躍し、確実に結果を出す彼らの原点には、「一流になるための習慣づけ」がある。 自分に足りない能力や体格の差を埋めるための考え方と行動には、凡人が一流になるための本質を知ることができる。 トッププロの考え方や意識の持ち方、心技体のバランスの持ちようなど、著者だからこそ知るイチローとマー君の習慣術は、スポーツのみならず、ビジネスに、勉強に、日常生活に確実に活きる。

    試し読み

    フォロー
  • 自分を愛する心をつくる幸せの答え88
    3.7
    1巻1,047円 (税込)
    日本人は昔から「人の和」を大切にする国民として知られています。その国民性を反映してなのか、ビジネスマンたちの多くは、あちこちに気をつかい、他人に嫌われないこと、自分の立場を悪くしないことに必死になっています。しかし、人間関係のストレスにさらされる中で「もっと自分らしく生きたい」という気持ちを持つ人は増えています。本書は心理カウンセラーであり、「折れない心をつくるたった1つの習慣」の著者が、自分を愛しながら自分らしい人生を行きたいと願う人のために書いたものです。

    試し読み

    フォロー
  • 言葉力が人を動かす 結果を出すリーダーの見方・考え方・話し方
    3.7
    リーダーの仕事とは、人心を掌握し、衆知を集め、彼らに全力を尽くして働いてもらうことだ。そのためには、進むべき方向と各人のなすべきことを言葉で示し、それに心の底から納得してもらわなければならない。 そのための道具は、つまるところ言葉しかない。 リーダーにとって、言葉は命なのである。 (「はじめに」より)
  • 「マルちゃん」はなぜメキシコの国民食になったのか? 世界で売れる商品の異文化対応力
    3.7
    ■新市場開拓をめざすビジネスマン必読  キッコーマンの醤油はなぜ、「日本食」ではないのか? 公文の教室はなぜ、世界46カ国に進出できたのか? パナソニックはなぜ、腑に落ちない意見に従ったのか? スマートフォンに現地化は不要なのか? 外国人もウォシュレットで洗ってほしいのか? イタリア人はなぜ、直線で地図を描くのか? ■グローバル市場に分け入るための「ローカリゼーションマップ」を作ろう あなたの会社は、顧客の日常生活の「ロジック」が分かっているか? 上から目線の戦略では、海外市場の開拓は失敗に終わる。 「えっ、そんなこと言うの?」という驚きと発見を繰り返し、現地の人々の「頭の中」に合わせていこう。

    試し読み

    フォロー
  • 無常という力―「方丈記」に学ぶ心の在り方―
    3.7
    何が起ころうと悩まない。決めつけない。そして全てを受け容れ揺らぎ続ける。それが自由になることであり、強くなることであり、未来を楽しむことである――。幾多の天災人災を経験し綴られた鴨長明の境地を今に重ね読み解く。フクシマに暮らす著者だからこそ語れる、無常を力に変えてしなやかに生きぬくための智慧。

    試し読み

    フォロー
  • 有価証券報告書を使った決算書速読術
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会計の本が話題になっていますが、実際に「仕事に使える会計」を身につけている人はごく少数。 会計士や投資のプロ、成果を上げている営業マンら「できる人」は、有価証券報告書を道具として使い、決算書から必要な情報を取り出しているのです。 いわば、決算書から「数字の裏」の実際のビジネスを読み取る術。 本書のテクニックを身につければ、たとえば ・ブルドックソースはなぜスティール・パートナーズに狙われたのか? ・スターバックスとドトールのビジネスモデルの違いは? ・伊勢丹と三越、統合比率1:0.34の意味は? なども、簡単にわかるようになります。 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
  • 行きたくなる会社のつくり方
    3.7
    あなたの会社には「理念」がありますか?そして、その「理念」が言えますか?じつは、この「理念」こそが、会社を変える「鍵」になるのです。この本に書かれた方法で、どんな職場も生まれ変わります。1万人を超えるインタビュー経験を持つ経営コンサルタントが明かす、「いい会社」をつくるシンプルな方法。

    試し読み

    フォロー
  • 就活難民にならないための大学生活30のルール
    3.7
    就職氷河期を生きる学生に贈る就活に役立つ1冊。3割の学生が「無い内定」に対して、複数の人気企業の内定を持っている学生もいる。就職活動が本格化する3年の秋には人間としての経験値に大きく差がつき、結果として多くの企業から引く手あまたになる例が多い。本書では、大学生活を充実させるルールをジャンル別に紹介。就職のために大学生活を送るのではなく、大学生活を目いっぱい楽しんだ結果として、希望の企業からの内定をもらえるようになるルールを公開。実際に2010年春から働き始める学生で人気企業に内定した大学生活・就職活動についても詳細にレポートする。また、「模擬面接での気づき」(著者Twitterでの人気企画)も欄外に収録。

    試し読み

    フォロー
  • 京大・鎌田流 一生モノの人脈術
    3.7
    まず目の前の3人を味方につける! ベストセラー『一生モノ』シリーズでおなじみの有名な火山学者であり大学教授である著者が明かす「本物の人間関係」をつくるためのとっておきの方法。東京生まれ・東京育ちの著者が、人づきあいが最も難しい京都の地で、もみにもまれて12年間。そこから得た細心の心くばりと気遣い、優れたコミュニケーション技術が、人脈を作り、広げる。「名刺のコレクション」をやめて、まず目の前の3人を味方につけるなど、京都大学人気No.1教授が贈る人脈づくりの極意です。

