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10年後のGAFAを探せ 世界を変える100社
GAFAを規制する動きが世界に広がっている。 「個人情報を握り、独占的な支配力を持つ4社たちは、社会に悪影響を及ぼす」といった批判が噴出。 GAFAの「解体論」も浮上する中、“次の覇者”となる企業への関心が高まっている。 本書では「世界を変える」可能性を秘める次世代のイノベーター100社を一挙に紹介する。 ◆「集中砲火」を浴びるGAFA 「検索やメールサービス、SNS、電子商取引を通じて得た“個人情報”を好き放題に使って金儲けをしている」 そんな批判が強まり、世界各国の政府が規制に乗り出した。欧州連合に加えて、 米司法省や米連邦取引委員会、インドや日本の政府も4社を規制しようとする。 個人情報保護法、独占禁止法などへの違反を問われ、GAFAの「解体論」さえも現実味を帯びている。 ◆“次の覇者”になるのは誰か? 4社の勢いがそがれる中で関心が高まっているのが、GAFAの次に「世界を変える」革新を生み出すベンチャーだ。 AIやソフトウエアなどを活用した技術革新は、コミュニケーション、モビリティー、マネー、ロボット、エンターテインメントなど多様な分野で、同時多発的に発生している。 ◆「世界を変える100社」を一挙紹介 「不老不死研究」「空飛ぶクルマ」「量子コンピューター」「ビッグデータ解析」「宇宙開発」「AI」「ライドシェア」「がん治療」「RPA」。 世界を見渡せば、多様な分野でイノベーションを生み出す多様なベンチャーが強い輝きを放つ。 これからどんな企業が台頭し、GAFAに取って代わるような存在になるのか。 未踏のフロンティアはまだ多い。本書では「世界を変える100社」の実像に迫る。 -
大人の週末起業
あのベストセラー『週末起業』から16年、令和の時代に待望の“大人版”週末起業が満を持して登場!本書は、ベストセラー『週末起業』の著者である藤井孝一氏が、大人向けに週末起業の始め方を書き下ろした作品です。週末起業とは、会社に勤めながら、週末は自分のビジネスを立ち上げ、軌道に乗ったら独立する、そんな起業スタイルのことです。藤井氏が20年ほど前、サラリーマンに向けて提唱を始めた起業法です。いまや週末起業は当たり前になりましたが、それでも今回あえて大人版を出すのは、40代、50代のミドル層のサラリーマンが、新たな苦難に直面しているからです。苦難とは、「長寿」です。人生が100年になってしまったことで、定年退職してからも、人生がだらだら続くことになりました。その結果、稼ぐ手段を失ったまま、人生ばかりが長くなる時代になったのです。退職金などの蓄えは間違いなく底をつくでしょう。幸せに過ごすには、何よりお金が大事ですが、それを継続的に確保する方法論は語られていません。今のうちに、これまでの経験や人脈、趣味などを活かした週末起業を始めようというのが、本書の趣旨です。藤井氏は「週末起業実践会」で2万人超のビジネスパーソンを指導してきた経験をもとに、「大人の週末起業」の始め方を、成功例を交えながら具体的に話を展開します。 -
イラスト図解 社会人として必要な世界の宗教のことが3時間でざっと学べる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「イスラム」「ローマ法王」や、時折メディアをにぎわす「宗教法人」など、 ニュースにしばしば出てくる「宗教ワード」をざっと知っておかないと、 それに関連する情報をよく理解できません。 本書は、世界のおもな宗教にまつわる「必要最低限知っておくべきポイント」を、 池上彰氏がやさしく解説。 イラスト図版を使いながら、誰にでもわかりやすくまとめられた一冊! ※本書は、小社より刊行された 文庫『[図解]池上彰の世界の宗教が面白いほどわかる本』 『[図解]池上彰のニュースの基本が面白いほどわかる本』〈一部のみ〉 をベースに再構成・改題・各所アップデートの上、新たな章を増補してリメイクしたものです。 -
マンガでやさしくわかる簿記入門
急逝した祖父の商店を継ぐことになったフリーターの宮原信、19歳。帳簿など見たこともなく、お店の経営に四苦八苦。そこに会計知識に強い幼なじみの木塚恵がお店の手伝いに来ることに。連日の恵の指導で会計力ゼロの信が仕訳の仕方から帳簿の付け方、さらには決算書の作り方までを学んでいきます。最後にはお店は会社組織になり、信を密かに恋していた恵も…。とってもわかりやすい!はじめに読む1冊です!簿記の知識は、みなさんの仕事や生活に役に立つものです。簿記を知っていると、ビジネスや経済のしくみなども理解しやすくなります。ですから、社会人であれば、ぜひ身につけたい知識といえるでしょう。でも、用語が難しい、数字が苦手といった理由で、簿記の学習を始めても、途中で挫折してしまう人は少なくありません。そこで本書はそんな人のために、マンガでやさしく簿記の基本を解説しました。マンガのストーリーによって、簿記がより身近に、より具体的にイメージできるようになっています。ですから、はじめて簿記を学ぶ人も、途中で挫折してしまった人も、楽しみながら、さくさくと読みすすめることができます。そして、簿記の基本をひととおり理解することができるようになるでしょう。 【目 次】 プロローグ 簿記って何? 第1章 簿記の基本とは? 第2章 大事な仕訳のルール 第3章 商品売買は商売の基本 第4章 現金預金と手形・有価証券・固定資産 第5章 さまざまな取引 エピローグ ゴールは決算 -
シェアする美術 森美術館のSNSマーケティング戦略
2018年美術展覧会「入場者数」1位・2位を達成した秘密がここにある 美術館でインスタグラマーが写真を撮り投稿する「#empty」という試みが普及しています。 日本では、2017年4月森美術館が「N・S・ハルシャ展」ではじめて実施し話題を集めました。 今では様々な日本の美術館でアートのシェアが一般化しつつあります。 森美術館は2018年美術展覧会「入場者数」1位・2位を達成しました。 その背景には、日本の美術館・博物館の中で最大規模のSNSフォロワー数を活用したデジタルマーケティング戦略があります。 本書では、森美術館がこれまで取り組んできた展覧会におけるさまざまなSNSの取り組みを紹介しています。 現代アートにおけるプロモーションの最前線を知っていただきながら、 アートとSNSの相性のこと、多少の失敗談など、楽しみながら読んでもらえる内容になっています。 目次 イントロダクション 「レアンドロ・エルリッヒ展」成功の舞台裏 第1章 「撮影OK」の波がアートを変える 第2章 海外の美術館の最新SNS事情 第3章 森美術館のユニークなSNS運用例 第4章 「森美術館流」インスタ&ツイッター活用術 第5章 テクニックよりはるかに大切なこと ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
図解でわかる! ロジカルシンキング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロジカルシンキングはビジネスパーソンの基本ですが、「難しい」という印象を持つ方が少なくありません。しかし、スポーツと同じで「やり方」を身につければ誰でもできるようになります。大事なのはロジカルシンキングを理解し、習慣化することです。本書は、学校や会社では教えてくれないロジカルシンキングについて、考える・伝える基本を図解でわかりやすく解説します。メール・書類・プレゼンなどいろんな場面で生かせます! -
営業の働き方大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【これからの営業に必読の一冊! 今こそ働き方のスタイルを変えよう! 】 □「頑張って」営業しているのに成果が出ない □上司の指示ばかりこなし「仕事が楽しくない」 □仕事量が多くプライベートの時間が少ない □残業や飲み会続きで「常に疲弊」している □要領が悪くお客様や上司によく怒られる こんな苦痛な仕事を、もっとラクに! 速く! 楽しく!! 本書には、営業活動を見直し、「ラクして売れる」ための秘訣が「100個」網羅されています。 ●「売り込み」をしない ●「断る」選択肢を持つ ●「自分の体調」に投資する ●「朝に強い」人になる ●2次会は参加しない ●「桐箱効果」を使う ……などなど 120点超のイラスト・図解つきで、どんな営業本よりも分かりやすくスラスラ読める! 前トヨタホームで7年間どん底の営業時代を過ごした著者が、 4年連続でトップ営業になった「働き方の秘密」と 現在営業コンサルタントとして、1万5千人以上の営業マンを指導・改善してみえてきた 「長く活躍する人に共通する営業術」を凝縮!! 【商談】【時間管理】【人間関係】【営業レター】【メンタル】etc… 若手からベテランまで、すべての営業におススメです。 -
1%の違い 世界のエリートが大事にする「基本の先」には何があるのか?
