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Posted by ブクログ
いいアポが取れるテレアポとは。
具体例を交えながら、どうトークスクリプトを組み立てる化を実践的に解説。
営業職に移って5ヶ月が経つが、よく考えたらテレアポのやり方って誰にも教わっていない。我流でやっていて、その日の自分自身の調子に左右される部分が大きいことに危機感を覚えてひとつ手に取ってみた。
感想としては、かなり分かりやすいし納得性も高い。
メリットを盛り込む、悩みズボシ(要するに課題)を盛り込むなど、普段から実践しようとしていることが明文化されていて頭の整理にもなったし、責任者を読んでもらう、当日中・遅くとも3日以内の日時設定をするなど、初めて知る手法も多くあり勉強になった。
中には「ちょっと強引?」と思うような部分もあるが、大体において王道な手法である気がするし、実践に落とし込むことを重視した構成もよく、テレアポのテクニック本として最初に手に取る本としては悪くなかったように思う。
Posted by ブクログ
■営業
①3回断られるまでは切り返す。
②自分は何者で、相手の会社にどんなことをしてあげられるのか?を数字を含めて明確に伝えると、怖いものなし。
③へたアポ:1.トークが長い。 2.専門用語を使う。 3.自社商品の説明をしたがる。
④受けつけをなめるな:受け付けは、自社にメリットがあるか?おかしな人ではないか?のスクリーニングをしている。
⑤テレアポが成功する2つの条件:電話を掛ける企業リストの選定が正しい。テレアポのトークスクリプトが十分な出来である。
⑥コンタクする客は担当者ではなく、責任者か社長。
⑦潜在客:漠然と考えているものの、自分からは行動を起こさない。
⑧テレアポは恋のきっかけと一緒
Posted by ブクログ
人によってその抵抗の壁の高さや厚みはあるかもしれません。
電話での営業の第一歩のやり方の紹介が
具体的で「試してみること」が小さく一杯ある。
根本は、自分が提供する
サービスや商品への信頼があるところから始まりますが、
捉え方の心の壁についても
吉野さんの実体験の言葉から
「もう一歩!もう少しやってみよう!」
なんてところにつながることもありそうです。
そして、
電話だけでなく名刺交換のときの一言PRであったり、
「どんなお仕事で?」とか「今何しているの?」なんていう
何気ない出会いからの「最初の一言」をもつ視点づくりに役立ちそうです。
吉野さんのイメージしやすい言葉で
ポイントごとに視覚的にまとめがあって
わかりやすい!
テレアポのためのみならず
セルフイメージ構築につながるのでは?
なんて思う一冊。
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ビジネス・実用
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