    試し読み

    フォロー
  • 京大・鎌田流 知的生産な生き方 ロールモデルを求めて
    3.7
    ▼ベストセラー『一生モノの勉強法』の第2弾、満を持して刊行! 京大人気No.1教授の鎌田センセイの第2弾です。仕事ができて、かっこいい――それが京大・鎌田流。鎌田センセイは日々何を考え、どんな行動をとっているのか! 鎌田センセイの仕事、趣味、本、旅、ファッションの世界を見ることで、センセイの知的アウトプットの方法がわかるのではないか。そんな思いから出来た企画なのです。▼良きもの、美しいものを求める東京生まれ、東京育ちのセンセイが京都にやってきて12年。東京にはない、「良きもの」「美しいもの」を有形・無形を問わず人生の目標とするもの(ロールモデル)とし、自らの生活に活かしたそうです。その結果が知的でイキイキとした生活となり、生産性の高い毎日となったのです。▼写真入りで知的な生き方を披露そんな鎌田センセイの毎日を写真入りで披露していただきました。知的生産を上げるための情報が満載で、読みごたえ十分です。

    試し読み

    フォロー
  • 勉学術
    3.7
    哲学・宗教に関する多くの啓蒙書で知られる著者が、自らの経験をもとに、真の教養を身につけるには独学しかないと語る。 「入門書ではなく原典を読め」「哲学書は最初から最後まで読む必要はない」 「西洋を知るには聖書を読むしかない」といった明快な方法論は、知識欲に富む読者に役立つに違いない。 第1章 勉学は独学に限る 第2章 難解な本を読むコツ 第3章 教養を身につける 第4章 外国語の独学法 第5章 考える技術・調べる技術

    試し読み

    フォロー
  • 「やり残しゼロ!」の仕事術60
    3.7
    その日やろうと思っていた仕事を、きれいにさばくことができると、非常に晴れ晴れとした気持ちになるものです。一方、「やり残し」が積み重なるとストレスもたまり、日増しにパフォーマンスも落ちていきます。そこで本書は、「やり残し」を防止する「5つの原則」を具体的に紹介。仕事をスリム化しながら成果もバンバン出てしまう〈今日すぐデキる〉方法&アイデアが満載です!
  • 人は「暗示」で9割動く!
    3.7
    本書はデキる人がこっそり使っている「心理誘導のルール」を豊富に紹介。会話の中でさりげなく「暗示」を使えば、「どんな人ともコミュニケーションがうまくいく」「分かってほしいことが一発で伝わる」「ますます頼られる存在になる」──こんな効果が表れます。あらゆる場面で人に好かれる「言葉遣い」「表情」「しぐさ」も紹介しているので、人間関係が円滑になり、毎日が充実していきます。ポジティブなコミュニケーション入門書の決定版です!
  • 必ず覚える! 1分間アウトプット勉強法
    3.7
    アウトプットなしの勉強法は考えられない――これが教育学者・齋藤孝の勉強観である。われわれは、試験や発表、報告など、なんらかのアウトプットを行うために勉強する。ならば、その目的を見すえた勉強法を実践すべきだろう。また、勉強して数年たつと内容を断片的にしか覚えていないことがよくあるが、「声に出す」「人に伝える」というアウトプットを行うと記憶に定着する。著者は学生時代から現在に至るまでこの方法を実践し、あらゆる難関を突破してきた。ただ、やみくもに口に出せばいいわけではない。本書で紹介する「まず問いをたてる」「川のフォーマット」などの工夫により、その効果は最大になるだろう。本書では、具体的に「世界史」「法律」「英語」「データ」の勉強を紙上再現し、また数学の勉強法についても触れる。さらに勉強の目的に関しても重要な視点を提供。勉強の理論と実践を簡潔に語る一冊である。

    試し読み

    フォロー
  • メール文章力の基本 大切だけど、だれも教えてくれない77のルール
    3.7
    いつも使うけど、きちんと教わることのなかった「恥ずかしくないメールの書き方、送り方」。「メールは1往復半で終える」「用件が2つあるなら件名も2つ」など仕事のできる人がやっている、短く、わかりやすく、見やすいメールが書ける77のルールを「良い文例・悪い文例」を対比する構成で紹介。巻末の「よく使うメールのひな型集」「よく使うメールのフレーズ集」を含め、即効性満点の1冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 世界一の記憶術
    3.7
    NHK『ワンダー×ワンダー』にて放送され反響を呼んだ「世界記憶力選手権」の書籍化。この番組で取り上げた「世界一の記憶力」をもつ出場者とその記憶トレーニング方法を軸に、一般の人たちにも可能な記憶術と脳の鍛え方を紹介する。
  • 世界で勝負する仕事術 最先端ITに挑むエンジニアの激走記
    3.7
    デジカメやiPod、携帯電話などに使われ、生活に不可欠な存在であるフラッシュメモリ。著者は東芝の開発チームの一員として、世界シェア40パーセントの主力事業にまで成長させる技術を確立。その後、MBAを取得し、半導体ビジネスの最前線で、各国の企業とわたりあう。世界中のライバルと鎬を削るのが当たり前、毎日が世界一決定戦の世界で働き続けるとはどういうことなのか?異色のエンジニアが初めて語る仕事論。理系・文系問わずグローバル人材が求められる時代へのヒントが満載。
  • 「未来ノート」で道は開ける!
    3.7
    大学卒業後、某有名外資系コンピュータ会社に就職した著者は、入社早々に“落ちこぼれサラリーマン”のレッテルを貼られてしまった。以来、3年近く無為な日々を送っていたが、意を決して上司に提出した辞表を固辞されたのをきっかけに、1冊のノートをつけ始める(1989年3月)。それは、著者の愛読書でもあったデール・カーネギーの古典的名著『道は開ける』に書かれた「今日1日のくぎりで生きる」の思想に触発されたものだった。以来19年、1日も欠かさずノートを書き続け、現在220冊を数えるまでになった。その間、通信システム(IP)のエンジニア育成&派遣会社を起業し、現在では「従業員1900名、年商80億円、海外4拠点のグローバルIT企業」にまで成長させた。その成長の源が「未来ノート」である。これは、従来の「過去」に向けてのノートではなく、「未来」へ向けたシミュレーションノート。それを書き続けることによって「今日1日を生ききれば夢は必ずかなう」を実践してきた。そんな「夢をかなえるノート」のマル秘メソッド初公開!
  • 円高の正体
    3.7
    日本経済低迷の理由は円高にあり! 河上肇賞受賞の気鋭エコノミストが、為替レートと経済のカラクリを一から解説。円高って何だっけ、という基礎の基礎から始めるので、よく分かる、読みこなせる。間違った「専門家」の言うことを鵜呑みにせず、円高を克服するために、今私たちにできることは何か、を考えよう。円高が日本のデフレ、名目GDP、税収、貿易収支をいかに減らしているのか、豊富なグラフも使って分かりやすく説明。【光文社新書】
  • 戦略思考のフレームワーク 未来を洞察する「メタ思考」入門
    3.7
    不確実な未来に備えるシナリオ・シンキングを身につけよう! 激変するビジネス環境を生き抜くためには、現在起こっている事象をもとに自分なりの思考を構築する、戦略的な思考法が必要不可欠となっている。因果思考や演繹的推論などの基盤的な思考から、ロジカル・シンキング、システム・シンキング、シナリオ・シンキング、MECE、ボールパーク・フィギュアといった、フレームワーク的な思考のパターンを学び、それを状況に合わせて組み合わせて活用する中長期的な戦略を立てるための「戦略思考のフレームワーク」の思考法を、気鋭のコンサルタントが教える。