★ベストセラー『世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?』の著者最新作を電子化! 著者は、ゴールドマン・サックスに新卒で入社、その後ハーバードでMBAを取得後、マッキンゼーでコンサルタントとして活躍。現在は、企業のグローバル人材開発を支援するほか、プロフェッショナル英語習得プログラムを主宰。グローバル人材を輩出し続けている。そんな著者が、多くの日本人ビジネスパーソンと接する中で、つねづね感じていることがある。それは、日本のビジネスパーソンは「もったいない」、ということだ。私たち日本人ビジネスパーソンは世界的に見ても非常に優秀であり、一人ひとりの資質は非常に高いと世界中で高く評価されているという。そして、グローバルで実際に活躍している人と、その実力がグローバルな舞台で顕在化していない人の差は、ほんの少しの違いなのだ。だからこそ、「もったいない」のである。本書では、そうした「ほんのわずかな違い」を「1%の違い」と名づけ、38のポイントで解説。「世界を相手に仕事をしていくのはすごくハードルの高いことだと思っていたけれど、自分にできないことはない」そんな自信がふつふつと湧いてくる1冊。 -
組織の中で幸せに生きるあなたへ
中部地区を中心に給食ビジネスを展開する日本ゼネラルフード。同社副社長の一泉知由氏が最も注力しているのが、人材育成だ。大手保険会社で営業マンとして40年近く勤め上げた一泉氏は、日本ゼネラルフードに専務として入社以来、自らの経験と知見を後進に伝えるべく、社内研修を10年間以上も継続している。本書はこの研修の神髄や同社の理念をまとめた、著者渾身の書籍である。 一泉氏が本書で強調するのは、“一流”の人材になるということ。たとえ高い役職につけなくても、誰でも“一流”を目指すことができる。それによって組織の中で賢く生き抜き、幸せに仕事をし続けられる。本書では著者の実体験による豊富なエピソードとともに、「“一流”の社員になる」「“理想の会社”のマネジメント」「“理想の会社”の企業文化」など35のヒントを紹介する。 「“一流”を目指すことで、自分も周りの人も幸せにしてほしい」――。常にエネルギッシュに仕事に取り組み、求心力のあるリーダーとして若手を育成し続ける一泉氏による、暖かくも厳しいメッセージ集。新入社員から中間管理職、経営者まですべての「組織人」に贈る珠玉の1冊だ。 -
私鉄3.0 - 沿線人気NO.1・東急電鉄の戦略的ブランディング -
「お金」「経済」「働き方」…今までの定説、常識が通用しない時代がやってきた。 従来からの「更新」「刷新」を意味する“2.0現象”は、さまざまな業界で起きている。 「電鉄」業界もその例を漏れない。 まさしく、時代の転換を迎えようとしている。 『電車に乗らなくても儲かる未来、それが私鉄3.0!』 そんな中、私鉄が目指すべきさらなる「未来=3.0」を提言しているのが、東浦亮典氏だ。 「顧客との決済やポイントを基盤とした新たなサービス」「鉄道、バスの次に来る新しいモビリティ」「ベンチャー企業支援」など、会社の未来、私鉄の未来、首都圏のまちづくりの未来を、東急電鉄の現役の執行役員という視点から大いに語る。 さらに、社名に「電鉄」の名を冠しているが、そもそも電車だけの会社ではない東急は、 なぜ、どうやって住みたい路線、駅などで常に上位にランクインされるようになったのか? なぜ、100年にわたり、高いブランドイメージを保つことができているのか? 東急の歴史を振り返りつつ、路線図には載っていない、新しい私鉄のカタチを大提言!! -
「つながり」の創りかた―新時代の収益化戦略 リカーリングモデル
サブスクリプション、フリーミアム、レーザーブレード、リース、リピーター、……。企業と顧客との「つながり」方が大きな変貌を遂げている。顧客の価値観が「所有から利用へ」と変化し、ものづくり企業にも、もの売り企業にとっても、ビジネスの常識が根本から覆る。本書では、リカーリング(継続収益)を生み出す、ユーザーとのつながりの創りかたを提案する。現在、最注目の「サブスクリプション」をマネタイズ研究の第一人者が説き明かした決定版! 【本書より】 今、勝ち残るビジネスモデルとして注目されているのが、「サブスクリプション」です。実は、サブスクリプションは、「リカーリング」というビジネスモデルの1つです。 私は、実業で役立つビジネスモデルを研究しているので、企業の悩みを聞く場面が多々あります。その中で、リカーリングモデルに変えようとして失敗した話も見聞きしてきました。なぜ失敗するのか。その答えは明白です。「つながり」という視点が圧倒的に欠けているからです。 「つながりが不可欠な時代」に、どうしたら収益を生み出すビジネスモデルをつくれるのか。本書は、その理論を示すことが目的です。 -
計算ずくで目標達成する本
目標達成は、根性論ではなく計算。大きい数字を細かく砕き、それを達成するために何をどうしたらいいか、緻密に計画を練る。その計画通りに実行していけば、確実に目標は達成できる。 「数字より感覚」で、これまで仕事をしてきた。それでも実績を出していたが、そろそろ厳しくなった。上層部との会話にも、数字が求められる。チームのメンバーの目標も数字で管理しなければならない…。もっと数字を見て、「計算ずく」で仕事をしていかなければ。リクルートで社内表彰40回以上。「目標達成志向」をたたき込まれた著者が、計算ずくで目標を達成する方法である「3ヵ月クォーター制」をイチから伝授。 -
会社では教えてもらえない 集中力がある人のストレス管理のキホン
忙しくなると、ミスを連発。がんばっているけど、やる気が出ない…… 会社員にはストレスがつきもの。ちょっとしたミスなのに、上司から激怒される。タイトすぎるスケジュール。残業続きの毎日……。日常のストレスが積み重なると、気づかないうちに心や身体に負荷がかかり、うつ病や適応障害などの病気に発展することも。本書はマインドフルネスを中心とした講演活動を通して、ビジネスマンや学校教員、子育て世代、シニア世代を啓蒙している、精神科医で禅僧でもある川野泰周氏により、ストレスを小さい段階から摘み取っていく方法を紹介しています。 禅や脳科学の観点から、職場や日常でも簡単にできるストレス管理法やストレスをためない仕事術を伝授。マインドフルネスを毎日の生活に取り入れることで、心身が健康になり、集中力が格段にアップ。仕事や人生に対しても前向きに捉えられるようになっていきます。新卒からベテランの方まで読んでいただきたい1冊です。 -
正しい「未来予測」のための武器になる数学アタマのつくり方
「文系バカ」(政治家、官僚、マスコミ人)に騙されてはいけない! 世界の見方が180度変わる― 不安の時代を生き抜くための「脱・文系アタマ」のすすめ 現在の日本は、政治家や官僚、マスコミなどの「文系バカ」に牛耳られている。 しかし逆に言えば、数学的思考や数理的発想を身につければ、世の中に蔓延するあいまいさやニセ情報、といったものを見抜くことができ、本当のことがわかってくる、ということだ。 ビジネス上のライバルと圧倒的な差をつけることもできるし、大切な資産を守ることもできるのである。(「まえがき」より) 長引くデフレ不況、株の乱高下、少子高齢化、財政赤字、加速するAI化……。 「令和」という新時代に必要なのは“数学的思考”である。 「論理的な思考力」「データ分析力」「プレゼン能力」を高め、正しい「未来予測」を身につけよう! ●会計を知れば、東大法学卒より賢くなれる!? ●企業の資産が一目でわかる「BS(貸借対照表)」 ●陰で絶対バカにされている、経済「用語」オンチ ●日本に「外国人労働力」は必要ない!? ●「AI時代」は自分の得意分野で戦え ●「年金崩壊」は無知による誤解 ●「消費税増税」で景気が悪化するメカニズム……etc. 「文系バカ」の象徴=政治家、官僚、マスコミ人に騙されないための 武器になる「数学アタマ」のつくり方を、数量政策学者が伝授する1冊。 -
仮想通貨3.0
刊行の言葉(著者より)「2014年2月、マウントゴックスは何者かによってハッキングされ、多額のビットコインが消失する事件が発生してしまいました。そして、警察と検察は消失の原因もはっきりしないまま、とりあえず私を逮捕したのです。裁判の結果、私の無実は証明されましたが、本当につらい体験でした。仮想通貨の素晴らしさと恐ろしさを両方知り尽くしている私だからこそ、皆さんに語れることがあります。いや、語るべきことがあります。そう思って本書を執筆しました」刊行の趣旨(出版社より)サトシ・ナカモトという謎のプログラマーが開発したビットコインは、世界の投資家を熱狂させ、「億り人(おくりびと)」と呼ばれる大金持ちも生み出した。しかしその後、ビットコインの価値は乱高下、投資家は一喜一憂どころか、天国と地獄を見ている。天才は天才を知るーーおそらく著者のマルク・カルプレスは、サトシ・ナカモトの考えたことを、世界でいちばん理解している。だからこそ、マウントゴックスという世界で最初の「仮想通貨取引所」を運営し、大きく育てることができたのだ。ハッキング被害、そして逮捕という大きな災難を経て、マルクが我々のもとに帰ってきた。彼は言う。「いろいろ嫌な思いをしてもなお、こうして本を執筆したのは、ビットコインひいては仮想通貨を正しく理解している人があまりに少ないからです」正しい知識もなく投資をするほど恐ろしいことはないし、ルールがわかっていないと勝てる可能性も低くなる。本書は、世界でいちばん仮想通貨に詳しい男が初めて書き下ろした、決定的指南書である。 -
人材育成コンサルタントが本気で考えた 全員転職時代のポータブルスキル大全
執筆チームのコンサルタント全員が転職経験者! 国内外で活躍する人財育成コンサルティング集団「HRインスティテュート」が25年間、10万人の能力開発をサポートして集めた、部署が変わっても、会社が変わっても、業界が変わっても戦える・勝てる104スキル。 この本に載っているポータブルスキルをすべて知っていて、かつ実践できるなら、あなたはどこに転職しても活躍することができるだろう。 より豊かな人生のためにキャリアを選択できる時代、誰もが転職しうる「全員転職時代」を、しなやかに、したたかに生き抜くビジネスパーソンのための1冊。 コンサルタントが現場で実践している事例、現場で目にした事例を交えて解説する。 ●8つのカテゴリで、これからを生きるビジネスパーソンに必要なスキルを全網羅! Chapter1.戦略思考編――柔軟性こそが最強の武器である Chapter2.コミュニケーション編――どこでも誰とでも繋がれる「人間力」を磨く Chapter3.目標設定編――「人が共感する」目標を設定せよ Chapter4.分析編――「人間だからできる」分析力を研ぎ澄ます Chapter5.時間管理編――最短の時間で最高の成果を手に入れる Chapter6.メンタル編――「一緒に働きたい」と思われるマインドを磨く Chapter7.リーダーシップ/チームビルディング編――「どこでも、誰とでも」成果を生み出せる Chapter8.ライフハック編――「小さな準備」が巨大な成果の差を生む 知っているだけでは意味がない。必ず1つ1つのスキルを実践し、あなたのものにしてほしい。 -
