働く力を君に

働く力を君に

ビジネス・実用
1,430円 (税込)

7pt

3.7

日本最強の巨大流通企業を率いる鈴木敏文氏が、自ら、ずっと変わらず実践してきた仕事術を、ビジネスパーソンにすべて伝える。40年間以上成長してこれたのは、「変化に対応し続ければよい」という、鈴木氏の変わらぬ信念があるからだった。いまはまさに、昨日と同じことをしていては成果の出せない時代。そんな変化の時代こそ、「ブレない視点」「シンプルな思考」で、「お客様の立場」から発想する具体的な方法を学びたい。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

働く力を君に のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    大変勉強になった。
    鈴木敏文社長の経験をもとに書かれた働くとは何かについて書かれている。しがみつかないからやりたいことが出来たというフレーズが心にささった。

    0
    2020年09月06日

    Posted by ブクログ

    セブン&アイホールディングの元会長鈴木敏文氏が自身の経験から現代を生き抜くための仕事術をまとめた一冊。

    氏の著書は何冊か読んだことがあり、重複してる部分はありましたが、本書でも非常に仕事において大事なことを学べました。
    トーハンでの経験やセブンイレブン導入の背景、セブンプレミアムやセブン銀行の設立など、現在私たちの生活に密着している氏が生み出してきたものがどのようにしてできたのかという紆余曲折を知ることができ、非常に勉強になりました。
    常に挑戦する姿勢や顧客の立場になって考えること、仮説を立て検証すること、固定観念を捨てること、ブレない視点をもつこと、本質を見抜きシンプルに物事を捉えることなど基本的なことですが、日常のなかで意識しなければならないことが多いとも感じました。
    佐藤可士和氏や秋元康氏など各界の著名人との対談のエピソードから氏の考えが書かれていることも非常に説得力があり、勉強になりました。
    そして、コミュニケーションの取り方についても書かれており、そちらも勉強になりました。
    特に相手を動かすいい方の部分は非常に印象に残りました。

    コンビニの業界で第一線を走ってきた理由が本書からわかるとともに、氏の考えの鋭さに舌を巻く場面が何度もありました。
    現状に満足せず、相手の立場を考え仕事を行なっていくこと、そして常に懸命に当たり前のことを行なっていくことが生きていくうえで大事であると感じました。
    氏の貴重な経験を知るとともに本書での経験を活かして飛躍していきたいと感じた一冊でした。

    0
    2017年11月12日

    Posted by ブクログ

    先日、セブン&アイ・ホールディングス会長兼CEOの鈴木敏文さんが退任するという発表をし、話題となりました。一部のニュースでは、後継者選びに息子を選ぼうとしたこともあり支持されなかったという報道もされていました。
    そんな鈴木敏文さんが誤解をされているとPRESIDENT Online上で発表したジャーナリスト勝見明さんが構成を担当した鈴木敏文さんの『働く力を君に』を紹介したいと思います。本書では「仮説」「思考力」「シンプルな志向」「伝え方」「生き方」が書かれており、どうビジネスの世界で徹底的に考え抜いて行動してきかがわかる一冊となっています。
    徹底的に顧客が求めていることを考え、実行していったことがセブンイレブンの勝因だと読み取れます。
    そういった、真摯に顧客を向いた姿勢なのになぜ、今回退任という道を選んだのか、鈴木会長自身は語ってないですが、本書や過去の著書を読んで考えてみてもいいのではと思いました。

    0
    2016年06月29日

    Posted by ブクログ

    セブン・イレブン創業者の鈴木敏文の仕事に対する哲学が綴られた書籍。読み取った要点は以下。
    ・世の中で言われていることを鵜呑みにしない。疑問を持ち自分の頭で考える。
    ・"お客様のため"ではなく"お客様の立場で"考えなければならない。
    ・自分の言葉で伝える。
    特別新しいことや斬新な考え方が綴られているわけではない。それ故、業種、立場によらずあらゆるビジネスパーソンに参考になるし、あらゆるビジネスパーソンが鈴木氏と同じように新しい価値を生み出せる可能性がある、ということかもしれない。

    0
    2016年05月03日

    Posted by ブクログ

    まずは、本当にそうか?と疑う、そして自身の頭で仮説を立て、実行し、検証する。
    まわりにながされるのでなく、自身で考えることの重要性を説いている。

    そして、
    そのときじゅうようなのは、
    お客さんを中心にかんがえること。

    競合や、評論家の情報になど、流されてはいけない。



    そして、常に自分自身と向き合い、素直であれ。
    自身を客観視して見ること。
    また、言葉は、変に外からとっても意味がない。
    じしんから、想いを言葉にする。


    総じて、何かスペシャルな、新しい学びではないかもしれない。
    しかし、本当に重要なこと、を説いてくれている。

    0
    2018年12月05日

    Posted by ブクログ

    お客様のために、社員の立場で考えるのではなく、
    お客様の立場で考え、行動し続けた著者の働き方。
    その基本線がぶれないので、一社員として、大企業の社長として成果を残してきたのだろう。

    0
    2017年07月08日

    Posted by ブクログ

    20160503 前向きな努力を積み重ねることで幸運をつかむ事ができる。単純な作業の積み上げではなく、仕事をするという事。簡単な事ではない。先ず当たり前の事に気付けるかどうかだと言う。目標に向かってがむしゃらに進むと言うのとの違いがどこにあるのだろうか。とりあえず目の前の仕事について意義と目的を理解して丁寧にこなして行こう。

    0
    2016年05月03日

働く力を君に の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す