    試し読み

    フォロー
  • 孤独の愉しみ方 森の生活者ソローの叡智
    3.7
    「楽しみにお金のかからない人が、最も幸福です。」150年の超ロングセラー、シンプルに生きる、大切な教え。孤独を愉しむ方法、人間らしく生きる方法、シンプルに暮らす大切さについて、150年前、アメリカの森の中の湖の畔で、小屋を建てて自給自足の生活をしながら遺した思索家の言葉を、わかりやすくいまに生きる人に向けて編集しました。ガンジー、キング牧師を動かし、環境保護運動のバイブルともなり、世界を変革した言葉は「森の生活者」の孤独な時間から生まれました。心豊かに生きる秘訣がこの本には書かれています。
  • コンサルタントは教えてくれない社長のルール
    3.7
    前著『年商100億の社長が教える、丸投げチームのつくり方』で多くの経営者の支持を得た著者が、自主的・自動的に業績を上げ進化していくオートマチック経営ついて解説していきます。経営者、幹部社員はもちろん、コンサルタントにも役立つ内容が満載です。

    試し読み

    フォロー
  • トレードオフ
    3.7
    【内容紹介】 戦略とは、捨てることなり。iPhone、スターバックス、COACH、キンドル、フェデックス、新聞、格安航空会社、ATM……大成功してのち大失敗した商品、大成功しそうでしなかった商品、すべて「トレードオフ」で説明できる。 [序文] ジム・コリンズ(『ビジョナリー カンパニー』) [解説] 内田和成(『仮説思考』『論点思考』) 【著者紹介】 [著] ケビン・メイニー (Kevin Maney) USA Todayのテクノロジーコラムニストを振り出しに、Fortune、The Atlanticなどに執筆。2007年、コンデナスト社が鳴り物入りで創刊したビジネス誌、Conde Nast Portfolioの専属記者として迎えられた(同誌は09年に休刊)。主な著書に『貫徹の志 トーマス・ワトソン・シニア』(ダイヤモンド社)、『メガメディアの衝撃』(徳間書店)などがある。 ●著者ウェブサイト:www.kevinmaney.com [訳] 有賀裕子 (あるが・ゆうこ) 東京大学法学部卒業。ロンドン・ビジネススクール経営学修士(MBA)。通信会社勤務を経て、翻訳に携わる。訳書に『持続可能な未来へ』(ピーター・センゲほか著、日本経済新聞出版社)、『ブルー・オーシャン戦略』(W・チャン・キム+レネ・モボルニュ著、ランダムハウス講談社)、『マネジメント』(ピーター・ドラッカー著、日経BP社)ほか多数。 【目次抜粋】 序文 はじめに 第I部 上質と手軽の天秤 プロローグ 第1章 上質か手軽か 第2章 取拾選択 第3章 不毛地帯と幻影 第4章 カメラ付き携帯の衝撃 第II部 勝者と敗者 第5章 上質の頂点 第6章 手軽の頂点 第7章 奈落 第8章 最悪の選択 第III部 二者択一の決断 第9章 イノベーション 第10章 破局 第11章 光明 第12章 戦略 第13章 あなた自身の強み 謝辞 解説