ポイント&スマホ決済&電子マネー完全攻略ガイド キャッシュレスで得する秘技
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,共通ポイント(以下ポイント)を効率的に獲得し,お得に使うために必要な技を解説した書籍です。ここ数年でスマホ決済や電子マネーなど数多くのキャッシュレス決済サービスがリリースされました。キャッシュレス決済の普及とともにポイントに対する注目度も高まってきています。本書では,ポイント獲得・利用ノウハウやスマホ決済,電子マネーをお得に使うノウハウなどをわかりやすく解説しています。 -
エニアグラム【実践編】 人生を変える9つのタイプ活用法
エニアグラムの第一人者による、驚異的なまでの自己理解と他者理解を可能にする性格分析に、待望の続編が遂に刊行! エニアグラムの基本的な考え方や各タイプのベースとなる特徴を紹介した「基礎編」から発展し、「実践編」では、各タイプの非常に詳細な解説と、豊富なエクササイズを紹介。実際に、どのように自分自身の成長に取り組み、人間関係に生かせるかを、具体的に解き明かす。今まで気づいていなかった、性格の奥に隠されたあなたの可能性が広がる! [もくじ] 第一部 内へと向かう、さらなる旅 第一章 気づきを育てる 第二章 対応方法の違いによる三分類 第三章 各タイプにおける三つの本能型 第二部 九つの性格タイプの深層 第四章 タイプ1・改革する人 第五章 タイプ2・助ける人 第六章 タイプ3・達成する人 第七章 タイプ4・個性的な人 第八章 タイプ5・調べる人 第九章 タイプ6・忠実な人 第十章 タイプ7・熱中する人 第十一章 タイプ8・挑戦する人 第十二章 タイプ9・平和をもたらす人 第三部 こころの成長(トランスフォメーション)のための方法 第十三章 エニアグラムとこころの実践 第十四章 こころの旅――いつも今 -
1日ごとに差が開く 天才たちのライフハック
圧倒的な成功を収めた“天才”と呼ばれる人たちと、私たち一般人のなにが違うのか? 最新の研究では、先天的な才能とは別に、日々の習慣が人の成功に影響を及ぼしているとしている。 そこで本書は、古今東西の“天才”たちが駆使してきたライフハック――習慣に焦点を当てた。 たとえば、大文豪アーネスト・ヘミングウェイが立ちっぱなしで小説を執筆していたことや、あのApple創業者スティーブ・ジョブズが、常に泣く習慣を持っていたことなどは、ほとんど知られていない。 本書では、こうした習慣の内容だけではなく、それが彼らの業績にどのように影響したのか、科学的にどのような効果があったのかを、詳細に解説した。 -
博報堂スピーチライターが教える 口下手のままでも伝わるプロの話し方
●「弁が立つ=話がうまい」ではない 会議や商談、雑談、プレゼン、スピーチなどで、すらすらと淀みなく話す人を見て、「この人話がうまいなぁ。私もこんなふうに話せたら……」と思う人も多いことでしょう。「口下手な自分を卒業して、流暢に話したい」。その気持ちはよくわかります。しかし、「伝わる話し方」を身につけるうえで、流暢に話せるよう努力する必要はありません。 相手の話がうまかったのは覚えているけれど、内容はあまり覚えていない。こんなケースもたくさんあります。逆に、ひと言ずつ絞り出すように語る人の話が、なぜか頭から離れず、ずっと記憶に残っているということもあるのではないでしょうか。つまり、「流暢に話す」ことと、「話が伝わる」「話の内容が相手の記憶に残る」こととはまったく違う要素なのです。 ●政治家や経営者に教えてきた「プロの話し方」を公開 本書で紹介する「口下手のままでも伝わる話し方」を身につければ、誰でも今の自分を変えることなく、驚くほど言いたいことが伝わるようになります。 博報堂でスピーチライター、コピーライターとして活躍するかたわら、明治大学、慶應義塾大学などで「言葉の持つ力」について教えてきた、言葉のスペシャリストが、依頼人や教え子だけに伝えてきた、誰でも話が伝わるようになる、日々の会議や報告、交渉、商談、雑談、お詫び、プレゼン、スピーチ……。あらゆる場面で使える「プロの話し方」を公開します。 -
アマゾン銀行が誕生する日 2025年の次世代金融シナリオ
ジェフ・ベゾスが銀行を作るとしたら、何をするだろうか? 次世代金融産業をめぐる戦いの構図と状況を明快に論じた待望の一冊! テクノロジー企業vs既存金融機関の戦いを徹底分析! 三大金融ディスラプター(アマゾン、アリババ、テンセント)は何を目論む? 「世界一のデジタルバンク」と称賛されるシンガポールDBS銀行は何がすごい? 逆襲する米国金融機関ゴールドマン・サックスとJPモルガンはどんな選択をした? 日本型金融ディスラプターとメガバンクとの対決の行方はどうなる? 本書は、次のような重要な問題意識に基づいて、新しい金融のあり方を問います。 1.金融はもはや「Duplicate」(擬似的に創造)できる 2.金融ディスラプター企業が金融を垂直統合してくる(既存金融機関よりも本来の「金融」機能を実現している) 3.金融にも「当たり前」のことが求められてくる 「私は、物事の本質を考える際には、すでに使われている定義を見るのと同時に、大局的に宇宙からその物事が使われている様子を鳥瞰するようなつもりで、超長期かつ地球規模のスケール感で思考するようにしています。(中略)ここで重要なのは、先の項でも述べてきたように、人々の価値観が大きく変化しているなかで、「何が実際にお金として通用するのか」「どのような価値までお金に表象させるべきなのか」が潜在的に問い直されているということなのです」(最終章より) -
IPランドスケープ経営戦略
「下町ロケット」神谷弁護士モデル 鮫島正洋氏、推薦! 技術立国・日本の競争力を高めるためには、知財の活用がますます重要となる。 知財を活用する際には、知財を駆使したビジネス的な分析、 すなわち「IPランドスケープ」が前提となる。 ものづくり・サービス業を問わず、すべての企業経営者・事業計画担当者が 「IPランドスケープ」を体得することによって、 次元の異なる新たな一歩が踏み出せるはずだ。 ――内田・鮫島法律事務所 鮫島正洋弁護士 企業の競争力の源泉として知財が注目を集めるようになってから、 20年近くが経とうとしている。しかし多くの日本企業では、 知財部門と経営とが相変わらず分離してしまったままだ。 知財の重要性がますます高まっているにもかかわらず、 グローバルな先進企業との差は縮まっているとは言いがたい状況だ。 そんな現状を覆すキーワードとして、最近注目されているのが IPランドスケープ(Intellectual Property Landscape:IPL)という手法だ。 最も広い意味では知財を中核に据えた経営そのものであり、 最も狭い意味では経営に生かすための知財情報を中心とする分析手法を指す。 本書は、このIPランドスケープを軸に、 日本企業の知財戦略のあり方について提言したものである。 グーグル、アップル、ダイソン、三井化学、ミネベアミツミの 5つのケースを使って実際に分析し、その概要を紹介する。 ◎IPランドスケープの「使いどころ」の例 競合他社の強みと弱みを明らかにし、「次の一手」を予測する M&Aにあたって、技術の側面からその評価を行う 異業種からの参入について、その兆しをつかむ オープン・クローズ戦略を決めるための選別 ――「IPランドスケープ」は、こうした製造業の「羅針盤」として機能する。 ◎本書で取り上げるケース -ケース1 アップルのデザイン戦略を読み解く -ケース2 異業種からの脅威の分析――グーグル自動運転の実力 -ケース3 競合他社の重点分野を読み解く――三井化学の注力先 -ケース4 自社にない技術を探し、補完する――ミネベアとミツミのM&A -ケース5 優等企業の「次の一手」を予測する――ダイソンの意外な参入分野 -
マーケットのテクニカル分析
この1冊でテクニカル分析のすべてをマスターできる! 世界的権威が著したテクニカル分析の決定版! テクニカル分析の教科書――『投資苑』を超える圧倒的実例 <目で見てよくわかる<チャート400以上掲載> 1980年代後半に世に出された『先物市場のテクニカル分析』は大反響を呼んだ。そして、先物市場のテクニカル分析の考え方とその応用を記した前著は瞬く間に古典となり、今日ではテクニカル分析の「バイブル」とみなされている。 そのベストセラーの古典的名著の内容を全面改定し、増補・更新したのが本書である。本書は各要点を分かりやすくするために400もの生きたチャートを付け、解説をより明快にしている。 ●テクニカル分析とチャート作成の基礎 ●トレンドとチャート分析の基礎として知っておかなければならないこと ●価格パターン――主要な反転パターンや継続パターン ●各種分析手法――移動平均、オシレーター、コントラリーオピニオン、その他の知っておくべき指標 ●サイクル、マネーマネジメント、トレード戦略 また、前著の改定増補版である本書は高まる需要に応じて、対象を金融市場全体(株式、金利、株価指数、FX)にまで広げ、この記念碑的著作の完全なる全面改訂を行った。前著で好評だった内容の明晰性・簡潔性・論理性を保持しながら、本書は新しく登場したチャート手法やチャート作成技法、また変化の早い分野での最近の成果を盛り込んでいる。各章で内容を一新し、多くのチャートを更新し、以下のような内容を新たに追加した。 ●株式市場の指標――値上がり銘柄と値下がり銘柄の対比。新高値と新安値の対比。値上がり銘柄の出来高と値下がり銘柄の出来高の対比。その他、マーケットブレドゥスを測るためのツールとトレンドの変化を前もって知るためのツールを紹介 ●ローソク足――値動きがコンピューター画面から目に飛び込んでくるようなビジュアル性に富んだ魅力的なチャートであるローソク足の最良な使用法を解説 ●市場間分析――市場分析に欠くことのできない各市場間の相互関係を明快かつ的確な解説 ●コンピューターとトレードシステム、そしてトレードシステム構築の要点 ●上級テクニカル指標――DI、HPI、STARCバンドとケルトナーチャネル ●マーケットプロファイル 初心者から上級者までのあらゆるレベルのトレーダーにとって有益な本書のテクニカル分析の解説を読むことで、チャートの基本的な初級から上級までの応用から最新のコンピューター技術と分析システムの最前線までを一気に知ることができるだろう。 -
新訳 バブルの歴史
