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Posted by ブクログ
自分の考えをどうやって論理的に説明していくか、具体的な事例を用いて説明した本。
この考え方を抑えておくと、伝えたい相手に理解してもらいやすくなり、さらに情報を多面的に捉える事ができ騙され難くなる。理系は当然の事ながら、文系の方も理解しておいて損はない内容だと思う。
都合の悪い情報は見なかった事にしてしまうなどは、理解していても無意識にやってしまいがちなので、気をつけて対応していきたい。
備忘録のため20のLesson項目を記録しておく。
1.根拠を具体化する
2.立体的な根拠にする
3.都合の悪い情報を探してみる
4.根拠の弱さに目をつぶらない
5.違った角度から見る
6.幅を変えてみる
7.経緯を見る
8.分けてみる
9.大辺の数字にする
10.実数と率の両方を使う
11.平均がわかっている
12.ばらつきがわかっている
13.相手の立場からメッセージを考える
14.自分の言いたいことがわかる
15.相手のことが聞ける
16.グラフに仕事をさせよう
17.手順化できる
18.定量化ができる
19.相関がわかる
20.AIがわかっている
Posted by ブクログ
【内容】
ロジカルシンキングと聞くと難しく感じるかもしれませんが、要するに「根拠を提示」「定量的に」「構造的に」物事を説明することができる考え方になります。
本書は、練習と書いてある通り、それぞれのテーマの最後に練習問題が付いています。
インプットだけでなく、アウトプットもすることで、理解出来てる気分になっているだけということを防げます。
【感想】
(+)
一つ一つ必要な考え方を図に表しながら解説されていてわかりやすい。
アウトプットも出来るので、理解不足はすぐにわかる。
(-)
最後の方のアルゴリズムに関するテーマはなくても良かったかもしれない。
もう少し文字数を減らしても良いと感じた。
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