    試し読み

    フォロー
  • 企画に年功序列は存在しない
    3.7
    「iPad マジック」で、CNN、BBC、ウォールストリートジャーナルなど、日本だけではなく世界中のメディアに引っ張りだことなった、サラリーマジシャン(大手広告代理店のクリエーター兼プロのマジシャン)が、ビジネスマンに必要な「企画の考え方」「企画を生む行動の仕方」を解説していきます。 面白くって売れる商品・サービスを生むための企画力を身に付ける入門書です。
  • プラス思考をやめれば人生はうまくいく マイナス思考法講座
    3.7
    前向きなプラス思考で問題が解決したような気になっても、実際には何も変われていない、ってことありませんか? それは、プラス思考が現実逃避にすぎないからです。 そんなあなたが身につけるべきはマイナス思考! マイナス思考こそ人生をお得に生きるための戦略的ツールなのです。仕事・人間関係・恋愛で本当に役に立つ究極の思考術と、今日からスタートできる実践テクニックを教えます! 「はじめに」より 今すぐやめよう! プラス思考 この本の主旨は、「マイナス思考はプラス思考より優れている」、これに尽きます。物事を前向きにとらえるプラス思考、一見いいように思えますよね。「物事を後ろ向きにとらえるよりも前向きにとらえた方がいいに決まってる」と思うかもしれませんが、こと思考においては、必ずしもプラスがよいとはいえないのです。 なぜかというと、「プラス思考こそが、現実逃避の温床に他ならない」からです。プラス思考こそが究極のマイナス思考といってもいいでしょう。プラス思考そのものより、プラス思考で行動することで、人間のマイナス面が助長されてしまうといった方が正しいかもしれません。プラス思考の根本的な考え方「何事もプラスに考えよう」は、「耳が痛くなる情報を耳にしたくない」という人間誰もが持つ気持ちと合わさると、「物事のマイナス要因を忘れよう」に、ついつい翻訳されてしまうからです。 プラス思考の問題点を4項目にまとめてみます。 1. プラス思考を身につけても、不幸に耐えられる忍耐力、 2. プラス思考は、他人にとってはマイナス思考です 3. プラス思考だと、ありのままの自分を肯定するばかりで成長の機会がありません 4. プラス思考は、必ず裏切られる運命にあります そもそも、人間の性に目を向けず、自分にとって都合のよいことをしてくれると思いこむことを「信じる」と呼んでいるだけかもしれません。それは、「信じる」というより「期待しすぎる」ことに他なりません。その期待に沿わなかっただけで、「裏切られた」と思っても、それは自業自得でしかないのです。
  • プロの知的生産術 BCG前日本代表が教える情報活用の秘訣
    3.7
    常に最高の成果を出すことが求められている「プロフェッショナル」は、膨大な情報をいかに扱い、どうアウトプットを生み出しているのか……?ビジネスパーソンなら誰もが気になるこの「プロの知的生産術」を、ボストン コンサルティング グループ前日本代表を務めたトップ・コンサルタントが明かすのが本書だ。情報と付き合う際の基本スタンスである「3つの目的」、アイデアを熟成させるための「20の引き出し」、アナログ活用で差別化を図る方法といったユニークな情報活用術から、新聞、雑誌、書籍、テレビやネットといった各種メディア、あるいは仕事の現場や日常生活の中からどう情報を得るかといった具体論まで紹介する。さらには「文房具評論家になりたかった」という著者こだわりの文具やデジタルグッズの活用法まで掲載。まさにコンサルタントの「思考の道具箱」をのぞき見るような、盛りだくさんの一冊だ。

    試し読み

    フォロー
  • 営業マンは理系思考で売りなさい
    3.7
    営業マンは感覚で売るな! 科学で売れ!工学部出身・口ベタ・人見知りのダメ営業マンが、4年連続トップへ。科学的にアプローチした「トーク設計図」「営業レター」など誰でも真似できる実例満載で、スマートに結果を出す方法を紹介。「人見知り歴=年齢」「 口ベタ」「体育会系、根性系ではない」「理系出身の営業マン」「営業センスに自信がない」…。すべて強みに変えてしまう処方箋、あります。

    試し読み

    フォロー
  • おもてなし経営 顧客を創造し続ける究極の方法
    3.7
    遠藤功氏推薦。 ヒント満載! 日本が誇るべき「心」の経営のお手本がここにある。 これからのものづくり企業はいかにして価値を生み出すのか--。現在成功する企業に特徴的なのは、「もの」を作っていながら、その価値においては「もの」を越えた何かを生み出すところにある。 浜松で急成長中の都田建設は、モデルハウスなし営業マンなしで地域一番店となり、10年連続増収増益など着実な成長を遂げ、中小企業ながらも全国に名を馳せつつある(県知事賞、環境大臣賞など多数受賞)。 本書は都田建設社長が明かす次世代型価値創造であり、前著『社員をバーベキューに行かせよう!』からさらに進んで、顧客満足の方法と哲学が丁寧に解説されている。

    試し読み

    フォロー
  • 最強マフィアの仕事術
    3.7
    週に数億の稼ぎをあげたマフィア幹部が最後にたどりついた“ビジネスの極意” 《どんな時代でもタフに稼ぐマフィアの働き方とは……》 なぜ、マフィアはビジネスで成功できるのか? なぜ、マフィアの多くは高校すら出ていないのに、 MBAを持ったビジネスエリートたちと互角以上に渡り合うことができるのか? マフィアが行う非合法ビジネスはアメリカのGDPの1%以上を生み出している。 さらに表のビジネスでも、マフィアは巨大なネットワークを張りめぐらしており、 マフィアがビジネスの世界で生み出しているものは計り知れない。 著者マイケル・フランゼーゼによると、マフィアのビジネスの成功の秘訣は 決して暴力や脅しといったものではないという。 ミスをすれば自分の命がない――、 そうした厳しい環境の中で磨かれる「実戦の感覚」にこそ重要なのだと。 本書でフランゼーゼは、マフィアとしての華々しい活躍を通して学んだ、 「どんな時代でも、稼ぐべきときに稼ぐ」そのための考え方を教えている。 これは、ビジネスに関わる人なら誰でも納得でき、実際に役立つノウハウだ。 フランゼーゼは非合法な方法は紹介していないし、薦めてもいない。 ここまででも充分に役立つが、本書の読みどころは、この先にある。 フランゼーゼは大金を稼ぐことで、ニューヨーク5代ファミリーのひとつ、 コロンボファミリーの幹部に上り詰め、数々のメディアで注目を浴びた。 アメリカを代表する雑誌『ライフ』誌では「マフィア界の若き天才」と、 『ヴァニティ・フェア』誌では「アル・カポネの再来! 今最も大金を稼ぐマフィア」と、紹介された。 それにも関わらず、彼は“本当の成功”を手に入れるために マフィアから足を洗って、自ら刑に服した。 裏社会で昇りつめた著者が、最後にたどりついた「本当の成功」とは? 「ビジネスの極意」を学ぶことができるという「ソロモンの教え」とは? マフィアは、どんな時代にあっても、タフに働くことで生き残り、 今もアメリカ社会の隅々まで、大きな影響を与えている。 国や時代が違っても、彼らから学べることは少なくない。 仕事は理屈じゃない、現場で磨いた知恵こそが重要で 本当に役立つのだと教えてくれる1冊。