「太古の昔から現在に至るまでの投機の狂気について見事に調べ上げよく書かれた本である。今、株式市場に関与している人はもちろんのこと、これから乗り出そうと考えている人にとっても絶対に読むべきものだ」――ジョン・ケネス・ガルブレイス 狂気の投機史 人はなぜお金が絡むと愚行に走るのか? 「バブル」という人間の強欲と愚行と狂気を描いた古典! 本書は17世紀から現在に至るまでの株式市場における投機の歴史を生き生きと描き出したほかに類を見ない魅力的な書である。投機の精神の起源を古代ローマにまでさかのぼり、それが近代世界によみがえった様子を年代順に、分かりやすくまとめている。近代でのバブルの始まりとは、1630年代にオランダで起こったチューリップバブルだった。 その後、ロンドンのチェンジアリーの株式売買(ワインが1インチのロウソクの火が消える直前に値を付けた者が落札者になるという方式のオークションで売られた)、1720年の悪名高きサウスシーバブル(南海泡沫)と続く。サウスシーバブルではアイザック・ニュートンは「天体の動きなら計算できるが、人々の狂気までは計算できなかった」という有名な名言を残している。当時、法外な金額をふっかけたり、女性の貞操を守る保険と題してリスクを引き受けるブローカーがいた。また、お金として流通するクレジットノートや宝くじがあった。アレクサンダー・ポープやベンジャミン・ディズレーリ、アイバン・ボウスキー、ヒラリー・ローダム・クリントンなど、バブルで一獲千金を狙った賢明な投資家や愚かな投資家がいた。 金メッキ時代から狂騒の1920年代、19世紀の鉄道狂時代から1929年のウォール街大暴落、ジャンクボンド王のマイケル・ミルケンに代表されるカウボーイキャピタリズムや、日本のバブルであるカミカゼ資本主義、現代の情報時代に生まれたデイトレーダーまで、いつの時代にも存在した、またこれからも存在するであろう人間の飽くなき強欲と愚行と狂気の結末を描いた興味深い1冊! *本書は2000年4月、日経BP社から『バブルの歴史』として刊行されたものを新たに翻訳したものです。 -
生きる誘惑(きずな出版)
自分も他人も、人を一番強く動かすのは「誘惑」の力だ。あなたは今にも自殺をしようとしている人を止めるとき、いったいどんな言葉をかけますか? 「みんな大変なんだよ」と慰める? 「そんなことをしたら地獄に落ちるよ!」と脅かす? 「もっとがんばろうよ」と励ます? 残念ながら、どれも効果的な方法ではありません。慰め、脅し、励ましよりも、もっと強く人を動かすものがあります。それが「誘惑」です。自殺をしようとしているときにふと焼き芋の匂いが漂ったら、その瞬間に「死ぬのは焼き芋を食べてからにしようかな」と誘惑されてしまいます。もしもあなたが自分自身や、大切な人の行動を変えたいと考えているなら、「誘惑」の力を知り、うまく使いこなしてください。そのための方法を、本書でまとめました。【章立て】●プロローグ 慰め・脅し・励ましよりも「生きる誘惑」で、人は変わる。 ●第1章 「誘惑」を、生きる力にする。 ●第2章 「誘惑」で、決断する。 ●第3章 「誘惑」で、自由になる。 ●第4章 「誘惑」は、人と人をつなぐ。 ●第5章 「誘惑」を、仕事に生かす。 ●第6章 「誘惑」で、成長する。 ●エピローグ 教えているのではない。人生を変えているのだ。 -
人生は美しいことだけ憶えていればいい
現在95歳。誕生日には96歳になる佐藤先生。郵便局や何かに行くとき、ダーッと急いでは息が切れるようになったというものの、「怒っていれば元気」と、持ち前の憤怒の炎は衰えず。老人をねらった詐欺電話を手ぐすねひいて待ち、徹底的に相手を追い詰めることにファイトを燃やしていらっしゃいます。本書は月刊誌「PHP」にご執筆いただいた佐藤先生の、単行本未収録の原稿を主に集め、お互いに10代から知り合いだという大親友で作家の遠藤周作氏(故人)との愉快な対談を巻末に付けまとめました。「少女時代のあんたはきれいだった」と遠藤氏に言われる佐藤先生が、いかにして「怒りの佐藤」になり、90歳を超えて大ベストセラーを出せたのか。元夫の借金を肩代わりしても「苦労したとは思っていない、この世で起こることは、すべて修行」「力一杯生きて、ああ面白かったと言って死ねればいちばん」と語る佐藤先生の、読むだけで元気が出る痛快人生論です。 -
資本家マインドセット
さらばサラリーマン。 好きなことを好きな人と好きなようにやる。 最短の時間で最大の成果を上げる。 「資本家」という新しい生き方の提案。 ベストセラー『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』著者、最新刊! 資本家=労働者から搾取する人、ブラック企業の経営者……などとイメージされるが、著者の考える資本家とは、お金からも働くことからも自由な存在。サラリーマンと同じことをして、数倍どころか数十倍の結果を手にするのが資本家だ。理由は簡単。資本主義のこの世界では、ビジネスは資本家にもっとも有利に働くルールになっているからだ。 なぜ資本家になると「好きなことを、好きな人と、好きなようにやる」ことができるのか? 資本家は「経営者」「投資家」「資産家」とはどう違うのか? どうやったら「資本家」になれるのか? 資本家とはいったいどんなマインドセット(思考様式、考え方の枠組み)を持っているのか? サラリーマンでは金持ちになれない、それどころかサラリーマンという職業がもはや絶滅の危機に瀕している。そんな時代に、自分の好きなことを追求して成功したい若者や、老後が不安なサラリーマンに向けて、「資本家」という新しい生き方を提案する、必読のビジネス書。 (目次) 第1章 資本家とは何か? 第2章 サラリーマンでは金持ちになれない 第3章 サラリーマンは絶滅する 第4章 資本家への道――私の場合 第5章 会社を買って「資本家」になる 第6章 資本家の仕事3原則 第7章 資本家マインドセット10カ条 -
どんな仕事も「25分+5分」で結果が出る ポモドーロ・テクニック入門
世界中のエグゼクティブが実践する「ポモドーロ・テクニック」。 先延ばしを減らし、生産性を改善し、時短化する。 「ポモドーロ・テクニック」開発者による初の公式本! ポモドーロ・テクニックは起業家フランチェスコ・シリロ氏によって提唱された時間管理&仕事効率術。 20年以上の著者の経験に基づいた時間管理と効率化システムは2006年にPDFで公開され、世界中で200万回以上ダウンロードされている。 国連、ノキア、ソニー・モバイル、トヨタ、レゴ、イタリア中央銀行などの組織からも評価されているメソッド。 ■ポモドーロ・テクニックとは?■ どんな仕事も30分単位で分割し、「25分作業、5分休憩」。これを1クールとして繰り返す。 最大で4クールを終えた段階で15分~30分のリフレッシュ休憩を織り交ぜ、再び「25分作業、5分休憩」に戻る(1週間で40クールがベストであると著者は導き出す)。 -
生! 池上彰×山里亮太 深読みニュース道場
旬のニュースに対する山ちゃんの「目のつけどころ」に、「池上解説」がブラックに答える――。 MBSの人気深夜生放送番組が待望の書籍化。新聞のニュースが「読まなきゃいけないもの」から「読みたいもの」にきっと変わる一冊。 8つの大きなテーマにプラスして、気になるニュースの問答集も。「池上×山里」の対談形式による読みやすさとわかりやすさに、深夜生放送ならではの深読み・裏読みがさえる。 ●主な内容 はじめに ~東京のラジオスタジオのブースからお届け~ 第1章 暴走トランプ、それでもなぜ支持されるのか? 第2章 北朝鮮に振り回されるトランプと日本 第3章 日韓合意に公式文書はない? 日韓関係の歴史 第4章 独裁化が進む習近平とどう付き合えばいい? 第5章 トランプが仕掛ける貿易戦争 第6章 安倍“一強”政治の行方 第7章 大阪北部地震、西日本豪雨……災害が続く日本 どう備えればいい? 第8章 死刑制度を考える オウム真理教事件を踏まえて ●ニュース道場~黒帯への道~ニュース・トピック集 ●おわりに 山里亮太…「天才はあきらめた」けど、「池上さんの一番弟子」はあきらめてない/池上彰 …鍛えがいがある成長著しい「一番弟子」 -
モチベーション・ドリブン 働き方改革で組織が壊れる前に
本書は働き方改革の「裏テキスト」である。 「ここ数年、さまざまな働き方改革施策を必死に推進してきたけれど、どうにも効果が出ない。それどころか、前よりも仕事がやりにくかったり、最悪の場合、業績が落ちていたりする」という組織、チームのリーダーには、必読の書となる。 なぜ、社員にとって仕事をしやすくし、会社を良くするための働き方改革が、時として組織を壊すほどの危険性をはらむのだろうか。 最大の理由は、急な推進を求められるあまり、本来の目的を見失っているというケースだ。「ブラック企業と思われてはかなわない」「社長の厳命だからやるしかない」「流行に乗り遅れる」……そんな焦りから、多くの企業が、現場の動きやすさや既存の企業力をむしろ削るような施策に踏み出している。あるいは、「時代に先駆け、率先して働き方改革を進めている」という前向きな企業が、はっと気づいた時には取り返しがつかないことになっているというケースもある。 本書では、日本の組織変革の第一人者である小笹芳央リンクアンドモチベーション会長が、表層的な働き方改革が抱えるリスクとその回避方法、さらには働き方改革で本当に達成するべき目的とその実現方法について、緻密に解説する。リンクアンドモチベーションを創業してからの約20年の変遷から繰り出される組織成熟のためのヒントは、生々しく有用である。 また働く個人にとっては、今後自分がどのような組織を選択し、そこでどのように働くべきかを考える貴重な機会を提供する書となっている。 「選ばれて生き残る企業」と「選ばれずに滅びる企業」、そして「選ばれて生き残る個人」と「選ばれずに淘汰される個人」---二極化する世の中をサバイブするための裏テキスト。 -
遠慮しない生き方
誰しも心の底には「遠慮せず自由に生きてみたい」という思いがあるはずです。 しかし実際には、 本当はこうしたいと思っていても家族や友人に気を使って我慢してしまう、 上司や同僚に本心を言えずに意見を胸の内にしまい込んでしまう、 という人は多いでしょう。 「こんなことをしたら世間から何と思われるだろうか?」などと 世間や社会に遠慮している場合もあります。 しまいには本当の気持ちにフタをして、自分自身に対しても遠慮してしまう……。 でもそこで思い切って遠慮をやめて、 ありのままの自分らしさをとことん貫いた「自分ファースト」の生き方をしてみると、 それに共感した人たちが集まってきて、 やがて人気も富もしあわせも手に入るようになると著者はいいます。 ではどうしたら、遠慮せず自分らしさを主張できるようになるのでしょうか……? 25年以上にわたり世界中の億万長者たちから成功哲学を学びつづけてきた著者が たどり着いたその究極の答えが、本書には余すところなく書かれています。 あなたも今日から遠慮をやめて、人生を変えてみませんか? -
上司が「鬼」とならねば組織は動かず――強い組織、強い会社を作る、指導力と統率力
【内容紹介】 本書は、長年にわたり企業の人材育成の代行を業として営んできた著者が書いたビジネス書で、ベストセラー『上司が「鬼」とならねば、部下は動かず』の続編である。本書の題名にある「鬼」とは、「汚れ役を嫌わず、強く、厳しく、心の芯のあたたかい指導者」のことである。 会社は、果たすべき使命と目標とを持った戦闘組織である。強い上司、強い組織を作る決定版。 どこの会社にも鬼の社長、鬼の上司がいて、部下を厳しく育てた。部下は猛烈社員となって会社の発展に寄与し、日本は敗戦から奇跡の復興を遂げた。今は弱い、甘い、冷たい上司ばかり。強い組織を作るため、鬼の復権をすすめる。 【著者紹介】 [著] 染谷 和巳 そめや・かずみ 昭和16年東京生まれ。東京教育大学(現筑波大学)卒業。出版社、社員教育機関勤務を経て、昭和63年から人材育成会社 (株)アイウィル代表取締役社長。上司としての考え方や行動の仕方、部下の指導法など、幹部教育の第一人者として活躍中。著書に『何か必ずやる人』『上司として、これができなければ辞表を書け!』『社長に評価される上司になる本』など多数。特に前著『上司が「鬼」とならねば、部下は動かず』は各方面で大反響を巻き起こし、45万部のベストセラーとなった。 【目次抜粋】 第一部 鬼になれる人、なれない人 第二部 トップの指導力 第三部 人材を育成する 第四部 後継者の選び方 第五部 意思統一の原理・原則 第六部 サラリーマン意識と経営者の思想 「鬼」の訓戒録 -
