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意志の力不要! 早起きで人生を変える本!
「忙しくて自分の時間がない」
「趣味や勉強に充てる時間がほしい」
そう思っている方に朗報です! 本書を読めば、朝2時間早起きすることで自分の自由になる時間を確保し、仕事に、趣味に時間を割くことが可能になります。
「早起きなんて無理」という声が返ってきそうですが、心配無用。
著者の井上氏は朝活コミュニティ『朝渋』を主宰し、今まで500名以上の方を朝型生活に導いてきました。
その企業秘密ともいえるノウハウを初めて本書で公開! 誰でも早起きができるようになります。
また、「一度は起きられるけど、続けるのが難しい」という方もいるでしょう。
そんな方もご安心を。
井上氏は朝活を続けられない人や、飲み会続きで挫折する人が多いのを見て、対策を完成させました。この本では、その成果を惜しげもなく披露しています。
第1章 早起きのすごいメリット
第2章 こうすれば早起きが出来る
第3章 早起きが続けられないときは
第4章 飲み会と早起きを両立させる
第5章 早起きで人生を変えた人たち
さあ本書を読んで、平日、自由になる時間を手に入れませんか?
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Posted by ブクログ
少し前にこの本の著者の新刊を読み、おかげで早起きへの意識が高まったので前著であるこちらも読んでみることに。
新刊と内容が重複する部分もあったが、逆に新刊にはない内容もあって参考になった。
特に参考になったのは、第5章「早起きで人生を変えた人たち」。著者の周りにいる、早起きによって実際に起きた変化が紹介されている。
私は最近、関わる人が固定化されて来ているなと思っている一方で、そう簡単には交友関係が広げられないし諦めるしかないかなと悩んでいた。しかし、この章の中に「仕事以外の交友関係を広げたい」と思っている人が早起きによってそれを叶えられた例があり、とても希望をもらえた。
著者の新刊により、以前よりも起きる時間が早くなった。だが筆者が進める「22時就寝、5時起床」にはまだ程遠い。
自分の人生を変えるためにも、さらに早起き頑張るぞ!
Posted by ブクログ
通勤あり、8時間+残業もあり、職場の飲み会もあるタイプの会社員さんむけの本だと思います。飲み会の所作、断り方等に1章使っているくらい、早起き継続に飲み会は重要なポイントと思われます。中学高校などの固定した時間割の学生さんにもあてはまります。
以下、響いたポイント
早起きをしようとするなら、「なんのために」朝方の生活にするのかの目的をまず設定する。
続けられない人は、設定した目的の妥当性を自分面談する。例えば「ひと月に本を40冊読む」等目標が高すぎる、「早朝といえばランニング」と思いこんでほんとはやりたくない目的にしてしまったなど。
1日の行動をルーティン化する。
起きてから出発するまでの行動の流れを決める。早起きしたのに無駄に動画を見てるとか、余裕を持ちすぎて二度寝してしまう隙をなくす。
帰宅〜就寝も同じくルーティン化する。
Posted by ブクログ
昨日も22時に寝たので僕の人生は無敵です
【感想等】
▶朝は2時間の自由時間を確保する
1時間と2時間では得られるものが大きく違う
5時起き7時出社
▶ベッドに入る時間を固定する
起床時刻ではなく就寝時刻を固定する
22時就寝5時起きの7時間睡眠
睡眠時間を削って早起きするのは無意味
▶短時間の昼寝を活用する
昼食を食べた後の昼寝ですっきり
15分程度椅子で寝る⇒パワーナップ
集中力回復
▶早起きの目的を明確にする
早起き自体が目的になってはいけない
何のために朝方の生活にするのかという目的を設定
⇒瞑想、アファメーション、運動、読書等々(人生を変えるモーニングメソッド)
自分の課題を解決するために朝の2時間を使う
▶飲み会の意義を考える
愚痴ばかりの飲み会はその場は盛り上がるが、プラスに転じることはない
⇒生産的ではない、課題の解決にはつながらない
新しい人との出会い、知り合ったばかりの人との関係構築を優先する
2次会は極力参加しない
▶飲み会マイルールを決める
自分を入れて4人以内の飲み会だけ参加
人数が増えるほど、話が出来なくなってしまう
誰と話したかという記憶が残らない
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