    試し読み

    フォロー
  • 成功できる人の営業思考
    3.7
    「営業思考」は、営業だけに必要なものではありません。「成長したい」と願う全ての人に役立つものです。なぜなら、その思考の本質は、「誰かに認めてもらうこと」だから。ビジネス、恋愛、就職活動、人間関係……。全てのことは「誰か」と「自分」との関係で成り立っています。そして、その関係で必要なことは、「認めてもらうこと」です。では、「営業思考」とはどのようなものでしょうか?営業思考は、「5つのエッセンス」である「情報」「仮説」「行動」「応変」「転換」という要素を含んでいます。営業思考を身につければ、不必要な情報に惑わされずに、柔軟な仮説を立てることができます。そして、行動を繰り返すことで、新たなステージが見えてきます。本書は、コンサルタントである著者が、4万人以上のビジネスパーソンを支援するなかで生み出した「人生のあらゆる場面に応用可能な成長の法則」を扱った一冊となっています。

    試し読み

    フォロー
  • 「日本経済ダメ論」のウソ
    3.7
    「ネットの神」と「勝間和代の最強ブレーン」がタッグを組んで、メディアに蔓延(はびこ)るウソを完全論破! ●震災復興には増税が必要 ●「国の借金」は返さなければならない ●円高が続くのはいいことだ ●日銀の独立性を侵してはならない ●中国がなければ日本経済はもたない ●このままでは日本はギリシャになる ●税金泥棒の公務員は減らすべき ●公共事業は「悪」である →全部ウソ!
  • 人生で本当に大切なこと 壁にぶつかっている君たちへ
    3.7
    最初から何もかもがうまくいく人なんていない。失敗したり挫折したり、時に不安で眠れなくなったり……。野球とサッカーで日本を代表する二人は、そんなときをいかに乗り越えてきたのか。「成長のためには怒りや悔しさを抑えるな」「人生は『3歩進んで2歩下がる』の繰り返し」「選択に迷ったら難しいほうを選べ」「小さいことに手を抜くと運が逃げる」「欠点には目をつぶり長所を伸ばせ」等々、プレッシャーに打ち克ち、結果を残してきた裏には、共通する信念があった。実は順風満帆に進んできたわけではない二人が、人生の「試練」の意味を問う。
  • どうしてくれる!? 店長1万人のクレーム対応術 37のトラブルから学ぶクレーム対応術
    3.7
    外食大手23社が磨きあげたトラブル解決の決定版! よくあるクレームへの対策から悪質なクレーマーの撃退まで、豊富な事例と解決策がこの1冊に。 【異物混入】髪の毛が料理に入った 【衣服汚損】服が汚れた 【有症苦情】食後に下痢になった 【クレーマー】誠意を示せ! トラブル別、クレームへの解決法 ●どう謝ればお客様は許してくれるのか―クレーム早期解決のコツ ●法律面から考えるクレーム対応(監修:中井淳弁護士) ●悪質なクレーマーの撃退方法 ●特別付録:ヤケドなどを訴えられたら!? 「医者と面談するための同意書の書き方」/クレーマーに聞いたその本音──など、すぐに役立つ情報が満載。

    試し読み

    フォロー
  • 32歳までに知らないとヤバイお金の話
    3.7
    32歳といえば、世間では「一人前」と呼ばれる歳。でも、これから先の人生で必要になるお金の知識を持っているだろうか? 学校などでも学ぶことはほとんどないため、意外と知らないのではないだろうか。 本書では、この日本で生きていくための、当たり前の社会の仕組みとお金の話を、「これだけは知っておきたい」というポイントにしぼって解説した。 これ1冊あれば、最低限の知識が一気に身につく!

    試し読み

    フォロー
  • すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術
    3.7
    トヨタは、書類をA3の紙1枚にまとめることを徹底しています。東芝、マツダ、マッキンゼーなどの企業にも、紙1枚で書類をつくるための型があるそうです。 なぜか? それは、雑多な情報をシンプルにまとめるということは、「仮説力」「要約力」「ロジカルシンキング」「伝える力」「問題解決力」「ストーリーづくり」など、ビジネスに活きる総合力を養うからなのです。 本書では、経営コンサルタントである著者が「企画書」、「報告書」、「プレゼン資料」、「会議」、「メモ」、「読書」など、どんな分野の情報も紙1枚にまとめてしまうための7つのフォーマットを紹介していきます。 これらフォーマットを活かすことで、1日かかっていた書類づくりが30分に。移動中の時間だけでパワーポイントが完成し、言いたいことが伝わるプレゼンが可能に。ダラダラ会議がスマートで実りのあるものに変化。さらには本が1冊15分で読めるようになり、内容も忘れない。インプット・アウトプットの効率が劇的に向上。 などなど、シンプルにまとめるフォーマットが、あなたの仕事をワンランク、ツーランクレベルアップさせます。
  • 偏差値40から良い会社に入る方法
    3.7
    有名校ではない大学に通う学生でも、戦略さえ間違えなければ、就活を有利に進めることができる。会社選びから面接、内定後にいたるまでの実践的なノウハウを、平易に解説。【主な内容】 序 章 ダイエットと就活は似ている 第1章 ゆとり世代の就職は「内定1社」で終了 第2章 失敗しない会社選びのコツ 第3章 面接はコミュニケーション能力が決め手 第4章 まやかしの内定を見抜け 第5章 世界同時不況で就活はこう変わる 終 章 就活のシンデレラ