社会人1年目の教科書
本書は、若手経営者として第一線で活躍する著者が、社会人1年目の若手に向けて、成功に必要な仕事術を教える一冊です。 ▼ 新しい「働き方」の基本、42項目 横浜という地域に特化しつつ、独自のノウハウで投資用不動産業を営み、創業わずか6年で50億円を超える売上を誇る横濱コーポレーション。 同社代表を務め、33歳にして経営者のほか医療法人の理事など多方面で活躍する著者が、伸びる人と伸びない人の習慣を比較しながら仕事の基本をお話しするのが本書です。 具体的には、「仕事」「目標」「コミュニケーション」「成長」という4つの観点から、仕事に必要な考え方とノウハウを解きほぐします。 手帳術や目標の立て方など、自身で実践しているものから、成長している企業の経営者がやっていることまで、42の項目に分けて解説。 各項目は「伸びない人は○○○○、伸びる人は××××」と対比形式の見出しで、親しみやすく、役に立つ内容です。 20代の新卒・第2新卒社員はもちろん、自分が仕事をきちんとできているか不安な先輩・上司の方もどうぞ。 社会人になったらまずはじめに読む本として、あなたもぜひ本書を活用してください。 ※「社会人一年目の教科書」は日本著作出版支援機構株式会社の登録商標です。権利者の許可を得て出版しています。 -
マーケティング<第2版>
●ロングセラー本がさらにパワーアップ! 2004年11月に初版刊行以来のロングセラー商品です。 ●改訂のポイント…4章の営業提案では、ビッグデータの蓄積から、より細かいアプローチが可能になった点を反映。5章のコミュニケーションについては、顧客も巻き込んだ「共創」という概念が主流になってきている点を反映。 その他、各種データ、事例を最新のものに更新しました。 ●日本のマーケティング研究の第一人者 早稲田大学の恩蔵教授は、自身の著作のほか、コトラーの翻訳本も多く手がけるなどの第一人者です。 -
銀行員の逆襲
ボーッと生きてきたわけじゃないだろう! 今こそ自分の価値に目覚めよう ベストセラーとなった前著『銀行員 大失職』では、銀行の地位低下、金融マンの質の低下、AI、フィンテック、ブロックチェーンなどの進展による業務の変化と、それに伴う銀行員たちの大量失職という問題を取り上げ、最後に、それでも銀行(員)は必要だ、とした。本書は、その最後の部分を改めて整理し、前向きな銀行員のあり方を語るもの。主な主張のポイントは以下のとおり。 いつの時代も、経済の発展には金融の機能が欠かせない。企業間取引に必要な資金の流れ、信用情報・審査など、そのもつ機能は常に必要とされる。リストラとIT化・AI導入で身軽になった銀行こそが、それまで培ってきた金融ノウハウと強固なセキュリティ・ネットワークをベースに、ローカルにもグローバルにもサービスを展開できる、新しい時代に対応したビジネスに参画できるはずだ。振り返ってみれば、これまでも金融界は、ほぼ10年ごとに大きな転換点に立たされ、それをチャンスに変えたところが伸びてきた。 また、今いる銀行から飛び出すのもおもしろい選択だ。金融マンとしてムダに月日を過ごしてきたわけではないだろう。それまで培った知識・ノウハウを活かせる場は山ほどあるではないか。資金繰りから財務、経営管理、取引先への対応など経営へのアドバイス、人のネットワークを活かした新規ビジネスの発掘、家計運営への専門サービス……。 さあ、(特に平成入行組の)銀行員たち。いまこそ、前を向いて新しい時代にチャレンジするときだ! ――本書は、これまで金融機関の経営や金融マンの質の低下を厳しくしてきた筆者による、銀行OBとしての熱い応援歌でもある。 -
爆発的ヒットは“想い”から生まれる
『この世界の片隅に』、『おっさんずラブ』、 『カメラを止めるな! 』、『逃げるは恥だが役に立つ』、 『シン・ゴジラ』、『おげんさんといっしょ』、『君の名は。』etc... 最新ヒットのケーススタディ満載! CMや広告だけじゃ、もうモノは売れない時代。 そんな時代に前例のないメガヒットを生みだした、 最新型マーケティングの意外な共通点とは? SNSから火をつけるために必要な、 「戦略」よりも大切な考え方がここにある。 Yahoo!ニュース個人で2000万PV超! 鋭いメディア分析が話題の人気コンサルが教える、 新しい時代の「ヒットの法則」! -
「なぜか売れる」の公式
なぜ「あれ」は売れるのに、「これ」は売れないのだろう――。 なぜ「あそこ」は来客が多いのに、「うち」は少ないのだろう――。 ビジネスに携わるなら、誰しも、しばしばこんな疑問に直面します。 では、ヒットする商品、会社、お店には、どんな秘密があって、 その背景には、どんな「思考の枠組み」があるのでしょうか。 本書は、MBAホルダーであるマーケターが、多くの事例をひもときながら、 自然に「売れる仕組み」について、超シンプルにわかりやすく 具体的に解説する一冊です。 -
資本主義って悪者なの? ジグレール教授が孫娘に語るグローバル経済の未来
孫娘の素朴な疑問にやさしく答え、資本主義の問題と未来を一緒に考える。 「格差が人を殺すってどういうこと?」 「マルクスっていったい何をした人なの?」 「負債がふくらみ続けているのはどうしてなの?」 「どうして不要なものを買ってしまうのかな?」 「だとしたら、資本主義は悪者なの?」 ――まあ、資本主義が生みだした弱肉強食の理念は、根本的に打破されるべきだが、科学やテクノロジーで得た素晴らしい成果は保持されるだけでなく、向上させなければならないと思っている。人の仕事や才能、発明は我われすべての人類に共通する利益に使われるべきで、一部の人間の満足や贅沢、権力のためだけにあってはならないのだよ。 さてと、私たちの夢でもある新しい世界を実現できる条件などについてはあとで話すとして。その前にまずは、資本主義がどこから来たのかを話させておくれ。 (第1章 「資本主義って何?」より) もっと気軽に資本主義やグローバル経済について話し合おう! -
グッドバイブス ご機嫌な仕事
■どんなに嫌な仕事も「ご機嫌な仕事」に変えて、自分らしい人生を歩もう! 「仕事を辞めたい」「毎日、とにかく早く退社したい」 「職場の人間関係で悩んでいる」「給料が安い」などの理由で、 毎日の仕事が「嫌な仕事」になっている人は少なくありません。 本書はそんな人たちに向けて書かれた、 誰でも実践できる「ご機嫌な仕事」実現の手引き書です。 この本では、「怒りを手放す」「受け取った人の幸せを増やす」といった どんな仕事でも使える「一秒の選択」も数多く紹介しています。 これで気持ちのスイッチをちょっと切り替えるだけで、 仕事の景色がこれまでとガラリと変わることに気づくはずです。 また、モチベーションや未来への期待といった 不安定かつ不確実なものへの依存を手離して、 「いま目の前の仕事」に全力を注ぐことで 常に最高の成果を出しつづける方法も詳しく解説しています。 ■「もっとしあわせに働きたい」という、すべての人に! 「仕事=苦痛なもの」という前提で 労働時間の削減に躍起になっている働き方改革からは、 仕事のしあわせは得られません。 本書では、仕事そのものから多くのしあわせを得ることによって 「完全なご機嫌な仕事」を実現することに強くこだわります。 「仕事がつまらない」「会社や上司に不満がある」 「明日にでも辞めたい」などと感じている人はもちろん、 「日々の仕事をより充実させたい」「仲間といい関係を築きたい」 「毎日を楽しく働きたい」と考える人にもおすすめです。 雑誌編集長、ITコンサルタント、そして音楽家として 多くの経営者やアーティスト、現場で働く人たちを見つづけてきた著者が 9年の歳月をかけて書き上げた渾身の書です。 -
人と人とのつながりを財産に変える オンラインサロンのつくりかた
「大手企業と100万円相当のコラボ企画を実現」 「顧客との信頼関係で売上が50万円アップ」 「サロンスタートから6か月で、600名ものコミュニティに成長」 モノも情報も溢れかえる現代、安定して収益を得るには、顧客から信頼されることが大切。そして、他者がマネできない顧客との関係性をつくるのに効果的なのが、オンラインサロンです。 本書は、2年間で30社のオンラインサロンを設立・運営し1000人以上の会員を見てきた著者が教える、サロンづくりの入門書にして決定版。 「でも、有名人やカリスマじゃないと人が集まらないでしょ」 「ものすごく手間がかかるんじゃないの」 こんなよくある疑問を解消しながら、月額会費制のサロンで顧客との信頼関係を作り、安定収益につなげる方法を学べます。 -
クール 脳はなぜ「かっこいい」を買ってしまうのか
アップル、クラフトビール、SUV車、ノームコア…… 「ヒップでクール」な文化は、なぜ広がったのか? ――消費の奥底にある無意識の理由を、あざやかに解明。 さまざまなブランドが氾濫する現代、私たちはその人がどんな服を着ているか、 どんな車に乗っているか、どんなものを食べているか等で その人自身を判断してしまいがちです。 消費は単に必要を満たすだけではなく、自分のアイデンティティや 価値観を伝えるものとしても機能しているといえるでしょう。 本書は、このような「かっこよさ」を求める選択や消費が 無意識のうちに何を基準に行われているのか、 私たちはなぜ「かっこよさ」を求め、それはどのように経済全体を動かしてきたのかを、 経済学と脳科学の観点から、あざやかに解き明かします。 マーロン・ブランドやジャック・ケルアックによるカウンターカルチャー、 ニルヴァーナの登場、ヒッピー文化とコンピュータ革命、アップルの象徴的CM、 ミレニアル世代と「ギーク」「ナード」、プリウスの人気など、 さまざまな文化的アイコンも紹介。 そもそも「クールさ」は時代によりどのように変化してきたのか、 またその背景にはどのような力がはたらいていたのかについても、くわしく理解できる一冊です。 -
「家を買おうかな」と思ったときにまず読む本 改訂第3版
超低金利の今は買い時? ちょっと待った! 焦って買って、後悔しないために…… 絶対に知っておきたい知識を解説。 好評のロングセラーの改訂版。累計7万部突破! 住宅購入を検討する方々に定番の入門書です。 <本書の主な内容> ・賃貸 vs. 購入の住居費比較は、トントンになることが多い ・超低金利だから購入した方がいい、わけではない ・住宅ローンの返済額は、年収の25%以内に抑えるのが鉄則 ・変動金利型一本でローンを組むのは危険 ・住宅ローン控除があっても、繰上げ返済はした方がいい ・長く住むなら一戸建て、短い期間で手放すならマンションが有利 ・欠陥住宅を避ける物件選びのポイント ・地震保険は入った方が安心 ・教育費と住宅ローンを無理なく並行させる方法 -