    試し読み

    フォロー
  • プロフェッショナルを演じる仕事術
    3.7
    大前研一監修の海外MBAプログラムの責任者として、スキルアップを目指す多くのビジネスマンと関わってきた著者。そこから見出した成功法則を、余すことなく披露する!「プロフェッショナル」として認められるビジネスマンは、自らの「成功ストーリー」を描き、それを演じ続けるうちに、自然と一人前になっていく。普通のビジネスマンは、これをどのようにして真似できるか。本書では、孫正義氏、大前研一氏、藤田田氏ら「プロフェッショナル」の様々なエピソードを紹介。その行動・思考を徹底分析する。さらに、心理学的な要素を加えた最新経営学のノウハウや、MBA的手法を交え、ワンランク上のストーリーを得るための「現代版・弟子入り」法を伝授していく。

    試し読み

    フォロー
  • もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小泉ジュニアを主人公とする近未来政治マンガ。危機は2015年に起きる──。日本政府は財政の立て直しで成果を出せず、国債が大量に売れ残る「札割れ」が起きる。時の首相は、売れ残った国債をすべて日本銀行に引き受けさせるが、この日銀引き受けが「財政破綻」のシグナルを市場に送ることになり、国債価格は暴落、長期金利は跳ね上がった。インフレを怖れた消費者の商品買占めや、金融機関への取り付けが相次いだ。この非常事態の中で、小泉進次郎が首相に就任する。まず初めに、小泉は、フリードマンの『資本主義と自由』を掲げ、フリードマンが主張した農業補助金の廃止から負の所得税までの政策を「10の約束」として打ち出すのだ──。
  • クラウドHACKS! 同期と共有でラクチン・ノマドワークスタイル
    3.7
    クラウド技術を個人のライフハックに応用し、愉しく生産性を高めるハック集。PCデータをクラウドへ「引っ越し」する。全文検索で蔵書を「電子辞書」にする。情報の見出しを増やす「インデックス読書術」。iPadをデジタルライブラリーにする。メモはGmailにクラウド保存する。……など最新の技術を応用したハックを満載! WEB2.0時代の新しいプロフェッショナルノマドワーカーに変身するための情報を満載した一冊。

    試し読み

    フォロー
  • STUDY HACKS! 楽しみながら効果が上がるスキルアップのコツと習慣
    3.7
    ビジネスマンの学習生産性を画期的に向上させるハック集。 資格試験勉強から、語学学習、MBA取得まで、若手ビジネスマンが身につけておきたい、学習ノウハウを網羅。少ない努力で効果的に、かつ楽しく学べるコツを満載! 今売れているどの勉強本とも違う、第3の「勉強本」として売れる内容になっている。 「売り」は、楽しく効率よく学ぶノウハウが満載の「POPな勉強本」。 脳の働きを抜群に活性化させる「環境づくり」を詳細に解説。 シータ波がドンドン出てきて、普通に勉強していても、数倍の効率が上がります!

    試し読み

    フォロー
  • デフレと円高の何が「悪」か
    3.7
    日本の長期停滞の原因――デフレ。経済は、モノとお金のバランスによって成り立つが、お金の供給を長いこと怠ると、そのバランスが崩れ、お金が極端に不足する。すると、人々はモノよりもお金を欲しがる“逆バブル”が発生する。これがデフレである。モノの値段が下がり続けると我々の生活はどうなるのか。日本が長期停滞から抜け出すには? 勝間和代氏の共同事業パートナーである著者が、経済学の知見に基づき分かりやすく解説。【光文社新書】
  • まずは1人で独立・起業! うまくいく人、いかない人
    3.7
    新しく会社を設立するまでには、一人でもできること、一人ではできないことがたくさんあります。この本は、独立・起業を目指す人が、今の会社にいるうちからでも一人でできる準備の仕方、独立・起業してからの大事なこと、必要なことなどを抱負に盛り込んだ独立・起業の完全マニュアルです。うまくいった人の事例、失敗した人の事例なども多数紹介し、また、起業につきものの悩みに答えを提供することでスムーズな独立・起業をお手伝いします。 会社設立にも使える文書のテンプレートダウンロードURL付きです。

    試し読み

    フォロー
  • 言いにくいことを上手に伝える62パターン会話術
    3.7
    言いたいことや言わなくてはいけないことも、相手の心情や自分の立場を考えると、なかなか切り出せないことがよくあります。部下のミスを注意したいけど傷つけたくない、上司の意見に賛成できないけど反感を持たれなくない、恋人に直してもらいたいことがあるけど怒らせたくない・・・。といったように、この本では仕事からプライベートに至るまで、言いたいことが言えずに困ってしまうシチュエーションを網羅し、そんなときどのように切り出せばいいのか、効果的な例文を提示します。 この本を読んでパターンさえ覚えてしまえば、もう「どう伝えればいいのかわからない」と悩むことはなくなるでしょう。

    試し読み

    フォロー
  • とにかくすぐやる人の考え方・仕事のやり方
    3.7
    「“すぐやる人”=“デキる人”というのはよくわかる。では、どうすればすぐやる人になれるの?」と言われると、返答に困ってしまいます。が、その難解なテーマを“すぐやる人”“デキる人”である著者が実践的な内容で言語化したことが本書の売りです。「仕事はオフェンシブに行こう!」と抱負を掲げている方には最適の本です。

    試し読み

    フォロー
  • なぜあの人は会社を辞めても食べていけるのか?
    3.7
    「独立・起業しよう!」と謳っているビジネス書や雑誌が多いが、独立・起業はそう簡単にうまくいくものではありません。“独立・起業をすること”と“独立・起業をして食べていくこと”の間には大きな壁があります。その壁は、「稼ぐ力」です。本書では、会社にいながら「稼ぎ力」を身につける“考え方”と“仕事のやり方”を、著者の実体験や独立・起業の成功者、失敗者の実体験をもとに述べていきます。本書を読み、稼ぐ力についての考え方と仕事の仕方を実践すれば、会社にいても、会社から飛び出しても、自分の人生を自らコントロールすることへの自信とノウハウを得ることができるでしょう。