レゴはなぜ世界で愛され続けているのか 最高のブランドを支えるイノベーション7つの真理
「20世紀を代表するおもちゃ」を生み出した巨大イノベーション工房 ブロック型のおもちゃの草分けとして知られ、知育玩具としても世界中で人気のレゴブロック。フォーチュン誌はレゴを「20世紀を代表するおもちゃ」と評している。しかし企業としてのレゴが、2004年に約3億ドルの大赤字を記録して倒産の危機に瀕していたこと、その後、驚異的なV字回復を果たしていたことは、あまり知られていない。 本書では、レゴが歩んできた軌跡、80年間ブランドを支えてきた基本理念、そして経営再建に向けて定めた「イノベーション7つの真理」を、スイスの名門ビジネススクールIMDで「レゴ・プロフェッサー」の称号を与えられた著者が、企業幹部をはじめ多くの関係者への取材をもとに説き明かす。 3億ドルの大赤字――失敗と復活から学んだ教訓 右肩上がりの成長を続けてきたレゴに危機が訪れる。テレビゲームなど、デジタル化の波が子どもたちの遊びにも押し寄せてきたのだ。レゴは遅れを取り戻そうと、ブルー・オーシャンへの進出、破壊的イノベーション、クラウド・ソーシングなどを取り入れ、「7つの真理」を中核に据えた成長戦略を立てた。しかし、21世紀のイノベーションの処方箋はレゴに壊滅的な結果を招いたのだった。 そんな中、CEOに抜擢された若きヨアン・ヴィー・クヌッドストープは、失敗を経験知として活かし、劇的な復活を遂げた。レゴが辿った軌跡はすべてが教訓に満ちており、劇的な環境変化のなかで苦戦を強いられている企業にとって、すばらしいイノベーションの教科書となるはずだ。 -
女性が活躍する会社
女性活躍推進 待ったなし! 安倍政権による「日本再興戦略」の最重要テーマとして注目を集める女性活躍推進。女性登用の数値目標 設定を企業に義務づける女性活躍推進法案も早期成立を目指して国会で審議されています。 しかし、対する企業の側は、両立支援策は充実させていても、女性の管理職・リーダー登用は進んで いないところがほとんどです。何からどう取り組めば良いのか。全社的な取り組みから、日々の仕事で 工夫する点、上司の心得まで、本書では具体的に解説します。 著者たちは、働き方や人材育成、女性リーダー育成について日本企業の実情に精通し、改革提言をして きた第一人者たち。 手厚すぎる両立支援はキャリアを阻害 「ロールモデルがいない」のは当たり前 女性に「下駄を履かせる」ことが正当な理由 ああ、勘違い! 「女性だけのチームをつくれ! 」 働くルールを「野球型からサッカー型」に など、女性のキャリア育成、管理職登用を進めるツボがわかります。 -
妻と正しくケンカする方法
キレる妻の顔色うかがってばかりで、言いたいことが言えなくなってしまった…… この本は、そんなすべての男性に向けて書かれた本です。 あなたは、妻との会話でどう返事をしたらいいのか困ったことがありませんか? ・妻に言っても、どうせ否定されるかダメだしされるだけだから言うのをやめよう ・妻にこう言ったら、何倍にもなって返ってきてめんどうだから黙っていよう ・妻が納得する返事を考えていたら、何も言えなくなってしまった そして、気づいたらまたケンカになってしまう……めんどくさい……。 超人気の夫婦問題カウンセラーが、どんな時でもキレさせない会話の16パターンを公開します。 ケンカになりがちな夫婦の会話事例を徹底解明して、どうすればケンカにならない会話になるのかお伝えします。 すべての男性必読です。 -
やりたい仕事の見つけ方 30-DAY LESSON
初版の刊行から16年の歳月が経ち、この本が復刊することになりました。 2002年、この本が世に出た当時は、転職という言葉がようやく市民権を得てきた時代でしたが、いまや仕事を変わるという生き方は当たり前になってきています。また時代の波にも押され、多様な働き方が受け入れられています。副業が推進され、また会社を変わらなくとも、社内で手を上げ、やりたい仕事ができる部署に異動している人もいます。 この本の原題は“Career Re-explosion”、つまりもう一度自分のキャリアを爆発させよう、というものです。いまの自分に満足せず、もっと自分が輝ける仕事やキャリアを見つけたいと真剣に考えているすべての人にこの本を捧げたいと思います。 本書は、キャリアアップする際におさえるべきポイントを30のステップにまとめ、一週間ずつ進んでいく構成になっています。 PROLOGUE:30日でキャリアは変えられる WEEK1:本当にやりたいことを決める WEEK2:新しいスタートに向けた準備を始める WEEK3:目標への道筋を描く WEEK4:成功へのマインドセットをつくる WEEK5:行動を起こす また巻末にはアクションチェックリストもついているので、自分の行動を見える化することもできるでしょう。 著者のグラポ氏は、自ら学生向けの就職セミナー会社を立ち上げ、その後大手企業の人事部門勤務や個人のキャリアアップコーチなど、この分野での経験が豊富であり、また多くの著作もあります。雇う側だけでなく雇われる側の経験も積んでいる彼のアドバイスはとても鋭く的を得ていて、読む人の視点をガラリと変えてくれます。「『必ずうまくいく』と信じる」「プランは変わるものと覚えておく」「関係ないと思う人にこそ話してみる」などのアドバイスに、励まされる人はきっと多いはずです。 実際、この本をきっかけに多くの方が理想のキャリアを手にしています。自分の特性を活かして転職した人、漫画家になった人、本を出版した人、また海を渡ってハリウッドで活躍されている日本人俳優の方もいます。そうした声を聞くたび、この本の普遍的な力を感じます。 この改訂版は文字もゆったりと組まれ、書き込み部分も横書きで書きやすくなっています。どうかお気軽に、カフェなどで自分と向き合いながら、本当の自分のキャリアを見つけてください。皆様にとって、自分を活かせる最高のキャリアアップになりますことを願ってやみません。 -
自分を信じるということ ありのままで生きる
「わたしはわたしでいい」 そう思えるだけで、人生は輝き始めます。 45万部のベストセラー『感情的にならない本』の著者が、 長年書きたかった究極のテーマ! 「自己肯定感」よりずっとわかりやすい、 「自分を信じるということ」 自分を信じることは、いくつになってからでもできる! 幸せに生きるためには、自分を信じればいい。 私自身、そのことに気づくまでに長い時間がかかりました。 自分を信じることの第一歩は、自分の素直な感覚に従って行動することです。 うまくいかないときでも、「ダメな自分」を信じてあげてください。 そして、「本当はどうなりたいか」という心の声を、聞いてみてほしいのです。 その願望を見つけることが、自分を信じることにつながります。 とくに多いのは、「自分は幸せなんだろうか」という気持ちです。 裕福とは言えなくても生活は安定している。 仕事も人間関係もとくに大きな問題はない。 とりあえず健康だし、家族もみんな元気。 それなら幸せなはずなのに、自分を幸せとは思えない。 いまの暮らしを守れたとしても、これから先、幸せになれるとは思えない。 そういう人に、果たして精神科医のわたしにどんなアドバイスができるのだろうか。 そう思うことがしばしばあり、そしてやっと答えが見つかりました。 短い言葉で十分だと思います。 「もっと自分を信じてください」 とにかく自分を取り巻くさまざまなものに合わせたり振り回されたりしながら暮らしているとき、 自然に備わっていたはずの感覚とか素直な願望を封じ込めてはいないでしょうか。 「わたしはこう感じる」「わたしはこう思う」「わたしはこうしたい」といった、 いわば裸の自分が上げる声や欲求を、無視していることはないでしょうか。 「自分を信じる」というのは、そういう素顔の自分を信じるということです。 自分の声に従うということです。 もちろん、そんな簡単なことではないかもしれませんが、 このことについては自分を信じることにしようというちょっとした決意が、 あなたを変えていく、幸せにしてくれると私は信じています。 今がなんとなく幸せと思えない、自分のことがちょっと嫌で変えてみたいと思う方のお役に少しでも立てたら、 著者としてこのうえない幸せです。 -
スマホメモ 仕事と人生の質を上げるすごいメモ術
自分の思考をスマホに溜めていくだけで、 ・SNSやプレゼンなどアウトプットの質が劇的に上がる! ・メモを見返せばいつでも自分をイノベーションできる! ・新しい気づきが積み重なり未来の自分の価値が上がる! 人間の脳はフラッシュメモリー。 消えてなくなる前にスマホメモ。 するとスマホは「自分の思考の無限倉庫」になる。 そして、都度リマインド、絶えずバージョンアップ。 するとメモ同士がつながり、共鳴し、新たな知恵・発見が生まれる。 将来はそれをAIにつなげて「自分の思考基地」にする。 今からスマホを「自分人工知能」にしておこう。 本書で紹介する「スマホメモ」は、すべての世代の人に実践してほしい、まったく新しい「知識創造のメソッド」です。 -
「はたらく」心得
社会人になって間もない方、もうすぐ社会人になられる方に向けて(30代・40代の方々にも少しはお役に立つかもしれません)、働くとは何か、どうすれば手応えのある仕事人生を送れるかについて、出会ってきた方々を通して学んだことをまとめた一冊。皆さまが充実した仕事人生を送られますことを願うとともに、心からエールをお送りします。 【目次】●第1章 本物の仕事に出会うために~今の仕事に惚れこんだ者が勝つ ●第2章 成長し続けるビジネスパーソンになるために~覚悟と習慣がこれからの人生を決める ●第3章 人生を支えてくれる言葉~人類の叡智を自分のものにする -
図解 頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生から受験生、主婦、ビジネスマン、 そして87歳のシニアの方まで、読者の反響が続々届いています! ●テスト7日前から方眼ノートを使い始めました。 いままでわけのわからなかったことの意味がわかるようになり、 校内テストの順位が137位から50位になりました! 自分の可能性が一気に広がり、本当に感謝しています。 (16歳 女性 高校生) ●これまでのノート術本とは別物! マインドマップ他さまざまなノート術を学びましたが、 ロジカルに考えるのが苦手でした。 この本でその疑問が氷解し、 方眼ノートで「ロジカル脳」は鍛えられると実感中です! (34歳 男性 IT企業経営者) ●読書嫌いの私が二度読み。 グチャグチャだった頭の中がスッキリ整理できる快感が やめられません! (26歳 女性 会社員) シリーズ累計18万部突破! ベストセラー待望のオールカラー図解化! 全24事例公開! 図解版だけの「7大特典」つき! ☆特典(1) 方眼ノート活用「24」事例一挙公開! こんな使い方があった! 勉強と仕事の効率が格段にアップする事例を大公開! ☆特典(2) 6秒でノートが変身!方眼マジック7 仕事がみるみる片づく「ToDoボックス」から読書ノート、企画ノートまで ☆特典(3) 世界の天才メソッドを方眼ノートで! あのフィンランドメソッド、コーネルメソッド他、方眼ノートでカンタン! ☆特典(4) 方眼ノート for KIDS(キッズ) 読書感想文も攻略! 小学1年生からの方眼ノート「3ポイント」レッスン ☆特典(5) 24キーワード無料動画セミナー! 方眼ノートメソッドを「24のキーワード」に分解し、解説した動画を無料で見られる! ☆特典(6) 消える! フリクション・マジック! 方眼ノートとフリクションボールペンでロジカル図解もカンタンに描ける! ☆特典(7) 全24事例を無料ダウンロード! すべての画像をダウンロードいただけます! いますぐ巻末をチェック! -
図解 コーチング流タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 我が国随一のコーチングファームによるコーチング研修の最人気セッションを図解版で! なぜ、あいつはああなのか? なぜ、上司はそう反応するのか? なぜ、自分はこうなるんだ!? タイプが分かれば、うまくいく 「コーチング」の大原則として、人に対するアプローチの仕方をタイプ別に使い分ける手法があります。 人それぞれ違う価値観や性格、行動パターンなどをタイプ分けし、それを深く理解することでコミュニケーションの質は格段に上がっていきます。 本書はコーチング理論に基づいたタイプ別アプローチの解りやすい実践書です。 複雑な組織の中で、より良い人間関係を築きたいと感じている方におすすめします。 -
人材開発マネジメントブック―学習が企業を強くする
学びのメカニズムから研修の企画運営まで 理論と実務を融合した実践テキスト! 人材開発の機能を担うのは、いまや人事部門や教育部門だけではありません。刻々と変化する経営環境と現場ニーズに即応できる人材開発機能を事業ラインが備えることが要請されています。本書では、人材開発部門の担当者に加え、自分の能力を高めていきたい社員、部下を伸ばしたい上司・経営者など、ヒトの能力の開発・育成に関わるすべてのビジネスパーソンが知っておきたい人材開発の理論と実務のノウハウを一貫したコンセプトのもと、体系的に解説します。 ▽前例踏襲や惰性を脱し、効果的な人材開発プログラムや研修企画を立案するためには、理論の裏付けが有効です。人の学びや育成に関する心理学・経営学などのベーシックな理論をコンパクトに解説します。 ▽従来型のOJTが機能しなくなる一方、必要なスキルは急速に変化・高度化しています。集合研修を真に役立つ効果的なものにするニーズが高まっています。研修というプロジェクトをどう切り回すか、どのような研修手法がありどんな目的に有効なのか、講師はどう選定すべきか、事前準備と当日の運営はどうおこなうかなど、多くの研修プロジェクトに携わってきた著者の経験と学びをもとに、必要な知識・ノウハウ・勘どころを、ポイントを押さえて解説します。 ▽これまで人材開発・研修に携わってきた担当者、教育部門に異動してきて人材開発の全体像が知りたい担当者、部下の能力を高めたいと考えているライン部門長や経営幹部など、さまざまな立場の読者に、情報と気づきを提供します。 -
組織の壁を越える――「バウンダリー・スパニング」6つの実践
今、求められているのは「越境人材」だ。 しかし、組織の壁を越えるには大きな困難が伴う。 ではどうすればよいのだろうか? 社員数1万を超えるPCメーカー、数百人規模の非営利組織など、 多種多様な世界中の事例を包括的に分析し、導き出した方法論。 この6つの実践が組織を変える。 『組織は変われるか』の著者、加藤雅則氏が解説。 目次 序文 はじめに 序章 パート1 人を引き裂く力、束ねる力 第1章 リーダーシップをめぐる状況の変化 第2章 「私たち」と「彼ら」:なぜアイデンティティが重要か 第3章 集団間の境界:グレート・ディバイド パート2 境界のマネジメント 第4章 バッファリング:安全・安心を確保する 第5章 リフレクティング:敬意を育む パート3 共通の土台づくり 第6章 コネクティング:信頼を築く 第7章 モビライジング:コミュニティをつくる パート4 新たなフロンティアの発見 第8章 ウィービング:相互依存を高める 第9章 トランスフォーミング:改革を可能にする パート5 ネクサス効果 第10章 ネクサス効果とあなた エピローグ 持ちつ持たれつの未来へ 付録A 研究について 付録B バウンダリー・スパニング・リーダーシップ一覧表 付録C 次なる課題 著者について 謝辞 解説 原注 -
伝わるのは1行。
あの人の話はいつも短くてよくまとまっている。 あの会社のツイッターは、いつもリツイートされる。 内容に大差はないのに、あの人の企画はよく通る。 ネットで同じ商品を売っているのに、なぜかあのお店はよく売れる。 その最大の理由は、文章の長さにあります。情報があふれる現代、伝えたいことをより理解してもらおうと、長文でアピールしても隅々まで読んでくれる人はいません。2行以上の情報は、基本的に読み飛ばされてしまうといっても過言ではないのです。 こんな時代に自分の言いたいことを相手にきちんと伝えるために必要なのは、見た瞬間に直感的に理解でき、なおかつ「面白そう」「自分に関係ありそう」と思ってもらえる、簡潔でわかりやすく、気の利いた表現で伝えること。本書では、コピーライター一筋30年の著者が、それを“わずか1行”で実現する方法を解説します。 さらに、特に悩んでいる人が多い、女性向け商品やサービスを扱っている、企画開発やマーケティング、SNS、営業担当者など「女性に心を動かす伝え方を知りたい」という方向けに、女心のつかみ方を解説する特別付録もついています。 -
“税金ゼロ”でお得すぎ! iDeCoとつみたてNISAにダブル投資入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生100年時代の到来。長生きできるのはいいですが、その分、老後資金の不安は募ります。年金はあるものの、それだけで安心とは言えません。とはいえ、「投資は怖い」「投資できるほど家計に余裕はない」という人は多いことでしょう。 そんな人にうってつけなのが、「iDeCo(個人型確定拠出年金)」と「つみたてNISA」。「少額からできる」「節税効果があってお得」など、「投資初心者が老後の資産形成をするのに最適」と言うのは、“年金のプロ”である井戸美枝氏と、“積立王子”として知られる中野晴啓氏。 本書は、「誰でも、いつからでも始められる、老後資金を着実に増やすお得な投資」として注目のiDeCoとつみたてNISAの魅力を徹底解説。老後資金に不安を抱える人に必要不可欠な一冊です! -
2040年のエネルギー覇権 ガラパゴス化する日本
再生可能エネルギーへの大転換は世界の産業、経済、そしてライフスタイルにまで影響を及ぼします。そこでは、新たな市場とステイクホルダー、そして国際的な規範が作られ、従来型の市場とステイクホルダーは衰退し敗者となりかねません。 既に世界ではエネルギー転換に対応するため、従来の原子力・化石燃料を中心とした大規模集中型のエネルギー需給構造から脱却し、分散・高効率型のエネルギー需給構造を構築する動きが加速化しています。一方、日本は未だ従来型の需給構造から抜け出せず世界の動きから大きく外れ、エネルギー小国ならぬエネルギーガラパゴス国に成り果てる危機を迎えています。 本書は、エネルギー転換と呼ばれるかつてない動きと誰が勝者になろうとしているのかを明らかにします。日本がガラパゴス化せず生き残るためには何が必要なのかも提示します。 ロングセラーとなっている、『日本は世界1位の金属資源大国』の著者である平沼氏は、エネルギービジネスのカギを握る自動車産業を熟知しているエネルギー研究者。EVの爆発的普及がもたらすレアアースの圧倒的な不足などこれから20年のエネルギー転換がもたらすあらゆる衝撃を明らかにします。 -
0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書
落合陽一の本史上最も平易!でも深い。 「今のような学校教育はいらない」と語るのは、現代の論客といわれるメディアアーティストの落合陽一氏。 「人生100年時代」に本当に必要な教育とは?デジタルネイチャーの時代に身につけておくべきことは?…学び方のヒントがわかる“教科書”です。 「学び始めるのに適正年齢はない」ので、学生、社会人、子育て中の親、生涯教育について知りたい人…あらゆる世代や立場の方に響くものがあるはず。 落合氏自身の幼児期から今に至る軌跡もたどり、時代を牽引する天才がどう形成されてきたかも探ります。 読み解くのに思考体力を要するといわれる落合氏の本の中でも、平易に書かれているので、落合陽一を知る入門書としてもぜひ手に取ってほしい一冊です。 -
共感スイッチ
時間が無いのに情報があふれた今、相手へ「伝える」ことはとても困難。それでも記憶に残り、好感を生むメッセージは確かに存在します。それが浜崎さんが手がけるCMの数々。3年連続CM好感度1位、au「三太郎」! 家庭教師のトライ「トライさん」! 日野自動車「ヒノノニトン」! なぜ彼のCMは、たった“15秒”で想いを伝えて愛されるのか? そこには共感を生む仕掛け、名付けて「共感スイッチ」が隠されていた! 誰もが知る桃太郎・金太郎・浦島太郎が予想外の行動を起こす意味とは? トントントントン……つい口ずさむリズムに隠された秘密とは? こんな時代だからこそ、「正しい」より「おもしろい」? “日本一人気のCMディレクター”浜崎氏のノウハウを毎日のコミュニケーションへ変換。友達も上司も恋人も、みんな持ってる「共感スイッチ」。見つけて押せば、もっと伝わる! もっと話せる! -
マーケティングの本質 ――「心理」に関する「真理」
★昨今、消費行動が「モノ」から「コト」志向に変化し、企業はモノを売ることからサービスという新たな価値の提供をするようになっている。感情・情動を分析することで人間の多様性に対応し、感情から行動を促すようなサービスの開発が進み、これらは心理学・脳科学との融合領域となっている。2017年、ノーベル経済学賞受賞したリチャード・セイラー教授が、心理学を経済学に反映させたことからも、「行動経済学」は大きな流れとなっている。 本書では、このような背景をふまえ、マーケティングの分野で心理学や脳科学と融合した手法が変化しながら活用されていることを解説。行動経済学での概念である「ナッジnudge(肘で軽くつつく)」して顧客に「ノッドnod(うなずく)」してもらうためには、顧客心理を知り、心理学で提唱されている理論を理解することが重要であると説いていく。 ★ADEXの手がけた広告実例から10例を掲載。世田谷自然食品、パナソニック、日経電子版など認知度が高く成功した広告事例を取り上げ、どのようにして成功したのかをクリエーター自らがその手法を公開する。 ★ビックデータやAIが企業の売上向上に大きく影響を与えるなかで、データ解析をもとにしたマーケティング(データドリブンマーケティング)の意思決定が重要である。広告によるコミュニケーションも変化し、広告効果検証によって顧客行動を可視化することが求められている。 本書ではデータドリブンマーケティングのプロセスや広告効果検証の分析視点について独自のデータ分析に基づき解説している。 -
組織の未来はエンゲージメントで決まる