    試し読み

    フォロー
  • 仕事のあたりまえは、すべてルールにまとめなさい!
    3.7
    会社にルールがないために業績低迷している会社。また、会社の急成長に対し社内の体制が整っていない会社に向け、次の3つのことを目的に実践的に解説していきます。 1.最低ラインの「ルール」(法律)を知る 2.その上で、あなたの会社に合った「ルール」の作り方を知る 3.その「ルール」を活用し、あなたの会社を成長させるつまり、単なる法律の枠を超えて、あなたの会社に合った「ルール」を作り、会社を成長させるためには具体的にどうしたらよいか、というところにまで踏み込んだ内容となっています。

    試し読み

    フォロー
  • 20代、お金と仕事について今こそ真剣に考えないとヤバイですよ!
    3.7
    時代は刻々と変わってきています。もはや、普通に就職して適当に貯金しておけば、なんとなく生きていけてしまうという時代は終わりました。この先どうなるかはわからないのです。このことを20代のうちに理解し、早いうちから対策を講じておく必要があります。 この本では、「お金と仕事と生活にもっと余裕を」という計画のもと、それを実践し、労働時間の減少、貯金が増加、ムダな出費の減少と、次々目標を達成してきた会計士夫婦が、不況でもビクともしない人生設計のつくり方について述べていきます。

    試し読み

    フォロー
  • 自分らしいキャリアのつくり方
    3.7
    「仕事ばかりだと仕事に必要な能力が身につかない」「好きなことと向いていることは違う」「チャンスは親しくない人からやってくる」――いまの働き方は見直すべきだとわかっていても、毎日が忙しくてゆっくりと考える暇もない私たち。けれども自分らしいキャリアを求めるかぎり、進路に思い悩む節目は必ずやってくる。そんなときに役立つ44の大切なヒントを本書は紹介する。「ワークライフはバランスではない」「就職は業界ではなく会社で選べ」「キャリアは目標ではなく習慣でつくられる」。常識を覆すキャリアメッセージ。 【巷にあふれる常識を覆す44個のキャリアメッセージ】 人生で大切なことは2つ以上ある お金を大切にしてはじめて精神的豊かさが手に入る 遊ぶ能力が低いと仕事も楽しめない 仕事選びや会社選びと同じくらい場所選びは重要 目標を達成することがよいとはかぎらない 転職するたびに人脈をふやす人と失う人がいる etc.

    試し読み

    フォロー
  • あしたのための「銀行学」入門 貸し渋りの真実から銀行の収益モデルまで
    3.7
    金融システムは私たちの経済生活を支えている。しかし、その核となる「銀行」について知られていないことは驚くほど多い。たとえば、「銀行は預金でも貸出でも利益をあげていない」「貸し渋りを受けた中小企業は4%に過ぎない」「ALMという隠れた利益の源がある」といったことである。本書では、メガバンク誕生の歴史や預金・貸出業務の現実から始まり、ALMというしくみ、金融技術、あしたの銀行像までを解説する。そうした銀行に関する正確な知識は、私たちの経済生活の礎となるはずだ。あしたのための「銀行学」を学び、正しい判断力を養える一冊。

    試し読み

    フォロー
  • チーム・ファシリテーション 最強の組織をつくる12のステップ
    3.7
    仕事のチーム力を強化するにはどうすればいいか。12週間で最強集団をつくれる、誰にでも活用可能な実践ノウハウ。チーム内の「話し合い」方を4段階(会話・対話・議論・省察)に分け、“12の問い”を順番に使うことによって、人と人の関係性を変え、組織を生まれ変わらせる! 話し合いを促す“問い”の実例満載。「毎週2時間ずつ12回」の話し合いで、自律性と協働性に優れたチームができあがる!

    試し読み

    フォロー
  • 年収200万円からの貯金生活宣言 正しいお金の使い方編
    値引きあり
    3.7
    シリーズ累計22万部突破。 14万部ベストセラー「年収200万円からの貯金生活宣言」の続編がついに登場! 長引く不況のなか、老後や予期せぬ病気、リストラに備えて貯金」は非常に大切です。 でも空前の貯金・節約ブームの今、将来への不安のあまり、ケチケチしすぎて「損する貯め方」してませんか? そろそろ、ただ貯めるだけではイヤだ、と「節約疲れ」してませんか? そんな今こそ求められているのは「正しい使い方でお金をどんどん貯める方法」です。 4100人を超える赤字家計・貯金ゼロ家計を再生させてきた凄腕コンサルタントが、「正しいお金の使い方」を伝授します。 老後や保険、教育、結婚、借金まで、大きなお金の動くライフステージごとに横山式「明るい未来をつくる貯金プラン」もしっかり解説。 正しいお金の使い方で、お金はもっともっと貯まります! 前著で紹介し大好評だった、「誰でも楽しく貯められる究極の横山式90日貯金プログラム」の説明もついているので、読んでいない人でもだいじょうぶ。 ・家計ダイエット9つのポイント ・貯金ベタな理由が分かる「あなたの貯まらん症候群」チェック・チャート ・ 貯金生活がうまくいく秘密のパワーアップツール ・ 横山式90日貯金プログラム徹底解説 ・ 老後資金の貯め方 ・ ぴったりの保険の選び方(チャート付き) ・ 結婚・教育資金の裏ワザ、誰も教えてくれない借金の真実など…… 横山式「明るい未来をつくる貯金プラン」も満載。 「貯金力」さえつければ、もう一生お金に困りません。 いっしょに貯金生活、はじめませんか?