働きがいも、生産性も、すべての鍵がここにある。 業績との相関が科学的に証明され、スターバックスやザッポスなど世界の成長企業が重要視する「エンゲージメント」とは? 注目のHRテック企業の経営者とビジネススクール人気講師が実践事例と理論をもとに語る、組織・チームづくりの新常識。 ・日本企業は「やる気のない社員」が7割! ? 有名大企業からも離職が相次ぐ理由 ・生産性、収益性、離職率との相関が明らかになった「エンゲージメント」の初の入門書 ・肩書の廃止、全社員が株主、子連れ出社OK・・・アトラエの組織づくりの施策を大公開 ・老舗の製造業から新興IT企業まで、さまざまな企業の取り組み事例を紹介 ・経営者・人事担当者・マネジャー必読! モチベーションよりも大切なもの 序章 チームや組織にとって、いちばん大切なもの やる気のない社員が7割! 日本企業の驚くべき現実 / みんなが新しい組織のあり方、新しい働き方を求めている / すべてのカギは「エンゲージメント」 / こんな人に読んでほしい 第1章 エンゲージメントとは何か スターバックスの従業員はなぜいきいきしているのか / エンゲージメントの定義 / 従業員満足度、モチベーション、ロイヤルティとの違い 第2章 なぜエンゲージメントが重要なのか 世界の成長企業が続々導入 / 正解のない時代だからこそエンゲージメントが重要 / エンゲージメントは企業の業績に直結する / イノベーションにもエンゲージメントが不可欠 / 組織のかたちとエンゲージメントの関係 第3章 日本はエンゲージメント後進国? あなたはどう回答する? ギャラップ調査の12の問い / なぜ日本企業ではエンゲージメントが低いのか / 心に響くビジョンがない、ビジョンで人を選んでいない / 環境・業務・人材と組織形態がマッチしていない / 「働き方改革」で見落とされていること / ポテンシャルは高い日本企業…JAL再生の本質 第4章 エンゲージメントを高める9つのキードライバー エンゲージメントを「見える化」する方法 / エンゲージメントを左右する9つのキードライバー / 何がエンゲージメントを変化させるのか / エンゲージメントは日々変化する / 組織改善は自社で取り組むべき課題 第5章 実践! エンゲージメント経営 「チャージ休暇」「イエーイ」…意志・意図のある制度づくり(Sansan株式会社) / ワンマン経営から「ワクワクできる会社」へ(白鷺ニット工業株式会社) / 100年企業、大規模な変革にチャレンジ(株式会社福井) / エンゲージメント向上のため先進企業は何をしているのか 第6章 エンゲージメントで組織はこう育つ――アトラエでの取り組み エンゲージメント経営で組織はどう変わるのか / 性善説に基づく経営――一人ひとりが主体的に働く / 売上高も個人の生産性も順調に伸びてきた / 働く人たちが自ら声を挙げ、組織改善に取り組もう 第7章 これからの組織とエンゲージメント エンゲージメント向上こそ、重要かつ喫緊の「経営課題」 / 組織はオープン化し、マネジメントは「支援」になる / ムダや遊びを許容し、対話で気持ちをすり合わせる / AI時代だからこそ、心の領域がますます重要になる / 楽しく働くことが成果を生み、よい関係が幸せな職場をつくる / 邪悪になるな――これからのリーダーの条件 / 組織やチームを変える鍵――メンバー自身で始めよう -
腹黒くないFPが教えるお金の授業
銀行や保険会社、不動産会社が「絶対に言わないこと」があります!預貯金、保険、教育費、住宅ローン、老後資金……「自分は大丈夫」と思っていたら、大間違い!◇「結局、いくら貯めればいい?」は計算できます◇「知らない間にお金が減っている!」を防ぐには?◇「本当に必要な保険」って?◇住宅ローン――「借りられる」と「借りても大丈夫」はこんなに違う◇共働き夫婦の「ブラックボックス家計」に要注意◇教育費をかけすぎると老後貧乏に!?◇高年収でもデフォルト(債務不履行)してしまうのはなぜ?日経新聞、東洋経済オンライン、オールアバウトで大人気の「腹黒くないFP」(経済評論家・山崎元氏が命名)が「知っておくだけで得をする」お金の人生設計法をズバリ伝授!人生100年時代を安心して生きる長期的、効率のよい「お金の貯め方、守り方、増やし方」がわかる本! -
絶滅危惧職種図鑑―――君たちはどう働くのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AI時代、 現存の職種の47%は絶滅すると言われています。 そんな変化の時代において、実際にどんな職種が危ないのか? また生き残るのか? 10代から30種以上の職種を渡り歩き、 成功をつかんだ著者が実体験を交えながら実例と予測を紹介していきます。 全70職種を見開き完結のイラスト入りで紹介していきます。 あなたが今就いている職業は、 これから先も儲かる職業であると言えますか? もしあなたが、儲かる職業を知りたいと思っているなら、 本書で絶滅する職業を勉強してください。 現在の年収が約1億円ある著者は、 過去には陸上自衛隊から始まり、大工、他40種類を超える職業を経験。 そんな著者が気が付いた、 すでに衰退した多くの職業や絶滅した職業には『6つの原則』があることを。 ★絶滅する6つの原則を学べば、稼げる職業がわかってくる 成人してから40回以上の転職を繰り返して来たからこそ億万長者になれた著者。 転職を成功させてきた秘訣は「※」。 消去法の選択で成功してきたのです。 稼げる職業は数少ないし、見つけることが困難です。 だからこそ、稼げない職業 = 絶滅する 職業を見極める眼力が必要であり、そこさえ避けることができたなら、 あなたは自然と稼げる職業を見つけられるようになる。 ★絶滅とはお金が稼げなくなること ★職業がすぐに衰退する時代 ■目次 ●プロローグ ・これからを生き抜くために ・絶滅理由 (1) AI(人工知能の発達) (2) 個人の繋がり (3) 新技術の登場 (4) 道具の進化 (5) ネット販売の普及 (6) 生活習慣の変化 ●第1章 生活を支える仕事 ・工事現場監督(AIが職人を管理する時代に) ・大工(道具の進化でプロと素人の境界線がなくなる) ・電気の検針員 ・内装職人 ・自動車整備士 ・運転手 ・木材加工業者 ・電気工事士 ・盲導犬訓練士 ・専業主婦 ・警備員 ・不動産仲介業者 ・自動車工場作業員 ・卸売市場業者 ●第2章 専門的な仕事 ・宇宙飛行士 ・気象予報士 ・通訳 ・税理士 ・弁護士 ・大学教授 ・自動車教習所教官 ・歯科技工士 ・薬剤師 ・鑑定士 ・ファイナンシャルプランナー ・彫り師 ・プログラマー ・秘書 ●第3章 店舗で働く仕事 ●第4章 娯楽・メディアにかかわる仕事 ●第5章 公的な仕事 ●第6章 アングラな仕事 ■著者 七里信一 -
ビジネスモデル2.0図鑑
「定説」が通用しない時代。うまくいっているビジネスモデルにはどんな共通点があるのか? 本書では、AmazonGo(米国)、芝麻信用(中国)などの海外の事例から、タイムバンク、ZOZOSUITなどの今最も注目されるサービス、そしてあの「クソアニメ」ポプテピピックまで、100の事例を図解。すべてを同じフォーマットで比べながら、その「すごい仕組み」を学べる一冊です。 【目次】 ●序章 「ビジネスモデル2.0」とは何か? 「逆説の構造」のモデルが勝ち残る時代 ●第1章 モノ 新たな「コアバリュー」を提供する Spacious 開店前のレストランがコワーキングスペースに セイコーマート セブン-イレブンも圧倒する地域密着型コンビニ ライザップ 「結果にコミット」を支える徹底した仕組み化 ●第2章 カネ 新たな「お金の流れ」をつくる タイムバンク 「時は金なり」を実現。時間を売買できるマーケットプレイス CASH 写真を撮るだけで、持ち物をすぐ「現金化」できる ポリポリ 市民と政治家のコミュニケーションを促すアプリ ●第3章 情報 新たな「テクノロジー」を使う ZOZOSUIT ZOZOが仕掛ける「採寸用ボディースーツ」 Amazon Go シアトルにAmazonが出店した「無人コンビニ」 芝麻信用 人脈や素行など「個人の信用」を点数化する仕組み ●第4章 ヒト 新たな「ステークホルダー」を巻き込む ポプテピピック ファンの間で熱狂的な人気を誇る「クソアニメ」 WeLive 「WeWork」(シェアオフィス)に続く、コミュニティ重視の居住スタイル Humanium 違法な銃がおしゃれな時計や自転車に変わる -
はじめてのカスタマージャーニーマップワークショップ(MarkeZine BOOKS) 「顧客視点」で考えるビジネスの課題と可能性
顧客がどのような体験をし、何を感じているかをマップで可視化。 国内企業1000社、2000名が体験した 大人気のワークショップが本になりました! ●カスタマージャーニーマップとは 「カスタマージャーニー」とは、自社の製品・サービスに、人々がどのように出会い、 興味を持ち、購入や利用に至るのかを「顧客の旅」にたとえた言葉です。 顧客はどのような人物で、どのような行動をし、どのように感じているのか。 本書は、ワークショップ形式でカスタマージャーニーマップを作る方法を紹介します。 ●本書のポイント ・「顧客視点で考える」をワークショップ形式で体験 ・8つのステップでかんたんマップ作成 ・「ペルソナ」を磨いて、仮説の精度を高める ・「マップから何を学んだか」先進企業6社の事例で紹介 ・ワークショップを成功させる「ファシリテーション」の基本を解説 ・「接点カード」「感情カード」「ペルソナシート(B2C/B2B)」をダウンロードしてすぐ始められる ●目次 第1章 カスタマージャーニーマップとは 第2章 ワークショップを成功に導くために 第3章 マップを作ってみよう(B2C編) 第4章 マップを作ってみよう(B2B編) 第5章 事例で学ぶマップの活用 ‐B2C事例:チャコット、バリューマネジメント、JCB ‐B2B事例:トレタ、ビズリーチ、ユーザベース 第6章 マップからアクションにつなげよう ●マップの表現力を高めるカードとシートをダウンロード より具体的に顧客をイメージできるよう、読者に3つのツールをPDFファイルとしてダウンロード提供しています。 ・感情カード ・接点カード ・ペルソナシート(B2C/B2B) ●著者略歴 加藤 希尊 Mikoto Kato 広告代理店と広告主、両方の経験を持つプロフェッショナルマーケター。外資系広告代理店(WPPグループ)に12年勤務し、2012年よりセールスフォース・ドットコムに参画。AIやクラウドを活用したカスタマージャーニーの実現を啓蒙する。2016年にMarkeZine編集部と共同でカスタマージャーニーの実践とリアルに迫る「カスタマージャーニー研究プロジェクト」を立ち上げる。また、国内100社のブランドを対象としたトップマーケターのネットワーク「JAPAN CMO CLUB」を主宰。著書にその成果をまとめた『The Customer Journey「選ばれるブランドになる」マーケティングの新技法を大解説』(宣伝会議)がある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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