    試し読み

    フォロー
  • 株式投資これだけはやってはいけない
    3.7
    保有銘柄を増やさない。指し値注文はしない。運用資金の全額投資はしない。ちょっとしたことに気をつければ株式投資のリスクは減ります。注文の出し方から株価指標の見方、信用取引まで「株式投資べからず集」。

    試し読み

    フォロー
  • あたりまえだけどなかなかできない 51歳からのルール
    3.7
    仕事人生も30年近くになり、それなりの業績を残し、肩書きや責任もついた。定年まであと10年、どう形を後に伝えるか、どう応援するか。もしくは第二の人生について、どう考えて実行していくか。人生後半戦を楽しく有意義に過ごすための、兄貴からの指南書。

    試し読み

    フォロー
  • あたりまえだけどなかなかできない 25歳からのルール
    3.7
    仕事はひととおり覚えた。後輩も入ってきた。さて次は…? 根は素直だが、失敗をおそれ萎縮してしまっている入社2・3年目の若手たちの背中を押すことで、一皮向けた30代に向けて人生を楽しみつつもがいてもらう。

    試し読み

    フォロー
  • あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール
    3.7
    1巻1,540円 (税込)
    プロジェクトを任された、部下ができた、家族ができた、そんな人生の節目に立たされる30代。いろいろな出来事に、どんな選択とスタンスで向かい合えばいいのかを著者が熱いメッセージで説く。

    試し読み

    フォロー
  • 話せぬ若手と聞けない上司
    3.7
    「社員が働かない」のか「ベンチがアホ」なのか。上司と部下の間には暗くて深いミゾがある。会社をギスギスとさせ、士気をジワジワと下げてしまうこの「世代のミゾ」はどうすれば解消できるのか。一見、理解不能な若者たちとどう話し合えばいいのか。豊富な対話例をもとに、ケータイ世代の若手とその上司世代、それぞれの想いや背景を考える。そこから、会社に風を通すための知恵が見えてくる。

    試し読み

    フォロー
  • 夢と欲望のコスメ戦争
    3.7
    奈良の女帝から平成のコギャルまで、いつの世も女たちは美を追い求めてきた。華やかな宣伝と魅力的なパッケージによって、時には純金より高価でも、人類の半数を惹きつけてやまない化粧品。水面下では、貪欲で気まぐれな消費者とメーカー、小売店の熾烈な知恵比べが繰り広げられる業界でもある。「美白」「ガングロ」「目力」など身近なキーワードを通じて、世相を映し流行を生みだす化粧品世界の舞台裏に迫る。

    試し読み

    フォロー
  • たった5分で「あなたと一生仕事をしたい」と思われる話し方
    3.7
    営業トーク、上司との会話などにおいて「5分でも時間をもらえませんか?」と話しかけたことのあるビジネスパーソンは多いのではないだろうか? 本書では、短い時間から、信頼を築き上げ、一生の人脈をつくる話し方を開陳。話を切り出す前の準備から、5分間での効果的な話し方、そして話す力をどのように磨けばよいかを、著者本人のエピソードをもとに明らかにしていく。内容例を挙げると、◎営業しないで紹介してもらう ◎断られた時こそ、勝ちだと思え ◎駆け引きは一切しない ◎「正しければ」相手が耳を傾けてくれる ◎気配りの正体は論理思考力 ◎相手の主張を聞けば、自分の主張が通る ◎聞きやすいところから聞き、相手を褒める ◎テレビを観ながら話すための論理力を鍛える ◎「あなたと話せてよかった」と言わせるほどの感動をつくる等。どんな状況でも会話が続き、相手からも一目置かれる「小宮流ツカミとオチを磨く61の技術」!

    試し読み

    フォロー
  • 「思考の老化」をどう防ぐか
    3.7
    「最近、頭の回転が悪くなった」と自分で感じたことはないだろうか?昔のようにアイデアが出ない、頑固になった、すぐに答えを急ぐ、突発事態に弱くなった、気持ちの切り替えがうまくいかない……。だが、それは決してあなただけの症状ではない。創造性、ひらめき、問題発見力、感情のコントロールなど、脳で高度な知的活動を司る「前頭葉」は、実は人間の成長プロセスのなかで、もっとも遅く成熟し、もっとも早く衰える器官なのだ。そして多くの人は、40代の現役世代から思考は老化していく――。本書は、最新の老年精神医学の知見をもとに、「前頭葉の機能をIQで測ることはできない」「脳の動脈硬化が、思考の老化を加速させる」「自動思考――反射的に確信してしまう」「高齢者に増える『そうだったのか』思考の危険」など、知識社会を生き抜くための“脳のアンチエイジング”をやさしく解説する。年齢に関係なく、思考の若々しさを保つ秘訣とは?

    試し読み

    フォロー
  • 今すぐできる! ファシリテーション 効果的なミーティングとプロジェクトを目指して
    3.7
    「時間のムダ」「何も決まらない」「声の大きい者が勝つ」「落とし所が見えている」。会議という言葉から、そんな連想をしませんか? それでは参加者の知恵もやる気も出ず、会議もプロジェクトも非効率で活気のないものになってしまいます。ファシリテーションのスキルは、参加者の知恵とやる気を引き出し、成果と満足感をともに得るためのものです。ファシリテーターが議論のプロセスを舵取りすることで、ミーティングやプロジェクトは劇的に改善します。それはチームを変え、ひいては組織を変えることにもつながります。しかし、いざ学ぶとなると難しいと感じる人も多いようです。そこで本書では、議論をするための場のデザイン、意見を引き出すための対人関係、議論をかみ合わせるための構造化、意思決定のための合意形成という4つに大別したうえで、具体的な場面ごとに使える35のフレーズを紹介します。すぐに使える、実践的解説書です。

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ

無料で読めるビジネス・経済

一覧 >>

ビジネス・経済ランキング

一覧 >>